かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



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    「リメンバー・パール・ハーバー(真珠湾を忘れるな)」。アジア歴訪を前に米ハワイを訪れているトランプ大統領は3日夜、76年前の旧日本軍による真珠湾攻撃の追悼施設「アリゾナ記念館」を訪れた後、自身のツイッターで、こうつぶやいた。

     トランプ氏はメラニア夫人と共に船で、真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナの上に建てられたアリゾナ記念館を訪問。ハリス太平洋軍司令官に案内されながら、犠牲者に献花し、慰霊した。

     「リメンバー・パール・ハーバー」は、第2次大戦中、日本が真珠湾を奇襲したことを受け、米政府が国民を戦争遂行に動員する標語として使われた。トランプ氏はツイッターで日本には言及しておらず、真意は不明。「我が国の偉大な軍に感謝する」とねぎらい、ハワイに到着してから同記念館でメラニア夫人と献花するまでの様子を収録したビデオも投稿した。
      
    朝日新聞 
    http://www.asahi.com/articles/ASKC464K1KC4UHBI010.html 

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    中東の衛星テレビ局「アル・アラビーヤ」は4日、レバノンのハリリ首相が4日、テレビ演説で辞意を表明する映像を伝えた。

     詳細は不明だが、首相は「私の命を奪おうとする陰謀を感じる」と述べ、暗殺の可能性に言及した。地元メディアによると、首相は現在、サウジアラビアに滞在しており、映像は同テレビ局と関係の深いサウジから放映されたとみられる。

     ハリリ氏は演説で「イランはこの地域の将来に影響力をふるっており、(レバノンのイスラム教シーア派組織)ヒズボラはイランの武装勢力だ」と語った。サウジ派のハリリ氏は昨年12月に政権を発足させた際、国内融和のため、反サウジ派のヒズボラ系閣僚を受け入れたが、シリア内戦などで最近、ヒズボラの影響力が拡大し、政権維持に脅威を感じた可能性がある。

     ハリリ氏は、首都ベイルートで2005年に暗殺されたハリリ元首相の次男。
      
    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20171104-OYT1T50089.html
     


    【暗殺可能性に言及…レバノン首相が辞意表明映像】の続きを読む

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    北極海のノルウェー領スヴァールヴァル諸島付近で墜落したロシアのヘリコプターMi-8の機体が海底から引き上げられたが、遺体は発見されなかった。駐バレンツブルク・ロシア総領事のヴェチェスラフ・ニコラエフ氏がスプートニクに伝えた。

    ロシアのヘリコプター専門航空会社コンヴェルス・アヴィアのMi-8機は10月26日、スピッツベルゲン島の無人居住区ピラミダからバレンツブルクに向かう途中で消息が途絶えた。機内には乗組員5人と北極・南極学術研究所の職員3人が搭乗していた。3日後、ノルウェー船籍がヘール岬から北東2kmの海上で機体の破片を発見し、30日には墜落現場より130mの場所で犠牲者1名の遺体が見つかっていた。

    ニコラエフ総領事は、遺体は解剖と身元確認のためトロムソ市に送られたと説明し、現状について「他の遺体はまだ発見されていないが、機体が引き上げられる前の昨日の時点で、ブーツと鞄が墜落場所より80mの所で見つかっていた」と話す。

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    カイムとラワ
    イラク軍は過激派組織IS=イスラミックステートからシリアとの国境沿いの町を奪還し、イラクとシリアを自由に行き来してきたISの戦闘員の動きが封じられることになり、ISは軍事的に一層追い詰められる形になりました。

    イラク軍は3日朝、過激派組織ISが支配してきた西部アンバール県のシリアとの国境に接する町カイムに進軍しました。

    そして3日夜になって、イラクのアバディ首相が声明を出し、「軍はこれまでにない速さでカイムを解放した」として、カイムの奪還を宣言しました。

    カイムはイラクからシリアにつながる幹線道路が通り、これまでISの戦闘員によって両国を行き来するために使われてきた要衝で、イラク軍が奪還したことで、ISは国境に沿って分断された形です。

    一方、シリア側でも3日、政府軍が東部の都市デリゾールを奪還していて、今後それぞれの国の国境地帯で孤立したISを追い詰める作戦が進められる見通しです。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171104/k10011210121000.html

    シリアもデリゾールを解放し、ISの都市拠点はなくなりました。後は残存勢力を掃討していくだけですが、これが時間がかかりそうですね。

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       韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は3日「米国との外交を重視しつつ中国との関係もより一層堅固なものにする、バランスある外交をしようと思う」と語った。文大統領は3日午後、韓国大統領府(青瓦台)で行われたシンガポールのテレビ局「チャンネル・ニュースアジア」のインタビューで、このように語った。インタビューは今月9日に放送されるが、CNAは予告編で一部の内容を公開した。

     文大統領はインタビューで、「韓国にとって米国と中国、どちらの方が重要か」という質問に対し、このように答えたという。質問を受けた文大統領は、まず「韓国としては、安全保障においては韓米同盟が何より重要だ。とりわけ、今の北朝鮮の核問題を解決するため、韓国・米国間の協調は何より重要な課題だと考える。そういうことで、われわれとしては、米国との外交を重視する伝統的な立場を引き続き維持していく必要があるだろう」と語った。続いて「しかし一方で、中国との関係も非常に重要だ。中国の経済協力も重要というだけでなく、やはり北朝鮮の核問題の平和的解決に向けた戦略的な協力という観点からも、中国との関係は極めて重要になった」「バランスある外交をしようと思う」と語った。 
      

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