かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: 選挙

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    足立康史@adachiyasushi
    私は、公示日に前後して「連続落選なら比例枠を返上する」「相手陣営と正々堂々と戦った上でなら二言なし」
    「背水の陣で戦い抜く」とツイートしましたが、大阪9区以外の皆様からも比例票を通じて「足立支持」の票を多数
    いただいたことを知り、そうした有権者のお気持ちに応えていく決意を固めました。
    https://twitter.com/adachiyasushi/status/922262251729334273

    足立康史@adachiyasushi
    なお、「正々堂々」と書きましたが、誹謗中傷、デマ拡散等公正さに欠ける活動が相手陣営幹部にあったことは
    備忘のためにも明記をしておきます。小坪とかいう共産党以下の輩と結託し、私の母の宗教・信仰に手を突っ込ん
    できたことは絶対に許せまん。正義は私にあるとここに宣言しておきたいと存じます。
    https://twitter.com/adachiyasushi/status/922262331228172288

    足立康史@adachiyasushi
    今日から闘いが始まります。今回の野党再編劇が、単なる民進党の看板が掛け変えだけに終わるのか、希望の党
    に駆け込んだ議員が本当に身を切るのか、憲法改正の国民投票に協力するのか、地方分権に真剣に取り組むのか。
    私たちは政府与党にも是々非々ですが希望の党にも是々非々で戦い続けてまいります。
    https://twitter.com/adachiyasushi/status/922262401390481409

    【【維新の会】足立康史さん、小選挙区で落選したら比例枠返上する!→やっぱりやめます。比例復活へ 】の続きを読む

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    衆院新勢力、自民284、立憲55、希望50、公明29、共産12、維新11、社民2、こころ0、諸派0、無所属22 

    【【衆院選】全465議席が確定 自民284 立憲55 希望50 公明29 共産12 維新11 社民2 こころ0 諸派0 無所属22 】の続きを読む

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     比例選で過去最多となる850万票獲得を目標に掲げたが、新たに結党した立憲民主党などと政権批判票を分け合う形となり、 厳しい戦いとなった。

     小選挙区選では、沖縄1区の赤嶺政賢氏が勝利し、唯一の議席を守った。
    選挙戦では、志位委員長ら党幹部が「森友・加計学園」問題を取り上げて、安倍首相批判を展開した。

    政策面では、安全保障関連法を「違憲」と主張し、憲法9条改正反対や、消費税率10%への引き上げの中止、原発再稼働反対などを訴えた。

     今回の衆院選は、野党統一候補を1人区に擁立し、健闘した昨年7月の参院選と同様、民進、自由、社民との野党4党による選挙協力を模索した。
    しかし、民進が希望の党への合流方針を決めたことで実現せず、多くの小選挙区で希望の候補とぶつかったことで、自民党を利する結果となった。 
      
     
      

    【【衆院選】共産惨敗、議席大幅減…立憲民主に支持流れ 】の続きを読む

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    石嶺宮古島市議
    任期満了に伴って衆院選と同時に22日投開票が行われた沖縄県宮古島市議会議員選挙で、政府が同市で進めている陸上自衛隊配備計画に反対し、自衛隊を侮蔑する「問題発言」を繰り返した現職の石嶺香織氏(36)=無所属=が落選した。

     福岡県出身の石嶺氏は今年1月の同市議補欠選挙で初当選したが、9カ月で“退場”となった。

     自衛隊に対する舌禍も影響したとみられる。宮古島市民の民意は、石嶺氏の望むものではなかったようだ。

     石嶺氏は今年3月9日、自身のフェイスブック上に「陸自が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」と投稿。同12日に謝罪したうえで撤回を表明した。3月21日には宮古島市議会で、辞職勧告決議案が可決されたたが、石嶺氏は辞職を拒否した。


    【「自衛隊が来たら婦女暴行事件起きる」発言の現職・石嶺香織氏が落選 沖縄・宮古島市議選】の続きを読む

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    22日の衆院選での自民党の勝利を海外メディアも相次ぎ伝えた。韓国や中国などで日本の憲法改正への動きを警戒する報道が目立つ一方、貿易面などで良好な関係を保つ欧州の首脳からは歓迎する声があがった。

    韓国の聯合ニュースは緊急速報で「安倍首相圧勝」と報じた。安倍晋三首相が「政治課題である『戦争可能な国』に改憲するために北朝鮮の脅威を活用する」可能性があると指摘。日本が憲法改正に向かうことに警戒感をにじませた。KBSテレビも「(改憲賛成派の政党の議席が)改憲決議に必要な310議席を超えて日本の改憲議論に弾みがつく」と予測した。

    中国では人民日報系の環球時報(電子版)が日本の「右傾化の歩みが止まりそうにない」と報じた。通信社の中国新聞社(電子版)は「野党が分散し、自民党が漁夫の利を得た」と分析した。

    ロシアの主要メディアも選挙結果を速報。タス通信は「憲法改正に必要な議席数を確保の可能性」と安倍政権が防衛力の強化に向けて憲法改正の動きを強めると言及。希望の党などの獲得見通し議席数に触れ、野党が改憲発議に必要な議席を提供するのは「ほぼ確実」と報じた。

    一方、欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長は22日、ツイッター上で安倍首相の勝利を祝い、「自由で公平な貿易を支持する日本とEUの強力なパートナーシップのための協力を継続できることを楽しみにしている」と書き込んだ。 
      

    【【衆院選】自民勝利、海外メディアも速報  中韓、改憲論議を警戒 欧州の首脳からは歓迎 】の続きを読む

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     大勝した昨夏の東京都知事選、今夏の都議選の再現を国政で狙った希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は22日、出張先のパリで、「非常に厳しい結果だ。敗因は分析しなければならないが、私の言動に不快な思いを抱かせたことには申し訳ない。結果を真摯(しんし)に受け止めたい」と表情をこわばらせた。

     21日深夜に東京・羽田を出発し、22日未明、フランスに到着した小池氏は、環境関連の国際会議などに出席。世界各都市のトップと笑顔で言葉を交わして公務をこなしたが、党代表として報道陣の取材に応じた際には表情が一変した。

     選挙期間中、公務の合間に全国の公認候補の応援に駆け巡った。「(大阪府知事の)松井(一郎)さんも同じ立場だ」と話し、二足のわらじ批判に反論し続けたが、批判が強まるにつれキャンセルした公務の出席を急遽(きゅうきょ)決めるなど対応のブレが際立った。 
     




    【【衆院選】小池百合子氏「自分に慢心があった」「どこで失敗を」 】の続きを読む

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    朝日新聞社は17、18日、衆院選に向けた世論調査(電話)を実施した。比例区投票先を政党名を挙げて聞くと、自民党が34%(3、4日実施の前回調査は35%)と堅調。立憲民主党が13%(同7%)に伸び、希望の党11%(同12%)を上回った。公明党7%、共産党5%、日本維新の会4%などが続いた。

     内閣不支持層に限ってみると、立憲25%、希望20%、共産11%の順。政権批判票は依然、分散している。

     年齢別にみると、18~29歳では41%が自民と答え、希望13%、立憲6%を上回った。一方、60代では自民27%、立憲20%、希望10%と、立憲の支持が比較的高い。

     立憲に「期待する」は31%、特に内閣不支持層では48%が「期待する」と答えた。支持政党別では、自民支持層の20%、共産支持層の45%が「期待する」と答えた。一方、希望に「期待する」は29%で、9月26、27日実施の前々回45%、前回の35%から連続の減少。「期待しない」が60%にのぼった。

     今後、どのような政権がよいか尋ねると、「自民党を中心とした政権」37%(前回43%)、「自民党以外の政党による政権」36%(同33%)と割れた。ただ、国会で自民だけが強い勢力を持つ状況は「よくないことだ」73%が、「よいことだ」15%を大きく上回った。内閣支持層でも58%と半数以上が「よくないことだ」と答えた。

     衆院選の直前に、民進党が分裂し、同党の前議員は希望、立憲、無所属に分かれて立候補した。こうしたことは「よくなかった」が50%で、「よかった」25%を上回った。内閣支持層も57%が「よくなかった」と答えた。 
      

    【【朝日新聞世論調査】比例投票先、自民34% 立憲13% 希望11% 公明7% 共産5%、維新4%】の続きを読む

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    産経新聞社が16日にまとめた衆院選終盤情勢では、「政権交代」を掲げた希望の党の失速が顕著にあらわれた。小池百合子代表(東京都知事)が地盤とする東京では結党メンバーを含めて全選挙区で苦戦。衆院解散後に出処を決めた民進党出身者でも希望の党に身を委ねた候補は伸び悩み、立憲民主党や無所属を選んだ候補は勢いがある。

     希望候補は、東京で小池氏側近の若狭勝前衆院議員(東京10区)をはじめ、松原仁元拉致問題担当相(同3区)、長島昭久前衆院議員(同21区)ら結党メンバーが厳しい戦い。奈良1区でも5回連続で選挙区当選している馬淵澄夫元国土交通相が苦戦している。

     失速の原因は、民進党左派を突き放した「排除の論理」が国民に好感されなかったことが大きい。小池氏が党代表ながら出馬を見送ったことも影響した。

     これに対し、立民は「安全保障法制の廃止」など民進党時代の主張を貫いたことが「筋を通した」と評価された面が大きい。立民を選んだ辻元清美氏(大阪10区)や近藤昭一氏(愛知3区)はそれぞれ頭一つリード。立民に近い政策を持つ民進出身の無所属候補も選挙区で確実に浸透する。 
      

    【【産経・FNN衆院選終盤情勢】 希望の党が失速…小池百合子代表のお膝元の東京で全滅か 立憲と無所属は躍進 民進出身者の選択で明暗 】の続きを読む

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    1016支持率
    各党の支持率は、自民党が32.8%、希望の党が5.4%、公明党が4.3%、共産党が3.4%、立憲民主党が6.6%、日本維新の会が1.7%、社民党が0.6%、日本のこころは0.1%、「特に支持している政党はない」が34%でした。
    また、今回の衆議院選挙には候補者を擁立していない民進党は1%、自由党は0.2%でした。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171016/k10011179611000.html 
      

    【【NHK世論調査】各党の支持率…自民32.8%、立憲6.6%、希望5.4%、公明4.3%、共産3.4%、維新1.7%★2 】の続きを読む

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    毎日新聞は13~15日、第48回衆院選(定数465)が22日に投開票されるのを前に特別世論調査を実施し、取材情報を加味して中盤情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表とも堅調で、単独で300議席を超える可能性がある。希望の党は最大で54議席にとどまる見通しで、結成当初の勢いは感じられない。立憲民主党は公示前勢力(15議席)を大きく上回る40議席台を確保しそうだ。

     ◇希望さらに失速

     調査では小選挙区で4割が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。

     自民党は青森、秋田、群馬、富山、石川、福井、滋賀、島根、鳥取、山口、徳島、愛媛、高知、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島の各県で、全選挙区で優位に戦いを進めている。

     自民系無所属が優勢な選挙区を含めると、山梨、岡山も「独占県」になる勢いだ。

     比例代表でも全ブロックで着実に議席を固めており、70議席前後の獲得が見込める。小選挙区と比例代表を合わせると公示前勢力(284議席)を超える可能性が高い。

     
    【【毎日新聞】自民、最大300超も 立憲は堅調続く 衆院選中盤情勢 】の続きを読む

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    衆院選の投開票を22日に控え、時事通信は全国の支社・総支局の取材を基に、世論調査の結果や過去の得票実績を加味して情勢を探った。新定数465議席のうち、公示前に290議席の自民党は280議席近くを視野に入れ、公明党を加えた与党で300議席超をうかがう勢い。

    希望の党は本拠地の東京でも伸び悩み、公示前勢力(57議席)を確保する程度にとどまる見通しだ。立憲民主党は公示前の15議席から40議席程度まで伸ばす可能性がある。

    自民党は北陸、中国、九州を中心に全国的に堅調で、青森や群馬でも議席独占が有望。150超の選挙区で当選圏に入った。約100選挙区で希望や立憲などと接戦を展開し、うち55選挙区でやや優勢。野党の2極化で、政権批判票が分散したことにも助けられている。比例代表も前回(68議席)に迫る勢いで、「自民1強」の構図は変わらない見通しだ。 
      

    【【衆院選】与党300超うかがう=希望伸び悩み、立憲躍進、共産後退も 】の続きを読む

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      「72年間、憲法9条が平和を守ってきたんです」-。安倍晋三首相が12日、新潟市で行った応援演説で、もはやおなじみとなったヤジ、妨害が相次いだ。だが、そこで起きたのは「選挙妨害するな!」の一喝。ネット上では称賛する声が出ている。公職選挙法225条には、演説の妨害を「選挙の自由妨害」として刑事罰の対象とする規定がある。

     安倍首相の演説中、女性の甲高い声で「72年間、憲法9条が平和を守ってきたんです」という声が聞こえた。その直後に男性の「選挙妨害するな!」「そうだ、選挙妨害するな」という声が上がり、聴衆から拍手が起こった。女性の声はそこで止んだ。

     東京都議選の渦中の7月1日、東京・秋葉原で演説をした安倍首相に「安倍やめろ」のコールが発生、安倍首相が「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです」と応じたため、一部報道で有権者軽視だと批判された。このため、今回の選挙では事前に安倍首相の演説を告知しないステルス作戦を公示まで続けていた。 

    【安倍首相へのヤジに聴衆から「選挙妨害するな!」そして拍手…「偏向報道」に抗議するプラカードも登場 新潟】の続きを読む

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     衆院選(22日投開票)で、共産党が誤算に焦っている。「野党共闘」の主導権を握って影響力拡大を目指したが、民進党が分裂し、多くが希望の党に合流したことで、共闘は“ご破算”となった。やむを得ず立憲民主党、社民党と協力し、左派3党で勢力進展を図るが、存在感は薄れた。九州・山口でも選挙区の戦いは厳しく、比例に活路を求める従前の路線に先祖返りした。(村上智博)

     「今度の選挙の構図は、『自公政権と、それを支える補完勢力』対『市民と野党の共闘』だ」

     共産党の小池晃書記局長は11日、福岡・天神で、300人の支持者らを前に、声を張り上げた。

     補完勢力とは、民進党と合流した希望の党を指す。小池氏は「(希望の党代表の)小池百合子さんは、自民党政治のど真ん中にいた。自民党と変わらない」と容赦なかった。

     その上で「市民と野党の共闘を揺るがぬものにするためにも、共産党の比例票を伸ばそう」と訴えた。
    【にじむ焦り 野党共闘“ご破算”の共産党が先祖返り】の続きを読む

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    産経新聞社は11日、第48回衆院選(22日投開票)について全国の総支局の取材に共同通信社の電話世論調査の結果などを加味し、選挙戦の序盤情勢を探った。
    自民党は選挙区、比例代表で優位に立ち、連立を組む公明党と合わせ300議席をうかがう勢いだ。

    過半数(233議席)を超える235人を擁立した小池百合子代表(東京都知事)率いる希望の党は伸び悩み、100議席に届かない公算が大きい。

    安倍晋三首相(自民党総裁)は自民、公明両党で過半数の獲得を勝敗ラインに掲げている。
    序盤情勢では自民党は単独で過半数に届き、絶対安定多数(261議席)を上回る勢いだ。

    絶対安定多数は常任委員長ポストを占め、委員数でも野党を上回る議席を確保し、国会運営が安定する。
    公明党は公示前勢力を維持する見通しだ。 
      

    【【産経新聞・衆院選序盤情勢調査】 自民絶対安定多数(261議席)を上回る勢い、希望、伸び悩み60議席前後、立憲倍増の勢い、共産減 】の続きを読む

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    日本経済新聞社は第48回衆院選について世論調査を実施し、公示直後の序盤情勢を探った。 
    それによると、衆院定数465議席のうち、自民、公明両党で300議席に迫る勢いだ。

    自民だけでも安定多数の244議席を上回る見通しとなっている。

    小池百合子東京都知事が立ち上げた新党「希望の党」は選挙区で苦戦し、比例代表と合わせても70議席程度にとどまるとの結果になった。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22128470R11C17A0MM8000/?dg=1&nf=1

    自民、都市部も堅調 希望は野党乱立で苦戦
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22129250R11C17A0EA2000/

    【【日本経済新聞・衆院選序盤情勢調査】 与党300議席に迫る勢い  自民、単独安定多数も 希望は選挙区で苦戦 】の続きを読む

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    22日投開票の衆院選について、朝日新聞社は10、11の両日、4万人以上の有権者を対象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて選挙戦序盤の情勢を探った。

    現時点では、(1)自民党は単独過半数(233議席)を大きく上回りそうで、小選挙区・比例区とも堅調
    (2)希望の党は伸びておらず、代表の小池百合子都知事のおひざ元の東京でも苦戦
    (3)立憲民主党は公示前勢力(15議席)の倍増もうかがう勢い――などの情勢になっていることが分かった。

    調査は10~13日の日程で実施。10、11両日は、全289小選挙区の中から、全国の「縮図」となるよう選んだ約半数の小選挙区の有権者を対象とし、
    11日時点での概況を読み取った。調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で4割以上、比例区でも4割近くおり、今後、情勢が大きく変わる可能性もある。

    自民は現時点で、公示前勢力(284議席)を下回る可能性はあるものの、小選挙区では200議席を超え、全体で単独過半数を上回る可能性がある。
    安倍晋三首相の側近でもある萩生田光一・党幹事長代行(東京24区)は立憲、希望、共産の各候補をリード。
    比例区も堅調で、前回2014年衆院選で獲得した68議席の確保をうかがう。 
     

    【【朝日新聞・衆院選序盤情勢調査】 自民党は単独過半数を大きく上回りそう、希望伸びず立憲勢い倍増も  】の続きを読む

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    希望の党
    希望の党は10日午前、報道各社に対し、衆院選の比例単独名簿34人分を発表した。しかし、順位は付いていない。産経新聞の取材に対し、党本部は名簿搭載順位について「調整中だ。これから発表する」と回答した。

     順位が付いていない名簿を発表した理由については「よく分からない」と語った。

     衆院比例代表では、得票数に応じて各党に議席が振り分けられるが、誰が議席を獲得するかを決めるため、比例名簿には順位を付けることが必要となる。

     一方、参院選ではあらかじめ順位を付けず、各候補者個人の得票数で当選者が決まる「非拘束名簿式」を採用している。 

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000518-san-pol

    【希望の党が順位なしの比例単独名簿を発表 党本部は「よくわからない」 】の続きを読む

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     NHK1010支持率
    各党の支持率は、自民党が31.2%、希望の党が4.8%、公明党が3.8%、共産党が2.7%、立憲民主党が4.4%、日本維新の会が1.3%、社民党が0.5%、日本のこころは0%、「特に支持している政党はない」が39.1%でした。
    また、今回の衆議院選挙には候補者を擁立していない民進党は1.6%、自由党は0%でした。 
      
    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171010/k10011173741000.html
     

    【【NHK世論調査】政党支持率 自民31.2% 希望4.8% 立憲4.4% 公明3.8% 共産2.7% 民進1.6% 維新1.3% 社民0.5% こころ0%】の続きを読む

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    希望の党
    報道ベンチャー・JX通信は7、8両日に東京都内の衆院選情勢調査を実施した。比例東京ブロックの投票先を聞いたところ、希望の党と答えた人は前回調査(9月30日、10月1日)の29%から18%に急落した。代表を務める小池百合子東京都知事に関しても、支持率と不支持率が逆転した。

     比例東京の投票先として自民党を挙げたのは前回比1ポイント増の29%。今回調査で初めて選択肢となった立憲民主党は18%で希望の党に並んだ。これに共産党7%(前回比3ポイント減)、公明党6%(同1ポイント増)が続いた。未定・不明は19%(同4ポイント減)だった。

     一方、小池氏の支持率は37%で、不支持率は54%に上った。前回調査では支持48%、不支持43%だったが、1週間で支持・不支持が逆転した。9月23、24両日に実施した調査では支持率が58%に達しており、小池氏の支持率が急落傾向にある状況を示している。 
      

    【希望の党、東京で支持率急落 小池百合子氏も不支持が上回る JX通信調査 】の続きを読む

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    希望の党
     小池百合子東京都知事が率いる新党「希望の党」が、10日に公示される衆院選比例代表各ブロックの名簿作成を巡って混乱し、発表が公示当日の10日にずれ込む見通しとなった。発表が遅れるのは異例。既成政党は公示前日までに発表するのが通例だが、突然の衆院解散に伴う新党結成で準備不足が露呈した格好だ。

     公示直前まで名簿を発表しない別の理由として「比例順位で優遇されない候補の出馬辞退を懸念しているのではないか」との見方も出ている。

     自民、共産、社民、日本のこころの各党は9日までに比例順位を含めた名簿を発表している。

    共同通信
    https://this.kiji.is/290088724749091937
    【希望、比例名簿で混乱 異例の発表遅れ 】の続きを読む

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