ロシア国防省は、黒海艦隊の潜水艦「ヴェリーキー・ノヴゴロド」がシリアにあるテロリストの施設に向けて巡航ミサイル「カリブル」を発射したと発表した。

巡航ミサイルは地中海の水中から現地時間10時11分(日本時間16時11分)に発射。標的となったのは、シリア・イドリブ県にある国際テロ組織アル・カイダ系の「シリア征服戦線(旧ヌスラ戦線)」の施設。標的までの距離はおよそ300キロだった。

これより前、ロシア海軍のフリゲート艦「アドミラル・エッセン」は、シリアのデイル・エズ・ゾル居住区にあるテロ集団「ダーイシュ(IS、イスラム国)の施設を標的として、巡航ミサイル「カリブル」を発射した。

スプートニク
https://jp.sputniknews.com/russia/201709224111569/


ロシアも巡航ミサイルをシリアによく発射しています。敵地攻撃としては有用なのでしょう。日本も持つべきですね。

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