かたすみ速報

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    カテゴリ: 司法・裁判

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    1: かばほ~るφ ★ 2017/12/14(木) 16:15:50.38 ID:CAP_USER9
    重慶爆撃、二審も遺族敗訴 東京高裁「当時の国際法に基づく損害賠償請求権なし」
    2017.12.14 13:52
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    日中戦争中、旧日本軍による中国・重慶市や周辺への爆撃で家族が犠牲になったなどとして、
    中国人の遺族ら約240人が日本政府に謝罪と総額18億円余りの損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、
    東京高裁は14日、請求を棄却した2015年2月の一審東京地裁判決を支持し、
    遺族らの請求を退けた。

    永野厚郎裁判長は、爆撃による被害を認めた上で
    「原告には当時の国際法に基づく損害賠償請求権がなく、
    民法の規定でも国は損害賠償責任を負わない」と述べた。

    判決によると、旧日本軍は1938年以降、蒋介石政権が首都を置いていた重慶の市街地や、
    四川省の各地を狙って爆撃を繰り返し、多数の市民が犠牲になったとの記録がある。

    祖母とおばを亡くしたという原告の男性は判決後に記者会見し
    「日本政府が歴史問題にもっと誠実に向き合えば両国の関係が改善するとの思いで取り組んできたが、
    被害者を傷つける判決で納得できない」と話した。弁護団は上告する方針。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/affairs/news/171214/afr1712140042-n1.html 
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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/12/13(水) 11:23:36.88 ID:CAP_USER9
    金塊の密輸入未遂と、無申告で現金計7億3522万円を国外に持ち出そうとした二つの事件で、関税法違反などに問われた無職ハ・ソンジン被告(31)ら韓国人の男4人に対し、福岡地裁(森喜史裁判長)は13日、いずれも懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・いずれも懲役4年)の有罪判決を言い渡した。

    検察側が求刑していた金塊と現金全額の没収についても認めた。

    起訴状によると、4人は4月13日、別の韓国人の男と共謀し、仁川国際空港から金塊6個(計6キロ、2750万円相当)を福岡空港に密輸入しようとした。

    また、この1週間後の同月20日、同空港国際線旅客ターミナルで、それぞれのキャリーバッグに1億8000万~1億9000万円を隠し、税関長の許可を得ずに香港に持ち出そうとした、としている。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171213-OYT1T50032.html


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513131816/

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    2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のまとめサイト「保守速報」の記事で名誉を傷つけられたとして、在日朝鮮人のフリーライター李信恵さんが、サイトを運営する男性に2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は11月16日、男性に200万円の支払いを命じた。 

    判決によると、男性は2013年7月から1年間にわたって、2ちゃんねるの「東アジアニュースプラス+@ニュースプラス」というスレッドに投稿されていた李さんに関連する投稿を引用し、編集した上で記事を作成していた。

    判決では男性の行った記事掲載について、「2ちゃんねるのスレッドまたはツイッター上の投稿の掲載行為とは独立して、新たに憲法13条に由来する原告の人格権を侵害したものと認められる」と認めた。

    判決を受けて男性は11月16日、サイト上で「多分、控訴すると思います」と発言している。今回の判決のポイントはどういった点だろうか。また、今後、他のまとめサイトにどのような影響を与えるのか。深澤諭史弁護士に聞いた。

    ●判決のポイントは5つ

    今回の判決のポイントは、どのような点にあるのか。

    「以下は、あくまで判決文本文を読んだだけで、証拠に触れていない、ある意味、現状での感想ということになりますが、今回の判決のポイントとして、私が注目しているのは5つあります。

    1つ目は、自分は転載をしていただけであるという反論が排斥されたという点です。多くのまとめサイト等で『流行』している反論ですが、それが否定されたことはポイントでしょう。

    2つ目は、まとめサイトの『まとめる』行為は、むしろ、単純な転載行為より被害が大きい、つまり違法性が高いと判断されたという点です。

    3つ目は、いわゆるヘイトスピーチ、人種差別、民族差別の言動が、高い違法性を持つということについて、具体的に根拠を示して判断をしているという点です。

    4つ目は、一方当事者が強い表現を用いて反論しているからといって、それに対する誹謗中傷は簡単には正当化されないと判断している点です。

    そして、5つ目は、これが『まとめサイト』への賠償が判決で認められた初めての例であること、それで画期的な判決といわれる一方で、前提となる法律論は、あまり争いがないか、従前から解釈されてきたものがベースである、という点です。 
      



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