クエッタ
パキスタン南西部で12日夜、軍の車両を狙った爆発物などによる攻撃があり、少なくとも15人が死亡、32人が負傷した。当局が発表した。

 爆発が起きたのは、バルチスタン州の州都クエッタのバス停で、爆発直後、一帯は炎に包まれた。

 パキスタン軍は声明で、爆発は勤務時間中の車両を狙ったもので、「焼夷(しょうい)性の爆発物が使われたため、近くの車両にも火がついた。民間人7人を含む15人が犠牲になった」と述べた。

 米テロ組織監視団体SITEインテリジェンス・グループによると、この事件についてはイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の分派を名乗る過激派組織「イスラム国ホラサン(ISIS-K)」が犯行声明を出した。その声明によると、爆発はバイクに乗った自爆犯の犯行だという。

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3139063

パキスタンも定期的にテロが起こっています。

掲示板の反応

ISの残党や分派が「どこに現れるか」が見えなくなっているのかも…

日本も他人事ではないはずなのにやっとの思いでテロ等準備罪が成立された。あの野党のくだらない質疑は時間稼ぎにしか見えないしこういったテロを防ごうとする気はないのかと思う。

キリがないな・・・
民間人を巻き込んだ自爆テロ、普通なら唾棄すべきものだが彼らの中では自爆を含めて英雄視されるものになっているんだろうな、やり切れんな


ISの思想は世界に広がってしまった

イスラムって、民衆を苦しめる邪教だよね!

たいそうな能書き垂れても
やってる事実はただの殺戮


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