ウクライナ外務省は、ロシア人の入国規則を強化する案の作業について明らかにした。ウクライナ外務省政治局のアレクセイ・マケエフ局長が伝えた。


マケエフ氏は「作業は開始された。外務省は、専門家や市民団体を参加させ、国家レベル、政府レベル以外でも議論している。これは単に一つの案にすぎない… この件に関する決定はまだ承認されていない」と述べた。

マケエフ氏によると、複数のカテゴリに属するロシア人に対する入国制限が、案の一つになる可能性があるほか、ビザ制度の導入も一つの案として検討されているという。
なおマケエフ氏は「最終的に、国家安全保障の観点からそのような必要性が生じた場合には、完全に禁止される可能性がある」と指摘した。


スプートニク
https://jp.sputniknews.com/politics/201706303828237/

さて、実際にするかどうかはまだ不透明ですが、ロシアが黙っているとは思えません。

押していただけると励みになります。

人気ブログランキング