かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 太平洋諸国

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/07/12(木) 18:19:31.83 ID:CAP_USER
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     太平洋に浮かぶパラオ共和国は親日国としても広く知られており、歴史的要因もあって現地では日本語を理解できる人が少なからず存在する。また、パラオは中国ではなく、台湾と外交関係を持つ国であるため、中国人にとっては複雑な感情を抱かざるを得ない国のようだ。

     中国メディアの快資訊はこのほど、パラオの国旗は日本国旗にそっくりであるうえ、日本語が公用語として使用されていると伝えつつ、「日本によるパラオ人への洗脳はまだ解けていないようだ」と主張する記事を掲載した。

     近年、パラオを訪れる中国人旅行客の数は増加傾向にあり、パラオにも莫大な規模のチャイナマネーが流入していると言われる。中国経済のパラオへの影響力は高まり続けているが、それでもパラオでは日本に対して親近感を持つ人の方が圧倒的に多いと言えるだろう。

     記事は、パラオの海は非常に美しく、多くの中国人も観光で訪れていることを紹介する一方、パラオの人びとは戦時中に占領したはずの日本を今なお「親戚や兄弟」のように見なしていると主張。現地では日本語を理解できる人も多く、考え方に「日本の精神」が染みついている人も多いと伝え、「日本による洗脳は根が深い」と主張した。

     中国では歴史問題を理由に、日本に対して反感を持つ人が少なからず存在する。パラオも日本との間で中国と似たような歴史を持ちながらも、日本に対する感情が正反対であることから、中国人としては複雑な気持ちになってしまうようだ。

    searchina
    2018-07-10 10:12
    http://news.searchina.net/id/1662893?page=1

    【【親日には理由がある】パラオの親日ぶりに「複雑な気持ち」、「まだ洗脳が解けてないのか」 = 中国】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/21(月) 20:24:54.45 ID:CAP_USER
    【5月21日 AFP】
    南太平洋の島国バヌアツの政府は21日までに、 火山活動が続く同国北部アンバエ(Ambae)島の全住民に対し、別の島へ恒久的に避難させる方針を固めた。 避難は来週から実施される。

     人口1万1000人のアンバエ島住民に対しては昨年9月、マナロ(Manaro)山が噴火した際に避難命令が出されており、住民の大半は最近自宅に戻ったばかりだった。

     今回の「恒久避難」は強制ではないものの、既に避難している人には恒久的に島を離れ、別の場所への移住を奨励している。

     政府は閣議で、近隣のマエオ(Maewo)島に4か所の定住地区を設けることを承認。
    土地は政府が所有者から借り上げる。政府が実施する避難は来月1日から開始し、7月30日までは費用を負担するという。

     人口約28万人が65の島に居住しているバヌアツは、世界で最も災害に見舞われやすい国の一つとみなされている。
    いわゆる環太平洋火山地帯(Pacific Rim of Fire)に位置するため、強い地震や火山噴火による被災の可能性が高く、猛烈なサイクロンも頻繁に島々を襲っている。

    画像:2017年に噴火したバヌアツ・アンバエ島のマナロ山
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3175421

    【【南太平洋】バヌアツ、火山島の住民を「恒久避難」させる方針】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/05/19(土) 14:53:45.97 ID:CAP_USER9
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    日本と太平洋島嶼国・地域の首脳らによる「太平洋・島サミット」が19日、福島県いわき市で開かれた。

     首脳宣言では、北朝鮮の非核化に向けて圧力を継続する方針を示し、大量破壊兵器や弾道ミサイルの完全、検証可能、不可逆的な廃棄に向けた平和的、外交的解決を追求することを明記した。

     サミットは3年ごとに開かれ、今回で8回目。日本とサモア、フィジーなど19か国・地域の首脳・閣僚が参加した。同日午後、首脳宣言を採択し、閉幕した。

     首脳宣言で北朝鮮問題に言及したのは初めて。北朝鮮の船が洋上で石油精製品などを密輸する「瀬取り」を「制裁回避戦術」と指摘し、「深刻な懸念」を表明した。島嶼国が北朝鮮船舶の「船舶登録」を解除する取り組みを加速することも強調した。

    2018年5月19日 13時51分
    YOMIURI ONLINE
    http://sp.yomiuri.co.jp/politics/20180519-OYT1T50060.html

    【【福島】北非核化へ圧力継続…島サミット首脳宣言に明記 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/04/11(水) 13:07:19.84 ID:CAP_USER
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    南太平洋の島国バヌアツの外相は10日、同国において中国が恒久的な軍事拠点を構築する意向を示したとの一部報道を否定した。豪フェアファクス・メディアは10日、匿名筋の話として、両国が予備協議を開始したと報じていた。

    報道によると、正式な提案はまだ行われていないが、予備協議を既に実施。オーストラリアに非常に近いバヌアツに中国の軍事拠点が設置される可能性について、豪州と米国の両政府はそれぞれ、最高レベルで話し合ったという。

    これに対し、バヌアツのレゲンバヌ外相は豪放送協会(ABC)に対し
    「バヌアツ政府では誰も、中国の軍事拠点をわが国に置くことについて話したことはない」と否定。
    「わが国は中立国家だ。軍事化には関心がないし、国内にいかなる軍事拠点を置くことにも関心がない」と述べた。

    ターンブル豪首相は、ブリスベンでの記者会見で
    「太平洋諸島や近隣諸国におけるいかなる海外軍事拠点の建設にも、強い懸念を持つだろう」と述べた。

    バヌアツは豪州北部から約2000キロメートルに位置する。第二次世界大戦時は米軍の基地が置かれ、
    日本軍の侵攻を阻止していた。

    ビショップ豪外相は10日、ABCのラジオ番組で、バヌアツの当局者からは中国による正式な提案はないとの説明を受けたと述べたが、非公式な協議があったかどうかには触れなかった。

    「バヌアツ政府はそのような提案はないとしているが、中国が世界中でインフラ投資活動を展開しているのは事実だ」と語った。
    「バヌアツが豪州を戦略的パートナーと位置づけていると確信している」と強調した。

    バヌアツのサルウェイ首相の報道官はコメントの要請に応じていない。駐オーストラリア中国大使館はコメントしなかった。

    フェアファクスによると、予備協議では中国海軍の艦船がバヌアツに寄港し、燃料などの補給を受けることを可能にする初期協定が議題となっている。
    この協定が最終的に必要な機能を完全に備えた軍事基地につながることになる。

    中国は昨年8月にアフリカ東部ジブチで海外初の海軍基地を開設している。

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-9928.php

    【【中国の楔】「地球で最も幸せな国」バヌアツに中国が軍事拠点構築か? 同国政府は否定】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/10(火) 11:12:05.37 ID:CAP_USER9
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    【シドニー時事】10日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドは、中国が南太平洋の島国バヌアツに軍事拠点を構築する計画をめぐり、両国が暫定的な協議を開始したと報じた。最終的には「バヌアツでの軍事基地の建設につながる可能性がある」という。

    報道によると、計画ではまず両国間で協定を結んだ上で、中国海軍の艦船が定期的にバヌアツに寄港し、燃料などを補給する拠点とする。その後、軍事的な役割を強化する。軍事基地が建設されれば、中国にとってアフリカ北東部ジブチに次ぐ、二つ目の海外基地になる。
     
    正式な提案はバヌアツ側に示されていないが、両国は暫定的な協議を行った。バヌアツには中国から多額のインフラ開発資金が流入している。中国のこうした動きについて、豪州は同盟関係にある米国や隣国ニュージーランドとともに懸念を持ちながら注視しているという。

    (2018/04/10-09:21)
    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041000337&g=int

    【【帝国主義】中国、南太平洋に軍事拠点 バヌアツと暫定協議-豪メディア 】の続きを読む

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    1: 白夜φ ★ 2018/03/29(木) 21:39:43.98 ID:CAP_USER
    空軍出動!バヌアツ火山島 相次ぐ噴火で校舎が埋まる 周辺で海底火山も活発化

    南太平洋のバヌアツでは28日、すさまじい爆発を繰り返しているアオーバ島上空をニュージーランド空軍が哨戒機で観測した。今月に入ってから度重なる噴火で飛散した大量の火山灰で、学校の校舎や民家が埋まって、住民生活が立ち行かなくなっている。

    アオーバ島の火口湖中央に位置するマナロ・ヴォイ火山は、今月下旬から噴火活動が激化し、昨年9月の噴火時よりも火山灰の飛散量が急増した。村の小中学校は腰の高さまで降り積もった火山灰に埋もれ、子供たちが授業を受けられない状況が続いている。

    また、島の主要経済であるコーヒーやココヤシ農園も、火山灰と酸性雨によって壊滅的な被害を被ったほか、火山灰混じりの草木を口にする家畜や野生生物が次々に死亡している。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ハザードラボ 2018年03月29日 11時38分
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24236.html

    バヌアツ・アオーバ島の爆発的噴火(Penama ManさんのFacebookより)
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    雲を突き抜けて上昇する噴煙(Penama ManさんのFacebookより)
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    【【バヌアツ】空軍出動!バヌアツ火山島 相次ぐ噴火で校舎が埋まる 周辺で海底火山も活発化】の続きを読む

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    1: じっぷら卒 ★ 2018/03/19(月) 23:48:44.78 ID:CAP_USER9
    ニューカレドニア

    南太平洋のフランス特別自治体ヌーベルカレドニー(ニューカレドニア)議会は19日、仏からの独立の是非を問う住民投票を11月4日に実施すると決定した。同地では、旧宗主国からの独立を目指す運動が数十年前から続いており、ついに住民投票が行われる。

    首都ヌメアで開かれた公開集会の場での投票を現地で取材したAFP記者によると、賛成38、反対14で実施日が承認されたという。

    見事なラグーン(潟)や手付かずのビーチ、多様な野生生物で知られるヌーベルカレドニーでは、独立支持派とフランス残留派との間で激しい政治的確執が長年続いている。1980年代半ばには、70人もの人々が死亡する事態が発生し、同島に衝撃が走った。

    (略)

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3167971
    【ニューカレドニア、フランスからの独立住民投票を11月実施へ 】の続きを読む

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    1: 的井 圭一 ★ 【特別重大報道】 2018/03/09(金) 02:59:29.87 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
    sssp://img.5ch.net/premium/1051729.gif
    2018/03/09 02:39:54 JST

    ソース
    M 7.0 - 43km ENE of Taron, Papua New Guinea
    2018-03-08 17:39:54 UTC
    4.300°S 153.400°E 10.0 km depth
    https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/at00p5a92i#executive

    ■関連ニュース
    地震相次ぐパプアニューギニア 死者100人超か 救援活動急ぐ | NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180308/k10011356571000.html

    【【地震】パプアニューギニアでM6.8の地震 】の続きを読む

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    1: KingFisherは魚じゃないよ ★ 2018/03/01(木) 19:23:55.67 ID:CAP_USER9
    南太平洋のパプアニューギニアで2月26日未明にマグニチュード(M)7・5の地震があり、深刻な被害が広がっている。

    各地で大規模な地滑りが起きていることも明らかになり、ラジオニュージーランドは3月1日、「数百人規模の死者が出ている模様だ」と報じた。

    被害が最も大きい内陸部では、倒壊した家屋や、地滑りで寸断された道路の様子が伝えられ、多数の死者が出ているとみられる。

    ただ、捜索は進んでおらず、同国政府も詳しい被害状況を公表していない。

    震源地の近くには天然ガス田もある。採掘を主導するエクソンモービルは地震後、操業を停止している。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20180301-OYT1T50100.html?from=ytop_main1

    【【地震】パプアニューギニアでM7・5…死者数百人規模 】の続きを読む

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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/02/25(日) 18:02:04.76 ID:CAP_USER9
    サイパンへの日本から唯一の直行便が5月に運休へ。かつてはジャンボが飛んでいた路線に衝撃 2/25(日) 6:38

    気軽に出かけられる海外ビーチリゾートとして人気があったサイパンへの直行便がなくなる。
    2005年まではJAL(日本航空)も就航していたが、現在ではデルタ航空が運航する成田~サイパン線のみが日本から唯一の直行便となっているが、
    今年5月6日をもって運休することが明らかになった。結果、日本からの直行便がなくなることになる。

    成田から3時間半で行けるリゾート地で、かつてはジャンボ機も飛んでいた

    成田からは、わずか3時間半のフライトで行くことができるサイパンだが、今後は直行便では行けなくなるのだ。
    JALは、成田・関西の両空港からサイパンへの直行便を長年に渡って運航していたが、2005年10月をもって運休している。
    当時はジャンボ機(ボーイング747型機)が投入されるくらい多くの日本人観光客をサイパンへ運んだ。
    ジャンボ機でサイパンを訪れた記憶がある人も多いだろう。

     その後は、デルタ航空(旧ノースウエスト航空)のみで、成田~サイパン線を1日2往復、関西~サイパン線を1日1往復で運航していた時期もあった。
    現在は成田~サイパン線を1日1往復でボーイング757-200型機(193席仕様)を使って運航しており、
    満席でも日本から直行便でサイパンに入れる数は1日200名以下しかいない現状となっている。

     JAL撤退前の2004年10月~2005年9月までの1年間では約37万人の日本人が訪れていたが、
    2016年10月~2017年9月までの1年間においては5万2227人まで落ち込んでいる(マリアナ政府観光局発表データより)。
    月間で3000人台~6000人台で推移している状況だが、デルタ航空の撤退後は更に減ることになるだろう。

    今後はグアムもしくは韓国乗り換えで行くことに

    日本からの直行便がなくなるなか、韓国からのサイパン路線は増えている。
    韓国のアシアナ航空、ティーウェイ航空、チェジュ航空の3社がソウルもしくは釜山から運航している。

    韓国人観光客は増加傾向にあり、2016年10月~2017年9月までの1年間で約33万人の韓国人が訪れている。
    JAL撤退前の日本人観光客に近い水準で、特にLCCであるティーウェイ航空、チェジュ航空が乗り入れていることもあり、
    韓国からはリーズナブルにサイパンへ行くことができることも追い風となっている。

    アシアナ航空は、昨年もゴールデンウィーク期間中に成田~サイパン線のチャーター便を運航するなど、
    繁忙期に不定期で成田からの直行便を運航している。今後のチャーター便運航にも期待したいところである。

     デルタ航空は、今年1月に成田~グアム線を運休し、またサイパン線運休と同じタイミングで成田~パラオ線も運休となり、日本からのミクロネシア路線から撤退する。
    同じミクロネシアのグアムにおいては、以前に比べると便数は少なくなっているが、ユナイテッド航空、JALの2社が日本からの便を運航しており、
    5月7日以降のデルタ航空運休後にサイパンへ行くには、ユナイテッド航空利用のグアム乗り換えもしくは韓国系航空会社利用のソウルもしくは釜山乗り継ぎで向かうことになる。

    LCCの就航に期待する声も

    サイパンへの直行便はなくなるが、日本から直行便で行ける主な海外の島リゾートとしては、ハワイのオアフ島(ホノルル)、ハワイ島(コナ)、
    インドネシアのバリ島(デンパサール)などの人気エリアに加えて、フィリピンのセブ島、タヒチのパペーテ、ニューカレドニアのヌメア、そしてグアムなどがある。

    その中でも、ホノルルへは関西からエアアジアXとスクート、バリ島へは成田からインドネシア・エアアジアX、
    セブ島へは成田からバニラエアとセブパシフィック航空といったLCCが就航している。
    現状で日本からサイパンへのLCC便の就航表明をしている航空会社はないが、LCCが飛んで往復2万円台で行けるようになれば、
    再びマリンスポーツやゴルフなどでサイパンを訪れる日本人が増える可能性も十分に考えられる。

    将来的なLCCの就航に期待したいところだが、サイパンへ出かけたい人は、直行便で行けるゴールデンウィークまでに訪れてみるのがいいだろう。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/toriumikotaro/20180225-00081983/

    【【元日本】日本からサイパンへの直行便運休の衝撃、今後はグアムもしくは韓国乗り換えで行くことに 成田から3時間半で行けるリゾート地 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/10(土) 20:28:53.10 ID:CAP_USER
    【2月10日 AFP】
    気候変動に伴う海面上昇によって消滅すると考えられてきた太平洋の島しょ国ツバルは、実は国土面積が拡大していたとする研究論文が9日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された。

     ニュージーランドのオークランド大学(University of Auckland)の研究チームは航空写真や衛星写真を使用し、ツバルの9つの環礁と101の岩礁について1971年から2014年までの地形の変化を分析した。

     その結果、ツバルでは世界平均の2倍のペースで海面上昇が進んでいるにもかかわらず8つの環礁と、
    約4分の3の岩礁で面積が広くなっており、同国の総面積は2.9%拡大していたことが判明した。

     論文の共著者の一人ポール・ケンチ(Paul Kench)氏によると、この研究は低海抜の島しょ国が海面上昇によって水没するという仮説に一石を投じるものだという。

     波のパターンや嵐で打ち上げられた堆積物などの要因によって、海面上昇による浸食が相殺された可能性があるという。

     オークランド大学の研究チームは、気候変動が依然として低海抜の島国にとって大きな脅威であることに変わりはないと指摘する一方、こうした問題への対処の仕方については再考すべきだと論じている。

     同チームは、島しょ国は自国の地形の変化を考慮に入れたクリエーティブな解決策を模索して気候変動に適応していかなければならないと指摘し、海面が上昇しても安定していることが分かっており、これからも面積が増えていくとみられる比較的大きな島や環礁への移住などを提唱している。
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3161922
    【【環境】「沈みゆく島国」ツバル、実は国土が拡大していた 研究】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/04(日) 22:55:53.35 ID:CAP_USER
    【2月3日 AFP】海抜が低い西太平洋の島しょ国マーシャル諸島で3日、最大級の大潮「キングタイド(King Tide)」によって首都マジュロが浸水する恐れがあるとして、緊急対策当局らが警戒にあたった。

     気象当局は、マーシャル諸島では3日夜から6日にかけて満潮時に「大規模な浸水」の恐れがあると注意を呼び掛けており、海抜の低い同国の海面上昇に対する脆弱(ぜいじゃく)性が改めて浮き彫りになった。

    人口3万人のマジュロが浸水に備える中、トニー・ムラー(Tony Muller)公共事業相は3日
    「われわれは6日まで警戒態勢を維持する」と述べた。

    浸水した際に緊急対策班らが速やかに対応できるよう、マジュロの要所にはブルドーザーなどの重機が配備されている。

    マジュロは多数の小島からなる環礁で、その海抜はわずか1メートルほど。小島をつなぐ長さ50キロの一本道はしばしば浸水に見舞われ、封鎖されている。

    災害対策当局も厳戒態勢を取るよう呼びかけ、2日は初めて大規模なメールシステムを使って高潮注意報を出した。

    近隣の米領グアム(Guam)の米国立気象局(NWS)も3日朝、「30~60センチの大規模な浸水が、特に満潮時に起きる恐れがある」として注意報を出した。

    極端に大きな潮の満ち引き「キングタイド」は、マーシャル諸島で年の初めにおきる自然現象で、月が地球に最接近する満月時と新月時の強い月の引力で生じる。

    画像:嵐によってあおられた高潮で冠水したマーシャル諸島マジュロ環礁のエジット島(2014年3月3日撮影、資料写真)
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3161076

    【【マーシャル諸島】低海抜のマーシャル諸島、最大級の大潮で首都浸水の恐れ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/01/07(日) 22:48:09.27 ID:CAP_USER9
    パプアニューギニアのカドバー島が噴火した
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    南太平洋に浮かぶパプアニューギニアのカドバー島は5日、有史以来初の噴火を起こし、500人以上の島民が島外へ緊急避難した。ラバウル火山観測所(RVO)は7日、「大規模なマグマ爆発が起こると、地滑りが発生し、津波を引き起こすおそれがある」と警報を発表した。

    パプアニューギニア本土から北東へ25キロほど沖合に位置するカドバー島(標高365メートル)は、17世紀にニューギニアとオーストラリア(ニューホラント)を最初に探検した英国の冒険家ウィリアム・ダンピアが、著書の中で「燃えている島」と記述していることから、1700年ごろに噴火した兆候はあるものの、有史以来、正確な噴火の記録はない。

    航空路の安全を脅かすおそれがある火山灰を監視する豪州ダーウィン火山灰諮問センター(VAAC)によると、カドバー島の噴火は5日に始まり、噴煙は海抜2100メートルに到達。7日現在も継続的に噴煙を放出している。

    RVOは7日、噴火が爆発的な規模に発展すると、土砂崩れや地滑りが発生し、津波を引き起こすおそれがあるとして、島民の島外脱出を指示するとともに、風向きが変われば、火山灰を大量に含んだ噴煙がパプアニューギニア本土のウェワク空港の離発着便の航行に影響を及ぼす可能性があると注意を呼びかけている。

    配信2018年01月07日 21時40分
    ハザードラボ
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23339.html

    【【火山】史上初!パプアニューギニアの島が爆発的噴火 500人が緊急脱出 】の続きを読む

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    PIF
    南太平洋諸国が北朝鮮と関連のある船の監視強化に乗り出している。フィジー当局が、北朝鮮が国連の制裁逃れを目的に偽の登録をした船舶を20隻以上発見と発表したことが背景。

    フィジーは15日、ロイターに、国際刑事警察機構(インターポール)などと協力し、北朝鮮とつながりのある数隻の船を調べていることを明らかにした。

    太平洋諸島フォーラムの加盟国18カ国は今月、北朝鮮との関連を調べるためすべての登録船の検査を開始することで合意した。

    国連は11日、6回目の核実験を実施した北朝鮮に対し、新たな制裁決議を採択。密輸を防ぐため、公海での貨物船の臨検措置の規定も盛り込まれた。禁輸品目を運んでいる合理的な情報がある場合は、貨物船の属する「旗国」の同意のもと、加盟国が臨検を行うことが認められている。

    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-pacific-shipping-idJPKCN1BQ18U

    【太平洋諸国が北朝鮮関連船の監視強化 国連制裁逃れを警戒】の続きを読む

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