ウイグル族などの少数民族が居住する中国の新疆ウイグル自治区で、中国政府がAndroid端末に官製スパイウェアのインストールを住民に強制、拒否すれば拘束もありうるという事態になっていることが報じられた。

 このアプリはウルムチ市公安局主導で開発された「百姓安全」で、アプリケーションはユーザーのハッシュ値を作成し既知のテロリストや非合法宗教のコンテンツのデータベースと照合、ヒットすれば削除したり、疑わしいアクティビティはIMEI、IMSI、およびWiFiのログイン情報とともに政府のサーバにアップロードする。地元のウイグル族は7月中旬微信(中国で普及しているインスタントメッセンジャーアプリ)を通じて地元警察より「百姓安全をインストールし、路上抜き打ち検査に備えよ」という通達を受け取っており、アプリを拒否したためにすでにいくらか拘束者も出た模様。


財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20170731/389111.html

いやはや酷いですな。可能性は0ですが、もし日本が同じ事をしたらわめき立てる団体が多数出てきますでしょう。しかしウイグル人やチベット人がされたら皆黙りを決め込みます。お里が知れるというか、背後にいる組織が何かわかりますね。

2chの反応

>ウイグルで、飛ばしスマホのビジネスを始めれば、需要があるだろうな
中国の公安に逮捕されるだろうけど

>日本の人権派、まったく反応しません!

>ほんと、ダンマリなのね。
日本国内じゃギャーギャー大騒ぎなのに。

>アグネスそっ閉じw

>国連ダンマリ?

>ほら、人権屋!出番だ

>利権やお金が絡まないから適応外です

>よくもまぁこんな国賞賛出来るわ
そんなキチが日本にいるってーのが恐ろしい

>凄いな
凄い人権侵害だな
日本が同じことをしたら凄いことになりそう

>言語も文化も宗教も位置情報も奪われてますけど

>これが人権侵害じゃなくて何なのだろうか。
日本の人権活動家はこうゆう事こそ抗議しろよ。

>ジンケンガーはそっとじw

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