PAC3
航空自衛隊ホームページより

航空自衛隊は26日、熊本市北区の陸上自衛隊北熊本駐屯地で、弾道ミサイルを迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を報道陣に公開した。九州での訓練公開は初めて。北朝鮮によるミサイル発射が相次ぐ中、国内に安心感を醸成する狙い。

 PAC3は、ミサイル発射機やレーダー装置、管制装置などを搭載した5種類の自走式車両で構成。全国の17部隊に配備され、九州には芦屋基地(福岡県芦屋町)や築城[ついき]基地(同県築上町)などに4部隊がある。

 訓練では芦屋基地から各車両が北熊本駐屯地へ移動。ミサイル発射機を車両から切り離して上空に向けるなど各装置を動かし、迎撃に備える手順を確認した。

 訓練後、九州のPAC3を運用する航空自衛隊第2高射群(本部・同県春日市)の内山尚則副司令は「国民を守るため失敗は許されない。訓練を重ねたい」と述べた。

共同通信

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