かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

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     大勝した昨夏の東京都知事選、今夏の都議選の再現を国政で狙った希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は22日、出張先のパリで、「非常に厳しい結果だ。敗因は分析しなければならないが、私の言動に不快な思いを抱かせたことには申し訳ない。結果を真摯(しんし)に受け止めたい」と表情をこわばらせた。

     21日深夜に東京・羽田を出発し、22日未明、フランスに到着した小池氏は、環境関連の国際会議などに出席。世界各都市のトップと笑顔で言葉を交わして公務をこなしたが、党代表として報道陣の取材に応じた際には表情が一変した。

     選挙期間中、公務の合間に全国の公認候補の応援に駆け巡った。「(大阪府知事の)松井(一郎)さんも同じ立場だ」と話し、二足のわらじ批判に反論し続けたが、批判が強まるにつれキャンセルした公務の出席を急遽(きゅうきょ)決めるなど対応のブレが際立った。 
     




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    中欧に「反EU、反移民」の政治風潮が席巻
      オーストリアに続き、チェコでも反EU、反移民、反イスラム政党が第1党に
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     ドイツでメルケルの辛勝、メルケルに反旗を翻す「ドイツのための選択肢」の大躍進が欧州政治の流れを大きく変えようとしている。
     「反EU」「反イスラム」「反移民」が共通のスローガンであり、ブラッセル(EU本部)のエスタブリシュメントを囂々と非難している。

     2017年10月21日、チェコ総選挙は「チェコのトランプ」といわれるアンドレジ・バビシュ財務相が率いる「ANO」が第1党に躍進し、中欧の政治風潮の流れが完全に変わっている事態を明らかにした。同党の得票率は30%弱。
     
     バビシュスは「大富豪」でもあり、2013年に総選挙でANOを第二党に躍進させていたが、反EUを鮮明に掲げて、「ブラッセルに救うEUエスタブリシュメントの亜流はチェコには要らない」と獅子吼し、多くのチェコ国民の共感を得た。

     
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     和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、プールに飛び込みイルカショーを妨害したとして、県警は22日、威力業務妨害の疑いで、職業不詳でオランダ国籍のペトラス・ヨハネス・マルティネス・ヤンセン容疑者(32)と、同じく職業不詳でベルギー国籍のカースティン・デ・キンペ容疑者(23)の男女2人を現行犯逮捕した。

     県警によると、ヤンセン容疑者は11日から1週間程度、和歌山県太地町でイルカ漁を監視するなどの活動をしていた。いったん県外へ出た後、21日にキンペ容疑者を連れて県内に戻ってきた。

     逮捕容疑は22日午後3時ごろ、アドベンチャーワールドで開催されていたイルカショーで観客席からプールに飛び込み、「太地でイルカを殺すのを止める」などと書かれたプラカードを掲げてショーを中断させ、施設の業務を妨害した疑い。

     当時は、イルカ漁に反対する外国人活動家がショーの妨害活動をする恐れがあったとして、県警の捜査員が警戒している中、2人がプールに飛び込んだという。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/west/news/171022/wst1710220070-n1.html

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    AFP通信によると、アフガニスタンの首都カブールの軍学校周辺で21日、自爆テロが発生し、士官候補生15人が死亡した。アフガンでは前日にもカブールと中西部ゴール州のモスク(イスラム教礼拝堂)で相次いで爆発が起こり、合計89人が殺害されたばかり。

     アフガン軍の報道担当者はAFP通信に対し、士官候補生を乗せたバスが21日午後に軍学校を出ようとした際、自爆犯が爆発を起こし、死者15人と負傷者4人を出したという。

     20日夜にカブールのイスラム教少数派シーア派のモスクで起きた爆発では、死者が56人に上り、後に過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。33人が死亡したゴール州の爆発では、地元指導者が狙われたとみられる。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171022/k00/00m/030/062000c

    これで直近のテロで亡くなった人は100人を超えました。

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    産経新聞が報道「対立の場になることを懸念」 
    ユネスコ、日本の主張受け入れ制度を変更 
    日本に不利な記録の登録が難しくなる見込み

    ユネスコ(UNESCO)世界記憶遺産の登録審査を行う国際諮問委員会議長が、韓中日の市民団体が申請した日本軍慰安婦資料の登録に対する審査延期をユネスコのイリナ・ボコバ事務局長に求めたと、日本の産経新聞が20日付で報じた。日本のロビーにより慰安婦記録の登録の見通しが不透明になっているものとみられる。

     アラブ首長国連邦出身のアブドラ・アルライシ国際諮問委議長は同紙とのインタビューで、「現制度のまま登録審査を行えば、ユネスコが激しい対立の場になる」として、自ら審査延期を要請したと明らかにした。彼は、慰安婦資料やイスラエルが反発しているパレスチナ紛争のポスター集など、関係国の間に意見の相違がある案件8件に対する審査を、来年まで延期すること要求したと明らかにした。また、申請者と関係国の対話を要請するなどの対策を取ることも求めたと話した。

     世界記録遺産の登録は、国際諮問委の勧告を受けてユネスコ事務局長が決定する。アルライシ議長はボコバ事務総長がまだ明確な答えを示していないと述べた。予定通りなら、慰安婦資料は24~27日に国際諮問委で審査を受け、審査が円滑に進めば、年内に登録される可能性もあると見られていた。

     

    【慰安婦記録のユネスコ記憶遺産登録が難航…諮問委「審査延期を要請」】の続きを読む

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