かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    2017年06月

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    ウクライナ外務省は、ロシア人の入国規則を強化する案の作業について明らかにした。ウクライナ外務省政治局のアレクセイ・マケエフ局長が伝えた。


    マケエフ氏は「作業は開始された。外務省は、専門家や市民団体を参加させ、国家レベル、政府レベル以外でも議論している。これは単に一つの案にすぎない… この件に関する決定はまだ承認されていない」と述べた。

    マケエフ氏によると、複数のカテゴリに属するロシア人に対する入国制限が、案の一つになる可能性があるほか、ビザ制度の導入も一つの案として検討されているという。
    なおマケエフ氏は「最終的に、国家安全保障の観点からそのような必要性が生じた場合には、完全に禁止される可能性がある」と指摘した。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201706303828237/

    さて、実際にするかどうかはまだ不透明ですが、ロシアが黙っているとは思えません。

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    ブータン
    インド政府は、中国とブータンの係争地で中国が進めようとした道路建設を阻止するため、インド軍がすぐ近くの北部シッキム州に展開していることを明らかにし、中国軍と対じして緊迫した状況となっています。


    インド外務省は30日、声明を出し、中国がブータンとの係争地に道路の建設を進めようとしたため、インドとブータンの安全保障上、大きな懸念になるとして、建設を阻止するためにインド軍が展開していることを明らかにしました。

    インド軍が展開しているのは北部のシッキム州で、中国が道路の建設を進めようとしたブータンとの係争地のすぐ西側にあたります。地元のメディアは、インド軍の関係者の話としてインド軍と中国軍それぞれ3000人規模の部隊が、現在、対じしていると伝えています。


    【道路建設めぐりインド軍と中国軍が対じ 緊迫した状況に】の続きを読む

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    中国外務省の陸慷報道官は30日の記者会見で、米政府が台湾への武器売却を発表したことについて「厳正な申し入れを行った。中国の主権と安全利益を損なうもので断固として反対する」と述べ、米側に抗議するとともに撤回を求めたことを明らかにした。

     米政府が北朝鮮を支援した中国企業や個人への制裁を発表したことに関しても陸氏は「直ちに誤ったやり方を正すよう強烈に求める。いかなる国が国内法に基づいて中国の組織や個人に管轄権を拡大行使することにも反対する」と不満をあらわにした。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/170630/wor1706300065-n1.html

    中共の反応が返ってきました。困っているようですね。どんどんやっていきましょう。

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    韓国プサンにある慰安婦問題を象徴する少女像を市の管理に置くとする条例案がプサン市議会で可決・成立し、日本が求める像の撤去は一層容易ではなくなったと受け止められています。

    韓国プサンの日本総領事館の前にある慰安婦問題を象徴する少女像は、去年12月、市民団体が設置したもので、撤去に反対する市民の声が根強く、設置は黙認されたままとなっています。

    条例案は、ムン・ジェイン(文在寅)政権の与党、「共に民主党」に所属するプサンの市議会議員が少女像を市の管理に置くことを求めて提出したもので、30日の本会議で可決・成立しました。

    【韓国 プサンの少女像 市の管理に置く条例案が成立】の続きを読む

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    台湾のサイバー戦能力向上を目指す「国防部(国防省)参謀本部資通電軍指揮部」が正式に発足した。29日の編成式典に出席した蔡英文総統は、「有形の国土を守り抜く。サイバー空間でも決して譲歩しない」と述べ、自己防衛の固い決意を強調した。

    蔡総統はあいさつで、台湾は十分な人的資源と技術があるにもかかわらず、これまでは関連部門が軍の各部署に分散していたと語り、同指揮部がこれらの資源を統合し、より完全な作戦能力・兵力を培うことに期待を示した。


    【台湾、サイバー軍を創設 蔡英文総統「サイバー空間でも譲歩なし」】の続きを読む

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    米上院軍事委員会は28日、米海軍の艦船を南部・高雄など台湾の港に定期的に寄港させることなどを初めて盛り込んだ2018会計年度の国防権限法案(素案)を可決した。同法案は今後、米上下両院で審議される。国防部(国防省)は29日、台湾の防衛や地域の安全保障に利益となる協力は歓迎したいと期待を示した。

    米上院軍事委員会が公表した法案の要約によると、同盟国への支援に関する項目の中には米軍艦の台湾寄港のほか、米太平洋軍が台湾の入港や停泊の要請を受け入れることや水中戦での攻撃能力向上を目指す台湾への技術支援、台湾と米国のさらなる関係強化などが記されている。


    【米軍艦の台湾寄港を盛り込んだ国防権限法案 米上院軍事委で可決】の続きを読む

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    nannsa

    米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は29日、最新の衛星写真に基づき、中国が南シナ海の南沙諸島で埋め立てた三つの人工島に、ミサイル格納施設四つを完成させたとの分析を発表した。共同通信が報じた。


    CSISによると、ファイアリクロス(中国名・永暑)礁ではミサイル格納施設や大型レーダードームが建設された。今年2月には八つのミサイル格納施設が確認されており、CSISは「(南沙の)中国の基地の中で最も(軍事化が)進んでいる」と指摘した。

    ミスチーフ(美済)礁には巨大なアンテナや小型のドームが整備され、周辺海域の警戒監視能力を高める狙いとみられる。または、スービ(渚碧)礁でも地下施設が建設中で、弾薬庫として使われる可能性があるとCSISは分析した。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201706303824276/

    着々と要塞化していますね。ここを封鎖された場合の対処の仕方、考えて置いた方がいいですよ、日本政府は。

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    tramp
    トランプ米政権は29日、高速対レーダーミサイル(AGM88)や海上配備型迎撃ミサイル(SM2)の部品など総額約14億ドル(約1570億円)相当の武器を台湾に売却すると議会に通知した。台湾への武器売却はトランプ政権下で初めて。中国政府が反発するのは必至で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対処をめぐり、中国との協力関係に影響を及ぼす可能性もある。

    【米、台湾にミサイル売却へ=トランプ政権下初、中国の反発必至】の続きを読む

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    中国が主導する国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)は29日、米格付け大手、ムーディーズ・インベスターズ・サービスから最上位の格付け「Aaa(トリプルA)」を取得したと発表した。

    大手格付け会社によるAIIBの格付けは初めてで、Aaaは世界銀行やアジア開発銀行(ADB)と同格。日米などAIIB未加盟国の間で参加を求める声が高まる可能性もある。

    ただムーディーズは、経済成長鈍化と債務負担増の見通しから5月下旬、中国の長期国債格付けを上から5番目に引き下げている。
    その中国が最大出資国のAIIBに対し、最上位の格付けを付与する妥当性をめぐって論議を呼びそうだ。


    【中国主導のAIIB、最上位の格付け獲得 日米ADBと同格】の続きを読む

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    モスル
    過激派組織IS=イスラミックステートがイラクで最大の拠点としてきたモスルの奪還作戦で、イラク軍は、ISによって先週爆破された、ISの支配を象徴するモスクの一帯を制圧し、アバディ首相は「偽りのイスラム国家の終えんを見ている」と強調しました。


    過激派組織ISからイラク北部の主要都市モスルを奪還する作戦は、イラク軍が市内のほとんどの地域を制圧し、残る旧市街を包囲して大詰めの段階に入っています。

    29日には、追い詰められたISが先週爆破したヌーリ・モスクの一帯を新たに制圧しました。このモスクは、3年前にISの指導者、バグダディ容疑者がイスラム共同体の最高権威「カリフ」として、「イスラム国家」の樹立を宣言した象徴的な場所で、イラクのアバディ首相は、ツイッター上で「偽りのイスラム国家の終えんを見ている。モスルの解放はそれを示すものだ」と強調しました。


    【イラク軍 モスル奪還作戦 IS支配象徴するモスク一帯制圧】の続きを読む

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    ラッカ
    シリアでは、過激派組織IS=イスラミックステートが「首都」と位置づける北部ラッカで、29日、アメリカなどが支援するクルド人勢力主体の部隊が街を完全に包囲してISの補給路を断ち、攻勢を強めています。


    シリアのクルド人勢力を主体とするシリア民主軍は今月はじめ、過激派組織ISが「首都」と位置づけるラッカの制圧に向けた最終的な作戦を開始し、アメリカ主導の有志連合の支援を受けながら部隊を進めています。

    シリア民主軍は29日、ラッカの南側にある3つの村やユーフラテス川にかかる橋を制圧して街を完全に包囲し、ISの戦闘員や武器などの補給路を断ったことを明らかにしました。


    【シリア ISの「首都」ラッカを完全包囲】の続きを読む

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    senkaku
    第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
    4隻は30日午前9時現在、尖閣諸島の久場島の北北西およそ42キロを航行していて海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011035541000.html

    9日?連続ですかね。なめてますね、政府も毅然とした態度取れ!

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    ブータン

    ブータン政府は29日、領土係争地域で中国が道路の建設工事を行っているとして、中国側に抗議した。


     ベツォプ・ナムギャル駐インド大使はPTI通信に対し、「インド国内の外交使節を通じ、中国に対して抗議の意を伝えた」と語り、ブータン、インド、中国が国境が接する地域に近い場所で中国の人民解放軍が行っている道路の建設工事を中止するよう要求したと明かした。

     ブータンと中国の間に正式な外交関係は結ばれてはいないが、インドの首都ニューデリーに駐在する外交使節を通して接触が持たれている。ナムギャル氏は道路について「2国間の合意に違反している」と述べた。


    【ヒマラヤの小国ブータン、領土問題で中国に抗議】の続きを読む

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    イラン

    イラン国会のラリジャニ議長は、朝鮮半島情勢の解決に協力するために、イランは北朝鮮との自国の関係を使用する可能性を排除しないと述べた。聯合ニュースが報じた。


    ユーラシア国会議長会議に出席するためソウルを訪れたラリジャニ議長は、韓国メディアのインタビューで「我々は問題を解決するために(イランと北朝鮮の)二国間関係を使用するべきだと考えている。もしこれが、我々の手に負えるものならば、私たちは南北関係を正常化するための我々の可能性を検討する」と述べた。

    また議長は、イランはその外交政策で、あらゆる外交問題の平和的解決の原則に基づいていると指摘した。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201706293820076/

    朝鮮半島情勢の解決は北朝鮮の核放棄です。北朝鮮がそれを拒否しているので、イランが働きかけても無理でしょう。

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    アラブ首長国連邦のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン皇太子(兼連邦軍副最高司令官)は国防相を務めていた2004年、米国に対してカタールのアルジャジーラTV局を爆撃するよう要請していた。この事実はウィキリークスがサイト上に公開したナヒヤーン皇太子と米国のリチャード・ハース外交官、マルセル・ヴァフビ駐アラブ首長国連邦・米大使の会談を記録した機密文書によって明らかになった。


    ウィキリークスの公開した機密文書によればナヒヤーン皇太子は「カタールのTV局『アルジャジーラ』に轡(くつわ)をはめることはいかなる軍事行為に勝って最優先だ」と強調していた。ナヒヤーン皇太子は自分にとってはなぜカタールが世論を温め続けているのか不可解だとして、米国に「カタールを潰すために」自国の重みを使うよう提案していた。


    【ウィキリークスが暴露 なぜカタールのアルジャジーラが目の敵にされたか】の続きを読む

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    ペルシャ湾岸諸国がカタールに対する新たな制裁を検討していることが明らかになった。貿易相手国に対し、自国かカタールかのどちらかを選ぶよう求める可能性もあるという。

    アラブ首長国連邦(UAE)の駐ロシア大使が、英ガーディアン紙とのインタビューで明らかにした。

    UAE、サウジアラビア、バーレーンは今月、カタールとの断交を発表している。

    同大使は「新たな経済制裁を導入することは可能で、現在検討を進めている」と発言。「我々と取引したいなら商業上の選択が必要だ、という形で貿易相手国に条件を課すことも可能だ」と述べた。

    同大使は、制裁の選択肢は湾岸協力会議(GCC)からカタールを追放する以外にもある、と述べた。

    Newsweek

    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/post-7881_1.php

    日本が突きつけられたら、どちらを選ぶのか。仲裁役にも期待されていますが、いかに?

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    7月に開催する方向で調整していた日中韓首脳会談が見送られたことがわかった。複数の政府関係者が28日、明らかにした。

     日本政府は7月中下旬の日程で中韓両国に打診。政府関係者によると、28日までに中国側から「7月後半の開催は難しい」との連絡が日本側にあり、
    日本から韓国側に「7月開催の可能性はなくなったため、改めて候補日程を打診する」と伝えたという。

     米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)の韓国配備に中国が反発し、中韓関係が冷え込んでいることが背景にあるとみられる。
    日本政府関係者は「3カ国の協力を話し合う場だが、中韓関係が影響した」と話す。
    【日中韓首脳会談、7月開催見送り 中国が難色か】の続きを読む

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    中国人の31歳の女が、東京の行政書士の事務所に雇われたとうそをついて在留期間の更新の申請を行い、不正に許可を得たとして、手続きを行った行政書士とともに警視庁に逮捕されました。ことし1月にこうしたケースが罰せられるようになってから、全国で初めての適用だということです。


    逮捕されたのは、中国人の飲食店従業員、崔玲容疑者(31)と、東京・豊島区の行政書士、池上顕司容疑者(58)です。


    【在留期間更新の虚偽申請疑いで逮捕 全国初】の続きを読む

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    フィリピン南部の都市で軍とイスラム過激派との戦闘が長期化している問題で、中国は28日、フィリピン政府を支援するため数千丁の銃器や弾薬など5000万元(約8億2700万円)相当をロドリゴ・ドゥテルテ大統領に提供した。

     ドゥテルテ大統領は先に、長年の同盟国である米国と「決別」し中国政府に支援を求める考えを表明していたが、その発言後に中国が実際に軍事支援を行うのは今回が初めて。アサルトライフルやスナイパーライフル、弾薬が入った小型貨物について、ドゥテルテ大統領は「比中関係の新時代の幕開けを象徴している」と述べた。

    【中国、フィリピンに銃器8億円相当を提供 IS系過激派との戦闘支援】の続きを読む

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    senkaku
    第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。

    4隻は29日午前9時現在、尖閣諸島の久場島の北西およそ31キロを航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170629/k10011033971000.html

    こういうのが毎日続いている状況は異常です。毅然とした対応をしないと。

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