かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




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     トランプ政権の高官人事、発足からそろそろ一年になるのに
      たとえば何故、北朝鮮担当の次官補、次官補代理がまだ決まらないのか?
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     韓国大使をトランプ大統領はまだ決めていない。
     まっさきにニッキー・ヘイリーを国連大使に任命し、つづいて中国、露西亜、日本の大使を早々と決めた。
    ロシア大使はハーツマン。タカ派である。かれは直前までの中国大使だった。トランプが指名した新中国大使はテリー・ブランスタッド(アイオア州知事)。かれは親中派である。 
    そして日本大使のハガティは通商交渉で対日タカ派だった。

     ところが朝鮮半島の未曾有の危機を前にして駐韓大使がまだなら、国務省と国防相で実際に担当する次官補、次官補代理も決まらない。というのも副長官、次官、副次官にまだまだ空席があるため、その下のポストは、その後になる。のんびりしているのではなく、これはトランプの思惑が潜んでいるのではないか。

     つまり早く決めろという合唱が起きるのをまって、意中の人間をすんなりとポストへ滑り込ませるのだ。たとえば政権発足直後には絶対に反対されたであろうジョン・ボルトンが、いま国務副長官に任命されても、議会公聴会は物静かに、さっと承認してしまいそう。それほど北朝鮮情勢が緊迫している。
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    AMRAAM
    米国務省は4日、日本に対して高性能の空対空ミサイル約1億1300万ドル(約127億4千万円)相当を売却する方針を決定し、議会に通知したと発表した。トランプ政権発足後、日本への武器供与が認可されるのは初めて。

     供与されるのは、米レイセオン社製のAIM120発展型中距離空対空ミサイル(AMRAAM)56発と関連部品。同ミサイルは発射後に自力で目標に向かっていく自律誘導能力を備えているほか、特定の火器管制システムと組み合わせることで複数の目標を同時に攻撃することができる。北朝鮮情勢の緊張が高まる中、航空自衛隊による防空能力や米爆撃機などの護衛能力の向上が期待される。

     トランプ米大統領は北朝鮮が水爆実験を行った直後の9月5日、ツイッターで日韓に対して高性能の米国製兵器の供与拡大を表明していた。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/171006/wor1710060003-n1.html

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    ハウィジャ
    イラクのアバディ首相は5日、訪問先のパリでマクロン仏大統領と会談後、過激派組織「イスラム国」(IS)が2014年から支配していたイラク北部ハウィジャの奪還を宣言した。

     ハウィジャはイラク中央政府と北部のクルド自治政府が帰属を争う産油都市キルクークの西約60キロにある要衝で、9月21日に進攻を始めていた。

     イラクには7月以降、北部のモスルやタルアファルが解放された後も、IS占拠地域が点在している。ハウィジャ奪還により、アバディ首相は「残っているのはシリア国境近くだけだ」と強調。ISがイラクで唯一勢力を保つ西部アンバル州の対シリア国境地帯で続く攻略作戦に全力を挙げる意向を示した。

     国連によると、作戦開始時にハウィジャ市内に取り残された市民のうち、約1万2500人が既に脱出。現在は推計7万人超が残っているとされる。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100500990&g=int

    【イラク、IS支配ハウィジャ奪還=産油地帯の要衝】の続きを読む

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    プーチン
    ロシアのプーチン大統領は4日、北朝鮮には秘密の軍事施設が存在する可能性があり、核やミサイル計画への軍事攻撃は成功しないかもしれないと述べた。モスクワで開催されたエネルギーフォーラムで発言した。

    ロシアは、トランプ米大統領が以前示唆したような軍事攻撃に強く反対しており、外交および経済的交渉を組み合わせて使うことを希望している。

    ただプーチン大統領は4日、この議題について、他の政治的・道徳的懸念と同様に、軍事攻撃の有効性について深刻な懸念を持っていると表明。「北朝鮮に対し、武装を解除させるため、世界から攻撃が可能だろうか。可能だろう。では、目的を果たせるだろうか。それは分からない。彼らが何を持っていて、それがどこにあるのかは誰にも分からない。(北朝鮮は)閉鎖された国であり、誰にも完全には分からない」と述べた。

    【北朝鮮への軍事攻撃、成功するかどうか不明=ロシア大統領】の続きを読む

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    カリブル
    ロシアの潜水艦は5日、地中海から、シリア・マヤーディーンにあるダーイシュ(イスラム国、IS)の拠点に向け10発、巡航ミサイル「カリブル」を発射した。戦闘員にも兵器にも重大な損害を与えた。ロシア国防省のコナシェンコフ報道官が発表した。

    攻撃の目的は、シリア軍の攻撃支援と、デリゾール県にあるテロリストの拠点破壊にあった。

    コナシェンコフ報道官は、ロシア空軍とロシア海軍地中海常設統合部がユーフラテス川におけるダーイシュ殲滅作戦でシリア軍を支援し続けていると述べた。

    コナシェンコフ報道官は「この1週間でシリアに展開したロシア国防省の多階層重宝システムによりデリゾール県における最も重要な施設が発見された。それはマヤーディーン市に位置するテロリストの司令部や大型武器・弾薬庫、ダーイシュの装甲車のあった格納庫だ」と指摘した。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201710054153861/

    ロシアは容赦なく攻撃しています。

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