かたすみ速報

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    カテゴリ: マレーシア

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    my250
    マレーシアが今年6月以降、北朝鮮からの輸入を停止していることが13日、明らかになった。ロイター通信が報じた。また、マレーシアのアニファ外相は12日、北朝鮮に置く大使館を閉鎖する意向を表明。北朝鮮の友好国のひとつだったマレーシアが北朝鮮と距離を置く姿勢を明確にしていることで、国際的な「対北包囲網」がいっそう狭まった形だ。

     マレーシア当局の統計によると、同国は1~5月に北朝鮮から石炭など2060万リンギット(約5億4600万円)を輸入したが、6、7月の実績はゼロとなった。マレーシアは近年、北朝鮮からの輸入を増加させていた数少ない国の一つだった。

     一方、現地メディアによると、アニファ氏は平壌にある大使館を閉鎖する背景として、2月にマレーシアの空港で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(ジョンナム)氏が殺害された事件で、大使館員らが帰国できない事態が起きたことを指摘。安全が保証できないことから、今後は北京の大使館へ業務の移管を検討するとした。

    【マレーシアが北からの輸入停止、大使館も閉鎖へ 狭まる包囲網】の続きを読む

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    マレーシア370便
    2014年3月に消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機について、捜索していたオーストラリア運輸安全局は3日、機体は見つからず行方不明の理由も解明されなかったとする最終報告書を発表した。

     最終報告書は「不明の理由は機体が発見されるまで確定できない」とした上で、旅客機が不明になるのは「あり得ないことで、社会的に受け入れ難い」と指摘した。 

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100400057&g=int 【マレーシア機不明のまま最終報告=豪】の続きを読む

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    my250
    マレーシア政府は朝鮮半島における緊張が高まっているとして、マレーシア人の北朝鮮への渡航を禁止すると発表しました。

    マレーシア政府は28日、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射などで朝鮮半島における緊張が高まっているとして、事態が沈静化するまでの間、北朝鮮へのマレーシア人の渡航を禁止すると発表しました。

    マレーシアと北朝鮮の間では、ことし2月、マレーシアでキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の兄、キム・ジョンナム(金正男)氏が殺害される事件が起きて以降、関係が悪化しています。

    北朝鮮による核・ミサイル開発をめぐっては、アメリカのトランプ政権が北朝鮮と国交がある東南アジア諸国など関係国に対して、外交や貿易面での関係を見直し、北朝鮮を孤立化させるよう訴えており、マレーシア政府としても北朝鮮に強硬な姿勢を示す狙いがあるものと見られます。

    【マレーシア政府 自国民の北朝鮮への渡航禁止 発表】の続きを読む

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    3日、東方網は、2014年に消息を絶ったマレーシア航空旅客機の調査をしていたマレーシアの外交官が、マダガスカルの首都アンタナナリボで暗殺されたと伝えた。

    2017年9月3日、東方網は、2014年に消息を絶ったマレーシア航空旅客機の調査をしていたマレーシアの外交官が、マダガスカルの首都アンタナナリボで暗殺されたと伝えた。

    英紙デーリー・メールの1日付報道によると、同航空370便の調査にあたっていたマレーシアの駐マダガスカル名誉領事1人が、8月24日にアンタナナリボで何者かに銃殺されたという。この領事は2009年に起きた誘拐事件に携わったことで前々から狙われていたとの見方もあるようだ。

    その一方で、同便の残骸の収集活動を行っているという米国の弁護士は「領事はマダガスカルで同便の残骸を集め、現地で見つかった残骸をマレーシアに送る任務を負っていた。領事は新たに見つかった残骸をマレーシアの

    【消えたマレーシア航空機の残骸収集していたマレーシア外交官、マダガスカルで暗殺される―英メディア】の続きを読む

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    アジア・太平洋戦争中、日本軍によって多くの華人(中国系住民)が犠牲になったマレーシアの首都クアラルンプールで15日、犠牲者の追悼式典が行われた。

     「日本軍の侵略と暴行は永遠に忘れることはできない」。午前11時から始まった式典。華人団体「中華大会堂」の翁清玉さん(68)のあいさつに、地元の中学生約100人が耳を傾けた。

     式典に参加した葉徳明さん(90)は15歳の時、泰緬鉄道の建設から逃げた兄を捜しに来た日本軍に家を焼かれ、父とともに拷問にあい、逃げた山奥で抗日軍に加わった。「日本への恨みは無くしていくべきだと思うが、ひどい暴力だった。戦争はいけない」と語った。

     真珠湾攻撃より約1時間早く日本軍が上陸したマレー半島では多くの場所で華人が殺された。戦後、防衛庁防衛研究所図書館で発見された日本軍の「陣中日誌」などにもこうした虐殺は記録されている。式典はクアラルンプール市だけでなく、被害のあった各地で毎年8月や死者を弔う清明節などに行われている。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK8H441GK8HUHBI01X.html 【「侵略忘れられない」マレーシアで太平洋戦争の追悼式典】の続きを読む

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