かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: ウイグル

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    カシュガル
     カシュガル郊外。緑のすくないタクラマカン砂漠。ここに新都心を建設し「地上の楽園」と宣伝した。2009年のウルムチ暴動ではウィグル人およそ200名が殺害され、数万がとなりのカザフスタンへ逃げ込んだと言われる。

     イスラム住民をなだめるために中国は何を思いついたか、砂漠の真ん中に新都心建設を始めた。総費用は85億ドルと謳われた。
    「二万人の新雇用、新都心、繁栄する未来」が描かれた。
     これは2010年から開始されたウィグル安定化五ケ年計画である。

     もともと西部開発は胡錦涛政権以来のスローガンだった。しかもシルクロード構想の国内版としても政治宣伝に転用でき、砂漠地帯も「第二の深セン」が実現するなどと喧しいプロパガンダが鳴り響いた。

     
    【タクラマカン砂漠にも無意味な幽霊都市、誰が責任をとるのか?  新彊ウィグル自治区の安定化が目的だったが、実態は住民が不在】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    米地質調査所(USGS)によると、中国の新疆ウイグル自治区で9日午前7時30分(日本時間同8時30分)ごろ、マグニチュード6.3の地震が発生した。現時点で被害や死傷者は伝えられてない。中国では前日に四川省でM6.5の地震が起きていた。

     9日の地震の震源地はトドクの西南西63.6キロ、震源の深さは25キロと比較的浅い。数分後にM5.2とM5.3の余震が起きた。

     国営新華社通信によると、四川省の地震ではこれまでに9人の死亡が確認され、164人が負傷している。中国政府は最大で100人が死亡した恐れがあるとみている。

    AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3138634

    【中国で地震続く、新疆ウイグル自治区でもM6.3】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    東トルキスタン

    海外で活動するウイグル人の組織の一つ、「東トルキスタン亡命政府」の大統領アフメットジャン・ オスマン氏が5日、広島サテライトプラザで公演を行い、中国共産党政府による核実験、民族弾圧の惨状を訴えた。

       東トルキスタン亡命政府は2004年9月14日、アメリカのワシントンで在外東トルキスタン人(ウイグル人)活動家によって設立され、「東トルキスタン」(中国名・新疆ウイグル自治区)の独立を目指している。2015年11月、アフメットジャン・ オスマン氏が大統領となった。

     講演で同氏は、1964年から1996年の32年間で50回に及ぶ核実験が行われたと述べた。それによってトルキスタンの環境は破壊され、放射能汚染による癌患者(特に肺癌)、流産、奇形児の出産が増加すると指摘した。その他の爆発による犠牲者も入れれば、死者は累計で100万人にのぼるという。

     また中国共産党政府が1956年から移民政策による同地区への漢民族入植を推し進めてきた。とくに、出産数を制限する計画出産の強要と計画外の妊娠女性に対する強制堕胎、民族文化の根幹であるウイグル語教育の制限、99%のウイグル人が信仰するイスラム教への弾圧など徹底した民族浄化及び民族文化破壊政策を行ってきた。

     

    【東トルキスタン大統領が広島で講演、中国による民族弾圧を訴える】の続きを読む

    このページのトップヘ