かたすみ速報

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    カテゴリ: タックスヘイブン

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     大西洋にある英領バミューダ諸島などタックスヘイブン(租税回避地)に設立された法人などに関する電子ファイル1340万件を南ドイツ新聞(独ミュンヘン)と非営利組織の国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ、米ワシントン)が新たに入手した。朝日新聞など各国の提携記者の共同取材で100人を超える国の要職経験者や大企業とタックスヘイブンとの関わりが浮上。ICIJと提携メディアは「パラダイス文書」と名付けて5日(日本時間6日午前3時)、世界同時に報道を始めた。

     電子ファイルは主にバミューダなどを拠点とする法律事務所「アップルビー」から流出した。複数の人物が南ドイツ新聞に提供し、ICIJがデータベース化した。これまでに名前が確認された国家の要職経験者や要人はエリザベス英女王、鳩山由紀夫・元首相ら首脳クラス14人を含む47カ国127人にのぼる。トランプ米大統領周辺の有力者で名前があったのはウィルバー・ロス米商務長官ら10人以上。カナダのトルドー首相の腹心による脱税疑惑も浮上した。

     ナイキ、アップルなど多国籍企… 
      
    朝日新聞
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASKBV7JKHKBVUHBI03R.html 

    【【タックスヘイブン】パラダイス文書公開 1340万件入手…エリザベス英女王、鳩山由紀夫・元首相など 】の続きを読む

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    欧州連合(EU)に加盟する地中海の島国マルタからの報道によると、同国で16日、政治家の腐敗告発で知られ、租税回避地をめぐる「パナマ文書」報道に加わった女性の調査報道ジャーナリスト、カルアナ・ガリチアさん(53)が車を運転中に爆弾が爆発、ガリチアさんは即死した。
    ムスカット首相は「我々の民主主義にとって暗い日となった」と述べ、徹底的な捜査を約束した。

    ガリチアさんは中米パナマの法律事務所から流出したパナマ文書をもとに、ムスカット首相の妻らがパナマに会社を置き、アゼルバイジャン首脳に近い銀行から受け取った大金を隠していたとする疑惑を報道。ムスカット氏が潔白を主張して今年6月、前倒し総選挙に踏み切った経緯がある。 


    【パナマ文書報道の記者、車爆弾で殺害か 首相は捜査約束】の続きを読む

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    pk250

    AFP通信によると、失職したパキスタンのナワズ・シャリフ前首相(67)は29日、与党イスラム教徒連盟シャリフ派(PML-N)の会合でビデオ演説を行い、実弟のシャバズ・シャリフ・パンジャブ州首相(65)を後継指名した。一方で、当面の間はシャヒド・カカーン・アバシ前石油・天然資源相(58)を暫定首相にする方針を発表した。

     シャバズ氏が首相になるためには下院議員に当選する必要がある。シャリフ前首相は演説で「私の次はシャバズを支持したい。しかし、選挙を経なければならない。だからしばらくは、アバシを推挙したい」と述べた。

     パキスタン最高裁は28日、タックスヘイブン(租税回避地)利用の実態が記載された「パナマ文書」流出を受けた疑惑の調査で、シャリフ氏の議員資格を無効と判断し、シャリフ氏は議員資格を剥奪され失職した。実弟を後継指名することで事実上の「院政」を敷き、政治的な生き残りを図る狙いがあるとみられる。


    APF
    http://www.afpbb.com/articles/-/3137500

    【パキスタン前首相、弟を後継指名=暫定首相にアバシ氏】の続きを読む

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    pk250
    パキスタンのシャリフ首相は28日、タックスヘイブン(租税回避地)利用の実態を記した「パナマ文書」に関連する疑惑で議員資格を剥奪され、失職した。シャリフ氏は1990年以降3度首相を務めたが、うち2度はクーデターなど軍の関与により職を失っており、今回も軍の暗躍を疑う声が根強い。
     パキスタンはカシミール地方の領有をめぐり長年インドと対立しており、軍幹部の対印感情が極めて悪い。一方、シャリフ氏は97年の総選挙で対印批判を封印し勝利。その後も2014年にインドのモディ首相の就任式に出席したり、自身の孫娘の結婚式にモディ氏を招いたりするなど対印協調を目指してきた。
     13年には、政権を追われた99年のクーデター当時の陸軍トップだったムシャラフ元大統領を国家反逆罪で訴追。こうした政策が軍の反発を招き、亀裂が顕在化していた。
     シャリフ氏の失職は、野党の申し立てを受けて調査した最高裁が事実上決定した。ただ、全6人の調査チームには軍情報機関から2人が参加しており、ロイター通信は「軍が直接関与していないものの、『見えざる手』を使って追い落としを図ったといううわさが広がっている」と報じた。

    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072900578&g=int 【パキスタン首相失職に軍関与か=政策面で亀裂顕在化】の続きを読む

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    pk250
    パキスタンの最高裁判所は28日午後、シャリフ首相一家の国外資産に関する疑惑で、首相が議会や司法システムに対して不誠実だとして、首相職に不適格だとの判断を下した。シャリフ首相は退陣を迫られる形になりそうだ。

    調査を進めていた裁判官5人全員が一致した判断を示した。最高裁の調査委員会はシャリフ首相の子ども3人の海外の口座や資産とシャリフ首相のつながりを調べていた。

    こうした資産は首相一家の資産報告に記載されていなかった。しかし、2016年4月に世界各国の政治家や著名人らが絡むタックスヘイブン(租税回避地)の実態を示した通称「パナマ文書」が公表されると、その存在が明らかとなった。



    【パキスタンのシャリフ首相、最高裁が「不適格」 パナマ文書が発端】の続きを読む

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    政治家や富裕層によるタックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を暴いた「パナマ文書」をめぐり、登場する日本の個人や法人を国税当局が調べた結果、所得税などの申告漏れが総額10億円を超えることが関係者への取材で10日、分かった。 パナマ文書に基づく国内の税務調査結果が明らかになるのは初。申告漏れの多くは個人による海外投資に絡んだものだった。政治家や関係者による不正は見つからなかったもようだ。 既に一部は修正申告に応じたとみられるほか、今後、追徴税などが通知されるケースもあるとみられる。申告漏れが発覚した個人や企業の具体的な氏名、名称は明らかになっていない。 パナマ文書は、租税回避地法人の設立支援を手掛ける中米パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」の内部文書。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が分析し、2016年4月に内容を報じた。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/affairs/amp/170611/afr1706110002-a.html

    欧州では政治家の名前があり、向こうでは大ニュースになっていました。日本の政治家の名前は無かったので、マスコミの報道はなくなりましたね。逆に詳細を報道したらマスコミへのブーメランになるのでしてないのかも。国際的に、タックスヘイブンへの圧力は強まってますので、こういう追徴課税も多くなるかも。

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