1: 荒波φ ★ 2018/10/11(木) 10:25:41.76 ID:CAP_USER
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韓国の科学界の人たちはノーベル賞授賞式が開かれる10月になると頭を上げられない。国内総生産(GDP)比の国家研究開発予算は2015年基準1.21%で世界1位でありながらノーベル科学賞と縁がないという指摘を避けるのは難しいためだ。隣国の日本がノーベル科学賞受賞者を輩出することにでもなれば科学界に向けられた非難のレベルはさらに強くなる。

今年も全く同じだった。今月初め、京都大学の本庶佑特別教授が今年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に選ばれたというニュースが伝えられると、すぐ「22対0」という見出しの論評があふれた。日本と韓国のノーベル科学賞受賞者数が国家競争力の現住所を見せるというのが主な内容だった。  

半導体やディスプレーなどさまざまな産業で世界最高水準の技術力を備えた韓国がノーベル科学賞と縁がないのは残念なことだ。だがノーベル科学賞受賞者輩出の有無に執着するのは望ましくない。自嘲的な指摘だけで現実は変わらない。  

韓国研究財団は先月30日に報告書を通じ韓国の「ノーベル科学賞コンプレックス」が深刻な水準だと指摘した。科学技術水準に対する自信が不足しているためにノーベル科学賞という外部的認定を一層強く渇望するという論理だった。  

科学界の一部では「よちよち歩きをする子どもに駆け足を強要するようなもの」という声も出ている。韓国が現代的な研究設備を備え基礎科学研究に本格的に乗り出したのが20年ほど前だ。基礎科学の歴史が100~200年に達する米国や欧州の研究者に追いつくには短い期間だ。  

研究開発予算はノーベル賞を受賞できる水準の研究成果が出る条件のひとつにすぎない。科学分野に教育哲学が定着しなければならず科学者を育てるシステムも備えなければならない。こうした無形の条件を備えるには相当な時間が必要だ。日本だけでも70~80年間基礎科学に邁進し、2000年以降からノーベル科学賞受賞者を輩出した。日本人ノーベル科学賞受賞者22人のうち16人が2000年以降に受賞した。  

本当の問題はノーベル賞コンプレックスが韓国科学界の環境改善につながらないというところにある。ノーベル賞受賞不発の知らせが伝えられた直後には「国家研究開発政策を基礎科学中心に再編しなければならない」「20~30年がかかる長期研究にもっと多くの支援をしなければならない」という声に力付けられるがこうした雰囲気は長く続かない。  

国政監査などで国家研究開発予算の効率性が落ちるという指摘が出れば研究開発プロジェクトの短期成果を計量化する側に政策基調が戻る。長期プロジェクトが生き残りにくい構造は昔もいまも全く同じだ。  

日本から学ばなくてはならないのは基礎科学に対する一貫した姿勢だ。2012年のノーベル生理学・医学賞受賞者である山中伸弥氏は1997年から2012年まで国から研究費を支援された。理化学研究所の研究陣が2016年に発見した113番目の元素(ニホニウム・Nh)の研究もやはり20年以上の長期プロジェクトの結果だ。  

「代を継いだ」研究も少なくない。2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東京大学名誉教授と2015年のノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章東京大学教授は中性子研究のための研究施設カミオカンデで師弟の縁を結んだ。  

いま韓国に必要なことは基礎科学に対する確固とした哲学と地道な投資だ。なぜノーベル科学賞受賞者を輩出できないのかという叱咤は10~20年後にしても遅くない。 

2018年10月11日09時49分  中央日報
https://japanese.joins.com/article/946/245946.html?servcode=100&sectcode=120

2chの反応

4: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:28:21.99 ID:zA3GNdrV
よちよち歩きの子供に失礼だろ
子供はあと1-2年で駆け足できるようになる

121: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:20:39.36 ID:mnZqMJWK
>>4
これなw

5: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:29:05.16 ID:16amnqY1
世界でお前らだけっってことにも気づけ

8: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:30:41.27 ID:e6A1BTBg
他国の国旗に難癖付ける糞民族に未来は無い

10: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:31:27.64 ID:JV3jzpkG
霊的に生まれ変われ! の物理サイドか

11: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:32:16.15 ID:aLy1ewQg
子供はいづれ駆け足できるようになる。
愚民は愚民のまま。

21: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:35:13.34 ID:ZnomNxuR
受賞だけなら、

中国は日本の100倍以上、基礎研究に金ブチ込んでるからな

10年後には、ノーベル賞は中国人だらけになるわ

107: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:14:01.74 ID:V6am1Sq2
>>21
基礎研究に何十年も、時間を費やして
人類のために貢献してくれたんだから
どこの国でもおめでとうと、思うだけだけど

136: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:33:08.25 ID:/XbaHMMg
>>21
韓国人って、やたら日本のノーベル賞は基礎研究にお金を出すからって言ってるけど
むしろ、「やりたい研究をやらせ、続けさせる」ことのほうが、ノーベル賞に近いと思うんだが

26: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:37:18.05 ID:CtaHUjEa
半導体とか液晶ディスプレイの技術は
シャープから盗んだだけだろが。

63: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:49:42.78 ID:oN+okZ4f
>>26
半導体は東芝から

30: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:38:52.13 ID:+ufhG3aG
科学は実験や発見って言う事実から結論を導き出すけど
朝鮮人はウリナラは世界一優秀なはずニダって結論のために
事実も資料も無視するって頭脳だから科学賞関係は無理

33: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:39:26.99 ID:kSTzN0z9
この記事からもわかるけど
日本がノーベル賞取っていなければ
韓国はノーベル賞になんか何の興味もないんだよ

39: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:41:25.36 ID:vrpNYrb3
× よちよち歩きをする子どもに駆け足を強要する
◎ 死体に駆け足を要求する

40: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:41:36.88 ID:e06N+lU0
前はノーベル賞まであと2パーセント足りないって言ってたのにね
あとそもそも半導体やディスプレイは組み立ててるだけなんだよな
工業製品を生産してるだけって認識から脱しないとダメだよね
関係ないんだもん

52: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:43:46.34 ID:KENJt1OW
>>基礎科学の歴史が100~200年に達する米国や欧州の研究者に追いつくには
>>日本だけでも70~80年間基礎科学に邁進し、

こういう記事書くことから止めなよ
平賀源内・杉田玄白を見ても、基礎研究に手を付けてる。
研究成果を提供する目的がノーベル賞を取ることである限り無理。
日本の学術の歴史はそう「名誉」以外の所からスタートしてる

56: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:45:59.13 ID:KENJt1OW
韓国は一生懸命、金で買おうとしてる
韓国の研究投資って、そういう事なんだよね。

76: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:55:15.98 ID:xDtjtUeI
ノーベル賞なんて夢みたいなこと言う前にもうちょっとマトモな人間になろうとしろよ

79: チョーセン万歳 2018/10/11(木) 10:55:59.06 ID:KRY/IzEG
儒教では形式・先例重視を重んずる。
あちこちにノーベル受賞者用の立像台座を造るような
形式が先行する社会は古代的な儒教の悪影響下の国家だ。
時代を先取りする研究テーマが選定される訳がない。

85: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 10:59:56.71 ID:vSKEH1Oh
>>1
みんな勘違いしてるけどノーベル賞に価値があるから欲しいんじゃないぞ
日本が貰ってるのに貰えないのが悔しいだけだぞ
韓国のものさしは日本だけ、それを忘れないように!

88: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:01:32.32 ID:JdPdQiDR
自国がノーベル賞を取れないことを嘆く ←わかる
日本がノーベル賞を取ってるのに自国が取れないから嘆く ←は?

108: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:14:34.43 ID:Z88TG7wo
>半導体やディスプレーなどさまざまな産業で世界最高水準の技術力を備えた韓国がノーベル科学賞と縁がないのは残念なことだ。

すでにここから根本的な考え違いをしとる。(大笑)

114: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:16:05.89 ID:mOZLpA/x
毎年ノーベル平和賞の受賞予測を発表しているノルウェーのオスロ国際平和研究所 のウーダル所長
毎年ホームページで今年の有力受賞候補を公開 してるが
そもそもノーベル受賞も圧力や賄賂には屈しないとノーベル財団が宣言している
ノーベル受賞の中国からの圧力が発端
朝鮮の汚い賄賂などのやり方では全体に受賞は無理逆にリストから外される
まぁ来年立候補したところでキムのような自国民を殺したりミサイルを飛ばして隣国を脅す人物のリストから外される
ノーベル財団もそう宣言しているから全体無理なのわかっている
ノーベル賞はあくまで人的貢献した実績のある場合のみ公正に判断するとウーダル所長

117: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:18:19.86 ID:FP0LOAN5
人種差別に負けた?幻の日本人ノーベル賞
癌発生の研究で、実績のあった日本人が受賞出来ず、誤った研究のデンマーク人が受賞

山極 勝三郎は、日本の病理学者で人工癌研究のパイオニア。昭和5年、66歳で亡くなっている。

彼は人工癌の研究以前に胃癌の発生、肝臓細胞癌についての研究を行っている。
「環境、とくに繰り返される刺激がガン細胞を作る」との仮説を立て実験を開始した。
実に3年以上に渡ってひたすらウサギの耳にコールタールを塗擦(塗布ではない)し続け
1915年ついに人工癌の発生に成功した。

山極による人工癌の発生に先駆けて、デンマークのヨハネス・フィビゲルが寄生虫による
人工癌発生に成功。
当時からフィビゲルの研究は一般的なものではなく、山極の研究こそが癌研究の発展に
貢献するものではないかという意見が存在していた。
だが、1926年にはフィビゲルにノーベル生理学・医学賞が与えられた。

しかし1952年、フィビゲルの観察した病変はビタミンA欠乏症のラットに寄生虫が
感染した際に起こる変化であり、癌ではないことが証明された。
フィビゲルの残した標本を再検討しても、癌と呼べるものではなく、彼の診断基準自体に
誤りがあったことも判明している。

現在、人工癌の発生、それによる癌の研究は山極の業績に拠るものとされている。

ノーベル財団所蔵の資料によると、当初作成した報告書ではフィビゲルと山極の
両方に高い評価を与え、「人工癌はノーベル賞に値し、もし寄生虫による発見者である
フィビゲルと、タールによる発見者である山極の両名で賞を分けるとすればそれは当然である」
と述べられている。
しかし、結果はフィビゲルだけの受賞となった。

 当時の選考委員の一人であったフォルケ・ヘンシェンは、1966年に東京で開かれた
国際癌会議の際に行った講演で「私はノーベル医学賞を山極博士に贈ることを強力に提唱したものです。
不幸にして力足らず、実現しなかったことは日本国民のみなさんに申しわけがない」と述べている。

 選考委員会が開かれた際に「東洋人にはノーベル賞は早すぎる」という発言や、同様の議論が
堂々と為されていたことも明らかになっている。まだ人種差別がまかり通っていた。

湯川秀樹博士がノーベル物理学賞を受賞したのは、フィビゲルにノーベル生理学・医学賞が
与えられた1926年から20年以上過ぎた1949年である。

118: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:19:48.64 ID:XG3acSbU
ノーベル賞はとにかく人と違ったことに一番乗りで研究論文を上げる必要がある。
本当に取りたいと思うなら研究予算は広く、こんなん無駄じゃないかと思う分野にもばら撒かないとダメ。
韓国みたいに儲かりそうな分野に集中的に投下するんじゃ絶対に出ない。

120: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/10/11(木) 11:20:37.09 ID:FP0LOAN5
北里柴三郎は1889年に世界で初めて破傷風菌の培養に成功するが、
さらに、コカイン常用者の非中毒から、血清療法を世界で初めて生み出すという
前代未聞の功績をあげている。
この後、日本の医学会は急速に発展していくことになる。

例えば、北里以後の50年足らずの間の日本人医学者の功績だけでも、これだけある。

1889年 北里柴三郎、破傷風菌の培養に成功する。
1894年 北里柴三郎、エルザン(フランス)、ペスト菌を発見する。
1897年 志賀潔、赤痢菌を発見する。
1900年 高峰譲吉ら、アドレナリンの純粋分離に成功する。
1906年 田原淳、心臓の伝導系(田原氏結節)を発見
1911年 鈴木梅太郎、オリザニンを創製。
1913年 野口英世、梅毒スピロヘータを発見する。
1915年 山極勝三郎、市川厚一、人工タール癌の発生に成功
稲田竜吉・井戸泰、レストスピラを発見する。
1926年 三宅速、胃癌における「ボールマン分類法」を日本に伝える。
1932年 吉田富三、佐々木隆興、肝臓癌の人工発生に成功する。

これらは、西欧人なら全て全員ノーベル賞を受賞している大発見だ。

実際、北里は第1回ノーベル賞候補になり、野口も3回に渡って最終候補になっている、
山極・稲田・井戸も候補に挙がっていたことが後に明らかになっているが、
いずれも、人種差別により受賞には至っていない。

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