1: ■忍【LV32,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 21/11/25(木)13:27:47 ID:???
ACAA4D60-8210-4A53-B98E-3B9C8F6C9C21

◎記事元ソース名/他山の石にしたい朝日新聞コラムの「印象操作」

(略)

これまで以上にデータとエビデンスに基づいた論評に努める必要があることは間違いない。

そんなことを考えていたら、かつて違和感を覚えたある新聞記事を思い出した。9月16日付の朝日新聞朝刊13面(東京本社版)に掲載された、原真人編集委員のコラム、多事奏論「禁断のアベノミクス 負の遺産残した『雨乞い』」である。

この記事では、原氏が2012年12月に書いた1面記事で、大胆な金融緩和など「3本の矢」を掲げた安倍前首相の経済政策を、「アベノミクス」と呼んだことを紹介。その狙いは「大量のお金を世にばらまくヘリコプターマネー政策のいかがわしさを表現したかったからだ」とし、「まさか首相がその後、みずから好んで『アベノミクス』を使うようになるとは予想もしていなかった」と皮肉っている。

アベノミクス批判

 問題はここからである。原氏はアベノミクスについて「この政策を国民はなぜ受け入れ、経済界はなぜ成功と持ち上げたのか。
ひとえに円安、株高の進展と堅調な雇用のせいだろう」と分析する。
確かに安倍氏は首相時代、アベノミクスの成果として、しばしば雇用情勢に言及した。

雇用改善について原氏は、「こちらは人口の構造変化が大きな要因だ。ここ10年で生産年齢人口(筆者注=15歳から64歳までの人口)は640万人減った。

どんな政権のもとでも労働力不足は起きていただろう」とし、人手不足で仕事が余ったのだから、別にアベノミクスが行われなくても、雇用情勢は改善したはずだと論じている。
世界経済と日本経済が好況期を迎え、人口構造の変化が雇用を好転させ始めた。まさにそのタイミングでアベノミクスが始まっただけで、「要はツイていたのだ」と。

 原氏は、「結局、アベノミクスとは雨乞いのようなものではなかったか。首相はアベノミクスというおまじないで『雨よ降れ』と天に向かって祈り続けた。
幸い雨は降った。みな驚いて『効果があった』と喜んでいるが、そこに論理的な根拠はない」と切り捨てている。
安倍政権に終始批判的だった朝日新聞らしいコラムではある。

(略)


 林田晃雄(はやしだ・あきお) 経済部次長、論説委員、論説副委員長を経て現職。バブル崩壊に始まる激動の平成経済を取材。
専門分野は金融・証券、マクロ経済、エネルギー政策など。

読売新聞 11月19日
https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/ckeconomy/20201014-OYT8T50044/


2chの反応

2: 名無しさん@おーぷん 21/11/25(木)13:40:08 ID:IB.o9.L1
また朝日新聞が負けた

3: 名無しさん@おーぷん 21/11/25(木)13:47:37 ID:oQ.fm.L1
え、朝日新聞を信じる人っているの?

8: 名無しさん@おーぷん 21/11/25(木)15:15:43 ID:GO.fm.L1
>>3
コアな信者がいるよ。 どんどん減ってるけど

4: 名無しさん@おーぷん 21/11/25(木)14:16:27 ID:gr.9d.L1
朝日新聞の主張の逆が正しい
と分かっていれば
それはそれで使い道がある

5: 名無しさん@おーぷん 21/11/25(木)14:35:53 ID:yf.kr.L1
朝日新聞の購読者数が減ったのはツイてなかっただけニダ

7: 名無しさん@おーぷん 21/11/25(木)14:58:28 ID:Gn.qs.L1
なんだブーメランか。

9: ■忍【LV1,キラーアーマー,MC】 21/11/25(木)15:45:04 ID:Kg.qs.L1
>>7
バカ日が投げっ放し(勿論的は外している)だった槍を、読売が拾ってバカ日に投げてクリティカルさせたって感じじゃね?

10: 長田蔵六■忍【LV1,アルミラージ,EL】 21/11/25(木)19:40:51 ID:68.9d.L1
〔アベノ・ミックス〕とは、『ケインズ経済学』を?数学的に解釈?した《理論体系》なので。
〔アベノ・ミックス〕を〈否定〉したいのならば、《ケインズ経済学》そのものを否定しなけば成らない。

11: カール・リープクネヒト◆WRF1PhkVHs 21/11/25(木)20:46:58 ID:gG.wy.L6
確かに安倍政権の経済政策は隔靴掻痒な感じがした。
しかし、それには訳があった。
①財務省、②米合衆国、③国内財界三団体。①②③それぞれとの軋轢を極力避け、摩擦係数を限りなくゼロに近づけた苦心の政策体系だった。
①②③全てに共通するのは、「(我が国の)国益追及は悪だ」と言う基本認識。
財界が国益に敵対的である傍証は、オールドメディア(新聞、テレビ)の広告主が財界である事実だ。
与党自民党内でも保守本流宏池会は伝統的に財界とのパイプが太い。
つまり、自民党のコアである本流二派閥(宏池会及び、平成研)自体が親アジア的、近視眼的ビジネス本位主義の体質が身に染み付ききっている。
野党(立件)は言うに及ばずだ。
安倍ちゃんはこのよーなアンチ国益派=戦後レジーム的価値観に囲繞された状況下で敵の逆鱗に触れないよーに当たり障りの無い言葉のみを使って経済政策を構築しなければならなかった。
大変だったと思う。
高市氏が財政出動を打ち出すまでには、7年以上の安倍ちゃんと財務省及び、財界内の国際主義派(構造改革派)の暗闘があった訳だよ。

12: ■忍【LV17,バリイドドッグ,I4】 21/11/25(木)20:57:23 ID:Gj.ww.L17

それなら購読者が減っている朝日新聞の記事は雨乞い以下ってことになんない?

押していただけると励みになります。

人気ブログランキング

にほんブログ村 2ちゃんねるブログへ
にほんブログ村