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北朝鮮が先月実施した通算6回目となる過去最大の核実験により、同国北東部・豊渓里にある核実験場が「Tired Mountain Syndrome(山疲労症候群)」とされる地質状況にある可能性があると、米ジョンズ・ホプキンス大学のシンクタンク、米韓研究所の北朝鮮分析サイト「38ノース」が18日、明らかにした。だが、そうした状況にもかかわらず、この核実験は放棄されていないとみられるという。

 北朝鮮による6回の核実験のうち、初回を除く5回は豊渓里の実験場の山の地下で行われてた。6回目の核実験が行われた先月3日以降、この実験場付近ではこれまでに小さな揺れが3回観測されている。

 これまでの実験の影響により、この核実験場はさらなる地下核実験には適していない可能性があるとの報道もある。

 山疲労症候群は岩に囲まれた地域で行われる地下核実験による影響を表す呼び名で、実験により周りの岩場は広範囲にわたってひび割れ、雨水や地下水などを透過しやすくなることを意味しているという。 


 38ノースによると、6回目の核実験による影響は爆心地から約1.4キロまで広がっている可能性があり、山疲労症候群による影響が懸念されるという。

 ただ、38ノースは「米ネバダ州の核実験場で行われた米国の核実験の歴史によって、実験後に揺れが起きることは珍しいことではないと証明されている」とも言及し、専門家らも豊渓里付近での揺れについて「驚くことではない」と語っている。

 しかし、専門家らはネバダ核実験場では1992年まで核実験が続けられたこと、さらに豊渓里には未使用の地下施設が2か所あることを指摘し、北朝鮮が同地での核実験を放棄するだろうとの期待はしないほうがいいと述べている。

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3147236 
  
 
北朝鮮が水爆実験を行ったと主張する同国北東部・豊渓里にある核実験場の実験前後の比較写真。左側は実験前、右側には実験後の土砂崩れとみられる痕がある(左は2017年9月1日、右は2017年9月4日入手、資料写真)。

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それでもここでやる可能性はあるわけですね。

2chの反応

>北朝鮮が自然の事考える訳ないじゃん

いちいち分析して北朝鮮におしえなくていいよ

>たった5回の核実験にも耐えられないとは革命的山岳の自覚が足りない
この山は強制収容所送りだwww

>地盤が崩れて地中の放射能大量散布

>長白山怒りの大爆発だな

>6回目ので山脈地下深くには、超巨大空洞が空いてる。
幅300m以上、深さ100mは超えてるだろう。

>山って疲れんの?w

>この山塊からの湧水を農作に使わざるを得ない下流域の国民たち
そして、それを喰わなきゃならない国民たち
抗議すればコロされるし、恨む気力も尽きてるだろうな

>こりゃ地球から火の海されるな

>白頭山、プンゲリとか山あいだからな
何かあってもおかしくない
あいつら今の事しか考えてない証拠だし

>山疲労症候群って直訳だな
ググってもAFPしかヒットしない
和名はなんだ

>北の核実験程度じゃ日本の放射線値は変化しないからどうでもいい

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