かたすみ速報

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    カテゴリ: 宇宙

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    1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/05/21(木) 14:50:49.12 ID:CAP_USER
     国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を載せたH2Bロケット9号機が21日午前2時31分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。約15分後、HTVを予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。HTVとH2Bはいずれも今回が最後で、次回からは輸送能力を高めたHTV―XとH3ロケットに置き換わる。

     打ち上げ後の会見で、H2Bの製造元である三菱重工業の阿部直彦防衛・宇宙セグメント長は「終わってホッとしている。コロナの影響で世界中の行事が延期・中止される中で、計画通り打ち上げられたことは、地元の理解や支援があったからこそ。感謝している」と話した。

     HTVは2009年に初飛行。米スペースシャトルが退役した後は、大型貨物をISSへ運べる唯一の補給船として活躍した。今回も飛行士の食料や飲料水のほか、日本製リチウムイオン電池など約6・2トンを載せて25日にISSへ到着する。

     JAXAは現在、輸送能力を1・5倍に高めたHTV―Xを開発中。HTVから太陽電池パネルを大型化して電力の供給量を上げ、通信速度も高めるほか、ISSへの自動結合も試す。米国主導で22年にも建設が始まる月周回宇宙ステーションへの補給も担う。

     また、HTVの打ち上げを担ってきた大型のH2Bロケットも今回が最後の打ち上げとなる。今年度に初打ち上げされる新型のH3ロケットがH2AとH2Bに置き換わる。
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    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASN5P0165N5FULBJ01H.html

    【【宇宙開発】H2Bロケット打ち上げ成功 こうのとりをISSへ JAXA】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/02/13(木) 14:19:27.42 ID:CAP_USER
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    ◆宇宙大航海時代の幕開け

    再び大航海時代を迎えている。解決する対象は海ではなく宇宙だ。とにかく新天地を目指して漕ぎ出していた過去の大航海時代とは違い、今回は目的地が明らかだ。「月」だ。

    月探査は人類の月面着陸50周年である昨年、突如活発になった。年初には中国の嫦娥4号が史上初めて月の裏面に着陸した。米国も行ったことがない場所だった。ロボット「玉兎」はその時から今まで、1年以上にわたり月の表面を探査している。

    昨年春にはマイク・ペンス米国副大統領が「2024年までに月に宇宙飛行士を送る」と発表した。既存の計画だった2028年から4年操り上げた。1972年アポロ17号以降、約50年ぶりに再び月に人間を送るという「アルテミス計画」だ。

    ギリシャ神話の「月の女神」から命名された。月軌道に宇宙ステーション(ゲートウェイ)を作り、2028年には人間が月で相当期間滞在して帰ってくる計画も含まれている。

    最近、米国下院で民主党を中心に「計画を先送りすべき」という主張が出ているが、ドナルド・トランプ政府は強く推進する雰囲気だ。

    インドは昨年夏に月の南極に向かって着陸船「チャンドラヤーン2号」を打ち上げて失敗した。着陸過程で信号が途絶えた。インドは諦めずに、早ければ今年、遅くとも来年再挑戦することにしている。

    日本は2022年に小型月着陸船を打ち上げる予定だ。欧州宇宙機関(ESA)は2030年ごろ、月の表面に「ムーンビレッジ(moon village)」という居住基地を建設する計画だ。

    60~70年代、米国と旧ソ連の競争以降、50年ぶりに巻き起こった月探査ブームだ。50年前の冷戦時代に起きた米ソの二強競争は覇権を争って体制の優越性を誇示しようとする思惑のほうが大きかった。

    しかし今は違う。より実質的な目的がある。一つはレアアース(希土類)のような資源を月で掘って地球に持ってくることだ。中国が時々「輸出を制限する」と武器にしているまさにその鉱物資源だ。しかし月でレアアースを開発することに経済性があるかどうかは未知数だ。

    ◆月に氷状態の水が存在

    月探査にはそれよりももっと重要な目的がある。韓国航空宇宙研究院(航宇研)のリュ・ドンヨン博士は「月は、火星へ行く中間試験基地の役割を果たすことができる」と話した。

    人口増加や資源枯渇などにより、人類はいつか宇宙に出て行かなければならなくなるかもしれない。有力な候補地は地球と近くて似ている火星だ。だが、今でも火星に居住施設を作る練習をするのは難しい。今のロケット技術では、火星に行くだけで200日ほどかかる。荷物を満載して行くことも無理だ。

    その代わり、3日で行ける月が火星適応訓練候補地として急浮上した。その可能性をのぞかせたのは、2000年代に入り月の南極・北極に氷形態で大量の水があるという事実が確認されてからだ。水はそれ自体でも生存に必須だ。それだけでなく、太陽光発電で得た電気で水を分解して酸素は呼吸に、水素は燃料として使える。

    一言で、宇宙のどこであっても人間が長期滞在するためになくてはならない資源だ。ただし、あまりにも重く、地球から十分な量を持って行くのが難しいという問題があった。そうした問題が、月で大量の水を発見することで解決された。

    数回の無人探査を通じて月に鉱物資源が相当量あることも分かっている。加えて人類は3Dプリンティング技術まで発展させた。月で直接材料を手に入れて基地を建設できる環境が着々と整ってきている。

    中央日報 2020.02.13 14:04
    https://japanese.joins.com/JArticle/262552?servcode=100&sectcode=120


    【【韓国】月面着陸50年を経て再び火がついた月探査…韓国は2022年に月軌道船打ち上げ】の続きを読む

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    1: Ψ 2020/02/09(日) 11:23:26.09 ID:btWgzoxB
     政府の情報収集衛星光学7号機を搭載したH2Aロケット41号機が9日午前10時34分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
    衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮や、海洋進出が目立つ中国などの監視強化に役立つ。

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     光学7号機は近く設計寿命を迎える5号機の後継衛星で、性能を向上させた。デジタルカメラのようなセンサーを搭載し、日中の晴天時に地上を撮影する。

     識別可能な物体の大きさは30センチ以下とみられ、北朝鮮の軍事施設や東・南シナ海を航行する中国の艦船などを詳しく調べられる。開発費は約343億円、打ち上げ費は約110億円。

     情報収集衛星は光学衛星と、夜間や悪天候でも撮影できるレーダー衛星で構成。4基あれば地上のどこでも1日1回以上撮影できる本格運用が可能で、現在は光学2基、レーダー5基の計7基が稼働している。

     平成10年の北朝鮮による弾道ミサイル発射を機に導入され、政府はこれまでに計1兆4千億円以上を投入した。内閣衛星情報センターが運用しており、令和8年度以降に10基体制を目指している。

    Sankei BIZ
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/200209/cpc2002091053002-n1.htm

    【情報収集衛星、打ち上げ成功 北朝鮮や中国などを監視】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2019/12/31(火) 23:18:36.63 ID:CAP_USER
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    韓国航空宇宙産業(KAI)は独自的に次世代中型衛星3基の開発事業に着手すると31日明らかにした。

    KAIは前日に韓国研究財団と1800億ウォン規模で次世代中型衛星2段階開発協約を締結した。事業期間は2025年12月までだ。

    今回の協約を通じてKAIは宇宙科学研究、災害・災難対応、山林観測などが可能な500kg級中型衛星3基の衛星システム設計から本体開発、製作・組み立て・試験まで独自的に遂行する。

    韓国航空宇宙研究院(航宇研)がこれに対する技術監理・支援を担当する。

    次世代中型衛星3・4号機は2023年に、5号機は2025年に打ち上げられる予定だ。特に3号機は韓国型発射体(ヌリ号)で打ち上げられる、

    次世代中型衛星事業は1・2号機を開発する1段階と3~5号機を開発する2段階がある。

    次世代中型衛星1段階は公共分野の需要が高い500kg級中型衛星の標準プラットホームを開発して、高解像度衛星2基を国内開発する事業だ。

    KAIと航宇研が共同設計チームを構成して1号機開発に参加して、2号機は1号機の経験を土台にKAIが主管して総合的な開発を担当している。

    1号機は現在衛星体の総組み立てと機能試験段階にあり、2号機は本体組み立て中だ。1号機は2020年、2号機は2021年に打ち上げ予定だ。

    KAIは来年完工を目標に宇宙センターも建設している。この施設は研究・開発(R&D)人員を受け入れて中・大型衛星6基を同時に組み立てることができる国内最大規模の最先端衛星試験場になる見通しだ。

    KAI関係者は「国内外の中・大型衛星、輸出型衛星モデルの開発など商用衛星の海外市場進出を計画している」と話した。
     
    2019/12/31 14:28 
    聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20191231090600003 
    【【韓国】韓国航空宇宙産業(KAI)、次世代中型衛星3基の独自開発に着手…2023年打ち上げ予定】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/09/28(土) 21:52:03.58 ID:Sp7l2s909
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    2019年9月28日 21時5分
    読売新聞オンライン

     国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ日本の無人補給船「こうのとり」8号機が28日夜、ISSに到着した。

     鹿児島県の種子島宇宙センターから25日に打ち上げられたこうのとり8号機は、水や食料のほか3基の超小型衛星など約5トンの荷物を搭載している。29日未明にはドッキング作業が完了し、ISSに滞在する宇宙飛行士が補給船内に入れるようになる見込み。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17152771/

    【【無人補給船】「こうのとり」8号機、ISSに到着…水や食料5トンを搭載 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/09/25(水) 01:37:46.75 ID:/eOUyfk29
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    H2Bロケット打ち上げ成功 「こうのとり」をISSへ
    有料記事
    合田禄
    2019年9月25日1時28分

     国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を搭載したH2Bロケット8号機が25日午前1時5分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。約15分後、HTVを予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。

     当初は11日に打ち上げられる予定だったが、発射台で火災が発生して延期。静電気で断熱材が燃えたことが原因と分かったため、今回は静電気を防止するためのアルミシートを貼る再発防止策をとった。

     HTVは、ISSに滞在する宇…
    残り:226文字/全文:440文字

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM9S76DTM9SULBJ01L.html 
    【【成功率100%】H2Bロケット打ち上げ成功 「こうのとり」をISSへ 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2019/09/11(水) 06:57:05.83 ID:N3wHyFy/9
     11日朝に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ予定だったH2Bロケット8号機の発射台付近で11日午前3時10分ごろ、火災が発生した。炎が見え、ロケットの周辺に黒煙が広がった。放水作業が続いている。打ち上げを担う三菱重工は午前4時過ぎ、この日の打ち上げを中止すると発表した。

     H2Bは10日、組み立て棟から発射地点へ移動。最終の打ち上げ準備中で、打ち上げは11日午前6時33分に予定されていた。午前3時過ぎ、発射台に据えられたH2Bの周辺から煙が上がったのが、約3キロ離れたプレスセンターから見えた。三菱重工によると、発射台の開口部から火が出たという。ロケットに向けて放水する様子も確認できた。

     H2Bは無人補給船「こうのとり(HTV)」8号機を搭載し、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ予定だった。宇宙飛行士のための食料や飲料水、衣料などのほか、ISSで使うバッテリーなど約5トンの物資を搭載。ソニーコンピュータサイエンス研究所などが開発した「光通信システム」の実験装置や、ISSから放出する超小型衛星、日本実験棟「きぼう」での実験に使う細胞培養装置も積まれている。

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    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM9C1DDHM9BULBJ037.html

    【【宇宙開発】H2Bロケット、発射台付近から出火 打ち上げ中止に JAXA 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/10(金) 16:22:33.69 ID:CAP_USER
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    韓国の月探査船が月面に着陸した姿を想像したコンピューターグラフィックイメージ。 (写真航空宇宙研究院)
     
    「2020年、地球から約38万キロメートル離れた月の表面。月面土で覆われたここにアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した無人月面探査船が降りてくる。探査船は着陸直後から3D地形分析カメラを利用して月の地形を3次元で分析し始める。これだけでない。月磁場の強さを測定して、月岩石の成分を分析するなど月が何でできているかまで詳しく見る。作業中の探査船内部を見ると、天文研究院や航空宇宙研究院など韓国の政府出資研究所のマークが見える。探査船の船体の製作には米国の宇宙探査スタートアップであるMoon Expressなどが参加したが、内部は韓国が開発した月面探査用搭載体が所狭しとならぶ」。NASAが計画している無人月面探査プロジェクトをあらかじめ描いたシナリオだ。 

      「宇宙産業遅刻生」韓国が米国NASAなど国際宇宙当局との協力を通じて宇宙科学・探査分野で成果を出す事例が増えている。先月中旬、韓国天文研究院が国際研究陣と協力を通じてブラックホールを初めて観測したことに続き、7日にはNASAと月面探査用搭載体を共同開発するための実務協約を結んだ。 

      科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「3D地形撮影装備や磁場測定器具、資源の成分を分析する分光器など約10件余りの搭載体候補が議論されている」とし「今後、NASA実務陣とワーキンググループを構成して関連議論を進める計画」と話した。 

      このような国際事業参加計画を樹立できた背景には、これまで出資研究所が国際協力を通じて積み重ねた信頼があった。実際に天文研究院は9年前の2010年から太陽物理分野の研究のためにNASAと緊密に協力してきた。NASAは9年前の2010年からすでに太陽動力学宇宙望遠鏡の観測資料を共有するために韓国の天文研究院に専用データセンターを構築・運営して人的交流を活発にしている。今年2月には全天赤外線映像分光器「SPHEREx」もNASAとともに開発していくことにした。 

      NASAが開発した搭載体を韓国の軌道船にのせるための作業も進行中だ。韓国航空宇宙研究院は2021年に月上空100キロメートルの軌道を回って月の表面を観測する月軌道船を開発中だ。ここにはNASA側が極地方の水の存在を確認するために製作した「シャドーカメラ」が搭載される予定だ。科学技術情報通信部関係者は「2025年完工予定の『月軌道プラットフォームゲートウェイ』事業に参加するための意志をNASAに打診した状態」とし「先月中旬、米国コロラドで開かれたスペースシンポジウムで事業参加のための話もやりとりした」と明らかにした。 

      宇宙科学と探査分野で韓国が予算と技術を共有するなど国際協力事業を推進している理由は何か。天文研究院のチェ・ヨンジュン宇宙科学本部長は「宇宙科学・探査分野の場合、膨大な学問的知識と技術が要求されるので世界各国が力を合わせてシナジー効果を出そうと努力している」とし「特に人類共通の目標を達成するためのものであるだけに各国が協力すれば事業の安定性を高められる側面もある」と明らかにした。このためにNASAの場合、推進中のプロジェクトの約7割を国際協力事業として進めている。 

      航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「各国が共同のプロジェクトを進め、宇宙関連の国際協力のフレームを作り出そうとしている」としながら「韓国もやはりこのような流れから遅れを取らないように国際協力に積極的に参加することが必須」と明らかにした。

    中央日報 2019年05月10日 15時59分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253233&servcode=300&sectcode=330


    【【韓国の妄想】宇宙産業遅刻生の韓国 「国際プロジェクトで宇宙強国に飛躍」 】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2019/04/05(金) 16:39:38.48 ID:33fwqMHy9
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    「はやぶさ2」小惑星に金属弾を発射 世界初の人工クレーター形成に成功(16:36)


    中継再開

    【生中継LIVE】「はやぶさ2」ミッション最新状況 JAXA会見
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1554442502/
    https://www3.nhk.or.jp/news/realtime/rt0000788.html

    【【速報】「はやぶさ2」小惑星に金属弾を発射 世界初の人工クレーター形成に成功(16:36) 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/09(土) 22:08:14.08 ID:CAP_USER
    韓国政府がアメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する「月軌道プラットホームゲートウェイ(LOP-G)」建設への参加を初めて公式に発表した。LOP-Gは現在運営中の国際宇宙ステーション(ISS)に代わり今後月・火星有人探査の前哨基地になる「次世代ISS」だ。政府は6日、京畿道(キョンギド)政府果川(クァチョン)庁舎で第30回宇宙開発振興実務委員会を開き、このような内容を含む「宇宙開発振興施行計画」を審議した。 

      科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「NASAが昨年LOP-G建設参加国を選定するための需要調査をした」とし、「これまで韓国はISS建設に参加できていなかったが、今回は韓国天文研究院・韓国航空宇宙研究院などがMOUを締結できるという意志を打診した」と明らかにした。時期は昨年12月でNASAのジム・ブライデンスタイン局長に直接手紙が渡されたと明らかになった。 

      天文研究院については、強みとする光学望遠鏡搭載体を中心に議論が行き交ったものの今後韓国の具体的な参加分野については更なる調整が必要だというのが政府の立場だ。航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「LOP-G建設に各国が参加するので今後の宇宙開発分野国際協力の基本フレームを作るだろう」とし、「初期から韓国が率先して取り組めなければ国際宇宙開発の流れに遅れをとる恐れがあるため、このような計画は必須」と明らかにした。 

      一方、ことし発射が予定されていた韓国製静止軌道衛星「千里眼2B号」と次世代中型衛星1号は発射時期が来年に若干遅れた。科学技術情報通信部宇宙技術課のキム・ヨンウン課長は「次世代中型衛星は国内で開発中の光学搭載体が、千里眼2B号は海外企業で製作された環境搭載体の一部の不具合が明らかになり発射が遅れた」と理由を説明した。 

      しかし政府はヌリ号の後続発射体のロケット燃焼効率を上げる「多端燃焼サイクル・エンジン」開発を推進し、韓国型衛星航法システム(KPS)構築のための先行研究など重要事業を推進していくことにした。航空宇宙研究院関係者は「韓国が独自の衛星航法システムを構築すれば軍事的目的の衛星偵察・情報収集などで独立的地位を得ることができるだけでなく、国際宇宙監視体系『宇宙状況認識(SSA)』の1つの軸になれるだろう」と評価した。

    中央日報 2019年03月08日 10時21分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251020 no title

    昨年9月にNASAが公開した月軌道プラットホームゲートウェイの鳥瞰図(写真=NASA)

    【【韓国】「韓国も月宇宙ステーション建設参加する」宇宙開発ロードマップ発表 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/01/18(金) 11:01:56.92 ID:FVpQp9kd9
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    民間企業や大学などが開発した7基の小型衛星が搭載された日本のロケット「イプシロン」の4号機が、
    18日午前9時50分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。
    ロケットは午前10時40分すぎ、最も大きな衛星を予定の軌道に投入することに成功しました。

    「イプシロン」4号機は18日午前9時50分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、
    大きな音を立てて発射台を離れました。

    ロケットは1段目や2段目を切り離して上昇を続け、打ち上げからおよそ51分後に高度514キロで、
    最も大きな衛星を予定の軌道に投入することに成功しました。

    このあと、ほかの6基の超小型衛星も順番に軌道に投入する計画です。

    「イプシロン」は、活用が広がる小型の人工衛星を低コストで打ち上げることを目標に、
    JAXA=宇宙航空研究開発機構が開発し、6年前に初号機が打ち上げられました。

    4号機は、全長26メートル、打ち上げにかかる費用はおよそ55億円で、民生品を活用した通信装置や
    カメラなどが宇宙空間で使えるか実験するための衛星や、ベンチャー企業が企画した人工的に流れ星を
    作り出す衛星など、合わせて7基の小型衛星が搭載されました。

    今回の打ち上げでは、民間の宇宙開発を促進するため、JAXAが打ち上げコストを負担することになっていて、 「イプシロン」としては初めて、複数の衛星を同時に打ち上げました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190118/k10011782191000.html

    【【宇宙】イプシロン4号機、最大の衛星の軌道投入に成功。人工的に流れ星を作り出す衛星など、他の6基の超小型衛星もこのあと投入予定 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/12/08(土) 15:56:13.98 ID:CAP_USER
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    【12月8日 AFP】
    中国は8日未明、月の裏側に着陸する月面探査機を世界で初めて打ち上げた。計画が成功すれば、政府念願の宇宙大国入りに向けた大きな前進となる。国営新華社(Xinhua)通信が伝えた。

     探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」は午前2時23分(日本時間午前3時23分)、南西部の西昌(Xichang)にある打ち上げ施設から、運搬ロケット「長征3号B(Long March 3B)」により打ち上げられた。「嫦娥」の名は、中国神話の月の女神にちなんで付けられたもの。

     同機は年明け前後に月の裏側に着陸した後、人類未踏の地で実験や調査を実施する予定。

     月は自転の周期が地球の公転と同期しているため、地球からは常に片側しか見えない。地球から見た表側には着陸しやすい平地が多くあるが、裏側は山が多く地形が険しい。これまで裏側に着陸機や探査機が接したことはなく、中国の探査計画が実現すれば、世界で初めての例となる。

     月の裏側を探査する上での大きな課題として、探査機との通信が挙げられる。常に地球の反対を向いている面に探査機があるため、互いに見通すことができず、直接信号を送れないのだ。

     中国は5月、その解決策として衛星「鵲橋(Queqiao)号」を打ち上げ、探査機と地球の間でデータや指令を中継できるよう月の軌道に投入した。

     中国政府は軍による宇宙開発計画に巨額の資金を投じ、2022年までに有人宇宙ステーションを保有することや、最終的に有人月面着陸を実現することを目指している。

     米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)の天文学者、ジョナサン・マクドウェル(Jonathan McDowell)氏は、嫦娥4号計画について、中国政府の目標に向けた一歩であり、月面での探査や定住に必要な工学的知見を蓄積する上で重要だと説明。「この計画の重要な点は科学ではない。これは工学上の計画だ」と述べた。(c)AFP/

    http://www.afpbb.com/articles/-/3201078

    【【宇宙開発】中国が月面探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」打ち上げ 世界で初めて月の裏側着陸へ 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/12/08(土) 08:31:49.70 ID:CAP_USER
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    ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」
    2018年12月07日14時32分

    韓国航空宇宙研究院の林チョル虎(イム・チョルホ)院長が韓国型ロケットと気象衛星「千里眼2A」の模型を手に開発過程を説明している。試験用打ち上げに成功したロケットは3段式ロケットの韓国型ロケット「ヌリ」の2段目の部分だ。
    韓国航空宇宙研究院(航宇研)の林チョル虎(イム・チョルホ)院長(66)に会ったのは今月5日、大徳(テドク)研究団地の院長室だった。この日、林院長は午前5時に出勤した。フランス領ギアナで行われる気象衛星「千里眼2A」打ち上げを見守るためだった。午前5時37分(日本時間)に打ち上げられ、約40分後に初の交信に成功した。林院長は「今年3種セットを無事にやり遂げたようだ」と語った。林院長のいう3種セットとは、先月28日の韓国型発射体「ヌリ」の試験用ロケット、今月4日の超小型衛星、そして5日の気象衛星「千里眼2A」の各打ち上げのことだ。妙なことに時期が1週間の間に集中した。林院長は「3種セットはやり遂げたが、実はようやく始まったところ」と付け加えた。

    --「ようやく始まった」とはどういう意味か。

    「発射体開発目標は2022年に3段式ロケットを作って人工衛星を打ち上げることだ。今回は3段のうち真ん中の2段目の発射体の性能をテストしただけだ。今後も研究と試験、準備を継続していかなくてはならない。実際、羅老島〔ナロド、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)〕では試験用ロケットの打ち上げ成功翌日から研究陣が次の段階の作業に入った」

    --打ち上げ失敗への負担はなかったか。

    「羅老号が2回失敗したことがあって…。毎週点検目録を作り、正しく行われているか細密にチェックしたことが成功に役立ったようだ。『役人のように根ほり葉ほり確認する』とも言われた」

    --ヌリ号打ち上げ成功まで迂余曲折があったようだ。

    「外から見ると華やかだが事は3Kの業種だ。研究開発者は単身赴任で羅老島の寮で生活をしながら実験とロケットの組み立てをした。組み立ては工場労働のような肉体労働だ。また、摂氏3000度・100気圧のような危険な状況で実験をする。一歩間違えれば爆発しかねない。これに没頭する人がいるからこそやれることだ」

    これに関連し、ロケット開発を総括した韓国型発射体開発事業本部長のコ・ジョンファン(51)は「耐えられなくて辞めていった若い未婚研究員もいる」と伝えた。平日は羅老島で仕事をして週末だけ家に帰る生活を繰り返し、「これでは結婚できない」と考えて離職したということだ。

    大田(テジョン)の研究院から羅老島まで長時間運転を繰り返したせいで椎間板ヘルニアになって治療中の研究員もいると話した。再び林院長に聞いた。

    --容易くない挑戦だ。途方もない予算も必要だ。それでも発射体を開発する理由が何か。

    「まず安保に重要だ。発射体なしで我々が必要な時に安保用の衛星を打ち上げることができるだろうか。また、発射体は宇宙開発の第一歩でもある」

    --宇宙開発がなぜ重要なのか。

    「産業波及効果が大きく、新産業を創出でき、資源問題などの解決策になりえるからだ。2010年に開発を始めたヌリ号ロケットで説明してみよう。2022年に衛星を搭載した3段式ロケットを打ち上げるまで約2兆ウォン(約2020億円)必要だ。そのうち90%近くが企業約300社に還元される。航宇研は主に設計だけを引き受け、企業に製作を任せる構造のためだ。宇宙プロジェクトにはこのように数多くの企業が参加する。その過程で企業が超精密技術を開発して伝えていくこともまた大きな波及効果だ」

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/905/247905.html?servcode=300&sectcode=330

    【【妄想】ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/11/20(火) 14:51:49.43 ID:CAP_USER9
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     自民党の小野寺五典安全保障調査室長(前防衛相)は19日、東京都内で講演し、自衛隊に「宇宙部隊」を創設する方針が、政府の新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に盛り込まれる見通しを明らかにした。

     同部隊は、宇宙ごみ(スペースデブリ)の監視や、他国の不審な衛星などを監視する。2022年度をめどに設置する予定という。

     安倍晋三首相は9月、防衛省での自衛隊高級幹部会同の訓示で、防衛大綱の見直しについて、「サイバー、宇宙、電磁波の新たな領域で優位性を保つことが死活的に重要だ」と強調していた。

     新大綱に関する与党ワーキングチーム(WT)や政府設置の有識者による「安全保障と防衛力に関する懇談会」は20日に開かれる見通し。早ければ、この場で概要を説明し、理解を得る考え。政府は来月18日の閣議決定を目指している。

    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/181120/soc1811200012-s1.html

    【【国防】自衛隊「宇宙部隊」創設 2022年度めどに設置予定 】の続きを読む

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    1: 野良ハムスター ★ 2018/11/09(金) 09:27:19.31 ID:CAP_USER
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    地球の周りを回る天体は、月だけではないのかもしれない。半世紀以上にわたる憶測と論争を経て、ハンガリーの天文学者と物理学者のチームが、地球を周回する2つの天体の存在をついに確認したと発表した。

    研究成果は、学術誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society」に掲載された。論文によると、地球から40万キロ余りという、月までの距離と同じくらいの位置に潜んでいた謎めいた天体を、研究チームは苦心の末にとらえたとのことだ。天体は2つとも、すべてちりでできているという。

    ■近いけれど見えない

    こうした天体の存在はずいぶん前から予想されていたが、実際にちりの雲が見つかったと初めて報告されたのは1961年のこと。天体の名前の由来となったポーランドの天文学者、カジミェシュ・コルディレフスキがそのかすかな姿を目にしたと発表した。しかし、その後も雲の存在は疑問視されていた。

    「2つあるコーディレフスキー雲は、最も見つけにくい天体に数えられます。地球までの距離は月と変わらないにもかかわらず、天文学の研究者たちからほぼ見過ごされています」。ハンガリー、エトベシュ・ロラーンド大学の天文学者で、論文の共著者であるユディット・シュリズ=バロッグ氏はこう話す。「月だけでなく、ちりでできた“衛星”も私たちの惑星の周りを回っていると確認できたことに、とても好奇心をかき立てられます」

    新たな研究成果によれば、コーディレフスキー雲の見かけの大きさは、夜空に見える月を30個×20個並べたのに相当する。宇宙での実際の大きさは約10万4600キロ×7万2400キロで、地球の直径の9倍に近い。

    雲自体は巨大だが、それを構成する個々の粒子は直径1マイクロメートルほどと推定されている。こうした粒子に太陽の光が反射してかすかな光を放つが、光が極めて弱いため、今までは宇宙の暗闇の中に隠されたままだった。

    「銀河や星の光などがある中でコーディレフスキー雲を検出するのは至難の業です」と話すのは、同じくエトベシュ・ロラーンド大学の物理学者で、論文共著者のガーボル・ホルバート氏だ。そこで、研究チームはカメラに特殊な偏光フィルターを使い、雲の中の粒子一つ一つに反射している散乱光を何とかとらえた。

    ■地球の周りの安定したポイント

    地球の衛星が月以外にもある可能性は、何世代も前から天文学者たちが示唆している。地球の周囲の軌道には安定した特別な点が5つあり、そこで「月」が見つかるかもしれないと研究チームは考えた。

    これら軌道上のスイートスポットはラグランジュ点と呼ばれる。この点では天体が、地球からも月からも一定の距離を保ったまま、比較的安定した位置にとらえられた状態となる。

    1950年代、固体の月を探し出せないかと考えたコルディレフスキはまず、5カ所のうちL4とL5の2つを観測した。その結果、固体ではなかったが発見があった。ちりの雲が地球を周回しているというヒントが初めて得られたのだ。

    ただし、コーディレフスキー雲の粒子は絶えず入れ替わっているため、太古からあるものの、常に変化する天体となっている。ちりの粒子は、地球か月のいずれかにわずかに引っ張られて抜け出したり、惑星間塵のあらゆる源から雲の中に引き込まれたりする。ペルセウス座流星群のような毎年の天文イベントもそうした源の1つだ。したがって、粒子自体は天文学的な時間でいえば雲に長くとどまりはしないかもしれないが、雲は地球や月が誕生した時から自然とそこに定着していた可能性がある。

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800484/
    【【宇宙】地球を周回する新たな天体を確認、月とは別…隠れていた「衛星」2つ観測、ハンガリーの研究チーム 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/11/08(木) 00:22:33.16 ID:CAP_USER9
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     ロシア当局によれば、ISS(国際宇宙ステーション)のコンピュータのうち1台が動作不良を起こした。だが、このことにより乗員に危険は及ばないという。

     ロシアの宇宙企業ロスコスモスは11月6日、ISSのロシアモジュールに設置された3台のコンピュータのうち1台が停止したと発表。ロシアの管制側では8日に再起動する計画だ。

     ロスコスモスは、ISSに乗り組んでいるNASAのセリーナ・オナン=チャンセラー氏、ロシアのセルゲイ・プロコピエフ氏、ドイツのアレクサンダー・ゲルスト氏にコンピュータの問題による影響はないと強調している。他の2台で宇宙ステーションの動作は維持されるという。

     10月11日にはISSの新しいクルーとしてNASAのニック・ヘイグ氏、ロスコスモスのアレクセイ・オフチニン氏が送り込まれる予定だったが、ロシアのブースターロケットが問題を起こし、2分で脱出を余儀なくされた。

     次のISSクルーを乗せたロケットは12月初めに打ち上げられる予定だ。

    ITmedia NEWS 2018年11月07日 11時45分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/07/news078.html

    【【ロシア】国際宇宙ステーションのコンピュータがダウン…8日に再起動する計画  】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/10/01(月) 11:22:22.50 ID:CAP_USER
    宇宙ロケット「ヌリ」
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    韓国の技術で開発中の宇宙ロケット「ヌリ」の試験機が今月25日に打ち上げられる。

    韓国科学技術情報通信部は先月17日、外部の専門家で構成された「韓国型発射体開発事業推進委員会」で「ヌリ」試験機の打ち上げ日程を10月25日に決めた。打ち上げ予定時間は午後3時から7時の間。「ヌリ」試験機の打ち上げが成功する場合、韓国の宇宙技術が一段階向上したことが証明される。

    科学技術情報通信部は「ヌリ」の75トン級液体エンジンの性能を確認するために試験機を打ち上げるため、宇宙軌道には進入しない。高興(コフン)羅老宇宙センターから発射後160秒後に高度100キロを超え、約300秒後で最大高度に到達し、約600秒後に済州(チェジュ)と沖縄の間の公海上に落下する予定だ。

    1、2、3段目が一つになった「ヌリ」は2021年の打ち上げを目標にしている。

    最終目標は1.5トン級のアリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。2回の失敗を経て2013年に打ち上げに成功した「羅老」はロシアの技術を導入して飛行に成功した。「羅老」は重量100キロの衛星を300キロの軌道に乗せる性能を持つが、「ヌリ」はより重い衛星をより高い軌道に乗せる。

    10月末の試験機打ち上げが成功すれば、韓国独自の技術で製作した最初のロケットが飛行した日として記録される。通常、新しく開発されたロケットの最初の打ち上げ成功率は30%程度にすぎない。


    2018年10月01日11時17分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/636/245636.html?servcode=300&sectcode=330

    【【成功するといいね】韓国の技術で開発の宇宙ロケット「ヌリ」試験機、今月25日に打ち上げ 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/20(月) 12:42:54.71 ID:CAP_USER
    kr250

    全世界が月をはじめ、宇宙探査をめぐり激しい競争に乗り出している。

    領土と海洋に続き「第3の領土」と呼ばれる宇宙空間を先取りするのは自尊心の問題だけでなく、軍事的、経済的にも非常に大きい意味があるためだ。何より米国が最近宇宙軍創設計画を明らかにしたことで、米国、ロシア、中国、日本など強大国間で宇宙覇権をめぐる競争が火を吹いている。

    米国は2020年までに空軍とは別に独立した宇宙軍を創設すると今月初めに明らかにした。宇宙覇権競争でロシアや中国に押されないという意志を明らかにしたものだ。ロシアはソ連崩壊後に解体された宇宙軍を2001年に再創設し、2015年には航空宇宙軍に改編した。

    中国は年内に嫦娥4号を打ち上げて月の裏面を探査し、2020年には火星探査機を打ち上げる計画だ。日本は2030年、インドは2022年ごろに月の有人探査を推進する。

    これに対し韓国の宇宙開発は後退している。今年初めに発表された宇宙開発振興基本計画によると、一時2019年と2020年に前倒しされた韓国型ロケットプロジェクトの1・2次本打ち上げ日程が2021年に延期された。

    月探査2段階事業も2020年から2030年に10年延ばされた。

    宇宙開発は国レベルで緻密に、長期的視点から推進されなければならない。ところが現実は政権により一進一退する姿を見せた。韓国型ロケットだけでも李明博(イ・ミョンバク)政権で2021年、宇宙開発を公約に掲げた朴槿恵(パク・クネ)政権では2020年、文在寅(ムン・ジェイン)政権で再び2021年に変わった。

    そうでなくても足踏み段階である宇宙探査がこのように随時変化するならば競争で押されるのは言うまでもない。政権レベルではない、国レベルの宇宙探査の百年大計が切実だ。


    2018年08月20日09時37分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/165/244165.html?servcode=100&sectcode=110
    【【スタートラインにいない状況】領土・海洋に続き宇宙先取り競争加熱…韓国はどこにいるのか】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/27(水) 10:55:24.46 ID:CAP_USER9

    生命の起源を探るため、4年前に打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、
    27日午前9時35分、地球から3億キロ離れた目標の小惑星「リュウグウ」に到着しました。

    「はやぶさ2」は、小惑星の上空2万メートルから地表の観測を続けたあと3回着陸して岩石を採取し、
    地球に持ち帰る計画で、世界をリードする日本の小惑星探査の成果に注目が集まっています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011497221000.html 

    【【宇宙】はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」に到着。27日午前9時35分、地球から3億キロ 】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2018/06/12(火) 14:09:55.28 ID:CAP_USER9
    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=vvmG6UuolL4



     政府の情報収集衛星レーダー6号機を搭載したH2Aロケット39号機が12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。順調に行けば、衛星を予定の軌道に投入できたかどうかは約30分後に判明する見通し。

     レーダー6号機は電波を使って夜間や曇りでも地上を撮影できる。設計上の寿命を超えて運用が続き、故障のリスクが高まっている4号機の後継として打ち上げられた。識別できる物体の大きさは車の種類が判別可能な50センチ程度とみられ、運用中の5号機と同レベル。

     情報収集衛星は現在、レーダー衛星4基とデジタルカメラのようなセンサーで日中の晴天時に撮影する光学衛星3基が稼働している。
     
    2018.6.12 13:23 
    産経新聞
    https://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120015-n1.html 
    【【情報収集衛星】情報収集衛星レーダー6号機を打ち上げ 種子島宇宙センター 】の続きを読む

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