かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 宇宙

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/09(土) 22:08:14.08 ID:CAP_USER
    韓国政府がアメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する「月軌道プラットホームゲートウェイ(LOP-G)」建設への参加を初めて公式に発表した。LOP-Gは現在運営中の国際宇宙ステーション(ISS)に代わり今後月・火星有人探査の前哨基地になる「次世代ISS」だ。政府は6日、京畿道(キョンギド)政府果川(クァチョン)庁舎で第30回宇宙開発振興実務委員会を開き、このような内容を含む「宇宙開発振興施行計画」を審議した。 

      科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「NASAが昨年LOP-G建設参加国を選定するための需要調査をした」とし、「これまで韓国はISS建設に参加できていなかったが、今回は韓国天文研究院・韓国航空宇宙研究院などがMOUを締結できるという意志を打診した」と明らかにした。時期は昨年12月でNASAのジム・ブライデンスタイン局長に直接手紙が渡されたと明らかになった。 

      天文研究院については、強みとする光学望遠鏡搭載体を中心に議論が行き交ったものの今後韓国の具体的な参加分野については更なる調整が必要だというのが政府の立場だ。航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「LOP-G建設に各国が参加するので今後の宇宙開発分野国際協力の基本フレームを作るだろう」とし、「初期から韓国が率先して取り組めなければ国際宇宙開発の流れに遅れをとる恐れがあるため、このような計画は必須」と明らかにした。 

      一方、ことし発射が予定されていた韓国製静止軌道衛星「千里眼2B号」と次世代中型衛星1号は発射時期が来年に若干遅れた。科学技術情報通信部宇宙技術課のキム・ヨンウン課長は「次世代中型衛星は国内で開発中の光学搭載体が、千里眼2B号は海外企業で製作された環境搭載体の一部の不具合が明らかになり発射が遅れた」と理由を説明した。 

      しかし政府はヌリ号の後続発射体のロケット燃焼効率を上げる「多端燃焼サイクル・エンジン」開発を推進し、韓国型衛星航法システム(KPS)構築のための先行研究など重要事業を推進していくことにした。航空宇宙研究院関係者は「韓国が独自の衛星航法システムを構築すれば軍事的目的の衛星偵察・情報収集などで独立的地位を得ることができるだけでなく、国際宇宙監視体系『宇宙状況認識(SSA)』の1つの軸になれるだろう」と評価した。

    中央日報 2019年03月08日 10時21分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251020 no title

    昨年9月にNASAが公開した月軌道プラットホームゲートウェイの鳥瞰図(写真=NASA)

    【【韓国】「韓国も月宇宙ステーション建設参加する」宇宙開発ロードマップ発表 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/01/18(金) 11:01:56.92 ID:FVpQp9kd9
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    民間企業や大学などが開発した7基の小型衛星が搭載された日本のロケット「イプシロン」の4号機が、
    18日午前9時50分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。
    ロケットは午前10時40分すぎ、最も大きな衛星を予定の軌道に投入することに成功しました。

    「イプシロン」4号機は18日午前9時50分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、
    大きな音を立てて発射台を離れました。

    ロケットは1段目や2段目を切り離して上昇を続け、打ち上げからおよそ51分後に高度514キロで、
    最も大きな衛星を予定の軌道に投入することに成功しました。

    このあと、ほかの6基の超小型衛星も順番に軌道に投入する計画です。

    「イプシロン」は、活用が広がる小型の人工衛星を低コストで打ち上げることを目標に、
    JAXA=宇宙航空研究開発機構が開発し、6年前に初号機が打ち上げられました。

    4号機は、全長26メートル、打ち上げにかかる費用はおよそ55億円で、民生品を活用した通信装置や
    カメラなどが宇宙空間で使えるか実験するための衛星や、ベンチャー企業が企画した人工的に流れ星を
    作り出す衛星など、合わせて7基の小型衛星が搭載されました。

    今回の打ち上げでは、民間の宇宙開発を促進するため、JAXAが打ち上げコストを負担することになっていて、 「イプシロン」としては初めて、複数の衛星を同時に打ち上げました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190118/k10011782191000.html

    【【宇宙】イプシロン4号機、最大の衛星の軌道投入に成功。人工的に流れ星を作り出す衛星など、他の6基の超小型衛星もこのあと投入予定 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/12/08(土) 15:56:13.98 ID:CAP_USER
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    【12月8日 AFP】
    中国は8日未明、月の裏側に着陸する月面探査機を世界で初めて打ち上げた。計画が成功すれば、政府念願の宇宙大国入りに向けた大きな前進となる。国営新華社(Xinhua)通信が伝えた。

     探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」は午前2時23分(日本時間午前3時23分)、南西部の西昌(Xichang)にある打ち上げ施設から、運搬ロケット「長征3号B(Long March 3B)」により打ち上げられた。「嫦娥」の名は、中国神話の月の女神にちなんで付けられたもの。

     同機は年明け前後に月の裏側に着陸した後、人類未踏の地で実験や調査を実施する予定。

     月は自転の周期が地球の公転と同期しているため、地球からは常に片側しか見えない。地球から見た表側には着陸しやすい平地が多くあるが、裏側は山が多く地形が険しい。これまで裏側に着陸機や探査機が接したことはなく、中国の探査計画が実現すれば、世界で初めての例となる。

     月の裏側を探査する上での大きな課題として、探査機との通信が挙げられる。常に地球の反対を向いている面に探査機があるため、互いに見通すことができず、直接信号を送れないのだ。

     中国は5月、その解決策として衛星「鵲橋(Queqiao)号」を打ち上げ、探査機と地球の間でデータや指令を中継できるよう月の軌道に投入した。

     中国政府は軍による宇宙開発計画に巨額の資金を投じ、2022年までに有人宇宙ステーションを保有することや、最終的に有人月面着陸を実現することを目指している。

     米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)の天文学者、ジョナサン・マクドウェル(Jonathan McDowell)氏は、嫦娥4号計画について、中国政府の目標に向けた一歩であり、月面での探査や定住に必要な工学的知見を蓄積する上で重要だと説明。「この計画の重要な点は科学ではない。これは工学上の計画だ」と述べた。(c)AFP/

    http://www.afpbb.com/articles/-/3201078

    【【宇宙開発】中国が月面探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」打ち上げ 世界で初めて月の裏側着陸へ 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/12/08(土) 08:31:49.70 ID:CAP_USER
    kr250
     
    ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」
    2018年12月07日14時32分

    韓国航空宇宙研究院の林チョル虎(イム・チョルホ)院長が韓国型ロケットと気象衛星「千里眼2A」の模型を手に開発過程を説明している。試験用打ち上げに成功したロケットは3段式ロケットの韓国型ロケット「ヌリ」の2段目の部分だ。
    韓国航空宇宙研究院(航宇研)の林チョル虎(イム・チョルホ)院長(66)に会ったのは今月5日、大徳(テドク)研究団地の院長室だった。この日、林院長は午前5時に出勤した。フランス領ギアナで行われる気象衛星「千里眼2A」打ち上げを見守るためだった。午前5時37分(日本時間)に打ち上げられ、約40分後に初の交信に成功した。林院長は「今年3種セットを無事にやり遂げたようだ」と語った。林院長のいう3種セットとは、先月28日の韓国型発射体「ヌリ」の試験用ロケット、今月4日の超小型衛星、そして5日の気象衛星「千里眼2A」の各打ち上げのことだ。妙なことに時期が1週間の間に集中した。林院長は「3種セットはやり遂げたが、実はようやく始まったところ」と付け加えた。

    --「ようやく始まった」とはどういう意味か。

    「発射体開発目標は2022年に3段式ロケットを作って人工衛星を打ち上げることだ。今回は3段のうち真ん中の2段目の発射体の性能をテストしただけだ。今後も研究と試験、準備を継続していかなくてはならない。実際、羅老島〔ナロド、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)〕では試験用ロケットの打ち上げ成功翌日から研究陣が次の段階の作業に入った」

    --打ち上げ失敗への負担はなかったか。

    「羅老号が2回失敗したことがあって…。毎週点検目録を作り、正しく行われているか細密にチェックしたことが成功に役立ったようだ。『役人のように根ほり葉ほり確認する』とも言われた」

    --ヌリ号打ち上げ成功まで迂余曲折があったようだ。

    「外から見ると華やかだが事は3Kの業種だ。研究開発者は単身赴任で羅老島の寮で生活をしながら実験とロケットの組み立てをした。組み立ては工場労働のような肉体労働だ。また、摂氏3000度・100気圧のような危険な状況で実験をする。一歩間違えれば爆発しかねない。これに没頭する人がいるからこそやれることだ」

    これに関連し、ロケット開発を総括した韓国型発射体開発事業本部長のコ・ジョンファン(51)は「耐えられなくて辞めていった若い未婚研究員もいる」と伝えた。平日は羅老島で仕事をして週末だけ家に帰る生活を繰り返し、「これでは結婚できない」と考えて離職したということだ。

    大田(テジョン)の研究院から羅老島まで長時間運転を繰り返したせいで椎間板ヘルニアになって治療中の研究員もいると話した。再び林院長に聞いた。

    --容易くない挑戦だ。途方もない予算も必要だ。それでも発射体を開発する理由が何か。

    「まず安保に重要だ。発射体なしで我々が必要な時に安保用の衛星を打ち上げることができるだろうか。また、発射体は宇宙開発の第一歩でもある」

    --宇宙開発がなぜ重要なのか。

    「産業波及効果が大きく、新産業を創出でき、資源問題などの解決策になりえるからだ。2010年に開発を始めたヌリ号ロケットで説明してみよう。2022年に衛星を搭載した3段式ロケットを打ち上げるまで約2兆ウォン(約2020億円)必要だ。そのうち90%近くが企業約300社に還元される。航宇研は主に設計だけを引き受け、企業に製作を任せる構造のためだ。宇宙プロジェクトにはこのように数多くの企業が参加する。その過程で企業が超精密技術を開発して伝えていくこともまた大きな波及効果だ」

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/905/247905.html?servcode=300&sectcode=330

    【【妄想】ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/11/20(火) 14:51:49.43 ID:CAP_USER9
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     自民党の小野寺五典安全保障調査室長(前防衛相)は19日、東京都内で講演し、自衛隊に「宇宙部隊」を創設する方針が、政府の新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に盛り込まれる見通しを明らかにした。

     同部隊は、宇宙ごみ(スペースデブリ)の監視や、他国の不審な衛星などを監視する。2022年度をめどに設置する予定という。

     安倍晋三首相は9月、防衛省での自衛隊高級幹部会同の訓示で、防衛大綱の見直しについて、「サイバー、宇宙、電磁波の新たな領域で優位性を保つことが死活的に重要だ」と強調していた。

     新大綱に関する与党ワーキングチーム(WT)や政府設置の有識者による「安全保障と防衛力に関する懇談会」は20日に開かれる見通し。早ければ、この場で概要を説明し、理解を得る考え。政府は来月18日の閣議決定を目指している。

    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/181120/soc1811200012-s1.html

    【【国防】自衛隊「宇宙部隊」創設 2022年度めどに設置予定 】の続きを読む

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    1: 野良ハムスター ★ 2018/11/09(金) 09:27:19.31 ID:CAP_USER
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    地球の周りを回る天体は、月だけではないのかもしれない。半世紀以上にわたる憶測と論争を経て、ハンガリーの天文学者と物理学者のチームが、地球を周回する2つの天体の存在をついに確認したと発表した。

    研究成果は、学術誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society」に掲載された。論文によると、地球から40万キロ余りという、月までの距離と同じくらいの位置に潜んでいた謎めいた天体を、研究チームは苦心の末にとらえたとのことだ。天体は2つとも、すべてちりでできているという。

    ■近いけれど見えない

    こうした天体の存在はずいぶん前から予想されていたが、実際にちりの雲が見つかったと初めて報告されたのは1961年のこと。天体の名前の由来となったポーランドの天文学者、カジミェシュ・コルディレフスキがそのかすかな姿を目にしたと発表した。しかし、その後も雲の存在は疑問視されていた。

    「2つあるコーディレフスキー雲は、最も見つけにくい天体に数えられます。地球までの距離は月と変わらないにもかかわらず、天文学の研究者たちからほぼ見過ごされています」。ハンガリー、エトベシュ・ロラーンド大学の天文学者で、論文の共著者であるユディット・シュリズ=バロッグ氏はこう話す。「月だけでなく、ちりでできた“衛星”も私たちの惑星の周りを回っていると確認できたことに、とても好奇心をかき立てられます」

    新たな研究成果によれば、コーディレフスキー雲の見かけの大きさは、夜空に見える月を30個×20個並べたのに相当する。宇宙での実際の大きさは約10万4600キロ×7万2400キロで、地球の直径の9倍に近い。

    雲自体は巨大だが、それを構成する個々の粒子は直径1マイクロメートルほどと推定されている。こうした粒子に太陽の光が反射してかすかな光を放つが、光が極めて弱いため、今までは宇宙の暗闇の中に隠されたままだった。

    「銀河や星の光などがある中でコーディレフスキー雲を検出するのは至難の業です」と話すのは、同じくエトベシュ・ロラーンド大学の物理学者で、論文共著者のガーボル・ホルバート氏だ。そこで、研究チームはカメラに特殊な偏光フィルターを使い、雲の中の粒子一つ一つに反射している散乱光を何とかとらえた。

    ■地球の周りの安定したポイント

    地球の衛星が月以外にもある可能性は、何世代も前から天文学者たちが示唆している。地球の周囲の軌道には安定した特別な点が5つあり、そこで「月」が見つかるかもしれないと研究チームは考えた。

    これら軌道上のスイートスポットはラグランジュ点と呼ばれる。この点では天体が、地球からも月からも一定の距離を保ったまま、比較的安定した位置にとらえられた状態となる。

    1950年代、固体の月を探し出せないかと考えたコルディレフスキはまず、5カ所のうちL4とL5の2つを観測した。その結果、固体ではなかったが発見があった。ちりの雲が地球を周回しているというヒントが初めて得られたのだ。

    ただし、コーディレフスキー雲の粒子は絶えず入れ替わっているため、太古からあるものの、常に変化する天体となっている。ちりの粒子は、地球か月のいずれかにわずかに引っ張られて抜け出したり、惑星間塵のあらゆる源から雲の中に引き込まれたりする。ペルセウス座流星群のような毎年の天文イベントもそうした源の1つだ。したがって、粒子自体は天文学的な時間でいえば雲に長くとどまりはしないかもしれないが、雲は地球や月が誕生した時から自然とそこに定着していた可能性がある。

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800484/
    【【宇宙】地球を周回する新たな天体を確認、月とは別…隠れていた「衛星」2つ観測、ハンガリーの研究チーム 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/11/08(木) 00:22:33.16 ID:CAP_USER9
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     ロシア当局によれば、ISS(国際宇宙ステーション)のコンピュータのうち1台が動作不良を起こした。だが、このことにより乗員に危険は及ばないという。

     ロシアの宇宙企業ロスコスモスは11月6日、ISSのロシアモジュールに設置された3台のコンピュータのうち1台が停止したと発表。ロシアの管制側では8日に再起動する計画だ。

     ロスコスモスは、ISSに乗り組んでいるNASAのセリーナ・オナン=チャンセラー氏、ロシアのセルゲイ・プロコピエフ氏、ドイツのアレクサンダー・ゲルスト氏にコンピュータの問題による影響はないと強調している。他の2台で宇宙ステーションの動作は維持されるという。

     10月11日にはISSの新しいクルーとしてNASAのニック・ヘイグ氏、ロスコスモスのアレクセイ・オフチニン氏が送り込まれる予定だったが、ロシアのブースターロケットが問題を起こし、2分で脱出を余儀なくされた。

     次のISSクルーを乗せたロケットは12月初めに打ち上げられる予定だ。

    ITmedia NEWS 2018年11月07日 11時45分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/07/news078.html

    【【ロシア】国際宇宙ステーションのコンピュータがダウン…8日に再起動する計画  】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/10/01(月) 11:22:22.50 ID:CAP_USER
    宇宙ロケット「ヌリ」
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    韓国の技術で開発中の宇宙ロケット「ヌリ」の試験機が今月25日に打ち上げられる。

    韓国科学技術情報通信部は先月17日、外部の専門家で構成された「韓国型発射体開発事業推進委員会」で「ヌリ」試験機の打ち上げ日程を10月25日に決めた。打ち上げ予定時間は午後3時から7時の間。「ヌリ」試験機の打ち上げが成功する場合、韓国の宇宙技術が一段階向上したことが証明される。

    科学技術情報通信部は「ヌリ」の75トン級液体エンジンの性能を確認するために試験機を打ち上げるため、宇宙軌道には進入しない。高興(コフン)羅老宇宙センターから発射後160秒後に高度100キロを超え、約300秒後で最大高度に到達し、約600秒後に済州(チェジュ)と沖縄の間の公海上に落下する予定だ。

    1、2、3段目が一つになった「ヌリ」は2021年の打ち上げを目標にしている。

    最終目標は1.5トン級のアリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。2回の失敗を経て2013年に打ち上げに成功した「羅老」はロシアの技術を導入して飛行に成功した。「羅老」は重量100キロの衛星を300キロの軌道に乗せる性能を持つが、「ヌリ」はより重い衛星をより高い軌道に乗せる。

    10月末の試験機打ち上げが成功すれば、韓国独自の技術で製作した最初のロケットが飛行した日として記録される。通常、新しく開発されたロケットの最初の打ち上げ成功率は30%程度にすぎない。


    2018年10月01日11時17分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/636/245636.html?servcode=300&sectcode=330

    【【成功するといいね】韓国の技術で開発の宇宙ロケット「ヌリ」試験機、今月25日に打ち上げ 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/20(月) 12:42:54.71 ID:CAP_USER
    kr250

    全世界が月をはじめ、宇宙探査をめぐり激しい競争に乗り出している。

    領土と海洋に続き「第3の領土」と呼ばれる宇宙空間を先取りするのは自尊心の問題だけでなく、軍事的、経済的にも非常に大きい意味があるためだ。何より米国が最近宇宙軍創設計画を明らかにしたことで、米国、ロシア、中国、日本など強大国間で宇宙覇権をめぐる競争が火を吹いている。

    米国は2020年までに空軍とは別に独立した宇宙軍を創設すると今月初めに明らかにした。宇宙覇権競争でロシアや中国に押されないという意志を明らかにしたものだ。ロシアはソ連崩壊後に解体された宇宙軍を2001年に再創設し、2015年には航空宇宙軍に改編した。

    中国は年内に嫦娥4号を打ち上げて月の裏面を探査し、2020年には火星探査機を打ち上げる計画だ。日本は2030年、インドは2022年ごろに月の有人探査を推進する。

    これに対し韓国の宇宙開発は後退している。今年初めに発表された宇宙開発振興基本計画によると、一時2019年と2020年に前倒しされた韓国型ロケットプロジェクトの1・2次本打ち上げ日程が2021年に延期された。

    月探査2段階事業も2020年から2030年に10年延ばされた。

    宇宙開発は国レベルで緻密に、長期的視点から推進されなければならない。ところが現実は政権により一進一退する姿を見せた。韓国型ロケットだけでも李明博(イ・ミョンバク)政権で2021年、宇宙開発を公約に掲げた朴槿恵(パク・クネ)政権では2020年、文在寅(ムン・ジェイン)政権で再び2021年に変わった。

    そうでなくても足踏み段階である宇宙探査がこのように随時変化するならば競争で押されるのは言うまでもない。政権レベルではない、国レベルの宇宙探査の百年大計が切実だ。


    2018年08月20日09時37分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/165/244165.html?servcode=100&sectcode=110
    【【スタートラインにいない状況】領土・海洋に続き宇宙先取り競争加熱…韓国はどこにいるのか】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/27(水) 10:55:24.46 ID:CAP_USER9

    生命の起源を探るため、4年前に打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、
    27日午前9時35分、地球から3億キロ離れた目標の小惑星「リュウグウ」に到着しました。

    「はやぶさ2」は、小惑星の上空2万メートルから地表の観測を続けたあと3回着陸して岩石を採取し、
    地球に持ち帰る計画で、世界をリードする日本の小惑星探査の成果に注目が集まっています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011497221000.html 

    【【宇宙】はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」に到着。27日午前9時35分、地球から3億キロ 】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2018/06/12(火) 14:09:55.28 ID:CAP_USER9
    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=vvmG6UuolL4



     政府の情報収集衛星レーダー6号機を搭載したH2Aロケット39号機が12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。順調に行けば、衛星を予定の軌道に投入できたかどうかは約30分後に判明する見通し。

     レーダー6号機は電波を使って夜間や曇りでも地上を撮影できる。設計上の寿命を超えて運用が続き、故障のリスクが高まっている4号機の後継として打ち上げられた。識別できる物体の大きさは車の種類が判別可能な50センチ程度とみられ、運用中の5号機と同レベル。

     情報収集衛星は現在、レーダー衛星4基とデジタルカメラのようなセンサーで日中の晴天時に撮影する光学衛星3基が稼働している。
     
    2018.6.12 13:23 
    産経新聞
    https://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120015-n1.html 
    【【情報収集衛星】情報収集衛星レーダー6号機を打ち上げ 種子島宇宙センター 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/05/21(月) 16:49:46.75 ID:CAP_USER9

    月の裏側探査プロジェクトを実施するため打ち上げられる通信衛星(21日、中国四川省の衛星発射センター=新華社・共同
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    【北京=多部田俊輔】中国の宇宙開発当局は21日、地球と月の裏側との通信に使う中継衛星の打ち上げに成功した。米国に次ぐ「宇宙強国」をめざす習近平(シー・ジンピン)最高指導部は年末、世界で初めてとなる月の裏側への探査機着陸を計画している。昨年の相次ぐロケット打ち上げ失敗で月面探査計画が停滞していたが、今回の打ち上げ成功で計画が再び前進を始めた格好だ。 

     中国国営の新華社によると、中国四川省の西昌衛星発射センターが21日午前5時28分(日本時間同6時28分)にロケット「長征4号」を打ち上げ、25分後に搭載した通信衛星「鵲橋」を予定の軌道に投入した。 

     中国の宇宙開発当局は年末に月面探査機「嫦娥(じょうが)4号」を月の裏側に軟着陸させる計画。地球と月の裏側の通信は極めて難しく、通信衛星を経由する必要があるため、今回の衛星の打ち上げ成功は月の裏側の探査プロジェクトの前提条件だった。 

     中国メディアによると、月の裏側は地球からの電波などの影響を受けにくいため、月面の地質や資源などの情報をより深く得ることができる。また、今回打ち上げた通信衛星が地球と月面をつなぐ通信の基幹ネットワークとして使用される可能性も高いとされる。 

     宇宙強国をめざす中国にとって、月面探査は最重要プロジェクトの一つだ。2013年に月面探査機「嫦娥3号」の月面着陸を成功させ、世界で3番目に月面に到着した国となった。世界で初めて月の裏側に着陸することで習最高指導部の威信を示したいとみられる。 

     中国は17年に大型ロケット「長征5号」などの打ち上げに失敗。同年11月に長征5号で月面探査機「嫦娥5号」を打ち上げて土壌の一部を持ち帰る計画だったが、19年にずれ込む見通し。月面探査計画に停滞が生じており、今回の打ち上げは失敗が許されない状況にあったとされる。 

     中国政府は30年に米国に次ぐ宇宙強国になることを目指し、22年前後に宇宙ステーションを完成させる計画。17日は初めての民間商用ロケットの打ち上げに成功したばかりで、地球と宇宙を繰り返し往復する中国版スペースシャトルの開発にも乗り出している。 


    2018/5/21 15:01
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30755450R20C18A5FF8000/

    【【中国】中継衛星「長征4号」打ち上げ成功 世界初の月の裏側、探査計画 米国に次ぐ「宇宙強国」をめざす 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 02:29:36.87 ID:CAP_USER9
     
    2018/04/02
    インド宇宙研究機関(ISRO)は1日、先月29日に打ち上げられた通信衛星「GSAT-6A」について、打ち上げ2日後から連絡が取れなくなっていると認めた。

    GSAT-6Aは国内で製造され、インド軍の通信システムの改善を目的としている。衛星は重さ約2.07トンで、製造費は27億ルピー(約44億円)に上った。

    ISROのカイラサバディボー・シバン理事長は、記者団に対し、「残念なことに電気系統に異常があった」と語った。ISROは衛星との連絡再開を試みているという。

    インドで過去10年以上、打ち上げた衛星との連絡が取れなくなったことはない。

    GSAT-6Aの打ち上げは、インドの宇宙政策にとって大きな前進と受け止められ、インドのナレンドラ・モディ首相もツイッターで祝辞を述べていた。
    宇宙関連産業の主要国としてインドが急速に存在感を増すなか、今回の衛星の不具合は痛手だ。
    2014年には火星探査機を火星の軌道に投入した。最初の試みで火星軌道投入に成功したのは、インドが初めてだ。

    今年2月には、さまざまな大きさの衛星104基を1度に打ち上げた。これまでの最高記録は、ロシアが2014年に打ち上げた37基だった。
    (英語記事 India loses contact with communication satellite)

    BBC 
    http://www.bbc.com/japanese/43616188 
    【【宇宙】インドの通信衛星、管制との連絡断つ 電気系統に異常 】の続きを読む

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    1: 野良ハムスター ★ 2018/04/02(月) 11:29:15.65 ID:CAP_USER
    制御不能になった中国版宇宙ステーションは、どうやら南米のチリ沖かブラジル沖上空を最後に、レーダーから姿を消したようだ。一方で各国の研究機関が現在、大気圏突入ポイントの確認を急いでいるが、そうしたなか、ドイツの宇宙観測レーダーが、高度160キロ付近でとらえた最後の姿を発表した。

    欧州宇宙機関(ESA)など各国の観測チームによると、天宮1号は当初、4月1日に大気圏に再突入すると見込まれていたが、地球上空の大気密度の影響で降下速度が遅くなった。

    米国の人口衛星監視チーム「エアロスペース社(AEROSPACE CORPORATION)」は、天宮1号が大気圏に突入した可能性が高いのは「世界時間2日午前0時16分(日本時間同午前9時16分)」と発表した。

    同社が天宮1号を最後に確認したのは、南米チリ沖とする観測結果を発表したことから、チリ沖の南太平洋上か、ブラジル沖の南大西洋上で大気圏に突入した可能性が高い。現在、イタリアやドイツなど各国の研究機関も確認を急いでいる。

    こうしたなか、ドイツの「フラウンホーファー高周波物理学・レーダー技術研究所(FHR)」の宇宙観測レーダー「TIRA」は、高度161キロ上空を降下中の天宮1号の最後の姿を公表した。

    no title

    no title

    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24273.html

    【【天宮1号】南米沖で大気圏突入した可能性が高い 】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2018/04/02(月) 10:23:55.73 ID:CAP_USER9
    中国の宇宙施設、大気圏へ再突入 「大部分」破壊
    no title

    【4月2日 AFP】中国当局は2日、中国初の宇宙実験室「天宮1号(Tiangong-1)」が大気圏へ再突入したと発表した。南太平洋上空で突入し、「大部分」が破壊されたという。

     2011年に打ち上げられた天宮1号は任務を終えた後、制御不能に陥っていた。

    2018年4月2日 10:10 発信地:北京/中国 
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169609?cx_part=topstory&cx_position=1 

    【【速報】中国の宇宙施設、大気圏へ再突入 「大部分」破壊 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/03/30(金) 16:07:24.64 ID:CAP_USER9
    ◆中国宇宙施設、31日にも大気圏突入 破片落下の可能性

    制御不能とみられる中国の宇宙実験施設「天宮1号」が、早ければ31日にも大気圏に突入する。
    中国当局は、大部分が燃え尽きるものの「残骸や破片が地表に到達する可能性がある」と説明している。
    落下する場合の地点は明らかになっていないが、人にぶつかる恐れは小さいとみられている。

    有人宇宙飛行を担当する中国有人宇宙プロジェクト弁公室は29日、天宮1号は高度約196キロの軌道上にあり、31日から4月2日の間に大気圏に突入しそうだと発表した。
    落下物があっても、ごく一部だとしている。

    欧州宇宙機関(ESA)は、日本国土の大部分を含む北緯43度から南緯43度の間で突入、落下する可能性があるとみている。
    人を直撃する可能性は低いと分析している。
    天宮1号は全長約10メートルで、燃料を含む打ち上げ時の重さは約8.5トン。

    ■写真
    ドイツのレーダーが捉えた天宮1号。
    2枚の写真の掛け合わせ(フラウンホーファー高周波物理・レーダー技術研究所提供)
    no title

    産経フォト 2018.3.29 19:56
    http://www.sankei.com/photo/story/news/180329/sty1803290016-n1.html


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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/03/27(火) 22:36:05.78 ID:CAP_USER9
    66936721-B009-4DE1-B131-E2AF1C52A674
     
    中国の宇宙実験室「天宮1号」が31日~4月4日の間に大気圏に再突入する。国営新華社通信が26日、伝えた。新華社は機体について大気との摩擦で「燃え尽きる」としているが、残骸の一部が地球に落下するとの見方もある。

     天宮1号は、中国が2022年に建設をめざす独自の宇宙ステーションの「ひな型」。全長10・4メートルの円筒形で、打ち上げ時の重さは約8・5トン。11年9月に打ち上げられた後、宇宙船「神舟」と計6回のドッキング実験をおこなった。16年に機能が止まり、徐々に高度が低下。現在は高度約200キロを回っている。

     再突入すると、空力加熱などによって数十分で壊れるとみられる。札幌市以南の日本列島やオーストラリア大陸を含む北緯43度から南緯43度の範囲に、破片が落下する可能性がある。再突入の1日前には詳しい落下地点がわかるという。

     欧州宇宙機関(ESA)も、長さ数千キロ、幅数キロの範囲に破片が落ちる可能性があると予測しているが、人にぶつかる確率は「雷に当たる確率の1千万分の1」としている。

    朝日新聞 2018年3月27日20時55分
    https://www.asahi.com/articles/ASL3W4JMVL3WUHBI00P.html

    【【落下】中国「天宮1号」大気圏再突入へ 残骸落下の恐れも 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/02/27(火) 14:21:14.97 ID:CAP_USER9
    H2打ち上げ

    安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が、27日午後1時34分に、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの38号機で打ち上げられました。衛星は、およそ20分後に予定通り、地球を回る軌道に投入され打ち上げは成功しました。

    政府の新たな情報収集衛星を載せたH2Aロケットの38号機は、27日午後1時34分に鹿児島県の
    種子島宇宙センターから打ち上げられ、補助ロケットや1段目のエンジンなどを切り離しながら上昇を続けました。

    そして打ち上げからおよそ20分後に予定通り地球を回る軌道に衛星を投入し、打ち上げは成功しました。今回、内閣衛星情報センターと打ち上げを行った三菱重工業は安全保障に関わる打ち上げだとして、衛星を切り離した高度などの情報を明らかにしていません。

    情報収集衛星は、高度数百キロの上空から地球上のあらゆる場所を撮影し、日本の安全保障に関する情報を集める事実上の偵察衛星です。

    日中の時間帯に高性能のカメラで撮影する「光学衛星」と、夜間や悪天候の際に、電波を使って撮影する「レーダー衛星」の2種類があり、今回、打ち上げられたのは「光学衛星」です。

    今回の打ち上げ成功によって運用中の情報収集衛星はあわせて7機となり、地球上のあらゆる地点を
    1日に1回以上撮影できる体制が維持されるということです。

    政府は、これらの情報収集衛星を北朝鮮のミサイル発射施設の動向の把握や、災害時の被害把握のためなどに使っていて、今後衛星の数を増やし「10機体制」にする方針です。
    【【宇宙】H2Aロケット打ち上げ成功、情報収集衛星を軌道に投入。日本の安全保障に関する情報を集める事実上の偵察衛星 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/17(土) 18:46:33.88 ID:CAP_USER9

    2018.02.17 Sat posted at 11:30 JST
    (CNN) 冷戦時代にソビエト連邦が米国のスペースシャトルに対抗して製造した宇宙船「ブラン」は、わずか1度飛行した後に使用停止となった。当時、ソ連が進めていたブラン計画の遺物が、今もカザフスタンの草原に放置されている。

    現在、シャトル2機とロケット1機が使用されなくなった格納庫に保管されているが、一般公開はされていない。この格納庫はモスクワの南東約2400キロに位置するバイコヌール宇宙基地内にあり、近くにはブランの初飛行時に使用された発射台もある。

    スペースシャトルにそっくり?

    ロシア語で「吹雪」を意味するブランのデザインは、米国のスペースシャトルに酷似していた。それは決して偶然ではない。「ソ連はスペースシャトルと同等の最大積載量を求めていたため、スペースシャトルと似た寸法の宇宙船が必要だった」と語るのは、ソ連の宇宙開発の歴史を研究しているバート・ヘンドリックス氏だ。

    米航空宇宙局(NASA)が開発したスペースシャトルは、基本的に国防総省の依頼で大きな貨物を軌道まで運ぶ「宇宙トラック」だった。国防総省はスペースシャトルを使って複数の軍事衛星を配備する計画だった。

    「スペースシャトルがもたらす軍事的脅威を認識したソ連は、ブランの開発を決断した。米国がスペースシャトルを開発していなければ、ソ連がブランを開発することもなかった。ソ連にとってブランは軍拡競争の一環にすぎなかった」(ヘンドリックス氏)

    構造的な違い

    スペースシャトルとブランは全く同じというわけではない。外見は似ているが、一見しただけでは分からない大きな構造的違いがいくつかあった。第一に、スペースシャトルのオービターは宇宙を飛行するためのエンジンを備え、大型ロケットは燃料タンクとして使用していた。一方、ブランのオービターにエンジンはなく、エネルギアと呼ばれる、より大型の本格的なロケットに取り付けられているだけだった。しかし、これによりソ連は宇宙へのより柔軟な貨物輸送が可能になった。

    またブランには、非常時に脱出するための射出座席が乗員全員分備えられていたが、米国のスペースシャトルはこのような装置を備えていなかった。さらに、スペースシャトルには設計上の欠陥があり、それが原因でチャレンジャー(1986年)とコロンビア(2003年)の2機が飛行中に爆発する事故が起きたが、ブランには大規模な事故につながる欠陥はなかった。

    (略)

    CNN
    カザフスタンの倉庫に放置されたソ連の宇宙船「ブラン」
    no title

    1988年11月、バイコヌール基地から打ち上げられるブラン
    no title

    30年分のほこりをかぶったブランだが、保存状態は良好だという
    no title

    【【カザフスタン】忘れ去られたソ連版「スペースシャトル」、カザフの草原に眠る 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/02/17(土) 12:13:39.81 ID:CAP_USER
    kr250
     
    韓国型衛星航法システム「KPS」を2035年前までに構築する方向で検討が進んでいる。

    16日、韓国科学技術情報通信部によると、第4次産業革命時代の成長動力基盤である位置・時刻情報の安定的確保に向けてKPSの構築を推進することを決め、年内に専門家を中心に予備推進団を構成する方針を固めた。

    この予備推進団はひとまず衛星航法基盤の産業・サービス高度化の効果を分析し、技術水準や所要財源、国際協力方案などを検討するなど、来年までに衛星の任務や要求事項の確立など具体的な構築戦略を立てていく予定だ。

    KPS構築本事業に着手する予定年度は2020年で、この時から本格的な事業を始め、2024年までに周波数の確保や航法搭載体技術の開発、2028年までに検証用傾斜軌道航法衛星と地上局の開発などに続けていきたい考えだ。

    韓国では米国政府が開発して米国空軍が運営する衛星利用測位システム(GPS)が主に使われているが、GPSとKPSの情報を同時に受信して結合させれば高精度の位置情報の把握が可能になる。

    一方、日本はみちびき(準天頂衛星システム:QZSS)の2023年の本格的なサービス開始を目指して、現在システムを構築中だ。欧州連合(EU)や中国は2020年の運用開始を目標に構築作業を進めている。


    2018年02月16日15時32分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/726/238726.html?servcode=300&sectcode=330&cloc=jp|main|top_news

    【【また構想倒れになりそう】韓国型衛星航法システム「KPS」、2035年前までに構築推進 】の続きを読む

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