かたすみ速報

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    カテゴリ: 宇宙

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/20(火) 10:52:37.25 ID:CAP_USER
    no title


    「新しいテレビを買っておいて見られない」というありさま
    「今後1年間、衛星は空転するもよう」

       韓国は今年、初となる軍専用通信衛星「アナシス2号」を打ち上げたが、肝心の衛星を制御する端末は開発していないことが19日までに分かった。軍の衛星を軌道に上げても、衛星を活用することもできずにいるのだ。この先も1年ほどは衛星が空転する可能性が高いと伝えられている。

     防衛事業庁(防事庁)が19日、保守系最大野党「国民の力」所属の韓起鎬(ハン・ギホ)議員に提出した資料によると、韓国軍は今年7月、F35ステルス戦闘機を配備する際にロッキード・マーチン社と結んだ折衷交易(Offset。武器購入に伴う反対給付)で提供を受けた通信衛星「アナシス2号」を軌道に乗せた。だが、衛星を制御する端末機の事業は来年度の予算にも反映されなかった。端末機事業について、韓国軍は韓国国防研究院(KIDA)に事業妥当性調査を依頼したが、まだ調査が終わっておらず、予算をもらえないのだ。

     韓国軍は当初、昨年12月から今年3月まで第1段階の運用試験評価を実施した後、事業妥当性調査を依頼しようとしていたが、スケジュールが1-2カ月ほどずれ込んだ。これで事業妥当性調査も順延し、来年度予算からも抜け落ちた。新しい機器を用意しておいて、リモコンがないから使えない、という格好だ。韓国軍は、来年初めに通信衛星が任務を開始すると期待したが、このままだと1年以上も衛星は「無用の長物」になる。アナシス2号の寿命は12年だ。

     韓国軍内外では、通信衛星事業は既に2年前から進んでいたにもかかわらず、端末機すら開発できていないのは非常識的だ-と指摘されている。ロッキード・マーチンは当初、2018年上半期までに衛星を軌道に乗せると約束していたが、内部事情で計画を延期していた。韓議員は「韓国軍専用の通信網を構築したいとして巨額の予算を投じ、衛星を上げておいて、結局は使える端末がなく、宇宙のどこかに浮いている衛星をただ眺めていなければならないというのが実情」と語った。これについて防事庁は「事業妥当性調査の中間結果を根拠とし、国会の段階で予算を反映するため関連機関と協調する予定」と説明した。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2020/10/20 10:21
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/20/2020102080058.html

    【【お笑い韓国軍】衛星を打ち上げたけれど制御用端末を準備していなかった韓国軍】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/18(日) 20:40:06.58 ID:CAP_USER
    kp250
    【北京共同】北朝鮮代表は15日、国連総会第4委員会での演説で、宇宙の軍事利用に反対するとした上で、経済発展と人民生活向上のため「宇宙開発事業を自国の実情に合わせてたゆまず進める」と表明した。北朝鮮外務省が18日までにホームページで明らかにした。

     人工衛星打ち上げ計画への言及はなかった。日米韓などは北朝鮮の衛星打ち上げを事実上の長距離弾道ミサイル発射と見なしている。

     北朝鮮代表は、同国が4回にわたり衛星を打ち上げた「宇宙強国」だと主張。宇宙活動の透明性を徹底して確保するとも強調した。

    共同通信
    https://this.kiji.is/690524552628372577?c=39550187727945729

    【北朝鮮「宇宙開発続ける」 衛星計画には言及せず 「宇宙強国」だと主張】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/09/28(月) 18:06:44.97 ID:CAP_USER
    tyousei4b
    中国、長征4Bロケットの打ち上げを突然実施。環境減災衛星を軌道投入成功

     中国国家航天局(CNSA)は9月27日、日本時間12時23分に太原衛星発射センターで「長征4B」ロケットの打ち上げを予告なく突然実施しました。

     長征4Bロケットには、中国宇宙技術研究院が開発した16メートルの光学衛星の「環境減災衛星-2A(Huanjing-2A:HJ2A)」と「環境減災衛星-2B(Huanjing-2B:HJ2B)」が搭載されており、2基の衛星は目的に軌道に投入され、打ち上げは成功しました。

     環境減災衛星-2Aおよび2Bは、高機動性、高度な制御、長寿命設計などCAST2000衛星プラットフォームに基づいた地球観測衛星で、2008年に打ち上げられた環境減災衛星-1Aおよび環境減災衛星1Bに置き換わる次世代機。

    (略)

    sorae 宇宙へのポータルサイト 9/28(月) 17:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e3b9e093a395e7522b7ee3a0953173d09e3efd2b

    【【中国】長征4Bロケット、予告無しで突然打ち上げ 】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/09/27(日) 22:10:31.13 ID:CAP_USER

    航宇研、最大1年8ヶ月間月軌道回る探査機打ち上げ

    NASAと重量・軌道修正。当初の目標よりも21ヶ月延期

    科学技術部、2030年までに、私たちのロケットで月着陸船打ち上げ

    no title
    韓国が独自の人工衛星技術を活用して、米国スペースXのロケットを活用して2022年8月に国内初の月軌道船(KPLO)を発射する。これにより、月探査機の開発、月軌道進入、宇宙インターネットなど深宇宙航法などの技術の確保に乗り出すきっかけになる見込みだ。

    イサンリュル航宇研月探査事業団長は25日、韓国科学記者協会の主催で、オンラインで行われた第2回航空宇宙アカデミーで「搭載体の重量の変更に伴う設計変更、アメリカ航空宇宙局(NASA)の月のアクセス軌道変更要求、月の軌道線発射用役業者であるスペースXと一定の技術協議など月軌道線をめぐる技術的検討が仕上げの段階」と明らかにした。

    月軌道船は月の周りを回って地形観測、着陸着陸地点情報の収集、宇宙インターネット技術の検証実験などをするプローブである。政府は、月の軌道線を正常に発射した後、来年の試験発射する韓国型ロケット「ヌリ号」を改良して、2030年までに、私たちのロケットで月に着陸を打ち上げるのが抱負だ。

    当初航宇研は「段階的ループトランスファー方式」(PLT)に月軌道線を発射する計画だったが、重量が当初計画していた550㎏で678㎏に増え、燃料が不足する場合があるという問題が提起された。オービターの高解像度カメラ(航宇研)・広視野偏光カメラ(韓国天文研究院)・磁場測定器(慶煕大)・ガンマ線分光器(韓国地質資源研究院)・宇宙インターネット搭載体(ETRI)・シャドウカム(ShadowCam・NASA)を搭載なければならないからである。したがって軌道ラインの重量を678kgに高め打ち上げ日程を延期し、3ヶ月は100㎞円軌道を回って9ヶ月は100×300㎞楕円軌道を回ることの計画を変更した。

    しかし、NASAは「シャドウカム」が月面画像を計画したように撮らないことを懸念し、1年間100㎞円軌道を維持し任務を遂行することができるように軌跡の変更を提案して収容された。プローブは、月-地球の距離(38万㎞)の4~5倍遠い深宇宙までいくルートに沿っていくが、燃料消費量を減らすことができる月軌道転移方式(BLT / WSB)に軌跡を変更することになった。

    この団長は「BLT軌跡変更に補正燃料を13.2%取得することができるようになった」とし「予測が正しければ、少なくとも8カ月以上、より任務を遂行することができるだろう」と述べた。

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    イサンリュル航宇研月探査事業団長が月軌道船の進水について説明している。/写真提供=韓国科学記者協会

    航宇研は、先に2018年9月から進展がなかった詳細設計(CDR)を、今年3月に終了した。年末から韓国航空宇宙産業(KAI)から構造体の飛行モデル(FM)を納品受け組み立てる計画だ。来年9月ごろ軌道線機械組立を終えパネルや太陽電池パネルなどを装着して最終組み立てを終える。来年10月から2022年5月までに、動的試験、熱真空試験、電磁環境試験など、宇宙を模写した環境で試験する。

    一方、月探査事業に参加した研究者が研究手当を受けなかったとして、4月の賃金請求訴訟を提起するなど、航空宇宙研究院で少なくないノイズが提起された。

    ゴグァン本選任記者

    ソウル経済(韓国語) 入力 2020.09.27 16:38:00 修正 2020.09.27 16:38:00
    https://www.sedaily.com/NewsView/1Z80OJPK7L

    【【人工衛星】韓国型の最初の月の軌道線、2022年8月に打ち上げる】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/09/14(月) 18:21:34.48 ID:CAP_USER
    kaisyuu1

    中国、快舟1号の打ち上げに失敗。商用地球観測衛星「吉林一号高分02C」喪失

     中国は9月12日、甘粛省の酒泉衛星発射センターで快舟1号(Kuaizhou-1A:KZ-1A)ロケットの打ち上げを実施しました。
     新華社通信など中国主要メディアの情報によると、「飛行中に異常が検知された」とし、目的の軌道に投入することができず失敗したと報じています。

     打ち上げ当初、CASIC(China Aerospace Science and Industry Corp.)は、SNSを通じて打ち上げに成功したと発表しましたが、後に投稿を削除しています。
     また、失敗の原因は明らかにされておらず、分析や調査が行われているとのことです。

    (略)

    sorae 9/14(月) 16:56
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bab1bf415be678fa88eebf2582331eaacb9dff2d

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    1: すらいむ ★ 2020/09/11(金) 17:05:04.79 ID:CAP_USER
    H3
    次世代ロケットH3、打ち上げ1年延期 エンジンに穴生じる

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、開発中の次世代大型ロケット「H3」の初打ち上げを2021年度に1年延期すると発表した。
     第1段エンジンの開発に技術的な課題が生じたとしている。

     JAXAによると、エンジンの燃焼試験を行った結果、エンジンの部品に小さな穴やひびが生じるなどし、対策に時間を要すると判断した。

     21年度に予定していた2号機の打ち上げも22年度に延期する。

     H3はH2Aロケットの後継機で、輸送能力の向上や打ち上げ費用の低減などを目指している。

    産経新聞 9/11(金) 16:04
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ea969ff376866c9e5f4b1e370fb4a62aacc9a16a

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2020/07/21(火) 11:11:24.06 ID:ZGuFXFSR9
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    昨年12月に創設された米宇宙軍トップのジョン・レイモンド宇宙作戦部長が朝日新聞のインタビューに応じ、「宇宙はもはや平和的空間ではなく、戦闘領域になった」との認識を示した。具体的には、中国やロシアが宇宙の軍事利用を進めていると牽制(けんせい)したうえで、「同盟国と協力し、攻撃や無責任な行動の抑止に努める」として、日本などとの連携強化に期待を込めた。米宇宙軍トップが日本メディアの取材に応じるのは初めて。

    米国はこれまでも、中ロが宇宙空間の位置づけを変えていると主張してきた。ただ、米国も宇宙空間を積極的に軍事利用し、軍事衛星の情報や通信に頼っている。レイモンド氏の発言は米国として立場の正当性を訴える内容だが、宇宙空間が軍拡競争に突入する危険も示唆したといえる。

     レイモンド氏はインタビューで、中国が2007年に地上からのミサイルで衛星を破壊する実験を実施したほか、中ロが地上や宇宙空間で使う衛星攻撃兵器の開発や実験を続けているとして、「米国は争いのない宇宙を望んでいるが、他国の行動により、戦闘領域に変わっている」と主張。そのうえで「強い立場に立つことでしか、宇宙の平和的環境は確保できない」と抑止力が必要だと強調した。

    同盟国との関係については「他の領域と同様、米国は単独で行動をしない。同盟国と協力することで、より強くなる」と発言。共同作戦や情報共有が重要だと指摘し、5月に発足した自衛隊初の専門部隊「宇宙作戦隊」は「宇宙軍と緊密に連携すれば、日米の作戦や情報共有の能力が高まる」と述べた。カリフォルニア州の空軍基地にある米軍の連合宇宙運用センター(CSpOC)への航空自衛隊連絡官の派遣にも期待を示した。

    yahooニュース(朝日新聞)
    7/20(月) 18:00配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/96d8f9a2d9979ad1dde6c1fb9cdd888add1aaf8f

    【【朝日新聞】米宇宙軍トップインタビュー 「宇宙はもはや戦闘領域」】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2020/07/21(火) 09:08:29.92 ID:CAP_USER
    kr250
     
    韓国軍の初の専用通信衛星「アナシス(Anasis)2号」が米フロリダ州ケープ・カナベラル空軍基地から打ち上げられた。米国の民間宇宙探査企業スペースXは20日(現地時間)、アナシス2号が「ファルコン9」ロケットに搭載されて宇宙へ向かったと明らかにした。

    アナシス2号は発射から約32分後、高度約630キロ地点でファルコン9から正常に分離し、さらに約18分後(発射から約50分後)にはフランスのツールーズ衛星管制センター(TSOC)と最初の交信をする予定だ。TSOCは衛星が打ち上げられてから目標軌道に到達するまでの過程で衛星の状態を監視し、受信した情報を分析する。静止軌道(約3万6000キロ上空)に無事に到着すれば、世界で10番目に専用軍事衛星を確保する国となる。2014年に事業に着手し、約7年間で成し遂げた成果だ。これで韓国軍は情報処理速度、電波妨害対応機能、通信可能距離などを向上させることになった。

    アナシス2号は、韓国軍がF35Aステルス戦闘機を導入する代わりにロッキードマーチン社から反対給付を受けるという契約で、エアバス社が「ユーロスターED3000」衛星を基盤に製作した。エアバスも地上局との交信を通じてアナシス2号本体のシステムなど全般的な状態が良好かどうか点検する一方、目標軌道に無事に到着するかを確認する予定だ。

    中央日報 2020.07.21 07:40
    https://japanese.joins.com/JArticle/268285

    【【自称世界十大宇宙強国】韓国軍初の通信衛星「アナシス2号」打ち上げ…世界10番目に軍事衛星確保】の続きを読む

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    1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/05/21(木) 14:50:49.12 ID:CAP_USER
     国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を載せたH2Bロケット9号機が21日午前2時31分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。約15分後、HTVを予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。HTVとH2Bはいずれも今回が最後で、次回からは輸送能力を高めたHTV―XとH3ロケットに置き換わる。

     打ち上げ後の会見で、H2Bの製造元である三菱重工業の阿部直彦防衛・宇宙セグメント長は「終わってホッとしている。コロナの影響で世界中の行事が延期・中止される中で、計画通り打ち上げられたことは、地元の理解や支援があったからこそ。感謝している」と話した。

     HTVは2009年に初飛行。米スペースシャトルが退役した後は、大型貨物をISSへ運べる唯一の補給船として活躍した。今回も飛行士の食料や飲料水のほか、日本製リチウムイオン電池など約6・2トンを載せて25日にISSへ到着する。

     JAXAは現在、輸送能力を1・5倍に高めたHTV―Xを開発中。HTVから太陽電池パネルを大型化して電力の供給量を上げ、通信速度も高めるほか、ISSへの自動結合も試す。米国主導で22年にも建設が始まる月周回宇宙ステーションへの補給も担う。

     また、HTVの打ち上げを担ってきた大型のH2Bロケットも今回が最後の打ち上げとなる。今年度に初打ち上げされる新型のH3ロケットがH2AとH2Bに置き換わる。
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    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASN5P0165N5FULBJ01H.html

    【【宇宙開発】H2Bロケット打ち上げ成功 こうのとりをISSへ JAXA】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/02/13(木) 14:19:27.42 ID:CAP_USER
     kr250
    ◆宇宙大航海時代の幕開け

    再び大航海時代を迎えている。解決する対象は海ではなく宇宙だ。とにかく新天地を目指して漕ぎ出していた過去の大航海時代とは違い、今回は目的地が明らかだ。「月」だ。

    月探査は人類の月面着陸50周年である昨年、突如活発になった。年初には中国の嫦娥4号が史上初めて月の裏面に着陸した。米国も行ったことがない場所だった。ロボット「玉兎」はその時から今まで、1年以上にわたり月の表面を探査している。

    昨年春にはマイク・ペンス米国副大統領が「2024年までに月に宇宙飛行士を送る」と発表した。既存の計画だった2028年から4年操り上げた。1972年アポロ17号以降、約50年ぶりに再び月に人間を送るという「アルテミス計画」だ。

    ギリシャ神話の「月の女神」から命名された。月軌道に宇宙ステーション(ゲートウェイ)を作り、2028年には人間が月で相当期間滞在して帰ってくる計画も含まれている。

    最近、米国下院で民主党を中心に「計画を先送りすべき」という主張が出ているが、ドナルド・トランプ政府は強く推進する雰囲気だ。

    インドは昨年夏に月の南極に向かって着陸船「チャンドラヤーン2号」を打ち上げて失敗した。着陸過程で信号が途絶えた。インドは諦めずに、早ければ今年、遅くとも来年再挑戦することにしている。

    日本は2022年に小型月着陸船を打ち上げる予定だ。欧州宇宙機関(ESA)は2030年ごろ、月の表面に「ムーンビレッジ(moon village)」という居住基地を建設する計画だ。

    60~70年代、米国と旧ソ連の競争以降、50年ぶりに巻き起こった月探査ブームだ。50年前の冷戦時代に起きた米ソの二強競争は覇権を争って体制の優越性を誇示しようとする思惑のほうが大きかった。

    しかし今は違う。より実質的な目的がある。一つはレアアース(希土類)のような資源を月で掘って地球に持ってくることだ。中国が時々「輸出を制限する」と武器にしているまさにその鉱物資源だ。しかし月でレアアースを開発することに経済性があるかどうかは未知数だ。

    ◆月に氷状態の水が存在

    月探査にはそれよりももっと重要な目的がある。韓国航空宇宙研究院(航宇研)のリュ・ドンヨン博士は「月は、火星へ行く中間試験基地の役割を果たすことができる」と話した。

    人口増加や資源枯渇などにより、人類はいつか宇宙に出て行かなければならなくなるかもしれない。有力な候補地は地球と近くて似ている火星だ。だが、今でも火星に居住施設を作る練習をするのは難しい。今のロケット技術では、火星に行くだけで200日ほどかかる。荷物を満載して行くことも無理だ。

    その代わり、3日で行ける月が火星適応訓練候補地として急浮上した。その可能性をのぞかせたのは、2000年代に入り月の南極・北極に氷形態で大量の水があるという事実が確認されてからだ。水はそれ自体でも生存に必須だ。それだけでなく、太陽光発電で得た電気で水を分解して酸素は呼吸に、水素は燃料として使える。

    一言で、宇宙のどこであっても人間が長期滞在するためになくてはならない資源だ。ただし、あまりにも重く、地球から十分な量を持って行くのが難しいという問題があった。そうした問題が、月で大量の水を発見することで解決された。

    数回の無人探査を通じて月に鉱物資源が相当量あることも分かっている。加えて人類は3Dプリンティング技術まで発展させた。月で直接材料を手に入れて基地を建設できる環境が着々と整ってきている。

    中央日報 2020.02.13 14:04
    https://japanese.joins.com/JArticle/262552?servcode=100&sectcode=120


    【【韓国】月面着陸50年を経て再び火がついた月探査…韓国は2022年に月軌道船打ち上げ】の続きを読む

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    1: Ψ 2020/02/09(日) 11:23:26.09 ID:btWgzoxB
     政府の情報収集衛星光学7号機を搭載したH2Aロケット41号機が9日午前10時34分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
    衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮や、海洋進出が目立つ中国などの監視強化に役立つ。

    no title


     光学7号機は近く設計寿命を迎える5号機の後継衛星で、性能を向上させた。デジタルカメラのようなセンサーを搭載し、日中の晴天時に地上を撮影する。

     識別可能な物体の大きさは30センチ以下とみられ、北朝鮮の軍事施設や東・南シナ海を航行する中国の艦船などを詳しく調べられる。開発費は約343億円、打ち上げ費は約110億円。

     情報収集衛星は光学衛星と、夜間や悪天候でも撮影できるレーダー衛星で構成。4基あれば地上のどこでも1日1回以上撮影できる本格運用が可能で、現在は光学2基、レーダー5基の計7基が稼働している。

     平成10年の北朝鮮による弾道ミサイル発射を機に導入され、政府はこれまでに計1兆4千億円以上を投入した。内閣衛星情報センターが運用しており、令和8年度以降に10基体制を目指している。

    Sankei BIZ
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/200209/cpc2002091053002-n1.htm

    【情報収集衛星、打ち上げ成功 北朝鮮や中国などを監視】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2019/12/31(火) 23:18:36.63 ID:CAP_USER
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    韓国航空宇宙産業(KAI)は独自的に次世代中型衛星3基の開発事業に着手すると31日明らかにした。

    KAIは前日に韓国研究財団と1800億ウォン規模で次世代中型衛星2段階開発協約を締結した。事業期間は2025年12月までだ。

    今回の協約を通じてKAIは宇宙科学研究、災害・災難対応、山林観測などが可能な500kg級中型衛星3基の衛星システム設計から本体開発、製作・組み立て・試験まで独自的に遂行する。

    韓国航空宇宙研究院(航宇研)がこれに対する技術監理・支援を担当する。

    次世代中型衛星3・4号機は2023年に、5号機は2025年に打ち上げられる予定だ。特に3号機は韓国型発射体(ヌリ号)で打ち上げられる、

    次世代中型衛星事業は1・2号機を開発する1段階と3~5号機を開発する2段階がある。

    次世代中型衛星1段階は公共分野の需要が高い500kg級中型衛星の標準プラットホームを開発して、高解像度衛星2基を国内開発する事業だ。

    KAIと航宇研が共同設計チームを構成して1号機開発に参加して、2号機は1号機の経験を土台にKAIが主管して総合的な開発を担当している。

    1号機は現在衛星体の総組み立てと機能試験段階にあり、2号機は本体組み立て中だ。1号機は2020年、2号機は2021年に打ち上げ予定だ。

    KAIは来年完工を目標に宇宙センターも建設している。この施設は研究・開発(R&D)人員を受け入れて中・大型衛星6基を同時に組み立てることができる国内最大規模の最先端衛星試験場になる見通しだ。

    KAI関係者は「国内外の中・大型衛星、輸出型衛星モデルの開発など商用衛星の海外市場進出を計画している」と話した。
     
    2019/12/31 14:28 
    聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20191231090600003 
    【【韓国】韓国航空宇宙産業(KAI)、次世代中型衛星3基の独自開発に着手…2023年打ち上げ予定】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/09/28(土) 21:52:03.58 ID:Sp7l2s909
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    2019年9月28日 21時5分
    読売新聞オンライン

     国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ日本の無人補給船「こうのとり」8号機が28日夜、ISSに到着した。

     鹿児島県の種子島宇宙センターから25日に打ち上げられたこうのとり8号機は、水や食料のほか3基の超小型衛星など約5トンの荷物を搭載している。29日未明にはドッキング作業が完了し、ISSに滞在する宇宙飛行士が補給船内に入れるようになる見込み。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17152771/

    【【無人補給船】「こうのとり」8号機、ISSに到着…水や食料5トンを搭載 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/09/25(水) 01:37:46.75 ID:/eOUyfk29
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    H2Bロケット打ち上げ成功 「こうのとり」をISSへ
    有料記事
    合田禄
    2019年9月25日1時28分

     国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を搭載したH2Bロケット8号機が25日午前1時5分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。約15分後、HTVを予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。

     当初は11日に打ち上げられる予定だったが、発射台で火災が発生して延期。静電気で断熱材が燃えたことが原因と分かったため、今回は静電気を防止するためのアルミシートを貼る再発防止策をとった。

     HTVは、ISSに滞在する宇…
    残り:226文字/全文:440文字

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM9S76DTM9SULBJ01L.html 
    【【成功率100%】H2Bロケット打ち上げ成功 「こうのとり」をISSへ 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2019/09/11(水) 06:57:05.83 ID:N3wHyFy/9
     11日朝に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ予定だったH2Bロケット8号機の発射台付近で11日午前3時10分ごろ、火災が発生した。炎が見え、ロケットの周辺に黒煙が広がった。放水作業が続いている。打ち上げを担う三菱重工は午前4時過ぎ、この日の打ち上げを中止すると発表した。

     H2Bは10日、組み立て棟から発射地点へ移動。最終の打ち上げ準備中で、打ち上げは11日午前6時33分に予定されていた。午前3時過ぎ、発射台に据えられたH2Bの周辺から煙が上がったのが、約3キロ離れたプレスセンターから見えた。三菱重工によると、発射台の開口部から火が出たという。ロケットに向けて放水する様子も確認できた。

     H2Bは無人補給船「こうのとり(HTV)」8号機を搭載し、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ予定だった。宇宙飛行士のための食料や飲料水、衣料などのほか、ISSで使うバッテリーなど約5トンの物資を搭載。ソニーコンピュータサイエンス研究所などが開発した「光通信システム」の実験装置や、ISSから放出する超小型衛星、日本実験棟「きぼう」での実験に使う細胞培養装置も積まれている。

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    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM9C1DDHM9BULBJ037.html

    【【宇宙開発】H2Bロケット、発射台付近から出火 打ち上げ中止に JAXA 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/10(金) 16:22:33.69 ID:CAP_USER
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    韓国の月探査船が月面に着陸した姿を想像したコンピューターグラフィックイメージ。 (写真航空宇宙研究院)
     
    「2020年、地球から約38万キロメートル離れた月の表面。月面土で覆われたここにアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した無人月面探査船が降りてくる。探査船は着陸直後から3D地形分析カメラを利用して月の地形を3次元で分析し始める。これだけでない。月磁場の強さを測定して、月岩石の成分を分析するなど月が何でできているかまで詳しく見る。作業中の探査船内部を見ると、天文研究院や航空宇宙研究院など韓国の政府出資研究所のマークが見える。探査船の船体の製作には米国の宇宙探査スタートアップであるMoon Expressなどが参加したが、内部は韓国が開発した月面探査用搭載体が所狭しとならぶ」。NASAが計画している無人月面探査プロジェクトをあらかじめ描いたシナリオだ。 

      「宇宙産業遅刻生」韓国が米国NASAなど国際宇宙当局との協力を通じて宇宙科学・探査分野で成果を出す事例が増えている。先月中旬、韓国天文研究院が国際研究陣と協力を通じてブラックホールを初めて観測したことに続き、7日にはNASAと月面探査用搭載体を共同開発するための実務協約を結んだ。 

      科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「3D地形撮影装備や磁場測定器具、資源の成分を分析する分光器など約10件余りの搭載体候補が議論されている」とし「今後、NASA実務陣とワーキンググループを構成して関連議論を進める計画」と話した。 

      このような国際事業参加計画を樹立できた背景には、これまで出資研究所が国際協力を通じて積み重ねた信頼があった。実際に天文研究院は9年前の2010年から太陽物理分野の研究のためにNASAと緊密に協力してきた。NASAは9年前の2010年からすでに太陽動力学宇宙望遠鏡の観測資料を共有するために韓国の天文研究院に専用データセンターを構築・運営して人的交流を活発にしている。今年2月には全天赤外線映像分光器「SPHEREx」もNASAとともに開発していくことにした。 

      NASAが開発した搭載体を韓国の軌道船にのせるための作業も進行中だ。韓国航空宇宙研究院は2021年に月上空100キロメートルの軌道を回って月の表面を観測する月軌道船を開発中だ。ここにはNASA側が極地方の水の存在を確認するために製作した「シャドーカメラ」が搭載される予定だ。科学技術情報通信部関係者は「2025年完工予定の『月軌道プラットフォームゲートウェイ』事業に参加するための意志をNASAに打診した状態」とし「先月中旬、米国コロラドで開かれたスペースシンポジウムで事業参加のための話もやりとりした」と明らかにした。 

      宇宙科学と探査分野で韓国が予算と技術を共有するなど国際協力事業を推進している理由は何か。天文研究院のチェ・ヨンジュン宇宙科学本部長は「宇宙科学・探査分野の場合、膨大な学問的知識と技術が要求されるので世界各国が力を合わせてシナジー効果を出そうと努力している」とし「特に人類共通の目標を達成するためのものであるだけに各国が協力すれば事業の安定性を高められる側面もある」と明らかにした。このためにNASAの場合、推進中のプロジェクトの約7割を国際協力事業として進めている。 

      航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「各国が共同のプロジェクトを進め、宇宙関連の国際協力のフレームを作り出そうとしている」としながら「韓国もやはりこのような流れから遅れを取らないように国際協力に積極的に参加することが必須」と明らかにした。

    中央日報 2019年05月10日 15時59分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253233&servcode=300&sectcode=330


    【【韓国の妄想】宇宙産業遅刻生の韓国 「国際プロジェクトで宇宙強国に飛躍」 】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2019/04/05(金) 16:39:38.48 ID:33fwqMHy9
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    「はやぶさ2」小惑星に金属弾を発射 世界初の人工クレーター形成に成功(16:36)


    中継再開

    【生中継LIVE】「はやぶさ2」ミッション最新状況 JAXA会見
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1554442502/
    https://www3.nhk.or.jp/news/realtime/rt0000788.html

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/09(土) 22:08:14.08 ID:CAP_USER
    韓国政府がアメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する「月軌道プラットホームゲートウェイ(LOP-G)」建設への参加を初めて公式に発表した。LOP-Gは現在運営中の国際宇宙ステーション(ISS)に代わり今後月・火星有人探査の前哨基地になる「次世代ISS」だ。政府は6日、京畿道(キョンギド)政府果川(クァチョン)庁舎で第30回宇宙開発振興実務委員会を開き、このような内容を含む「宇宙開発振興施行計画」を審議した。 

      科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「NASAが昨年LOP-G建設参加国を選定するための需要調査をした」とし、「これまで韓国はISS建設に参加できていなかったが、今回は韓国天文研究院・韓国航空宇宙研究院などがMOUを締結できるという意志を打診した」と明らかにした。時期は昨年12月でNASAのジム・ブライデンスタイン局長に直接手紙が渡されたと明らかになった。 

      天文研究院については、強みとする光学望遠鏡搭載体を中心に議論が行き交ったものの今後韓国の具体的な参加分野については更なる調整が必要だというのが政府の立場だ。航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「LOP-G建設に各国が参加するので今後の宇宙開発分野国際協力の基本フレームを作るだろう」とし、「初期から韓国が率先して取り組めなければ国際宇宙開発の流れに遅れをとる恐れがあるため、このような計画は必須」と明らかにした。 

      一方、ことし発射が予定されていた韓国製静止軌道衛星「千里眼2B号」と次世代中型衛星1号は発射時期が来年に若干遅れた。科学技術情報通信部宇宙技術課のキム・ヨンウン課長は「次世代中型衛星は国内で開発中の光学搭載体が、千里眼2B号は海外企業で製作された環境搭載体の一部の不具合が明らかになり発射が遅れた」と理由を説明した。 

      しかし政府はヌリ号の後続発射体のロケット燃焼効率を上げる「多端燃焼サイクル・エンジン」開発を推進し、韓国型衛星航法システム(KPS)構築のための先行研究など重要事業を推進していくことにした。航空宇宙研究院関係者は「韓国が独自の衛星航法システムを構築すれば軍事的目的の衛星偵察・情報収集などで独立的地位を得ることができるだけでなく、国際宇宙監視体系『宇宙状況認識(SSA)』の1つの軸になれるだろう」と評価した。

    中央日報 2019年03月08日 10時21分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251020 no title

    昨年9月にNASAが公開した月軌道プラットホームゲートウェイの鳥瞰図(写真=NASA)

    【【韓国】「韓国も月宇宙ステーション建設参加する」宇宙開発ロードマップ発表 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/01/18(金) 11:01:56.92 ID:FVpQp9kd9
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    民間企業や大学などが開発した7基の小型衛星が搭載された日本のロケット「イプシロン」の4号機が、
    18日午前9時50分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。
    ロケットは午前10時40分すぎ、最も大きな衛星を予定の軌道に投入することに成功しました。

    「イプシロン」4号機は18日午前9時50分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、
    大きな音を立てて発射台を離れました。

    ロケットは1段目や2段目を切り離して上昇を続け、打ち上げからおよそ51分後に高度514キロで、
    最も大きな衛星を予定の軌道に投入することに成功しました。

    このあと、ほかの6基の超小型衛星も順番に軌道に投入する計画です。

    「イプシロン」は、活用が広がる小型の人工衛星を低コストで打ち上げることを目標に、
    JAXA=宇宙航空研究開発機構が開発し、6年前に初号機が打ち上げられました。

    4号機は、全長26メートル、打ち上げにかかる費用はおよそ55億円で、民生品を活用した通信装置や
    カメラなどが宇宙空間で使えるか実験するための衛星や、ベンチャー企業が企画した人工的に流れ星を
    作り出す衛星など、合わせて7基の小型衛星が搭載されました。

    今回の打ち上げでは、民間の宇宙開発を促進するため、JAXAが打ち上げコストを負担することになっていて、 「イプシロン」としては初めて、複数の衛星を同時に打ち上げました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190118/k10011782191000.html

    【【宇宙】イプシロン4号機、最大の衛星の軌道投入に成功。人工的に流れ星を作り出す衛星など、他の6基の超小型衛星もこのあと投入予定 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/12/08(土) 15:56:13.98 ID:CAP_USER
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    【12月8日 AFP】
    中国は8日未明、月の裏側に着陸する月面探査機を世界で初めて打ち上げた。計画が成功すれば、政府念願の宇宙大国入りに向けた大きな前進となる。国営新華社(Xinhua)通信が伝えた。

     探査機「嫦娥4号(Chang'e-4)」は午前2時23分(日本時間午前3時23分)、南西部の西昌(Xichang)にある打ち上げ施設から、運搬ロケット「長征3号B(Long March 3B)」により打ち上げられた。「嫦娥」の名は、中国神話の月の女神にちなんで付けられたもの。

     同機は年明け前後に月の裏側に着陸した後、人類未踏の地で実験や調査を実施する予定。

     月は自転の周期が地球の公転と同期しているため、地球からは常に片側しか見えない。地球から見た表側には着陸しやすい平地が多くあるが、裏側は山が多く地形が険しい。これまで裏側に着陸機や探査機が接したことはなく、中国の探査計画が実現すれば、世界で初めての例となる。

     月の裏側を探査する上での大きな課題として、探査機との通信が挙げられる。常に地球の反対を向いている面に探査機があるため、互いに見通すことができず、直接信号を送れないのだ。

     中国は5月、その解決策として衛星「鵲橋(Queqiao)号」を打ち上げ、探査機と地球の間でデータや指令を中継できるよう月の軌道に投入した。

     中国政府は軍による宇宙開発計画に巨額の資金を投じ、2022年までに有人宇宙ステーションを保有することや、最終的に有人月面着陸を実現することを目指している。

     米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)の天文学者、ジョナサン・マクドウェル(Jonathan McDowell)氏は、嫦娥4号計画について、中国政府の目標に向けた一歩であり、月面での探査や定住に必要な工学的知見を蓄積する上で重要だと説明。「この計画の重要な点は科学ではない。これは工学上の計画だ」と述べた。(c)AFP/

    http://www.afpbb.com/articles/-/3201078

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