かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




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    クイーンエリザベス
    北朝鮮のミサイルや核兵器を脅威と感じるのはアメリカや日本だけではない。伝統的な海軍国であるイギリスも北朝鮮の動向に危機感を抱き、有事の際に最新型空母を含む部隊の投入を検討している。英紙「デイリー・メール」が9日に報じた。

    報道によると、イギリス軍は北朝鮮に対する作戦計画を作成し、有事の場合、クイーン・エリザベス号航空母艦が45型駆逐艦や23型フリゲート艦と共に参戦する可能性が高い。排水量45,000トンのクイーン・エリザベス号はイギリス海軍最大の艦船であり、艦載機を40機程度搭載できる。

    現在はポーツマス港を本拠に海上試験運航を行い、2020年までに実戦配備を終える予定だが、イギリス軍が対北朝鮮作戦に参加すれば予定より早い時期に運用される可能性がある。 
      

    【イギリス軍が対北朝鮮作戦を検討 最新型空母も派遣の予定】の続きを読む

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    海自歓待
    海上自衛隊の遠洋練習航海部隊を構成する護衛艦「はるさめ」と練習艦「かしま」が14日、ロシア極東のウラジオストクに入港し、同港では歓迎式典が行われた。

    埠頭に海自艦が接近中、その甲板上では音楽隊が日本国歌のメロディを演奏していたが、係留直前に演奏は海自音楽隊から陸上で待機していたロシア海軍太平洋艦隊の楽団に交代した。

    「はるさめ」と「かしま」の着岸後、練習艦隊の司令官を務める眞鍋浩司海将補が下船し、民族衣装姿のロシア人女性2人からパイを振舞われるというロシア式の歓迎を受けた。

    眞鍋司令官は「我々のウラジオストク寄港は短期間になるが、ここで実施される文化・スポーツ行事を通じ、日本の海上自衛隊とロシア海軍の間の、また日露間全体の相互理解が更に深まることを期待している」と述べた。



    【日本の海自護衛艦がウラジオストク入港 歓待を受ける!】の続きを読む

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    ラッカ
    イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が「首都」と称していたシリア北部ラッカから同組織のシリア人戦闘員全員が撤退したと、在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団」が14日、発表した。外国人戦闘員も撤退しようとしているとみられるが、米軍主導の有志連合は外国人戦闘員が同市を離れることは許さないと述べている。

     シリア人権監視団のラミ・アブドル・ラフマン代表は、「ISのシリア人戦闘員は全員、この5日間でラッカから撤退した」と述べ、その数は200人前後だとしている。戦闘員らは家族と共に同市を離れたが、向かった先については分からないという。

     ラッカの当局者は14日にAFPの取材に応じ、シリア人のIS戦闘員らは、米軍が支援しラッカ奪還作戦を進める「シリア民主軍(SDF)」に未明にかけて降伏したと述べたが、人数については明らかにしていない。SDFはこれまでにラッカの約90%をISから奪還している。

    【ISの全シリア人戦闘員、ラッカから撤退 外国人戦闘員の退避は「許さない」 有志連合】の続きを読む

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    中韓

    従来の契約と同じ内容で延長に合意 
    合意後3日間、合意内容公表せず 
    「両国関係改善の青信号と見るにはまだ早い」 
    中国当局は公式反応も示さず  

    ▲今月13日(現地時間)、ワシントンでキム・ドンヨン副首相兼企画財政部長官とイ・ジュヨル韓国銀行総裁が、米ワシントンで記者団に中国との通貨スワップ契約を3年間延長することで合意した事実を説明している
      
     韓国と中国間の通貨を交換する通貨スワップ協定がさらに3年間延長されたことが13日に確認された。これまで協定期限が過ぎたにもかかわらず、合意の有無も公開されず、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備後に増幅された両国の対立が影響を及ぼしたのではないかという推測が飛び交っていた。両国の合意後、3日間も関連内容が公表されなかったことが明らかになり、満期延長が韓中間の軋轢を解消する信号と拡大解釈されることをはばかっていた中国側の立場を考慮した処置と見られている。
     国際通貨基金(IMF)・世界銀行(WB)の年次総会に出席するため、米ワシントンを訪問中のキム・ドンヨン副首相兼企画財政部長官とイ・ジュヨル韓国銀行総裁は同日、現地で記者懇談会を開き、韓中通貨スワップ契約をさらに3年延長することで両国が合意した事実を公開した。イ総裁は「韓中通貨スワップ交渉はいかに進められているか」という記者団の質問に「(既存の協定期限の)10日に契約を延長することで中国と合意した。技術的検討が残っていたため、今日(13日)お知らせすることになった」と答えた。さらに、イ総裁は、「更新された契約は、規模と期限において従来の契約と同じだ。従来の契約は10日に満了しており、今回の契約は11日から始まる」と明らかにした。キム副首相も「形式的には新規契約だが、実質的には途切れることなく期限が延長される効果が現れる」と付け加えた。 
      

    【韓国政府、韓中通貨スワップの延長を遅れて公開…中国への配慮か】の続きを読む

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    昭和25(1950)年に朝鮮事変(朝鮮戦争)が起きた。岐阜は関係なかったかもしれんが、俺んとこは福岡。(太平洋戦争の終戦から)5年、6年、7年もたって、空襲警報があったし、敵機来襲もやってた。俺は子どもの時、そういうとこにいた。戦争に近かった。誰も起きると思わなくても、戦争はたった一人、当時は金日成。そういった人たちがやると言った結果、3年にわたって多くの兵が傷ついた。

     何が起きるかわからない。起こってからじゃ遅い。しかも今回の場合は、大量の難民が来ることを覚悟しなきゃならない。難民をどこへ収容するか。その人たちは不法難民。武器を携帯してるかもしれない。テロになるかもしれない。その時に我々はきちんと対応できる政府を持っておかねばならん。(岐阜県羽島市での街頭演説で)  

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASKBG4JXFKBGOHGB009.html  

     

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