かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: ニュージーランド

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: どきどき共和国 ★ 2018/04/02(月) 00:43:03.52 ID:CAP_USER9
    CCA8ABE0-E48C-4E7B-ACFE-827D4AADF399
     
    野生ウサギの駆除に感染症ウイルスを散布 ニュージーランド当局

     ニュージーランド当局は、殖えすぎた野生のウサギを駆除するため、感染症を引き起こしてウサギを死なせるウイルスの散布を始めた。

     第1次産業省によると、野生のウサギによる被害額は毎年平均5千万ニュージーランドドル(約38億5千万円)で、駆除に約2500万ニュージーランドドルかかっている。当局者は、狩猟や毒入りの餌による駆除では対応できないとしている。このため、効き目が早く、発熱やけいれんを引き起こして感染から2~4日以内にウサギを死なせるウイルスを輸入した。

     ニュージーランド農業者連盟は「非常にほっとしている」とコメントしているが、動物保護団体からは「ペットのウサギに感染する恐れもある」との指摘も出ている。第1次産業省は、ペットのウサギはワクチンを接種すれば死ぬことはないと理解を求めている。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/world/news/180401/wor1804010021-s1.html 
    2018.4.1 21:19  
    【【ニュージーランド】野生ウサギの駆除に感染症を引き起こしてウサギを死なせるウイルスを散布 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/27(火) 18:04:36.68 ID:CAP_USER9
    CCA8ABE0-E48C-4E7B-ACFE-827D4AADF399

    2018年3月27日 17:43 発信地:ウェリントン/ニュージーランド
    【3月27日 AFP】ニュージーランド政府は27日、英国で発生したロシア人の元スパイに対する毒殺未遂事件を受け、同国で暗躍するロシア人スパイを国外追放しようとしたところ、追放すべきロシア人工作員が存在しないことが判明したと発表した。

     英南部ソールズベリー(Salisbury)でロシア人の元二重スパイ、セルゲイ・スクリパリ(Sergei Skripal)氏と娘が神経剤で襲撃され、意識不明の重体となっている事件の発生後、米加豪の3か国および一部の欧州連合(EU)加盟国が、ロシア人外交官らに対し一斉に国外退去命令を出した。

     旧英自治領で現在は英国と強固な同盟関係にあるニュージーランドも、自国に在するロシア人外交官を追放して原則支持の姿勢を示そうとしたところ、同国内ではロシア人による情報活動は行われておらず、従って講じられる手だてが皆無に等しいと認めた。

     ジャシンダ・アーダーン(Jacinda Ardern)首相は国営ラジオで「ニュージーランドでも調べた結果、ここにはロシア人工作員は居ない。居れば国外追放するのだが」と話した。

    「各国の思惑が錯綜(さくそう)する時にあって…わが国がロシアの情報活動の優先順位の上位に置かれていないことが驚きに値するだろうか。正直、そうでもない」と本音を漏らした。

     アーダーン首相は、同事件をめぐり「国際社会と連携していくためにわが国ができる活動を引き続き模索していく」という方針を示した。

     スクリパリ氏と娘の毒殺未遂は、第2次世界大戦(World War II)以降欧州で初めて神経剤が用いられた襲撃事件とみられているが、ロシアは関与を否定している。  

    AFP
    引用元:http://www.afpbb.com/articles/-/3168938 

    【【ニュージーランド】「ロシア人スパイは追放!」と思ったら居なかった… 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: かばほ~るφ ★ 2018/02/19(月) 15:54:55.93 ID:CAP_USER9
    日本の車運搬船に害虫のカメムシ、荷降ろし拒否
    2018年02月19日 11時02分

    【ジャカルタ=一言剛之】日本車輸出のためニュージーランド(NZ)に入港した日本の自動車運搬船から害虫のクサギカメムシが見つかり、当局から強制退去を指示される事例が相次いでいる。

    日本の海運会社は、NZ行きの船舶を対象に害虫の目視点検を始めた。

    NZ北部オークランドに6日に入港した商船三井の船では、害虫の点検中に船内からクサギカメムシが見つかり、当局から領海外に出るよう求められた。すでに車の一部は荷降ろし済みだったが、船に積み直して出港した。船は1月中旬に日本を出発していた。

    NZの自動車専門誌「オートカー」などによると、オークランド港では今月、日本の自動車運搬船4隻からクサギカメムシなどの害虫が見つかっている。当局はいずれも荷降ろしを認めず、出港を命じた。

    (略)

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180219-OYT1T50040.html
    クサギカメムシ(島根大・泉洋平准教授提供)
    no title


    【【ニュージーランド】日本の車運搬船から害虫「クサギカメムシ」が見つかり荷降ろし拒否、強制退去を指示される事例が相次ぐ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    no title
     ニュージーランドのアーダーン首相はオーストラリアのターンブル首相と会談し、今週ベトナムで閣僚会合が開かれるTPP=環太平洋パートナーシップ協定について、参加11か国による大筋合意の実現に意欲を示しました。

    先月就任したニュージーランドのアーダーン首相は5日、就任後初めて隣国オーストラリアを訪れてターンブル首相と会談しました。

    会談後の記者会見でアーダーン首相は、今週ベトナムで閣僚会合が開かれるTPPについて「ニュージーランドの輸出企業の利益を追求したい。TPPがとりわけ日本との提携によって明確な機会をもたらすことは明らかだ」と述べ、大筋合意を実現させることに意欲を示しました。

    一方で、海外に進出した企業がその国の急な制度の変更などで損害を受けた場合に、国を相手取って国際的な仲裁機関に訴訟を起こすことができるISDS条項については修正の可能性を探る方針を示しました。

    また、オーストラリアが難民認定を求めて不法に入国しようとした人々をパプアニューギニアにある施設に収容してきたことをめぐって、アーダーン首相は一部の人々の受け入れを提案しましたが、ターンブル首相はアメリカとの間で結ばれた同様の合意を優先させたいと述べました。 
      
    NHK 

    【NZ首相 TPP大筋合意に意欲も一部修正探る 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    no title
    ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は30日、米国の環太平洋経済連携協定(TPP)離脱後、残る参加11カ国が早期発効をめざす「TPP11」にNZが批准する可能性に言及した。日本などが大筋合意のめどとする11月10~11日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会合の前に「障害の解決策を見いだしたい」との意欲を示した。 
      
     10月30日の地元ラジオ番組で述べた。26日に発足した新政権は、外国人によるNZの中古住宅購入を禁じるため、TPP11について改めて交渉することを公約に掲げていた。アーダーン氏は首相就任後に事務方からTPP交渉の説明を受けたとした上で、「TPPと不動産購入規制のどちらかしか選べないわけではない」と語った。

     APEC参加のためベトナムに出発する前に「TPP11の最大の障害の一つを取り除きたい」と表明。TPP批准と不動産規制の両立について「正しいメカニズムを使えば可能だ」と言明した。 
      

    【NZ新首相「TPP11批准は可能」 APEC前に解決めざす】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ニュージーランド(NZ)で環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の見直しを公約に掲げた新政権の誕生が決まり、11月の大筋合意に黄信号がともっている。早期合意に積極的な立場を取ってきた先頭集団の一角だけに、慎重派に転じれば影響は必至。日本は米国に加えNZも離脱する事態を念頭に、残り10カ国による発効を検討する。

     TPPを担当する茂木敏充経済再生担当相は20日の記者会見で「NZの新政権でTPPへの対応を含む政策を調整する。まずはそれを見守りたい」と述べた。

     9年ぶりに政権を奪還する労働党は「外国人による中古住宅の購入禁止」を打ち出し、高水準の投資自由化を掲げたTPP協定の再交渉を迫る構え。新政権に協力するニュージーランド・ファースト党と緑の党も協定には反対の立場だ。

     

    【TPP「ニュージーランド抜き」検討 日本、新政権と再交渉せず】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    任期満了に伴うニュージーランド(NZ)総選挙(一院制、基本定数120、任期3年)の投票が23日行われ、即日開票の結果、政権4期目を目指す与党・国民党が第一党を維持し、勝利した。ただ、単独で過半数を獲得できず、環太平洋連携協定(TPP)に批判的な政党と連立協議を行う方針で、日本などとTPPを主導してきたNZは姿勢を転換する可能性がある。
     選管によると、開票率99%の段階で各党の獲得予想議席数は、国民党が58(改選前58)、労働党が45(同31)。このほか、TPPに批判的なNZファースト党が9(同12)など。
     結果を受け、イングリッシュ首相(55)は「強力で安定的な政権」に向けて、NZファースト党と連立協議を行う考えを表明した。昨年12月に就任した首相は、党が政権の座に就いた2008年からの安定的な経済運営の実績を訴え、有権者に「政治の継続」をアピールした。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092300543&g=int 【与党・国民党が勝利=過半数成らずTPPに懸念-NZ総選挙】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    ニュージーランドで13日、中国出身の国会議員が中国で軍事および諜報(ちょうほう)活動の訓練を受けていたことが発覚し、中国政府のスパイであるとの疑惑が浮上した。この議員は、自身が人種差別を背景とした組織的中傷の被害者だと訴え、疑惑を否定した。

     英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とニュースサイト「Newsroom」が共同で行った調査によると、中国のエリートスパイ学校とのつながりをめぐり、中国出身のジャン・ヤン(Jian Yang)議員はニュージーランドの情報機関の捜査対象となっているという。

     また両メディアによると、2011年に議員に当選したヤン氏は、中国軍情報部員のための言語学の一流校で講師を務めていた経歴を隠していたという。 


    【ニュージーランド議員に中国のスパイ疑惑】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル