かたすみ速報

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    カテゴリ: 宇宙

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    1: 荒波φ ★ 2021/04/08(木) 09:57:00.05 ID:CAP_USER

    kuusouko
    ※アジア経済の元記事(韓国語)
    韓国はすでに世界6?7位の宇宙大国... 「UAEと比較適切でない」
    https://www.asiae.co.kr/article/2021040611022800170

    2021年4月6日、韓国・アジア経済は「韓国は世界6~7位の宇宙強国だと評されているが、本格的な宇宙開発には問題が山積されている」と伝えた。

    先月25日、全羅南(チョルラナム)道・高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで韓国型ロケット「ヌリ」の総合燃焼テストが行われた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、その成功を受け「(韓国は)世界7大宇宙強国に、確実に跳躍する」と述べたという。

    記事は「10月に打ち上げが成功すれば、韓国は世界で7番目に実用級衛星の打ち上げ能力を持つ独自の宇宙発射体保有国となる」と説明している。

    韓国のロケット開発は主要先進国を猛追しており、韓国科学技術企画評価院(KISTEP)によると、韓国のロケット技術のレベルは2018年基準で米国を100点とすると約60点、技術格差は17年だが、「ヌリ」が無事打ち上げられた場合、技術レベルは80点台、技術格差は10年以内になるという。

    韓国が最も先進国に迫っていると評価される分野は衛星の製作で、韓国は既に「世界最高水準」の地球観測衛星(アリラン7号)を開発・運営中であり、精密科学衛星設計技術100%、主要構成品67%(多目的実用衛星3号)を国産化。

    先ごろ打ち上げた次世代中型衛星1号は、基幹技術の国産化が86.3%(システムおよび本体)と98.6%(搭載体)を達成している。気象、海洋、環境停止軌道衛星を保有する国はそう多くはないが、韓国は現在、そのうちの1カ国となっている。

    独自の精密航法衛星(KPSシステム)、精密軍事諜報衛星(415プロジェクト)など軍事用衛星開発も活発に進めているという。

    一方で宇宙探査の分野は「未開拓」で、来年8月の探査軌道船打ち上げ、29年の小惑星アポフィスへの着陸・探査、30年目標の月面着陸などの計画はあるものの、米国が24年を目標に進めている月面着陸「アルテミス計画」や国際宇宙ステーションに韓国は参加していないという。

    さらに記事は「本格的な宇宙開発に向けては課題が多い」とも指摘。韓国の宇宙開発予算は年間6000億ウォン(約589億円)台で、主要先進国(18年基準で米国409億ドル、中国58億3300万ドル)を大幅に下回る。

    また、韓国航空宇宙研究院(KARI)の職員数は約1000人だが、米航空宇宙局(NASA)の約1万8000人ほか、ドイツ(約8400人)、フランス(約2400人)、日本(約1500人)に比べてもかなり少なく、宇宙開発の人材も不足しているという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは

    「誇らしい」
    「大韓民国の科学分野の実力はやはり最高だ!」
    「韓国は今や、あらゆる分野で先進国と肩を並べている」

    など喜びの声が寄せられている。一方で

    「打ち上げ成功までは安心できない」
    「宇宙産業の発展のためには人材と予算を大幅に増やす必要がある」
    「米中の予算を見たら、10~20年の格差を簡単に狭めることはできないなと思った」
    「先月の衛星打ち上げもロシアの手を借りたのに、笑わせる。米国が月に行ったのは50年前だよ」

    など厳しい意見も多い。

    その他「宇宙船の前に国産戦闘機の積極支援を」「宇宙産業の前に原子力産業でしょ」などのコメントも見られた。


    2021年4月8日(木) 9時20分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b874539-s25-c30-d0195.html

    【【韓国メディア】韓国はすでに世界6~7位の宇宙強国、しかし問題も「山積み」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/30(火) 08:21:51.99 ID:CAP_USER
    nurigou
    「来年に月軌道船を打ち上げて、2030年までに韓国の発射体を利用した月着陸の夢をかなえる。われわれも、われわれの衛星を、われわれが作った発射体に載せて宇宙に打ち上げることができるようになった。また民間が革新的な宇宙産業を主導する『ニュースペース』競争にも本格的に参入することになった」

    25日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が全羅南道高興(チョルラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで開かれた「ヌリ号総合燃焼試験参観および大韓民国宇宙戦略報告会」で明らかにした言葉だ。大統領の発言は事実なのだろうか、希望なのだろうか。

    今年10月に予定された韓国型発射体(KSLV-2)ヌリ号の打ち上げが成功したとしても、米国の輸出統制政策が変化しない限り、韓国は実用人工衛星はもちろん、月着陸船の打ち上げもできないことが明らかになった。科学技術系のある関係者は29日、「米国は国際武器取引規定(ITAR)等を通して、自国の技術が入った人工衛星や宇宙探査船を韓国宇宙ロケットに載せて打ち上げることを許諾しないでいる」とし「大陸間弾道ミサイル(ICBM)への転用が可能な宇宙ロケット技術が拡散することを防ぐための装置」と話した。また「米国は今も韓国の宇宙発射体開発が国防用途に転用される可能性があると疑っている」とし「韓国の宇宙発射体開発を認めた場合、ブラジルなど第三国の同じような要求を拒否するのが難しくなるという論理も展開している」と付け加えた。米国・日本・フランスなど1987年ミサイル技術管理レジーム(MTCR)が作られる以前に宇宙ロケット技術を確保した8カ国は例外だ。

    結局、文大統領の「月着陸船」発言が現実化するためには、人工衛星技術の完全な独立が優先されなければならない。さらに、核心技術の国産化が可能だったとしても米国の輸出統制政策が緩和されない以上、国産衛星の打ち上げだけしかできない。米国スペースXや日本H2ロケットのように海外の人工衛星を打ち上げる発射サービスも行うことができない。

    科学技術情報通信部が明らかにしている「宇宙探査推進ロードマップ」にも同じ悩みが隠れている。ロードマップには月着陸船の自力打ち上げの「着手条件」として▼韓国型発射体の安定性確保▼支障のない部品需給▼先行技術確保--の3つを規定している。韓国型発射体はすでに開発完了段階に近づいているが、月着陸船用部品の需給や先行技術の確保は米国との交渉なくしては容易ではない。科学技術情報通信部がこれまで「着手条件」が揃えば、2030年ごろに月着陸船を打ち上げるというあいまいな計画に固執した理由がここにある。

    2018年に発表された第3次宇宙開発振興基本計画には2040年までに合計100余基の民間衛星打ち上げ計画がある。だが、各種人工衛星打ち上げのうち、米国国輸出統制を受けない小型衛星を除いては韓国型発射体を利用する計画はまだない。10月に初めて打ち上げられる予定のヌリ号には人工衛星の模型が、来年5月の2次打ち上げには科学実験衛星の一種である200キログラム未満の性能検証衛星と大学生が参加した超小型キューブサットが載せられる。2022年打ち上げ予定の月軌道船の場合、米国スペースXが運搬を引き受ける予定だ。これについて、科学技術情報通信部のイ・チャンユン巨大公共研究政策官は「われわれの宇宙戦略に限界点があるということは認める」としつつも「米国の輸出統制政策に変化を与えるための外交的努力と共に、核心技術を確保するための研究開発も本格的に進めていく考え」と話した。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/277075

    【【中央日報】韓国、ヌリ号打ち上げ成功しても衛星独自打ち上げは事実上“不可能”】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/26(金) 14:07:38.19 ID:CAP_USER
    bunutyuu
    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日、「来年には月軌道船を打ち上げ、2030年までに韓国のロケットを利用した月着陸の夢をかなえたい」と表明した。

    文大統領はこの日、全羅南道高興の羅老宇宙センターで韓国型発射体「ヌリ号」1段目の総合燃焼試験を視察し、このように発言した。

    文大統領は「韓国型発射体開発の成果を基に、挑戦的な宇宙探査事業を積極推進したい」とし「2029年に地球へ接近する小惑星アポフィスについても、妥当性を検討しつつ探査計画を樹立したい」と語った。

    韓国型発射体「ヌリ号」は、今年10月に最初の打ち上げが予定されている。1.5トン級の実用衛星を高度600-800キロの地球周回軌道に乗せることができる発射体だ。3段式で、全て韓国国内の技術で開発している初の韓国産宇宙ロケットだ。

    青瓦台(韓国大統領府)は「試験の成功は事実上、ヌリ号の開発完了を意味する」と説明した。

    文大統領は「金大中(キム・デジュン)元大統領は、アジア通貨危機の苦痛の中でも韓国国民と共に宇宙に向けた夢を見て、宇宙発射体の開発を決定した」「それから20年、韓国国民の応援の中で、こんにちの成果につながった」とし、その上で「2013年の『羅老号』がロシアの助けを受けなければならなかった悔しさを振り払い、韓国の衛星を、韓国の発射体で、韓国の地から打ち上げることになった」「世界で7番目の、非常に誇らしい成果」と語った。

    また文大統領はこの日、「民間の宇宙開発の力量強化に力を注ぎたい」とも発言した。

    文大統領は「われわれが夜空の星を眺めながら宇宙に向けての夢を諦めず進み続ければ、航空宇宙分野でも必ず先導国家へと跳躍できるだろう」と語った。


    2021/03/26 14:01 朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/26/2021032680066.html

    【【文大統領】韓国のロケットで2030年に月着陸】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/03/17(水) 19:40:55.77 ID:CAP_USER
    H3rocket
    H3ロケット、全容現す 来年度初打ち上げへ試験 鹿児島・種子島

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、2021年度に初号機打ち上げ予定の新型ロケット「H3」の試験を、鹿児島県・種子島宇宙センターで開始した。
     実際に液体燃料を注入するなど打ち上げ直前までの手順を確認する試験で、打ち上げ時とほぼ同じ状態に組み立てられたロケットが姿を現すのは初めて。
     試験は18日まで行われる。

     H3ロケットは現行のH2A、H2Bの後継となる基幹ロケット。17日朝から始まった試験では、初号機の第1段、第2段機体と固体ロケットブースター2基に加え、最上部に試験用の黒いフェアリング(衛星カバー)を取り付けた状態で、整備組み立て棟から発射台にゆっくりと移された。

     JAXAは実際の打ち上げと同様の作業を進め、カウントダウンも実施。エンジンに着火する直前の打ち上げ約6.9秒前まで手順を進める。

     H3ロケットは、JAXAと三菱重工業などが14年度から開発を開始。
     今年度中の初号機打ち上げを目標にしていたが、新規開発の主エンジンに不具合が見つかり、21年度に延期された。 

    ヤフーニュース(時事通信) 3/17(水) 18:59
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b438eb158d7f8a0bbe4e6b443b8c4a29f160dcdd


    【【ロケット】H3ロケット、全容現す 来年度初打ち上げへ試験 鹿児島・種子島】の続きを読む

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    1: アリス ★ 2021/03/04(木) 11:31:22.73 ID:UZq9TxF59
    spacex
    【3月4日 AFP】(更新)米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)が開発中の巨大宇宙船「スターシップ(Starship)」の無人試験機「SN10」の飛行試験が3日、米テキサス州で行われた。同機は着地に成功したように見えたが、爆発した。

    スターシップの試験機が爆発するのは、昨年12月と先月に続き3回連続。

    スペースXが公開した動画によると、SN10は飛行後、正常に着地したように見えた。同社のコメンテーターはライブ中継で「素晴らしいソフトランディングだ」と述べたが、下部から炎が上がり、スタッフが消火活動に当たった。

    しかし、SN10は数分後に爆発。舞い上がってから落下した。現在のところ爆発の原因は明らかにされていない。

    映像は3日撮影・提供。(c)AFP

    2021年3月4日 9:35
    https://www.afpbb.com/articles/-/3334779

    着陸
    https://video.twimg.com/ext_tw_video/1367257816059105284/pu/vid/1280x716/1DE5R0ys9Jf92FP4.mp4
    爆発
    https://video.twimg.com/ext_tw_video/1367257446666756097/pu/vid/1280x716/zoF6w6wjb0YXSToR.mp4
    【【米国】スペースXの宇宙船「スターシップ」、爆発するも着地に初成功(動画あり)】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/02/27(土) 13:07:50.04 ID:CAP_USER
    ヌリ号
    2021年2月25日、韓国メディア・韓国経済は、韓国型ロケット「ヌリ号」の打ち上げ準備作業が順調に進んでおり、今年10月の打ち上げ計画に「青信号がともった」と伝えた。

    記事によると、韓国科学技術情報通信部(科技部)と韓国航空宇宙研究院(航宇研)はこの日、全羅南道高興の羅老宇宙センターで行われたヌリ号の第1段エンジンの2次燃焼試験に成功したと発表した。

    今回の試験は、先月28日に行った1次試験(30秒)より長い100秒持続。

    実際の打ち上げ時のように自動発射ソフトウエアで検証しており、今回の試験では推進体がエンジンに正常に供給され、燃焼が安定的に行われるかどうかを確認したという。

    今後、科技部と航宇研は来月末に最後の燃焼試験である130秒の燃焼に挑戦する予定。

    最終試験に成功した場合、今年10月に予定されている1回目のヌリ号打ち上げのための飛行モデル(FM)の製作も順調に行われる見通しだという。

    これを受け、韓国のネット上では

    「応援する」
    「そのうち弾道ミサイルも造れそう」
    「すごい!今後韓国の技術で人工衛星を発射する日もそう遠くないだろう」など喜びの声にあふれており、
    「宇宙科学技術にもっと投資する必要がある」
    「韓国も少しずつ国の地位を高めて月の探査や宇宙飛行士を輩出しよう」

    と宇宙科学の発展を望む声も多い。その他

    「(李明博政権時の)4大河川事業さえなかったら…。今からでも韓国は宇宙に飛び出そう」
    「川底につぎ込んだお金で航空母艦や衛星の打ち上げができたかもしれないのに。民主主義を30年後退させた人たちは許してはならない」

    など前政権の政策を悔やむ声も見られた。


    2021年2月27日(土) 13時0分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b872606-s25-c100-d0194.html

    【【韓国型ロケット】10月打ち上げ計画に”青信号”=韓国ネット大喜び 「弾道ミサイルも造れそう」 】の続きを読む

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    1: みの ★ 2021/02/03(水) 09:05:32.18 ID:FAs4CDdq9
    spacex
    【ニューヨーク=野村優子】起業家のイーロン・マスク氏が率いる宇宙開発ベンチャーの米スペースXは2日、開発中の大型宇宙船の無人実験機をテキサス州にある同社の研究開発施設から打ち上げた。試験飛行で打ち上げには成功したものの、着陸する際に地面に衝突し、爆発・大破した。

     打ち上げたのはスペースXが民間資金で開発中の宇宙船「スターシップ」の実験機「SN9」。高さ約120メートル、直径約9メートルで、大型エンジン3基を搭載している。人や貨物など100トン分を積載することができる大型宇宙船だ。マスク氏は月や火星に人類を送りこむ計画に利用する構想を示している。

    昨年12月、「SN9」の前身となるスターシップの実験機「SN8」の試験飛行でも、同様に着陸時に爆発が起きていた。スペースXは20年5月に初の有人飛行に成功したが、過去には何度も打ち上げや着陸に失敗している。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN030C10T00C21A2000000
    2021年2月3日 8時03分

    【【試行錯誤】人類を月や火星に送るための、スペースXの大型宇宙船がまた爆発】の続きを読む

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    1: 上級国民 ★ 2021/01/28(木) 17:16:50.47 ID:qGx13SDO9
    no title


    韓国型ロケット「ヌリ号」のエンジンクラスタリング、初の燃焼試験に成功

    韓国型ロケット(KSLV-2)「ヌリ号」1段目の75トンエンジンクラスタリングの初の燃焼試験が成功した。

    韓国航空宇宙研究院(航宇研)は28日午後、全羅南道高興(コフン)羅老(ナロ)宇宙センターで「ヌリ号」1段認証モデルの75トンエンジン4基を束ねたクラスタリング燃焼試験を30秒間実施したと明らかにした。

    航宇研によると、この日の燃焼試験はヌリ号1段目認証モデルを使用し、実際の発射時と同じ方式で進行された。自動発射ソフトウェアの命令に基づき、1段目の推進剤タンクから燃料と酸化剤がクラスタリングされた75トン級液体エンジン4基に正常に供給され、燃焼は30秒間続いた。
    その間、75トン級液体エンジンの燃焼試験は今年1月を基準に計174回・1万7290秒間行われているが、エンジン4基を束ねた状態で燃焼試験が実施されたのは今回が初めて。

    コ・ジョンファン韓国型ロケット開発事業本部長は「ヌリ号の1段目には75トン級液体エンジン4基が使用され、計300トンの推進力を出す」とし「4基のエンジンがあたかも1基のエンジンが作動するように性能を示して統制されなければいけない。1基でも燃焼に問題が生じて正確に推進力を出すことができなければ打ち上げ失敗につながることもある」と説明した。

    「ヌリ号」は国内の技術で開発した大韓民国最初の低軌道実用衛星打ち上げ用ロケット。来月は100秒間の燃焼試験でエンジンの耐久性をテストし、3月には1段目の推進剤がなくなるまで(約127秒の)燃焼試験を実施する計画だ。
    ヌリ号は今年10月に最初の打ち上げが予定されている。来年5月には重さ200キロの性能検証衛星を搭載して打ち上げられる予定だ。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210128-00000052-cnippou-kr 


    【【航宇研】韓国型ロケット「ヌリ号」のエンジンクラスタリング、初の燃焼試験に成功】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2021/01/24(日) 16:16:46.27 ID:61gnAnr+9
    insight
    火星表面に着陸して約2年調査を続けている探査機インサイトは、プローブで地下数mまで掘り進める計画だったが、土壌の特性が予想外だったため掘削作業を断念することになった。
    【2021年1月21日 NASA JPL】

    2018年11月に火星に着陸したNASAの探査機「インサイト」は、従来の火星着陸機が表面の地形や岩石を調べていたのに対して、地震計など火星の内部構造を調べることに特化した観測装置を搭載している。その一つである熱流量測定装置「HP3(Heat Flow and Physical Properties Package)」は、プローブで地下を最低3m掘り進んでから火星内部の温度を計測する予定だった。

    通称「モグラ(mole)」と呼ばれるプローブは長さ40cmほどで、内蔵されたハンマーで先端を杭のように打ち付けて掘削する仕組みになっている。これは、過去に火星で走行した探査車が明らかにしたように表面がさらさらした土砂で覆われていることを前提としていた。土砂がプローブを包み込んで支えることで、反動で戻ってしまうのを防ぐはずだったのだ。

    ところが、2019年2月28日に掘削を開始したプローブは地下30cmほどで止まってしまった。どうやらインサイト周辺の土壌は、互いにくっついたままでまとまる性質が予想外に強かったらしく、プローブが穴を掘ってもそこに土が流れ込まないため、反動を防ぐ支えがなくなってしまったようだ。対策として、インサイトのロボットアームに取り付けられたスコップでプローブの周りに土を流し込んだりプローブを直接押さえたりしたが、それでもプローブ全体をなんとか地面に埋めるのが精一杯だった。

    HP3は本来の目的を諦めることになったものの、インサイトに携わる研究者たちは、今回の試みで得られた土砂に関する知見は将来の探査に役立つだろうとしている。また、ロボットアームを想定外の形で操作することは、インサイト運用チームにとっても糧となる貴重な経験だったという。

    インサイトは当初2020年までの運用を予定していたが、NASAはこれを2022年12月まで延長することを決めている。今後も活躍が期待されるのは、これまでに480回以上の「火震」(火星の地震)を記録している地震計だ。着陸機本体と地震計をつなぐケーブルは外に露出しているため、気温の変化に伴う雑音を拾いやすかったが、今回の件でスキルアップした運用チームは、ロボットアームを使ってケーブルを埋める計画だという。

    AstroArts 2021/01/21
    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11811_insight

    【【宇宙】火星探査機インサイト、掘削を断念…土壌の特性が予想外だったため】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/12/17(木) 09:38:25.84 ID:CAP_USER
    tyugokugetumen
    中国の月面探査機、地球に帰還 土壌サンプル持ち帰る

    【AFP=時事】約40年ぶりとなる月面での土壌採取ミッションを実施した中国の無人探査機「嫦娥5号(Chang'e-5)」が17日未明、地球に帰還した。
     国営新華社(Xinhua)通信が報じた。

     新華社通信は中国国家航天局(CNSA)の発表として、嫦娥5号の帰還機が中国北部・内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)に着地したと伝えた。

     中国神話の月の女神にちなんで命名された嫦娥5号は今月1日に月面に着陸。
     CNSAによると、月面に中国国旗を掲げた後、同月3日に地球への帰路に就いた。

     研究者らは、サンプルから月の起源や形成、月面の火山活動に関する新たな知識が得ることを期待している。
     中国はこのミッションにより、1960年~1970年代の米国と旧ソ連に続き、世界で3番目に月の土壌サンプルを採取した国となった。

    AFP=時事 12/17(木) 4:14
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bbbb19b36f41665a62770455508f6904029c1a1a

    【【中国】月面探査機「嫦娥5号」、地球に帰還 土壌サンプル持ち帰る】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/12/15(火) 11:34:02.50 ID:CAP_USER
    hayabusa2
    リュウグウの試料採取に成功 はやぶさ2 JAXA発表

     探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ったカプセルに、小惑星リュウグウで採取した砂状の粒が入っていたと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が14日、発表した。
     試料採取に成功したことで、はやぶさ2は全ての計画を完璧に成し遂げた。

     JAXAの宇宙科学研究所(相模原市)でカプセルの内部を調べたところ、試料を入れる容器のカバーの役割を果たす外側容器の底部に、黒っぽい砂粒が入っているのを確認した。

     リュウグウも黒っぽい色をしていることなどから、リュウグウの試料と判断したとみられる。
     本体の容器に入らなかった試料と考えられ、本体の試料の有無は今後確認する。

     見つかった試料は、顕微鏡で形や大きさなどを観察し成分を調べる。
     その後は大学などに提供し、さらに詳しく分析を行う。

     はやぶさ2は昨年、リュウグウの地表と地下から試料を採取したとみられ、太陽系の成り立ちや地球の生命の起源に迫る研究成果が期待されている。

     カプセルは今月6日、オーストラリア南部の砂漠に着陸。採取したカプセル内のガスも、リュウグウに由来することを確認した。

    産経新聞 12/14(月) 20:55
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5da9cc891d19875b7bc0d641f8f39414fd358027

    【【はやぶさ2】リュウグウの試料採取に成功 JAXA発表】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/12/13(日) 09:08:29.38 ID:CAP_USER
    AE6F1F1A-98DA-4DED-823D-1F510A7D04CB
     
    ※ソウル新聞の元記事(韓国語)
    政治論理に韓国の宇宙開発一進一退... 2年後に月軌道線飛び立つことができるか
    https://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20201208002005

    2020年12月8日、韓国・ソウル新聞は「政治論理に合わせて韓国の宇宙開発は行ったり来たり…2年後に月軌道船は飛べるのか」との見出しで、韓国の宇宙開発計画の歴史について伝えた。

    記事によると、日本や中国とは異なり、韓国の宇宙開発の歴史は長くない。発射体(ロケット)は宇宙先進国で戦略技術として扱われているため、国際的な技術協力が制限的で難しい上、韓国は長いこと米国とのミサイル協定から研究開発において制限を受けてきた。

    このため人工衛星をつくる技術は向上したものの、これを宇宙に打ち上げる発射体や宇宙探査船の開発は進んでいない。

    宇宙探査の第1段階と言える韓国の月軌道船も、韓国で開発されたロケットではなく、米国の民間宇宙企業・スペースXの「ファルコン9」に搭載されて22年8月~9月初めの間に打ち上げられる予定だという。

    韓国の月探査計画は07年に、「20年に月軌道船、25年に月着陸船打ち上げ」という内容を含む「宇宙開発細部実践ロードマップ」の発表から始まった。

    ところが12年12月、当時大統領候補だった朴槿恵(パク・クネ)前大統領がテレビ討論会で突如「20年月着陸」を宣言。当選後には研究者との協議もなく「17年までに月軌道船を発射する」という計画を電撃発表して計画がずれ始めることに。

    14年には月軌道船の打ち上げ時期が18年に延期されたが、15年に国会の反対により月探査関連研究費「0ウォン」となり研究は中断された。

    そして文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後の17年8月、研究現場の意見を受け入れて、当初の予定通り20年12月に月軌道船が発射されることになった。ところが19年9月に技術的問題が浮上して約1年半後の22年下半期の発射に延期された。

    宇宙開発専門家は「月探査をはじめ宇宙開発の日程がころころ変わるのは、現場研究者の意見を無視して無理やり月探査計画を繰り上げてきた長期的な影響」と話したという。

    なお韓国では来年、韓国型発射体「ヌリ号」の打ち上げが2回予定されている。当初の計画では来年2月と10月に試験発射が予定されていたが、一部の部品製作日程に支障が生じたため、来年下半期になるとみられている。

    これを受け、韓国のネット上では

    「現政権は国の発展に関心がない」
    「先進国は宇宙産業への投資を盛んに行ってるのに、文政権は『どうやったら北朝鮮によくしてあげられるか』
    『どうしたら中国と強力できるか』ばかり考えてる」
    「遅ればせながら現場の科学技術者たちの声が反映されてよかった。今後も政権と関係なく開発者たちが働けるシステムが必要」
    「先進国が(宇宙開発に)巨額を投じた割に得た結果は少ない。財政を無駄遣いしない方がいい」

    など、さまざまなコメントが寄せられている。


    2020年12月13日(日) 8時0分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b859272-s0-c10-d0127.html

    【【韓国には無理】2年後に月軌道船は飛べる? 「政治目的」でコロコロ変わる韓国の宇宙開発計画】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/12/07(月) 16:31:54.29 ID:CAP_USER
    kr250
    宇宙先進諸国が相次いで月や小惑星から土壌試料を採取して地球に持ち帰っているのにもかかわらず、韓国の宇宙開発は依然として地球の周りを回る衛星の段階でとどまっている。韓国政府の宇宙開発担当局長は1年もたたないうちに交代し、研究者たちは派閥争いばかりしており、宇宙開発計画は何度も延期されている。

    もともとの計画通りなら、今ごろ韓国も月探査機を運用しているはずだった。しかし、宇宙開発は政治的論理に左右され、延期され続けてきた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府は2007年、「月の軌道船を2020年、着陸船は2025年に打ち上げる」という計画を立てた。朴槿恵(パク・クネ)政権は2013年、大統領選挙公約に合わせるとして、「軌道船は2018年まで、着陸船は2020年」と日程を早めた。

     ところが、文在寅(ムン・ジェイン)政権は2017年、軌道船打ち上げを2020年、着陸船は2030年に遅らせた。前政権の事業であるため優先順位が下がった、という話がささやかれた。政府の支援どころか、監督もろくにしてもらえない間に、軌道船打ち上げは再び2022年に延期された。開発主体である航空宇宙研究院では月探査責任者の交代が相次ぎ、院長が酒の席での研究員に暴力を振るって任期を2カ月残して解任される事態も起こった。

     宇宙ロケットも状況はほぼ同じだ。韓国は2010年から1兆9572億ウォン(約1880億円)をかけて3段型で初の国産宇宙ロケット「ヌリ号」を開発している。2009年に打ち上げられた2段型ロケット「羅老号」は中核となる1段をロシアが製作した。当初の計画は、来年2月と10月に試験打ち上げをするというものだったが、燃料タンクなどの部品製作に問題があり、当初予定されていた来年2月から6カ月後に延期される可能性が高くなった。ヌリ号が成功しても、ようやく地球の周りを回る人工衛星を独自で打ち上げるレベルだ。米国やロシア、ヨーロッパ、中国、日本、インドのように月や小惑星に行く探査機を打ち上げるには、より強力なロケットが必要だ。しかし、月を超えて宇宙に行く次世代宇宙ロケットはまだ協議すらまともに行われていない。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4b9e69cb5945964a7b8fc4e547b98dcc2d74307b

    【【韓国は計画立てるだけ】2018年→2020年→2022年…韓国の宇宙探査は「延期、また延期」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2020/12/07(月) 12:02:35.87 ID:TPPDtTxx9
    no title
     
     中国国営通信の新華社によると、中国の無人探査機「嫦娥5号」が6日、月面で採取した土壌などの試料を地球への帰還機に格納した。今月中旬に地球に戻る。月の試料の持ち帰りに成功すれば、米国と旧ソ連に次ぎ3カ国目、44年ぶりとなる。

     月面を3日に離陸した上昇機が、月の周りの軌道で待機していた帰還機と合体して試料を受け渡した。帰還機は上昇機を切り離して地球に向かい、中国の内モンゴル自治区に着地する予定。月の表面や地中から集めた重さ約2キロの試料を持ち帰る計画だ。

     嫦娥5号は11月24日に打ち上げられた。中国は月面探査を強化しており、昨年は嫦娥4号が世界で初めて月の裏側への軟着陸に成功した。(共同)

    2020.12.6 12:36 産経新聞
    https://www.sankei.com/smp/world/news/201206/wor2012060006-s1.html


    【【中国】無人探査機、月面で採取した試料を格納 今月中旬に地球帰還へ…成功すれば米ソに次ぎ44年ぶり】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/12/06(日) 22:36:02.46 ID:CAP_USER
    「100点満点で1万点」 はやぶさ2、JAXA会見

     探査機「はやぶさ2」が6日、小惑星リュウグウの試料が入ったとみられるカプセルを地球に無事帰還させたことを受け、相模原市にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)ではチーム関係者の喜びが広がった。

     「ただいま。はやぶさ2は帰ってきました。6年の運転を終え、玉手箱を(地上に)降ろすことができました」

     責任者の津田雄一プロジェクトマネージャは会見の第一声で、晴れやかな表情でこう語った。

     今の心境を問われると「こんなにうれしい気持ちになるとは、想像もしていなかった。採点するなら100点満点で1万点だ」と笑顔を見せ、「ネットなどを通じた多くの方の応援が本当に大きな力になった」と感謝の言葉を述べた。

     成功の背景について、津田さんは故障続きで奇跡的に帰還した初代はやぶさの功績を挙げ、「初代で学んだことを全てつぎ込んだおかげで、初代が開いた扉をくぐり抜けることができた」と語った。

     津田さんの前の責任者だったJAXA宇宙科学研究所長の国中均さんは「完全にコントロールされた形で計画が完遂された。エンジニア冥利に尽きる」。
     組織のトップとして「かなり厳しい指導や要求をしたが、よくやってくれた」とチームの健闘をたたえた。

    産経新聞 12/6(日) 20:45
    https://news.yahoo.co.jp/articles/152e5df22f3f0774b90a4769beb6dc96f8852bb0

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    1: すらいむ ★ 2020/12/05(土) 18:05:54.45 ID:CAP_USER 
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    はやぶさ2 新たな旅路へ 別の小惑星へ出発

     小惑星探査機「はやぶさ2」は試料カプセルの分離を終えた5日午後4時半、エンジンを噴射して地球から離れ、別の小惑星「1998KY26」の探査に向かった。
     太陽の周りを約11周して約100億キロを飛行し、令和13年7月の到着を目指す。

     想定をはるかに超える長旅で、主力のイオンエンジンの推進力が尽きることから帰還はせず、片道だけの航路となる。

     1998KY26は直径約30メートルで、既に探査した小惑星リュウグウの約30分の1。
     高速で自転しながら、主に地球と火星の間を通る軌道で太陽の周りを回っている。
     直径100メートル未満の天体を間近で観測するのは世界初という。

     リュウグウと同様に有機物や水を含むタイプの小惑星とみられ、比較できれば科学的な意義が大きい。
     試料を収めるカプセルは既に切り離したため、試料は採取しないが、着地を試みる可能性がある。

     この程度の大きさの小惑星は、数百年に1回の頻度で地球に衝突しており、強度などを調べることで、被害を軽減させる対策に役立つという。

    産経新聞 12/5(土) 17:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dfa02204f237c6dc8fc60eae926712206e629092

    【【はやぶさ2】カプセル分離成功、新たな旅路へ…別の小惑星へ出発 到着予定は令和13年、今度は片道。】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2020/12/02(水) 12:06:12.67 ID:CAP_USER

    no title

    新華社電によると、中国が11月24日に打ち上げた無人月面探査機「嫦娥5号」は1日午後11時11分(日本時間2日午前0時11分)、月面着陸に成功した。今後2日間にわたって土壌など月の試料を採取し、地球に戻る予定。

    月からの試料持ち帰りに成功すれば、中国として初めて。中国の探査機「嫦娥4号」は昨年、月の裏側への軟着陸に成功した。

    習近平指導部は宇宙開発を強化し、月面での有人探査や基地建設も視野に入れている。

    2020.12.2 07:28 産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/201202/wor2012020005-n1.html 

     

    【【中国】無人探査機「嫦娥5号」が月面着陸に成功】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/11/29(日) 17:30:13.04 ID:CAP_USER
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    H2Aロケット43号機 打ち上げ成功

     人工衛星の観測データを地上に中継する衛星を搭載したH2Aロケット43号機が、29日夕方、種子島宇宙センターから打ち合げられ、打ち上げは成功しました。

     H2A43号機は、29日午後4時25分に打ち上げられ、搭載された衛星はおよそ30分後に予定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました。
     南種子町の見学場では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため見学者は事前に抽選で選ばれ、検温したあとカメラを構えるなどして打ち上げを見守りました。

     搭載された「データ中継衛星」は、政府の事実上の偵察衛星などが観測したデータを中継して地上に送るための衛星です。
     偵察衛星と地上が交信できる時間が大幅に増え、撮影した画像などをより早く地上に送ることで、災害時の状況把握などに役立てる考えです。

     これで、H2Aは43機中42機で打ち上げに成功し、成功率は97.7%となりました。

    MBC南日本放送 11/29(日) 17:07
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d2704f6793f51843e1f48fbc5c5d64ba90f9667b
     

    【【ロケット】H2Aロケット43号機、打ち上げ成功 成功率は97.7%に】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/11/26(木) 20:59:14.91 ID:CAP_USER
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    JAXA、はやぶさ2軌道変更に成功 「地球帰還」確実に

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は26日、小惑星探査機「はやぶさ2」の試料入りカプセルを地球へ届けるため、化学エンジンを噴射し、軌道変更に成功した。
     これではやぶさ2の「地球帰還」が確実になった。
     12月5日午後に小惑星リュウグウの石などが入っているとみられるカプセルを切り離し、6日未明にオーストラリア南部の砂漠へ着地させる予定。

     はやぶさ2は現在、地球から約350万キロ離れた地点を飛行中。
     噴射しなければ地球の高度290キロを通過する予定で、今回の軌道修正は地球帰還へ極めて重要な運用だった。

     はやぶさ2はこの日、午後4時ごろから化学エンジンを16秒間噴射し、その後さらに1秒噴射するなど、慎重に噴射した。

     津田雄一・はやぶさ2プロジェクトマネジャーは、「探査機を、豪ウーメラ近郊のカプセル着地想定域の上空10キロというピンポイント(を通過するような軌道)へ誘導しなければならない。そこで、石橋をたたくような運用にした」と説明する。
     今回の噴射でははやぶさ2の軌道の方向を0・0085度変えるという、極めて精密な誘導を求められていた。

     はやぶさ2は実際にはカプセル分離後に地球から離れる「離脱軌道」に移り、大気圏内には戻らずに次の目的地の小惑星を目指す予定。

     一方、国立天文台ははやぶさ2の姿を米ハワイ島にある「すばる望遠鏡」で撮影することに成功し、画像を公開した。
     撮影日は現地11月20日で、地球と月の距離の約15倍にあたる約580万キロ離れた地点でその姿を捉えた。【永山悦子】

    毎日新聞 11/26(木) 18:42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e10e6dafdd58bf0ace8c1218fcf108d2fc1c48ca

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/11/19(木) 16:55:45.85 ID:CAP_USER
    韓国の衛星「千里眼(チョルリアン)2B号」が8月6日に観測した映像。日本・西之島の火山爆発で発生した高濃度の亜硫酸ガスが北太平洋の高気圧気流に沿って、韓半島(朝鮮半島)の近くまで移動している。

    中央日報 2020.11.19 13:56
    https://japanese.joins.com/JArticle/272475?servcode=300&sectcode=350

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    韓国衛星「千里眼」が観測した西之島の火山爆発ガスの移動の様子[写真 韓国科学技術情報通信部・環境部・海洋水産部]

    【【西之島?】韓国衛星「千里眼」が観測した西之島の火山爆発ガスの移動の様子】の続きを読む

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