かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: ラオス

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    1: ろこもこ ★ 2018/09/19(水) 20:02:37.04 ID:CAP_USER
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    前略

    投資している側にも、投資先の企業活動を精査する責任がある

    【炎上】「『ラオスのダム決壊は日本のせい』byハーバービジネスオンライン志葉玲」と題したnetgeekの記事。筆者の記事が「不自然なまでに韓国を擁護し日本を貶め」ている、と批判している。時事通信社が配信した現地の写真も無断使用
     英国ロンドンに本部を置き世界18か国で活動するNGO「ビジネス・人権資料センター」の日本駐日代表である髙橋宗瑠氏は、「国連のビジネスと人権に関する指導原則では『ビジネスでのあらゆる行動に責任が伴うもの』とされています」と語る。

     高橋氏の言う「国連のビジネスと人権に関する指導原則」とは、2011年に国連人権理事会で承認された、全ての国と企業が尊重すべきグローバル基準のこと。ここで守られるべきとされる「人権」の定義には、労働者の権利はもちろん、事業による社会・環境への影響なども含まれている。

     つまり、今回のセピアン・セナムノイ・ダムの決壊により、数十人の人々が死亡し、数千人もの人々が被災したことも、当然、「事業による人権侵害」とみなされ、日本の銀行なども含めた関連する全ての官民の関係者に相応の責任が問われるというわけだ。

    「例えば製造業においては、現地のサプライヤーが起こした人権侵害に関して、その企業に発注している日本の企業側にも、人権侵害を行っている企業の活動を可能とさせていることに責任があるということです。同様に金融においても、投資先の企業活動が人権に対する負の影響を与えないか、その事業によって現地の社会や環境に悪影響が及ばないか等について、デュー・ディリジェンス(>>1�を行ったか、ということが問われます」(高橋氏)

     
    https://hbol.jp/174606 

    【【韓国のSKに責任】「投資しているだけ」は無責任――ラオスのダム決壊事故と日本の関係、国際社会の視点から問う 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/08/27(月) 18:07:13.72 ID:CAP_USER9
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    「韓国ダム」決壊で孤立のラオスに日本が救いの手 

    ▼記事によると… 

    ・これは信頼すべき筋から聞いたスクープ記事だ。これは国連筋から得た情報だが、情報源を秘匿するために配慮して書く。 

    先月、ラオス南東部のアッタプー県でセピアンセナムノイダムが決壊し、辺の村落が水没、少なくとも27人が死亡、3千人以上が家を失った。世界でも日本でも大々的に報道されているのでみなさんご存知だろう。ただ、報道されていない熾烈な外交ゲームが水面下で今現在繰り広げられている。 

    ・ラオス政府や国民の怒りは高まっていて、事故を「人災」と断定し、韓国側に対し、罰則的ともいえる「特別補償」を求めている。欧米メディアは「欠陥・手抜き工事」の可能性を報じ、工法自体への疑問も浮上している。 

    ・今回の事故は、韓国企業による海外インフラ受注競争にも、影響が出かねないだけに韓国サイドは、「天災」(英語でフォースマジュール)つまり予期できなかった異常事態なので自分たちには責任がないとの主張を展開している。何度もいうが日本のテレビや全国紙はこれを一切報道していない。 

    ・ラオス政府は、こうしたラオスと韓国の当事者二国間の水掛け論に終止符を打つため、信頼の置ける第三者による客観的調査と評価を国連などの国際機関に必死になってお願いして回ってきた。 

    ・「私たちが中立の第三者として入ってあげましょう」と言ってきたある国がある。もちろん正式な外交ルートではなく企業の皮を被ってだが。その国の名前は中国だ。ラオス政府はこれを断る。これ以上中国に影響力を行使されたら国を乗っ取られてしまうからだ。そして、ラオス政府が助けを求めた国がある。 

    ・それは日本だ。 

    ・国連筋によると、ラオス政府は事故直後から安倍政権に第三者の仲介役の段取りをするよう助けを求め続けていたそうだ。しかし、日本としても火中の栗を拾うには大きなリスクとコストが付きまとう。 

    ・そこで首相官邸は、日本が前面には出ないが、欧米等と連携して、この問題に当たる座組みを考え、先週日本や国際組織の非政府専門家を現地に赴かせた。表向きは政府は絡んでいない。政府とは無関係の法人の専門家が詳細に客観的に情報を分析した。 

    彼らは、現地をつぶさに冷静に確認した後、ラオスの首都ビエンチャンの首相官邸に赴き、トーンルン・シースリット首相に直接面会しその結果を口頭で伝えた。もちろんその場に現地の日本大使館関係者も日本政府系機関職員も同席していない。 

    安倍首相は大変したたかだ。表向きは、韓国と直接対峙しない。中国のこれ以上のインドシナ半島への侵食を食い止められる。ラオス政府や国民からは感謝される。それは米国の影響力が低下するアジアの新秩序形成において、大変意義深い良手である。 

    ▼ネット上のコメント 

    ・たぶん世界中でこの件の後始末が出来るとしたら日本だけだろうなと思ってはいましたが、なるほどこのシナリオ通りにいくのであれば素晴らしい妙手です。 

    ・これって敢えて日本の外務省が秘匿して進めているってわけでは無いんですよね?外交は複雑すぎて影響がさっぱりわからんのですが、もしこの情報が本当だったとして公になって良い情報だったのかが心配です。 

    ・現地の日本の記者は安倍総理の高評価を苦々しく思っているのだろうか。日本人として嬉しい気持ちがあるはずだが、それを記事にできない縛りがある。何がそうさせるのか、マスコミはだんまり通すには限界があるんじゃないか。 

    ・メディアは自分たちの役割を完全に放棄している 

    ・これよ!日本の真の友好国にしか興味がなく、日本の真の友好国に都合の悪いことは一切知らせない日本のマスメディアがいるの。 

    ・大手新聞やテレビ番組は一切取り上げずに、日々「森友・かけ・財務省」等々の日本政府のどちらかというと軽度な問題を「忖度・忖度」とあげつらう。忖度しているのはあなたたちの方だ。(中略)国民の知る権利を阻害しているのはあなた方大手メディアだ。いい記事ですよね。 

    ・ラオスの人々が災害で苦しんでいる。それを日本のメディアは韓国に忖度して報じない。それが日本のマスコミの社会正義なのか? そんな偏った情報は何の価値もないことに国民は気づき始めている。日本のオールドメディアは衰退の一途を辿るのみですね。ラオスが救いを求めてるなら、救ってあげて欲しい 

    (略)
     
    【報道されない外交の舞台裏…『「韓国ダム」決壊で孤立のラオスに日本が救いの手』 ネット「韓国とは手を切りたい」「マスコミだんまり」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/27(月) 15:09:45.16 ID:CAP_USER
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    ラオス軍当局がセピアン・セナムノイ補助ダム事故で行方不明になっている住民97人に対する捜索作戦を暫定的に中断することにした。

    27日、現地メディアのビエンチャン・タイムズ紙によると、ラオス人民軍傘下の捜索・救助作戦委員会は、今回のダム決壊事故で洪水被害が出た南部アタプー県サナムサイ郡で、水と泥が引くまで行方不明者の捜索と救助作戦を一時中断する。

    捜索作戦責任者のパロム・リントング国防省軍政治総局副局長は「浸水地域に今も水や泥が多く、装備や探知犬などを使うことができないほど状況が悪い」とし、罹災者の仮住居の建設支援に作戦を切り替えると明かした。

    現地条件上、不可能な行方不明者の捜索の代わりに、今すぐ必要な救護と復旧作業に集中するという意味だ。

    これに伴い、ラオス当局は殺到する患者を診療する追加空間を用意して、仮住居と橋梁の建設に注力する方針を立てたことが分かった。

    一方、7月23日にSK建設が施工したセピアン・セナムノイ水力発電所補助ダムが決壊し、50億立方メートルの水が補助ダム近隣の13カ所の村を襲う惨事が発生した。この事故により、現在まで36人の死亡と97人の行方不明が確認されている。また、6000人余りが家を失い、罹災者となった。

    2018年08月27日14時56分  中央日報
    http://japanese.joins.com/article/451/244451.html?servcode=A00&sectcode=A00

    【【ラオス】韓国建設会社が施工したダム事故の行方不明者捜索中断へ】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/08/23(木) 21:27:42.85 ID:CAP_USER9
    no title
     
    ◆ラオスのダム決壊から1カ月 避難者6000人、補償が焦点 建設企業の責任追及へ

    ラオス南部アッタプー県で建設中だった水力発電用ダムが決壊してから、23日で1カ月。
    洪水で家や農地を追われた住民への補償が今後の焦点となるなか、政府は日本を含む海外の専門家を招いて決壊原因の解明を進め、建設企業などの責任を追及する構えだ。

    ラオス政府が、国連機関などと16日付で発表した被害状況は死者39人、行方不明者97人、緊急施設への避難者6千人、影響を受けた被災者1万3100人。
    救援活動は大量の泥に阻まれ難航が続いているという。

    決壊したダムは、韓国のSK建設と韓国西部発電、タイのラチャブリ電力、ラオスの国営企業による合弁会社が建設中だった。
    ラオスの英字紙ビエンチャン・タイムズ(21日付、電子版)によると、SK建設の代表者は18日、ラオス政府に1千万ドル(約11億円)を救援資金として寄付し、「事故に見舞われた現地住民への深い追悼」を述べた。
    同社は200人で現地の救援にも当たり、仮設住宅も建設するという。

    ラオス政府は、新規ダム建設を全面中止し、決壊に関し、構造など原因究明と、決壊につながる関係者の汚職を調査する、2つの組織を8日に立ち上げた。
    トンルン首相は21日、現地調査した国際大ダム会議(本部パリ)のシュレイス会長や東京電力の技術者の表敬訪問を受けた。
    東電は「ラオス政府の要請を受け、調査団のサポートを実施した」としている。

    産経ニュース 2018.8.23 20:27
    https://www.sankei.com/world/news/180823/wor1808230029-n1.html

    【【ラオスのダム決壊】ラオス政府、日本を含む海外の専門家を招き、決壊原因の解明を進め、韓国SK建設などの企業責任を追及する構え 】の続きを読む

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    1: ろこもこ ★ 2018/08/21(火) 18:18:33.25 ID:CAP_USER
    no title

    ◆ダム建設に韓国企業が加わっていたことで、韓国叩きの“燃料”に 

     今年7月、東南アジアのラオスで起きたダム決壊事故。メコン河の支流セコン川水系に建設中のセピアン・セナムノイ・ダムの貯水池に設置した補助ダムが崩壊し、あふれ出た膨大な水が下流の6 の村を直撃。のべ13の村が浸水する大惨事となった。 

     現地報道によれば、数十人が死亡、約100人以上が行方不明、約6000人が家を失ったとされるが、調査も困難であるため詳しい状況は確認されていない。このセピアン・セナムノイ・ダム事業を実施している合弁会社にはSK建設などの韓国企業が加わっていたため、日本でも保守系メディアが大きく取り上げ、韓国企業を批判した。 

     ネット上でも、韓国叩きの“燃料”としてネット右翼たちが大いに盛りあがった。だが問題のダムには、日本の公的機関や民間企業も資金面で関与しているのだという。東南アジアでの開発と人権について政策提言を行うNPO「メコン・ウォッチ」の木口由香事務局長は「日本の責任も大きい」と指摘する。 

    ◆決壊したダムは日本の資金によるものだった 

     日本の資金がどのようにセピアン・セナムノイ・ダム事業に関わっているのか。木口さんがこう解説する。 

    「同事業を実施しているのは、タイと韓国の民間企業、ラオスの国営企業による合弁会社です。この合弁会社に協調融資するタイ銀行団のうち、クルンシィ・アユタヤ銀行は現在、株式の76.88%を三菱UFJ銀行が保有し、三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にあります。融資決定は統合前となりますが、現経営陣には最高経営責任者(CEO)をはじめ多数の日本人が加わっています」 

     GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)もセピアン・セナムノイ・ダム事業に関わっている。 

    「GPIFは、クルンタイ銀行の株を時価総額で約14億8265万円の株を保有しています。また、GPIFは、合弁会社を構成するラオス国営企業に融資をしている韓国輸出入銀行の債権も時価総額で約62億6814万円を保有しています」(木口さん) 

    ◆日本の支援で造られたダムが契機となり、急ピッチで進むラオスのダム開発 

    中略 

    ◆大規模ダム建設に依存するラオスの開発政策と、援助国や融資機関の役割を見直すべき 

     木口さんは「今回の悲惨な事故に多くの人びとを巻き込んだのは、一義的には関連企業の責任です。しかし、企業のダム建設を可能にした融資機関、さらには大規模ダム建設に依存するラオス政府の開発政策とそれを後押ししてきた援助国・融資機関の役割についても検証する必要があります」という。 

    「昨今の予測不能な天候に対応できない可能性の高い既存のダムは、運営の停止を。環境・社会影響に比して収益の見合わないダム計画について、融資機関や援助国は中止を検討するよう求めること。大規模ダム建設を推進する、対ラオス開発援助政策自体を改めるべきでしょう」(木口さん) 

     セピアン・セナムノイ・ダムの決壊を、格好の「嫌韓ネタ」として消費するのではなく、自国の政府や企業の姿勢も問われている問題として取り上げることが、日本のメディアに求められている。 

    <取材・文/志葉玲>

    ヤフーニュース

    【【韓国の擁護になってない】建設中に決壊したラオスのダムは、日本の資金によるものだった――韓国叩きに終始するメディアが報じるべきこと】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/11(土) 12:36:27.08 ID:CAP_USER
    no title

    ▲ ケタ外れの泥に覆われ、捜索活動は難航している=ラオス南部(共同)

    私は自分自身を大ざっぱな性格だと認識している。だから、韓国人の国民性ともいえる「ケンチャナヨ(=大丈夫だ)精神」が嫌いではない。だが、生命や財産を奪われかねないシビアな場面で、その精神を発揮されたら、たまったものではない。 

     ラオス南部アタプー県で先月23日、建設中の水力発電用ダムが決壊して、30人以上が死亡、100人以上が行方不明になり、数千人が家を失った。被害は隣国カンボジアにも及んでいるという。 

     この事業は、韓国5大財閥の1つ、SKグループのSK建設と、韓国西部発電が、2012年に共同受注した。タイ政府系発電会社と、ラオス国営企業とともに合弁会社をつくり、建設に当たっていた。韓国資本51%の国際プロジェクトだ。 

     SK建設は、発電用の主ダムと治水用補助ダムなど、7つのダムを建設していたという。事業全体は10億ドル(約1100億円)規模で、入札には日本企業も参加したが、SK建設が「日本より格段に安くする。日本より短期で完成させる」と約束して受注した。 

     言葉どおり、予定より4カ月も早く工事を終わらせたSK建設は、早期完成ボーナスの2000万ドル(約22億円)を受け取った。この誇らしい成果が韓国で報じられた直後、補助ダム崩壊の衝撃が世界を駆けめぐった。 

     SK建設は当初、「ダムから雨水があふれ出しただけで崩壊ではない」と強弁したが、ネット上に拡散した現場写真や動画を見れば、「無残な完全崩壊」だと誰でも分かる。 

     50年保証まで付けたSK建設にすれば「豪雨による天災」にして責任を逃れたいようだが、ラオス政府は「規格未達の工事がダム崩壊の一因」と主張し、韓国側の責任を追及する構えである。 

     ただ、ラオス側にも責任がないとは言えない。1994年、ソウルの漢江(ハンガン)にかかる「聖水大橋」が完成から15年後に崩落し、32人が死亡した。翌95年には、営業中の「三豊百貨店」が崩壊し、500人以上が死亡。96年には、パラオに作ったKBブリッジが崩落し、6人が死傷した。そのほか、韓国企業が「ケンチャナヨ精神」で行う土木工事が招いた人災は枚挙にいとまがない。ラオス側がこれらを知らなければ、故意と同等の重過失である。 

     また、韓国人は簡単には謝罪しない。謝罪とは「自分の罪を認める行為」であり、生涯「罪人」の汚名を背負うからだ。 

     今回の事故を受け、韓国系団体が、国連で「ヘイト本」として問題化を試みている拙著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)を、多言語で世界発売する必要性を感じた。 

     ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。 
     

    zakzak<ケンチャナヨ精神と謝罪しないことが韓国の常識 ラオスのダム決壊>
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180811/soc1808110004-n1.html

    【【ラオスのダム決壊】 ケンチャナヨ精神と謝罪しないことが韓国の常識/ケント・ギルバート「ニッポンの新常識」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/08/09(木) 08:18:16.41 ID:CAP_USER
    2018.8.8
    no title

     ラオス南部で先月末、韓国企業などが建設していたダムが決壊した事故で、現地の惨状が明らかになってきた。約50億立方メートルもの濁流(黒部ダムの貯水量の約25倍)が押し寄せた下流地域は、首まで達するようなケタ外れの泥に覆われ、捜索・復旧活動は難航しているという。

     未曽有の事故で、被害は日々拡大している。ラオス国営のビエンチャン・タイムズは8日、死者が34人、行方不明者は約100人、家を失った人は数千人に上ると報じた。死者数は35人との報道もある。

     こうしたなか、NHKは8日朝、取材班がラオス軍の許可を得て、被災地に入った様子を伝えた。ダムから約40キロ離れた村に入ったところ、ほとんどの住宅が流されるなど壊滅的な被害を受けていたという。

     40キロといえば、JR東京駅から、東京都八王子市や横浜市戸塚区、埼玉県川越市、千葉県佐倉市。JR大阪駅から京都市、神戸市垂水区のあたりだ。ダム決壊による被害の甚大さが想像できる。

     現地では、多くの遺体が泥に埋まり、捜索にはかなりの時間がかかることが伝えられている。

     事故について、韓国側は「豪雨による天災」と主張しているが、ラオス政府は「人災」「欠陥工事」との見方を強めている。今後、建設に参加した韓国企業への責任追及が本格化する可能性が高い。

    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180808/soc1808080015-n1.html

    【【韓国企業】ラオス・ダム決壊で40km先も“泥地獄” 首まで達するケタ外れな量 政府は「人災」「欠陥工事」も、韓国は「天災」と主張 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/08(水) 11:18:00.59 ID:CAP_USER
    no title


    【ハノイ=田中洋一郎】

    ラオス南部アッタプー県で7月下旬、建設中の水力発電所のダムが大雨で決壊し、周囲の村が濁流にのまれた被害について、国連は6日、少なくとも34人が死亡し、97人が行方不明になっているとの報告書を発表した。

    報告書によると、約6000人が避難所で生活を続けている。被災地では徐々に水が引いているものの、陸路は大部分が遮断され、ヘリコプターを使わないと近づけない場所があるという。

    決壊したダムは、韓国やタイの企業が参画する共同企業体によって、メコン川の支流で建設が進められていた。主要紙ビエンチャン・タイムズ(電子版)によると、ラオス政府は水力発電用ダム計画を再検討し、当面、新規のダム建設への投資を見合わせるという。

    2018年08月08日 10時56分
    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20180808-OYT1T50049.html?from=ytop_photo

    【【韓国企業の人災】ダム決壊、死者34人…韓国企業など建設 ラオス政府は当面、新規のダム建設への投資を見合わせ 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/08/08(水) 05:15:47.89 ID:CAP_USER9
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    ラオス ダム崩壊 依然100人超の行方分からず 泥で捜索難航
    2018年8月8日 4時24分

    ラオス南部で先月下旬に、大雨でダムが決壊し、大量の水が周囲の村に流れ込んだ被害で、これまでに35人が死亡し、依然、100人以上の行方が分からなくなっています。現地では、捜索活動が続いていますが、広い範囲が泥に覆われ、捜索は難航しています。

    ラオス南部のアタプー県で先月23日、建設中の水力発電用のダムが決壊し、大量の水が周辺の6つの村に流れ込んでおよそ1300世帯が浸水し、これまでに35人の死亡が確認されています。

    NHKの取材班がラオス軍の許可を得て、ダムからおよそ40キロ離れた村に入ったところ、ほとんどの住宅が流されるなど壊滅的な被害を受けていました。

    ラオス政府によりますと、依然、100人以上の行方が分からなくなっていて、軍が捜索活動を続けていますが、広い範囲が泥に覆われ、捜索は難航しています。

    また、家を失った人は6500人余りにのぼっていて、多くの人が学校の教室や校庭に建てられたテントで避難生活を送っています。

    子ども2人の行方が分からなくなっている31歳の男性は、「ダムが危険を及ぼすとは思わなかった。避難の呼びかけがあれば、子どもたちは助かっていたはずだ」と話していました。

    ラオス政府は、捜索活動を続けるとともにダムを建設していた韓国やタイなどの合弁企業や専門家による委員会を設け、ダムが決壊した原因の究明を進めることにしています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180808/k10011568581000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009 

    【【韓国企業手抜き工事】 依然100人超の行方分からず 泥で捜索難航 =ラオス ダム崩壊】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/08/07(火) 20:42:59.16 ID:CAP_USER
    no title
     
    ラオス国民が韓国企業に怒り“暴発”寸前 ダム決壊の死者34人に 「人災」の見方強まる (1/2ページ)
    2018.8.7

     ラオス南部で建設中のダムが決壊した事故を受け、ラオス国内で建設に携わった韓国企業への怒りが鬱積しているという。現地の日本企業関係者が、夕刊フジの取材に明かした。ラオス政府も、事故について「人災」との見方を強めており、韓国側への風当たりはさらに強まりそうだ。

    ラオス・ダム決壊

     「現地では『ダムの建設のクオリティーが悪すぎて、こういう事態に対応できなかった』とみられている。ラオス政府が『設計の失敗』などの情報を集めているようだ」

     ラオス国内に事務所を置く日本企業関係者は6日、夕刊フジの電話取材に、7月23日の決壊事故について、こう語った。

     国民の間にも、ダムの建設に携わった韓国企業への怒りは「当然あるが、社会主義国家などであまり強く言えないようだ」とも明かした。

     事故発生から2週間以上が過ぎたが、被害は今も広がっている。

     ラオス国営のビェンチャン・タイムズは7日、重傷者3人が死亡し、5日現在で死者が34人となったと報じた。行方不明者もまだ100人に上っている。

     農業への影響も深刻だ。6日の同紙の記事では、被害の大きかったカムムアン県では3万5000ヘクタール以上の水田に被害がおよび、サワンナケート県では2万7560ヘクタール以上の農地が水没したという。3万5000ヘクタールといえば、東京ドーム約7485個分にあたる。

     ダム建設には、韓国のSK建設や韓国西部発電などが設立した合弁企業があたった。韓国側は「豪雨による天災」と主張しているが、ラオス政府は企業側による「人災」とみている。

    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180807/soc1808070015-n1.html

    【【国際】ラオス国民が韓国企業に怒り暴発寸前 東京ドーム7485個分の水田に被害 ドーム5894個分の農地が水没 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/06(月) 08:51:50.72 ID:CAP_USER
    no title
     
    ラオス災害対策当局が、韓国SK建設などが参加したラオスのセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダムの決壊および氾濫により、131人が死亡あるいは行方不明になったと暫定的な集計結果を公開した。

    先月23日に発生した今回の事故の犠牲者数をめぐり、当局と現地メディアの発表が交錯していたが、先月27日から131人を基準として死者と行方不明者数を発表している。

    遺体の追加収拾によって死者が増えればそれだけ行方不明者が減るようなかたちだ。

    このような中で5日、現地メディア「ABCラオスニュース」によると、前日まで災害当局が公式に確認した死者は33人で行方不明者は98人と集計された。

    これに伴い、補助ダム事故によって洪水被害を受けたラオス南部アッタプー県では救助隊員が行方不明者の捜索活動を続けているが、首まで達する泥を取り除きながら捜索しなければならない地域もあり、作業は困難を極めているという。

    また、大多数の遺体が泥に埋まっているため、捜索にはかなりの時間がかかることが伝えられた。


    2018年08月06日08時21分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/765/243765.html?servcode=400&sectcode=400

    【【中央日報】「ラオスのダム決壊事故、131人行方不明あるいは死亡」…公式死者は現在33人 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/05(日) 09:45:10.34 ID:CAP_USER
     no title

    ラオス水力発電所補助ダム事故の原因を調査する委員会が韓国政府の参加も要請することがわかった。

    4日付の日刊ビエンチャンタイムズによると、同国のエネルギー鉱山省の担当局長は「補助ダム事故原因を調査する委員会を構成し、任務を遂行する準備ができている」と話した。

    同局長は「調査委員会はセピアン・セナムノイ水力発電所事業に株主として参加した企業が属する国も招請し、現場点検など惨事の原因を明らかにするための徹底した調査を進めるだろう」と明らかにした。

    この事業を受注したセピアン・セナムノイ・パワーカンパニー(PNPC)には施工を担当したSK建設と韓国西部発電のほか、ラオス企業とタイ大手電力会社などが投資した。

    これとともに同局長は「世界銀行と国際的に公認された他の独立専門家らも調査に参加するだろう」と説明した。

    ラオス政府のこうした措置は、調査の公正性と客観性を担保するためのものとみられる。

    この日国営メディアであるビエンチャンタイムズが「トンルン首相が『補助ダム決壊の真の原因を調査し、豪雨によるものか、ダム建設に適用された技術基準によるものかを明らかにするだろう』と話した」と報道したのも同じ脈絡と解説される。

    特に局長は「洪水被害を受けた住民に最高の補償をするというのがラオス政府の確固とした方針だ。ダム開発会社と補償が公正に行われるよう最善を尽くすだろう」と話した。

    ラオス政府はまず被災者に世帯当たり※約50万キープ(約570円)を提供するものと新華社通信が伝えた。

    一方、新華社通信はラオス救助当局の話として、先月23日ラオス南部アッタプー県で発生した補助ダム事故によりこれまでに子ども5人を含む23人が死亡したことが確認され、108人が行方不明状態だと報道した。


    2018年08月05日09時26分 [中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/754/243754.html?servcode=A00&sectcode=A00

    >>1 LAK = 0.01316 JPY
    500,000.00 LAK
    ラオス キープ (LAK)
      Ⅱ
    6,578.62 JPY
    日本 円 (JPY)
    https://ja.exchange-rates.org/converter/LAK/JPY/%EF%BC%EF%BC%EF%BC%EF%BC%EF%BC%EF%BC%90

    【【ラオス政府】ダム事故原因調査委員会を構成…韓国政府にも参加を要請 世界銀行と国際的に公認された他の独立専門家らも参加】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/04(土) 10:41:33.97 ID:CAP_USER
    no title
     
    ラオス南部で建設中のダムが決壊した大事故で、ラオス政府の怒りが高まってきた。事故を「人災」と断定し、韓国側に対し、罰則的ともいえる「特別補償」を求めているのだ。欧米メディアは「欠陥・手抜き工事」の可能性を報じ、工法自体への疑問も浮上している。今回の事故は、韓国企業による海外インフラ受注競争にも、影響が出かねない。

    「洪水はダムにできた亀裂が原因で発生したもので、被害者への補償も一般的な自然災害とは違う形になるべきだ」

    ラオスのソンサイ・シーパンドン副首相は先日、事故処理のための特別委員会会議で、こう「特別補償」を求めた。韓国側への怒りを感じる発言だ。朝鮮日報が2日、ラオス国営メディアの報道として伝えた。

    中央日報も同日、この会議で、ラオスの主務省庁高官が同じ立場を明らかにしたことを報じた。

    ダム決壊(7月23日)から10日以上たつが、死者・行方不明者は百数十人と、いまだに被害の全容は分かっていない。当初発表を大幅に上回る可能性もある。数千人が家を失ったとされる。

    建設にあたったSK建設側は「豪雨による天災」と主張しているが、ラオス政府側は「人災」として「特別補償」を求め、完全対立している。

    「欠陥工事か」(米紙ニューヨーク・タイムズ)などと欧米メディアが報じるなか、ダムの工法自体にも疑問が出ている。決壊したダムについて、聯合ニュースは「土を積み上げたアースダム」と報じている。

    溝渕利明・法政大教授の著書『ダムの本』(日刊工業新聞社)によると、アースダムは「土でできたダム」「ダムの形式として最も古い」とあり、「地震で壊れてしまう可能性がある」「洪水時の異常出水で越水して決壊してしまう可能性がある」と記されている。

    ラオスでも地震は時々発生しており、2015年にM5の地震が発生している。熱帯モンスーン気候で、5~10月の半年間が雨期になり、年間総雨量の80~90%が集中する。

    果たして、アースダムの選択が正しかったのか。手抜き・欠陥工事はなかったのか。

    日本の大手ゼネコン関係者は「ダムに限らず、どんな工事でも、建設会社は計画段階から安全性を重視して進める。ラオスで決壊したダムは、手順通りに施工しないなど、何らかの瑕疵(かし)があったのではないか。そうでなければ、あれほどの被害が出ることは考えられない」と話した。

    国内経済に暗い影がさすなか、韓国企業は現在、海外インフラ受注に積極的に取り組み、韓国政府も金融支援などで後押ししている。ただ、国内でも大規模事故が続発するなど、同国の技術レベルには常に不安がつきまとう。

    今回の大事故は、韓国の技術への信頼をも決壊させかねないようだ。


    2018.8.4
    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180804/soc1808040005-n1.html

    【【手抜き工事】決壊ダムは最古の工法だった…ラオス激怒、韓国企業に特別補償要求へ】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/08/03(金) 18:33:53.51 ID:CAP_USER
    no title


    2018年8月3日、天災なのか、それとも人災なのか?韓国企業が建設に参加したラオス南東部の水力発電用ダム決壊をめぐり、当事者間の言い分が大きく異なっている。ラオス政府は「欠陥工事による人災」と主張。韓国企業側は豪雨が原因で「ラオス側の対応が被害拡大をもたらした」との見解を示し、対立している。

    決壊したのはラオス南東部のアッタプー県の セピエン・セナムノイダム。メコン川支流のセナムノイ川にあり、高地の山間をせき止めて水をため、落差を利用して発電する。

    コンクリートダムではなく、粘土をコアにした石積みによるアースフィルダムで、韓国大手財閥SKグループのSK建設と韓国西部発電、タイ政府系の発電大手ラチャブリ電力、ラオスの国営企業が合弁で建設。2013年に着工し、19年の稼働を目指していた。

    現地からの報道を総合すると、7月20日、貯水池造成のために建設した五つの補助ダムの一つが豪雨で約11センチ沈下。沈下は許容範囲内だったため措置を取らなかったが、22日になってダム上段部10カ所に拡大し、翌日の23日午前11時にはダム上段部が約1メートル沈下したことから、午後2時半に補修作業に着手しようとしたところ、沈下が加速してダムの一部が壊れたという。

    このため、約50億立方メートルの水が流出。周辺の六つの村を襲って住宅をのみ込み、約6600人が家を失った。ラオス国営通信などによると、人的被害は死者27人で、百数十人が行方不明になったが、AFP通信や米CNNは「韓国人従業員53人は避難して無事だった」と伝えている。

    ラオス紙によると、同国のエネルギー鉱山相は「規格に満たない工事と予想以上の豪雨が原因であるようだ。補助ダムに亀裂が入り、この隙間から水が漏れてダムを決壊させるほど大きい穴が生じた」と主張。副首相も「洪水はダムに生じた亀裂のために起きた。被害者への補償も一般的な自然災害の場合とは異なるべきだ」などと強調した。

    朝鮮日報も駐ラオス韓国大使の話として「(ラオス政府は)どんなに降雨量が多くても、(ダムの)設計がそれに耐えられるようになっているべきではないかと考えている」と報道。「人災」の可能性もあるとみている。

    これに対し、SK建設は決壊が発生した理由として連日の豪雨を指摘。聯合ニュースによると。調査報告で同社は「ラオス当局に連絡して近隣住民を避難させるよう求めた。23日午後6時ごろ、責任者が建設現場職員に避難完了を知らせた後、同8時ごろに大規模な決壊が発生し、多くの死者と行方不明者を出した」とし、「当局や現地住民の事故抑止意識の低さが大きな被害につながった」などと反論している。  

    Record china
    2018年8月3日(金) 14時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b630528-s0-c10-d0059.html

    【【ラオスのダム決壊】「欠陥工事による人災」と現地政府、建設参加の韓国企業は「対応が被害拡大」と主張】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/08/02(木) 10:56:01.01 ID:CAP_USER
    no title
     
    ラオス政府「ダム決壊は欠陥工事による人災…特別補償を」 韓国建設企業に向けて?

    8/2(木) 10:51配信
    中央日報日本語版

    ラオス政府がセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダム決壊事故を欠陥工事による人災と規定し、被害者のための特別補償が行われるべきだという立場を明らかにしたと、日刊ビエンチャンタイムズが2日報じた。

    報道によると、ラオスのソーンサイ・シーパンドン副首相は最近開かれた補助ダム事故処理のための特別委員会会議で「洪水はダムに生じた亀裂のために起きた」と主張した。そして被害者への補償も一般的な自然災害の場合とは異なるべきだと強調した。

    この会議に出席した主務省庁の高官も同じ立場を明らかにした。エネルギー鉱山省のダオボン・ポンケオ局長は新聞のインタビューで「我々には災難の被害者に対する補償規定があるが、この規定は今回の事故に適用されない」とし「今回の事故は自然災害ではないため」と主張した。

    こうした立場はエネルギー鉱山相の主張とも一致する。カムマニ・インティラスエネルギー鉱山相は先月26日、現地メディアのインタビューで「規格に満たない工事と予想以上の豪雨が原因であるようだ。補助ダムに亀裂が入り、この隙間から水が漏れてダムを決壊させるほど大きい穴が生じたとみる」と欠陥工事疑惑を提起した。

    しかし施工を担当したSK建設はダムの事故が発生する前の10日間に1000ミリ以上の雨が降っただけに豪雨による「天災地変」とみている。

    先月23日にラオス南部アッタプー県では施工中だった水力発電所補助ダムが決壊する事故が発生した。ラオス当局が明らかにした公式人命被害は死者13人、行方不明者118人で、村と農耕地の浸水による物的被害規模は算定するのが難しい状況だ。

    ヤフーニュース(中央日報)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000018-cnippou-kr

    【【話題】ラオスが補償を要求「ダム決壊は欠陥工事による人災」 】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2018/08/01(水) 11:41:03.15 ID:CAP_USER

    no title

     ラオス南部で、建設中のダムが決壊した大事故は、地元当局が29日、「9人が死亡、130人以上が行方不明」と被害状況を修正した。6000人以上が家を失ったとされ、ダム建設を担当した韓国への逆風が強まっている。同国の技術力への信頼が揺らぎ、海外インフラ建設市場での受注減少は濃厚だからだ。米中経済戦争の直撃を受け、成長鈍化が指摘される韓国経済は大丈夫なのか。ジャーナリストの加賀孝英氏が迫った。

     「基準に満たない低水準の建設が(ダム決壊)事故の原因だ」

     ラオスのカンマニー・インティラート・エネルギー鉱業相は26日、怒りに満ちた顔で、こう断言した。英紙ガーディアンも同日、「人災であることに疑いの余地はない」と報じた。

     ご承知の通り、ラオス南部アタプー県で建設中だった「セピエン・ナムノイダム」の補助ダムが23日、決壊した。約50億立方メートルもの水(黒部ダムの貯水量の約25倍)が下流地域を襲った。韓国側は「集中豪雨が原因だ」と主張したが、ラオス政府は「手抜き工事が原因だ」と否定した。

     被災地は悲惨だ。高さ12メートルの濁流が人々を襲った。犠牲・避難者はラオスだけではない。隣国カンボジアでも約2万5000人が避難した。歴史的大惨事だ。

     日本商社の関係者は「ラオスの人々から『韓国人がひどいダムを建設して国民を虐殺した!』『韓国を許すな!』という怒りの声が飛び交っている」という。

     問題のダムは、10億ドル(約1100億円)規模の、ラオスの国家的大型プロジェクトだ。韓国のSK建設と韓国西部発電が2012年に共同受注し、タイ政府系発電会社とラオス国営企業と合弁会社(筆頭株主・26%出資のSK建設)をつくり、建設に当たっていた。

     来年2月に発電事業(総発電量41万キロワット)を開始、タイなどに電力を輸出し、年間1億4000万ドル(約155億円)の販売収益を見込んでいた。すべてが水の泡だ。

     韓国・中央日報(日本語版)は26日、「ラオスのダム決壊、4日前から兆候…『韓国職員53人は避難したが…』」という記事を掲載した。韓国人だけ逃げて、ラオス国民は見殺しにされたという内容だ。事実なら、絶対に許されない。

     日本の大手ゼネコン関係者は「ダム事業の入札には、日本企業も参加していた。ところが、SK建設側が『日本より格段に安くする。日本より短期で完成させる』と強引に受注した。関係者は『絶対無理。手抜き工事になる』と噂していた」といい、こう続けた。

     「この工事は、韓国政府機関も出資し、官民一体だった。損害賠償額は天文学的数字になる。SK建設だけでは済まない。すでに『韓国企業は手抜きばかりだ』という批判がふき出している。今後、海外事業の受注は絶望的だ。韓国経済は今、米中経済戦争の直撃でどん底だ。今回の事故は『破綻の引き金』になる」

     そんななか、とんでもない情報を日韓両政府筋から入手した。

     「突然、韓国のネット上で『工事で使った設計図は日本のものだ』『決壊した部分は日本の業者が工事した』という情報が流され、『すべて日本が悪い』という世論操作が始まっている」

     何たるデタラメだ。ふざけるな!

     さらに、あきれた。韓国大統領府は27日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が30日から来月3日まで夏休みを取ると発表した。重病ならともかく、国家の一大事に夏休みとは! 溜息しかない。

     文氏にお願いがある。どんなに困っても、日本に泣きつくことだけは、絶対に止めていただきたい。 

    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180731/soc1807310004-n1.html
    【【いつもの韓国】韓国ネットで「設計図は日本のもの」「決壊した部分は日本の業者が工事した」「全て日本が悪い」と世論操作 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/01(水) 14:32:40.50 ID:CAP_USER
    no title

    ▲ラオスのダム崩壊惨事8日目の30日午後(現地時間)、最大被害を受けた村の一つであるアッタプー州マイ村全体が泥で覆われている。(小型無人航空機撮影)アッタプー/キム・ポンギュ選任記者
    no title

    ▲崩れた家の前に農業機械が転がっている。
    no title

    ▲マイ村の建物の中にふくらはぎの高さまで泥がたまっている。
    no title

    ▲マイ村の泥の中でガチョウが餌を探している。

    死んだ人間は死んだ動物と一緒に泥の中に埋められた。しかし生きた人間は泥をかき分け離れ、生きた動物は泥の上に残った。廃虚になった家の門の前に黄色い犬一匹が微動もせずうつ伏せになっていた。近付いてみると泥をかぶった白い動物だった。犬は涙のたまった二つの目をやっとまたたいてかろうじて息をしていた。静寂を破る豚のなき声が聞こえた。音がする方へ行ってみると子豚一匹がケガした足を引きずってうろついていた。周囲にはヤギと鶏もいた。泥で覆われた村のどこにも食べ物は見られなかった。村で唯一生きて動くのは死んでいく動物だった。

    30日の遅い午後(現地時間)、<ハンギョレ>平和遠征隊が韓国メディアで初めてラオス・アッタプー州マイ村に入った。マイ村はラオス補助ダム崩壊で惨事を起こした村13カ所の中で三番目に大きな被害を受けた村だ。
    (中略:マイ村の状況)

    一番被害の大きかった村に行くために30分間、泥沼をかき分けてラオスの軍人が集まっている船着き場に到着した。しかし、冷たい視線だけが帰ってきた。韓国記者であることを知ったある軍人は「韓国の救援チームはなぜまだ来ないのか。こちらでは韓国人だということを明らかにしてはいけない。『エスケイ』(SK)についても言うな」と脅しをかけた。

    結局、逃げるように船着き場を抜け出す他なかった。他の場所で活動していた救助隊にも助けを求めたが無駄だった。あるタイ救助隊員は「記者の接近を徹底して統制している。船に乗って入って軍人にばれたら大変なことになるだろう」と警告した。

    結局、歩いて行くしかなかった。二つの村をつなぐ道路にそって北に上がり始めるとすぐにもっと深刻な被害にあった村の姿を見ることができた。廃虚の村は軍人や救助隊員も見られず静かなだけだった。道はマイ村にくる時よりはるかに険しかった。乾いた土地を踏む機会はなかった。積もりに積もった泥はちょっと見るだけでも接近できないほど深く見える場所が多かった。

    ある建物を覆う泥は高さ2メートルは見えた。はまって倒れることを繰り返した。深々と入るほど状況はさらに劣悪になった。あちこちに倒れている木とあらゆる残骸が前途を防いだ。それ以上判断を先送りできなかった。平和遠征隊は結局引き返した。

    マイ村の中心部に戻るとすぐに原住民ひとりがやってきた。彼は「届かないことは分かっていても来た。悲嘆に暮れるがそれでも目で確認したかった。もう私たちの家族を受け入れる場所はない」と話した。

    マイ村は被害を受けた村の中で比較的接近が容易だが、被害があまりにも大きかったために死体発掘作業を主に進めている。救助隊員らは「人命被害がどれほどになるのか、まだ推定もできない」とした。現場では水と泥の速度と規模に比べて連帯の手助けが限りなく遅く少ない様に見えた。

    アッタプー/ユ・トククァン記者

    ハンギョレ新聞(韓国語) [ルポ]泥水に埋もれたラオス「韓国救援チームはなぜ来ませんか」(抜粋)
    http://www.hani.co.kr/arti/international/international_general/855699.html?_fr=sr1
    【【ラオス】 泥中で作業中のラオス軍人「韓国救援チームはなぜ来ない」「韓国人と言わない方がいい」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/01(水) 11:42:30.17 ID:CAP_USER
    no title
     
    2018年7月31日、観察者網は、 ラオス南東部で発生したダム決壊事故について、工事を請け負っていた韓国SK建設が調査報告で「ラオス側の対応が被害拡大の原因」との見解を示したことを報じた。

    記事は、韓国・聯合ニュースの報道を引用。SK建設の調査報告は「現地時間22日午後9時ごろに現地住民が結果の兆候を発見し、SK建設が直ちにラオス当局に連絡して近隣住民を避難させるよう求めた。23日朝、SK建設は再び当局と近隣の村長に対して避難指示を出すよう要求。近隣の村長らは同日昼に『すべての人を避難させた』と報告したが、午後3時ごろに『洪水の水位が高くなって避難できない』という住民の声が届いたため、SK建設では再び現地当局に確認を求めた。同6時ごろ、責任者がSK建設の建設現場職員に避難完了を知らせた後、同8時ごろに大規模な決壊が発生し、多くの死者と行方不明者を出した」とし、「当局や現地住民の事故抑止意識の低さが大きな被害につながった」との見方を示していると伝えた。

    また、決壊が発生したもう一つの理由としてSK建設は連日の豪雨の発生を指摘。事故発生時の10日間積算雨量が1000ミリを超え、事故の前日だけで438ミリの雨が降ったと報告している。

    記事によると、SK建設の報告に対してラオス政府は正式なコメントを出していないというが、同国のカンマニー・インティラートエネルギー・鉱業相は26日の記者会見で「基準に満たない低水準の建設が事故の原因」と指摘していた。

    また同国のトーンルン・シースリット首相が事故原因の徹底究明を進める意向を示すとともに、賠償問題についてはプロジェクトの開発業者が全て責任を負う必要があると発言している。


    2018年8月1日(水) 11時20分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b629699-s0-c30-d0135.html

    【【責任転嫁】韓国企業「ラオス政府や住民の意識の低さが被害拡大の原因」―韓国メディア】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/01(水) 08:49:46.01 ID:CAP_USER
    ※韓国語ソース
    「工事費を減らそう」、ラオスのダム「SK建設、経営会議報告資料」文書を入手
    事故の根本的な原因が施工SK建設の「工事費縮小」と「設計不良」が原因という疑惑が提起された。
    http://www.newsprime.co.kr/news/article.html?no=424800


    no title

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    ラオスの南東部アッタプー県で23日夜に建設中の水力発電所のダムが決壊するという事故が起きた。数人が死亡、数百人が行方不明、また1200世帯に影響が出ており6600人が家を失っている。ダムの決壊により放流した水が6つの村を襲うという事態になっている。 

    このダムは2012年に韓国企業のSK建設と韓国西部発電の2社が受注し、翌年2013年の2月に建設が開始。ラオスの国営企業も建設に参加していた。ダムは9割ほど完成しており来年の稼働を予定していた。 

    そんなダムの決壊は一部破損と主張してきたが、ここに来て手抜き工事と工事費用の削減が原因では無いかと疑惑が浮上。 

    ラオスのダム事業は内部でも事業性が低く、進行がスムースではないプロジェクトだった。予想される工事金額が大きすぎて、内部で無理矢理工事費用を数億ドルも削減していたことが発覚。 

    これはラオスのダム事業に参加したSK建設に加わっていた者の情報提供で韓国メディアにリーク。 

    情報提供者は「経営会議報告書-最終」という初期である2012年3月9日の総工事契約期間額は8億9900万ドルだった。しかしこの金額は徐々に低くなり、最終的に6億6800万ドルまで下がった。 

    資料の中で気になるのは工事費のコスト削減を指す「Sub Con Nego」の箇所。これは下請け業者との契約金額を削減するという意味。つまり自らの工事費用も少なくなったがために下請け業者へもしわ寄せが行くことになった。 

    また情報提供者は「SK建設はラオスでのダムの施工経験がなかったため、これをイシンという別の会社に丸投げしたが、この会社も経験がほとんどなく問題になった」と語った。 

    コスト削減だけでなく手抜き工事も噂されている今回のダム事故。早期完成した際にボーナスが貰えるために無理矢理に完成させたという声も聞こえる。実際に早期完成のご褒美としてボーナスが支給されていた。 

    2018/08/01 01:08:28
    http://gogotsu.com/archives/41839

    【【韓国の様式美】ラオスのダム決壊で内部告発 ダム建設未経験のSK建設が工事費用をコスト削減し下請けに丸投げ 】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/07/31(火) 17:09:29.06 ID:CAP_USER
    no title
     
    2018年7月31日、韓国・SBSは、韓国のSK建設が建設中だったラオスのダムが決壊した事故をめぐり「事故前に沈下現象が確認された際、現場には復旧用の装備がほぼなかったという証言が出た」と報じた。

    ラオスダム建設の韓国の合弁会社は、国会報告で「ダムの沈下が確認された後に急いで復旧装備を手配した」と述べた。また、ダムの工事現場で働いていた従業員も「2013年の工事開始時から、現場には施工会社であるSK建設の装備はなかった」と話したという。

    SBSが2013年にSK建設が結んだラオスダム工事の下請け契約書を確認したところ、ダム二つと補助ダム五つの大規模な工事であるにもかかわらず、下請け会社は1社だった。同社は昨年6月、請け負った土木工事とダム構造の工事を終え契約が終了したため撤収した。その際に主要な建設装備も運び出されたため、今回の緊急の状況で復旧装備がないという事態が発生したという。

    建設業界では「大規模な工事で一括下請負が行われることは異例のこと」と指摘する声が上がっている。SBSは「大規模な工事を行っているにもかかわらず、問題発生時にすぐに投入できる装備を用意していなかった」と批判的に伝えている。

    これに対し、SK建設は「残るは仕上げの作業だけという状況だったため下請会社は撤収した」とし、「ダムの上部が流失した翌日に現地の業者に依頼してダンプトラックなど12台の装備を投入した」と説明したという。

    この報道に、韓国のネットユーザーからは「安全を無視して工事するのか?」「そんな大規模な工事を一括下請負で?。国の恥さらし」「手抜き工事は韓国では通用しても外国では通用しない」「SK建設は、自然災害との理由で手抜き工事を隠すつもり?」「『受注と設計はするから、後は勝手に建設して』ということ?」「情けない。被害に遭った住民たちがかわいそう。復旧や補償がきちんと行われるか疑問」「放っておけ。SK建設が解決する問題だ。ダムの復旧に国民の税金が使われるべきでない」など、SK建設に対する厳しい声が上がっている。

    Record china
    2018年7月31日(火) 16時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b629700-s0-c10-d0035.html

    【【ラオスのダム決壊】現場に復旧用装備がなかったと判明=韓国ネット「安全を無視して工事?」「国の恥さらし」】の続きを読む

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