かたすみ速報

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    カテゴリ: 宇宙

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/26(木) 16:10:32.19 ID:aS4ZpNcV
    政府の情報収集衛星を載せた「H2Aロケット46号機」が、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、打ち上げは成功しました。

    H2Aロケット46号機は午前10時50分に種子島宇宙センターから打ち上げられました。その後、搭載していた衛星を予定の軌道で切り離し、打ち上げは成功しました。

    今回打ち上げられたのは、政府の情報収集衛星「レーダー7号機」で、夜間や悪天候でも観測できます。1998年の北朝鮮のテポドン発射を受けて導入された事実上の偵察衛星で、大規模な災害が起きた際のいち早い状況の確認などにも役立てられます。

    H2Aロケットは40機連続の打ち上げ成功となり、成功率は97.8%となりました。

    ソース内に動画あり

    1/26(木) 13:50配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cf5bb1b559d8bb7710d8bf1ec135a8afe4674c3b

    【【日テレ】「H2Aロケット46号機」打ち上げ成功 事実上の偵察衛星…大規模災害の状況確認などにも活用へ 40機連続で成功】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2022/12/25(日) 15:49:04.40 ID:UPlyAgS0
    「先祖の墓まで移して作った宇宙基地が世界最高になることだけを祈ります」。

    全羅南道高興郡(チョンラナムド・コフングン)の住民ノ・ムンソンさん(73)が22日に中央日報とのインタビューでした話だ。ノさんは20年ほど前の羅老(ナロ)宇宙センター建設当時に故郷を離れたハバン村の住民の1人だ。移住当時の村長だった彼は高興が宇宙ロケット産業クラスターに指定されたという知らせにうれしさを隠せなかった。「住民の血の涙で作られた宇宙基地の価値をようやく認められたようでうれしい」と話した。

    -中略ー

    ◇「国費1兆6084億ウォン」ロケットクラスターに投入

    移住民は今回の宇宙産業クラスター指定にも大きな期待感を示した。韓国政府が2031年までにロケットクラスターだけに1兆6084億ウォン(約1107億円)を投入することにしたためだ。羅老宇宙センター周辺には国費3800億ウォンを投じて172万9174平方メートル規模の宇宙ロケット国家産業団地を作る。

    高興は韓国唯一の羅老宇宙センターがありロケットクラスターの最適地に選ばれてきた。ナロ号(2013年1月)とヌリ号(2022年6月)の打ち上げを成功させた宇宙産業のゆりかごでもある。韓国政府が推進中の民間打ち上げ場を拡充する環境が優れているのも強みだ。政府は民間企業の宇宙ロケット開発に向け2030年までに3500億ウォンを投じて民間打ち上げ場と燃焼試験場、組み立て棟などを構築する。

    ◇尹大統領「2045年に火星に太極旗掲げる」

    韓国政府は今回の宇宙クラスター指定を前後して未来宇宙経済ロードマップを明らかにした。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は先月28日、「(光復100周年である)2045年には火星に太極旗を掲げるだろう」と話した。10年後の2032年の月着陸に続き火星に韓国の手で着陸船を送るという趣旨だ。

    尹大統領はこの日の未来宇宙経済ロードマップ宣布式で「韓国は5年以内に月に向け飛んで行けるロケットエンジンを開発し、2032年には月に着陸して資源採掘を始めるだろう」と話した。5年以内に宇宙開発予算を2倍に増やし、2045年までに100兆ウォン以上の投資を引き出すという腹案も出した。

    ◇NASAをモデルにした宇宙航空庁、来年に新設

    韓国政府は来年末までに米航空宇宙局(NASA)をモデルにした宇宙航空庁を新設する。宇宙経済強国に向けた宇宙航空政策を策定し、研究開発と技術確保を主導する機関だ。2030年までに1兆4223億ウォンを投じて超小型衛星システムの開発にも出る。韓悳洙(ハン・ドクス)首相は「2045年の宇宙経済世界的強国実現に向け国レベルで力を集中したい」とした。

    中央日報日本語版2022.12.25 10:15
    https://japanese.joins.com/JArticle/299170
    https://japanese.joins.com/JArticle/299171

    【【中央日報】「自分たちは故郷の土踏めなくても韓国は月・火星に行かなくては」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2022/12/19(月) 12:23:11.42 ID:K2eGW3hE

    221215014542_81_i
    ことし8月5日に打ち上げられた韓国初の月探査衛星「タヌリ」は、17日午前、月を周回する軌道に入るための一回目の投入に成功しました。

    科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院が19日に発表したところによりますと、タヌリは17日午前2時45分頃、月に近づくための軌道に投入されたということです。

    月の軌道に入るためには、スピードを急速に落とし、目標とするポイントに正確に到達しなければならず、タヌリの任務においてもっとも難易度の高い作業とされていました。

    タヌリは、今後さらに4回にわたる投入作業を経て、今月28日に、目標とする月の上空100キロの周回軌道に乗ることになります。

    その後、タヌリは来年1月の試験運用を経て、1年間、月着陸船の着陸候補地を探るとともに、月の科学研究、宇宙インターネット技術の検証といった任務に当たることになります。

    タヌリが任務に成功すれば、韓国は、アメリカ、日本、ロシア、中国などに次ぐ7番目の「月探査国」になります。

    KBS Update: 2022-12-19 11:55:41
    http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=84167


    【【韓国】初の月探査衛星「タヌリ」 軌道投入1回目成功】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/30(水) 16:19:20.95 ID:m2b0In5u
    kr250
    政府は、来年から2兆ウォンを投入し、韓国型ロケット「ヌリ号」よりさらに強力な次世代ロケットの開発に乗り出す。次世代ロケットは、2032年に月面着陸船を打ち上げる任務を担う。

    科学技術情報通信部は、29日に開催された国家研究開発事業評価総括委員会で、「次世代ロケットの開発事業」が予備妥当性調査を通過したと明らかにした。開発期間は2023年から2032年までの計10年間、総事業費は約2兆132億ウォンの規模だ。

    次世代ロケットは、韓国型ロケットのヌリ号に比べて発射性能が大幅に向上する。ヌリ号は上空200キロの地球低軌道に3.3トンを打ち上げることができるが、次世代ロケットは10トンを送ることができる。推力(ロケットを押し上げる力)だけを考えると、ヌリ号は300トン、次世代ロケットは500トンだ。推力は新しいエンジンで高める。ヌリ号のガス発生器のエンジンより燃料効率が10%高くなり、黒ずみが付いて起きる性能低下もない「多段燃焼サイクルエンジン」を開発する。今後、再利用ロケットに改良が容易になるように、再点火や推力調節技術も共に開発する。

    これまで、韓国航空宇宙研究院の主導で開発したヌリ号とは異なり、次世代ロケットは体系総合企業を選んで、設計と製作、組立、試験、発射など、ロケットの開発と運用の全段階に参加させる。民間企業が事業終了後、独自のロケットの開発力量を確保するようにする計画だ。

    次世代ロケットは計3回発射する。2030年に月軌道投入性能検証衛星を打ち上げてロケット性能を確認し、2031年に月面着陸船の検証船を、続いて2032年に月面着陸船を打ち上げる。今後、2045年に火星に到着する探査機を打ち上げるのにも活用される。

    コ・ジェウォン東亜サイエンス記者
    Posted November. 30, 2022 08:55
    Updated November. 30, 2022 08:55한국어
    https://www.donga.com/jp/home/article/all/20221130/3793552/1

    【【東亜日報】韓国政府、2兆ウォン投じて「ヌリ」号より強力なロケット開発へ 2045年に火星に到着する探査機を打ち上げ】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/27(日) 18:03:03.45 ID:RpJd03/8
    【ソウル聯合ニュース】韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が28日、「未来宇宙経済ロードマップ(行程表)」を発表する。尹大統領が大統領選の公約に掲げた宇宙航空庁の発足準備も本格化させる。李宰明(イ・ジェミョン)副報道官が27日の記者会見で明らかにした。来年の同庁発足を目指すという。

     李氏によると、尹大統領は宇宙経済大国の実現のため、六つの政策方向を盛り込んだ未来宇宙経済ロードマップを発表する。韓国版、米航空宇宙局(NASA)である宇宙航空庁の新設計画もロードマップに含まれる。

     韓国大統領室は宇宙航空庁の設立を特別法で推進する方針だ。李氏は「NASAなどとの共同研究などを通じ、来年中に宇宙航空庁が発足するよう努力する」と述べた。

     宇宙航空庁は科学技術情報通信部の傘下に設置される。政府は迅速な宇宙開発プログラムの遂行のため、次官級の宇宙航空庁長に組織構成などの権限を与える方針だ。

     李氏は「宇宙経済といえば遠い話のようだが、(韓国初の国産ロケット)『ヌリ』の開発過程で約300社の企業が新しい宇宙経済分野を開拓して収益を創出した」として、「韓国の未来成長エンジンになるよう礎を築く」と説明した。

    11/27(日) 17:03配信
    聯合ニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9627e9341bbe4b5150a5d66e8d9a01213d097bcf

    【【韓国】尹大統領 「宇宙ロードマップ」発表へ=来年に宇宙航空庁新設 「韓国の未来成長エンジンになるよう礎を築く」】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2022/11/22(火) 18:23:21.62 ID:3h0D7JzS9
    ※産経新聞

    月着陸断念オモテナシ「失敗以上の失敗」 来春以降に別の技術実証

     日本初の月面着陸を目指して16日に打ち上げられたものの、通信が回復せず着陸を断念した超小型探査機オモテナシについて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、記者会見し、JAXA宇宙科学研究所のプロジェクトチーム長、橋本樹明(たつあき)教授は「月面着陸を実現できず、非常に残念の一言。(着陸という)実験さえできなかったという意味で、失敗以上の失敗になった」と語った。

    (略)

     現在、太陽公転軌道に入っているとみられ、地球から少しずつ遠ざかっている。来年3月ごろから太陽電池に光が当たる可能性があり、7月に最も太陽方向に向く状態になると推定。来年夏までは通信が届く距離にあり、搭載している放射線モニターで地球磁気圏外での環境測定のほか、固体ロケットの点火などの技術実証を行いたいとしている。

    産経新聞 2022/11/22 16:25

    【月着陸断念オモテナシ「失敗以上の失敗」 来春以降に別の技術実証 (JAXA)】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2022/11/18(金) 18:03:05.78 ID:rUQbJE4t9

    16日の打ち上げ後、地上局との通信が安定していない宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型月探査機「オモテナシ」について、JAXAは18日の記者会見で、太陽電池が太陽に向いていないため発電できない状態であると明らかにした。JAXAは、22日未明ごろに計画していた月着陸について「厳しい状況」としつつも、「現時点では断念していない」と説明した。 

     JAXAによると、オモテナシは米新型ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」から予定通り分離されたが、機体の回転が想定以上に早く、修正のための姿勢制御も難航。また、太陽電池が太陽に向いておらず、通信などに必要な電力を十分に発電できない状態だった。

     JAXAは、探査機の姿勢を安定させる指令を断続的に送信するなど復旧作業を継続。当初の着陸予定時刻の数時間前までに機体を安定させて軌道変更できれば、着陸の可能性は残っているとしている。

     オモテナシは、一辺が最大40センチ程度の超小型探査機。日本初の月着陸を目指している。

    11/18(金) 17:55配信
    時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d6d0523669eff7ba92c6d1d57fe09812d88b7557

    【【宇宙】月着陸は断念せず 通信不安定の「オモテナシ」 JAXA】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/11/07(月) 19:53:07.41 ID:sC+qlQTz
    no title

    韓国の月探査機「タヌリ」が宇宙で過ごしたBTSの『ダイナマイト』ミュージックビデオ

    韓国の初となる月探査船「タヌリ」が128万km離れた宇宙からアイドルグループの防弾少年団(BTS)の『ダイナマイト』のミュージック·ビデオ( MV )を地球に送信した。

    韓国科学技術情報通信省と韓国航空宇宙研究院は「タヌリ」から映像と写真などのデータが地球の地上局に転送されたと7日発表した。韓国電子通信研究院(ETRI)の関係者は、「3分43秒程度の、約11.19MBサイズのPVを2800コマに分割し、転送した」と説明。常に通信エラーにより送信が途切れる宇宙環境からデータの送受信に成功したのは非常に大きな意義を持つ。今回の宇宙インターネット検証実験はETRIと韓国航空宇宙研究院、米国のNASAが協業した。

    「タヌリ」は154万km離れた距離から月の地球での空転過程を撮影した写真も送ってきた。8月5日に発射された「タヌリ」は現在、地球から約105万km離れた距離から秒速540mの速度で移動している。12月末には月の任務軌道に侵入する予定だ。

    記者 キム・ジンウォン 
    11/7(月) 19:44配信
    韓国経済新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/13f09eeed3c85be044d236f3db9e009cf5b800b9

    【【韓国経済新聞】韓国の月探査船「タヌリ」、宇宙からBTSのMVを転送】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2022/10/12(水) 21:57:03.20 ID:myY7SUSS9
    GVQFWUKUVRPJ3PIVUKMXP2SFRE
    宇宙航空研究開発機構(JAXA)が12日、小型ロケット「イプシロン」の打ち上げに初めて失敗した。成功すれば2023年度に改良型を投入し、24年度にはIHIエアロスペース(東京・江東)に打ち上げ事業を移管する予定だった。移管には失敗原因の究明や対策が必要で、先行きは見通せない。需要が拡大する小型衛星打ち上げサービスの国際競争に向けて暗雲が垂れ込めている。

    イプシロン6号機は、内之浦宇宙空間観測所(...(以下有料版で,残り1171文字)

    日本経済新聞 2022年10月12日 16:50
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC309VD0Q2A930C2000000/

    【イプシロン打ち上げ失敗、IHIへの事業移管に暗雲】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2022/09/27(火) 20:39:05.46 ID:CAP_USER
    太陽系惑星への有人ミッションとして最初に人類が向かうのは火星ではなく金星であると専門家が話す

     太陽系で太陽に近い方から2番目の惑星であり、地球に最も近い公転軌道を持つ惑星の「金星」は、地球の姉妹惑星と表現されることもある惑星です。
     金星の大気は気圧が非常に高く、気温は約460度と鉛が溶けるほど熱く、硫酸の雲が存在するという過酷な環境を有しているのですが、そんな金星こそが「人類最初の有人ミッションの地となる」と専門家グループが主張しています。

     Target Venus not Mars for first crewed mission to another planet, experts say | Venus | The Guardian
     https://www.theguardian.com/science/2022/sep/25/target-venus-not-mars-for-first-crewed-mission-to-another-planet-experts-say
     
    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    Gigazine 2022年09月26日 21時00分
    https://gigazine.net/news/20220926-venus-first-crewed-mission-planet/

    【【宇宙開発】太陽系惑星への有人ミッションとして最初に人類が向かうのは火星ではなく金星であると専門家が話す】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2022/08/26(金) 20:58:27.02 ID:CAP_USER
    小さな機体に大きな期待 月面着陸機「オモテナシ」など29日打ち上げ

     史上最小の機体で月面に着陸する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の実証機「オモテナシ」が29日、米国の新型大型ロケットで打ち上げられる。
     国際協力による月探査の本格化を前に、低コストでの月の科学研究や利用に道を開くとの期待がある。
     月面にふんわり降り立つ「軟着陸」ではないものの、日本初の月面着陸がかかった機体ともいわれ、注目される。
     東京大学などが開発した軌道制御技術実証機も同時に出発する。

    (略)

    Science Portal 8/26(金) 18:04
    https://news.yahoo.co.jp/articles/75c6cc44400fb2e3120bfddc0c3fac3a26ed4764

    【【JAXA】小さな機体に大きな期待 月面着陸機「オモテナシ」など29日打ち上げ】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2022/08/13(土) 11:22:37.22 ID:gbH4Q3/b9
    8/13(土) 8:28

     ロシアのウクライナ侵攻でロシアとの宇宙協力が難しくなるなか、ヨーロッパの宇宙開発の現場から日本のH3ロケットへの期待が示されました。

     ロイター通信によりますと、ESA=ヨーロッパ宇宙局のジョセフ・アシュバッハ事務総長は、ロシアのソユーズ宇宙船が利用できなくなった場合、代替手段としてアメリカのスペースX社のロケットや日本のH3ロケットなど次世代ロケットの使用を考えていると発言しました。

     スペースX社のロケットは「明らかな候補」だと説明しながらも、他の選択肢として日本の次世代ロケットやインドのロケットも視野に入れているということです。

     JAXA=宇宙航空研究開発機構はロケット打ち上げの国際競争の中で、打ち上げ費用を1機50億円とこれまでの半分に抑えるH3ロケットの開発を進めています。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/33603927ecfb0af21fe8758fb283ae54b7d50326

    【【宇宙】欧州宇宙開発 ウクライナ侵攻で日本のH3ロケットに期待】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2022/08/12(金) 22:17:36.23 ID:CAP_USER
    NASA、月に原発を計画…長期滞在へ日米でインフラ研究本格化

     国際的な有人月探査「アルテミス計画」で、宇宙飛行士が月面基地に長期滞在する時代を見据え、電気や水、住居などのインフラを確保する研究開発が日米で本格化している。
     月面で活動する基盤が整えば、月への旅行などの実現にもつながり、宇宙がますます身近になりそうだ。

    (略)

    読売新聞オンライン 8/12(金) 15:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b7b6e01a3236ed7b6f434047edce89160d60c44e

    【【宇宙開発】NASA、月に原発を計画…長期滞在へ日米でインフラ研究本格化】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/08/07(日) 20:06:29.02 ID:CAP_USER
    韓国初の月軌道衛星打ち上げ、専門家ら「宇宙探査の国際運転免許証を取った」

    韓国初の月軌道衛星「タヌリ」が5日に打ち上げられ、韓国は今や地球の軌道を超えて深宇宙探査時代の幕を開けることになった。「韓国が宇宙探査の『国際免許証』を取ったということ」(ホ・ファンイル忠南大学航空宇宙工学科教授)と評価されている。

    月は深宇宙探査の前哨基地として戦略的価値が高い。地球から近いので探査技術を磨くのに適しており、重力が小さいので少ない燃料でロケットを打ち上げることができる。世界の宇宙先進国が月に宇宙基地を建設しようとしているのもこのためだ。こうした点で見ると、韓国はタヌリ打ち上げにより深宇宙探査の実質的な足がかりを築いたことになる。韓国航空宇宙学会会長を務めるキム・ジョンアム・ソウル大学航空宇宙工学科教授は「今後、月は韓国が火星をはじめとするほかの惑星に向かう時に寄る停留所のような役割をすることになるだろう」と語った。

    宇宙協力の面でも韓国の地位がさらに上がるものとみられる。ホ・ファンイル教授は「韓国製宇宙発射体『ヌリ号』の成功に続き、月探査も成功すれば、韓国は名実共に宇宙先進国として位置づけられるだろう」と言った。韓国科学技術院(KAIST)のパン・ヒョチョン教授も「韓国は宇宙探査の基本的実力を証明し、宇宙外交能力を確保することになった」「早期に月探査を始めた米国、ロシア、ヨーロッパ、日本、インドなど宇宙先進国と緊密に宇宙開発協力ができる立場になったものだ」と語った。

    月探査は将来の宇宙資源確保競争の足がかりという意義もある。月には希土類・ヘリウム3・チタンなど地球に不足している希少鉱物が多量に埋蔵されている。約100万トン以上埋蔵されていると推定されるヘリウム3は、核融合時にたった1グラムで石炭40トン分のエネルギーを出す燃料だ。ヘリウム3を100トン確保すれば、人類が1年間で使用するエネルギーをまかなえるほどだ。韓国は核融合技術が発達しているので、月で確保した資源を加工する点でも有利だ。

    また、技術的な面で言えば、宇宙通信技術を世界最高水準に引き上げるきっかけになるものとみられている。タヌリは韓国電子通信研究院(ETRI)が開発した宇宙インターネット機器を活用し、世界で初めて深宇宙探査用宇宙インターネット試験を行う予定だ。従来の宇宙インターネットは低軌道で衛星を打ち上げて地球全域にインターネットサービスを供給するものだが、タヌリが試みる宇宙インターネットは「惑星間通信」だ。建国大学航空宇宙情報システム工学科のイ・チャンジン教授は「タヌリが宇宙インターネット試験に成功すれば、先進国間で開発競争が繰り広げられている惑星間通信技術において韓国がリードすることになる」と話す。しかし、KAISTのタク・ミンジェ名誉教授は「タヌリ打ち上げは韓国の深宇宙探査の第一歩であり、まだ先は長い」「今回の打ち上げを韓国の宇宙技術発展のきっかけにしなければならない」と語った。

    イ・ビョンチャン記者、イ・ギウ記者

    朝鮮日報日本語版
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/08/06/2022080680032.html


    【【タヌリ】 韓国初の月軌道衛星打ち上げ、専門家ら「宇宙探査の国際運転免許証を取った」】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/08/05(金) 21:53:09.05 ID:CAP_USER
    「韓国初の月探査船タヌリ、遷移軌道進入に成功」

    5日午前8時8分(現地時間4日午後7時8分)ごろ、韓国初の月探査船タヌリが米フロリダ州ケープカナベラル米宇宙軍基地から打ち上げられた。 写真科学技術情報通信部
    20220805144846-1


    韓国科学技術情報通信部が5日午前に打ち上げられた韓国初の月軌道船「タヌリ」が、この日午後2時を基準に月の遷移軌道に進入したことを確認したと明らかにした。

    #【写真】韓国の月探査用軌道船飛行想像図
    20220803130230-1


    科学技術情報通信部によると、韓国航空宇宙研究院(航宇研)がタヌリ管制室でスペースX社から受けた分離速力と分離方向などの情報を分析した結果、タヌリがロケットから正常に分離し、目標にしていた軌道に入ったことを確認した。

    これに先立ちタヌリはこの日午前8時48分ごろ、高度約703キロ地点でスペースX社のファルコン9から分離し、発射約92分(1時間32分)後の午前9時40分ごろ、オーストラリアのキャンベラにある地上局と最初の交信に成功した。

    現在タヌリは搭載コンピューターを含む装置間の通信が円滑で、各装置の温度も標準範囲内で正常に作動していることが確認された。

    タヌリは約4カ月半の航行期間を経て12月16日ごろ月の軌道に進入し、12月31日に任務軌道である月の上空100キロに入る予定だ。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/294033

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    1: どどん ★ 2022/07/26(火) 22:12:56.65 ID:JHH2S/Rz9
     ロシア国営宇宙企業ロスコスモスのボリソフ社長は26日、プーチン大統領と面会し、ロシアが日本や欧米などと共同で運用する国際宇宙ステーション(ISS)に関し、2024年までの共同運用終了後の撤退は「決定している」と述べた。

     ロシアと日米欧などは24年まではISSを共同で運用することで合意しているが、ボリソフ氏は、宇宙開発担当の副首相を務めていた昨年、撤退の方針を表明していた。

     ボリソフ氏はプーチン氏との面会で「もちろんパートナーに対するすべての義務は果たす」とした上で、共同運用終了後に撤退すると説明。その頃までにはロシア独自の宇宙ステーションが展開されていると主張した。プーチン氏は「了解した」と応じた。タス通信によれば、ペスコフ大統領報道官は26日、ISS撤退の決定は「以前に行われていた」と語った。

    時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b580273278301e2c2d5ef06d3d7ef2dd623df972

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    1: LingLing ★ 2022/06/24(金) 00:44:15.63 ID:CAP_USER
    韓国型ロケット「ヌリ号」、打ち上げ費用は米国の20倍…民間産業に移す努力が必要
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    韓国型ロケット「ヌリ号」の打ち上げ成功で韓国宇宙産業が新たな局面を迎えた中、費用など収益性改善のために民間産業に変える努力が必要だという意見が提起された。

    ヌリ号は1キロあたり換算打ち上げ費用が3万2595ドルで、米スペースXの再利用ロケット「ファルコンヘビー」(1680ドル)の20倍にのぼる。韓国ロケットの打ち上げ費用を減らすにはスペースXのような民間企業の寄与が必要だと、専門家は話している。

    また、海外宇宙企業が成功した背景には基礎技術を保有する各国政府の積極的な支援があった。昨年、世界各国政府が宇宙関連プログラム(有人・無人宇宙船、ロケット打ち上げなど)に投入した予算は924億ドルで、うち民間分野の支出が530億ドルで半分を上回った。韓国政府の宇宙事業全体支出予算は世界全体の0.7%、6億7900万ドルにすぎない。

    民間宇宙企業は幅広い分野で優れた力量を立証している。アマゾン最高経営責任者ジェフ・ベゾスが設立した宇宙開発企業ブルーオリジンは次世代国際宇宙ステーションを2020年代末に完成させる計画だ。また100余りのスタートアップが小型衛星専用ロケットを開発して競争している。

    韓国航空宇宙産業(KAI)のイム・ガムロク発射体体系チーム長は22日、韓国経済新聞に「宇宙ロケット開発事業の主導権が民間企業に移るだけに、韓国宇宙産業も政府主導のオールドスペースから民間主導のニュースペース時代に進むだろう」と期待を表した。

    中央日報
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f8f74a4bf6719a5135fad614282e31d8693592a5

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    1: LingLing ★ 2022/06/20(月) 23:11:24.87 ID:CAP_USER

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    韓国型ロケット「ヌリ号」、2度延期の末あす打ち上げ…起立完了

    韓国型ロケット「ヌリ号(KSLV-II)」が天気と技術的欠陥で先週2回の日程延期となった末、20日にまた発射台に設置された。

    科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院によると、ヌリ号は20日午前7時20分に全羅南道高興郡(コフングン)羅老宇宙センター内の組立棟を出て発射台に向かった。

    先週、天気と1段目酸化剤タンクのレベルセンサー信号異常で2回の日程延期があってから5日ぶりだ。

    ヌリ号は発射台に到着した後、午前中に立てられ、午後にはヌリ号に電力を供給し、燃料のケロシン、酸化剤の液体酸素など推進剤を充填し、推進剤の充填過程でつまったり漏れたりする可能性がないかを把握するなど発射準備作業が続く。

    科学技術情報通信部は発射予定日の21日にヌリ号発射管理委員会を開き、最終的に打ち上げ時刻を決める。現在のところ午後4時が最も有力視されるが、気象状況などの変数がある。

    今回の2回目の打ち上げが成功する場合、韓国は独自の宇宙輸送能力を確保して国家宇宙開発を安定的に遂行する土台を固めたことを立証する7番目の国となる。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/292317

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    1: かみのけ座銀河団(東京都) [ニダ] 2022/06/17(金) 22:37:39.33 ID:5i29HPZr0 BE:279771991-2BP(1500)
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    16日に予定されて延期されたヌリ号発射が21日に再び試みられる。
    科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は17日、オンラインブリーフィングを開き、ヌリ号2次打ち上げを21日に推進すると発表した。

    ヌリ号は技術的な問題や天候変化に備えて発射を先送りできる余裕期間である「発射予備日」を23日までに設定しておいた。 今回の決定は、打ち上げ予備日内にヌリ号を打ち上げるという意味だ。
    科学技術情報通信部のクォン·ヒョンジュン弘大公共研究政策官は「当初はエラーが確認された1段酸化剤タンクレベルセンサーの交換のために1·2段連結分離が必要だと判断したが、綿密な検討を通じて核心部品だけを交換する方式でエラー解決方案を探した」と明らかにした。
    続いて「該当部品を交換し、正常な作動を確認した」とし、「1·2·3段に全体に異常がないことを確認した」と述べた。

    クォン政策官は「20日にヌリ号を(発射台に)移送する計画であり、残りの期間、持続点検を推進する」とし「ただし今後の気象状態によって発射日は変動する可能性がある」と話した。

    NAVER(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/032/0003153926?sid=105


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    1: LingLing ★ 2022/06/13(月) 21:20:39.90 ID:CAP_USER

    韓国型ロケット「ヌリ号」2回目打ち上げ、1回目と何が変わるのか

    15日午後4時、打ち上げ予定…14日の天候が変数 
    3段目のヘリウムタンクを確実に固定し、マンホールのふたを補強 
    今回は性能検証衛星と小型衛星を搭載して飛行

    昨年10月に失敗に終わった韓国型ロケット「ヌリ号」が15日午後4時、全羅南道高興郡峰来面(コフングン・ポンレミョン)の羅老(ナロ)宇宙センターから2回目の打ち上げが行われる予定だ。2回目のロケットは、1回目に比べ構造の変更や部品の補強などにより重量が9キログラムほど増え、実際に動作する人工衛星を搭載し飛行することになる。ただし、天候が変数だ。

    ・1回目の失敗の対策で重量が9キログラム増える

     12日の韓国航空宇宙研究院(航宇研)の説明を総合すると、今回の2回目の打ち上げ時には、昨年10月21日にヌリ号が「異常飛行」をした原因に対して対策が講じられている。ヌリ号の目的は、1.5トンの衛星を低軌道(600~800キロメートル)に投入可能なロケットの技術を確保することだ。ヌリ号の1回目の打ち上げの際の成功目標は、衛星を高度700キロメートルに秒速7.5キロメートルの速度で投入することだった。

     しかし、ヌリ号は、1段目の分離とペアリング分離、2段目の分離までは正常に進行したが、3段目の7トン級エンジンが目標の521秒間の燃焼ができず、46秒不足の475秒で終了した。そのため、衛星の速度が秒速6.8キロメートルしか出ず、落下してしまった。

     科学技術情報通信部(科技情通部)と航宇研は、「ヌリ号発射調査委員会」を構成し、合計2600個ほどのテレメトリー(遠隔資料伝送装置)のデータを分析し解析した結果、ヌリ号の飛行中の振動と浮力によってヘリウムタンクに加えられる液体酸素の浮力が上昇したことにより下部の固定装置が外れ、ヘリウムタンクが離脱したことが一次原因だと推定した。この離脱したヘリウムタンクが動き続け、タンクの配管を変形させ、ヘリウムが漏洩し、さらに酸化剤のタンク上段と衝突して亀裂が生じ、酸化剤も漏洩して3段目のエンジンに注入される酸化剤の量が減り、エンジンが早く消えたということだ。

     航宇研の韓国型発射体開発事業本部のコ・ジョンファン本部長は、「状況を分析するためにはデータが不足しており、映像もない状態だったため、事故を再現するには困難があった」と述べた。航宇研は、データ分析と想像力を動員して把握した原因の分析の妥当性を検証するため、地上で再現実験を行った。極低温ヘリウムタンクを液体窒素に浸して離脱する状況を再現した結果、非常に低い浮力でも離脱が発生することを確認した。

     航宇研は、調査結果をもとに、ヘリウムタンク下部の支持部の固定装置が強化されるよう設計を変更して補強し、マンホールのふたの厚さを増やすなどの補強作業を4月に完了した。ロケット体系開発部のチャン・ヨンスン部長は、「構造の変更と部品の補強により9キログラム程度重量が増えたが、ロケット設計時に想定していた性能のマージン(余裕)は超過していない」と説明した。

    (つづく)

    イ・グンヨン記者

    ヤフーニュース(ハンギョレ新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0dde837a5b42d5eb6cb03fc6ea4882cba8937b


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