シベルチ山
ロシア科学アカデミー地球物理局カムチャッカ支部によると、31日、ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が7500メートル上空まで噴煙を噴き上げた。


同局は「水曜日にシベルチ火山から火山灰の噴火を計測した。噴煙は7.5千メートルまで達した。火山の高さは海抜3283メートルだ」と発表した。火山灰は、火山から西に広がっているという。

シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルでは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺での観光を組織しないよう観光が出された。

スプートニク
https://jp.sputniknews.com/incidents/201705313694353/

15日、24日と噴火が起きています。火山活動が活発なようです。北海道への影響はなさそうですが。

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