かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: 希望の党

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     大勝した昨夏の東京都知事選、今夏の都議選の再現を国政で狙った希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は22日、出張先のパリで、「非常に厳しい結果だ。敗因は分析しなければならないが、私の言動に不快な思いを抱かせたことには申し訳ない。結果を真摯(しんし)に受け止めたい」と表情をこわばらせた。

     21日深夜に東京・羽田を出発し、22日未明、フランスに到着した小池氏は、環境関連の国際会議などに出席。世界各都市のトップと笑顔で言葉を交わして公務をこなしたが、党代表として報道陣の取材に応じた際には表情が一変した。

     選挙期間中、公務の合間に全国の公認候補の応援に駆け巡った。「(大阪府知事の)松井(一郎)さんも同じ立場だ」と話し、二足のわらじ批判に反論し続けたが、批判が強まるにつれキャンセルした公務の出席を急遽(きゅうきょ)決めるなど対応のブレが際立った。 
     




    【【衆院選】小池百合子氏「自分に慢心があった」「どこで失敗を」 】の続きを読む

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    若狭
    もはや「絶望」を越えて「死亡」の党と成り果てている。選挙終盤を迎えても希望の党は失速が止まらない。予想獲得議席は公示前の57を下回り、40台後半がやっと。小池代表が「排除」した民進出身者による立憲民主党に野党第1党の座を奪われかねない。

    わずか3週間前、先月27日の結党会見に出席した「チャーターメンバー」(発足メンバー)も死屍累々だ。参院議員の中山恭子氏と松沢成文氏、行田邦子氏を除く12人のうち、勝ち上がれそうなのは細野豪志氏(静岡5)ただ1人。序盤で優位に立っていた笠浩史氏(神奈川9)は自民候補にリードを許し、日ごとに差は広がっている。

    「過去2回とも『ヤンキー先生』こと、自民の義家弘介氏と接戦を演じた後藤祐一氏(神奈川16)も厳しい。あるメディアの情勢調査によると、義家氏との差は10ポイント以上の劣勢です。小池代表のお膝元の東京も壊滅状態で、当落線上で自民候補と競り合っているのは長島昭久氏(東京21)のみ。木内孝胤氏(東京8)と、自民から移った福田峰之氏(東京5)はトリプルスコアの大差をつけられ論外です。“嫌われ百合子”の党の看板が完全に裏目に出ています」(政界関係者) 
      

    【若狭氏は比例復活も厳しく…希望結党メンバー“壊滅危機” 】の続きを読む

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    希望の党
     「希望の党」を結党した際、「今度の選挙は政権選択選挙になる」と宣言した小池百合子東京都知事(65才)。

    “日本初の女性総理誕生か”との期待が高まったが、ふたを開けてみれば、日米安保や憲法改正についての思想チェックのため「踏み絵」を実施し、入党を希望する国会議員を「排除」して、自らの出馬を見送る--。

     「そりゃないよ、小池さん」。一連のやり口に、彼女を支持する女性有権者から一斉にブーイングが上がった。9月27日に行われた希望の党の設立会見における、“あるシーン”に異を唱えたのは作家の林真理子さんだ。会見冒頭、設立メンバーがそろって着席すると、小池氏がヒールの音を響かせて歩くプロモーションビデオが流れた。その直後、ひとり颯爽と姿を現した小池氏をメンバー全員が立ち上がって迎えたことを、林さんは「演出過剰」と斬って捨てて、返す刀でこう指摘した。

     《あの瞬間、小池さんは大きな勢力の女王として君臨したのである》(『週刊文春』10月12日号)

     小池氏は1992年に日本新党から参院選に出馬して初当選。その後5つの政党を渡り歩き、2002年に自民党に入党した後には環境大臣、防衛大臣などを務めた。

     男社会の永田町で「新入りの女性議員」が出世することへの風当たりは強い。小池氏は公式ホームページのコラムでその苦労をこう記している。

     《永田町のエネルギーは“嫉妬”の構造と言われる。この2文字をオンナ偏からオトコ偏に変えるべきだ。男の嫉妬ほど厄介なものはない》 
     

    【小池百合子都知事 「弱者イメージ」崩れ、アンチ増やす 】の続きを読む

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    希望の党から岡山4区で出馬している柚木道義候補が個人演説会で小池百合子代表への不満を呈し、衆院選に出るべきだったとの考えを示すとともに「出ないんだったら党首辞めてもらいたい」などと語っていました。

    「上から目線安倍と同じ」「党首辞めてもらいたい」

    柚木候補は二大政党制実現への思いを語る中で「小池さんにモノ言いたいんです私は」として、「全員受け入れる気はさらさらない」「排除」といった発言で民進党時代の仲間達が全員一緒に戦えなくなってしまった点を挙げ、「安倍さんの上から目線と変わりませんよ、小池さんも」と批判すると、リーダーの条件に言及。

    「リーダーの一言が仲間の生き死にを決めちゃうんですよ」「それがわからない人はリーダーになっちゃいけないんです」と暗に希望の党代表としての小池都知事に疑問を投げかけると、国政政党のリーダーになるための条件として自ら衆院選に出馬すべきだったと語り「出ないんだったら党首辞めてもらいたい」とまで述べていました。

    柚木「そもそも私は選挙に出るべきだったと思いますよ衆議院選挙に。東京都民がどんなに批判しようが、それが国政政党のリーダーになるための条件ですよ。だから最後まで出るべきだと、今でも思ってます。出ないんだったら党首辞めてもらいたい。」

    柚木候補は個人演説会での発言を10月19日未明、動画を添付する形でFacebookに投稿していますが、「素に近いお話ができた」「小池代表への思いも率直に述べていますし」とコメントしていることから本心であるとみられ、注目を集めそうです。 


    【希望の党・柚木道義「衆院選出ないんだったら、小池都知事に党首辞めてもらいたい」 】の続きを読む

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     衆院選青森県1区の希望の党・升田世喜男候補は18日、青森市で行った街頭演説で、希望が自民党の補完勢力と一部政党から指摘されている点について「補完勢力だと私は全く信じていない。仮に希望の党が自民党の補完勢力だと明確に分かったら、直ちに離党する」と断言した。候補者が選挙期間中に、離党の可能性に言及するのは異例。

     演説後の取材に升田氏は、自らの支持者に希望に対して不信感を持つ人もおり、希望からの出馬について依然厳しい意見があると明らかにし、選挙後に希望が自民党に合流するという不安があるのだと思う-と語った。

     その上で「補完勢力はあり得ない。野党第1党に身を置いて政権交代し、政策を実行したいという思いから希望を選んだ」と強調した。

     各紙世論調査で希望は全国的に勢いが失速し、青森県選挙区でも苦しい戦いが続いている。

    東奥日報
    http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171019029765.asp 【希望・升田氏「自民の補完勢力なら離党」 選挙期間中に異例の発言】の続きを読む

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    希望の党の細野豪志元環境相は15日のフジテレビ番組で、民進党「再結集」論が浮上していることについて「われわれは新しい党をつくって選択肢を示した。(希望から)元の民進党に戻るのはあり得ない」と述べ、再結集を否定した。

    同時に「加計、森友問題など安倍政権のおごりやゆがみは出ている。それに対してしっかりとした選択肢があることは重要だ」と述べ、希望の党として政権を追及していく考えを示した。

    立憲民主党の福山哲郎幹事長も「政党を立ち上げたところだ。この政党をしっかり国民の皆さんに育てていただく」と慎重な姿勢を示した。
      
     
    毎日新聞
    http://mainichi.jp/senkyo/articles/20171015/k00/00e/010/185000c

    【希望・細野氏、民進党「再結集」を否定 立憲・福山幹事長も否定 】の続きを読む

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     第48回衆院議員選挙2日目となる11日午前、希望の党公認で岩手1区から立候補した
    元民進党前職の階猛(しな・たけし)候補は、希望・小池百合子代表を応援弁士に盛岡駅前で街頭演説を行った。

     小池代表は冒頭、東日本大震災での津波被害に言及し、被災者の方々に希望を持ってもらえるよう
    引き続き力を尽くしていかなければならないとの認識を示した。

     また、議員連盟で交流のあった階候補について、「階さんは本当にまじめな人。人柄、まじめさ、突破力。こんなに素晴らしい人が
    岩手、そしてあの永田町にもいるのだとつくづく感じている」と称賛。この選挙は厳しいものになるとしながらも、
    「今日よりも明日、明日のほうが必ずいい、そのためにはみんなに希望を」と、雨の中集まった聴衆に対して階候補の支持を訴えた。 
      

    【「希望の党は憲法9条を変えない。自衛隊の明記は短絡的」 元民進党の階候補が護憲姿勢 小池代表、「素晴らしい人」と応援演説 】の続きを読む

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     愛知県の大村秀章知事は、今回の衆議院選挙について「特定の政党の応援は控える」と話し、希望の党を応援するとしていた方針を事実上撤回しました。

     大村知事はこれまで、今回の衆院選で希望の党の候補者を応援すると明言していましたが、事実上撤回し、選挙戦から距離を置く姿勢を示しました。

     方針を変更した理由については「これが今の判断で、途中経過は申し上げない」と明らかにしませんでした。

     大村知事は先月、東京の小池知事や大阪の松井知事と会談し、3人で街頭演説する計画も示していましたが、「認識に違いがあった」として選挙中には行わないとしました。 
      
    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00001277-tokaiv-l23

    【大村愛知県知事 衆院選で希望の党応援方針を事実上撤回 3知事での街頭演説も行わず 】の続きを読む

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    希望の党
    希望の党は10日午前、報道各社に対し、衆院選の比例単独名簿34人分を発表した。しかし、順位は付いていない。産経新聞の取材に対し、党本部は名簿搭載順位について「調整中だ。これから発表する」と回答した。

     順位が付いていない名簿を発表した理由については「よく分からない」と語った。

     衆院比例代表では、得票数に応じて各党に議席が振り分けられるが、誰が議席を獲得するかを決めるため、比例名簿には順位を付けることが必要となる。

     一方、参院選ではあらかじめ順位を付けず、各候補者個人の得票数で当選者が決まる「非拘束名簿式」を採用している。 

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000518-san-pol

    【希望の党が順位なしの比例単独名簿を発表 党本部は「よくわからない」 】の続きを読む

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    希望の党
    報道ベンチャー・JX通信は7、8両日に東京都内の衆院選情勢調査を実施した。比例東京ブロックの投票先を聞いたところ、希望の党と答えた人は前回調査(9月30日、10月1日)の29%から18%に急落した。代表を務める小池百合子東京都知事に関しても、支持率と不支持率が逆転した。

     比例東京の投票先として自民党を挙げたのは前回比1ポイント増の29%。今回調査で初めて選択肢となった立憲民主党は18%で希望の党に並んだ。これに共産党7%(前回比3ポイント減)、公明党6%(同1ポイント増)が続いた。未定・不明は19%(同4ポイント減)だった。

     一方、小池氏の支持率は37%で、不支持率は54%に上った。前回調査では支持48%、不支持43%だったが、1週間で支持・不支持が逆転した。9月23、24両日に実施した調査では支持率が58%に達しており、小池氏の支持率が急落傾向にある状況を示している。 
      

    【希望の党、東京で支持率急落 小池百合子氏も不支持が上回る JX通信調査 】の続きを読む

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    希望の党
     小池百合子東京都知事が率いる新党「希望の党」が、10日に公示される衆院選比例代表各ブロックの名簿作成を巡って混乱し、発表が公示当日の10日にずれ込む見通しとなった。発表が遅れるのは異例。既成政党は公示前日までに発表するのが通例だが、突然の衆院解散に伴う新党結成で準備不足が露呈した格好だ。

     公示直前まで名簿を発表しない別の理由として「比例順位で優遇されない候補の出馬辞退を懸念しているのではないか」との見方も出ている。

     自民、共産、社民、日本のこころの各党は9日までに比例順位を含めた名簿を発表している。

    共同通信
    https://this.kiji.is/290088724749091937
    【希望、比例名簿で混乱 異例の発表遅れ 】の続きを読む

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    東京都の小池百合子知事、大阪府の松井一郎知事、愛知県の大村秀章知事が衆院選に向けて合意した共通政策「東京・愛知・大阪三都物語」に亀裂が生じていることが8日、関係者の話で分かった。3知事は、9月30日、合同で会見して政策合意を発表したが、衆院選での連携などをめぐり、小池氏と大村氏で考え方のずれがあったという。関係者は「3知事が今後、そろって演説する可能性はなくなった」と話しており、今月10日の衆院選公示を前に三都物語は早くも瓦解(がかい)の危機を迎えている。

     3知事が合意した政策は、小池氏と松井氏がそれぞれ代表を務める希望の党、日本維新の会双方が訴えている「しがらみのない政治」「身を切る改革」「真の地方自治の推進」の3項目が柱。3知事ともに衆院選に出馬しないことを確認した上で、選挙協力を行うとしていた。

     関係者によると、小池氏は周囲からの進言を受けて大村氏との連携を模索。しかし、政策合意発表の当日、選挙協力に関して小池氏と大村氏が意見交換したものの、連携に関する認識の違いが明らかになったという。「発表前から両者の思惑はずれていた」(希望関係者)との指摘もある。

     希望は今月5日午前、大村氏が党顧問に内定したと発表したものの即日、「事務局のミスによる誤りだった」として取り消した。

    【「三都物語」はや瓦解? 小池百合子都知事と大村秀章愛知県知事、合意時から思惑ずれ】の続きを読む

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     読売新聞社が7~8日に行った全国世論調査で、東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党に「期待する」は36%で、「期待しない」の58%を下回った。

     民進党の前代表代行の枝野幸男氏らが結成した立憲民主党に「期待する」は28%、「期待しない」が64%だった。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171008-OYT1T50061.html

    【希望の党「期待せず」58% 立憲民主党「期待せず」64% …読売調査】の続きを読む

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    衆院選公示を目前に控え、九州で希望の党から離れる公認候補が相次いでいる。7日は佐賀1区の前職原口一博氏が無所属で出馬すると表明。大分3区の新人浦野英樹氏は立候補を取りやめた。希望の党の公約と政治路線に賛同できないことや、野党候補一本化の流れが背景にあるようだ。

     突然の表明だった。原口氏は7日朝、佐賀県鳥栖市の支持者を前に「無所属で戦うことにした」「政治は信頼。自分が思っていることと違うことは言えない」と述べ、理解を求めた。

     6日夜の立候補予定者の公開討論会で、改憲について考えを聞かれた。希望の公約は「憲法9条を含めた改正論議を進める」。原口氏の政治信条とは一致しないため、「不戦の誓いを書き込むなど平和主義を守るなら賛成」と苦しい回答に終始した。

     関係者によると、事務所に戻る車中で無所属を決断した。討論会で「心が折れた」とみる。同じ日の国政報告会で「私が希望の党を引っ張る」と宣言したばかりだった。 
    【希望離れ九州続々 佐賀1区・原口氏、公約をのめず無所属に 大分3区・浦野氏、野党一本化へ出馬断念】の続きを読む

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    10日公示の衆院選で、希望の党公認候補として佐賀1区から出馬を予定する民進前職の原口一博氏(58)が7日、鳥栖市議選の事務所開きであいさつし、「希望の党公認を辞退して、無所属で戦うことにした」と述べた。県連関係者が明らかにした。

    佐賀新聞
    http://www.saga-s.co.jp/articles/-/133750 【原口氏「無所属で戦う」 衆院選・佐賀1区】の続きを読む

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    希望の党
     新党「希望の党」の小池百合子代表(東京都知事)は6日午前、衆院選の公約を発表した。都内のホテルで記者会見した小池氏は「希望の党として希求するのは党の利益ではない。国民のため、税の恩恵をすべての国民に届ける仕組みを強化する。国政を透明化し、日本に、未来に、希望を生む」とあいさつした。


     公約は「消費税増税凍結」「議員定数・議員報酬の削減」「ポスト・アベノミクスの経済政策」「ダイバーシティー社会の実現」など九つの柱で構成。さらに「『希望への道』しるべ」として、「原発ゼロ」や「待機児童ゼロ」「花粉症ゼロ」など「12のゼロ」を目指すとした。

     

    【希望の党、「花粉症ゼロ」も公約 小池代表らが発表】の続きを読む

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    希望の党
    希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は4日、記者団に対し、衆院選後の安倍晋三首相との連携について否定する一方、安倍首相が退いた場合に自民と連携する可能性があるか質問され、「それはやってみないと。選挙の結果次第」と、自民党内の別の勢力との連携には含みを残した。

     小池氏は選挙後の安倍首相との連携について、「いえ。私たちはあくまでチャレンジャー。今の安倍政治ではできないことを、国民のみなさんに訴える」と否定。「お友達忖度(そんたく)政治がいいのか、しがらみを断った新しい政治が良いのか。そのことを訴える」と、選挙戦で安倍政権への対決姿勢は強く打ち出す考えだ。また、希望の党の公約を5日以降に発表する見通しも示した。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASKB45H4BKB4UTIL02R.html 【小池氏、衆院選後の自民との連携に含み 首相退陣の場合】の続きを読む

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    民進党最大の支持団体である連合は、衆院選で特定の政党とは政策協定は結ばず、民進党出身者を個別に支援する方針だ。新党「希望の党」は政党としては支持しないが、民進党からの合流組を中心に支援する。細野豪志元環境相ら民進党を飛び出し、希望に加わった前議員への支援は見送る。無所属で出馬する民進党出身者は支援する。

     民進党前議員は希望への合流組と、リベラル系中心の新党「立憲民主党」、野田佳彦前首相ら無所属出馬組に分かれた。こうした状況を踏まえ、政党本位ではなく候補者ごとの支援という異例の判断となった。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21806840S7A001C1PP8000/ 【連合、希望を支援せず 政党本位の支持見送り】の続きを読む

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    希望の党が公認候補と結ぶ「政策協定書」に「外国人に対する地方参政権付与反対」の項目が盛り込まれたことに対し、在日韓国人団体「在日韓国青年会」(朴裕植〈パクユシク〉会長)は3日、強く抗議し、この項目の撤回を求める声明を発表した。

    声明は、「希望の党が人権を阻害する政党であることが明らかになった。人権に関わる政策課題を党利党略で扱うことは許容されない。偏狭なナショナリズムやレイシズムを生む土壌となり、社会の安定と平和を脅かす」と批判した。

     党代表の小池百合子・東京都知事が関東大震災朝鮮人犠牲者への追悼文を見送ったことにも触れ、「偏狭なナショナリズムをもつ公人。小池氏が現職の都知事であることに恐怖を感じる」とも記した。 

    【在日系団体が希望の党に抗議 外国人に地方参政権反対で】の続きを読む

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    希望の党
    東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党は3日、衆院選第1次公認候補として191人を小選挙区から擁立すると発表した。民進党前衆院議員の寺田学氏は比例代表東北ブロックの単独候補として出馬する。民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行は同日の記者会見で、選挙区の191人のうち109人が民進党出身者であると明らかにした。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/171003/plt1710030078-n1.html 【希望の党の第1次公認候補は191人】の続きを読む

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