1: cure happy ★ [GB] 2019/09/25(水) 04:36:59.14 ID:CAP_USER9 
kp250
 
◆農地確保と植林名目に墓の掘り起こし命令
北朝鮮当局は、先祖の墓参りをする4月5日の清明に合わせて、土葬の禁止及び既存の墓の強制移転と、遺体の火葬を住民に指示した。

期限を6月15日に設定し、それ以降も残っている墓は、管理する者がいないものとみなし、山奥にあるものを除いて、当局が潰して農地として整理するか植林すると通達した。「移葬」の期限が迫った6月中旬には、各地で、先祖の墓を掘り返して亡骸を火葬場に運ぶ人の群れが、各地で目撃された。

名目は農地確保と山森回復だが、住民の間では、伝統的な葬礼文化、旧盆の会食習慣に大きな影響が出ているようだ。両江道(リャンガンド)に住む取材協力者は9月9日、「これまでのように秋夕(旧盆)に親族が集まって墓参りする風景はなくなるだろう」と伝えてきた。

◆家族と先祖の墓がなくなる!
取材協力者によると、火葬は、市・郡の「建物管理所」が運営する火葬場で行う。両江道の場合、料金は300中国元(約4500円)。遺骨は「建物保管所」の納骨堂で1年に約500円で保管してくれるが、少なくない住民が、遺灰を山中の景色のいい所に撒いたり、川に流す「水葬」を選択するという。ただし、鴨緑江は「水葬」禁止だ。

「水葬した場所に石を積み上げて弔った場所の目印にする人もいるが、住民の多くが、家族や先祖の墓を失ってしまい、墓参りをする人が減った。旧盆秋夕には、親戚が集まり酒や食べ物を持ち寄って墓参りをしたが、その場所がなくなった」
取材協力者はこのように述べる。

火葬に拒否感を感じる人はまたまだ多いという。若い世代の間では、強制火葬で墓がなくなると、先に逝った家族への愛情が冷めると不満の声が出ている。また、火葬に恐怖を感じる老人たちが多いと、協力者はその心情を次のように説明した。

「昔から、罪を犯した人間が火刑にされた。また火葬するのは二度死ぬことだ。先祖を土に埋めるのは魂を安らかに眠らせるためだ。火葬すると魂がさまようので、生きている者にも良くない。自分が死んだら、山奥でもいいから、どうしても土に埋めてほしい、このように願う老人が多い」(カン・ジウォン)

アジアプレスネットワーク
http://www.asiapress.org/apn/2019/09/north-korea/kyubong/

2chの反応

2: 名無しさん@お腹いっぱい。 [JP] 2019/09/25(水) 04:43:01.69 ID:xNGCCr0M0
死にすぎて墓が足りなくなったか

3: 名無しさん@お腹いっぱい。 [US] 2019/09/25(水) 04:51:46.44 ID:Ko+x9+yK0
蜂起しろ!
ロウソクだ!

4: 名無しさん@お腹いっぱい。 [SE] 2019/09/25(水) 04:56:59.13 ID:ycEB6+8qO
はかないね~

5: 名無しさん@お腹いっぱい。 [US] 2019/09/25(水) 05:16:51.77 ID:WMkoPQu/0
土人文化が近代化を阻むのは南も北も同じかw

6: 名無しさん@お腹いっぱい。 [US] 2019/09/25(水) 05:33:37.08 ID:cpwpLqY90
土葬は日帝残渣

解決

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