1: ホムンクルス◆p6L6fkSrzrGe 19/08/24(土)23:52:53 ID:oQS
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米国防総省は24日までに、北朝鮮から飛来してくる大陸間弾道ミサイル(ICMB)の破壊を想定し、開発を進めていた前線配備の新型迎撃ミサイルの米ボーイング社との契約を打ち切ったと発表した。

契約総額は15億ドル(約1575億円)相当。解決が見込めない設計上の機密扱い事項の問題が原因としている。計画は仕切り直しとなり、今後、新たな迎撃ミサイルの開発を模索することになる。

国防総省は、アラスカ、カリフォルニア両州に配備済みの迎撃ミサイル44基は新たな迎撃ミサイルの開発が軌道に乗るまで北朝鮮のICBMに対する十分な防御能力を保障し得るとも主張した。

契約が今回解消されたミサイルは「再設計型迎撃体(RKV)」の名称で呼ばれる。爆発はしないため通常の意味の弾頭には該当しない。迎撃ミサイルの最上部部分に搭載され、ミサイルが発射された後に分離され、標的もしくは敵ミサイルを直撃して破壊する。

(以下略)

CNN 8月24日
https://www.cnn.co.jp/usa/35141706.html

2chの反応

2: 名無しさん@おーぷん 19/08/25(日)06:18:42 ID:TX.kf.L10
>解決が見込めない設計上の機密扱い事項の問題が原因

なら仕切り直しも仕方ない

3: 名無しさん@おーぷん 19/08/25(日)06:26:29 ID:X4.wg.L6
チャイナの浸透があったのかねえ?

4: 名無しさん@おーぷん 19/08/25(日)07:34:52 ID:1w.0d.L9
>>3
かなりあっちこっちに蔓延っているからね

5: ■忍【LV3,ドラゴン,JP】 19/08/25(日)08:52:24 ID:Sp.w1.L3
RKVの設計はレイセオンが担当してたのね。

6: 名無しさん@おーぷん 19/08/25(日)11:11:14 ID:YO.f4.L2
米国の兵器開発も死屍累々だし損切りは早いほうが云々
「死の商人は氏ね!」というサヨの呪いは実際効いてるような
 
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