かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: シンガポール

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    no title

    ▲先月、公開された旧日本軍慰安婦映像の韓国人慰安婦。(写真=ソウル市・ソウル大人権センター)  

      「旧日本軍50人が列をなして入った」シンガポールの韓国人慰安婦の実態を公開 

       韓国研究陣の現地調査を通じてシンガポールの旧日本軍慰安所の実態が公開された。韓国日報は23日、現地調査の結果を引用してシンガポールの韓国人慰安婦被害者は約600人に達していたものと推算されたと伝えた。

    韓国女性政策研究院によれば、シンガポール国立文書保管所とアーカイブなどを通して日帝強占期に旧日本軍が慰安所の設立と管理に組織的に関与したことを立証する史料約140件を見つけた。

    メディアは東南アジア地域にも韓国人慰安婦が存在していたという証言と写真などが公開されたことはあるが、具体的な資料が韓国研究陣によって確認されたのは初めてだと伝えた。韓国人慰安婦被害者は約8万~20万人と推算されるが、政府が公式確認された被害者は238人だけだ。

    韓国女性政策研究院の「旧日本軍慰安婦記録物発掘・整理・解除」の報告書によると、日本がシンガポールを占領・統治した1942~1945年に運営していた慰安所は約10カ所と把握されている。旧日本軍が組織的に慰安所を設立したこともあり、ブローカーが「料亭」の形で運営したりした。記録上、第2次大戦が終わるごろまでシンガポールに居住していた韓国人慰安婦は600人余りと推定される。

    シンガポール国立文書保管所に保管されている口述資料で1981年、ヨギニ・ヨガラジャさんは「l旧日本軍慰安婦を乗せてミャンマーに行く途中、汽車には少女がぎっしりと埋まっていた。水道施設の前で裸になって入浴しなければならない戦争捕虜だった」と話した。

    当時の実状を目撃した証言も相次いだ。中国系シンガポール人であるリウ・カンさんは1946年に出版した画集で旧日本軍が慰安所を運営する姿を描いたが、彼は「慰安所は旧日本軍にとって欠かせない付属品であり、彼らが一番最初にした仕事は売春婦を募集した後、将校と一般軍人にサービスを提供するようにそれぞれの等級を分けること」と説明した。  

    【【慰安婦問題】 「旧日本軍50人が列をなして入った」シンガポールの韓国人慰安婦の実態を公開 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
     核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し国際的な包囲網が強まるなか、北朝鮮と国交があるシンガポールが、北朝鮮とのすべての商業目的の貿易を今月8日以降、停止したことがわかりました。

    シンガポール政府によりますと、貿易停止の対象となったのは、すべての商業目的の製品で、今月8日以降、二国間で直接、取り引きされる製品に加え、シンガポールを経由地として取り引きされる製品も輸出入が禁止されるということです。

    また、商業目的以外の個人で使用する製品については、国連安保理の制裁決議の対象品目となっているものは貿易が停止され、対象品目以外については少なくとも3日前までにシンガポールの税関に申請し承認を得る必要があるとしています。

    違反した場合は、日本円にしておよそ1600万円未満、または、輸出入した製品の価格の4倍の罰金が科されるほか、収監の対象にもなるということです。

    核・ミサイル開発を進める北朝鮮をめぐっては、国連安保理の制裁決議などを受けて、国際的な包囲網が強まっていますが、北朝鮮と国交があるASEAN諸国の中には貿易を続ける国もあり、制裁の抜け道になっているとの批判も出ていました。

    シンガポール政府としては、アメリカが北朝鮮への圧力強化を呼びかけるなか、北朝鮮に対し、厳しい姿勢を示す狙いがあると見られます。

    NHK 
    【シンガポール、北朝鮮との商業目的の貿易を停止 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    sg250

    シンガポール当局は、過激派組織「イスラム国」(IS)入りを計画したとして主婦を逮捕した。

    シンガポールには強力な治安維持法が存在し、これに基づけば裁判なしで2年間の収監が可能。

    逮捕されたのはムナバル・バイグ・アミナ・ベガム容疑者(38)。インド出身だが、シンガポールに帰化している。ネットでのやりとりで過激化していったとされ、内務省は9日付の声明で「ISから指示があればいつでも中東へ行き軍事訓練を受けて戦う寸前になっていた」と説明している。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111200290&g=int 【主婦はIS=裁判抜きで即収監―シンガポール】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    この微妙な時期にシンガポール首相が北京へ行くと
      予期せぬ出来事。王岐山がリーシェンロン首相の前に現れた
    ****************************************

     チャイナウォッチャーにとって、一種衝撃である。
     党大会を前にした微妙な時期に、訪中したのはシンガポールの李顕龍(リーシェンロン)首相である。
     9月20日、予定になかった王岐山(政治局常務委員。中央規律委員会書記。事実上のナンバーツー)が会見場に現れた。事前の会見リストに王の名前はなかった。

     シンガポールは親中派国家とは言えず、米軍空母寄港を認め、また台湾との共同軍事訓練ばかりか、台湾からの戦車輸送を香港で数ヶ月も足止めされる嫌がらせも受けた。
     しかもリーシェンロン首相は首相就任直前の2004年に秘密裏に台湾を訪問している。そのうえ、五月の「一帯一路」フォーラムにもリー首相は欠席している。

      【予期せぬ出来事。王岐山がリーシェンロン首相の前に現れた】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    シンガポール内務省は4日、リー・クアンユー公共政策大学院のフアン・ジン教授と妻の永住権を取り消すと発表した。米国籍の2人が外国のインテリジェンス機関と共謀し、シンガポールの外交政策を変えようと働きかけたためだという。内務省はジン氏の情報によって、実際に外交政策が影響を受けたことはないと説明している。大学教授がこうした理由で永住権を取り消され、再入国を禁じられるのは極めて異例だ。

    日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM04H73_U7A800C1FF8000/


    【大学教授の永住権取り消し シンガポール政府】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル