かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    sa250
    サウジアラビアの一般市民らを虐待している様子を捉えたとみられる動画が流出し、ソーシャルメディア上で非難の声が高まっていたサウド王子が20日、サルマン・ビン・アブドルアジズ国王の命令により逮捕された。同国の国営放送が報じた。

     国営テレビ局イフバリヤによると、サルマン国王は、サウド王子と、動画共有サイトのユーチューブに流出した動画に一緒に映っていた男性グループの「即時逮捕と収監」を指示する令状を出した。

     サウド王子は同国建国者の子孫で、数千人にのぼる王族メンバーの一人。ソーシャルメディア上では、若き同王子が手錠をかけられ、警察に連行される動画が出回っている。

     

    【サウジ王子の「虐待動画」流出 国王が逮捕命令令】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ブータン
    インドのスシュマ・スワラジ外相は20日、中国と対立を繰り広げる国境問題において、国際社会が自国の立場を支持しているとの見解を示すとともに、小国ブータンがこの問題で中国に対し、果敢に立ち向かっていると称賛した。

     ブータンと中国の関係をめぐっては、両国間で領土の係争地域となっている高地で、中国の人民解放軍が道路の建設工事を開始し、1か月超にわたってこう着状態が続いている。

     スワラジ外相は領土係争地域をもし中国が奪取すれば、自国の安全が危険にさらされる可能性があると再度主張。インドの上院議会において外相は、「インドの立場は間違っていないと、全ての国が理解している」と述べ、「正義はわれわれの側にある、これも他の全ての国から受け入れられている」と強調した。

     

    【ヒマラヤの小国ブータン、中国に果敢に立ち向かう 印外相が称賛】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    in250

    17日に投票が実施されたインド大統領選の結果が20日判明し、与党インド人民党(BJP)候補のラム・ナス・コビンド前ビハール州知事(71)が、野党の国民会議派などが推すメイラ・クマール元下院議長(72)を抑えて当選した。得票率は65.65%だった。 コビンド氏は旧被差別階層(ダリット)出身。1994~2006年に上院議員を2期務め、ダリットの権利擁護を目指す党組織のトップを務めた経験がある。与党のコビンド氏擁立は、19年の総選挙を前に約2億人とされるダリットを取り込む狙いがあるとみられている。  【インド大統領にコビンド氏=与党、旧被差別階層の支持拡大狙う】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    クウェートは20日、同国内にいるイランの外交官およそ15人に国外退去を命じた。政府筋がAFPに明らかにした。

     匿名で取材に応じたクウェートの当局者によると、同国は「軍事、文化、貿易」に携わるイランの団体の閉鎖も命じたという。

     クウェートの最高裁は先月、イランおよびイランが支援するレバノンのイスラム教シーア派原理主義組織ヒズボラと関係を持ち、クウェート国内での襲撃を計画したとして「テロ」組織の黒幕に終身刑を、その他20人に有期刑を言い渡していた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3136459

    カタールの件では仲介に奔走していますが、対イランに対しては強行に出ましたね、クウェート。他の国々まで影響はあるのでしょうか?

    押していただけると励みになります。

    人気ブログランキング

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    米紙ワシントン・ポストは19日、米中央情報局(CIA)がシリアでバッシャール・アサド政権と戦う勢力への支援を打ち切ると報じた。「ロシアとの協力方法を探る」ことへのドナルド・トランプ米大統領の関心を反映した措置と伝えている。

     シリアの反体制派への支援は2013年に当時のバラク・オバマ米政権が承認していた。

     同紙が匿名の米当局者らの話として伝えたところでは、4年にわたるこの秘密作戦の効果は限られており、特にロシアがアサド政権の支援に乗り出した2015年以降はそれが顕著だった。支援停止は段階的に進めるという。

     打ち切りは1か月近く前に、トランプ大統領がマイク・ポンペオCIA長官、H・R・マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)との会談後に決めたという。


    【米CIA、シリア反体制派への支援打ち切りへ 対ロ協力探る?】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル