かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: 北朝鮮

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    b-52-stratofortress-2430077_640

    米空軍が1991年以来初めて、核兵器を搭載可能なB-52戦略爆撃機を臨戦態勢に置き始めた。「Defense One」がデービッド・L・ゴールドファイン米空軍参謀総長(空軍大将)の話として伝えた。

    ゴールドファイン氏は、「B-52を24時間態勢で臨戦状態に置くようにとの公式命令はまだ受けていないが、それに向けた準備は既に行われている」と語った。

    ゴールドファイン氏によると、世界には「核兵器の使用を公然と主張する人々が存在するため、警戒を怠らず、事態が展開する様々な可能性に対応できる新たな方法を常に考えだすことが重要だ」と指摘した。

    さらに、「もはや現在の世界は、米国とソ連しかいなかった2極体制ではない。潜在的核戦力を持つ他のプレーヤーも複数存在する」とも述べた。


    【米核爆撃機 過去26年で初めて臨戦態勢か】の続きを読む

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    北朝鮮の外務省北米局長がロシアの大学で講演し、「アメリカとは対話がないようにみえるが、実際はある」という趣旨の発言をしたことがわかりました。

     ロシアを訪問中の対米交渉のキーパーソンである北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長が23日、サンクトペテルブルク大学で講演を非公開で行い、これを聞いた参加者が明らかにしました。この中で崔北米局長は、アメリカと北朝鮮の間では、「対話がないようにみえるが、実際はある」と語ったということです。

     崔局長は講演の前、19日から21日までモスクワで開催されていた国際会議に参加していて、アメリカ側との接触が注目されていました。

    TBS NEWS
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3192264.html
    【北朝鮮・北米局長が講演「米との対話実際はある」】の続きを読む

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    tramp
    トランプ米大統領は22日放送のFOXニュースのインタビューで、 核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応について「あらゆる準備ができている」と述べ、軍事的対応も排除しない考えを強調した。 

    核放棄に向けた交渉に応じる姿勢を見せない北朝鮮に改めて警告した形だ。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102300652&g=int

    【トランプ大統領が北朝鮮に警告 「あらゆる準備ができている」 】の続きを読む

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    米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは20日、米連邦捜査局(FBI)が、北朝鮮製ロケット弾の密輸に関わっていた中国人実業家を捜査していると報じた。

     米政府は、北朝鮮の資金源となる違法取引ネットワークの摘発を進めており、その一環とみられる。

     捜査対象となっているのは、中国遼寧省丹東市の貿易会社「丹東東源実業有限公司」を経営する男。
    昨年、自らの会社などが保有する貨物船を使い、3万発の北朝鮮製ロケット弾を密輸した疑いなどが持たれている。

     FBI当局者が同紙に明らかにしたところによると、男は、米政府が8月に北朝鮮との違法取引を理由に制裁対象とした丹東市の貿易会社「丹東至誠金属材料」ともつながりがあるという。 
      
    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20171021-OYT1T50091.html
    【北朝鮮からロケット弾三万発の密輸関与か…FBIが中国人実業家を捜査 】の続きを読む

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    麻生副総理
     ■麻生太郎副総理(発言録)

     国をきちんと守るのは当たり前だが、残念ながらそういった意識が、東京に限らず多くの方々に薄い。

     日本海側にいったらもっと真剣だ。それは難民が流れ着くかもしれないから。武装している難民かもしれない。そのなかに武器を持っているテロリストがいるかもしれない。パリを見ろと。みんな難民から入ってきてテロになった。パリであった銃殺・殺人事件はまさにそういった形と同じだ。それが朝鮮半島から流れ着いてくる(かもしれない)、日本海側に。そういった意識が日本海側の方にはみんなある。(東京都目黒区での街頭演説で) 
     
    朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASKBN64GMKBNUTFK016.html


    【麻生副総理、また「武装難民」発言 「日本海側は真剣」 】の続きを読む

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    モスクワで開かれている核拡散防止をテーマにした国際会議で、北韓外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長は、アメリカの脅威に対する自衛のため核兵器は必要だと主張し、アメリカと力の均衡をはかることが最終目標であると述べました。

    この国際会議は、19日から3日間の日程でモスクワで開かれ、アメリカのクリントン政権で国務次官を務めたシャーマン氏や、北韓外務省でアメリカを担当する崔善姫北米局長、韓国の6か国協議次席代表を務める韓半島平和交渉本部のイ・サンファ北核外交企画団長ら、およそ40の国や国際機関の代表が出席しています。

    北韓の崔善姫北米局長は20日、北東アジアの安全保障について演説し、アメリカの原子力空母も参加した韓米海上合同演習に触れ、「アメリカによる脅威が続くなか、自衛のための核兵器の保有は必要だ」と主張し、核兵器の放棄に向けた交渉には応じない姿勢を強調しました。

    また崔局長は「われわれの最終目標はアメリカと力の均衡をとることだ」として、アメリカに対して北韓の核保有を認めるよう主張しました。

    会議の主催国であるロシアのラブロフ外相は、「韓半島での軍事衝突を防ぐことが最大の課題であり、韓半島の核問題を解決するには外交的解決以外に方法はない」として関係各国に対して自制を求めました。

    KBS Woeld Radio
    http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_IK_detail.htm?No=65500&id=IK 
     

    【「われわれの最終目標はアメリカと力の均衡をとること」 北朝鮮の北米局長 】の続きを読む

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    アメリカと韓国の合同軍事演習が開始し、空母ロナルドレーガンがこれに参加したことで、北朝鮮が、予想できないような時に、アメリカに対して想定不能な攻撃を行うと脅迫しました。

    プレスTVによりますと、北朝鮮政府は朝鮮中央通信を通じて19日木曜に声明を発し、朝鮮半島の東160キロの海域を航行する、アメリカの原子力空母を第一の攻撃目標とするとしました。

    韓国とアメリカの合同軍事演習は、16日月曜に始まり、今月26日まで行われます。
    この演習に際して、アメリカの空母や戦艦、爆撃機が派遣されています。

    こうした中、アメリカと北朝鮮の緊張が、アメリカのトランプ大統領の好戦的な態度により、これまでにないほど高まっています。

    北朝鮮は、アメリカとその同盟国が、北朝鮮に対する軍事行動と脅迫を続ける限り、北朝鮮も軍事力と先制攻撃能力を強化しつづけると強調しています。

    Parstoday
    http://parstoday.com/ja/news/world-i36262

    【北朝鮮、「アメリカに奇襲攻撃を行う」】の続きを読む

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    米外交専門誌フォーリン・ポリシー(電子版)は18日、米軍が9月、日本海にいた米艦に北朝鮮を標的に巡航ミサイル「トマホーク」発射に向けた準備命令を出していたと報じた。北朝鮮が同15日に中距離弾道ミサイル「火星12」を発射したことに対応したものとみられる。軍関係者の話として伝えた。

     トマホークは米軍の精密誘導攻撃兵器で、標的に精密に突入し、破壊するのが特徴。米軍は4月のシリア攻撃でも使用した。同誌は「(準備命令は)初めて聞く話ではないが、トマホーク発射の可能性が高まっていることを示す重要な指標だ」との米国防総省元高官のコメントも紹介した。


    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22461840Z11C17A0FF2000/ 
     

    【米、北朝鮮標的にトマホーク発射の準備命令 9月、弾道ミサイル発射を受け】の続きを読む

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    ロメオ級潜水艦

    北朝鮮が新しい弾道ミサイル発射用潜水艦である新浦(シンポ)C級を建造していると米国の外交安保専門紙「ザ・ディプロマット」が18日(現地時間)、報じた。

    ザ・ディプロマットによれば、米国軍事情報当局が北朝鮮の咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦造船所で2000トン以上に見える新型ディーゼル潜水艦を確認した。

    この程度の大きさなら北朝鮮が今まで建造した戦闘艦のうち最も大きいとザ・ディプロマットは伝えた。北朝鮮の最大戦闘艦は1972年に作った羅津(ナジン)級護衛艦(1800トンに推定)だ。

    米国軍事情報当局はこの潜水艦が北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)潜水艦であるコレ(=鯨)級(新浦B級・1700トン)の後続艦だと判断したという。

    これに先立ち、米国の北朝鮮専門メディアである「38ノース」は昨年12月の衛星写真を分析して北朝鮮が新浦で新しい潜水艦を建造していると報じた。北朝鮮はコレ級潜水艦1隻を保有している。この潜水艦はまだ実戦配備状態ではないが、北朝鮮のSLBMである北極星1号を発射できる唯一の手段だ。  
      

    【北朝鮮、過去最大のSLBM潜水艦建造中…直ちに挑発はしないだろう】の続きを読む

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    北朝鮮の対米関係団体は18日、報道官声明を出し、米韓海軍が16日から朝鮮半島周辺で始めた合同海上演習について、「緊張局面を最悪の爆発限界線へと追い込んでいる」とした上で、「われわれ独自の超強力対応措置」が十分に準備されており、「適切な自衛措置が任意の時刻に断行される」と威嚇した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信が19日、伝えた。

    声明を出したのは「北侵核戦争演習反対全民族非常対策委員会」と称する団体。米原子力空母「ロナルド・レーガン」などが参加した演習を「危険千万な軍事的挑発」「国家武力完成の終着点へ向けたわれわれの前進を阻もうとする断末魔的なあがき」と決め付け、「予想外の時刻に想像できない打撃に直面することを覚悟しなければならない」と警告した。 
      
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101900320&g=int

    【「超強力措置を準備」と威嚇=米韓海上演習に反発-北朝鮮】の続きを読む

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    kp250
    北朝鮮が先月実施した通算6回目となる過去最大の核実験により、同国北東部・豊渓里にある核実験場が「Tired Mountain Syndrome(山疲労症候群)」とされる地質状況にある可能性があると、米ジョンズ・ホプキンス大学のシンクタンク、米韓研究所の北朝鮮分析サイト「38ノース」が18日、明らかにした。だが、そうした状況にもかかわらず、この核実験は放棄されていないとみられるという。

     北朝鮮による6回の核実験のうち、初回を除く5回は豊渓里の実験場の山の地下で行われてた。6回目の核実験が行われた先月3日以降、この実験場付近ではこれまでに小さな揺れが3回観測されている。

     これまでの実験の影響により、この核実験場はさらなる地下核実験には適していない可能性があるとの報道もある。

     山疲労症候群は岩に囲まれた地域で行われる地下核実験による影響を表す呼び名で、実験により周りの岩場は広範囲にわたってひび割れ、雨水や地下水などを透過しやすくなることを意味しているという。 


    【北朝鮮の核実験場、「山疲労症候群」か 米分析サイト 】の続きを読む

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    kp250
    中国共産党大会にあわせて北朝鮮の挑発が懸念される中、北朝鮮の国営メディアは18日朝、朝鮮労働党中央委員会が18日付で中国共産党大会に祝電を送ったと報じた。

     祝電は「中国共産党大会を熱烈に祝賀し、円満な成果を収めることを心から祈る」としている。

     北朝鮮は、アメリカに同調して圧力を強める中国に反発していて、去年から中国で開催される国際会議の期間中に弾道ミサイルの発射や核実験を行っていた。

     中国共産党大会の開会日の18日も警戒されていたが、今のところ挑発の兆候などの情報はない。

     一方、朝鮮半島の近海ではアメリカの空母「ロナルド・レーガン」が参加する米韓の軍事演習が続いていて、北朝鮮は反発を強めている。

    日テレニュース24
    http://www.news24.jp/articles/2017/10/18/10375338.html
    【北朝鮮が中国共産党大会に祝電 挑発の兆候は?】の続きを読む

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    空中空輸
    16日から朝鮮半島周辺の海域で米韓合同軍事演習が始まったが、一方14日に朝鮮中央通信が朝鮮外務省の代弁人によるものとして取り上げた「米国の対朝鮮敵対行為に便乗しているオーストラリアを糾弾」という記事では北朝鮮はオーストラリア軍を激しく非難している。

    (以下、抜粋)「これから数週間後にはわれわれに対する海上封鎖に利用されるフリゲート艦隊が南朝鮮水域に到着するようになるなど、オーストラリア武力が朝鮮戦争を準備しているという報道が流されている。オーストラリアが重なる警告にもかかわらず、われわれに反対する米国の軍事的・経済的・外交的圧迫策動に引き続き追従していては災いを免れなくなるだろう」

    この発言は、北朝鮮がしっかりとオーストラリア軍の動向を見ているということを意味していると言える。
    まずは「日刊安全保障」の公式Twitterに寄せていただいた視聴者「Hirotoshi」さんの投稿画像を紹介しよう。

    14日、横須賀にオーストラリア海軍のフリゲート「パラマッタ」と「メルボルン」の入港を捉えた画像だ。

    注目したいのは画面右のパラマッタのマスト上部。
    軍事評論家の岡部いさく氏によるとマストの上にあるのは「CEAアクティブ・フェイズド・アレイ・レーダー」のアンテナとのこと。2010年、同型艦はこのレーダーとESSMという射程50kmの対空ミサイルを使って、超音速低空標的・・・つまり超音速で飛来する対艦ミサイルの撃墜に成功している。

    イージス艦は弾道ミサイル警戒にレーダーを使っていると、まわりが見えにくくなるとされている。このオーストラリア軍のフリゲートはその護衛に向いているということだろうか。

     

    【北朝鮮がオーストラリア軍を激しくけん制する理由】の続きを読む

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    ロシアのサンクトペテルブルクで行われている国際会議で、16日、日本と北朝鮮の代表が演説を行った。日本が拉致問題に触れる中、北朝鮮が、あわてて原稿を修正し、日本に反発する場面もあった。
    園田修光参院議員は「拉致問題に関しても、北朝鮮は、誠実な対応をとっておりません」と述べた。
    園田参院議員は、演説で、拉致問題を取り上げ、北朝鮮が具体的な行動を取るよう、各国に支援を呼びかけた。
    一方、北朝鮮の代表団は、日本の演説中、およそ1時間後に迫った自分たちの演説の原稿の打ち合わせを続け、「アメリカが問題視するわれわれの核保有」という部分に、「日本が」という文字を書き加えた。
    日本の演説を受け、急きょ、日本の批判を追加したものとみられる。
    また、韓国と北朝鮮の対話が実現するかどうか、注目を集める中、会場で、韓国代表団の女性が、北朝鮮の代表団に声をかけたが、単なるあいさつに終わった。
    それぞれの代表団と個別に会談した、ロシアのマトビエンコ上院議長によると、北朝鮮は「韓国と対話する意向はない」と、対話を拒否したという。

    FNN
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00373623.html 【北朝鮮、原稿修正し日本に反発】の続きを読む

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    michibiki
    JAXAより

    日本版のGPS衛星「みちびき」の4号機が10日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。アメリカのGPS衛星同様、カーナビなどの地上の機器に位置情報を送る衛星だが、その精度はGPSを大きく上回るという。自動運転支援やドローンによる配達など、その利用目的は公式には民間利用だとされている。しかし、国内メディアがほとんど触れない中、複数の海外メディアが「北朝鮮のミサイル施設の破壊」をその主要任務に挙げている。

    ◆GPSの本来の目的は軍事利用
    「みちびき」4号機は、日本の真上を1日8時間飛行する準天頂衛星の3機目。8月に打ち上げられた静止軌道衛星の3号機と合わせ計4機による24時間体制で日本と周辺地域に位置情報を提供する。

    現在、我々がスマートフォンやカーナビで得ている位置情報は、アメリカのGPS衛星から提供されている。GPS(Global Positioning System)は、現在では幅広く民間でも利用されているが、もともとは米軍が冷戦時代に軍事利用目的で開発したものだ。今や我々の日常生活にGPSによる位置情報は欠かせないが、最大10メートルとされる誤差やビルの谷間などには信号が届きにくいといった課題も残されている。

     新しい「みちびき」のシステムは、日本上空に衛星を置くことで、これらの課題を克服したとされる。利用範囲は日本周辺に限られるが、誤差は数センチ単位にまで減少し、障害物の影響も受けにくいという。そのため、自動運転支援やドローン配達など新しい分野での利用が期待される一方、GPSが元来目指していた軍事利用の面でも、海外視点では大いに注目されているのだ。


    【日本版GPS衛星「みちびき」、防衛利用も 北朝鮮施設への攻撃能力を海外紙指摘】の続きを読む

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    kp250
    米CNNテレビは16日、北朝鮮当局者の話として、北朝鮮は米東海岸に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を開発するまでは米国との外交交渉に応じる意思はないとする見解を伝えた。この当局者はまた、日本海などで始まった米韓合同海軍演習の期間中やトランプ米大統領によるアジア歴訪の期間中、北朝鮮が大気圏での核実験やICBM発射を行う可能性があると述べた。

     CNNによると、同当局者は米国との交渉の余地を否定しないとしつつ、「トランプ政権との外交交渉に入る前に、北朝鮮が米国からのあらゆる侵略に対抗できる、信頼性のある防衛・攻撃能力を保持していることを明確に伝えたいと考えている」と指摘し、核能力の確立が対話開始の前提であると強調した。

     この当局者はさらに、信頼性のあるICBM技術を確保するには「大気圏内での核実験」と「グアム以遠に到達可能なICBMの発射実験」の2つが必要であると主張した。
    【北「米東海岸に到達可能なICBM開発するまでは米と対話せず」】の続きを読む

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    プーチン

    プーチン大統領は北朝鮮に対する一連の制限に関する国連安全保障理事会決議案を履行するための措置についての大統領令に署名した。

    北朝鮮によるミサイル・核実験実施を受けて、プーチン大統領は制裁を適用する旨の大統領令に署名した。

    ロシアの法的情報の公式インターネットポータルに掲載された大統領令は、2016年11月31日に採択された国連安保理決議第2321号を受けて署名された。

    決議に従い、北朝鮮の禁止プログラムの発展ないし資源供給を防ぐため、各種分野における同国との提携を制限する追加的な国際制裁が課される。

    大統領令には「朝鮮民主主義人民共和国を代表する人物ないしグループとの科学技術的協力は中止すべきである」とある。


    【プーチン大統領、北朝鮮に制裁発動】の続きを読む

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    kp250
    ロシアで開かれている各国の国会議員らによる国際会議で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を日本が非難し、北朝鮮はこれに反発しました。
    日本代表団団長・園田修光参院議員:「我々は北朝鮮の核実験を断固として非難するとともに、北朝鮮に対して核・ミサイル計画の放棄を求めていかなければなりません」

    北朝鮮代表団:「我々の核は、米国による核を使った脅迫をやめさせるための抑止力なのだ」
    日本などは会議の議題に北朝鮮問題を取り上げるよう提案しましたが、中東諸国などの賛同を得られず、受け入れられませんでした。 
      

    【「我々の核は、抑止力なのだ!」北朝鮮が反発 ロシアの国際会議 】の続きを読む

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    eu250
    EU=ヨーロッパ連合が核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対する新たな独自制裁案をまとめ、合意する見通しであることがわかりました。

     ロイター通信によりますと、EUの北朝鮮に対する新たな独自制裁案は、16日に開かれる外相理事会で合意される見通しです。

     制裁案はEUから北朝鮮への投資や原油・石油製品の輸出を禁止する内容となっていて、EU域内の北朝鮮労働者の就労ビザの更新の禁止や、北朝鮮へ送金できる金額の上限を引き下げることなども盛り込まれています。ただ、実際にはEUから北朝鮮への原油などの輸出はほぼ行われておらず、制裁の効果は限定的なものになるとみられます。
    【EU、北朝鮮に対する独自制裁案で合意へ】の続きを読む

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    北船退治
    日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の「大和堆(やまとたい)」周辺での北朝鮮漁船による違法操業問題で、北朝鮮船が9月以降、周辺海域に再び現れ、海上保安庁が延べ約700隻をEEZ外に排除したことが14日、分かった。北朝鮮船は8月中旬に周辺海域から姿を消したが、1カ月を待たずに平穏は破られ、いたちごっこが続いている。

     大和堆は男鹿半島から西に約400キロで、水深は周囲より浅い約300~1千メートル。日本海有数の好漁場で春と秋にはスルメイカが取れる。

     大和堆では今年、6月ごろから北朝鮮船の違法操業が相次ぎ、海保が7月上旬に巡視船を初めて派遣して対策に乗り出した。大音響の警告や放水で8月中旬までに北朝鮮船延べ約820隻をEEZ外に排除、確認されなくなった。

     

    【EEZ内大和堆にまた北漁船 先月以降700隻排除】の続きを読む

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