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米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は29日、最新の衛星写真に基づき、中国が南シナ海の南沙諸島で埋め立てた三つの人工島に、ミサイル格納施設四つを完成させたとの分析を発表した。共同通信が報じた。


CSISによると、ファイアリクロス(中国名・永暑)礁ではミサイル格納施設や大型レーダードームが建設された。今年2月には八つのミサイル格納施設が確認されており、CSISは「(南沙の)中国の基地の中で最も(軍事化が)進んでいる」と指摘した。

ミスチーフ(美済)礁には巨大なアンテナや小型のドームが整備され、周辺海域の警戒監視能力を高める狙いとみられる。または、スービ(渚碧)礁でも地下施設が建設中で、弾薬庫として使われる可能性があるとCSISは分析した。


スプートニク
https://jp.sputniknews.com/asia/201706303824276/

着々と要塞化していますね。ここを封鎖された場合の対処の仕方、考えて置いた方がいいですよ、日本政府は。

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