かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




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    regan
    韓国国防部は18日に開かれた国会国防委員会全体会議への報告資料で、核とミサイルによる北朝鮮の威嚇に対抗するため実効的な措置を取ると報告した。今月から朝鮮半島周辺に米国の戦略兵器が展開され、合同演習が実施される。

     国防部によると、今月中に米軍の戦略爆撃機B1Bを展開する訓練を行い、今月から10月初めまでに韓米日で北朝鮮ミサイルを海上で探知・追跡する訓練も実施する計画だ。10月には米軍の原子力空母ロナルド・レーガンをはじめとする空母打撃群が朝鮮半島周辺海域に展開され、韓国海軍と合同演習を行う。

     国防部は「米国の戦略資産(兵器)の定例的な配備を持続的に強化し、(韓米)ミサイル指針改定に向けた協議を速やかに完了する」と報告。さらに「韓国型3軸体系戦力の早期確保に努め、各種の国防協力協議の枠組みを通じて対北制裁と圧力へ国際社会との協調を強化する」とした。3軸体系とは、北朝鮮にミサイル発射の兆しがあれば先に破壊する「キルチェーン」、発射されたミサイルを迎撃する「韓国型ミサイル防衛(KAMD)」、北朝鮮が攻撃してきた場合に指導部などに報復攻撃を行う「大量反撃報復(KMPR)」からなる韓国軍独自の取り組み。

      【米軍の空母打撃群 10月に朝鮮半島周辺へ=韓国軍と合同演習】の続きを読む

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     パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスは17日、ガザ行政委員会を解体し、パレスチナ統一政府のガザでの活動や総選挙に向けた動きを受け入れると発表した。

    今回の発表は、パレスチナ自治政府が統治するヨルダン川西岸との和解につながる可能性もある。自治政府を率いるファタハとハマスは、エジプトのカイロで間接的な交渉を続けていた。

    ハマスはこの交渉について、「パレスチナの和解と分断の終結に対するエジプトの関心と、国家統一の達成によってパレスチナの人々の希望をかなえることへの我々の関心の表れ」と説明している。

    ハマスが今年に入って行政委員会を設置したことに対し、パレスチナ自治政府のアッバス議長は強く反発。同委員会は影の政府であり、ハマスがガザの実行支配を強めようとしていると非難していた。

    同委員会が解体されれば双方の大きな溝が解消され、和解に向けた可能性が開ける。

    パレスチナでは2007年にハマスがファタハ率いるパレスチナ自治政府をガザから締め出し、ヨルダン川西岸との間で対立を続けていた。

    この数カ月は自治政府がガザへの電力供給を削減し、ガザにいる職員の給与をカットするなど、ハマスに対する締め付けを強めていた。

    【パレスチナ統一政府樹立へ、ハマスが総選挙容認の姿勢】の続きを読む

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    F35
    グアム米軍基地の戦闘機F-35Bが18日、朝鮮半島の方角に向かって発進し、演習を行った後、基地へと帰還した。聯合ニュースが報じた。


    聯合ニュースに米政府内の消息筋が明らかにしたところによれば、現地時間で18日午前、グアム基地から朝鮮半島の方角に向かって第5世代戦闘爆撃機F-35B4機が戦略爆撃機B-1B2機を随伴させて飛び立ち、爆撃行動を策定した後、基地へと帰還している。

    演習では韓国軍の戦闘機F-15K4機も米軍機に随伴行動を取った。ここ最近で同地域に戦闘爆撃機が発進したのは8月31日に続いてこれが2度目。最初の演習は8月31日、日本の方角に向けて北朝鮮の「火星12」ミサイルが発射された直後に行われている。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/us/201709184097016/

    今回は自衛隊機との訓練は無かったのでしょうか?

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    中東クウェートのメディアは17日、クウェート政府が、同国駐在の北朝鮮大使の国外追放を決定したと報じた。  北朝鮮との外交関係の停止を求める米国などの呼びかけに応じた措置とみられる。 報道によると、大使以外の駐留外交官も8人から4人に半減させる。大使には既に通告され、今月末までにクウェートから出国する見通しという。クウェートには北朝鮮人労働者が約6000人いるとされ、外貨獲得の手段になっていると指摘されていた。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170918-OYT1T50010.html
    【クウェート政府、北大使の追放決定…現地報道】の続きを読む

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    ロシアと中国の両海軍による合同軍事演習が18日、始まった。22~26日には日本海とオホーツク海の海上で演習を実施。核・ミサイル開発を加速する北朝鮮に対するミサイル防衛(MD)を強化する米国や日本、韓国をけん制する狙いがあるとみられる。

     ロシア通信によると、中国海軍はミサイル駆逐艦や補給艦、救難艦など計4隻を極東ウラジオストクへ派遣。ロシアの駆逐艦など両国海軍から計13隻の艦艇や潜水艦が演習に参加する。陸上での式典や連携確認のほか、船舶の護衛、海上や潜水艦での演習も行う予定。

    共同通信
    https://this.kiji.is/282301540366074977?c=39550187727945729

    【ロシア、中国海軍が日本海で演習】の続きを読む

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