かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




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     ハイテン米戦略軍司令官は18日、カナダ東部ハリファクスで開かれた国際安全保障フォーラムで、トランプ大統領が核攻撃を命令しても、違法と判断すれば従わず別の選択肢を提案する考えを明らかにした。米CBSテレビが報じた。

     核実験や弾道ミサイル発射を続ける北朝鮮に対しトランプ氏が「炎と怒りに直面する」などと威嚇的な発言を続けていることを受け、米国内では大統領が核攻撃に踏み切る恐れがあるとの懸念も出ている。

     ハイテン氏は核攻撃の命令を受けた場合「もし違法なら『大統領、それは違法です』と告げる。そして、合法的なものは何かと大統領が尋ねてきたら、いかなる状況に対しても選択肢を提案する。そんなに難しいことじゃない」と説明した。

     さらに「もし違法な命令を実行したら、刑務所行きとなる。残りの人生を刑務所で過ごす可能性もある」と述べた。 
     
    産経新聞  
    http://www.sankei.com/world/news/171119/wor1711190008-n1.html 

    【【北朝鮮情勢】米軍高官、核攻撃違法なら大統領命令であっても従わず 】の続きを読む

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     イージス駆逐艦ベンフォールド

    米海軍第7艦隊は18日、神奈川県・三浦半島沖約10キロの相模湾で、同艦隊所属のイージス駆逐艦ベンフォールドと日本の民間タグボートが接触する事故を起こしたと発表した。

     けが人はなかった。

     同艦隊や第3管区海上保安本部によると、同日昼頃、同艦が訓練中、ロープがタグボートのスクリューにからまり、動けなくなったタグボートと同艦が接触した。同艦は船体が破損したが、自力航行可能という。

     同艦隊では、イージス駆逐艦2隻が今年6月と8月に相次いで衝突事故を起こし、乗組員が死亡している。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171119-OYT1T50003.html?from=ytop_main6


    【米イージス艦、日本の民間船と接触…けが人なし 】の続きを読む

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    b-52-stratofortress-2430077_640

      核兵器を搭載できる米空軍の戦略爆撃機B52が今年8月、日本列島の上空を横断飛行した後、日本海の空域で航空自衛隊の戦闘機部隊と共同訓練を実施したことが分かった。空自の戦闘機がB52を護衛する編隊飛行の手順などを確認したという。複数の日本政府関係者が明らかにした。

     北朝鮮に近い日本海で、核を使う任務に就く可能性があるB52と空自戦闘機との共同訓練が明らかになるのは初めて。訓練であることに加えて、核兵器を「もたず、つくらず、もちこませず」の「非核三原則」を踏まえ、B52が爆弾類を搭載しないで飛行したことを日本政府は米側から確認したとしている。

     日本政府関係者によると、B52は8月下旬、単独で日本周辺まで飛行。太平洋側から東北地方南部の上空を通過し、日本海へ抜けた。その後、空自小松基地(石川県小松市)から発進した第6航空団所属のF15戦闘機と日本海上空で合流。小松市沖の訓練空域をF15に護衛される編隊を組んで飛行した。訓練空域の西端は島根県沖付近に及ぶが、北朝鮮が認識した形跡はなかったという。

     核開発や弾道ミサイルの発射など軍事的挑発を続ける北朝鮮に対し、5月の日米首脳会談では「北朝鮮に対して日米の防衛能力を向上させる具体的行動」が合意された。政府関係者は「共同訓練はその一環。空自のパイロットがB52の飛行特性を把握し、編隊を組む動きを確認することは極めて有益だ」と話す。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000004-asahi-soci

    【核搭載できる米爆撃機B52、日本横断後に空自機と訓練 】の続きを読む

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      日韓両政府が昨年11月に締結した、防衛情報を共有する基礎となる「軍事情報包括保護協定(GSOMIA〈ジーソミア〉)」で、韓国側が北朝鮮の核・ミサイル開発以外の情報交流を拒んでいる。複数の軍事関係筋が明らかにした。日韓の防衛協力に慎重な大統領府の意向を受けた方針とみられる。

     同筋によれば、日韓の防衛当局は過去、北朝鮮が発射する弾道ミサイルの高度や速度などの情報を交換した。特に8月29日と9月15日に日本列島上空を通過して太平洋上に落下した弾道ミサイル「火星(ファソン)12」など、韓国から遠く離れた地点に落下した場合、韓国側のレーダーでは十分追跡できず、情報共有が成果を上げているという。

     ただ、文在寅(ムンジェイン)大統領は3日のシンガポールメディアとのインタビューで、日米韓の防衛協力が軍事同盟に発展することは望ましくないとの考えを強調。北朝鮮を巡る安全保障に協力を限定する考えを示した。韓国国防省も、中国軍の動向や南シナ海を巡る安全保障などの情報を交換する考えは示していないという。

     日本側も、韓国側に米軍の情報能力を超える力がないと判断。政治的な摩擦を避ける意図もあり、新たな情報交換の提案は行っていない。韓国軍と自衛隊との間で武器の部品や弾薬、燃料などを相互に融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)や、有事の際の韓国在住邦人の避難を巡る情報交換、日韓が別々に提供された米国情報の相互確認も進んでいない。 
      
    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000003-asahi-int

    【韓国、北朝鮮情報以外は共有拒否 日韓締結の防衛協力 】の続きを読む

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    朝日交流協会のスポークスマンは日本の「朝日新聞」が共和国に対する虚偽報道をしたことに関連して17日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

    最近、日本の「朝日新聞」は朝鮮民主主義人民共和国政府が中国とロシアに派遣された労働者たちを今年末まで帰国させることについて指示したと報じた。

    これは、事実と全く合わない。

    最近も、テレビ朝日がわれわれの核実験による坑崩落で多くの人命被害があったという虚偽報道をしてわが人民の糾弾を受けたことがある。

    これは、日本の一部のマスメディアが反共和国敵対勢力の御用ラッパ手に転落したということを如実に示している。

    われわれは、米国と敵対勢力の反共和国孤立・圧殺策動が極に達している現在のような時に、「朝日新聞」をはじめ日本のメディアが次々とわれわれに対してねつ造された虚偽報道をしていることに対して問題視せざるを得ない。

    このような行為は、真実と客観性を生命とするメディアの体裁まで喪失した卑劣な行為であり、これに責任ある者らに当該の制裁が加わるであろう。

    日本のメディアが米国と敵対勢力の反共和国圧殺策動に便乗してあらゆる謀略とデマ宣伝に執着するとしても、進歩と正義のために力強く闘っているわが人民の前途を阻むことはできない。--- 
     
    朝鮮中央通信
    http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

    【【北朝鮮】朝鮮に対する虚偽報道をした日本のメディア「朝日新聞」の責任ある者らに当該の制裁が加わる 】の続きを読む

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