かたすみ速報

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    カテゴリ: ネパール

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    1: しじみ ★ 2018/07/14(土) 14:31:37.72 ID:CAP_USER
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    【7月14日 AFP】ネパールのヒマラヤ山脈で働く登山ガイドらは、訪れる登山客らに「問題の兆し」があるのを見つけると、すぐにヘリコプターを利用して下山するよう強く勧める──。 
    その背景にあるのは、高額となるヘリコプターでの「不必要な救助」によって大金を手にすることを狙った関係業者とガイドたちとの癒着がある。 
    内情に詳しい関係者らが話した。 

     今回、AFPの取材で分かったのは、1回のヘリコプターの利用に対して複数回分の請求が行われていたり、若干の体調不良でも登山客らにヘリコプターを利用するよう半ば強制したりする業者が複数存在していることだ。このような手口を通じて、数万ドル(数百万円)が保険会社から不正に支払われているという。 

     こうした行為に加担するガイドらには、登山客がヘリコプターを使って下山するたびにリベートが支払われる。疲れの見える登山客らにヘリコプターの利用を勧め、その一方で保険会社に対しては、それが救助目的であったと申請するという。 

     こうしたケースは数多く見られ、たとえ登山客に何ら問題がない様子でも、ヘリコプターのパイロットはそれが「救助」であると報告するのだ。 

     英国に本拠を置く「トラベラー・アシスト(Traveller Assist)」は、世界の旅行保険会社の代理で医療救助を行っている。同社ののジョナサン・バンクロフト(Jonathan Bancroft)氏は、「これは詐欺に等しい金儲けで、ネパール全体で大規模に行われている」と語る。 

     トレッキング関連のサービスを提供する旅行会社は、トレッキングそのものよりも、登山客をヘリコプターで下山させることによって発生する見返りを通じて、より多くの金銭を得ている。こうした現状は、同国最大の観光の目玉であるヒマラヤ山脈での救助要請の急激な増加にも影響を与えている。 

     トラベラー・アシストによると、ネパールへの旅行者をカバーする旅行保険会社は2017年、ヘリコプター救助が驚異的な件数に上ったことから過去最大の支払額を計上した。 
    さらに今年は、それをさらに上回るペースとなっているという。 

     ネパールではヘリコプターの運用を監視する中央管理センターが存在しないため、このような「下山」目的の利用がどれだけあるのかを正確に把握することは難しい。 

     しかし過去6年間、エベレスト周辺の上空はヘリコプターの航路と化しており、業界のデータによると、その数は約6倍に増えたという。各機体の年間飛行時間は1000時間を超えるとされる。 

     地域の小さな診療所で働いているタニシュワル・バンダリさんは、 
    「以前はだいたい2、3日に1機しかヘリコプターを見かけなかったが、今は1日に10機ほど見る」と話す。 

     他方で、匿名を条件にAFPの取材に応じたある外国人操縦士は、登山シーズンがピークを迎える4月と5月、今年はほぼ毎日登山客を救助したと述べたが、シーズン全体を通して本当に体調が悪そうだったのは3人くらいだと思う」と明かした。 

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3181423

    【【ネパール】エベレストで横行する「不必要な救助」、ヘリ利用で保険金搾取 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/25(月) 19:27:48.43 ID:CAP_USER9
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    中国とネパール、チベット・カトマンズ結ぶ鉄道建設などで合意
    2018年6月23日 21:56 
    発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ネパール インド アジア・オセアニア ]

    【6月23日 AFP】中国とネパールは、両国を結ぶ鉄道の建設を含む経済協力を推進する方針について合意した。国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)などが22日、報じた。

     両国が建設に合意した鉄道は中国チベット(Tibet)自治区とネパールの首都カトマンズを結ぶもの。ネパールは中国との緊密な関係と、エネルギーおよびインフラ整備に必要な中国からの投資を求めている。中国は近年、ネパールにおいて経済面や外交面で影響力を拡大させている。だが、中国がネパールで存在感を増していることについて、ネパールと古くから強い結びつきを保っているインドはいら立ちを見せている。

     チャイナ・デーリーによれば、中国とネパールは、ネパールのカドガ・プラサード・シャルマ・オリ(K.P. Sharma Oli)首相が中国を訪問していた21日、10以上の「共同文書」に署名したという。中国の副外相の話として、建設される鉄道は、カトマンズとチベット自治区第2の都市、シガツェ(Shigatse)のキドン(Gyirong)にある貿易の拠点を結ぶ予定だと報じられている。

     またインドのメディアは、中国とネパールが20日に8項目で合意し、その合意額は24億ドル(約2600億円)相当と伝えた。中国が水力発電所建設、水資源開発、セメント工場の建設、果物の栽培、農業開発などに出資するという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3179723 
    【【鉄道】中国とネパール、チベット・カトマンズ結ぶ鉄道建設などで合意 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/12(土) 22:29:49.17 ID:CAP_USER
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    【5月12日 時事通信社】
    インドのモディ首相は11日、カトマンズでネパールのオリ首相と会談し、鉄道や河川の整備を通じた両国の連結性強化や農業分野での協力深化などで一致した。
    会談後の記者会見でモディ氏は「インドはネパールの繁栄を支える」と訴えた。

     オリ政権が中国主導のシルクロード経済圏構想「一帯一路」の枠組みを生かしてインフラ整備を進める方針を示す中、インドとしてはネパールとの関係強化を通じ、隣国への中国の浸透を防ぎたい考えだ。

     両首相は会談に先立ち、ネパール南部のヒンズー教聖地ジャナクプルを訪問。ともにヒンズー教徒が人口の約8割を占めるという両国の文化的なつながりを強調し、友好関係を演出した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174340

    【【インド】ネパールと協力強化で一致=中国の浸透阻止へインド首相 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/03/12(月) 18:51:30.38 ID:CAP_USER9
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    ネパールのメディアによりますと、現地時間の12日午後2時半ごろ、日本時間の午後6時ごろ、首都カトマンズにある国際空港で旅客機が着陸に失敗して火災が起きたということです。

    地元のメディアは事故を起こしたのは、バングラデシュの航空会社の旅客機だと伝えています。現在、消防などが乗客や乗員の救出にあたっていますが、けが人がいるかなど詳しいことはわかっていません。

    現地の日本大使館は乗客に日本人が含まれていないか確認を急いでいます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180312/k10011362041000.html 


    【【飛行機事故】ネパールの空港で旅客機が着陸に失敗し炎上 】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2017/12/14(木) 12:28:10.52 ID:CAP_USER9
    親中派、小選挙区7割確保=首相候補選出へ協議-ネパール下院選
    2017年12月14日 1:15 発信地:インド
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155335?act=all

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    【12月14日 時事通信社】ネパールの選管は13日、11月26日と12月7日に投票が実施された下院選(定数275)小選挙区(同165)の確定開票結果を発表し、親中派とされる「左派同盟」が議席の7割を確保した。
    左派同盟を主導する統一共産党(UML)と共産党毛沢東主義派(毛派)は、共産系諸派の統合と首相候補選出に向け、協議に入った。

     左派同盟は116議席を獲得。23議席だった親インドの現行議会第1党・ネパール会議派(NCP)に大差を付けた。
    110議席は比例代表制で選ばれるが、左派同盟が優位とみられる。

     地元紙カトマンズ・ポストによると、UMLトップで首相候補の一人と目されるオリ議長は13日の演説で「われわれは国を繁栄させる」と述べ、政権運営に自信を示した。
    ただ、UMLと毛派は過去にも、1996~2006年の内戦の処理などをめぐって連立を解消した経緯があり、統合がうまくいくかは不透明。(c)時事通信社


    引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1513222090

    【【ネパール下院選】親中派、小選挙区7割確保=首相候補選出へ協議 】の続きを読む

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    ミャンマーで憎悪にさらされ安全な場所を探し続けるイスラム系少数民族ロヒンギャの人たちを、インドでも歓迎されないという現実が待ち受ける。

     軍の弾圧を逃れて、ミャンマーから隣国バングラデシュの難民キャンプに到着したロヒンギャがこの3週間で40万人を超えるなか、インド政府は最高裁に、過去10年間にインドに入ってきたロヒンギャ最大4万人を国外追放するよう求める申し立てを18日にも行うと発表した。

     現地メディアによると、ロヒンギャはテロリストを支援する可能性があり安全保障上の脅威だと、インド政府は主張している。

     インドや隣国ネパールのロヒンギャたちの窮状は、ロヒンギャが永住できる地を探すにあたって国際社会が直面する困難を浮き彫りにするものだ。

     

    【ミャンマーで迫害のロヒンギャ、インドなどでも厳しい状況に直面】の続きを読む

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    インドのモディ首相は、インドと中国の両方に接するネパールのデウバ首相と会談して、安全保障面での協力を取り付け、国境付近で軍どうしがにらみ合う中国をけん制する狙いがあると見られます。

    インドのモディ首相は24日、首都ニューデリーで、ネパールのデウバ首相と会談しました。両首脳は共同記者会見を開き、インドのモディ首相は、安全保障について十分に話し合ったとしたうえで「両国の安全は両国の協力によってのみ実現できる」と述べ、ネパールのデウバ首相も「わが国は、いかなる国にもインドに影響を与えるようなことはさせない」と応じました。

    【インドがネパールと安全保障で協力 中国をけん制か】の続きを読む

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    ネパールとインドでモンスーンによる洪水と土砂崩れが相次ぎ、13日までに少なくとも計94人が死亡した。土砂崩れの現場や冠水した村で多数の行方不明者の捜索活動が続いており、当局は死者数は急増する可能性があるとしている。

     ネパール当局は13日、鉄砲水による国内の死者が同日までに49人に増えたと発表。水位は上昇し続けており、大勢が高台への避難を余儀なくされている。

     ネパール国家緊急事態対策センターの所長は「さらに17人が行方不明となっている。捜索・救助活動が続けられているが、水位はまだ下がっていない」と述べている。

     赤十字はネパールの死者数を53人と推定しており、このほかに数十人が行方不明になったり、負傷したりしているとしている。家屋も数千棟以上破壊されている。

     

    【ネパールとインドで洪水や地滑り、94人死亡 モンスーン被害拡大】の続きを読む

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