1: すらいむ ★ 2020/09/27(日) 16:04:41.30 ID:CAP_USER
yamato
【科学で検証】太平洋戦争中、日本の軍艦が次々と沈没していったワケ

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 あまり知られていないが、太平洋戦争では日本の軍艦は魚雷攻撃に非常に弱く、いとも簡単に沈没していた。
 そのため戦艦大和は行動が制限され、海軍の基本戦略は齟齬をきたしたのである。
 なぜ日本の軍艦はそれほど脆かったのか?
 映画『アルキメデスの大戦』で製図監修をつとめ、大和などの設計図をすべて描いた船舶設計のプロが、このほど上梓した『日本史サイエンス』(講談社ブルーバックス)で指摘した、日本の軍艦の致命的な欠陥とは? 
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■「常套句」に隠されたもの

 太平洋戦争における日本の敗因は、そもそも米国と戦ったことだとは、よくいわれるところです。
 たしかに開戦直前の国力の差は、GNPで比べると日本は米国の約9%にすぎませんでした。
 これでよくも開戦したものと驚くばかりです。

 しかも、日本が乏しい国力を傾けて建造した戦艦大和は、ほとんど出撃しないまま終戦直前に沈没し、戦後になってピラミッド、万里の長城と並ぶ「無用の長物」と揶揄されました。
 そんなものをつくった海軍は時代遅れの「大艦巨砲主義」に陥っていたと非難され、ただでさえ不利なのにこれでは勝てるはずがなかった、などと総括されています。

 しかし私は、そうした常套句だけでこの戦争を語るのは、何か大事なものを見過ごすことになるように思われてならないのです。

(略)

現代ビジネス 9/26(土) 6:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/e7da3d000fc63ab2b39d45440b3e1d75357b4279

2chの反応

2: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:14:45.19 ID:BT6a9Vig
横転しないように反対側へ注水できたんでしょ。
被害が大きすぎただけのような気がシル

23: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:44:38.40 ID:HpNF+Nso
>>2
う~ん、それが苦肉の策だったって事なんですかね

26: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:47:45.34 ID:gCvxObzX
>>2
正解。被害が大きすぎた
大和は条約型戦艦なら二隻沈められるほどの被害で沈んでいった

大和は強かった。耐久性は非常に強い。だがアメリカは圧倒的な攻撃で沈めたんだ

115: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 21:20:03.70 ID:pJZCNntt
>>2
大和は一方に攻撃が集中したので反対舷にも注水した
記事では「船体の中央を縦に走り、左右を隔てる縦隔壁が入っていました。」
とか訳分らん事書いているがそれがあろうと無かろうと結局は同じというか
この隔壁が無ければ史実以上にさっさと沈没しただろうな
なぜなら一気に浸水していくだろうから

7: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:23:04.90 ID:aKvMUlpL
武蔵仕留めるのに苦労したから
片側集中攻撃するようになるのは当たり前の結果。
日本も逆の立場なら同じ事したさ。

8: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:23:31.20 ID:l9og1uA4
なるほどねえ神様に進言出来なかったのが敗因の一因だったのか

11: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:27:42.29 ID:7O+GM2IY
艦対艦ではなく
圧倒的な敵の空軍力に負けたのだが

29: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:52:19.27 ID:xQnEISmM
>>11
潜水艦にも負けたな…
そして今の自衛隊の装備群がある。

154: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 23:15:23.33 ID:S2pnqnGU
>>11

違う。潜水艦。

13: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:29:03.06 ID:NIwSH4gs
レーダーや戦闘機の開発に集中したアメリカが賢明だった
戦艦大和は日本人の情緒に染み入るが、客観的にはウドの大木だった
変な忖度で正しい批判ができなくなるのは、ジャパニーズの民族的欠陥だと思うよ

17: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:36:39.82 ID:3e516Ggk
>>13
そんな日本ですら大和型の三番艦は空母に変更になったくらいだから戦略的に時代遅れだった以外の何ものでもないね。
そもそもアメリカと(表向きで)全面戦争にしちゃった時点で海軍は陸軍よりアホだったような気もするけど。

27: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:51:37.27 ID:gCvxObzX
>>13
1942年に戦艦をあきらめた日本
1944年になっても戦艦を就役させたアメリカ

どちらに先見の明があったかのかは明らかだ

日本は用意周到だった
空母もアメリカより少ないし短期間で建造もできないことは事前にわかっていた
だから短期間で空母に改造できるよう事前工事を済ませた船をあらかじめ作っていた

88: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 19:31:27.79 ID:UCjiu9Qr
>>27
アメリカは余力があっただけ。空母を何十も作るよりは2、3隻減らしても万一のために戦艦作ってただけ
大体日本だってもし空母が一隻も沈んでなければ信濃は戦艦になってたろうよ全く状況が異なる

158: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 23:31:06.51 ID:gCvxObzX
>>88
戦艦を諦める大胆な決断がアメリカは出来なかった
全長270mの巨大戦艦を空母にした前例があったのに。選択と集中を徹底出来なかったんだ

日本は、開戦と同時に信濃の完成を諦める決断をしている
船体だけは完成させてドックから出す予定だったから空母になったが、日本は戦艦の建造をすぐに止めたのは事実

146: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 22:51:30.77 ID:W40VAJB1
>>13
嘘つけ
日本軍は開戦後に完成した大和武蔵以外は新たな戦艦1隻も建造してないが
アメリカは時代遅れの戦艦を8隻も建造してる

176: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 00:07:28.64 ID:XuIWMAlL
>>146
ガッチガチに対空装備で固めて、必要とあれば上陸支援のための巨砲で援護射撃。
そこそこお役立ちです。

14: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:29:53.50 ID:Vq6KRp7f
もっと早く負けとけばよかった
無駄な抵抗でしかない

67: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 18:41:23.68 ID:zOrSauLN
>>14
> もっと早く負けとけばよかった

日本人戦死者、死者の9割が終戦までの1年間に集中。
サイパンを失ってB29の絨毯爆撃が可能となったこと、
制空権と制海権を両方失い出撃のたびに狙い撃ちだったこと、
いろいろ有るが、戦争は閾値を超えると一方的な展開になる。

この状態で1年も引っ張った軍部はやはり無能無責任集団。
無謀な支那事変の拡大で日本を戦争に巻き込んでおきながら
自分達で戦争を終わらせられず極端な被害の拡大を招いたのだからな。

24: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:46:39.79 ID:dLOm31Oa
>>(米)損傷したときにいかに被害を小さく抑えるかというダメージコントロールを
重視していました

全てはこれに尽きるだろ、ミッドウェーで4隻の空母が魚雷じゃなく
ドーントレスの急降下爆撃で撃沈されたのも爆破の威力を逃がす構造じゃなかったからだし

28: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:51:57.52 ID:Ly4ozsqf
>>24

それは違う。 有爆なんだよ。 魚雷と陸上爆弾を甲板上で付け替え作業やってて

甲板上は爆弾、魚雷がゴロゴロしていたわけ。

30: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:56:20.03 ID:Tu7bdCKU
ソース記事読んでみたけど
結局言ってる事は被害を受けてもダメージが拡散しないように
区画割りを増やしたり機関部を分散配置にしたりしてなかったと
従来から言われてる事の繰り返し
今更この内容の物を科学で検証とかいうタイトルを付けるような
記事じゃないだろうと思うけどな

船はどんなに区画を細分化しても攻撃を受け続ければ何れは沈むよ
だから近代艦は艦体で攻撃を受け止める直接防御を捨てて
攻撃兵器そのものを叩き落とす方向にシフトしてるだろ

34: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 16:59:22.68 ID:Yei/B2Ti
>>30
ヤフーのビュー増やすの嫌だからみてないけど、やっぱりそんなもんか
もう第二次大戦の話なんて技術面では語られすぎて今更だ

44: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 17:13:33.29 ID:FIsc78bh
>>30
現在の戦闘艦はその理由で装甲を持っていないわけだが
いくら何でも脆すぎるから何とかしろという要望もある

50: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 17:33:39.99 ID:Nui6Ue4/
>>30
区画割りを増やしたから横転しやすくなったと書いてある
欧米の船にはない船体の中央を縦に走り、左右を隔てる縦隔壁のために
片側を攻撃されると簡単にバランスが崩れたらしい

52: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 17:47:11.27 ID:Gy5HXHgu
>>50

まあ、良かれと思って採用したアイデアが、逆に弱点になるケースは
現代でもままあるコトで。

45: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 17:15:23.80 ID:gFrRWSF3
縦隔壁は砲撃に対しては一応の効果あっただろう
機関のシフト配置にしなかったのは、そっちの方がボイラーを多数配置して速力が出せるから
二か所に2つずつのボイラーは置けなくても、一か所に3つのボイラーなら置ける
近海で戦った日露戦争しか経験してない海軍はダメコンの重要性がわからず、速力や航続距離しか要求しなかった
魚雷をあてることには熱心だったけど、自分に当たった後のことは考えていなかったのが敗因

46: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 17:18:31.96 ID:jMlxZruG
>>1
大和の同型艦の武蔵は
魚雷を腹に食らっても、暫く分からなかったそうだよ
寄港した時に外壁歪んでたので、ようやくそこで修理した

っつーのは、側面に積層装甲(チョバムアーマー)使ってたのと
仮に穴を開けられても、船底をブロック構造にする事で
水が入った隔壁を閉鎖して>反対側にも水を入れる事で、延々と浮かんでいられた

81: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 19:13:08.51 ID:b14jGPYs
>>46
三菱の技術力半端ねーなw

53: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 17:47:14.76 ID:9ifIag5Q
大和型2号艦の武蔵は沈没するまで14発の魚雷に耐えた
3号艦の信濃はわずか2発で沈んだ
お鍋や包丁溶かした鉄と鋼鉄じゃ強度が全然違うんだよ

司馬遼太郎が自分の経験として書いてるが
初期の戦車は工具で擦っても傷が付かなかったのに
後期の戦車は工具で擦ると傷が残ったと
強度が全く違うのは素人でもわかる

64: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 18:23:01.28 ID:n/bV2jLX
>>53
それは、装甲の設計思想が変わったからだよ。

113: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 20:55:17.09 ID:OvJNPQq7
>>53

潜水艦の被雷で沈んだ信濃はまだ公試整備中で試験機や整備工員、試験技術員などを乗せたまま
作業をしながら米軍爆撃を避け出航しての被雷だろうが。未完成品で
艦内防水ハッチなどもまだ訓練未熟な船員の為動作不備。幾ら大和型
戦艦改造で新設飛行甲板も対爆装甲採用の空母とは言え、あまりに条件が悪かった。
全般に乗員が不慣れだったしな。

90: 名無しのひみつ 2020/09/27(日) 19:37:08.58 ID:nDOM24cS
魚雷も爆弾も雨のように降ってくるのだから
船体の構造が天才的だとしても沈まないはずがないわw


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