かたすみ速報

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    カテゴリ: モルディブ

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    1: みつを ★ 2019/04/07(日) 01:03:41.49 ID:qcWQ3qhe9
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    モルディブで議会選挙 中国依存脱却か
    2019年4月6日 19時40分

    去年の大統領選挙で中国寄りからインド寄りの政権に交代した、インド洋の島国モルディブで議会選挙の投票が行われました。大統領率いる与党が勝利し、過度な中国依存からの脱却を目指す政権運営に弾みをつけることができるのか注目を集めています。

    任期満了にともなうモルディブの議会選挙は定数87に対し386人が立候補し、6日各地で投票が行われました。

    モルディブでは去年9月に行われた大統領選挙でインドとの関係を重視するソリ大統領が、前のヤミーン大統領の外交政策は中国一辺倒だと批判して当選し、政権が交代しました。

    今回の議会選挙はソリ大統領率いる与党「モルディブ民主党」とヤミーン前大統領が率いる現在、第1党の野党「モルディブ進歩党」などが対決する構図となりました。

    モルディブはヤミーン前大統領の在任中に中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に関連した港や橋の建設で中国から巨額の融資を受け、GDP=国内総生産の50%近くの対外債務を抱えているとみられています。

    ソリ大統領は過度な中国依存からは脱却する考えを示していて、今回の選挙で野党を抑えて勝利し、政権運営に弾みをつけることができるのか注目されています。投票はすでに終了し、開票作業が進められています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190406/k10011875461000.html



    【【中vs印】モルディブで議会選挙 中国依存脱却か 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/11/20(火) 09:17:43.85 ID:CAP_USER
    【ニューデリー=黒沼勇史】インド洋の島国モルディブは2017年12月に中国と交わした自由貿易協定(FTA)を見直す方針だ。17日に就任した親インド派のイブラヒム・モハメド・ソリ大統領の参謀役で、与党モルディブ民主党(MDP)党首のモハメド・ナシード元大統領がロイター通信に「対中貿易の不均衡が非常に大きい。(対中FTAを)維持できない」などと指摘した。

    モルディブは中国が主導する広域経済圏構想「一帯一路」に組み込まれていたが、距離を置く動きを見せ始めた。

    9月のモルディブ大統領選では、ソリ氏が親中派の現職(当時)アブドラ・ヤミーン氏に勝利。ナシード氏はかねて、ヤミーン前政権下で進んだ対中接近の解消や対中債務の圧縮を進める方針を示していた。ナシード氏は「中国は我々から何も買わない。一方通行の協定だ」と述べ、対中FTAに不満を表明した。

    国連統計によると、17年の中国からモルディブへの輸出額は2億9500万ドル(約332億円)だったが、モルディブから中国への輸出額は62万ドルにすぎない。

    ヤミーン前政権は中国とFTAを締結。政治基盤強化のため、中国から資金を借りて橋梁や宅地開発などを進めた。

    ナシード氏は11月初旬、記者団に「(モルディブの)対中債務は30億ドル。(ソリ氏の)新政権は国の発展と同時に債務を返済していく」と述べた。だが、モルディブ経済は観光面でも中国への依存度が高く、軌道修正には曲折もありそうだ。


    日本経済新聞 2018/11/20 8:56
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37965590Q8A121C1EAF000/
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    モルディブの対中貿易は大幅な輸入超過だ(1月、首都マレ付近のリゾート島)

    【【モルディブ】対中FTA見直し 新政権幹部が表明「中国は我々から何も買わない。一方通行の協定だ」 】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/10/09(火) 14:01:14.11 ID:CAP_USER9
    【国際情勢分析】
    脱「一帯一路」は波高し 中国資本が浸透したモルディブの未来は
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    今年に入ってアジア各地で、中国の影響力見直しを掲げる指導者が選出された。(左から)マレーシアのマハティール首相、モルディブのソリ次期大統領、パキスタンのカーン首相=AP

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    9月24日、モルディブの首都マレに集まった野党統一候補ソリ氏の支持者。大統領選でソリ氏は親中派の現職ヤミーン大統領を破って当選を果たした(AP)
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    9月23日、大統領選の投票が行われたモルディブの首都マレで、一票を投じるヤミーン大統領。親中国的な政策を進めたが、野党統一候補ソリ氏に敗れた(AP)


    概要ザックリ
    ●モルディブ親中政権は強健と腐敗が主因で選挙に負けたが、中国からの借金で建設の巨大公共施設も敗因。
    ●世界で一帯一路関連事業の見直しがようやく始まった。だが着手済みは手遅れで、借金のかたに中国のモノだろう。
    ●パキスタン政府関係者「たとえインフラが中国に取られても、インフラが無いより有ったほうがマシ。」


     南海の楽園が選択した「脱中国」の行方は-。9月のモルディブ大統領選で親中派の現職が敗北し、親インドの野党候補が勝利した。新政権は中国マネーによるインフラ整備を見直す予定で、巨大経済圏構想「一帯一路」の退潮と捉えることもできる。ただ、中国の影響と資金は既にモルディブに深く染みこむ。公約通り中国の“赤色”をぬぐえるかは未知数だ。

    (略)

    産経新聞 2018.10.9 08:00 
    http://www.sankei.com/premium/news/181009/prm1810090006-n1.html 
     

    【【アジア】脱「一帯一路」は波高し 中国資本が浸透したモルディブの未来は 着手済みは手遅れ 】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2018/09/24(月) 17:51:13.30 ID:CAP_USER9
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     インド洋に浮かぶ島嶼(とうしょ)国、モルディブの任期満了に伴う大統領選で、選挙管理委員会は24日、暫定集計の結果、 インドなどとのバランス外交を目指す最大野党モルディブ民主党(MDP)のソリ氏が過半数を獲得したと明らかにした。 中国への接近を進めた現職のヤミーン氏は敗れた。

     選管は確定値を公表していないが、複数の地元メディアはソリ氏の得票数が60%程度に達するとの見方を示している。
    ソリ氏はこれに先立ち、24日未明に選挙事務所で「歴史的な瞬間が訪れた。モルディブの人々は変化と平和、正義を求めた」と勝利を宣言。 ヤミーン氏に敗北を受け入れるよう求めた。

     ヤミーン氏は2013年の就任後、中国に接近し、巨大経済圏構想「一帯一路」を通じた支援を受けてインフラ整備を進めた。その上で野党幹部や意にそぐわない判断を示した最高裁判事を拘束するなど。強権政治を敷いてきた。

     MDPは今回の大統領選で、同党代表のナシード元大統領の立候補が認められなかったことから、ベテラン議員のソリ氏を候補に指名した。 ソリ氏は中国に依存した外交政策の転換や民主的な政治を訴え、支持を広げた。

     モルディブでは08年に複数政党制を定めた新憲法が制定され、今回が3回目の大統領選。任期は5年。 選管は1週間以内に正式な結果を発表するとしている。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180924/wor1809240007-n1.html  

    【【国際】モルディブ政権交代へ 野党候補が勝利、親中の現職敗れる 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/15(木) 02:17:29.89 ID:CAP_USER9
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     【コロンボ=黒沼勇史】政治混乱が深まるインド洋の島国モルディブのモハメド・ナシード元大統領(50)は12日、隣国スリランカのコロンボで日本経済新聞の単独インタビューに応じ「対中債務は15億~20億ドル(約1600億~2200億円)に上るが、返済は不可能だ」と述べ、2019年中にも中国への領土割譲に追い込まれると危機感をあらわにした。

     08~12年に大統領を務めたナシード氏は16年に英国に亡命した…

    2018/2/13付朝刊
    日本経済新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26811870S8A210C1FF8000/
    【【どうするの?】モルディブ元大統領「中国への領土割譲必至」 対中債務(約1600億~2200億円) 「返済は不可能」 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/02/06(火) 16:49:15.15 ID:CAP_USER9

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     【ニューデリー=田尾茂樹】インド洋の島嶼国モルディブのヤミーン大統領は5日、15日間の非常事態を宣言した。

     最高裁が1日、反テロ法違反の罪で収監されていた野党幹部らの釈放などを命じたが、大統領がこれを拒否し、反政府デモが相次いでいた。大統領の強権発動により政府への反発がさらに強まり、混乱が激化するとみられる。

     大統領府は声明で、「最高裁の決定が行政機能の混乱を招き、治安や公共の利益を侵害した」と説明した。AP通信などによると、宣言後、治安部隊が首都マレにある最高裁を占拠し、最高裁は機能停止の状態になった。

     また、同国警察は5日、2008年まで30年間政権を維持し、現在は野党と共闘するガユーム元大統領を逮捕した。容疑は不明。

     モルディブは「地上の楽園」と呼ばれ、日本からの新婚旅行先としても人気があるが、近年は、野党幹部が次々に逮捕されるなどヤミーン大統領の強権姿勢が目立ち、反発が高まっていた。

    読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/world/20180206-OYT1T50059.html 

    【【モルディブ】「地上の楽園」が非常事態宣言...治安部隊が最高裁占拠、元大統領が拘束される 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/23(火) 00:40:04.04 ID:CAP_USER9

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    2018年1月22日 23:34 発信地:コロンボ/スリランカ
    【1月22日 AFP】インド洋の島国モルディブのモハメド・ナシード(Mohamed Nasheed)元大統領(50)は22日、訪問先のスリランカで記者会見を開き、不安定な政情が続くモルディブの土地を中国が奪い、主権を傷つけていると非難した。

     モルディブは1192の島々からなる島しょ国で、人口およそ34万人の大半がイスラム教徒。ナシード氏によると、うち少なくとも16の島を中国の関係者が賃借し、港湾開発やインフラ整備を進めているという。

     自身が率いるモルディブ民主党(Maldivian Democratic Party)の活動家が拠点を置くスリランカのコロンボで行われた記者会見でナシード氏は、中国の存在感が増していることはモルディブのみならず、より広範なインド洋地域にとっても脅威であると指摘。また、中国の行動を「土地の収奪」と評した。

     ナシード氏は「これは植民地主義であり、許してはならない」とし、「どんな国に対しても、また外国からの直接投資に対しても反対はしていないが、自国の主権の放棄には反対する」と強調した。

     ナシード氏によると、モルディブの対外債務の約8割は中国が占めており、モルディブが返済に行き詰った場合、島やインフラ設備をさらに中国に引き渡さざるを得なくなる可能性があると指摘している。

     ナシード氏は2008年、同国で初めて民主的な選挙によって大統領に選出されたが、2013年の選挙で現大統領のアブドラ・ヤミーン(Abdulla Yameen)氏にわずかな差で敗れた。ナシード氏は後に反テロ法違反の罪で収監されたが、政治的な意図によるものと同氏は主張している。

     モルディブ当局はその後、治療の名目でナシード氏の英ロンドン行きを許可。以後2年間、同氏は海外で亡命生活を送っている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159522?cx_position=1 
    【中国がモルディブの土地「収奪」、同国元大統領ナシード氏が非難 】の続きを読む

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    インド洋の島しょ国モルディブのメディアは今月、過激派組織「イスラム国」(IS)のモルディブ人の男2人が首都マレで自爆テロを計画していたと伝えた。2人は9月に拘束されており、テロ計画の日程や場所など詳細は明らかになっていない。リゾート地として知られるモルディブは「地上の楽園」などと呼ばれ、日本人観光客にも人気が高い。

     ロイター通信によると、2人は20代。英国が旅行者向けに「モルディブでテロが起きる可能性がある」との情報を出した後、9月にモルディブ当局が2人を拘束したという。

     米シンクタンク「ソウファン・グループ」の資料によると、モルディブからは約200人が2015年5月までにシリアやイラクに渡ったとされる。両国で支配地域を失ったIS戦闘員は世界各国に逃亡しており、モルディブのような観光立国もISの帰還に警戒を強めている。モルディブは人口約40万人で、国民の大半はイスラム教スンニ派。07年9月にはマレの公園で手製爆弾による爆発があり、日本人2人を含む外国人観光客12人が負傷した。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20171125/k00/00m/030/095000c 【<IS>モルディブで自爆テロ計画か 当局が男2人拘束】の続きを読む

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