かたすみ速報

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    カテゴリ: アルメニア

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    1: どこさ ★ 2020/12/01(火) 23:50:33.29 ID:QEUBll6N9
    nagorunofunsou
    アルメニア占領地、返還完了 アゼルバイジャンに―ナゴルノ紛争

     【モスクワ時事】アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフをめぐる紛争の停戦合意に基づき、 アゼルバイジャン軍が1日、アルメニアが返還したラチン県に入った。
    停戦合意ではアルメニアが実効支配していたナゴルノカラバフ周辺の3県を1日までに順次返還すると定められており、ラチン県は最後の県だった。
     アゼルバイジャンのアリエフ大統領は1日、 国民向け演説で「ラチン県の占領からの解放を伝えられることをとても喜ばしく思う。
    解放は歴史的な出来事だ」と強調した。国防省はラチン県でアゼルバイジャン国旗を掲げる動画を公開した。

    時事通信 2020年12月01日 
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120101139&g=int 


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    戦車の終焉? ナゴルノカラバフ紛争でドローンが戦車を大量破壊
    NewSphere Nov 18 2020
    https://newsphere.jp/world-report/20201118-1/

     カスピ海に面するアゼルバイジャン共和国とアルメニア共和国との間で9月末から紛争が起きた。
    この紛争において、ドローンを利用したアゼルバイジャン側の巧みな戦術が際立った。
    小型かつ安価なドローンにより戦車が無力化されるような、新たな戦闘の形が迫っているのだろうか。

    ◆安価な自爆ドローンで対空ミサイルを破壊
     紛争は両国の係争地であるナゴルノカラバフをめぐるもので、9月末から6週間続いた。
    アゼルバイジャン側はアルメニア陣営の戦車160両以上を破壊もしくは損傷させたと発表しており、
    そのおもな手段はトルコ製の安価なドローンと戦場上空を飛行する徘徊型ミサイルだ。
    アルメニア側は一日で50両以上もの武装車両を失った日もあるといい、小国の損害としては甚大だ。
    英エコノミスト紙の防衛関連編集者であるシャシャンク・ジョシ氏は英タイムズ紙(10月27日)に寄稿し、
    「トルコ製のドローンは、疑う余地もなく戦場を動揺させた」との見解を述べている。
    安価なドローンは上空からの偵察から戦車の急所を突いた攻撃までをこなし、
    とくに予算規模に限りのある小国にとっては革新的な兵器となり得る。

     アゼルバイジャンの発表によると、ハロップと呼ばれるイスラエル製の徘徊型兵器が活躍した模様だ。
    ハロップは、電波の放出源に向けて自立飛行し、自爆攻撃を仕掛けるドローンだ。
    9月にはアルメニア側のS-300対空ミサイル砲台1基を破壊した。
    同国はほかにも、トルコ製TB2ドローンによってアルメニア側の戦車を大量に破壊したと発表している。
    英フィナンシャル・タイムズ紙(10月28日)は、
    ドローンなど最新兵器の実戦使用には相応の訓練が必要であることから、
    アゼルバイジャンがトルコ軍から訓練を受けたものと見ている。

    ◆旧式目立つアルメニアの兵器(略)

    ◆戦車の終焉か? 誇張か?
     ナゴルノカラバフの戦闘におけるドローンの戦果を見るに、近代兵器の優位性は火を見るより明らかだ。
    ドローンが圧倒的に優位な近代の戦場では、戦車はもはや人命にとって危険な場所となっており、 今後活躍の場がなくなってゆくとの見方が広がりつつある。
    しかし米フォーリン・ポリシー誌は、そのような見方は誤りであると警鐘を鳴らす。
    戦場を支配する三要素は「訓練経験」「地形」「戦術」であり、新兵器がただちに戦車に勝るというのはありがちな思い違いだという。
    アゼルバイジャン側は大量の戦車をドローンで撃破したと発表しているが、両陣営が発表する数は明らかに過大であり、この数を鵜呑みにすべきではないと指摘。
    また、植生のない乾燥した戦場は戦車が苦手とする地形であり、あくまで状況が戦車に不利であったためだと同誌は見ている。
    さらに現場の動画から推察するに、アルメニア側の戦術が素人レベルであったことも被害の拡大につながったようだ。

     タイムズ紙も同じく、ドローンが戦車を駆逐すると一様に言い切ることはできないとの立場だ。
    対ドローン用のレーザー防衛システムなどが発達しつつあるが、今回アルメニア側にはドローンを想定した多層の防衛システムが存在しなかった。
    また、とくに今回のような小国同士の紛争においては、いまだに戦車や戦闘機の物量が物を言うと記事は指摘する。
    戦車を軽視して配備の全体数を減らせば、1両の損失が命取りとなるためだ。

     ドローンの華々しい活躍により「戦車の終焉」がささやかれている一方で、 今回の紛争の特殊な状況に導かれた限定的な戦果との見方もあるようだ。

    【【ナゴルノ紛争】アルメニア占領地、アゼルバイジャンに返還完了/戦車の終焉?ナゴルノ紛争でドローンが戦車を大量破壊】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2020/11/15(日) 18:58:27.79 ID:CAP_USER

    no title
    Armenia says prevented assassination attempt on prime minister
    https://www.reuters.com/article/armenia-security-premier/armenia-says-prevented-assassination-attempt-on-prime-minister-idINKBN27V02J

    アルメニアのニコル・パシニャン首相を暗殺しようとする試みがあったと現地情報当局の発表を引用してロイター通信が14日(現地時間)報道した。

    ロイター通信によれば、アルメニア国家安全保障局は首相暗殺の試みを摘発して阻止する一方、政権を簒奪しようとしていたArtur Vanetsyan元国家安全保障局長やVahram Baghdasaryan元共和党代表などを逮捕したとこの日発表した。

    国家安全保障局は「容疑者たちはパシニャン首相に代わる候補も議論していた」と付け加えた。

    Vanetsyan元局長の場合、アゼルバイジャンとの平和協定に反対するデモを主導した疑いで他の野党関係者と共に逮捕されたという報道が2日前に出たりもした。

    アルメニアはアゼルバイジャンと紛争地域『ナゴルノカラバフ』に置いて9月末から6週間以上交戦をしていたが、最近ロシアの仲裁で『降伏』に近い平和協定を結んだ後、内紛に苦しんでいる。

    アゼルバイジャンと交戦が始まって戒厳令が宣布されて集会が禁止されたが、平和協定締結直後からこれに反対してパシニャン首相退陣を要求する大規模集会が首都エレバンで続いてきた。

    パシニャン首相は今週初め「領土を更に失わないためには平和協定に署名するしかなかった」として、個人的責任を負うと明らかにしたが、辞任は拒否した。

    アルメニアとアゼルバイジャン間の交戦は人口が3倍も多いアゼルバイジャンの完勝で終わったと評価される。

    実際に平和協定の結果、アルメニアはナゴルノカラバフのアグダム・カルバジャル・ラチン地域とアゼルバイジャン・ガザフ地域の占領地をアゼルバイジャンに返還することにした。

    ナゴルノカラバフは旧ソ連時代にアルメニア系住民が多数のアゼルバイジャン領土であり、ソ連が崩壊すると独立共和国を立てた後にアルメニアと統合を宣言した。

    これに1992~1994年アルメニアとアゼルバイジャンの間で戦争が起きた。

    戦争後、ナゴルノカラバフは国際法的にはアゼルバイジャンの領土だが、実際的にはアルメニアが支配する紛争地域として残った。

    『ナゴルノカラバフ共和国』は2017年『アルツァフ共和国』に名前を変えた。

    2020-11-15 10:40 聯合ニュース(韓国語)
    https://www.yna.co.kr/view/AKR20201115017100009 


    【【アルメニア】情報当局がパシニャン首相暗殺計画を阻止】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2020/11/15(日) 13:32:39.58 ID:CAP_USER

    no title


    アルメニアとアゼルバイジャンの係争地ナゴルノカラバフ(Nagorno-Karabakh)の外側に位置するキャルバジャル(Kalbajar)地域は14日、両国の停戦合意によってアゼルバイジャンの支配下に置かれることになったことを受け、住民らがアルメニアへの避難を前に自宅に火を付けた。

    数十年にわたりアルメニア側が支配してきたキャルバジャル地域では、15日からアゼルバイジャンの支配下に置かれるとの発表を受け、大勢の住民が集団脱出を始めた。

    現場のAFP記者が目撃したところによると、キャルバジャル地域の村で、アルメニア側に残るマルタケルト(Martakert)と接するチャレクタル(Charektar)では14日朝、少なくとも6軒の民家に火が放たれ、谷の上空に濃い煙が立ち上った。

    ある住民は、空っぽになった家の中に燃える木の板やガソリンで濡らしたぼろ切れを投げながら「これは私の家だ。この家をトゥルク(アルメニア人がアゼルバイジャン人に使う呼称)に残すことはできない」「すべての住民がきょう、自分たちの家を燃やすつもりだ。私たちは深夜までに離れることになっている」と語った。

    「私たちは両親の墓も移動させた。アゼルバイジャン人たちはわれわれの墓を汚すことに喜びを感じるだろう。それには耐えられない」

    前日の13日にはチャレクタルやその周辺で、少なくとも10軒の民家が焼かれた。

    かつてキャルバジャルには、ほぼアゼルバイジャン民族のみが住んでいたが、旧ソ連解体後の1990年代に起きた戦争でアルメニア人らから追放され、当初アゼルバイジャン人が所有していた家の多くが焼かれた。

    ■死者4000人以上とプーチン大統領

    アルメニアは14日、9月下旬から6週間続いた今回の軍事衝突によるアルメニア側の戦死者は前回の公式発表より1000人近く多い2317人になったと発表した。アゼルバイジャン側は戦死者数を発表していない。

    しかしロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は13日、今回の軍事衝突による死者は4000人を超えており、数万人が避難を強いられたと述べた。

    2020年11月15日 10:16 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3315970 


    【【停戦合意】自宅を燃やしてアルメニアに避難、ナゴルノカラバフ紛争】の続きを読む

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    1: 新型百式 ★ 2020/11/12(木) 20:23:18.69 ID:454EzsLJ9

    no title
     アルメニアが実効支配するアゼルバイジャン領ナゴルノ・カラバフ地域をめぐる紛争で、支配地を大幅に引き渡す停戦合意に署名したアルメニアのパシニャン首相に対し、国内の批判が強まっている。
    野党には合意の破棄を主張する動きもあり、ナゴルノ・カラバフの地位をめぐる今後の和平協議が複雑化しそうだ。

     停戦合意は10日未明に発効した。合意によって現地の停戦監視を担うことになったロシア軍の平和維持部隊は即日アルメニア入りし、11日朝から順次ナゴルノ・カラバフ地域に向けて出発した。

     合意によってアゼルバイジャン側は9月末から始まった今回の軍事衝突で制圧したかつてのナゴルノ・カラバフ自治州の南部にあたる地域を維持。さらに、1990年代はじめ以来アルメニアが実効支配
    してきた周辺地域の多くが、12月1日までにアゼルバイジャン側に引き渡される。

     アルメニア側の打撃は国境沿い…

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASNCD33X2NCCUHBI014.html

    【【朝日新聞】アルメニア国民「事実上の降伏だ」 パシニャンに批判強まる】の続きを読む

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    1: ファルコンアロー(大阪府) [US] 2020/11/12(木) 21:59:58.32 ID:zMbCWc7Y0 BE:711292139-PLT(13121)
     2020年9月27日からはじまった「ナゴルノ・カラバフ戦争」は、11月10日夜のアゼルバイジャン、アルメニア、ロシアの首脳による、紛争地域での敵対行為を終わらせるための合意文書への署名でひとまず終結されることになった。
    合意はアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領、アルメニアのニコル・パシニャン首相、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が署名したもので、
    アリエフがこの合意を「アルメニアの事実上の軍事的降伏」と呼んだように、アルメニアの敗北を強く印象づける内容になっている。

    no title


    図の紫色で塗られた部分は「戦闘開始によってアゼルバイジャンが占領した地域」だ。
    縦の紫色の線で示された地域は「12月1日までにアゼルバイジャンに移行される地域」である(東側のアグダム地区は11月20日まで、西部の北半分のケルバハル地区は11月15日まで、南半分のラチン地区は12月1日までに返還)。
    緑色の部分が新しい「ナゴルノ・カラバフ」ということになり、それはオレンジ色の点線で囲まれている。その範囲内に、合意にしたがって、ロシアの平和維持部隊が配備されることになる。

     黄色の実線はナゴルノ・カラバフの首都ステパナケルトからアルメニアの首都エレバンに向かう既存の道路を表している。だが、アゼルバイジャン人にはシュシャ、アルメニア人にはシュシと呼ばれているとステパナケルトを見下ろす高台が11月8日にアゼルバイジャン軍の統治下に入った。
    このため、今後、アルメニアとナゴルノ・カラバフを結ぶアクセスを確保するため、新たに黄色の点線で示された道路(幅5キロメートルのラチン回廊)が建設される。
    他方で、アゼルバイジャンの支配下に移るザンゲランなどの南部とアゼルバイジャンの飛び地にあるナヒチェヴァニを結ぶ道路(紫色の点線)も建設される。

    https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020111100004.html

    【【終戦】アゼルバイジャンが占領地および同程度の面積のアルメニア支配地を獲得する完勝】の続きを読む

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    1: どこさ ★ 2020/11/10(火) 14:38:20.79 ID:6JfiBk0u9
    ナゴルノ紛争、完全停戦で合意 アルメニア、事実上敗北
    時事2020年11月10日11時07分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111000282

    no title

    ナゴルノカラバフ
    no title

    アルメニアのパシニャン首相=10月6日、エレバン(AFP時事

     【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は10日、 係争地ナゴルノカラバフをめぐり軍事衝突を続けてきたアゼルバイジャンとアルメニアが 現地時間10日午前1時(日本時間同6時)からの完全停戦で合意したと発表した。
    プーチン氏とアゼルバイジャンのアリエフ大統領、 アルメニアのパシニャン首相が停戦に関する共同声明に署名した。

     ロシアのメディアによれば、 共同声明にはアルメニアが占領地をアゼルバイジャンに返還することなどが盛り込まれており、 劣勢だったアルメニアが事実上敗北したと受け取れる内容。
    アリエフ氏は10日、合意は「事実上アルメニアの降伏だ」と主張した。
     一方、パシニャン氏はフェイスブックに 「私個人やわが国民にとって筆舌に尽くし難いほどつらい」と書き込んだ。 アルメニアからの報道では合意に憤った市民が政府庁舎に侵入するなど混乱が起きた。


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    ロシア軍ヘリ撃墜を謝罪 アルメニア領でアゼルバイジャン
    時事2020年11月10日06時11分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020111000196

     【モスクワ時事】ロシア国防省によると、 ロシア軍のMi24ヘリコプターが9日、アルメニア領内で撃墜され、2人が死亡した。
    アルメニアと軍事衝突するアゼルバイジャンが誤って撃墜したと認め、ロシアに謝罪した。
     アルメニアはロシアが主導する集団安全保障条約機構(CSTO)の加盟国で、 ロシア軍が駐留する。ロシア軍ヘリ撃墜を受け、 事態が一気に緊迫化する恐れもあったが、 アゼルバイジャンは直ちに謝罪して事態収拾を図った。
    アゼルバイジャンとアルメニアは係争地ナゴルノカラバフをめぐり、 9月27日から戦闘を続けている。


    【【ナゴルノカラバフ紛争】完全停戦で合意 アルメニア、事実上敗北/ロシア軍ヘリ撃墜を謝罪 アルメニア領でアゼルバイジャン】の続きを読む

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    1: マカダミア ★ 2020/11/08(日) 21:57:42.40 ID:NH+W+DS39
    【AFP=時事】(更新)アルメニアは8日、アゼルバイジャンが両国の係争地ナゴルノカラバフ(Nagorno-Karabakh)の要衝シュシャ(Shusha)を奪取したと発表したことを受けて、シュシャをめぐる戦いは継続していると主張した。

     アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ(Ilham Aliyev)大統領が、同国軍がシュシャを奪取したと発表したことを受けて、アルメニア国防省の当局者はツイッター(Twitter)に、シュシャでの戦いは続いているので、わが軍を信じて待てと投稿した。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3314619

    【【紛争】ナゴルノ要衝攻防戦、アゼルは「奪取」 アルメニアは「戦闘継続中」と主張】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 20/10/26(月)15:18:45 ID:jWp
    18分で破られた模様

    On October 26, at 08.05, the Armenian armed forces violated the new humanitarian ceasefire and shelled the units of the Azerbaijani Army located in the Safiyan village of Lachin from the direction of Lachin city.

    https://twitter.com/wwwmodgovaz/status/1320581507778519042?s=19

    別ソース
    aruazeru


    アゼルバイジャンとアルメニア 3度目停戦守られず 非難の応酬

    係争地ナゴルノカラバフをめぐって戦闘を続ける旧ソビエトのアゼルバイジャンとアルメニアは、アメリカの仲介で停戦に合意しましたが、停戦が発効したあとも戦闘はおさまらず、双方が相手の停戦違反を非難し合っています。

    アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフをめぐる大規模な戦闘では、今月、ロシアが仲介した2度の停戦がいずれも守られなかったことを受けて、アメリカが仲介に入り、日本時間の26日午後1時からの停戦に合意しました。

    しかし、停戦が発効したあと、両国の国防省はそれぞれ「迫撃砲によるとみられる複数の攻撃を受けた」と発表し、双方が相手の停戦違反を非難し合っています。

    今回の攻撃による死傷者の数は今のところ明らかにされていません。

    両国の外相は今月29日スイスで、これまで共同で仲介に当たってきたアメリカ、フランス、ロシアの3か国の代表と会談し、紛争の平和的な解決に向けて協議する見通しとなっていますが、今回、アメリカが仲介した3度目の停戦も守られなかったことで、協議が難航することも予想されます。

    ナゴルノカラバフをめぐる戦闘は、先月27日の軍事衝突から、あす27日で1か月となり、死者の数は双方合わせて1100人近くに上っています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201026/k10012681931000.html

    【【悲報】アルメニアとアゼルバイジャンの3度目の停戦、終わる】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [US] 2020/10/18(日) 08:13:31.06 ID:3uOFu8mQ9
    no title

    17日、アゼルバイジャン第2の都市ギャンジャで、砲撃を受けた現場で活動する救助隊(同国大統領府提供)(AFP時事)




     【モスクワ時事】アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフをめぐる軍事衝突で、両国は新たに「人道的停戦」で合意し、18日午前0時(日本時間同日午前5時)に発効した。ロシアの仲介により10日に停戦が発効していたが、双方は戦闘を続け、停戦崩壊の危機にひんしていた。

     17日にはアゼルバイジャン第2の都市ギャンジャに砲撃があり、13人が死亡。アリエフ大統領がアルメニアに対する「報復攻撃」を表明するなど緊張が高まっていた。

     事態を受け、ロシアのラブロフ外相が17日にアゼルバイジャンのバイラモフ外相、アルメニアのムナツァカニャン外相と電話会談。ロシアは仲介国としての立場もあり、停戦順守を強く迫ったとみられる。アゼルバイジャンとアルメニアの外務省は17日夜にそれぞれ人道的停戦で合意したと発表した。

     ただ、10日の停戦発効後も、互いに相手が攻撃したと非難し、戦闘がエスカレートした。新たな停戦が緊張緩和につながるかは予断を許さない。9月27日に始まった軍事衝突の死者は700人を超えた。

    時事通信 2020年10月18日06時08分 
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020101800135 


    【新たな停戦合意が発効 アゼルバイジャンとアルメニア】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/17(土) 19:52:08.25 ID:zrfD5zpu9
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    【AFP=時事】アゼルバイジャン第2の都市ギャンジャ(Ganja)で17日未明、複数の民家がミサイル攻撃で破壊された。同国とアルメニアの係争地をめぐる3週間におよぶ紛争はいっそう激化している。

    ミサイル攻撃があった時、多くの住民は就寝中だった。ギャンジャにいるAFP取材班は、建物群ががれきの山と化し、人々が泣きながら現場から逃げる様子を目撃した。バスローブやパジャマ姿の人も見られ、多くは室内用のスリッパを履いたままだったという。

     現場を目撃したエルミル・シリンザダイ(Elmir Shirinzaday)さん(26)は、小さな子ども1人と女性2人、男性4人ががれきの中から救出される様子を見たとし、「女性1人は両足がなかった。別の一人は肘から先がなかった」と述べた。救出された人々の容体は確認できていない。

     AFPはその後、生死不明の3人が担架で運ばれるのを目撃した。またある男性は「私の妻がそこにいた、私の妻がそこにいたんだ」と泣きながら、救急隊員に連れられて救急車に向かって歩いていた。

     イルハム・アリエフ(Ilham Aliyev)アゼルバイジャン大統領のヒクマト・ハジエフ(Hikmat Hajiyev)補佐官はツイッター(Twitter)で、第1報として「民家20軒以上が破壊された」と明かした。

     ギャンジャでは11日に別の住宅地がミサイル攻撃を受け、民間人10人が死亡していた。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2dcb41ffe17ae7a6818883873112e7b524f8a564


    【アゼルバイジャン第2の都市にミサイル、民間人に被害】の続きを読む

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    1: ブギー ★ 2020/10/11(日) 14:39:03.80 ID:2Frhz8Zd9
    アルメニア軍がアゼルバイジャン第2の都市ギャンジャにミサイル攻撃を行い、少なくとも5人が死亡、17人が負傷した。アゼルバイジャンの非常事態省が発表した。

    アゼルバイジャン国防省は11日朝、ギャンジャ市がアルメニア領内からのロケット弾攻撃にさらされたと発表した。

    攻撃により住宅が破壊された。現在のところ、瓦礫の下から、5人の遺体が運び出された。

    ?9月27日にナゴルノ・カラバフの境界ラインで戦闘が始まった。
    アルメニアとアゼルバイジャンは戦闘開始で互いに非難し合い、ナゴルノ・カラバフでは、首都ステパナケルトを含め、未承認の共和国の平和的な居住地域の砲撃が報じられている。

    アルメニアは戦闘状況を発表し、トルコがアゼルバイジャンへの積極的支援を公表したことから、はじめて、国家総動員を宣言したことを明らかにした。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/202010117841099/

    【【停戦破棄】アルメニア軍、アゼルバイジャンの都市を攻撃 5人死亡】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2020/10/09(金) 12:09:39.15 ID:UwJQxEv5M
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    【【悲報】アゼルバイジャン、アルメニアの歴史ある大聖堂を破壊】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2020/10/07(水) 06:13:41.64 ID:TcI8cz/u0
    https://twitter.com/muradgazdiev/status/1313577452871057408?s=21


    【【悲報】アゼルバイジャンさん、イスラエル製のM095地対地クラスター爆弾を使用】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/10/05(月) 11:34:21.84 ID:mJc4GMST9
    azevsaru

    アゼルバイジャンとアルメニアの戦闘 民間への被害拡大懸念

    旧ソビエトのアゼルバイジャンと隣国アルメニアの係争地、ナゴルノカラバフ自治州をめぐる戦闘では、双方が人口が集中する都市部の軍事施設への攻撃を強めていて、民間人が巻き込まれて死亡するなど、被害の拡大が懸念されています。

    アゼルバイジャンとアルメニアの係争地、ナゴルノカラバフ自治州をめぐる戦闘は8日目に入り、4日の時点で双方の死者は合わせて240人を超えました。

    アゼルバイジャン軍は自治州の中心都市で人口5万人のステパナケルトへの攻勢を強め、3日から4日にかけて迫撃砲やロケット砲による攻撃を加え、これに対しアルメニア軍はアゼルバイジャン第2の都市で人口33万人のギャンジャに報復攻撃を行い、砲撃で軍の飛行場に被害を与えたとしています。

    双方ともに「軍事施設を狙った」と主張していますが、戦闘に巻き込まれ、これまでに合わせて35人の民間人が死亡しました。

    またステパナケルトではアゼルバイジャン側の攻撃で集合住宅や道路が破壊されたことから、アルメニア系住民の中には状況がさらに悪化する前に自治州からアルメニアへ避難する動きも見られ、戦闘の激化による民間への被害の拡大が懸念されています。

    2020年10月5日 9時10分 NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201005/k10012648331000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010 


    【【軍事衝突】アゼルバイジャンとアルメニア、死者は合わせて240人 民間への被害拡大懸念 】の続きを読む

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    1: どこさ ★ 2020/10/04(日) 09:55:09.28 ID:xN+ZENcu9
    “神風ドローン”が自爆攻撃。アゼルバイジャンがアルメニア側に使用
    イスラエル製の「ハロップ」を使用。このタイプは、旧日本軍の神風特攻隊からの連想で「神風ドローン」とも呼ばれています。
    ハフポスト 安藤健二
    https://www.huffingtonpost.jp/entry/halop_jp_5f76dce0c5b6374c558c2455


    no title

    2013年のパリ航空ショーで展示された自爆ドローン「ハロップ」

    戦場を飛び回るドローンが自爆攻撃する恐ろしい光景が、西アジアで繰り広げられている。

    ■「非常に効果的」とアゼルバイジャン高官

    目標を探知して自爆攻撃を仕掛ける「神風ドローン」が、
    9月末からアゼルバイジャンとアルメニア人勢力の間で再燃した
    ナゴルノ・カラバフ紛争で使用されていることが明らかになった。
    ナゴルノ・カラバフとその周辺は、国際的にはアゼルバイジャン領となっているが、
    1994年以降はアルメニアが支援するアルメニア人勢力が占領している。

    アゼルバイジャンの大統領顧問であるヒクメト・ハジエフ氏は9月30日に掲載されたAXIOSの記事の中で、
    イスラエル製のドローン「ハロップ」が過去数日間の戦闘で「非常に効果的であることが証明された」と述べた。
    「アルメニアがアゼルバイジャンが使用しているドローンを恐れているなら、その占領をやめるべきだ」と話したという。


    ■イスラエル製の自爆ドローン「ハロップ」とは?

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    2015年のパリ航空ショーで展示された自爆ドローン「ハロップ」

    航空技術のニュースサイト「Airforce Technology」によると、
    ハロップはイスラエルのイスラエル航空宇宙産業(IAI)が開発したドローン。
    2009年のインド航空ショーで発表された。

    レーダーで検出されるのを避けるため全長2.5m、翼の幅は3mほどと小さく、高いステルス性を備えている。
    23kgの爆薬を積んでおり、自動的に空を飛び回り、
    ターゲットが発する電波を感知すると、突入して自爆するシステムを備えている。

    味方が巻き添えになることを防ぐために、手動で攻撃を中止する機能も備え絵いる。
    ハロップの運用範囲は1000kmに及び、最大6時間も空中を飛び回れるという。

    このタイプのドローンは「自爆ドローン」のほか、
    旧日本軍の神風特攻隊からの連想で「神風ドローン」とも呼ばれている。
    アゼルバイジャンは2016年4月の軍事衝突時にもアルメニア側の軍用輸送車に対してハロップを使用。
    7人の兵士を殺害していた。

    ■自爆ドローン「ハロップ」の動画
    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=ELsxY_liTvk&feature=emb_logo



    アゼルバイジャン国防省が公開した最新の動画
    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=AuyzR4gJRwE


    【【ナゴルノカラバフ紛争】アニメ戦闘機っぽいイスラエル開発小型ドローン機がロシア無敵防空システムS300PS/Vを「世界初」破壊】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2020/10/02(金) 08:04:34.97 ID:FrVd2gw3M
    The Armenian-run Nubar Ozanyan Brigade was formed under the leadership of the YPG, the Syrian wing of the terrorist PKK. Some sources suggest its members are moving to the occupied Karabakh to fight Azerbaijanis.
    no title

    TRTworld(英語)
    https://www.trtworld.com/magazine/are-pkk-linked-terrorists-fighting-alongside-armenia-in-occupied-karabakh-40201

    【アルメニア、シリアの最強テロ集団をアゼルバイジャンに投入】の続きを読む

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    1: 都くん(東京都) [CA] 2020/10/03(土) 12:49:37.00 ID:Il4waIcL0 BE:902666507-2BP(1500)

    紛争再燃のアゼルバイジャン 日本に関与求める

     旧ソビエトのアゼルバイジャンの大統領補佐官は、再燃したアルメニアとの領土紛争について、
    停戦に向けた解決案の策定に日本も関与するよう求めました。
     アゼルバイジャン、ガジエフ大統領補佐官:「アゼルバイジャン領内からのアルメニア軍の即時撤退を求める。
    そのために日本には国連を通し、新たな解決案の策定を期待する」
     ガジエフ補佐官は2日、ANNの取材に対して「日本には国際法の尊重を訴えて紛争の解決に貢献してほしい」と述べました。
    また、国際社会に対しては戦闘に参加するために紛争地域へ渡航しようとする傭兵(ようへい)の移動に制限をかけるよう求めました。
    アゼルバイジャンとアルメニアの間では30年以上続く領土紛争が再燃していて、先月末からの戦闘で民間人を含む100人以上が死亡しています。

    テレビ朝日
    10/3(土) 10:28配信 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/abb266d4df05a0c17df1462c628b3d1ad8bb1f4d 

    青がアゼルバイジャン領、赤がアルメニアの占領するアゼルバイジャン領
    no title

    【アゼルバイジャン「アルメニア軍を我が領土から即時撤退させるため、日本も協力してほしい」】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2020/10/02(金) 19:35:49.02 ID:MeEzdCxG9
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    【AFP=時事】アルメニアの首都エレバンにある軍の新兵募集事務所の前には、隣国アゼルバイジャンとの係争地ナゴルノカラバフ(Nagorny Karabakh)で激化する戦闘に加わろうと集まった男たち数十人がたむろしていた。早々と軍服を着込んだ人もいれば、ひたすらたばこを吸い続けている人もいる。

     新兵募集事務所は、エレバン北西部のアラビヤン通り(Alabyan Street)に立つ旧ソビエト連邦時代の建物に入っている。徒歩や車でやって来る新兵候補の列は途切れることなく、その中には徴兵された人もいれば、志願者もいる。

    「私たちは、侵略者から祖国を守るため行動しなければならない」。工場労働者の男性(32)は、先月27日に宿敵アゼルバイジャンとの戦闘が再燃したことを受け、多くの人が参戦を切望しているとAFPの取材に語った。

    「われわれの土地だ。死ぬまで手放さない」「ここには18歳から高齢者まで集まっている。皆、何のために戦っているのかよく分かっている」

     アゼルバイジャンの自治州だったナゴルノカラバフでは1990年初頭、ソ連崩壊後の混乱の中で多数派のアルメニア系住民がアゼルバイジャンからの分離を求め、独立を宣言。以来、両国は同地をめぐって対立を続けてきた。先月27日に発生した衝突は、ここ数年で最も激しい戦闘に発展しており、これまでに100人以上が死亡、両国は互いに相手へ大損害を与えたと主張している。

     この劇的な軍事的緊張の高まりを受けて、両国では徴兵適齢の男性が続々と志願して戦地へ向かっている。

     エレバン市内では、一部の建物に巨大な国旗が掲げられていたり、献血所に住民が行列をつくったりしているほかは、戦闘の激化を物語る兆候はない。だが、新兵募集事務所では、愛国心の高まりが特にはっきりと見て取れる。

     入隊志願者だという教師の男性(63)は、「これは死闘だ」と語った。

    10/1(木) 18:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201001-00000034-jij_afp-int


    【【国際】愛国心に駆られるアルメニア人たち、カラバフ衝突の「死闘」に志願続々 「われわれの土地だ。死ぬまで手放さない」】の続きを読む

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    1: モッくん(東京都) [US] 2020/10/01(木) 03:55:48.49 ID:IsPdd3IA0 BE:416336462-PLT(12000)
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    アルメニアとアゼルバイジャンが領有権を争うナゴルノカラバフで起きた軍事衝突について、ロシア外務省は9月30日、シリアとリビアの武装勢力が戦闘に参加していると発表し、「深い懸念」を表明した。
    アルメニア系住民が多数を占めるナゴルノカラバフは1990年代初め、アゼルバイジャンからの独立を宣言。以後帰属をめぐり争いが続いている。
    4日目に突入した今回の衝突では、民間人を含む100人以上が死亡した。アルメニアとアゼルバイジャン両国は停戦に向けた協議を求める国際社会の呼び掛けを拒絶しており、地域大国のトルコやロシアを巻き込む全面紛争に発展する恐れが出ている。

    アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は負傷兵を見舞った際、アルメニア兵士らがナゴルノカラバフから完全に撤退するまで戦闘を継続すると言明。
    「アルメニア政府がこの要求に応えれば、戦いと流血の惨事は終結し、地域に平和が築かれるだろう」と語った。
    一方のアルメニア国防省は30日、アゼルバイジャンとの国境付近でトルコの航空機が「挑発的飛行」を行い、アルメニアの領空を侵犯したと主張。
    アルメニアはこの前日、自国軍機1機がトルコの戦闘機により撃墜されたと主張していたが、トルコとアゼルバイジャンはこの主張を否定している。
    トルコについてはさらに、アゼルバイジャン側を支援するため、協力関係にあるシリアの武装勢力を現地に派遣したとの疑惑も浮上している。
    ロシア外務省は「シリアとリビアなどからの不法武装勢力の戦闘員らが、戦闘に直接参加するためにナゴルノカラバフの紛争地帯に展開されている」と発表。
    「深い懸念」を表明したが、関与した国の名指しや非難は避けた。

    アルメニアと軍事協定を結ぶ一方、アゼルバイジャンとも良好な関係を維持しているロシアはこれまで繰り返し停戦を呼び掛け、交渉の仲介も申し出ているが、アルメニアのニコル・パシニャン首相は交戦が続く中での協議は不可能だと表明している。
    週末から続く衝突は鎮静化の様子を見せておらず、30日には両国で新たな民間人死者が報告された。
    アルメニア側は、兵士81人の死亡を発表。民間人死者はアルメニアが8人、アゼルバイジャンが14人の計22人となっている。
    アゼルバイジャン国防省は30日、衝突が発生して以来、同国軍がカラバフの分離派勢力2300人を殺害したと主張した。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3307471

    【【コーカサス】アルメニアとアゼルバイジャンの紛争にシリア&リビアが参戦へ。トルコ・ロシアも巻き込み泥】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2020/09/30(水) 20:43:33.22 ID:FRobE69e9
    arumeniagunki
     【モスクワ時事】アルメニア国防省は29日、アゼルバイジャンとの軍事衝突をめぐり、アゼルバイジャンを支援するトルコ軍のF16戦闘機がアルメニア軍のスホイ25攻撃機を撃墜し、操縦士が死亡したと主張した。トルコやアゼルバイジャンは撃墜を否定している。

     アルメニアは、トルコが民族的に近いアゼルバイジャンを軍事支援していると主張。アルメニア外務省は30日の声明で「アゼルバイジャンの都市ギャンジャから飛来したトルコ軍戦闘機がアルメニア東部バルデニスの上空でアルメニア軍機を撃墜した」と訴え、死亡したとされる操縦士の名前を公表した。7月末~8月中旬のトルコ・アゼルバイジャン合同軍事演習に参加したトルコ戦闘機が自国に戻らず、参戦したと疑っている。

     トルコ大統領府関係者は29日、アルメニアの主張を「全く真実でない」と否定。アゼルバイジャンのアリエフ大統領も29日放送のロシア国営テレビで「トルコ軍機は戦闘に参加していない」と語った。

    時事通信 2020年09月30日19時34分
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2020093001195&g=int

    【「トルコ軍機が参戦」とアルメニア 軍事衝突でアゼルバイジャン支援と主張】の続きを読む

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