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イタリアのアルファノ外相は北朝鮮のミサイル発射や核実験に抗議するため、北朝鮮が新たに指名した駐ローマ大使を追放処分にすると明らかにした。イタリア主要紙レプブリカなどが1日、報じた。

 アルファノ氏は、北朝鮮が核・ミサイル開発の方針を変更しなければ「孤立は避けられないということを示したい」と述べ、国際社会による北朝鮮包囲網に同調する考えを強調。「(イタリア政府は)信任手続きの中断を決めた。大使は出国しなければならなくなる」と述べた。

 一方で「対話のチャンネルは有益」として、外交関係は維持する考えを示した。

 ローマの北朝鮮大使館では大使ポストの空席が続いていたが、7月に新大使が指名された。新大使は既に着任しているという。

産経新聞
http://www.sankei.com/world/news/171001/wor1710010038-n1.html

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