かたすみ速報

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    カテゴリ: 宇宙

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    1: 少考さん ★ 2022/01/13(木) 21:53:27.65 ID:+PSA2khy9

    はやぶさ2が持ち帰ったリュウグウの砂443個をカタログ化して公開

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     探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は13日、大きさや形などをカタログ化したデータを専用サイトで公開した。その上で、この砂をつかう研究テーマの国際公募を近く始めると発表した。国内外の審査委員が評価し、承認されたテーマについては今年6月にも砂を分配するという。

    公開したのは、リュウグウに着陸して、地表と地下から採取した443個の砂や石。

    重さや大きさ、形などを画像付きでカタログ化し、公開した。臼井寛裕・地球外物質研究グループ長は「高精度な画像を誰でも見ることができる。リュウグウの世界を、たくさんの人に楽しんでもらいたい」と話した。

     カタログは下記サイト(https://darts.isas.jaxa.jp/curation/hayabusa2/別ウインドウで開きます)で見られる。(小川詩織)

    朝日新聞 2022/1/13 21:00
    https://www.asahi.com/articles/ASQ1F5VCNQ1FULBJ00F.html?twico


    【小惑星「リュウグウ」の砂443個、公開【JAXA】】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/01/01(土) 13:10:58.36 ID:CAP_USER
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    イム・ヘスク(林恵淑)科学技術情報通信相は新年のあいさつを通じて「2021年は難しい状況だったが、韓国にとって喜びと希望の瞬間もあった。純国産技術で開発したロケット、ヌリ号が宇宙に力強く上昇する感動の瞬間を、全国民がこぶしを握りしめ胸をこがして共に応援した」と振り返った。

    また「計画通り完全な形で遂行できなかったのは残念だが、10年以上蓄積した時間があったからこそ、ここまで来られた。韓国の研究員、約300の民間企業の従事者、信じながら待ち応援してくれた国民がいたからこそ可能だった」と感謝の意を示した。

    さらに「第1次打ち上げで足りなかった点を徹底的に補完したヌリ号が、大韓民国の名を冠して宇宙に届くよう全力を尽くす。国産衛星航法システム(KPS)、月周回軌道衛星打ち上げなど、民間と協力した宇宙開発を本格的に推進し『宇宙強国コリア』時代を切り開く」と強調した。

    これと共に、2021年末に発表した「10大国家必須戦略技術」を体系的に育成し、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の若者支援政策を円滑に進めると約束した。

    2022/01/01 11:39配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0101/10329456.html

    【【韓国】科学技術情報通信相、「宇宙強国コリア時代を切り開く」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/12/29(水) 09:52:47.31 ID:CAP_USER
    kr250
    宇宙が近づいた。米国や欧州、ロシア、中国のような先発走者はもちろん、日本やインドなどの追撃戦が繰り広げられている。アラブ首長国連邦(UAE)までもが火星探査に乗り出すなど、数多くの国々が宇宙への進出に意欲を示している。

    誰が勝者になるのかは断定できないが、米国と中国が主導しているという事実だけは明らかだ。

    米中両国の宇宙開発には安保次元の投資と力量集中という共通点がある。米国が宇宙開発に本格的に乗り出したのは1957年末。ソ連が最初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げた直後からだ。

    米国はわずか4カ月後に「エクスプローラ1号」を打ち上げて追撃にはずみをつけた。競争真っ只中だった1960年代中盤、宇宙開発人材は35万人に達した。今日の米国の技術競争力はこの時期の投資のおかげだ。

    中国は、米国とソ連に遅れをとらない弾道弾戦力を備えるという一念の下、1950年代から死力を尽くして、21世紀に入ってロシアを抜き世界2位に浮上した。

    月面後方を探査し、採掘を試みるほどの技術力で米国を追いかける中国の宇宙開発人材は30万人を超える。米国と中国に続いて欧州とロシアが追撃する競争の様相は当分続く見通しだ。

    注目すべき部分は「民間主導」という新しい現象だ。スペースXやブルーオリジン、プラネットのような民間企業が宇宙産業を再編している。米国の民間宇宙企業は価格競争力を武器に衛星打ち上げと商業的宇宙旅行という市場を創出した。

    中長期的に見習わなければならない発展モデルだが現実的な格差は大きい。

    それでも希望が見える。何より国の意志が確実だ。宇宙関連の素材と部品、装備を民間主導で国産化するという産業資源部の政策目標に期待が大きい。宇宙開発に対する大統領候補の公約と合致して宇宙産業が跳躍期を迎えることができると信じている。

    成功するかどうかはどう選択して集中するかにかかっている。幸い、参考にできそうな国々がある。宇宙開発先進国が通過した経路を見れば答えは自明だ。

    自由陣営で米国に次ぐ技術を誇るフランスや日本は政府主導で開発した技術を民間に譲渡するものの、技術成熟度が検証された企業を中心に一元化してエコシステムを構築する方式を選んだ。

    宇宙は未来資産であり安保のための安全弁だ。最高級の人材を養成して良質の雇用を創り出す効果もある。世界30位圏外の韓国の宇宙産業が総合国力に見合うくらいまで成長するなら、社会全体の飛躍が可能だ。

    われわれには機会を生かさなければならない時代的責務がある。選択と集中が必要な時だ。

    ハン・チャンホン/KAI未来事業部門長

    中央日報 2021.12.29 09:30
    https://japanese.joins.com/JArticle/286132

    【【中央日報】宇宙開発に参入した韓国、フランス・日本モデルを参考にしよう 】の続きを読む

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    1: どどん ★ 2021/12/28(火) 11:34:13.96 ID:bjOqnbeq9
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     岸田首相は、政府の宇宙開発戦略本部で2020年代後半に日本人宇宙飛行士の月面着陸を実現させると表明しました。

    岸田首相
    「2020年代後半には日本人宇宙飛行士の月面着陸の実現をはかってまいります」

     今日行われた会議では国の宇宙政策の基本方針「宇宙基本計画」の工程表を改定すると決めました。

     岸田首相は、日本人宇宙飛行士の月面着陸について「2020年代後半の実現をはかる」と表明し、工程表の中に盛り込みました。「アメリカ人以外で初となることをめざす」とも記載します。

     また、新たな工程表には、▼アメリカが進める有人月面探査「アルテミス計画」において月面での移動手段の開発研究に民間と協力して取り組むことや、▼2024年度に火星衛星探査機を確実に打ち上げることなどが盛り込まれました。

    ヤフーニュース(TBSニュース)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ee25d60aa3c409c9e10d314ca239518f792e4893

    【【速報】日本人、月面へ 2020年代後半に 岸田首相が表明】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2021/12/23(木) 01:06:24.00 ID:haGvvca99
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    H2Aロケット45号機打ち上げ成功 種子島宇宙センター

    イギリスの通信衛星を搭載したH2Aロケットの45号機が、23日午前0時半すぎに鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、通信衛星は予定通り分離されて打ち上げは成功しました。

    H2Aロケットで海外から受注した人工衛星を打ち上げるのは5回目です。

    H2Aロケットはこれで39機連続で打ち上げに成功したことになり、能力を増強したH2Bロケットも含めると48回連続の成功で、打ち上げの成功率は98%と世界でも最高水準を維持しました。

    発射地点周辺で火災発生

    H2Aロケットの発射場の周辺ではロケットの影響とみられる火災が発生しました。周辺では放水などの消火活動が行われました。

    NHK 2021年12月23日 1時01分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211223/k10013400121000.html


    【H2Aロケット45号機打ち上げ成功 種子島宇宙センター(発射地点周辺で火災発生)】の続きを読む

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    1: oops ★ 2021/12/18(土) 02:14:25.08 ID:4D7dlGLF9
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    NASAの探査機オデッセイが撮影したマリネリス峡谷/Handout/Getty Images North America/Getty Images

    (CNN) 火星にあるグランドキャニオンより大きな渓谷を周回機で調べた結果、地表付近に「大量の水」が存在することが分かった――。欧州宇宙機関(ESA)がそんな調査結果を明らかにした。

    ESAとロスコスモスの共同ミッションで2016年に打ち上げられた周回機「エクソマーズ微量ガス周回探査機」が、火星のマリネリス峡谷で水を検出した。この渓谷は米国のグランドキャニオンに比べ全長10倍、深さ5倍、幅20倍の大きさを誇る。

    水はこの渓谷の下に位置しており、探査機に搭載された高分解能エピサーマル中性子検出器「FREND」によって検出された。同機器は火星の地表下約1メートルにある水素の分布を調査できる。

    火星の水の大半は極地方に存在し、氷として固まったままの状態にある。マリネリス峡谷は赤道のすぐ南に位置するため、水が氷の状態で維持されるほど気温が下がることは通常ない。

    一連の観測内容は2018年5月から21年2月にかけて同探査機が収集した。火星では以前、他の探査機が地表のすぐ下を調べた結果、砂塵(さじん)の下に少量の水が検出されたこともある。

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    周回機が捉えた地図。高濃度の水が検出された部分が青や紫で示されている/I. Mitrofanov/ESA

    今回の発見について詳しく記した論文は15日の科学誌「イカロス」に発表された。

    論文を執筆したFRENDの主任研究員、イーゴリ・ミトロファノフ氏は「(微量ガス周回探査機なら)砂塵の層の1メートル下を透視して、火星の地表下で本当は何が起きているかを見ることができる。重要なのは、以前の機器では検出不可能だった豊富な水をたたえる『オアシス』を発見できる点だ」と語る。

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    2006年7月に撮影されたマリネリス峡谷北部/ESA/DLR/FU Berlin

    FRENDでの調査の結果、マリネリス峡谷には大量の水素が存在することが判明した。これらの水素が水分子として結合していると仮定すると、地表付近の物質の実に40%は水だとみられるという。

    2021.12.17 Fri posted at 12:08 JST
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35181029.html


    ■今回発表された論文はこちら
    The evidence for unusually high hydrogen abundances in the central part of Valles Marineris on Mars
    https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0019103521004528?via%3Dihub


    【【宇宙ヤバイ】火星に「大量の水」発見、グランドキャニオンより巨大な渓谷で】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/12/15(水) 18:28:34.76 ID:CAP_USER
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    NASAの宇宙探査機が太陽コロナに到達 史上初

     米航空宇宙局(NASA)は12月14日(現地時間)、NASAの宇宙探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が太陽の上層大気であるコロナに到達したと発表した。
     NASAは「歴史上初めて、宇宙船が太陽に触れた」としている。
     コロナで粒子や磁場のサンプリングを行っているという。

    (略)

    ITmedia NEWS 12/15(水) 14:45
    https://news.yahoo.co.jp/articles/88cf1ab1b05c2ff292f8c76ce2bbadd01e49db89

    【【宇宙】NASAの宇宙探査機が太陽コロナに到達 史上初】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2021/12/12(日) 20:05:20.12 ID:CAP_USER9
    https://www.oricon.co.jp/news/2217281/full/

    日本人民間宇宙飛行士として初めてISS(国際宇宙ステーション)に渡航・滞在している実業家の前澤友作氏が日本時間12日、自身のツイッターを更新。ISSから撮影した地球一周の動画を公開し、話題となっている。

    前澤氏は「ISSの窓からタイムラプスしてみました。ちょうど地球一周分です。美しい」とつづり、青々とした地球の上から撮影した神秘的な動画を投稿した。

    この動画を見た人からは「毎日、宇宙では奇跡のような光景があるんだな」「この空のずっと…無こうとつながってるって凄い」「こんな綺麗な星に住んでるのか…涙出そう」「臨場感たっぷり美しい、凄い、もう圧倒されて言葉が出てこない笑!」などと声が上がった。

    動画


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    【前澤友作氏、ISSからタイムラプス撮影した“24秒の地球一周動画”公開 「美しい」「涙出そう」奇跡のような光景に反響】の続きを読む

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    1: 爆笑ゴリラ ★ 2021/12/12(日) 10:55:07.43 ID:CAP_USER9
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    前澤友作さん

     日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品通販大手ZOZO創業者・前澤友作さん(46)が11日、公式YouTubeチャンネルで宇宙からの動画を初めて配信した。多額な資金を費やしての宇宙飛行に一部で批判的な声がある中で「自分で頑張って稼いだお金で夢をかなえるのは全然オレはいいと思う」と語った。

     「宇宙に着いた前澤から、みなさんへ伝えたいこと。」と題した4分20秒の動画で、前澤さんは宇宙から初のメッセージを発信した。ISS到着後、ツイッターでの発信は行っていたが、今回の宇宙飛行の目玉となるYouTube配信をいよいよスタートさせた。

     同行しているマネジャーの平野陽三さんが撮影。地球を望む窓の前でTシャツ姿の前澤さんは「宇宙という場所は本当にありました。ちゃんと自分の目で見て確認しました」と報告。さらに、カメラが窓に広がる地球をクローズアップする中で「マジで丸いし、マジで青いです。本当にキレイ」と素直に感動を表現し「伝えたいことは、やっぱ夢かなっちゃったよ、ということ。本当にかなっちゃって感無量です。皆さんも夢を諦めず頑張っていきましょう」と視聴者へのメッセージを語った。

     さらに自らの寝床を「カプセルホテルみたい」と紹介したり「無重力を証明しよう」と言うと、クルクルと体を回転させて無邪気に喜びを表現した。

     前澤さんの宇宙飛行をめぐっては、搭乗後も一部から「金持ちの道楽」などと批判の声があるが、これらについて「お金で夢買ってんじゃねーのっていう人もいるかもしれないけど、マイホームでもクルマでも、お金で実現できる夢もいっぱいある。自分で頑張って稼いだお金で夢をかなえるのは全然オレはいいと思うんです。オレは極端で批判されがちなんだけど」と自らの考えを表明した。

     宇宙飛行の感動は、動画だけでなく電話でも地上に伝えた。タレントの武井壮(48)が11日のTBS系情報番組「サタデープラス」でシンガー・ソングライターのスガシカオ(55)と共演し「昨日、スガさんとお食事している最中に国際宇宙ステーションの前澤さんから電話がかかってきて!」と報告。武井は「初のコンタクトが宇宙からの電話。ビビりました。なんか2人で、めっちゃテンション上がりましたよね」と興奮の面持ちだった。


    ヤフーニュース(スポーツ報知)12/12(日) 6:00配信 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/16fe10c4fc05422d0edcc2bea99a6a778cfa9b95


    【前澤友作さん宇宙から初動画「お金で夢をかなえるのは全然オレはいいと思う」】の続きを読む

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    1: 爆笑ゴリラ ★ 2021/12/10(金) 22:53:49.02 ID:CAP_USER9
     日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作氏(46)が日本時間10日、自身のツイッターを更新。ISSから見た青い地球の写真を投稿し、「これほんとにやばくない!?リアルだよ!?」と興奮気味につづった。

     前日に「宇宙なう」と宇宙から初ツイートした前澤氏は、この日は、ロシアのソユーズ宇宙船からISSにドッキングした8日に撮影したという画像を公開。ISSのバックには美しい青色の地球が映っており、「国際宇宙ステーションにドッキングする直前に、僕が座ってた場所のすぐ横にあるソユーズの左の窓から見えた光景に思わず『やばっ!』って大きな声あげちゃって、すぐにiPhoneで写真も撮ったんだけど、これほんとにやばくない!?リアルだよ!?」と感動の心境をツイートした。

     この投稿にわずか20分で6万を超える(10日午後10時40分現在)「いいね」が集まり、フォロワーからは「地球は本当に青いんですね」「貴重な写真ありがとうございます」「美しすぎます」「こんな写真が撮れるのは日本人で今は前澤さんだけ 夢ありますね」などのコメントが届いた。

     前澤氏らが乗るロシアのソユーズ宇宙船は日本時間8日午後10時40分ごろ、ISSにドッキング。日付が変わって9日午前1時10分ごろ、前澤氏はISSに乗り移った。ISSには約12日間滞在し、今月20日に帰還する。その間に、事前にSNSで募集した「宇宙でやってほしいこと」100項目に挑戦し、YouTubeで発信する。「“おしっこ水”を飲んでみる」「空中に浮かぶズボンを手を使わずにはく」「目薬はどうやって差すのか試してみる」などを掲げている。

    12/10(金) 22:47配信
    スポニチアネックス
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3e1e62ffd9f863e368cd9fc7c58ace9bf9a22741


    前澤友作┃いま宇宙にいるよ
    @yousuck2020
    国際宇宙ステーションにドッキングする直前に、僕が座ってた場所のすぐ横にあるソユーズの左の窓から見えた光景に思わず「やばっ!」って大きな声あげちゃって、すぐにiPhoneで写真も撮ったんだけど、これほんとにやばくない!?リアルだよ!?

    https://twitter.com/yousuck2020/status/1469295688093782028?s=21
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    【【画像】地球は青かった…前澤友作氏 ISSから撮影した地球の画像を投稿「これほんとにやばくない!?」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/12/10(金) 10:36:13.24 ID:CAP_USER
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    2030年までに、世界では「宇宙イシュー」がますます増えると予想される。韓国では来年5月に予定されている「ヌリ号」の2回目発射が、韓国国内の宇宙イシューとして最も重要になるとみられる。

     ことし10月、ヌリ号1回目発射は目標高度まで飛行するのに成功したが、最終的な目標である衛星の軌道投入に失敗。そのため、実際の衛星を積んで発射する2回目発射にはより多くの関心が寄せられている。

     海外では「人類生存プロジェクト」が進行されている。

     米国航空宇宙局(NASA)は、地球と小惑星の衝突を防ぐ地球防衛計画の一環として「DART探査機」を発射した。来年、小惑星ディディモスを周回する小さな衛星「ディディムーン」に宇宙船を衝突させて、その軌道を変更させるミッションに取り組んでいる。

     その後、韓国宇宙研究チームも欧州宇宙機構(ESA)とともにNASA任務以降の状況を探査する計画だ。

     韓国政府は、中長期的な事業育成戦略樹立を通して、韓国国内の宇宙技術および産業が1段階跳躍し、10年後には宇宙ビジネス時代を開くことを目標に宇宙開発ロードマップを提示している。ニュースペース時代に合わせ、世界の宇宙産業は急速に成長中だが、これに比べてまだ成長初期段階である韓国の宇宙産業の力量を1段階跳躍させるため具体的な実践計画を準備するとみられる。

     政府関係者は「政府と民間が国内の宇宙産業に拍車をかけており、特に様々な海外主要宇宙プロジェクトに韓国が参加していることは相当重要だ」とし、「ヌリ号1回目発射に続き、2回目の発射はもちろん、NASAとESAの小惑星への衝突プロジェクト、アポフィス同行飛行研究などの海外の宇宙産業に韓国も作積極的に参加している」と述べた。

    2021/12/10 10:14配信 WOW!Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/326598/

    【【韓国】「人類生存プロジェクト」宇宙事業に「本格参入」へ 10年後に宇宙ビジネス時代を開くことを目標】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2021/12/08(水) 17:56:49.06 ID:CAP_USER9
    前澤友作さん乗せた宇宙船打ち上げ成功 日本民間人初ISS滞在へ

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    実業家の前澤友作さんなど日本の民間人2人を乗せたロシアの宇宙船が日本時間の8日夕方、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられ、宇宙船は予定していた軌道に投入され、打ち上げは成功したということです。
    国際宇宙ステーションに日本の民間人が滞在するのは初めてで、およそ12日間の宇宙旅行を行う予定です。

    実業家の前澤友作さんと、関連会社の役員を務める平野陽三さんの2人は8日、ロシア人宇宙飛行士とともにロシアの宇宙船「ソユーズ」に搭乗しました。

    そして、ソユーズを搭載したロケットは日本時間の午後4時38分にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。

    宇宙船は、およそ9分後に高度およそ200キロで予定していた軌道に投入され、打ち上げは成功しました。

    宇宙船の中で、前澤さんは時折、笑顔を見せていました。

    宇宙船はこの後、国際宇宙ステーションとドッキングする予定で、前澤さんたちは、日本の民間人としては初めて国際宇宙ステーションに滞在し、およそ12日間の宇宙旅行を行う計画です。

    日本人の宇宙飛行は、民放のテレビ局の社員だった秋山豊寛さんが初めて行い、その後、毛利衛さんなどが続いていて、これで宇宙に行った日本人は合わせて14人になりました。

    また、ことしは宇宙旅行が本格化した年とされていて、ことし宇宙に打ち上げられた民間人は世界で22人になり、国の宇宙飛行士の19人を上回っています。

    前澤さんは、宇宙に滞在中に一般から募集した実験などを行い、インターネットで配信したいとしていて、日本時間の今月20日に地球に戻る予定です。

    2021年12月8日 17時36分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211208/k10013380101000.html


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    1: デビルゾア ★ 2021/12/08(水) 06:14:04.05 ID:/+x2LRoJ9
    東京大学、アストロバイオロジーセンター(ABC)、科学技術振興機構の3者は12月6日、NASAの系外惑星探索衛星「TESS」と地上望遠鏡の連携により、138光年先に発見した系外惑星「TOI-2285b」が地球の約1.7倍の半径を持ち、日射量が地球が太陽から受ける量の約1.5倍という、これまでに発見された系外惑星の大半より弱い日射を主星から受けていることを発表した。

    (中略)

    TOI-2285bと主星の距離は、地球と太陽の距離の1/7ほどの2150万km弱しかないが、主星が低温度のため、惑星が主星から受ける日射量は、地球が太陽から受ける日射量の約1.5倍ほどと見積もられている。この日射量は、これまでに発見されたほかの多くの系外惑星と比べると穏やかだというが、それでももし惑星が地球と同じように薄い大気しか持たない岩石惑星であった場合、惑星表面の水がすぐに干上がってしまう程度には強力だという。

    ただし、もし惑星の中心核の外側にH2Oの層が存在していて、かつその外側を水素を主体とする大気が覆っていた場合、H2O層の一部が液体として安定的に存在する可能性があるとする。そのような内部組成を仮定した上で、TOI-2285bの内部の温度と圧力のシミュレーションが実施されたところ、惑星の表層に液体の水(海)が存在する可能性があることが導き出されたという。

    今後、実際にTOI-2285bの表層に液体の水が存在するかどうかを調べるためには、まずは惑星の質量を正確に測定し、すでに判明している惑星の半径や日射量の情報と合わせて惑星の内部組成を制約することが重要となるという。

    (中略)

    研究チームでは、TOI-2285bの発見は、将来の系外惑星における「生命の痕跡探し」への重要な一歩ともいえるとしており、今後、次世代の大型宇宙望遠鏡や地上の巨大望遠鏡により、温暖な系外惑星の大気中に水や酸素などの生命の痕跡となる分子を探る研究が可能になることが期待されるとしている。また、TESSは少なくとも2022年まで探索を継続する予定のため、今回と同様に地上望遠鏡との連携を行うことで、TOI-2285bと同等、もしくはより有望な惑星の数を今後さらに増やすことができると期待されるともしている。

    https://news.mynavi.jp/techplus/article/20211207-2219357/

    【【科学】東大など、138光年先に海がある可能性のある地球サイズの岩石惑星を発見 “生命の痕跡探し”への重要な一歩へ】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/12/07(火) 11:11:45.22 ID:CAP_USER
    01
    月の地表で「謎のキューブ」が発見される

     中国の月面探査車「玉兔2号」が謎のキューブ状の物体を撮影したことが話題になっています。

     艰难爬坡!玉兔迎来月背最大坡度 『玉兔二号驾驶日记』(28)
     https://mp.weixin.qq.com/s/dpKkjWHk9tay3JERnrfuUw

     Mystery Cube Found on The Far Side of The Moon Is Probably Not an 'Alien Hut'
     https://www.sciencealert.com/mystery-cube-found-on-the-far-side-of-the-moon-is-probably-not-an-alien-hut

    「謎のキューブが発見された」として話題になっているのは、玉兔2号が撮影した以下の画像です。キューブと玉兔2号は約80mほど離れているため不鮮明ですが、赤枠の部分にキューブ状の物体が確認できます。


    宇宙関連ジャーナリストのアンドリュー・ジョーンズ氏は問題のキューブについて「それはオベリスクでもエイリアンによるものでもありません。しかし、画像から判別するのは困難ですが、確かにチェックするべきものと言えます」と述べつつ、過去に隕石(いんせき)の衝突によって月面に巨大な岩が現れる現象が確認された事例を紹介して、キューブが隕石の衝突によって現れた岩である可能性を指摘しています。


    玉兔2号は太陽光発電式であるため、日が昇っている間しか移動できないとのこと。このため、80m先にあるキューブを詳しく観察するとしたら2~3カ月の期間が必要になると科学系メディアのsciencealertは述べています。

    Gigazine 2021年12月07日 10時45分
    https://gigazine.net/news/20211207-moon-cube/

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    1: すらいむ ★ 2021/12/02(木) 17:35:10.14 ID:CAP_USER
    nissangetumen
    日産 タイヤが沈まない月面探査車公開

     日産自動車は、JAXA=宇宙航空研究開発機構と研究開発を進めている月面探査車の試作機を公開しました。

     月面は細かい砂で覆われた地盤のため、探査車のタイヤが空回りし砂に埋まって動けなくなることがあるといいます。

    公開された探査車は日産の電気自動車「アリア」に使われているモーターの制御技術を応用していて、月面でもタイヤが空回りすることを最小限に抑え、砂地に埋もれるのを防げるということです。また、空転が少なくなることで走行のエネルギー効率が高くなるメリットもあります。今回の技術開発は通常の電気自動車の走行性能の向上にも活かしていく考えです。

     自動車メーカーの宇宙事業を巡っては、トヨタがJAXAと水素で走る月面探査車を開発しているほか、ホンダも長期探査で使う水素や酸素、電気を循環させるシステムをJAXAと共同開発しています。(02日13:54)

    TBS系(JNN) 12/2(木) 15:05
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4003be67449fb3a3ca80580e9b3442aea4a81ffe

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    1: すらいむ ★ 2021/11/26(金) 10:52:08.02 ID:CAP_USER
     E5CE72F4-4D17-4B55-9787-03435D8EC065
    マゼラン雲が生み出したマゼラニックストリーム 5000万年後に天の川と合流か?

     わたしたちの銀河系(天の川銀河)は独りぼっちで存在しているわけではありません。
     その周囲には、矮小銀河と呼ばれる小さな伴銀河が取り巻いています。その最大のものは南半球の夜空に輝く大小マゼラン雲です。

     大小マゼラン雲が何十億年もかけて銀河系の周りを回っているいる間に、重力の相互作用によって、それぞれの雲から巨大な弧状の中性水素ガスが引き出されました。
     これが「マゼラニックストリーム」(Magellanic Stream)です。

    (略)

    sorae 2021-11-25
    https://sorae.info/astronomy/20211125-magellanic-stream.html

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/23(土) 18:23:04.76 ID:CAP_USER
    nurihassya
    今月21日、韓国産ロケット「ヌリ号」が打ち上げられ、宇宙の扉を開いた。今回の初挑戦では全飛行過程を正常に実行したが、衛星被写体(モデル衛星)を分離して正常軌道に乗せることに失敗した。

    科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は、今後もう一度、衛星被写体を載せて試験発射した後、来年12月に「本物の衛星」を宇宙に送る計画であると明らかにした。

    22日、科学技術情報通信部によると、本格的な打ち上げは来年12月から行われる。クォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策官は「ヌリ号は来年5月にもう一度、試験発射で発射体の性能を検証した後、次世代小型衛星2号を宇宙に送り任務を実行する計画だ」と明らかにした。

    ヌリ号は1.5トンの衛星を地球低軌道(600km~800キロ)に送れる3段型液体エンジン基盤ロケットである。総事業費6800億ウォン(約656億円)が投入され、4回の追加打ち上げが行われる予定である。
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    来年5月に200キロの性能検証衛星と1.3トンの衛星被写体を載せ、発射の性能検証をもう一度行う。

    同年12月には重量150キロほどの次世代小型衛星2号が載せられ、500~600キロ上空の低軌道で実際に衛星任務を遂行する。5月に打ち上げる衛星が「試験用」ならば、同年12月は「本物の衛星」が宇宙に送られ任務まで行われることになる。

    その後、2024年の2度の打ち上げ(次世代中型衛星3号、超小型衛星1号)、2026年と2027年にそれぞれ1度ずつ打ち上げを行い、混雑形態の超小型衛星を送る計画である。民間企業への技術移転作業も本格化する。

    2021/10/23 17:58配信 WOW!Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/319997/

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/11/10(水) 20:28:48.74 ID:CAP_USER
    2021年11月10日 17時40分 ニッポン放送 NEWS ONLINE

    no title

    ▲9機の衛星を搭載し、打ち上げられる小型ロケット「イプシロン」5号機=2021年11月9日午前9時55分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所 写真提供:共同通信社

    ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(11月10日放送)に数量政策学者の高橋洋一が出演。JAXAの小型ロケット「イプシロン」5号機の打ち上げが成功したことについて解説した。
    (以下、一部抜粋)

    大学や企業などが開発した人工衛星を載せた宇宙航空研究開発機構(JAXA)のロケット「イプシロン」5号機が11月9日午前、鹿児島県から打ち上げられ、9つの小型の人工衛星すべてを予定通り分離し打ち上げは成功した。

    飯田)「イプシロン」というロケットは、小型の人工衛星を低コストで打ち上げようと開発されたものです。8年前の初号機から今回まで、5回連続で打ち上げに成功しています。成功率の高さも誇るべきものですが、こういう技術は大事ですか?
    高橋)素晴らしいですね。イプシロンは固体燃料なのですよね。
    飯田)固体燃料。
    高橋)固体燃料ということが重要で、簡単に打ち上げができるのです。今回は9つの人工衛星を積んで分離したのでしょう。つい不謹慎ながら、「これは多弾頭のミサイルではないか」、「隣国から文句が来るのではないか」とツイートしてしまいました。
    飯田)なるほど。
    高橋)何を積むかが問題ですけれどね。
    飯田)何を積むか、そして何を目的とするか。宇宙空間に向かって、ロケット用の細長いものを飛ばすという意味では。
    高橋)固体燃料で、いつでもすぐにできてしまう。
    飯田)どこからでも飛ばせて、運搬が容易であると。
    高橋)おまけに9つにも分離できると。重要な技術だと思いましたね。「この際、宇宙基地を全国各地につくったらよろしい」などと言うと、また怒られてしまいますね。

    潜在的な抑止力にもなり得る
    飯田)それがある意味……。我々はもちろん宇宙の平和利用として。
    高橋)もちろんそうです。ただ、他の国から見れば、潜在的な抑止力になるかも知れません。それに関して他国が何かを想像するのは勝手ですからね。科学技術の発展にもなり、一石二鳥の政策になるのではないかと思いますが。

    技術を広めて、民間がその技術を活用する
    飯田)国家安全保障戦略の改定、あるいは敵基地攻撃能力などという話がありますが。
    高橋)科学技術がなければ成立しません。
    飯田)その基盤となるところというのは。
    高橋)科学技術の話は、技術がなければダメです。それで「廃棄物のプルトニウムもたくさんあります」ということもアピールはできます。
    飯田)原子力発電所。
    高橋)プルトニウムをなぜ持っているのかよくわかりませんが。でも、あるのは事実です。
    飯田)あるのは事実ですね。だからこそ、IAEAが管理、監視をしている。
    高橋)技術は一朝一夕ではできません。常日頃の研鑽が必要です。政府系ファンドもたくさんつくって、技術を広め、民間にその技術を活用していただきたいと思います。

    @niftyニュース(ニッポン放送 NEWS ONLINE)
    https://news.nifty.com/article/domestic/government/12245-1327573/

    【【高橋洋一】 日本のイプシロン5号機「打ち上げ成功」の裏にある「もう1つの効果」→隣国への抑止力】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2021/11/09(火) 11:49:57.78 ID:PdTbIaH19
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    大学や企業などが開発した人工衛星を載せた日本のロケット「イプシロン」5号機が9日午前10時前鹿児島県から打ち上げられ、人工衛星はすべて予定の軌道に投入されて打ち上げは成功しました。

    大学や企業などが開発した人工衛星を搭載したJAXA=宇宙航空研究開発機構のロケット「イプシロン」5号機は、9日午前9時55分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。

    ロケットは1段目や2段目を切り離しながら上昇を続け、打ち上げから1時間余りの間に高度およそ600キロで搭載していた9つの小型の人工衛星すべてを予定どおり分離し、打ち上げは成功しました。

    人工衛星は大学や企業などからアイデアを募集して選ばれたもので、宇宙のごみを除去するための技術実証を行う大手機械メーカーの衛星や、宇宙で微生物を観察する大学の衛星、それに、全国10の高専が開発した木星の電波を観測する衛星などです。

    また、9日は日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんが搭乗して地球に帰還するために飛行している宇宙船などを避けるために、急きょおよそ4分遅らせての打ち上げとなりました。

    「イプシロン」ロケットは小型の人工衛星を低コストで打ち上げようと開発され、8年前の初号機から今回まで5回連続で打ち上げに成功したことになります。

    NHK  2021年11月9日 11時14分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211109/k10013339721000.html

    【【宇宙】「イプシロン」5号機 打ち上げ成功 鹿児島】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/30(土) 18:28:12.97 ID:CAP_USER
    nuri1021
    韓国ロケット「ヌリ号」が発射されましたが、残念ながらダミー衛星を軌道に乗せるというミッションには成功できませんでした。

    韓国メディア『毎日経済』に、『韓国航空宇宙産業』(KAI)発射体生産チームのイ・ウォンチョル首席研究員にインタビューを行った記事が掲載されました。

    興味深い点がありますので、以下に記事の一部を引用します。


    (前略)
    ――「半分の成功」という評価をどう受け入れるか。

    成功なのか失敗なのかを話すのは時宜を得ない。

    「ヌリ号」はちょうど第一歩を歩き始めた幼児のようなものだ。歩き始めた子供を見て上手だった、できなかったなどといった話はしない。

    時間が経つといつかは走る姿を見ることができる。

    「ヌリ号」発射は99%の成功を収めたと思う。

    初発射で100%成功した例は世界のどの国にもない。

    初発射時に離陸できない場合もある。エンジンに点火され、発射体が爆発することもある。

    「ヌリ号」はきちんと飛んだ。

    ダミー衛星模が目標高度に到達できなかっただけだ。「初酒に腹を立てる」という言葉があるように、最初から完璧な結果を望むのは欲だ。

    ――韓国は失敗に寛大ではない。現場で感じる圧迫感はどれほど大きいか。

    圧迫感はなんとも言えない。

    韓国の開発文化を見ると「結果は成功でなければならない」という固定観念がある。

    宇宙発射体の開発は挑戦と探検の過程である。失敗する可能性があるという考えを持つべきだ。宇宙発射サービスのリーダーであるアメリカ合衆国『スペースX』も何度も失敗した。

    失敗がたまれば問題点を補完すれば、ついには成功することができる。時間とお金と人材が引き続き投資されれば、韓国は海外宇宙先進国にすぐに追いつくことができる。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『毎日経済』「『ヌリ号』は99%打ち上げに成功した…宇宙にいくのは時間問題」
    https://m.mk.co.kr/news/it/view/2021/10/1026931/


    この方は、今は成功・失敗を言う時ではないとしながらも、「『ヌリ号』の打ち上げは99%成功」と考えていらっしゃるようです。

    また、韓国では「結果は成功でなければならない」というプレッシャーが強く、その圧を常に感じながら仕事をされているそうです。一発勝負で結果を出さなければならないのはつらい立場ですが、韓国ではさらに大変のようです。

    (吉田ハンチング@dcp)

    マネーワン 10/30
    https://money1.jp/archives/65331

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