米ミサイル防衛局は30日、最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の実験を行い、迎撃に成功したと発表した。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含むミサイル発射実験を繰り返す中、米軍は韓国でのサード本格配備を目指している。

 MDAの声明によれば、太平洋上空を飛行する米空軍のC17輸送機から発射された中距離弾道ミサイルを、アラスカ州に配備されたサードが「探知、追跡して、迎撃」した。迎撃実験は15回目で15回とも成功しているという。

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3137572




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