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東ティモール総選挙の投票が22日実施され、選挙管理委員会による23日までの中間集計で国会定数65の過半数を獲得した政党はなかった。来月まで連立政権樹立に向けた交渉が進められる見通しだ。

 選挙は比例代表制で21党が参加した。開票率9割超の段階でデアラウジョ首相が所属する東ティモール独立革命戦線(フレティリン)が3割近い得票でリード。独立の英雄、グスマン前首相が率いる現最大与党の「東ティモール再建国民会議」(CNRT)が小差で続いた。

 

フレティリン書記長のアルカティリ元首相は毎日新聞の取材に「(選挙後は)CNRTと協力していく」と述べ、各党と新政権樹立に向けて協議する方針を明らかにした。

 旧ポルトガル植民地の東ティモールは隣国インドネシアの支配を経て、2002年に独立。独立後も行政能力が未成熟で総選挙は国連の管理下だったが、今回初めて政府が自主管理で実施した。

毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20170724/k00/00m/030/032000c.amp


行政能力未成熟って、大丈夫でしょうか?

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