1: どこさ ★ 2020/12/01(火) 23:50:33.29 ID:QEUBll6N9
nagorunofunsou
アルメニア占領地、返還完了 アゼルバイジャンに―ナゴルノ紛争

 【モスクワ時事】アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフをめぐる紛争の停戦合意に基づき、 アゼルバイジャン軍が1日、アルメニアが返還したラチン県に入った。
停戦合意ではアルメニアが実効支配していたナゴルノカラバフ周辺の3県を1日までに順次返還すると定められており、ラチン県は最後の県だった。
 アゼルバイジャンのアリエフ大統領は1日、 国民向け演説で「ラチン県の占領からの解放を伝えられることをとても喜ばしく思う。
解放は歴史的な出来事だ」と強調した。国防省はラチン県でアゼルバイジャン国旗を掲げる動画を公開した。

時事通信 2020年12月01日 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120101139&g=int 


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戦車の終焉? ナゴルノカラバフ紛争でドローンが戦車を大量破壊
NewSphere Nov 18 2020
https://newsphere.jp/world-report/20201118-1/

 カスピ海に面するアゼルバイジャン共和国とアルメニア共和国との間で9月末から紛争が起きた。
この紛争において、ドローンを利用したアゼルバイジャン側の巧みな戦術が際立った。
小型かつ安価なドローンにより戦車が無力化されるような、新たな戦闘の形が迫っているのだろうか。

◆安価な自爆ドローンで対空ミサイルを破壊
 紛争は両国の係争地であるナゴルノカラバフをめぐるもので、9月末から6週間続いた。
アゼルバイジャン側はアルメニア陣営の戦車160両以上を破壊もしくは損傷させたと発表しており、
そのおもな手段はトルコ製の安価なドローンと戦場上空を飛行する徘徊型ミサイルだ。
アルメニア側は一日で50両以上もの武装車両を失った日もあるといい、小国の損害としては甚大だ。
英エコノミスト紙の防衛関連編集者であるシャシャンク・ジョシ氏は英タイムズ紙(10月27日)に寄稿し、
「トルコ製のドローンは、疑う余地もなく戦場を動揺させた」との見解を述べている。
安価なドローンは上空からの偵察から戦車の急所を突いた攻撃までをこなし、
とくに予算規模に限りのある小国にとっては革新的な兵器となり得る。

 アゼルバイジャンの発表によると、ハロップと呼ばれるイスラエル製の徘徊型兵器が活躍した模様だ。
ハロップは、電波の放出源に向けて自立飛行し、自爆攻撃を仕掛けるドローンだ。
9月にはアルメニア側のS-300対空ミサイル砲台1基を破壊した。
同国はほかにも、トルコ製TB2ドローンによってアルメニア側の戦車を大量に破壊したと発表している。
英フィナンシャル・タイムズ紙(10月28日)は、
ドローンなど最新兵器の実戦使用には相応の訓練が必要であることから、
アゼルバイジャンがトルコ軍から訓練を受けたものと見ている。

◆旧式目立つアルメニアの兵器(略)

◆戦車の終焉か? 誇張か?
 ナゴルノカラバフの戦闘におけるドローンの戦果を見るに、近代兵器の優位性は火を見るより明らかだ。
ドローンが圧倒的に優位な近代の戦場では、戦車はもはや人命にとって危険な場所となっており、 今後活躍の場がなくなってゆくとの見方が広がりつつある。
しかし米フォーリン・ポリシー誌は、そのような見方は誤りであると警鐘を鳴らす。
戦場を支配する三要素は「訓練経験」「地形」「戦術」であり、新兵器がただちに戦車に勝るというのはありがちな思い違いだという。
アゼルバイジャン側は大量の戦車をドローンで撃破したと発表しているが、両陣営が発表する数は明らかに過大であり、この数を鵜呑みにすべきではないと指摘。
また、植生のない乾燥した戦場は戦車が苦手とする地形であり、あくまで状況が戦車に不利であったためだと同誌は見ている。
さらに現場の動画から推察するに、アルメニア側の戦術が素人レベルであったことも被害の拡大につながったようだ。

 タイムズ紙も同じく、ドローンが戦車を駆逐すると一様に言い切ることはできないとの立場だ。
対ドローン用のレーザー防衛システムなどが発達しつつあるが、今回アルメニア側にはドローンを想定した多層の防衛システムが存在しなかった。
また、とくに今回のような小国同士の紛争においては、いまだに戦車や戦闘機の物量が物を言うと記事は指摘する。
戦車を軽視して配備の全体数を減らせば、1両の損失が命取りとなるためだ。

 ドローンの華々しい活躍により「戦車の終焉」がささやかれている一方で、 今回の紛争の特殊な状況に導かれた限定的な戦果との見方もあるようだ。

2chの反応

2: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/01(火) 23:51:21.88 ID:Hnt61MHy0
ドローンすごかったな

7: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:00:59.38 ID:v3+o/U5m0
そもそも自爆型ドローンがそんなに有効なら、戦車だけじゃなくて陸上部隊全部アウトじゃん。

8: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:08:35.30 ID:GqBWXAVi0
>>7
数人程度の兵士を殺すために自爆させるのは流石にコスパ悪い
(人間の)物量で攻められたら対策できない

9: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:08:55.02 ID:5VNftn5C0
上級貴族の学術会議の皆様が戦争に繋がる研究は絶対にNO!
とか言ってる間に他国はどんどん簡単に人を殺せる機械の研究してそういう国に侵略されて日本滅亡に向かうんでしょ

10: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:12:38.29 ID:mQLyAyD10
弾数とコストの心配をほとんどせずにガンガン撃ちまくれる対ドローン用レーザー砲とか
高出力マイクロ波兵器の実用化が急務だな

11: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:12:52.97 ID:kKU/p/GK0
ドローンに電子戦対策施す必要できたら、一気にコスパ悪くなりそう

12: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:18:58.48 ID:DYRkS//L0
ミリヲタの中には戦車不要論に発狂する連中がいるよなw
戦艦も航空機に沈められるようになった過渡期には、似たような戦艦厨がいたみたいだがw

13: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:20:48.72 ID:zkSBHHO10
後ろ盾がプーチンでも強気で渡りあうエルドアンのキレ者っぷり
カネのチカラでも北方領土すら取り戻せない経済大国さんとは対称的だな

17: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:26:15.22 ID:2gQl8WTw0
>>13
つーかまずシリアの局地戦で一度勝ってるからな
それでドローンがロシア製兵器をカモれることに気付いた

25: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:33:32.63 ID:Wp2fYVQR0
>>13
トルコとロシアはハナから話が付いていたんだろ。
ロシア頼みのアルメニアが幾ら凹られてもでてこなかったが、ようやく腰を上げた瞬間にはボロ勝ちしているアゼルバイジャンが光速土下座。

34: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:44:05.89 ID:nJp0CCX90
>>13
アゼルバイジャンだグルジアだの話に参加しといて
北方領土が取り返せるチャンスだったみたいな事言うんかい?

節穴さんも良いところだな

ロシアからの視点に立ってみろ
ベラルーシ、カフカス、ウクライナ、キルギス、ウズベク、、、
EUとNATOがどこまで入り込んできとる?

こんな状況で背後の日本と返還交渉など進められるか?

14: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:25:03.45 ID:hlwgqsCx0
陸上自衛隊は大騒ぎだな
大騒ぎして欲しい

15: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:25:13.93 ID:IDPHxHIm0
そもそも戦車が兵力になっていると思っているのが前世代的思考
中東でしか見ない

26: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:34:15.20 ID:nwH5DHvk0
>>15
未だに中国や北朝鮮、韓国でも新型戦車が開発されているけど、何か?

16: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:26:05.33 ID:A+cRFTia0
軍用ドローン配備
人民解放軍6000機
自衛隊は0機

20: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:28:20.49 ID:DQINvq3w0
ドローンにクラスター装備が最強だな
これで上陸作戦はほぼ失敗することになるだろう

21: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:30:15.69 ID:/Biw4lIL0
>>20
そのドローンを一掃するドローンを開発

22: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:30:16.16 ID:Wp2fYVQR0
物量でそもそも圧倒的に負けているアルメニアが碌な迎撃体制どころかドローンを運用している部隊にも近づけもせずに固まっているところを叩かれただけだろ

24: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:33:28.47 ID:ScrdYfTb0
電子レンジ砲にドローンに戦争はハイテク化してくな。そろそろ生活にも還元してくれ

28: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:36:59.08 ID:DYRkS//L0
>>24
むしろドローンはもはや民生技術の軍事利用だろ

27: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:36:02.45 ID:0tUob/Ie0
中国ドローンは90年代にヤマハのラジコンを密輸入して発展した
浜松は世界の敵

30: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:38:45.49 ID:Wp2fYVQR0
>>27
同時期に富士重工が防衛庁の委託で開発してた無人ヘリだったか無人航空機だったかはは完璧に失敗したのにな

29: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:37:42.90 ID:UaEP3uV50
ドローン恐ろしいわ。
市街地にもすぐ行けるし、すごい残酷なことが行われるようになりそう。

39: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:48:17.70 ID:T/O7ooza0
地上戦はもう歩兵にドローン持たせるだけで良さそうだな

41: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:49:36.31 ID:wUEe9KqI0
迫撃砲にGPSつけて精度あげたりとか最近のテクノロジーは夢があるね

42: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:50:33.05 ID:Wp2fYVQR0
ドローンどころかアゼルバイジャン軍の特殊部隊のコマンド作戦にも対応できない糞雑魚軍隊だろ、アルメアニア軍は。

44: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:52:06.05 ID:lsQaXhDB0
やばいのは中国こそがドローン大国だってことだな
自衛隊と違って相当な経験の積み上げと配備数があるだろう
日本の制空戦闘機でどうにかなってた時代はもう終わってた
飽和攻撃されたら日本本土に着上陸すらされかねん
しかもコンテナ内に配備する形で既に日本国内に中国ドローンが相当数が運び込まれてるだろう

48: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:58:08.78 ID:ADkvshYY0
アルメニアの防空網が貧弱でSEADに無力すぎた

57: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 01:06:45.71 ID:W81g5G4C0
>>48
皮肉なことに対ドローン用に使えそうな戦術レベルの複合防空システムって、ロシアのツングースカか韓国のビホくらいしか無い。
携行SAMの発達で戦闘ヘリ無用論が出てきたかと思ったら、なんのこたあないドローンに取って変わられただけっていう。

49: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:59:07.43 ID:n5z+9OF10
トルコですらドローンを実戦投入してるのに・・・
日本は本当に貧困技術後進国になってしまったんだな。

50: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 00:59:29.94 ID:taxYd5hX0
まぁでも近い将来、軍事衛星を破壊しまくる戦争になりそう
ドローン開発より宇宙空間で強い兵器を開発するべき 日本はその技術強そうだけどなぁ

55: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 01:04:39.08 ID:8wxUIyH+0
ドイツが戦車に見切り着けだしてるけどこんなことかい

56: ニューノーマルの名無しさん 2020/12/02(水) 01:05:00.40 ID:CmX16LEW0
今後は戦闘車両にECMが必要になるな
電力はエンジン発電でなんとかなる

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