かたすみ速報

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    カテゴリ: マレーシア

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/08/24(金) 01:28:26.20 ID:CAP_USER
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    2018年8月23日、韓国・中央日報は、マレーシアで韓国のインスタントラーメンが人気を得ている理由について報じた。

    マレーシアの大手食品メーカー「マミー・ダブルデッカー」の最高戦略責任者(CSO)兼最高財務責任者(CFO)のヴィトン・パンさんは21日、同メディアとのインタビューで、マレーシアでの韓国ラーメンの人気について「毎年2桁の成長を記録し、ラーメン市場全体の成長を引っ張っている」と述べた。

    グローバル市場調査機関「ACニールセン」によると、マレーシアのラーメン市場における韓国産ラーメンのシェアは、2013年には0.7%だったが、今年第1四半期(1‐3月)は13.4%に増加した。

    パンさんは、マレーシアで韓国ラーメンが人気を博している理由として「品質」を挙げ、「麺は現地のものや日本のものよりコシがあってのびにくい。製造技術が優れている」と説明した。また「内容量が現地のものより多いことも長所」と評価。さらに「東南アジアの韓流ブームや、You Tubeでの口コミマーケティングも影響を及ぼした」と話したという。

    また「韓国産ラーメンがハラルフード(イスラム教で食べることを許された食品)の認証を受けたこと」も人気の秘訣として挙げた。マレーシアの人口3200万人のうち2000万人がイスラム教と言われている。パンさんは「日本はハラル認証機関が10カ所に分散されているが、韓国は1カ所にまとめられている。そのためマレーシアでは日本ラーメンより韓国ラーメンのハラル認証を信用する傾向がある」と説明したという。これを受け、記事は「韓国ラーメンがマレーシアを足掛かりに、東南アジア全域・中東のイスラム国家でも人気を得る可能性が高まった」と伝えている。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは「たしかに韓国のラーメンはおいしい」「どんどん輸出しよう」「韓国のラーメンは魔性の味。病みつきになるよ」「マレーシアのラーメンはゆでるとうどんみたいになるからね」「韓国のラーメンは日本のよりさっぱりしているから食べやすい」など、韓国ラーメンの人気に納得の様子。

    また「ハラル認証が重要な役割を果たしている」とみるユーザーも多く、「朴槿恵(パク・クネ)政府の功績だ」「朴政府は文在寅(ムン・ジェイン)政府よりはるかに優秀だった」と前政府の政策をたたえる声も見られた。

    その他「韓国ラーメンは量が多いだって?韓国人男性は普通、1食で2袋、さらにごはんも入れて食べるよ。韓国人は大食いなのか?」との声や、「韓国のラーメンがシェア1位という記事なら喜べたけど…」と指摘する声も見られた。
    Record china
    2018年8月23日(木) 16時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b235850-s0-c30-d0058.html

    【【他メーカーのシェアの記載無し】日本のものより品質も信用も高い?韓国のラーメンがマレーシアで人気急上昇】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/22(水) 19:34:39.61 ID:CAP_USER
     no title

    マレーシアのマハティール首相は中国の巨大経済圏構想「一帯一路」関連の主要事業を中止すると明言した。中国にとっては大きな痛手となる。

    マハティール首相「事業はやめる。今は必要ない」

    マハティール首相はこう述べ、マレー半島を横断する鉄道など「一帯一路」関連の大型公共事業を中止すると明言した。20日に習近平国家主席と会談した際に中止の意向を直接伝えたとみられ、「中国側も同意した」としている。

    マハティール首相は、資金援助やインフラ整備をてこに影響力を拡大しようとする中国を警戒し、首相に返り咲いた選挙でも「一帯一路」関連の事業見直しを訴えていた。「一帯一路」の主要プロジェクトが頓挫したことは中国にとって大きな痛手となる。

    日テレnews24時<マレーシア首相「一帯一路の主要事業中止」>
    http://www.news24.jp/articles/2018/08/22/10402002.html


    【【中国】 マレーシアのマハティール首相「一帯一路の主要事業中止」~中国に大きな痛手】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/08/20(月) 23:44:14.85 ID:CAP_USER9
     
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    2018年8月20日 / 07:18 / 7時間前更新 
    マレーシア首相が訪中、李克強首相は2国間関係の強化強調 
    [北京 20日 ロイター] - 中国の李克強首相は20日、マレーシアとの関係や経済協力を強化する考えを示した。マレーシアのマハティール首相は貿易や投資について協議するために中国を訪問している。 

    李氏はマハティール氏との共同会見で、今回のマハティール氏の訪問で合意した事項は、2カ国が今後も長期的に友好国であり続けることを示している、と語った。 

    李氏はまた、マレーシアとの貿易関係のさらなる拡大が結果的によりバランスの取れた二国間貿易につながるとしたうえ、中国は同国内の需要に見合ったパーム油などの農産物輸入を「かなり大幅に」増やす用意があると述べた。 

    一方、マハティール氏は李氏との会談後、他国との対立に価値を認めていないとし、マレーシアは中国との関係強化によって利益を得たと強調した。 

    また共同記者会見で「マレーシアが今日直面している問題について中国に理解を求める」とし、「マレーシアが解決しなければならない問題に対して中国が共感し、マレーシア国内の財政問題の解決に向けおそらく支援してくれると信じている」と述べた。 

    マハティール氏は問題となっているプロジェクトに関し言及しなかったが、訪中前には、ナジブ前首相が承認した中国の「不公平な」インフラ案件について協議する考えを示していた。 

    マハティール氏は5月の首相就任以降、ナジブ前政権が承認した中国による巨額投資の見直しに着手。一部事業の再交渉や取り止めを検討していることから、中国との関係がぎくしゃくしている。 

    ナジブ前首相は、中国からの投資誘致に積極的で、習近平国家主席が進める広域経済圏構想「一帯一路」も支持していた。 

    マハティール氏は、訪中はこれまでのところ有益だと説明し、双方が解決しなければならない問題に対して、中国が共感を持って対応することを期待していると語った。 

    自由貿易を支持するということでわれわれの意見は一致していると思うかとの李氏の質問に対してマハティール氏は「われわれが目指すべきものが自由貿易だという点では同意する。ただ、当然のことながら、自由貿易は公平な貿易であるべきだ」と回答。「それぞれの国の発展度合は全て同じではないということに常に留意すべきだ。貧しい国が豊かな国と競争できないという理由で新たな植民地主義が台頭するような状況をわれわれは望んでいない」と強調した。

    【【マレーシア/中国】マハティール首相が訪中、李克強首相は2国間関係の強化強調 】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★ 2018/08/19(日) 11:21:18.50 ID:CAP_USER
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    8/19(日) 11:16配信
    アジア大会で場外戦?韓国とマレーシアのファンがソン・フンミンのSNS罵倒合戦に

    現地時間17日、インドネシアで行われているアジア大会。サッカー競技のグループE第2節で、初戦からスタメンの半分近くを入れ替えたU-21韓国代表が、U-21マレーシア代表相手に1-2で敗れる結果となった。これにより、マレーシアは2連勝で勝ち上がりが決定。一方で韓国は1勝1敗で勝ち点3のままとなっている。

    U-21韓国代表は、トッテナムのソン・フンミンをオーバーエイジで呼び寄せたほか、ザルツブルクのファン・ヒチャン、ヴェローナのイ・スンウらW杯メンバーを招集し、U-21主体のチームながら本気でタイトル奪取に挑んでいた。それだけにグループリーグ第2節の段階とはいえ、格下マレーシア相手に韓国が敗れたことは、大きなサプライズとして各メディアで取り上げられた。

    そして、マレーシア戦で後半から途中出場するも不発に終わったソン・フンミンの『インスタグラム』には様々なコメントが書き込まれ、韓国vsマレーシアの場外戦に発展しつつある。

    同選手のSNSに、マレーシアの一部サッカーファンから「敗北者のSNSはここですか?」、「何しに(インドネシアまで)来たの?」、「FIFAランク57位が171位に負けたらしいね」、「マレーシアリーグでプレーしなよ」、「KIMCHI」といった投稿が相次いだ。

    このコメントに対し、韓国のサッカーファンが激怒。「マレーシアは汚いサッカーをした」、「ベッドサッカー(※試合終盤の時間稼ぎ)をやりやがって」、「W杯に出たことがないくせに」など、英語やハングルなどの書き込みが相次いでいる。

    アジア大会の優勝候補と目されているU-21韓国代表。ソンにとっても、すでに開幕しているプレミアリーグから離脱してインドネシアへ渡っていただけに、マレーシア戦は思わぬ形の黒星となってしまった。

    20日、韓国は勝ち上がりを懸けて次節キルギスと激突する。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000003-goal-socc


    【【サッカー】アジア大会で場外戦?韓国とマレーシアのファンがソン・フンミンのSNS罵倒合戦に 】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/08/19(日) 03:21:02.62 ID:CAP_USER
    ■ 母国紙が批判、「当然すべき義務を怠った」

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    ▲ 行動が問題視されたFWファン・ヒチャン 
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    ■ 行動が問題視されたザルツブルクFWファン・ヒチャン「自分自身に腹が立っていた」 
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    インドネシアのジャカルタで開催されているアジア大会で、U-23韓国代表は17日のグループリーグ第2戦マレーシア戦で1-2と敗れた。オーバーエイジ枠でFWソン・フンミン(トットナム)、FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪)、GKチョ・ヒョヌ(大邱FC)を招集し、万全の体制で大会2連覇を狙う韓国だが、まさかの敗戦に地元メディアは批判が続いている。 

    スポーツ紙「MKスポーツ」は、先発出場した22歳FWファン・ヒチャン(ザルツブルク)の試合後の行動を問題視している。 

    「敗戦とともに衝撃はもう一つあった。試合終了の笛がなった後、ファン・ヒチャンはハーフラインではなく、タッチラインの外に歩き始めた。試合終了後に、両チームの選手たちはハーフラインで握手をして、健闘を称え合う。これもフェアプレーの一つだが、ファン・ヒチャンは“当然”すべき義務を怠った。勝敗の感情に勝つことができなかった」 

    試合後の行動がふさわしくないものだったと同紙は指摘した。その後、ファン・ヒチャンはスタッフの説得の末に再びピッチに戻り、観客席のサポーターに感謝の挨拶をしたが、マレーシアの選手と握手することはなかった。 

    一連の行動を見せた理由について、ファン・ヒチャンは「こうした試合ではFWのゴールで雰囲気を変えるのが重要。自分がどうにかしてでも、チームの力にならないといけないのに、それができなかった。自分自身に腹が立っていた」と明かしている。 

    マレーシア戦の前半34分、0-1とリードされた状況で相手GKと1対1のチャンスを迎えたファン・ヒチョンだが、この場面で決めきれなかった。試合の流れを変えられなかった自分自身を責めているが、自分の感情をコントロールできず、相手に対する敬意を欠いた行動は許されるべきではない。 

    第2戦を終えて韓国は1勝1敗のグループリーグ2位。グループリーグ突破の可能性をまだ残しているが、20日の3位キルギス戦で同じ失敗は許されない。 

    (金 明昱 / Myung-wook Kim) 

    Football ZONE
    https://www.football-zone.net/archives/129243

    【【サッカー】韓国代表FW、アジア大会衝撃敗戦後に問題行動・・・「試合終了後に対戦相手と握手せず」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/18(土) 12:29:05.31 ID:CAP_USER
    kr250
     
    サッカーのU-23韓国代表は17日、インドネシアで開催されているアジア大会のグループリーグ第2戦でU-23マレーシア代表と対戦。イングランド1部トットナムから招集したオーバーエイジ枠の韓国A代表FWソン・フンミンも途中出場したが、力及ばずに1-2と格下相手に敗戦を喫した。

    大金星を挙げたマレーシアメディアは「王者韓国を壊滅させた」と興奮気味に報道するなか、韓国メディアは「マレーシアメディアは予想外の勝利に浮かれ気分を隠せなかった」と悔しさを滲ませている。

    大会連覇を狙う韓国は23歳以下のメンバー編成をベースに、ソン・フンミン、J1ガンバ大阪のFWファン・ウィジョ、大邱FCのGKチョ・ヒョヌとオーバーエイジ3枠で最大限に活用。ソン・フンミンがまだ合流していなかった初戦のバーレーン戦で6-0と好スタートを切っていた。

    しかし、第2戦は前半だけで2失点とリードを許し、後半12分からエースのソン・フンミンを起用するも状況は好転せず。終了間際にファン・ウィジョが1点返すのが精一杯で、1-2で敗れた。

    A代表経験もある21歳FWサファウィ・ラシドの2ゴールで大金星を挙げ、マレーシア紙「ザ・スター」は、「マレーシアがディフェンディングチャンピオンの韓国を2-1で壊滅させた」と速報し、「歴史的勝利」とグループE首位に立ったチームを称えた。

    これを受け、韓国メディア「マイデイリー」は同紙の報道を紹介しながら、「マレーシアメディアは予想外の韓国戦勝利に浮かれ気分を隠せなかった」と報じている。思わず皮肉めいたフレーズを使ってしまうほど、マレーシア戦の黒星は韓国に衝撃が走ったようだ。


    2018.08.18
    https://www.football-zone.net/archives/129197

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    1: すらいむ ★ 2018/08/16(木) 17:03:36.72 ID:CAP_USER9
    金正男氏殺害事件 “殺意あった”と認定

     北朝鮮の金正恩委員長の兄、金正男氏がマレーシアの空港で殺害された事件の裁判で、マレーシアの裁判所は16日、実行犯の女2人について、裁判を継続するとの判断を下した。

     裁判官から無罪ではなく、裁判継続を告げられると、シティ・アイシャ被告は声を上げて涙を流した。
     一方の、ドアン・ティ・フォン被告には涙はないものの、がっかりした様子だった。

     ドアン・ティ・フォン被告とシティ・アイシャ被告は去年2月、金正男氏の顔に猛毒の神経剤「VX」を塗りつけ、殺害した罪で起訴されている。

     2人は、北朝鮮国籍の男らに指示され犯行に及んだとされていて、裁判は、2人が殺意を持っていたかどうかが焦点。
     16日の裁判で、裁判官は検察側の主張を認め、2人の被告ともに殺意があったと認定した。

     裁判所は、フォン被告が金正男氏を襲った際に、「VX」が体に吸収されやすい目を狙っていた点で殺意があったとしている。
     さらに、フォン被告は正男氏を襲った後に急いでトイレに行って手を洗い、トイレから出た後はリラックスしていたと指摘して、危険性を認識していたからだと示唆した。

     アイシャ被告が主張していた、いたずら動画の撮影だったとの理由も信用できないとしている。

     裁判所はまた、「政治的暗殺であるかどうかは確認できない」としていて、今後も事件の真相解明は難しい状況。

    日テレNEWS24 2018年8月16日 16:35
    http://www.news24.jp/articles/2018/08/16/10401585.html

    【【国際】金正男氏殺害事件 “殺意あった”と認定 裁判継続 マレーシア  】の続きを読む

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/08/07(火) 21:21:22.48 ID:CAP_USER9
    マレーシアにも平和憲法を
    マハティール氏、改正に意欲
    2018/8/7 21:00

    民間のサマースクールで講義し、質問に答えるマレーシアのマハティール首相=7日、福岡県宗像市
    no title


    福岡を訪問中のマレーシアのマハティール首相は7日、「日本は自衛以外の戦争を拒否している。マレーシアでもそのようにするつもりだ」と述べ、日本の平和憲法にならい、マレーシアの憲法を改正することに意欲を示した。
    福岡県宗像市で平和について高校生らを対象に講義後、記者団に語った。

    憲法を改正するのかという質問に対し「マレーシアの憲法の一部として、平和(条項)、つまり侵略戦争をしないということを盛り込むことになる」と指摘。
    時期は「可能な限り早期に」としたが、議会の承認が必要だとし、具体的には明言しなかった。
     
    共同通信
    https://this.kiji.is/399495659068228705 

    【【マレーシア】マハティール首相(93)「日本は自衛以外の戦争を拒否している。マレーシアでもそのようにするつもりだ」 憲法改正に意欲 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2018/07/19(木) 13:30:05.57 ID:CAP_USER9
    下着に9千万円分の覚醒剤隠して密輸 マレーシア人の女を逮捕 警視庁

     マレーシアから約9千万円相当の覚醒剤を下着に隠して密輸したとして、警視庁組織犯罪対策5課は、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、ともにマレーシア国籍で自称ホテル従業員のジャリマ・ビンティ・ジャリマン容疑者(20)=住居不詳=と、アミザ・ビンティ・アミール容疑者(22)=同=の女2人を逮捕した。
     調べに「金がほしくてやった」と容疑を認めている。

     組対5課によると、2人は覚醒剤1・5キロ(末端価格約9千万円)を8つのポリ袋に小分けして、ブラジャーに縫い込んだり、生理用品に隠した上で下着を二重に履いたりするなどしていたが、羽田空港(東京都大田区)で東京税関の職員が発見した。

     逮捕容疑は6月30日、マレーシアから覚醒剤を密輸したとしている。

    産経ニュース 2018.7.19 13:11
    https://www.sankei.com/affairs/news/180719/afr1807190014-n1.html

    【【密輸】下着に覚醒剤、マレーシア人女2人逮捕 ブラに縫い込んだり生理用品に隠して下着を二重に履いたりしたが税関職員に発見される  】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2018/07/06(金) 15:00:24.98 ID:CAP_USER
    my250
    マレーシア、中国主導の大型鉄道プロジェクトを中止

     香港(CNNMoney) マレーシア政府は、中国が後押しする長距離鉄道建設の大型プロジェクトについて、コスト過剰を理由に中止したことを明らかにした。

     計画では、マレーシアの東海岸と首都クアラルンプール、タイを結ぶ全長620キロの「東海岸鉄道」の建設が予定されていた。
     中国にとっては、アジアの先にある市場と中国を結ぶ貿易ルートになるはずだった。

     建設工事の大部分は、中国国営の建設会社が受注。資金の85%は中国輸出入銀行が融資していた。

     マレーシアのプロジェクト管理会社は、4日に中国の建設会社に対して工事の中止を指示したことを確認した。それ以上のコメントは避けている。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    CNN  2018年7月6日 12時2分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14971428/

    【【マレーシア】中国主導の大型鉄道プロジェクトを中止】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/06/28(木) 21:07:34.94 ID:CAP_USER9
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     【ジャカルタ武内彩】マレーシアで昨年2月に起きた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の暗殺事件で、殺人罪に問われた女2人の裁判が28日、クアラルンプール近郊の高裁であり、検察側は2人に殺意があり殺人罪が立証できたとする意見陳述書を提出した。マレーシアの刑法では殺人罪は死刑と規定されており、事実上の死刑の求刑となった。判決は8月16日に言い渡される。

     殺人罪に問われたのは、ベトナム人のドアン・ティ・フオン(30)、インドネシア人のシティ・アイシャ(26)両被告。検察側は陳述書で「両被告は実行までに練習を重ねていた。何をすべきか分かっていた」と述べ、計画的犯行で殺人罪が立証されると主張した。

     一方、事件後に北朝鮮に逃亡した指示役4人について、陳述書は「いたずらビデオの計画に関わったが、現段階では公判はそこにこだわるべきではない」と指摘。両被告は「いたずらビデオの撮影に勧誘されただけで、殺害の意図はなかった」と殺意を否認しており、弁護側は27日も従来通り無罪を主張した。

     起訴状などによると、両被告は昨年2月13日、指示役の4人と共謀し、クアラルンプール国際空港第2ターミナルで金正男氏の目や顔に猛毒のVXを塗り、殺害したとされる。マレーシアは3審制で、高裁判決後も控訴裁への控訴、連邦裁(最高裁)への上告ができる。

    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000078-mai-int

    【【マレーシア】金正男氏暗殺、女2人に事実上の死刑求刑 判決は8月16日 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/28(木) 18:49:52.05 ID:CAP_USER
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    クアラルンプール(CNN) マレーシアの警察は27日、ナジブ前首相の関係先から押収していた宝石類、現金、高級ブランドのバッグなどの総額が2億2500万ドル(約248億円)を超えていることを明らかにした。

    これらの金品は、5月に実施されたナジブ前首相の公邸などの一斉捜索で押収されたもの。
    前首相には、政府系ファンドの資金数十億ドルを不正流用した疑惑が浮上している。

    警察が記者会見で明らかにしたところによれば、押収品の価値の内訳は宝石類が1億900万ドル超、
    複数のエルメスのハンドバッグが約1200万ドル分、現金とその他の高級品が1億ドル超などとなっている。

    このうち最も高価な品は、ダイヤモンドをあしらった金のネックレスで150万ドル相当。

    汚職体質が批判されていたナジブ前政権は、先の議会選挙でマハティール元首相率いる野党陣営に敗れていた。
    現在出国禁止処分を受けているナジブ前首相と妻のロスマ氏に対しては、マレーシア警察の商業犯罪捜査局(CCID)が27日にも聴取を行う予定。

    前首相はいかなる不正行為も行っていないと主張している。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35121546.html

    【【マレーシア】ナジブ前首相宅などからの押収品、総額248億円相当 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/13(水) 00:53:57.81 ID:CAP_USER9
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    マレーシア首相、在北朝鮮大使館を再開する意向表明
    2018年6月12日 22:29 
    発信地:クアラルンプール/マレーシア [ 北朝鮮 韓国・北朝鮮 ]

    【6月12日 AFP】マレーシアのマハティール・モハマド(Mahathir Mohamad)首相が、北朝鮮の首都平壌の大使館を再開する意向を表明した。同大使館は、昨年2月にマレーシアで発生した金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の異母兄の暗殺事件が外交対立を招いたことで、1年以上閉鎖されていた。

     金正恩氏の異母兄の金正男(キム・ジョンナム、Kim Jong-Nam)氏は昨年2月、クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)で顔に神経ガスを塗布されて死亡。冷戦(Cold War)時さながらの暗殺事件は、世界中に衝撃を与えた。

     北朝鮮政府によるものと広く考えられている暗殺は、マレーシア政府との間で外交問題に発展。両国は自国内に滞在する相手国の市民の出国を禁止し、相手国の大使を国外追放する措置を取った。

     マレーシアの駐北朝鮮大使館には昨年4月以降、職員が配置されておらず、同国政府は大使館の恒久的な閉鎖と、中国の首都北京にある大使館への業務の移管を検討していると伝えられていた。

     そうした中でマハティール首相は、12日に公開された日本経済新聞(Nikkei)の英文媒体「Nikkei Asian Review」上で、「われわれは大使館を再開するつもりだ」とコメント。

     米朝首脳会談についても、会談前に行われたインタビューで楽観的な見方を示し、「もし北朝鮮が核兵器を放棄すると約束すれば、緊張は減る」「北朝鮮をそのまま受け止め、かつての硬直した姿勢を和らげるべく、国際間の交渉に参加させるべきだ」と述べた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3178290?cx_part=top_latest 

    【【マレーシア】マハティール首相、在北朝鮮大使館を再開する意向表明 来日中に日経新聞へのインタビューで言及 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/11(月) 20:27:15.76 ID:CAP_USER9
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    来日中のマハティール首相、TPPは「再交渉必要」
    2018年6月11日 17:19 
    発信地: 東京 アジア・オセアニア

    【6月11日 AFP】日本を訪問中のマレーシアのマハティール・モハマド(Mahathir Mohamad)首相は11日、環太平洋連携協定(TPP)について再交渉する必要があるとの見解を示し、国際貿易における小国の保護を訴えた。

     昨年ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がTPPからの米国の離脱を表明したものの、マレーシアを含む11か国は今年3月、TPPの合意文書に署名した。

     しかし東京で開催された国際会議「アジアの未来(Future of Asia)」に出席したマハティール氏は、TPPに「それほど意欲的ではない」との考えを明らかにし、「TPPを再交渉する必要がある」と訴えた。

     マハティール氏は「成熟していない産業があるように、成熟していない国、成長を始めたばかりの国もあるということを認識しなければならない」と指摘。また、「そうした国々は貿易大国や生産大国と競争する立場にないため、特権や保護を有する必要がある」と述べた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3178045?cx_part=top_latest 

    【【日本/マレーシア】来日中のマハティール新首相(92)、TPPは「再交渉必要」 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/05/31(木) 07:22:53.51 ID:CAP_USER
     no title

     独立後初の政権交代が実現したマレーシアにおいて、日本と中国が受注を目指していた高速鉄道プロジェクトが中止となる可能性が浮上している。マハティール首相はこのほど、財政支出の削減に向けてシンガポールとマレーシアを結ぶ高速鉄道プロジェクトを中止する可能性に言及したという。

     中国メディアの快資訊は28日、マハティール首相が英紙フィナンシャルタイムズの取材に対し、「高速鉄道のように、収穫の見込みが小さいプロジェクトは放棄する必要がある」と述べたことを伝えつつ、中国も受注を狙っていただけに「中止となれば非常に残念」であると伝えている。

     記事は、マハティール首相が5月23日に「シンガポールとマレーシアを結ぶ高速鉄道プロジェクトを継続するか、速やかに決定する必要がある」と述べていたことを紹介。また、すでに同プロジェクトについてシンガポール側と調印を済ませていたため、中止とした場合はシンガポールに違約金を支払う必要があることを認識していたと伝えた。

     続けて、同高速鉄道プロジェクトはマレーシア政府にとって「経済構造を転換させるための重要なプロジェクトだったはず」だと伝え、ドイツやフランス、韓国、日本、中国などの企業が「極めて大きな関心を示していた」と指摘。特に日本と中国は高速鉄道に関する高い技術と豊富な経験を有しているがゆえに、同プロジェクトの受注競争における有力候補とみなされていたと伝えた。

     また記事は、中国は「同高速鉄道プロジェクトを極めて重視していた」と伝え、中国側はすでに中国鉄路総公司を中心とした企業連合(コンソーシアム)を立ち上げていたほか、中国の金融機関も資金の投融資に向けた準備を進めていたと指摘。同プロジェクトが本当に中止となった場合は「非常に残念」であるとしたうえで、失望感をにじませた。(編集担当:村山健二)

    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1660347?page=1 

    【【中国メディア】準備していたのに! マレーシア高速鉄道が中止になったら「失望しかない」】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/29(火) 00:29:25.41 ID:CAP_USER
    no title
     
    マレーシアのマハティール首相は28日、クアラルンプール近郊で記者会見し、同国とシンガポールを結ぶマレー半島高速鉄道計画の廃止を表明した。
    同計画は、中国が、経済圏構想「一帯一路」の主要事業として、受注攻勢をかけていた。

     マハティール氏は、同計画廃止を「最終決定」とする一方、違約金交渉が必要だとした。ナジブ前首相と2016年末に協定に署名したシンガポールは、26年の開通へ向け、国内の用地取得などに着手していた。

     高速鉄道はクアラルンプールとシンガポールの間の約350キロを約1時間半で結ぶ計画。
    現在は車で約5時間かかり、空路の利用者も多い。

     事業者を選定するための入札手続きを昨年12月に開始していた。
    日本の企業連合も、新幹線方式での受注を狙い、中国と激しく受注を競っていた。

     ただ、高速鉄道計画の駅予定地や沿線では、中国主導のインフラ案件が並ぶ。
    同計画も巻き込んだ公的資金流用疑惑を抱えるナジブ前首相を念頭に、マハティール氏は28日、
    「多大な費用がかかり、もうからない」と廃止理由を語った。

    産経ニュース
    https://www.sankei.com/world/news/180528/wor1805280025-n1.html

    【【マレーシア】中国「一帯一路」の主要事業計画を廃止へ 350キロ高速鉄道】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/26(土) 06:26:02.96 ID:CAP_USER
    ウクライナ東部で2014年7月に発生したマレーシア航空機撃墜事件で、オランダやウクライナなど5カ国の合同捜査チームは24日、ロシア部隊所有の地対空ミサイルで同機が撃墜されたとの調査結果を発表した。関与した組織を断定したのは今回が初めて。一貫して関与を否定するロシア側の強い反発が想定される。

     インタファクス通信によるとロシア国防省は同日、「防衛ミサイルシステムをウクライナに持ち込んだことはない」と否定した。

     事件ではアムステルダム発クアラルンプール行きマレーシア航空機が高度1万メートルを飛行中に撃墜され、17カ国の乗客乗員全298人が死亡した。大半はオランダ人だった。

     AFP通信などによると、オランダで記者会見した捜査チームは、衛星写真の分析などからロシア南西部クルスクを拠点とする露軍「第53対空ミサイル旅団」がウクライナ東部の親露派支配地域に持ち込んだミサイルで旅客機は撃墜されたと断定。
    回収した機体などの破片や通信記録から導いた中間報告では、ロシア製の地対空ミサイル「ブク」の使用と発射地域を特定していたが、ミサイルを所有していた組織までは指摘していなかった。
    ただ、捜査チームはこの日、発射に直接露軍が関与したかは明言せず捜査を継続する方針を明らかにした。

    画像:撃墜され、炎上したマレーシア航空機の残骸=ウクライナ東部ドネツク州グラボボ村で2014年7月19日午前
    no title


    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180525/k00/00m/030/136000c

    【【マレーシア】マレーシア航空機撃墜は「露軍ミサイル」5カ国チームが断定 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/21(月) 19:02:10.52 ID:CAP_USER
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     61年ぶりに政権交代を果たしたマレーシアの新政府誕生で、中国の習近平国家主席が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の実現が阻まれそうだ。

     「中国主導の東海岸鉄道計画(ECRL)は非常にリスクが高く、しかも、理にかなっていない。
    マレーシアにとって全く有益ではない」

     「同計画を進めれば、新たな1MDB(ナジブ前首相設立の巨額負債を抱えた政府系投資会社)を生む結果になるだろう」

     国連などの国際機関で高い評価を受けるマレーシア人の経済学者、ジョモ・スンダラム教授が、一帯一路の最重要プロジェクトの1つとされるECRLについて、このような評価を下していることが、筆者の取材で明らかになった。

     同氏は、新政府に経済政策などで指針を仰ぐため、マハティール新首相が発足させた国際的に著名なマレーシアのベテラン専門家を結集させた「上級専門家評議会」の1人。

     同評議会は、マハティール新首相がかつて自身の政権の経済政策の要と信頼してきたマレーシア政界の重鎮、ダイム元財務相をトップに、政権発足から100日間限定で開かれる。

     上記のジョモ教授をはじめ、アジア華人財界の大御所で、砂糖精製業などで財を成し“シュガー・キング”と異名を持つロバート・クオック(香港在住、マレーシア国籍)、IMF(国際通貨基金)の専務理事の候補にもなったことがあるゼティ・アジズ(元マレーシア中央銀行総裁)ら5人で構成される。

     今後、ECRLに関しては、「中国政府と交渉した上、中止になる公算が高い」(マレーシア与党関係者)という見方が現在、有力だ。

     ECRLは、(米海軍の環太平洋の拠点がある)シンガポールを封鎖された場合、中国からマレー半島東海岸側に抜ける戦略的優位性があり、「(マレー半島南部のシンガポール直下)マラッカ・ジレンマ」を克服する意味で、地政学的に極めて重要拠点となるマレーシアを取り込む中国の「一帯一路」の生命線である。

     習国家主席肝いりの一帯一路の目玉プロジェクトであるECRLは、総工費550億リンギ(1リンギ=約28円)をかけ、南シナ海側のタイ国境近くからマラッカ海峡まで、マレー半島を東西横断する形で、クアラルンプール近郊と東西の重要港を結ぶ総距離約680キロの一大プロジェクト。工事はすでにスタートしており、2024年7月の完成を目指す。

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53132

    【【マレーシア】一帯一路のマレーシア東海岸鉄道計画中止か 1兆5000億円総工費は中国の”融資トラップ】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/05/16(水) 22:36:52.64 ID:CAP_USER9
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     【クアラルンプール=中野貴司】マレーシアのマハティール政権は16日、6月1日付で税率6%の消費税を廃止すると発表した。消費税はナジブ前政権時代の2015年4月に導入された。マハティール氏が率いた野党連合は総選挙のマニフェスト(政権公約)で消費税廃止を訴えていた。

     新政権は公約を直ちに実行に移すことで、国民からの高い支持を維持したい考えだ。ただ、安定財源となっていた消費税の廃止で、東南アジア各国の中では比較的高い政府債務水準などがさらに悪化する懸念がある。

     マハティール首相は16日、「歳出には大きな無駄があり、今後切り込んでいく」と語り、財政健全化に取り組む方針を改めて強調した。


    日本経済新聞 2018/5/16 19:02
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30587000W8A510C1FF8000/

    【【国際】マレーシア、6月1日に消費税廃止 総選挙で約束 】の続きを読む

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    1: あられお菓子 ★ 2018/05/13(日) 13:40:06.71 ID:CAP_USER9
    my250

     【ジャカルタ武内彩】独立以来初めての政権交代が起きたマレーシアで12日、入国管理局が
    ナジブ前首相の出国を禁止した。国外逃亡を阻止する意図があるとみられる。ナジブ氏には
    政府系ファンドを巡る巨額の汚職疑惑が持ち上がっており、就任したばかりのマハティール首相(92)の
    政権下で捜査対象になる可能性がある。

     ナジブ氏に対しては、自身が設立した政府系ファンド「1MDB」から約7億ドル(約760億円)が
    個人口座に送金されたとする疑惑が指摘されている。国内の捜査当局は「送金はサウジアラビア王室からの
    個人的な献金だった」と結論付けて捜査を終結したが、マハティール氏は12日の記者会見で
    「前首相が行ったことには十分な証拠がある。必要となれば法が裁くだろう」と言及しており、
    疑惑追及が再開される可能性が高い。

     ナジブ氏は同日午前7時(日本時間午前8時)過ぎ、フェイスブックに「家族と過ごすため
    しばらく休暇を取る」と投稿。地元メディアによると、妻とインドネシアに出国する予定だったとみられるが、
    禁止命令が出た直後に予定を変更した模様だ。

     ナジブ氏は同日午後に記者会見し、選挙結果の責任を取って最大与党だった「統一マレー国民組織」の
    党首と連立政権を担った「国民戦線」の代表を辞任すると発表した。

     一方、マハティール氏は財務相など3閣僚の人事を発表した。副首相には、首相の座を譲ると公言している
    アンワル元副首相=同性愛行為の罪で服役中=の妻ワンアジザ氏を充てた。

     ロイター通信は、アンワル氏が15日にも釈放される見込みと報じた。


    毎日新聞 2018年5月13日 東京朝刊 
    https://mainichi.jp/articles/20180513/ddm/007/030/072000c 

    【【国際】マレーシア ナジブ前首相の出国禁止 汚職疑惑再び追及か 】の続きを読む

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