北朝鮮による弾道ミサイルの脅威を受けて、米国の原子力空母「カール・ビンソン」(CVN-70)戦団がまだ韓半島(朝鮮半島)海域に留まっていることが分かった。

  16日、韓国国防部は定例会見で「米空母カール・ビンソン戦団が先月末の展開以降、韓米間で訓練を行っているが、訓練終了時点はまだ決まっていない」と明らかにした。このような措置は今月14日の北朝鮮の新型ミサイル試験発射に伴う軍事的圧迫レベルを今後も維持する必要があるという判断に従ったものとみられる。

  これにより、従来の第7艦隊所属「ロナルド・レーガン」(CVN-76)とともに2つの空母戦団が同時に韓半島沖の作戦水域に展開する異例の事態が続くものとみられる。

  これに先立ち、カール・ビンソンは先月29日から韓半島海域で韓国海軍と韓米合同演習を実施している。

中央日報日本語版
http://japanese.joins.com/article/137/229137.html?servcode=A00&sectcode=A20


北朝鮮の新型ミサイルの実験成功により、予断を許さない状況になってきました。
ロナルド・レーガンが日本海に到着後、攻撃開始となってもおかしくはありません。

福岡県行橋市の小坪議員のブログではその危険性について注意喚起されています。

https://samurai20.jp/2017/05/2000km/

佐藤正久参議院議員も防衛体制に関して危機感を持たれております。


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