かたすみ速報

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    カテゴリ: 宇宙

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    1: ばーど ★ 2018/05/21(月) 16:49:46.75 ID:CAP_USER9

    月の裏側探査プロジェクトを実施するため打ち上げられる通信衛星(21日、中国四川省の衛星発射センター=新華社・共同
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    【北京=多部田俊輔】中国の宇宙開発当局は21日、地球と月の裏側との通信に使う中継衛星の打ち上げに成功した。米国に次ぐ「宇宙強国」をめざす習近平(シー・ジンピン)最高指導部は年末、世界で初めてとなる月の裏側への探査機着陸を計画している。昨年の相次ぐロケット打ち上げ失敗で月面探査計画が停滞していたが、今回の打ち上げ成功で計画が再び前進を始めた格好だ。 

     中国国営の新華社によると、中国四川省の西昌衛星発射センターが21日午前5時28分(日本時間同6時28分)にロケット「長征4号」を打ち上げ、25分後に搭載した通信衛星「鵲橋」を予定の軌道に投入した。 

     中国の宇宙開発当局は年末に月面探査機「嫦娥(じょうが)4号」を月の裏側に軟着陸させる計画。地球と月の裏側の通信は極めて難しく、通信衛星を経由する必要があるため、今回の衛星の打ち上げ成功は月の裏側の探査プロジェクトの前提条件だった。 

     中国メディアによると、月の裏側は地球からの電波などの影響を受けにくいため、月面の地質や資源などの情報をより深く得ることができる。また、今回打ち上げた通信衛星が地球と月面をつなぐ通信の基幹ネットワークとして使用される可能性も高いとされる。 

     宇宙強国をめざす中国にとって、月面探査は最重要プロジェクトの一つだ。2013年に月面探査機「嫦娥3号」の月面着陸を成功させ、世界で3番目に月面に到着した国となった。世界で初めて月の裏側に着陸することで習最高指導部の威信を示したいとみられる。 

     中国は17年に大型ロケット「長征5号」などの打ち上げに失敗。同年11月に長征5号で月面探査機「嫦娥5号」を打ち上げて土壌の一部を持ち帰る計画だったが、19年にずれ込む見通し。月面探査計画に停滞が生じており、今回の打ち上げは失敗が許されない状況にあったとされる。 

     中国政府は30年に米国に次ぐ宇宙強国になることを目指し、22年前後に宇宙ステーションを完成させる計画。17日は初めての民間商用ロケットの打ち上げに成功したばかりで、地球と宇宙を繰り返し往復する中国版スペースシャトルの開発にも乗り出している。 


    2018/5/21 15:01
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30755450R20C18A5FF8000/

    【【中国】中継衛星「長征4号」打ち上げ成功 世界初の月の裏側、探査計画 米国に次ぐ「宇宙強国」をめざす 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 02:29:36.87 ID:CAP_USER9
     
    2018/04/02
    インド宇宙研究機関(ISRO)は1日、先月29日に打ち上げられた通信衛星「GSAT-6A」について、打ち上げ2日後から連絡が取れなくなっていると認めた。

    GSAT-6Aは国内で製造され、インド軍の通信システムの改善を目的としている。衛星は重さ約2.07トンで、製造費は27億ルピー(約44億円)に上った。

    ISROのカイラサバディボー・シバン理事長は、記者団に対し、「残念なことに電気系統に異常があった」と語った。ISROは衛星との連絡再開を試みているという。

    インドで過去10年以上、打ち上げた衛星との連絡が取れなくなったことはない。

    GSAT-6Aの打ち上げは、インドの宇宙政策にとって大きな前進と受け止められ、インドのナレンドラ・モディ首相もツイッターで祝辞を述べていた。
    宇宙関連産業の主要国としてインドが急速に存在感を増すなか、今回の衛星の不具合は痛手だ。
    2014年には火星探査機を火星の軌道に投入した。最初の試みで火星軌道投入に成功したのは、インドが初めてだ。

    今年2月には、さまざまな大きさの衛星104基を1度に打ち上げた。これまでの最高記録は、ロシアが2014年に打ち上げた37基だった。
    (英語記事 India loses contact with communication satellite)

    BBC 
    http://www.bbc.com/japanese/43616188 
    【【宇宙】インドの通信衛星、管制との連絡断つ 電気系統に異常 】の続きを読む

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    1: 野良ハムスター ★ 2018/04/02(月) 11:29:15.65 ID:CAP_USER
    制御不能になった中国版宇宙ステーションは、どうやら南米のチリ沖かブラジル沖上空を最後に、レーダーから姿を消したようだ。一方で各国の研究機関が現在、大気圏突入ポイントの確認を急いでいるが、そうしたなか、ドイツの宇宙観測レーダーが、高度160キロ付近でとらえた最後の姿を発表した。

    欧州宇宙機関(ESA)など各国の観測チームによると、天宮1号は当初、4月1日に大気圏に再突入すると見込まれていたが、地球上空の大気密度の影響で降下速度が遅くなった。

    米国の人口衛星監視チーム「エアロスペース社(AEROSPACE CORPORATION)」は、天宮1号が大気圏に突入した可能性が高いのは「世界時間2日午前0時16分(日本時間同午前9時16分)」と発表した。

    同社が天宮1号を最後に確認したのは、南米チリ沖とする観測結果を発表したことから、チリ沖の南太平洋上か、ブラジル沖の南大西洋上で大気圏に突入した可能性が高い。現在、イタリアやドイツなど各国の研究機関も確認を急いでいる。

    こうしたなか、ドイツの「フラウンホーファー高周波物理学・レーダー技術研究所(FHR)」の宇宙観測レーダー「TIRA」は、高度161キロ上空を降下中の天宮1号の最後の姿を公表した。

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    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24273.html

    【【天宮1号】南米沖で大気圏突入した可能性が高い 】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2018/04/02(月) 10:23:55.73 ID:CAP_USER9
    中国の宇宙施設、大気圏へ再突入 「大部分」破壊
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    【4月2日 AFP】中国当局は2日、中国初の宇宙実験室「天宮1号(Tiangong-1)」が大気圏へ再突入したと発表した。南太平洋上空で突入し、「大部分」が破壊されたという。

     2011年に打ち上げられた天宮1号は任務を終えた後、制御不能に陥っていた。

    2018年4月2日 10:10 発信地:北京/中国 
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169609?cx_part=topstory&cx_position=1 

    【【速報】中国の宇宙施設、大気圏へ再突入 「大部分」破壊 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/03/30(金) 16:07:24.64 ID:CAP_USER9
    ◆中国宇宙施設、31日にも大気圏突入 破片落下の可能性

    制御不能とみられる中国の宇宙実験施設「天宮1号」が、早ければ31日にも大気圏に突入する。
    中国当局は、大部分が燃え尽きるものの「残骸や破片が地表に到達する可能性がある」と説明している。
    落下する場合の地点は明らかになっていないが、人にぶつかる恐れは小さいとみられている。

    有人宇宙飛行を担当する中国有人宇宙プロジェクト弁公室は29日、天宮1号は高度約196キロの軌道上にあり、31日から4月2日の間に大気圏に突入しそうだと発表した。
    落下物があっても、ごく一部だとしている。

    欧州宇宙機関(ESA)は、日本国土の大部分を含む北緯43度から南緯43度の間で突入、落下する可能性があるとみている。
    人を直撃する可能性は低いと分析している。
    天宮1号は全長約10メートルで、燃料を含む打ち上げ時の重さは約8.5トン。

    ■写真
    ドイツのレーダーが捉えた天宮1号。
    2枚の写真の掛け合わせ(フラウンホーファー高周波物理・レーダー技術研究所提供)
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    産経フォト 2018.3.29 19:56
    http://www.sankei.com/photo/story/news/180329/sty1803290016-n1.html


    【 中国の「天宮1号」、31日にも大気圏突入…破片落下の可能性】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/03/27(火) 22:36:05.78 ID:CAP_USER9
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    中国の宇宙実験室「天宮1号」が31日~4月4日の間に大気圏に再突入する。国営新華社通信が26日、伝えた。新華社は機体について大気との摩擦で「燃え尽きる」としているが、残骸の一部が地球に落下するとの見方もある。

     天宮1号は、中国が2022年に建設をめざす独自の宇宙ステーションの「ひな型」。全長10・4メートルの円筒形で、打ち上げ時の重さは約8・5トン。11年9月に打ち上げられた後、宇宙船「神舟」と計6回のドッキング実験をおこなった。16年に機能が止まり、徐々に高度が低下。現在は高度約200キロを回っている。

     再突入すると、空力加熱などによって数十分で壊れるとみられる。札幌市以南の日本列島やオーストラリア大陸を含む北緯43度から南緯43度の範囲に、破片が落下する可能性がある。再突入の1日前には詳しい落下地点がわかるという。

     欧州宇宙機関(ESA)も、長さ数千キロ、幅数キロの範囲に破片が落ちる可能性があると予測しているが、人にぶつかる確率は「雷に当たる確率の1千万分の1」としている。

    朝日新聞 2018年3月27日20時55分
    https://www.asahi.com/articles/ASL3W4JMVL3WUHBI00P.html

    【【落下】中国「天宮1号」大気圏再突入へ 残骸落下の恐れも 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/02/27(火) 14:21:14.97 ID:CAP_USER9
    H2打ち上げ

    安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が、27日午後1時34分に、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの38号機で打ち上げられました。衛星は、およそ20分後に予定通り、地球を回る軌道に投入され打ち上げは成功しました。

    政府の新たな情報収集衛星を載せたH2Aロケットの38号機は、27日午後1時34分に鹿児島県の
    種子島宇宙センターから打ち上げられ、補助ロケットや1段目のエンジンなどを切り離しながら上昇を続けました。

    そして打ち上げからおよそ20分後に予定通り地球を回る軌道に衛星を投入し、打ち上げは成功しました。今回、内閣衛星情報センターと打ち上げを行った三菱重工業は安全保障に関わる打ち上げだとして、衛星を切り離した高度などの情報を明らかにしていません。

    情報収集衛星は、高度数百キロの上空から地球上のあらゆる場所を撮影し、日本の安全保障に関する情報を集める事実上の偵察衛星です。

    日中の時間帯に高性能のカメラで撮影する「光学衛星」と、夜間や悪天候の際に、電波を使って撮影する「レーダー衛星」の2種類があり、今回、打ち上げられたのは「光学衛星」です。

    今回の打ち上げ成功によって運用中の情報収集衛星はあわせて7機となり、地球上のあらゆる地点を
    1日に1回以上撮影できる体制が維持されるということです。

    政府は、これらの情報収集衛星を北朝鮮のミサイル発射施設の動向の把握や、災害時の被害把握のためなどに使っていて、今後衛星の数を増やし「10機体制」にする方針です。
    【【宇宙】H2Aロケット打ち上げ成功、情報収集衛星を軌道に投入。日本の安全保障に関する情報を集める事実上の偵察衛星 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/17(土) 18:46:33.88 ID:CAP_USER9

    2018.02.17 Sat posted at 11:30 JST
    (CNN) 冷戦時代にソビエト連邦が米国のスペースシャトルに対抗して製造した宇宙船「ブラン」は、わずか1度飛行した後に使用停止となった。当時、ソ連が進めていたブラン計画の遺物が、今もカザフスタンの草原に放置されている。

    現在、シャトル2機とロケット1機が使用されなくなった格納庫に保管されているが、一般公開はされていない。この格納庫はモスクワの南東約2400キロに位置するバイコヌール宇宙基地内にあり、近くにはブランの初飛行時に使用された発射台もある。

    スペースシャトルにそっくり?

    ロシア語で「吹雪」を意味するブランのデザインは、米国のスペースシャトルに酷似していた。それは決して偶然ではない。「ソ連はスペースシャトルと同等の最大積載量を求めていたため、スペースシャトルと似た寸法の宇宙船が必要だった」と語るのは、ソ連の宇宙開発の歴史を研究しているバート・ヘンドリックス氏だ。

    米航空宇宙局(NASA)が開発したスペースシャトルは、基本的に国防総省の依頼で大きな貨物を軌道まで運ぶ「宇宙トラック」だった。国防総省はスペースシャトルを使って複数の軍事衛星を配備する計画だった。

    「スペースシャトルがもたらす軍事的脅威を認識したソ連は、ブランの開発を決断した。米国がスペースシャトルを開発していなければ、ソ連がブランを開発することもなかった。ソ連にとってブランは軍拡競争の一環にすぎなかった」(ヘンドリックス氏)

    構造的な違い

    スペースシャトルとブランは全く同じというわけではない。外見は似ているが、一見しただけでは分からない大きな構造的違いがいくつかあった。第一に、スペースシャトルのオービターは宇宙を飛行するためのエンジンを備え、大型ロケットは燃料タンクとして使用していた。一方、ブランのオービターにエンジンはなく、エネルギアと呼ばれる、より大型の本格的なロケットに取り付けられているだけだった。しかし、これによりソ連は宇宙へのより柔軟な貨物輸送が可能になった。

    またブランには、非常時に脱出するための射出座席が乗員全員分備えられていたが、米国のスペースシャトルはこのような装置を備えていなかった。さらに、スペースシャトルには設計上の欠陥があり、それが原因でチャレンジャー(1986年)とコロンビア(2003年)の2機が飛行中に爆発する事故が起きたが、ブランには大規模な事故につながる欠陥はなかった。

    (略)

    CNN
    カザフスタンの倉庫に放置されたソ連の宇宙船「ブラン」
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    1988年11月、バイコヌール基地から打ち上げられるブラン
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    30年分のほこりをかぶったブランだが、保存状態は良好だという
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    【【カザフスタン】忘れ去られたソ連版「スペースシャトル」、カザフの草原に眠る 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/02/17(土) 12:13:39.81 ID:CAP_USER
    kr250
     
    韓国型衛星航法システム「KPS」を2035年前までに構築する方向で検討が進んでいる。

    16日、韓国科学技術情報通信部によると、第4次産業革命時代の成長動力基盤である位置・時刻情報の安定的確保に向けてKPSの構築を推進することを決め、年内に専門家を中心に予備推進団を構成する方針を固めた。

    この予備推進団はひとまず衛星航法基盤の産業・サービス高度化の効果を分析し、技術水準や所要財源、国際協力方案などを検討するなど、来年までに衛星の任務や要求事項の確立など具体的な構築戦略を立てていく予定だ。

    KPS構築本事業に着手する予定年度は2020年で、この時から本格的な事業を始め、2024年までに周波数の確保や航法搭載体技術の開発、2028年までに検証用傾斜軌道航法衛星と地上局の開発などに続けていきたい考えだ。

    韓国では米国政府が開発して米国空軍が運営する衛星利用測位システム(GPS)が主に使われているが、GPSとKPSの情報を同時に受信して結合させれば高精度の位置情報の把握が可能になる。

    一方、日本はみちびき(準天頂衛星システム:QZSS)の2023年の本格的なサービス開始を目指して、現在システムを構築中だ。欧州連合(EU)や中国は2020年の運用開始を目標に構築作業を進めている。


    2018年02月16日15時32分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/726/238726.html?servcode=300&sectcode=330&cloc=jp|main|top_news

    【【また構想倒れになりそう】韓国型衛星航法システム「KPS」、2035年前までに構築推進 】の続きを読む

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    1: じゅげむ ★ 2018/02/11(日) 11:40:48.60 ID:CAP_USER9
     米航空宇宙局(NASA)の太陽観測研究チームは、「1月半ばから、太陽の黒点がほとんどない状態が2週間近く続いている」と発表した。
    昨年夏には、最強クラスの太陽フレア現象が発生したことは記憶に新しいが、太陽の活動サイクルは停滞期に移行しつつあるという。

     太陽の活動を継続観測しているNASAのソーラーダイナミクス天文台(SDO)は今月1日、「過去2週間にわたって、黒点が消失しているため、太陽が自転しているか把握するのが困難だ」と発表した。

     太陽の表面に見える黒点は、約11年(9~12年と幅がある)サイクルで増減を繰り返しており、黒点部分は、その部分の温度がまわりより1000~2000度低くなっているため、暗く見える。
    太陽の自転にともなって東から西へ移動していくことから、その動きによって太陽活動をとらえることができるのだが、SDOが公開した動画を見ると、表面に変化がないので、回転しているかどうかわかりにくい。

     情報通信研究機構(NICT)の宇宙天気情報センター(SWC)によると黒点数の各月の平均値は、昨年9月には26.2だったのが、10月以降は10を下回る月が続いていた。
    今年1月には、「0」が並ぶ日が目立ち始め、20日~29日は連続で「0」だった。
    最新データによると、今週に入ってからはじょじょに活発化し、7日は「20」だったものの、今年の夏以降は減少傾向が高まるという。

     NASAは「2008年12月に始まった現在の第24周期(サイクル24)は、来年に活動が最小期を迎えると予測されており、黒点消失が続くのはその前兆現象だ」と見解を示している。

    ハザードラボ
    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23732.html

    2月1日の太陽。黒点が見えない(NASA/SDO)
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    左は昨年の太陽活動を示した表、右は今後の予測(宇宙天気情報センターSWC)
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    9日現在の太陽。中心部分に黒点が戻ってきた(NASA/SDO)
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    【【地球寒冷化】太陽黒点「1月から消失続く」NASA「活動最小期への前兆」 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/02/03(土) 17:08:09.74 ID:CAP_USER9
    世界最小クラス ミニロケット打ち上げ成功
    2月3日 17時03分
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    将来、世界的に需要が増すと予想されている超小型衛星を低コストで打ち上げようと、JAXA=宇宙航空研究開発機構が実験用に開発した世界最小クラスのミニロケットが3日午後2時3分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。ミニロケットは超小型衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げ実験は成功しました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180203/k10011314111000.html?utm_int=all_contents_just-in_001 


    【【速報】JAXAのミニロケット打ち上げ 成功【2月3日17時03分】 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/18(木) 07:10:32.89 ID:CAP_USER9
    イプシロン打ち上げ

    人工衛星を低コストで打ち上げようと開発された日本の新しい小型ロケット「イプシロン」の3号機が、大手電機メーカーの衛星を載せ、18日午前6時すぎ鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。ロケットは順調に飛行を続け、午前7時前に予定していた高度500キロ付近で衛星を軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

    日本の新しい小型ロケット「イプシロン」の3号機は、大手電機メーカーのNECが開発した地球観測衛星「ASNARO」の2号機を載せ午前6時6分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。

    「イプシロン」は、1段目のエンジンに点火したあとごう音とともに発射台を離れ、「ASNARO」の2号機を覆っている「フェアリング」などを切り離しながら順調に飛行を続けました。

    そして打ち上げから50分余りすぎた午前7時前、高度500キロ付近で「ASNARO」を軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

    「イプシロン」は新興国などで需要が高まる小型の人工衛星を低コストで打ち上げられるようにしようとJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発した日本の新しい小型ロケットで、打ち上げ費用がおよそ40億円と従来の小型ロケットの半分程度に抑えられています。

    イプシロンが民間企業から委託された人工衛星を搭載するのは今回が初めてで、JAXAでは、打ち上げの成功によって新興国などからの衛星打ち上げを受注できるようにしたいとしています。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180118/k10011292981000.html
    【【祝】イプシロン3号機打ち上げ成功 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/09(火) 19:18:56.15 ID:CAP_USER9
    un250
     
     【ジュネーブ=笹沢教一】国連宇宙部(ウィーン)は、2021年に無人宇宙船を打ち上げ、宇宙で実験を行う独自ミッションを実施する。

     実現すれば、国連による宇宙船打ち上げは初めて。新興国や途上国に対し、国際協力の形で、より低コストで短期間に宇宙開発に参入できる機会を提供する狙いがある。

     計画は、宇宙の平和利用や途上国の宇宙利用支援を担当する国連宇宙部のシモネッタ・ディピッポ部長が本紙の取材に明らかにした。宇宙船は米国の宇宙ベンチャー「シエラネバダ」社の無人宇宙船ドリームチェイサーを使う。各国が保有する重量級打ち上げロケットの先端に搭載できる。ディピッポ氏は、日本が開発中の次期主力大型ロケット「H3」を打ち上げ用ロケットの候補に挙げた。

    (ここまで319文字 / 残り315文字)
    読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/science/20180109-OYT1T50026.html 

    【国連が初の無人宇宙船、打ち上げに日本が開発中の主力大型ロケット「H3」が候補...国連のシモネッタ部長が明かす 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/23(土) 12:47:47.41 ID:CAP_USER9

    地球温暖化の予測の精度を高める気候変動観測衛星「しきさい」など2機の衛星を載せたH2Aロケット37号機は、23日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、エンジンの逆噴射によって
    2機の衛星を異なる高さの軌道に投入することに初めて成功しました。

    気候変動観測衛星「しきさい」と超低高度軌道での飛行を行う技術試験機 「つばめ」の2機の衛星を載せたH2Aロケット37号機は23日午前10時26分ごろ、 鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。 ロケットは順調に飛行し、打ち上げからおよそ16分後に高度790キロ付近で 「しきさい」を予定の軌道に投入しました。

    このあとロケットは姿勢を反転させ、エンジンを逆噴射して高度を下げていき、打ち上げからおよそ1時間48分後の午後0時14分ごろ、高度480キロ付近で2機目の衛星「つばめ」も予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

    2機の衛星を異なる高さの軌道に投入できたのは今回が初めてで、国産ロケットによる衛星打ち上げの需要拡大につながると期待されます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171223/k10011269211000.html 

    つばめ、しきさいの画像はJAXA
    http://www.jaxa.jp/projects/sat/slats/index_j.html

    【【宇宙】H2ロケット打ち上げ成功。「しきさい」「つばめ」の衛星2機を予定の軌道に投入 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2017/12/21(木) 17:56:26.19 ID:CAP_USER
    michibiki
    (前略)

    本特集ではみちびきの概要を押さえたあと、いくつかの実証実験事例を通じてみちびきがIT機器やITシステムをどのように変えていきそうかを見ていく。

     みちびきは「準天頂衛星システム」、あるいは「QZSS(Quasi-Zenith Satellite System)」と呼ばれることもある。
    用途はGPS(Global Positioning System)と同様で、衛星を使って現在位置を割り出す測位だ。
    現在1~4号機の4機が打ち上げられており、2023年度をめどに7機体制とする計画だ。

    その特徴は、何と言っても測位できる位置の精度の高さである。使い方によっては、わずか数cmの誤差で位置を特定できる。
    GPSの測位は誤差数mレベルなので、まさに桁違いである。この精度の高さがIT活用をどう変えるか、それが最大の注目どころだ。

    (後略)

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1513846586

    【【テクノロジー】ケタ違いの精度、日本版GPS「みちびき」の実力 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/19(火) 20:15:50.99 ID:CAP_USER9
       
    12月19日 20時05分
    元海上自衛隊の医師で日本人12人目の宇宙飛行士、金井宣茂さんらが乗り組んで、17日打ち上げられたロシアの宇宙船「ソユーズ」は日本時間の19日午後、国際宇宙ステーションに到着し、金井さんはおよそ半年間の長期滞在を開始しました。

    元海上自衛隊の医師で、日本人12人目の宇宙飛行士、金井宣茂さんら3人の宇宙飛行士が乗り組んで、17日、中央アジア・カザフスタンから打ち上げられたロシアの宇宙船「ソユーズ」は、日本時間の19日午後5時39分、高度400キロ付近を飛行している国際宇宙ステーションへのドッキングに成功しました。

    そして、金井さんたちは、接続部分から空気が漏れるおそれがないか安全確認を行った上で、午後7時55分、出入り口の扉を開けて国際宇宙ステーションに入りました。

    金井さんは来年6月初めまで、およそ半年間、長期滞在し、アルツハイマー病などのメカニズムの解明のためたんぱく質の結晶を作ったり、一般の人が宇宙に行く時代に備え、無重力や放射線などの宇宙環境が人体に与える影響を調べたりする実験を担当する予定です。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171219/k10011264591000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 

     

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513682150

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    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、今年1月に打ち上げに失敗した世界最小級のロケット「SS520」を、12月25日午前10時~午後2時15分に鹿児島県肝付(きもつき)町の内之浦宇宙空間観測所から再び打ち上げると発表した。 

     同ロケットは全長9・5メートル、重さ2・6トンで、重さ約3キロの超小型衛星を高度約200キロで軌道に投入する。JAXAによると、前回は打ち上げ時の振動で電源に異常が起き、地上にデータが送れなくなった。今回は振動への耐久性を高める改良を加えたという。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASKCF42CCKCFUBQU001.html 
     

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    月の地下に、長さ約50キロに及ぶ長大な空洞があることが、日本の月探査機「かぐや」の観測データから判明した。過去の火山活動で生じたとみられる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が18日、発表した。

    空洞があるのは、月の表側にある「マリウス丘」と呼ばれる領域。かぐやが撮影した画像には、 直径と深さがそれぞれ50メートルの縦穴が写っていた。

    電波を使って得た周辺の地下構造のデータを詳しく調べたところ、この縦穴から西に向かって、幅100メートルほどの空洞が約50キロにわたって続いていることがわかった。内部は崩壊しておらず、地層などに氷や水が存在する可能性もあるという。 
      

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