かたすみ速報

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    カテゴリ: UAE

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    1: 荒波φ ★ 2018/01/11(木) 09:52:12.58 ID:CAP_USER
    文大統領
     
    文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、「(UAEと韓国の間の)公開されていない協定やMOUの内容の中に欠陥があるのなら、そのような部分は時間を置いてUAE側と修正したり補完したりする問題を協議していく」と明らかにした。

    文大統領は「適切な時期になれば公開できると思う」と述べた。文大統領は、昨年12月9日に任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長をUAEに特使として派遣した理由が過去の政府で締結した軍事協定の問題のためという政界の観測を肯定も否定もしなかった。

    文大統領は「UAEと盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時に始め、李明博(イ・ミョンバク)・朴槿恵(パク・クネ)政権に続いて軍事協力に関する数件の協定とMOUが締結した」とし「このうち公開されたのは盧武鉉政権当時に締結された軍事協定だけであり、李明博・朴槿恵政権当時にあった数件の協定やMOUは全く公開されていない」と述べた。

    続いて「相手国のUAE側が公開されないことを望み、そのように合意をしたとすれば尊重する必要があると考える」と語った。

    これに対し政界の一部では「2015年の韓日慰安婦合意は一方的に公開しながら、UAEとの非公開軍事協定は外交的な理由を挙げて避けた」という指摘が出ている。

    金泰栄(キム・テヨン)元国防部長官に対する中央日報のインタビュー(1月9日)で「UAE疑惑」の輪郭が表れると、これまで閉口していた共に民主党は反撃に出た。

    秋美愛(チュ・ミエ)民主党代表は10日、党最高位会議で「UAE疑惑は自由韓国党と一部のメディアの根拠のない政治攻勢だった」とし「真実の輪郭が表れただけに韓国党と該当メディアは謝罪するべきだ」と述べた。

    一方、金聖泰(キム・ソンテ)韓国党院内代表は「青瓦台(チョンワデ、大統領府)と任室長がその間の外交問題と収拾過程に関する疑問を国民に解消する番になった」と述べた。金東チョル(キム・ドンチョル)国民の党院内代表は「文在寅政権が国会や国民に知らせることもせず問題を解決していくのは深刻な問題だ」と述べた。

    劉承ミン(ユ・スンミン)正しい政党代表も「文在寅大統領がUAE疑惑をもみ消しながらいけば憲法破壊の共犯」とし「外交関係が心配なら、徹底的に保安を維持した状態で各党最小限の委員が国政調査をすればよい」と指摘した。


    2018年01月11日08時02分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/387/237387.html?servcode=A00&sectcode=A00&cloc=jp

    【文大統領「UAEと非公開軍事協定、欠陥あれば修正」…慰安婦合意公開とは違う態度 政界の一部で指摘】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/01/08(月) 12:29:21.44 ID:CAP_USER
    アラブ首長国連邦(UAE)のカルドゥーン・アル・ムバラク アブダビ行政庁長が8日に訪韓することが明らかになり、イム・ジョンソク大統領秘書室長のアラブ首長国連邦特使訪問をめぐる疑惑が解けるか注目される。

    カルドゥーン行政庁長は8日午前、専用機で韓国に入国し、10日未明に出国する予定であることがわかった。

    ムバダラ開発公社のワリード・アフマド・アル・モカラブ・ムハイリ最高責任者(CCO)、バーレーン王国UAE大使のH.E.アブドゥル・レドハ・アブドラ・マフムード・クリー氏も同行する。カルドゥーン行政庁長は先月初め、イム秘書室長が文在寅(ムン・ジェイン)大統領特使の資格でアラブ首長国連邦を訪問し、ムハンマド・ビン・ザイド・アルナフヤン皇太子を訪問した時に陪席した人物だ。

    今年43歳の彼は、ムハンマド皇太子の秘書室長であると同時に、最高統治機構である行政委員会議15人委員の一人であり、特にアラブ首長国連邦の原子力公社理事会議長も務めている。

    大統領府側は「王政国家の特性上、カルドゥーン行政庁長の日程が知られることにとても敏感になっている。日程は何も明かすことはできない」と話した。しかし、先月イム室長の特使訪問に次ぐ答礼訪問の形で訪韓するだけに、文大統領とイム室長に会う可能性が有力視されていると伝えられた。

    イム室長の特使訪問後、国内では自由韓国党を中心に「文在寅政府の脱原発政策によるアラブ首長国連邦との軋轢説」と「派兵アーク部隊の規模縮小による関係悪化説」などが提起された。一部では、李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵(パク・クネ)政権当時、原発受注の見返りによる軍事協力了解覚書締結の疑惑も浮上した。

    大統領府側は「カルドゥーン行政庁長の訪問を契機に野党が提起した各種の疑惑が大部分解消されるだろう」とし、「(昨年5月に発足した)現政権としてはアラブ首長国連邦と軋轢を引き起こす時間がほとんどなかった」と話した。

    カルドゥーン行政庁長が皇太子の最側近であるだけに、文大統領と両国間の包括的協力関係の改善について協議する可能性も高い。特に、文大統領がイム室長を通じて皇太子に伝えた親書の答申を伝えてくるかも注目される。カルドゥーン庁長は8日にはチョン・セギュン国会議長をはじめ、外交・国防分野の政府高官も会うことになっているという。


    2018-01-08 09:50
    ハンギョレ新聞(韓国語)
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/29435.html

    【カルドゥーンUAE行政庁長が8日に訪韓…文大統領と面会するか】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/01/08(月) 09:43:11.72 ID:CAP_USER
    kr250
     
    李明博(イ・ミョンバク)政権当時、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド王子の提案で両国による原油の共同備蓄事業が実現したが、後の朴槿恵(パク・クンヘ)政権末期に中断していたことがわかった。

    この事業はUAE産の原油600万バレルを全羅南道麗水の石油備蓄基地に保管し、有事の際に韓国が優先的に使えるようにしたもの。

    李明博・元大統領の回顧録によると、2010年に来韓したムハンマド王子は李元大統領に「神が我々に石油を与えたのは、我々だけが使うためではない。友人にも分け与えよという意味だ」「原油価格が国際的に不安定化しても(韓国は)心配しなくても良い」などと話したという。

    この結果、韓国とUAEは2011年に覚書を交わし、12年に本契約を締結した。契約期間は原油が韓国に最初に到着してから3年とされていた。その後、13年9月にUAEから200万バレルの原油を積んだタンカーが麗水の備蓄施設に入港し、契約が発効した。国際エネルギー機関(IEA)によると、600万バレルは韓国で7日分の消費量に相当する。

    しかし政界関係者や石油公社などによると、この契約は2016年8月に満了した後、延長はされなかったようだ。石油公社のある関係者は「契約の延長に向け協議を行ったが、双方の提示する条件が合わなかった」「契約が延長されなかった理由については明らかにできない」としている。

    その結果、UAEは麗水の備蓄基地に保管されていた自国の原油を17年6月までに全て売却した。一方で629万バレルのUAE産原油を備蓄している日本は、17年末までだった契約期間を19年末まで延長している。


    2018/01/08 09:25
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/08/2018010800712.html

    【韓国とUAE石油共同備蓄事業、朴槿恵政権末期に中断 日本は19年末まで延長】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/01/08(月) 09:26:13.47 ID:CAP_USER
    李明博(イ・ミョンバク)政権時代に韓国とアラブ首長国連邦(UAE)の間に締結された軍事協力了解覚書・約定に、UAEに非常状況が発生すれば派兵韓国軍が自動介入するという内容が盛り込まれていたとの主張が提起されている。

    これを「毒素条項」とみた文在寅(ムン・ジェイン)政権が協定修正を要請するとUAEが強く反発し、これを揉み消すために昨年12月に任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長がUAEに急派されたということだ。

    韓国政府消息筋は7日「李明博政権がUAEのバラカ原子力発電所事業を受注する際にUAEの特殊戦兵力を指導する目的でアーク部隊(UAE軍事訓練協力団)の派兵を超え相互防衛軍事条約に近い軍事協力をUAEに提案した」と話した。

    韓国がUAEに武器を売りその武器の運用方法をUAE軍に教えるという名目で韓国軍を派兵した後、事実上UAEの防衛を韓国が一部分担する内容が含まれたということだ。表面的には軍事協力だが事実上の軍事同盟という解釈だ。

    当時韓国政府内部では北朝鮮と対立している安保の現実で外国を守る余力は多くなく、UAEの仮想敵国であるイランが韓国の主要石油輸入国である事実を考慮しなければならないという理由で反対する声も出たという。

    だが原発受注競争国であるフランスが核の傘提供や連合軍事演習実施などの支援策を提示したため韓国もレベルの高い軍事協力カードを切らなければならないという雰囲気が優勢だったという。そのため国会の同意が必要でない約定と了解覚書形態で協定が締結されたという。

    韓国政府消息筋は「未公開の協定内容には有事の際にアーク部隊がUAE王政を軍事的に支援する内容が含まれたものと承知している」と話した。

    すでに2010年11月11日に国会国防委員会では当時の劉承ミン(ユ・スンミン)ハンナラ党議員がこの問題で金泰栄(キム・テヨン)国防部長官を集中追及する場面があった。

    -劉議員:「2009年11月『有事の際の軍事的支援、安全保障、相互防衛、派兵』のうちどれかひとつでも長官がUAE側と合意や約束をした事実があるか」。

    -金長官:「お互いがまず『やりやすいことから少し議論をしてみよう』ということで1月から10月までさまざまな議論があった」。

    当時劉議員は「ごく少数だけが見た秘密合意文書があるとの疑惑がある」として関連文書の閲覧を要求したが、金長官は「両国が合意したもので閲覧は制限される」として拒否した。

    外交消息筋は「李明博政権の秘密合意文書が現政権になって外交部の積弊清算過程で見つかった。宋長官が昨年11月にUAEを訪問して『毒素条項』を修正したり削除すべきで、そうでなければ国会の同意を経なければならないという事実を説明した」と話した。

    宋長官のUAE訪問には尹淳九(ユン・スング)外交部次官補が同行した。同消息筋は「外交部次官補が国防部長官の海外歴訪に一緒に行ったのは異例。尹次官補が宋長官と同行したのは条約または条約に準ずる文書締結事項を議論したという意味」と説明した。


    2018年01月08日09時09分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/260/237260.html?servcode=200&sectcode=200

    【原発受注 UAE軍事秘密協定に非常時の韓国軍自動介入盛り込む】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/01/06(土) 10:31:15.56 ID:CAP_USER
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    韓国国防部(省に相当)の宋永武(ソン・ヨンム)長官が最近、韓国政界の人物と会って「新政権になって、李明博(イ・ミョンバク)政権時代にアラブ首長国連邦(UAE)と締結した軍事協定の内容を変更しようとしたところUAEとの間で問題が生じ、これを収拾するため韓国大統領府(青瓦台)のイム・ジョンソク秘書室長がUAEを訪れた」と説明していたことが5日までに明らかになった。

    宋長官は、イム室長の特使訪問(昨年12月9日から12日まで)の1カ月前にUAEを訪れている。政界関係者によると、宋長官はこの訪問に関して「2010年に当時の金泰栄(キム・テヨン)国防部長官がUAEと締結した軍事協力合意の一部が韓国の国内法に抵触すると判断し、UAEに行って修正・調整を要求したが、UAE側は拒否すると共に強く反発した」と語ったという。

    昨年11月2日にUAEの国防特任長官と会談した席で、宋長官はUAE側に「李明博政権時代に結んだ軍事支援関連合意のうち、一部の内容は韓国の国内法によって国会の同意を得る必要があるというのが新政権の判断」と伝え、その後韓国に戻ってUAE側の反発を大統領に報告すると、大統領は「国益のためこの問題を整理せよ」という意向を示し、イム室長が特使として派遣され事態を収拾してきたとされる。

    昨年12月にイム・ジョンソク室長が大統領特使としてUAEを訪れた後、イム室長の訪問目的をめぐって論争と攻防が続いてきた。宋長官が政界関係者に行った説明の通りであれば、現政権が過去の政権での合意内容を覆そうとして問題が発生した、ということだ。

    韓国大統領府は、過去の政権で悪化していた韓国とUAEの関係を修復すべくイム室長がUAEに行った、と説明しているが、宋長官の話は大統領府の説明とはかなり異なる。また、最終的には収拾された件を一体なぜ問題視したのか、という疑問も残る。

    これまでに分かっている韓国とUAEの軍事関連合意は6件ほど。条約の性格を持つ協定としては、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代の2006年11月に締結された軍事協力協定がある。このほか、李明博政権時代の10年に締結された約定1件と了解覚書(MOU)3件、朴槿恵(パク・クンへ)政権時代の13年に締結された相互軍需支援協定(MLSA)1件があるといわれている。

    10年当時、金泰栄長官は国会国防委員会に出席し、同じく当時与党だったハンナラ党のユ・スンミン議員との質疑にて約定とMOUの存在を認めている。新政権が宋長官を送って修正・調整を試みたのもこの約定やMOU、もしくは存在が知られていない李明博政権時代の別の合意に関するものだったというわけだ。

    宋長官は政界関係者に「朴槿恵政権時代の13年に結んだMLSAは、10年の合意の後続措置に当たり、10年に締結した合意が問題になった」と語ったという。ただし宋長官は、何を修正・調整しようとしたのかは具体的には明かさなかったという。

    韓国軍の消息筋は「李明博政権時代の合意に基づいて合同参謀本部(合参)では関連計画も樹立された。UAE有事の際の軍事力支援に関する内容が問題になったらしい」と語った。


    2018/01/06 09:50
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/06/2018010600443.html


    【【韓国】大統領府秘書室長UAE訪問、国防相は政府と異なる説明 現政権が過去の政権での合意内容を覆そうとして問題が発生と】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2017/12/30(土) 15:57:48.46 ID:CAP_USER
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    任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長が今月9-12日にアラブ首長国連邦(UAE)に特使として派遣される直前、崔泰源(チェ・テウォン)SK会長と個別に面談したことが分かった。崔会長はこの席で任室長にUAE現地事業で生じた問題を解決してほしいと要請した可能性が高い。

    青瓦台(チョンワデ、大統領府)の関係者は29日、「任室長がUAEに特使として行く前、崔会長と青瓦台の外部で会ったのは事実」とし「崔会長はSKがUAEで進めている事業に関する話をしたと理解している」と述べた。

    この関係者は「崔会長が任室長にUAE事業関連の話をしたが、任室長が特使として派遣されたのは崔会長の要請を解決するためだけではない」と話した。続いて「任室長の特使派遣目的については『明らかにできない』という立場は変わっていない」と伝えた。

    SKのある系列会社が数兆ウォン規模の精油施設を建設する契約が白紙化の危機を迎えたというのが、業界関係者らの話だ。

    任室長はUAEで事実上の権力者ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン皇太子とカルドゥン行政庁長に会い、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の親書を伝えた。しかし青瓦台は親書の内容はもちろん任室長の訪問目的についても具体的に説明しなかった。

    これに先立ち青瓦台は、一部のメディアが「崔会長が文大統領と個別面談をしてSKのUAE事業に関する『救助要請』をした」と報じたことに対し、「文大統領の就任後、企業のトップと個別面談をしたことはない」とし、該当メディアに訂正報道と法的対応を示唆したりもした。

    しかし青瓦台関係者はこの日、任室長が崔会長ら特定企業のトップと面談した事実を認め、「大統領秘書室長が企業のトップに会うことはある。前政権でもそのようなことがあった。秘書室長が企業の問題を聞くのは経済界との疎通という側面で不自然なことではない」と述べた。


    2017年12月30日14時39分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/040/237040.html?servcode=200&sectcode=200

    【【韓国】SK会長、大統領秘書室長と面談…UAE事業の問題解決要請か】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2017/12/27(水) 10:55:50.78 ID:CAP_USER
     kr250
    大統領府は、任鍾晳(イム・ジョンソク)大統領秘書室長のアラブ首長国連邦(UAE)特使訪問をめぐる疑惑が収まらないため、再び説明を行った。最大野党「自由韓国党」がUAE特使訪問疑惑を「原発ゲート」と規定して大々的な攻勢を展開したことを受け、大統領府が対応に出たのだ。

    大統領府関係者は26日、記者会見を要望し、「原発建設が韓国側の不手際で遅れ、2兆ウォンの補償金を支払わなければならないとか、中小企業が代金を受け取れずにいるという疑惑は事実ではない。UAE(バラカ)原発建設はうまくいっている」と明らかにした。

    そして、「現在、英国とサウジアラビアでも原発受注戦が行われているが、このような疑惑が受注戦に影響を及ぼしかねない。これ以上推測による疑惑提起は自制することを願う」と強調した。

    韓秉道(ハン・ビョンド)大統領政務首席秘書官も同時間、国会で説明を行った。韓氏は、野党「国民の党」、「正しい政党」の指導部と面談した後、記者団に対して、「政界からUAE関連の事情を説明するよう要請があればどうするか」という質問に、「国益の次元で真摯に対話を求めるならできないことはない」と答えた。

    疑惑拡散を阻止するために、非公開を前提に野党指導部に任氏のUAE訪問の件について説明できるということだ。しかし韓氏は同日、「電話で話はなされなかった」という理由で、自由韓国党の金聖泰(キム・ソンテ)院内代表とは会わなかった。
    (略)


    December. 27, 2017 09:39
    東亜日報
    http://japanese.donga.com/List/3/01/27/1171359/1

    【【韓国】大統領府、秘書室長のUAE訪問疑惑を説明】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2017/12/25(月) 12:56:10.97 ID:CAP_USER
    57473959-A3E0-4FB1-8B15-941D0AC23F7D

    UAEムハンマド皇太子、脱原発掲げる文在寅政権に不快感
    韓国・UAE関係のキーパーソン、ムハンマド皇太子

     韓国とアラブ首長国連邦(UAE)は、1980年の国交樹立以降、国防分野で特段の協力はなかったが、2011年のアーク部隊派兵を契機に急進展した。アーク部隊の派兵は、UAEの実力者であるムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン氏(アブダビ皇太子)の要請によるものだった。今回UAEを訪問した韓国大統領府の任鍾晳(イム・ジョンソク)秘書室長と会った人物だ。

    (中略)

     両国の国防協力のきっかけをつくったムハンマド皇太子は現在、病気療養中のハリーファ大統領(アブダビ首長)に代わり、UAEの国政を率いている。10年以降にも12、14年の2回、韓国を公式訪問するなど、韓国への関心が深い。しかし、韓国政府がそれ以降、UAEに関するさまざまな事業で消極的な姿勢を見せ、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、脱原発路線にまで踏み込んでいることに対し、ムハンマド皇太子は不快感を抱いているとされる。

    李竜洙(イ・ヨンス)記者
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/25/2017122500512.html


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    1: 荒波φ ★ 2017/12/25(月) 11:13:02.38 ID:CAP_USER
    kr250

    アラブ首長国連邦(UAE)のバラカ原子力発電1号機の完成予定時期が今年5月から来年に延期されたことに関連し、韓国側のミスで建設が遅延したため、最大で2兆ウォン(約2100億円)の遅延補償金が発生する可能性が指摘されている。韓国政府は工事遅延が韓国側とは無関係だとして補償金発生を否定している。

    韓国大統領府(青瓦台)の任鍾晳(イム・ジョンソク)秘書室長のUAE訪問をめぐっても、韓国政府が訪問目的を明らかにしなかったため、原発遅延問題と関連があるのではないかとの疑念を生んでいる。こうした中、政府関係者は「実際の遅延理由は原発の運転そのものに関するものではなく、細部の内容変更だ」と説明した。

    政府関係者は24日、UAE原子力規制庁(FANR)が今年5月、バラカ原発1号機の運転免許付与を延期し、年内稼働開始の計画も来年に延期されたとした上で、「主な理由は原発外部の安全強化などに対するUAE側の安全・保安審査が遅れたためだ」と述べた。

    遅延の事実自体は既に国内外に知られている。同関係者は「バラカ原発1号機のうち韓国側の担当部分は建設が完了しているため、巨額の遅延補償金が生じるとの疑惑はとんでもない」と語った。事業を統括している韓国電力公社は「建設過程には問題が全くない」と強調した。

    バラカ原発事業の受注額は186億ドル(約2兆1100億円)だ。韓電はUAEの首都アブダビの西270キロメートルにあるバラカ地区に出力140万キロワットクラスの新型原発4基を建設している。1号機は工事が96%完了し、来年完成。2020年までに残る3基も稼働する予定だ。

    また、UAEをめぐっては、李明博(イ・ミョンバク)政権当時に結んだアブダビでの石油鉱区開発契約から韓国が撤退しようとしたため、UAEが遺憾を表明したとの疑惑も浮上している。これについて、関連政府系企業は「事実とは異なる」と反発している。

    韓国石油公社とGSエナジーは2012年3月、アブダビ国営石油会社(ADNOC)と未開発油田3カ所の開発契約を結んだ。

    石油公社関係者は「アブダビの3鉱区事業は問題がない。監査院からカナダのハーベスト鉱区買収、英ダナ・ペトロリアムの買収などについて問題点を指摘されたが、アブダビの鉱区開発は指摘を受けていない」と話した。共同開発者であるGSエナジーは「12年に開始したアブダビ鉱区開発事業では、第1鉱区は商業的開発に成功し、1日当たり5万バレルの原油を韓国に輸入している。残る探査鉱区は19年ごろに商業的開発が実現するとみられる」と説明した。


    2017/12/25 10:16
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/25/2017122500511.html

    【UAEの原発遅延補償金説、韓国政府が否定】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2017/12/22(金) 10:12:44.44 ID:CAP_USER
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    保守系最大野党「自由韓国党」の金聖泰(キム・ソンテ)院内代表は21日、任鍾ソク(イム・ジョンソク)大統領秘書室長のアラブ首長国連邦(UAE)特使訪問疑惑と関連、「UAE側から『文在寅(ムン・ジェイン)大統領が自ら来て謝罪するか、側近が来て謝罪しなければただでは置かない』という断固とした姿勢を示したため、任鍾ソク室長がこうした時期に行かざるを得なくなったという現地の情報提供があった」と語った。

    金聖泰院内代表は同日の党会議で、「文在寅政権は李明博(イ・ミョンバク)元大統領のことを内密に調べるためにUAE王室と原発事業契約過程まで視野に入れていたが発覚し、国交断絶や原発事業でとてつもない危機を招いた」と述べた。金聖泰院内代表は「このような状況で任鍾ソク室長はなぜ休暇を取るのだろうか。すぐに戻って疑惑について詳細に述べよ」と言った。

    同代表は本紙の電話取材に「自由韓国党は国益と国の信頼関係のため自制している。だが、大統領府が引き続き以前の政権のせいにばかりするなら、我々が知っている情報を公表するなど特段の措置を取ることもある得る」と答えた。

    こうした中、任鍾ソク室長がUAE訪問時に面談したムハンマド皇太子のおいが19日未明、随行団と共に韓国を訪れ3日間滞在した後、21日午後に出国したことが確認された。

    韓国外交部(省に相当)は同日の記者会見で、「在UAE大使館の要請でムハンマド皇太子のおいであるザーイド・マンスール氏が搭乗した特別機の離着陸に関連して協力した」と述べた。ザーイド・マンスール氏の父はシェイク・マンスール王子で、皇太子の側近だ。シェイク・マンスール王子は2014年5月、朴槿恵(パク・クネ)大統領=当時=がバラカ原発1号機の原子炉設置式を祝うためUAEを訪問した時、行事に同行した。

    自由韓国党関係者は「任鍾ソク室長は18日午後から、予定されていなかった3.5日間の休暇を取ったが、皇太子のおいの訪韓と関連しているのではないかと疑われる」と話す。これに対して、大統領府関係者は「皇太子のおいの訪韓は、プライベートな目的のためだと聞いている。任鍾ソク室長とは関係がない」と話している。


    2017/12/22 09:53
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/22/2017122200893.html
    【自由韓国党 「UAEが文大統領に直接謝罪を要求」】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/03(日) 23:02:59.75 ID:CAP_USER9
     
    イエメンのイスラム教シーア派系武装組織フーシ派は3日、アラブ首長国連邦(UAE)西部で建設中のバラカ原子力発電所に向けて巡航ミサイルを発射し、「標的に命中させた」と主張した。

    ただ、UAE政府は国営通信を通じ「ミサイル発射の情報は虚偽」と否定している。

    フーシ派は、イエメン内戦に軍事介入しているサウジアラビアと敵対。
    サウジ各地へ弾道ミサイルを繰り返し発射し、11月初旬には首都リヤドの国際空港を狙ったミサイルが迎撃されている。サウジ主導の連合軍に参加するUAEのドバイも標的にすると警告していた。 

    ヤフーニュース(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000075-jij-m_est 


     

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512309779

    【シーア派系武装組織「UAEで建設中の原発にミサイルを命中させた」と発表。UAE政府は「虚偽」と否定 】の続きを読む

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     C-2
    航空自衛隊ホームページより

    日本が中東への輸出を検討している航空自衛隊の新型輸送機「C2」について、UAE(アラブ首長国連邦)の政府関係者は「関心がある」と述べ、購入に前向きな考えを示しました。

     UAE国防省関係者:「C2は素晴らしい機体であり、だからこそ我々は関心を持っている。サウジ主導の連合軍で使用する場合、C2は軍の装備品を輸送することになる」
     UAE国防省の担当者はANNの取材に対し、新型輸送機「C2」の購入に前向きな考えを示したうえで、イエメン内戦などサウジアラビア主導の連合軍による軍事作戦に投入される可能性に言及しています。日本政府は3年前に条件付きで武器輸出を解禁しましたが、これまで輸出計画は不調に終わっていていました。
     大野防衛政務官:「全体的な世界の秩序というものをどう構築していくのか、そのうえで三原則にのったものであるかどうかというものをまず判断してやっていく」
     今回、ドバイの航空ショーで中東各国にC2をアピールし、売り込みを広げたい考えです。

    テレ朝news
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000114468.html
    【自衛隊の新型輸送機 UAEが購入に前向きな考え示す】の続きを読む

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    アラブ首長国連邦(UAE)は12日、北朝鮮国籍の保有者に対するビザの発給を停止したと発表した。すでに同様の措置を採っているクウェートとカタールに続き、北朝鮮政府との外交関係を格下げした格好だ。

     国営首長国通信(WAM)によるとUAE政府は、北朝鮮への自国の非常駐大使と、在UAE北朝鮮非常駐大使の任務も終了したと発表した。さらにUAE政府は、同国を構成する7首長国すべてにおいて北朝鮮企業の操業を今後一切認可しない意向だ。

     アジア外交筋によると、日本と韓国は湾岸諸国に対し、北朝鮮人労働者の所得が本国に送金されると同国の政権を利することになるとして、北朝鮮労働者の雇用を停止するよう圧力をかけてきた。

     9月にはクウェートが1か月の猶予を与えた上で北朝鮮大使を退去させ、北朝鮮人に対するビザの発給を全面停止した。カタールも北朝鮮人労働者のビザを更新しない意向を示しており、2018年末にはすべての北朝鮮人労働者のビザの期限が切れる。

     現在、クウェートでは2000~2500人、カタールでは推定1000人の北朝鮮人が働いている。韓国の外交官によると、UAEには約1300人の北朝鮮人労働者がいるとされる。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3146584

    【UAE、北朝鮮人労働者へのビザ発給を停止】の続きを読む

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    C-1
    航空自衛隊ホームページより

    政府が航空自衛隊の新型輸送機「C2」をアラブ首長国連邦(UAE)へ輸出する検討をしていることが分かった。同国の要請を受け、輸送性能などの情報提供を既に始めた。日本が海外に完成品の防衛装備品を輸出したことはなく、実現すれば初のケースになる。必要な協定の整備を進め、防衛装備移転三原則に基づいて最終判断する。

    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H02_W7A820C1MM8000/?dg=1&nf=1

    中共に転売や技術横流ししそうな気もしますが。

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