かたすみ速報

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    カテゴリ: 宇宙

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/09/16(木) 14:21:31.23 ID:CAP_USER
    kr250
    【ソウル聯合ニュース】韓国国防部と科学技術情報通信部は16日、共同報道資料を出し、韓国の独自技術で開発した固体燃料エンジンを搭載したロケットを2024年ごろに打ち上げる計画を発表した。

     このロケットは朝鮮半島地域を偵察する小型偵察衛星を搭載する予定で、政府はこれで独自の宇宙技術を有する「世界7大宇宙強国」へ飛躍するとの目標を掲げている。

     国防科学研究所(ADD)は7月29日、小型・超小型衛星打ち上げロケット用の固体燃料エンジンの燃焼実験に成功した。

     この固体燃料エンジンの性能は、来月に初の打ち上げを予定する韓国型ロケット「ヌリ」の液体燃料エンジン1基と推進力が同級(75トン級)とされる。この固体燃料エンジンを用いた2段式ロケットが2024年ごろ完成する予定だ。

     これは5月の韓米首脳会談を機に韓米ミサイル指針が撤廃され、ロケットの射程や重量を大幅に増やせる固体ロケットエンジン開発が可能になった結果だ。

     韓国政府は「液体燃料ロケット『ヌリ』の開発で確保した技術とあわせ、固体燃料ロケット技術を短期間に確保することで7大宇宙強国に一歩近付けるだろう」と説明した。現在は米国、中国、ロシア、欧州、日本、インドの6カ国・地域が宇宙強国に挙げられるという。

     国防部は、小型ロケットの開発技術を民間にも移転する計画だ。

     民間企業主導で固体エンジンロケットの製作と衛星打ち上げが実現するよう、技術支援も進めることを決めた。

     科学技術情報通信部は、民間企業が開発中の小型ロケット打ち上げを支援するため、南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センター内に新規発射場や発射台、追跡システムなどを構築する計画だ。

     また、来月のヌリの打ち上げと固体燃料エンジンの燃焼実験成功を機に宇宙産業育成のための宇宙開発振興法を改正し、宇宙産業関連で産学研が相互連携・発展できるよう、宇宙産業クラスター指定なども推進する。

    聯合ニュース 2021.09.16 11:57
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210916001500882?section=politics/index


    【【世界7大宇宙強国】韓国政府 小型衛星搭載の固体燃料ロケット 24年に打ち上げへ】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2021/09/13(月) 19:45:34.25 ID:2F85qP9i9
    no title
    中国当局が全長1.0kmにもなる「超巨大宇宙船」の建造プロジェクトについて検討を始めていることが明らかになった。
    海外メディアLive Scienceが報じている。

    中国国家自然科学基金委員会(NSFC)は全長最大1kmの宇宙船建造を検討している。
    当局は超巨大宇宙船の実現に向けた予備調査に5年の期間と1500万元(約2.55億円)の予算を投じる計画だ。

    軌道上に運搬する建設資材をどれだけ軽く少なくできるか、そしてそのような巨大構造物を宇宙空間で安全に組み立てるためにどのような新しい技術が必要か調査を進めていくそうだ。
    SF映画のようなプロジェクトに思えるが、NASAの元主任技術者メイソン・ペック氏は「十分に実現可能」とのこと。
    しかし材料の打ち上げにかかるコストが最大の課題だと言う。

    全幅110mほどしかない国際宇宙ステーション(ISS)でさえ、建設には1000億ドル(約11兆円)が投じられた。
    この10倍以上の規模の宇宙船を作るとなるとコストは相当なものになるだろう。

    ただ組み立て方法によってはコストを大きく削減できるかもしれない。
    軌道上で部品を組み立てる従来のやり方ではなく、3Dプリント技術を使えば、コンパクトな原料を宇宙空間で巨大な構造物にすることが可能だろう。
    もしくは重力の小さい月から原料を調達できれば運搬は楽になる、とペック氏は考えている。

    http://yurukuyaru.com/archives/86685231.html

    【【中国】全長1kmの超巨大宇宙船建造を本格的に検討…闇を切り裂き 飛び行く先は 遠く輝く青い星】の続きを読む

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    1: 上級国民 ★ 2021/09/06(月) 19:18:35.84 ID:BtYL+JKJ9
    no title


    「宇宙太陽光発電」実証実験へ…天候に左右されない「新エネルギー源」

     政府は「宇宙太陽光発電システム」の実現に向けて、2022年度から宇宙空間で太陽光パネルを展開する実証実験を開始する。パネルの大型化や送電技術の確立などの技術面や、コスト負担などの予算面での課題を克服し、脱炭素社会を支える新たなエネルギー源として、50年までの実用化を目指す。

    政府、来年度から

     実証実験は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と文部科学省が共同で実施する。22年度に、国際宇宙ステーションに物資を届ける「新型宇宙ステーション補給機1号機」にパネルを搭載して打ち上げ、23年にパネルを展開する計画だ。当初のパネルは縦2メートル、横4メートルほどだが、将来的に搭載するパネルの枚数を増やして大型化する。

     宇宙太陽光発電は、地上の天候や昼夜に左右されず、安定的に地上よりも強い太陽光を利用できるのが利点だ。発電時に温室効果ガスも排出しない。政府が6月末に開いた宇宙開発戦略本部は、50年のカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)達成に向け、「(宇宙太陽光発電の)実用化に向けて取り組みを強化していくことが求められる」との方針を確認した。

     パネルは30年代に約30メートル四方、実用化段階では約2・5キロ四方に大型化する計画だ。実用化すれば、原子力発電所1基分の1ギガ・ワットを想定している。現状では、大型パネルを配置するには、分割したパネルを数回に分けてロケットで運ぶ必要があり、膨大なコストがかかる。

     発電後、3万6000キロ離れた地上に送電する技術の確立も課題となる。宇宙空間から無線でマイクロ波を地上に送る構想だが、現状では、地上で約500メートル先に約10キロ・ワットの電力を水平方向に送るので精いっぱいだ。垂直方向ではさらに距離が短くなるという。

     マイクロ波で送電する機能を持った発送電一体型のパネルは、経済産業省が23年度までの開発を目指している。

     米国や中国は、温室効果ガスの排出削減に貢献する宇宙太陽光発電に関して、研究開発を加速させている。米国は空軍研究所が本格的な研究に着手し、中国も宇宙空間に発電システムを建設する計画があるとされる。

     ◆ 宇宙太陽光発電システム =高度3万6000キロ・メートルの静止衛星の軌道に浮かべた太陽光パネルで発電を行い、地上に伝送して電力として利用するシステム。太陽光パネルと送電アンテナを備えた設備から「宇宙に浮かぶ発電所」とも呼ばれる。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210906-OYT1T50158/


    【【政府】「宇宙太陽光発電」実証実験へ…天候に左右されない「新エネルギー源」 JAXA・文科省】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/09/06(月) 08:20:49.55 ID:CAP_USER
    taiyoukei9
    太陽系に未知の惑星、99.6%存在、天の川の方向
    第9惑星は思ったより近かった? 「1~2年で見つかる」と論文の著者

     太陽系にまつわる謎のなかでも特に興味深いのは、海王星の外側に巨大な氷の惑星が本当にあるのかどうか、という問題だ。
     もし実在すれば太陽系第9の惑星となることから、仮に「プラネット・ナイン」と呼ばれているが、この仮説は、提唱された当時から賛否両論を巻き起こしてきた。
     一部の小さな天体が描く奇妙な軌道から推定されたものだからだ。

     そんななか、米カリフォルニア工科大学の天文学者であるマイク・ブラウン氏とコンスタンティン・バティギン氏は、もしプラネット・ナインが実在するとすれば、これまで考えられていたよりも地球に近く、より明るく、見つけやすいだろうという分析結果を発表した。
     両氏による論文は、学術誌「Astronomical Journal」に8月22日に受理され、近く掲載される予定だという。

    (略)

    ナショジオ 2021.09.05
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/090200432/

    【【天文】太陽系に未知の惑星、99.6%存在、天の川の方向 第9惑星は思ったより近かった?】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/09/01(水) 20:40:05.92 ID:CAP_USER
    mokusei
    木星のようにガスでできた惑星なら宇宙船が内部を通り抜けることができるのか?

     太陽系で最も大きな惑星である木星はガスを主成分とする巨大ガス惑星(木星型惑星)であり、地球のような固い地表を持っていません。
     「木星がガスでできているなら、宇宙船はその中を通り抜けられるのではないか?」という疑問について、イギリス・レスター大学の惑星科学者であるリー・フレッチャー准教授が回答しています。

    (略)

    Gigazine 2021年09月01日 20時00分
    https://gigazine.net/news/20210901-spaceship-fly-through-gas-giant-jupiter/

    【【解説/宇宙】木星のようにガスでできた惑星なら宇宙船が内部を通り抜けることができるのか?】の続きを読む

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    1: ヘルペトシフォン(大阪府) [US] 2021/08/31(火) 16:46:30.43 ID:jCCQjOJQ0● BE:323057825-PLT(13000)
    kutyuusenta

    【コラム】「どこか良いところはないか」…発射場を求めさまよう韓国宇宙企業(1)

    調査地域のうち加波島と馬羅島が宇宙発射場建設に優れた立地条件を備えていることが分かった。
    特に馬羅島は南に広く開かれているため、打ち上げ方位角が羅老宇宙センターの倍である30度に達する。
    面積は32万平方メートル(9万7000坪)にすぎないが、住民が少なく島全体がゆるやかな傾斜の広い草原でできているため活用度も高い。
    当時航宇研は馬羅島に発射場を、済州道慕瑟浦(モスルポ)港に統制センターを設置すればよいと判断した。
    だが、馬羅島宇宙センターは住民と環境団体の反発で結局失敗に終わった。

    代案はないだろうか。宇宙専門家は▼海上発射▼空中発射▼外国領賃貸--などを提示する。
    海上発射はバージ船形態の発射場を周辺国の懸念がない公海まで運んで発射する方式だ。
    1999年ロシア・米国など4カ国合弁会社「シーローンチ(Sea Launch)」が初めて海上発射場からロシアのロケットを打ち上げた。
    韓国通信衛星「ムクゲ5号」も2006年シーローンチから打ち上げられた。
    その後2014年まで合計36回打ち上げを行ったが、最近、価格競争力が低いという理由でサービスを中断した。
    これについてハンファエアロスペースのシン・ヒョヌ代表は「海上発射はバージ船を赤道まで移動させることができ、静止軌道衛星も打ち上げることができる」とし
    「石油ボーリング船など大型海上構造物建設技術と経験を保有する韓国が選択できる立派な代案」と話した。
    空中発射は英国億万長者リチャード・ブランソン氏の宇宙発射企業「ヴァージン・オービット」が採用している方式だ。
    ボーイング747のような大型航空機胴体の下に宇宙ロケットを取り付けて高度10キロの上空に達した後、ロケットを打ち上げる方式だ。
    地上発射場とは違い、発射方位角には束縛を受けないという長所はあるが、小型発射体のみ可能という制約がある。
    この他にもインドネシアやオーストラリアなど近隣国家の特定敷地の一部を借りて使用する方式も代案に挙がっている。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/282427

    【韓国にロケット発射に最適な場所が無いことが判明 代案として”近隣国”の敷地を借りて打ち上げか】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/08/27(金) 21:09:34.43 ID:CAP_USER
    発射を2カ月後に控えて発射台に直立した韓国型ロケット「ヌリ号」が最終点検に入った。科学技術情報通信部は「27日にヌリ号が酸化剤の充填・排出を進める」と明らかにした。

    酸化剤の充填は打ち上げ前の最終試験(WDR=Wet Dress Rehearsal)の一環。WDRは宇宙と似た極低温環境でロケットの構成品・システムが正常稼働するかどうかを確認する段階だ。特に-183度の酸化剤を充填・排出する実験はロケットの最後の点検段階となる。

    科学技術情報通信部のクォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策官は「-183度の液体酸素をロケットに入れれば内部タンク・バルブ・ゴムパッキングなどが突然収縮してまた膨張するが、すべての部分品が組み立てられた状況でも機能をするかどうかを検査・調査する段階」と説明した。

    発射前の最終試験が終われば発射管理委員会が来月、最初の打ち上げ可能日を決定する。現在のところ10月21日が有力だ。ただ、WDRの過程で深刻な問題が発生する場合、打ち上げ日は変更される可能性がある。

    このため航空宇宙研究院は26日、実際に宇宙に打ち上げるヌリ号の飛行機体をアンビルカルタワーに連結した。アンビルカルタワーとはロケットに推進剤・ガス類などを地上で供給する構造物をいう。酸化剤の充填・排出実験が終われば、ヌリ号はまた組立棟に移される予定だ。

    科学技術情報通信部は「今回の実験結果の分析には1週間ほどかかる」とし「補完事項が発見されれば関連措置を取った後に打ち上げ手続きに入る予定」と説明した。

    ◆10月打ち上げ予定…成功すれば7大宇宙強国

    ヌリ号は韓国型ロケットの性能を確認するために開発した。2013年に開発した「羅老(ナロ)号」がロシアの技術でロケットエンジンを製作したとすれば、ヌリ号は国内技術で開発したという点が異なる。1.5トン級の人工衛星を600-800キロ上空の地球の低軌道に乗せる役割をする。

    韓国はその間、さまざまな衛星を開発してきたが、この衛星を宇宙の軌道に打ち上げるロケットは米国やフランスなど他国に依託してきた。計画通りヌリ号の開発に成功すれば、韓国は衛星など搭載体を独自で宇宙に打ち上げることができる国となる。今までこうした技術を獲得した国は米国、ロシア、欧州連合(EU)、中国、日本、インドだけだ。

    中央日報 2021.08.27 11:20
    https://japanese.joins.com/JArticle/282346

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    韓国型ロケット「ヌリ号」発射前の最終点検のため、実際の打ち上げに使用する飛行機体が発射台に立てられた。 [写真 科学技術情報通信部]


    【【ヌリ】10月打ち上げ予定の韓国型ロケット、最終点検始まる…成功すれば7大宇宙強国に】の続きを読む

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    1: 香味焙煎 ★ 2021/08/22(日) 13:11:04.53 ID:1Rj4qd6z9
    K10013216711_2108221156_2108221219_01_02
    日本版GPS衛星「みちびき」の後継機を載せて今年度に打ち上げが予定されているH2Aロケットの機体が22日未明、鹿児島県の種子島宇宙センターに運び込まれました。

    H2Aロケットの44号機の1段目と2段目の機体が入ったコンテナは、鹿児島県南種子町の港に到着したあと、21日夜10時ごろ、トレーラーに載せられて種子島宇宙センターに向けて出発しました。

    機体にはエンジンや燃料タンクが格納され、先端に衛星を取り付けると、全長は53メートルになります。

    機体を積んだトレーラーは地元の人たちが見守る中、ゆっくりと走行し、22日未明、種子島宇宙センターに到着しました。

    今後は打ち上げに向けた準備が進められます。

    H2Aロケットは、20年前に初号機が打ち上げられた日本の主力ロケットです。

    これまでに43機中、42機が打ち上げに成功し、JAXA=宇宙航空研究開発機構と三菱重工業は、新しいロケット「H3」の開発を進めています。

    今回運び込まれたH2Aロケットの44号機は、日本版GPS衛星「みちびき」の後継機を載せて今年度中に打ち上げられる予定です。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210822/k10013216711000.html

    【【宇宙開発】H2Aロケット 種子島に搬入 日本版GPS衛星後継機載せ打ち上げへ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/08/12(木) 19:50:29.30 ID:CAP_USER
    早ければ70日後に韓国型ロケット「ヌリ号」が宇宙へ向かう。

    科学技術情報通信部は12日に国家宇宙委員会を開催し、ヌリ号打ち上げ許可を最終承認したと明らかにした。宇宙ロケットを打ち上げるためには宇宙開発振興法などにより国家宇宙委員会の審議と科学技術情報通信部長官の許可が必要だ。

    ◇韓国型ロケット「ヌリ号」打ち上げ承認

    韓国航空宇宙研究院はヌリ号の1次打ち上げ日を10月21日、2次打ち上げ日を来年5月19日としてそれぞれ申請した。17人の外部専門家で構成された打ち上げ許可審査委員会は3カ月間にわたり航空宇宙研究院の申請書を審査し、この日開かれた国家宇宙委員会で承認された。

    ただ打ち上げ日は打ち上げ前最終試験(WDR)により変わる可能性がある。WDRは宇宙と類似の極低温環境でロケットの構成品やシステムが正常稼動するかを確認するためマイナス183度の酸化剤を充填・排出する試験だ。打ち上げ前最終試験が終われば科学技術情報通信部の竜洪沢(ヨン・ホンテク)第1次官が主催する打ち上げ管理委員会が来月に1次打ち上げ可能日を最終確定する。

    ヌリ号が宇宙に向かう理由は、韓国で初めて開発した韓国型ロケットの性能を確認するためだ。1次打ち上げには1.5トンのダミー衛星だけ打ち上げ、2次打ち上げでは1.3トンのダミー衛星と0.2トンの性能検証衛星が宇宙に上げられる。

    国家宇宙委員会はこの日、ヌリ号打ち上げ時の不慮の事故を未然に防止するため打ち上げ安全統制計画をまとめた。打ち上げ過程でもし墜落しても被害者が発生しないよう落下予想区域と飛行終了システムなど21の細部項目を確認した。もしヌリ号打ち上げ過程で事故が発生する場合、被害を補償するため最大2000億ウォンまで補償が可能な責任保険にも加入した。

    ◇打ち上げ前最終試験だけ残る

    国家宇宙委員会はこのほかにもヌリ号開発点検結果と打ち上げ準備現況の報告を受けた。この過程でヌリ号開発に異常がないことを確認した。15人の専従評価団の点検結果、ヌリ号はエンジンやタンクなどすべての部品の開発を終え最終組み立てを進行中だ。1段・2段・3段ロケット別性能検証も成功し、ロケットと打ち上げ台の認証試験も完了した。

    打ち上げ台を離れたロケットを追跡するシステムも適切なことがわかった。科学技術情報通信部のクォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策官は「ヌリ号が打ち上げられればひとまず光学カメラがこれを撮影・追跡する。光学カメラの撮影範囲を超えると済州島(チェジュド)に設置した2台のレーダーが追跡し、さらに高く上がれば東南アジアとパラオに設置した遠隔測定施設がヌリ号の位置を追跡する」と説明した。

    一方、この日は科学技術情報通信部長官が国家宇宙委員会を主宰する最後の会議だ。宇宙開発振興法改正案が施行される11月からは首相が国家宇宙委員長を務める。最後の会議を主宰した科学技術情報通信部の林恵淑(イム・ヘスク)長官は「10月のヌリ号打ち上げは韓国の宇宙開発の歴史に一線を引く瞬間。研究者が最後まで研究開発に邁進できるよう政府が支援したい」と話した。

    中央日報 2021.08.12 18:04
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/281853?servcode=300§code=350

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    全羅南道高興郡の羅老宇宙センターで韓国航空宇宙研究院が韓国型ロケット「ヌリ号」の認証モデルをトランスポーターに載せて打ち上げ台に移している。[写真 韓国航空宇宙研究院]

    【【韓国型ロケット】「ヌリ号」カウントダウン始まる…70日後に宇宙へ】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/08/06(金) 19:51:28.24 ID:CAP_USER
    mokusei
    JAXA、50年来の謎だった木星高層大気が約420℃もの高温である理由を解明
    著者:波留久泉

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月5日、太陽光の入射量から計算すると-73℃ほどになるはずが、約420℃もの異常高音を木星大気にもたらす熱源がオーロラであること示すことに成功したと発表した。

     同成果は、JAXA 宇宙科学研究所(ISAS)のジェームズ・オダナヒュー氏(NASA ゴダード宇宙飛行センター兼務)、米・ボストン大学 宇宙物理学センターのL. Moore氏、同・T. Bhakyapaibul氏、英・レスター大学のH. Melin氏、同・T. Stallard氏、NASA ゴダード宇宙飛行センターのJ. E. P. Connerney氏、情報通信研究機構の垰千尋研究員らの国際共同研究チームによるもの。
     詳細は、英科学誌「Nature」に掲載された。

    (略)

    マイナビニュース 2021/08/06 18:49
    https://news.mynavi.jp/article/20210806-1940859/

    【【天文】JAXA、50年来の謎だった木星高層大気が約420℃もの高温である理由を解明(Nature)】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/07/27(火) 18:57:16.61 ID:CAP_USER
    JAXAjikenn
    JAXA、新型エンジン実験成功 観測ロケットを打ち上げ

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、メタンと酸素の混合ガスの燃焼時に生まれる衝撃波を利用した新型エンジンを搭載した、観測ロケット「S―520」31号機を打ち上げた。
     宇宙空間でのエンジン性能実証が目的で、JAXAによると実験は成功した。

     打ち上げは同日午前5時半。ほとんど雲のない朝焼けの空をロケットがまばゆい光を放って突き進むと、立ち会ったJAXA職員から拍手が湧き上がった。
     JAXAによると、ロケットは4分4秒後に高度235キロの宇宙空間に到達、7分56秒後に内之浦南東の海に着水した。

    東京新聞 2021年7月27日 13時02分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/119611

    【【ロケット】JAXA、新型エンジン実験成功 観測ロケットを打ち上げ】の続きを読む

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    1: キジ白(東京都) [KR] 2021/07/04(日) 20:52:09.48 ID:HGWknxew0 BE:279771991-2BP(1500)
    nuri

    初の韓国型ロケット「ヌリ号」の開発事業が停滞しています。
    ひとまず「最小性能」は確保した初期モデルが今年10月に初めて宇宙に飛ぶ計画でしたが、本格的に宇宙開発に使われるほどの高性能に改良する作業が遅れているためです。
    このままだと、小型の衛星をいくつか低軌道に乗せる役目しかできません。
    開発しても倉庫に埋もれ、2030年に予定された韓国初の月着陸船輸送、高性能·高軌道衛星打ち上げなど、独自の需要も十分に消化できません。
    ヌリ号に何が起こっているんでしょうか。

    科学技術情報通信部は、最近まとまったヌリ号事業関連予算案に対する予備妥当性調査で、約1兆5000億ウォンの性能改善事業分を全額削減しました。
    ただし「繰り返し発射」、つまり来年から2026年までに現在と性能が同じロケットを4発さらに製作して打ち上げるため、約6000億ウォンの予算を成立させたといいます。
    ヌリ号は韓国の独自技術で開発した初の宇宙発射体です。

    簡単ではなかったですね、他の国が技術移転をしてくれないからです。

    政府は2013年に成功した羅老号の打ち上げの際も、米国や日本など友好国から技術を移転しようとしましたが、無視され、結局ロシアのエンジンを輸入して使用するほかありませんでした。
    根性を出して一人で始めるしかなかったんです。
    韓国航空宇宙研究院(KARI)の研究者や国内産業体の技術者らはエンジンや燃料タンク、フェアリングなど全ての部品の設計や加工を行い、白紙状態で出発しました。
    2014年には75トン規模のエンジンが燃焼不安定で問題を起こし、16カ月間設計を変えるなど「苦労」を重ね、やっとこの問題を正すことができました。
    100リットルの燃料をたった1秒で完全燃焼させて出力を出す高性能エンジンを開発経験のない研究者が、外部のノウハウを伝授せずに一気に作り出すことはできないでしょう。
    厚さがわずか2ミリに過ぎない特殊アルミニウム合金を溶接し、燃料筒と本体を作ることも初めて挑戦する分野で、本当に容易ではなかったそうです。
    1段目に75トンのエンジン4つを止めなければならないのですが、この過程で設計が問題になり、丸ごと再製作に入ったため、打ち上げ日程自体が延期されるなど、支障が生じました。

    (韓国語)
    https://news.v.daum.net/v/20210704105147850

    【10月に打ち上げ予定の韓国の誇りたる自称純国産ロケット「ヌリ号」実は倉庫で腐り始めてると判明】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/06/20(日) 11:20:13.83 ID:CAP_USER
    ┃G5と比べて予算、人員、民間企業の参加などが低調
    _______________________________________________________

    韓国が宇宙開発専担組織を作り、予算や人材の拡充と民間企業の参加拡大に尽力して、宇宙強国に成長すべきだという主張が出た。

    全国経済人連合会(以下、全経連)は、最近発表した『主要国の宇宙産業国際比較および示唆点』の報告書で、宇宙産業の発展を通じて良質の雇用を新たに創出する必要があると明らかにした。

    報告書によれば、グローバル宇宙産業は昨年3千850億ドルで、2040年には1兆1千億ドル水準に達すると予想されている。代表的な分野である衛星産業は、グローバル規模が2010年は1千670億ドル、2019年には2千710億ドルで、過去10年間で約1.6倍成長した。

    高付加価値の先進国型産業でもある宇宙産業は、自動車産業と比べて付加価値率が1.7倍高くてR&D労力の比重は2.5倍高く、良質の働き口を創出することができる。また、開発期間がそれぞれ5年・3年の造船・自動車などの他種の産業と比べ、平均10年と雇用期間が長く維持されて安定した雇用の創出にも有利である。

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    このように宇宙産業は重要な役割を担当しているが、グローバル基準と比べて韓国の状況はかなり後れを取っているという分析である。現在、宇宙開発業務は科学技術情報通信部に所属する巨大公共研究政策官室傘下の部署が担当している。これはグローバル宇宙強国であるG5(アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、日本)や中国、ロシアが独立した行政組織を設けているのとは対比する姿である。

    最近では、ケニアやジンバブエなどの国も宇宙開発に拍車をかけるため、担当組織を新設するムードがあると報告書は言及した。

    政府の予算や専門人材の側面でも後れを取っている。昨年、我が国の宇宙開発予算の規模はG5、中国、ロシアと比べると7億2千万ドルで、GDP対比で0.04%にとどまる最低水準を記録したことが分かった。宇宙開発担当機関である韓国航空宇宙研究院(KARI)の予算および人材の規模も、それぞれ4億8千万ドル、1千人水準で下位圏に属している。

    OECDの統計によれば、2018年基準の民間企業の宇宙投資のR&D規模はアメリカが264億ドル、フランスが34億ドル、イギリスが24億ドル、ドイツが20億ドル、日本が8億ドルで、韓国は日本の半分レベルに過ぎなかった。技術水準も低調である。国家科学技術知識情報サービスによれば、2019年4月基準の米国の技術水準を100とすると、中国(89)、日本(86)、韓国(60)の順で最下位レベルだった。

    このような状況で、韓国が宇宙強国に跳躍するための案として報告書では、『宇宙開発担当組織の新設』、『予算および人材の拡充』、『民間企業の参加の拡大』、『韓米の宇宙協力強化の努力』など4つの課題を提示した。

    全経連の関係者は、韓国型NASAのような独立した宇宙開発担当機関を設立すべきだと強調して、「宇宙政策を統括する国家宇宙委員会の地位を強化して、宇宙開発の予算および人材も大幅に拡大する必要がある」と話した。

    また、「韓米ミサイル指針の終了、アメリカのアルテミス計画への参加などを契機に、韓米の宇宙協力を強化すべきだ」と付け加えた。

    産業日報(韓国語)
    http://www.kidd.co.kr/news/222794

    【【地道に技術を積み上げること】韓国が宇宙強国になるには・・・「“韓国型NASA” のような宇宙開発専担機関が必要」】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2021/06/17(木) 17:29:10.00 ID:FvD1FHGm9
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     小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星の砂に、大量の水をつくるのに十分な量の水素原子と、生命の材料になる有機物の分子が確認された。砂の本格的な分析が始まるのを前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日に開いた会見で、岡山大の中村栄三特任教授が初期分析の結果として明らかにした。生命の材料が宇宙から飛来したという説の解明につながりそうだ。

     JAXAは、昨年12月にはやぶさ2が持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂を大きさや色、形などごとに半年かけてカタログ化してきた。今後、日米など14カ国269人の研究者が本格的に分析し、約1年かけて詳しい構造や成分などを調べる。

     会見で中村さんは、すでに着手した分析の結果を説明。リュウグウ表面の砂と、はやぶさ2が人工クレーターを掘って採取した地下の砂のいずれからも、換算すると大量の水に相当する水素原子が見つかったという。有機物の分子もあったが、中村さんは「どんな有機物か、具体的な種類については今後の論文で明らかにする」と述べた。

     リュウグウは、初代「はやぶさ」が探査した小惑星「イトカワ」と違って、砂に有機物や水が多く含まれていると期待されていた。はやぶさ2が上空から観測した結果からも存在が示唆されていたが、実際に砂を分析して、含まれているのが確認されたのは初めて。有機物は生命の誕生に欠かせない材料。もともと地球にあった有機物はマグマに覆われた時代に失われたとされており、我々の材料がどこから来たのかは謎に包まれている。(小川詩織)

    朝日新聞 2021年6月17日 16時55分
    https://www.asahi.com/articles/ASP6K5J5JP6KULBJ00G.html?iref=comtop_7_01

    【はやぶさ2持ち帰った砂に大量の有機物 生命の解明期待】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/06/17(木) 16:31:29.37 ID:CAP_USER
    kr250
    韓国も宇宙開発に積極的に出るべきだという主張が出てきた。

    韓国全国経済人連合会(全経連)は17日に発表した「主要国宇宙産業国際比較および示唆点」で、最近韓米ミサイル指針の終了と韓国のアルテミス計画参加などで宇宙開発に対する期待が高まっているとし、このように明らかにした。

    全経連によると、グローバル宇宙産業規模は昨年3850億ドル(約42兆6200億円)から2040年1兆1000億ドルまで大きくなる展望だ。特に衛星産業規模は2010年1670億ドルから2019年2710億ドルへ、10年間で1.6倍になった。

    だが、韓国は宇宙産業で先進諸国からかなり遅れを取っているという分析だ。韓国は宇宙開発業務を科学技術情報通信部所属の巨大公共政策研究官傘下の部署が担当しているが、宇宙強国である主要5カ国(米国・英国・フランス・ドイツ・日本)と中国、ロシアは独立した行政組織を設立して宇宙開発に弾みを加えている。韓国は昨年の宇宙開発予算規模が国内総生産(GDP)の0.04%である7億2000万ドルで、G5や中国、ロシアと比較すると最低水準となっている。

    民間投資も少ない。2018年経済協力開発機構(OECD)の統計によると、民間宇宙産業R&D(研究開発)投資規模は米国264億ドル、フランス34億ドル、英国24億ドル、ドイツ20億ドル、日本8億ドルの順だった。韓国は日本の半分水準である4億ドルで最も低かった。

    全経連は韓国が宇宙強国になるためには▼「韓国型NASA」のような独立した宇宙開発専門担当組織の新設▼予算・人材の拡充▼民間企業の参加拡大▼韓米宇宙協力強化への努力--などが必要だと助言した。

    ヤフーニュース(中央日報)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/863624ee279b96ba07971669ff73dfea6867fce2

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    1: すらいむ ★ 2021/05/30(日) 18:03:25.61 ID:CAP_USER
    kr250

    韓国が「アルテミス合意」に署名 10カ国目の参加

     韓国がNASA(アメリカ航空宇宙局)の推進する「アルテミス合意」に署名しました。
     署名式は韓国・ソウルで5月24日に行われました。

     アルテミス合意は月面探査における初の国際的枠組みとして2020年10月にオンライン上で行われた「国際宇宙会議」の中で署名が行われ、当時はオーストラリア、カナダ、イタリア、日本、ルクセンブルク、イギリス、アラブ首長国連邦(UAE)そしてアメリカの8カ国で締結されました。
     その後11月にウクライナ、今回韓国の署名は10カ国目となりました。
     今後も同様に加盟国が増えていく見通しです。
     なお、バイデン政権で初めての加盟国となりました。

    (略)

    sorae 2021-05-30
    https://sorae.info/space/20210530-artemis.html

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/05/17(月) 07:48:10.98 ID:CAP_USER
    ┃宇宙開発の現住位置は
    ┃2014年のナロ号はロシアのロケット
    ┃来年は月軌道船の打ち上げ予定
    ┃2030年には我らのロケットが月面に着陸
    ┃成功時は世界で7番目の技術保有国に

    (イメージです)
    nurigou

    ▲ 来る10月のヌリ号発射の様子をCGで予想して表現したもの。
    _______________________________________________________

    米中などの宇宙競争が加速する中、今年は韓国も宇宙開発に関連した意味のある一歩を踏み出す。

    16日、科学技術情報通信部などによれば、来る10月に韓国型ロケット『ヌリ号』の打ち上げが予定されている。国内独自の技術で作られたロケットのヌリ号は、1.5トン級の人工衛星を高度600~800km低軌道に乗せるのが目標だ。3段ロケットが順番に分離して、人工衛星を空に打ち上げる方式である。

    推進力などが大きくて最も重要な1段目のロケットは、75トン級のエンジン4基を連結して作られている。エンジン4基を連結(クラスタリング)するため、高度な技術力が要求される。ヌリ号はその上に同じエンジン1基を付け、2段ロケットを構成している。最後まで衛星を搭載して上昇する3段目のロケットは、7トン級である。

    今年の3月に科学技術部と韓国航空宇宙研究院は、ヌリ号1段目の最終性能確認のための総合燃焼試験に成功した。これによりヌリ号1,2,3段目の推進機関の開発は全て完了した。韓国は2014年にナロ号を発射する際、ロシアで作ったロケットを借りて使用した。ヌリ号は政府が2010年から合計1兆9572億ウォンを投入し、韓国国内で初めて独自開発した韓国型の宇宙ロケットだ。科学技術部と国土部、環境部、海洋警察庁などが予算を投入した。来年5月に予定されている第2回の打ち上げ時には、0.2トンの性能検証衛星と1.3トンの衛星模写体(イミテーション?)を搭載して打ち上げられる予定である。

    10月の打ち上げに成功すれば、韓国は7番目の独自的ロケット保有国となる。独自的ロケットは現在、全世界で米国とロシア、ヨーロッパ、中国、日本、インドなど、6か国だけが作れている。

    これ以外にも、政府は2030年に我らのロケットを利用した月面着陸を推進している。ます来年に月軌道線を打ち上げる。また2029年には、地球に近付くアポフィス(小惑星)に対する探査計画も準備中だ。小惑星探査は現在まで、米国など4か国だけが成功している。このため政府は韓国型衛星航法システム(KPS)の高度化、民間の宇宙開発参加支援などのロードマップを提示した。このうち、2035年の導入を目標に開発中のKPSの経済的波及効果は、約12兆6902億ウォンと推定される。

    世界日報(韓国語)
    https://www.segye.com/newsView/20210516508236?

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    1: シャチ ★ 2021/05/15(土) 20:08:00.53 ID:/QJinjB69
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    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機ボイジャー1号が太陽系外で「持続的な低い音」を検出したことが、新たな研究で明らかになった。

    ボイジャー1号は1977年9月5日、姉妹機ボイジャー2号の数週間後にフロリダ州のケープカナベラルから打ち上げられた。当初の設計寿命は5年間だったが、打ち上げから43年以上が経過した今なお、両機は星間空間からデータを地球に送信し続けている。

    ボイジャー1号は太陽系と星間空間の境界をなす「ヘリオポーズ」を越え、現在は星間物質の中を進んでいる。科学誌ネイチャー・アストロノミーに10日発表された論文によると、今回検出されたのはプラズマ波の音だった。

    研究を主導した米コーネル大のチームは、約225億キロ離れたボイジャー1号から送られてきたデータを調査。その結果、星間ガスの放出が確認された。

    コーネル大博士課程で天文学を研究するステラ・コック・オッカーさんは声明で、「星間ガスのかすかで持続的な低音を検出した」と述べた。

    ボイジャー1号は1979年に木星、80年に土星の近傍を通過し、2012年8月にヘリオポーズを越えた。

    星間空間に入った後、ボイジャー1号のプラズマ波実験装置は、太陽によって引き起こされる星間ガス内の揺れを検出。しかし研究チームは、こうした激しい変化の合間に、安定した継続的な音があることにも気付いた。

    今回の論文の上級著者を務めたコーネル大のジェームズ・コーデス教授(天文学)は声明で、「星間物質は静かもしくは穏やかな雨のようなもの」と説明。「太陽のアウトバースト(急激な増光現象)が起きると、雷雨中に急激に光が増加した時のようになり、その後また穏やかな雨に戻る」と語っている。


    5/12(水) 10:55配信 CNN.co.jp
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c245c64f904f68ca31304e5b02a8876c47816cab


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    1: 荒波φ ★ 2021/05/06(木) 19:24:58.92 ID:CAP_USER
    韓国航空宇宙研究院が欧米など宇宙先進国も成功できていない新たな研究開発に出る。年末に打ち上げ予定の韓国型ロケット「ヌリ号」も計画通りの打ち上げを準備中だ。

    3月に就任した李相律(イ・サンリュル)航空宇宙研究院院長は6日にオンラインで行われた記者懇談会で、「長期技術開発に焦点を合わせ、これまで不可能だと思われた先導型宇宙研究に集中したい」と明らかにした。

    3月23日に3年の任期が始まった李院長は初の公式席上でこうした組織運営計画を公開した。

    李院長は航空宇宙研究院に革新研究を専従する組織を作る構想だ。

    彼は「これまで韓国は先進国の宇宙研究に早く追いつく追撃型研究に集中したならば、これからは先進国がしていない研究や、試みはしたが目標を達成できていない先導型研究に集中する組織を作りたい」と話した。

    新設研究組織の名称は「未来革新研究センター」だ。未来革新研究センターで遂行する研究課題候補群も一部公開した。

    例えば映画『スペース・スウィーパーズ』に登場した宇宙エレベーターが代表的だ。

    映画では、富裕層は宇宙に、貧困層は地球にそれぞれ居住する。地球居住民は地球と人工衛星の間をつなぐ一種のロープウェーに乗って宇宙に行き働く。この様子が非常に長いエレベーターのようなので宇宙エレベーターと呼ぶ。

    成層圏で長期間滞空が可能な無人機、宇宙太陽光研究もまだ成功できていないプロジェクトだ。李院長は「任期中に成功する研究を探すよりは、2050年以降の未来を準備することになる研究の種をまくという考え」と話した。

    組織を新設して予算を確保するには国家科学技術研究会(NST)理事会の議決が必要だ。NSTの林恵淑(イム・ヘスク)理事長が科学技術情報通信部長官候補に指名されており現実的に組織新設は当分難しいという指摘も出ている。

    李院長はこれに対し、「それでも発足できないほどではない。ひとまず航空宇宙研究院独自の予算を活用し、志を同じくする研究陣を確保した後にNSTとじっくり協議するならば問題はないだろう」と答えた。

    ヌリ号と月軌道船打ち上げ計画は予定通りに推進中だ。ヌリ号は10月に打ち上げ予定だ。これまで事業が遅れ議論が多かった月軌道船も来年8月の打ち上げが予定されている。

    李院長は「ヌリ号打ち上げ準備は順調に進行中」と話した。月軌道船開発状況に対しても「非常に安定的に進行中だ」と説明した。

    李院長は1986年に航空宇宙研究院の前身である天文宇宙科学研究所宇宙工学研究室で研究を始めた。1989年に航空宇宙研究院創立メンバーとして合流し、現在まで36年にわたり在職中だ。


    中央日報 2021.05.06 16:58
    https://japanese.joins.com/JArticle/278419

    ネットフリックス映画『スペース・スウィーパーズ』に登場した宇宙エレベーター。
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    1: スタス ★ 2021/05/02(日) 16:00:17.49 ID:bp1Wj0WF9
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    野口さん搭乗の民間宇宙船 半年ぶりに地球帰還 米の沖合に着水

    国際宇宙ステーションに滞在していた日本人宇宙飛行士の野口聡一さんら4人の飛行士が乗った民間宇宙船の1号機は、日本時間の2日午後4時前にアメリカ・フロリダ州の沖合に着水し、およそ半年ぶりに地球に帰還しました。

    国際宇宙ステーションに去年11月から滞在していた日本人宇宙飛行士の野口聡一さんら4人の飛行士は、地球に帰還するためにアメリカの民間宇宙船、「クルードラゴン」の1号機に乗り込んで国際宇宙ステーションを離れ、午後3時40分すぎに大気圏に突入しました。

    そして、宇宙船はパラシュートを開いて降下し、午後3時57分ごろに、アメリカ・フロリダ州の沖合のメキシコ湾に着水し、およそ半年ぶりに地球に帰還しました。

    宇宙船はこの後、専用の船に回収されることになっています。

    帰還した宇宙船は、打ち上げに使用したあと、宇宙ステーションにおよそ半年間とどまっていた1号機で、民間としては世界で初めて運用段階に入った宇宙船の1号機のミッションはこの帰還によって終わりました。

    また、今回の宇宙飛行が3回目となった野口さんは、宇宙ステーションの滞在中に船外活動を行って新しい太陽電池パネルを取り付けるための作業をしたほか、無重力でiPS細胞を培養したり植物を育てたりする実験などを行いました。

    帰還では、天候の影響で2回、日程が延期されたため、野口さんの宇宙滞在日数は通算で344日と9時間余りとなり、日本人で最も長い滞在記録をもつ若田光一さんの347日にあと3日ほどに迫る記録になりました。

    NHK

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