かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: 米軍

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    b-52-stratofortress-2430077_640

    米空軍が1991年以来初めて、核兵器を搭載可能なB-52戦略爆撃機を臨戦態勢に置き始めた。「Defense One」がデービッド・L・ゴールドファイン米空軍参謀総長(空軍大将)の話として伝えた。

    ゴールドファイン氏は、「B-52を24時間態勢で臨戦状態に置くようにとの公式命令はまだ受けていないが、それに向けた準備は既に行われている」と語った。

    ゴールドファイン氏によると、世界には「核兵器の使用を公然と主張する人々が存在するため、警戒を怠らず、事態が展開する様々な可能性に対応できる新たな方法を常に考えだすことが重要だ」と指摘した。

    さらに、「もはや現在の世界は、米国とソ連しかいなかった2極体制ではない。潜在的核戦力を持つ他のプレーヤーも複数存在する」とも述べた。


    【米核爆撃機 過去26年で初めて臨戦態勢か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    衆議院総選挙が終わったが、次期内閣は“戦時内閣”となろう。

    国連も日本も米国もEU(欧州連合)も、北朝鮮に対してかつてないほど強い《経済制裁》を科してきた。「窒息」は無理としても、一定のダメージは与えており、《経済封鎖》に近くなり始めた。《経済封鎖》は安全保障上も戦史上も「戦争状態」と同義だ。

    しかも、後述するが、10月に入り実施された米韓合同軍事演習で、米韓両軍は対北《海上封鎖》の予行と断じて差しつかえない布陣を敷いた。《海上封鎖》に至っては、真正の軍事行動である。

    ひるがえって、総選挙期間中も含め「戦時」になって久しい。少なくとも「準戦時」だったが、この国難認識を全体、いかほどの候補者が抱いていただろうか。

    安全保障関連法のご破算を真顔で、声高に叫んだ候補者に国難認識はゼロ。土地取得をめぐる森友学園や獣医学部新設をめぐる加計学園の追及も候補者の自由とはいえ、「目の付け所が違う(笑)」と驚いた次第。

    「モリ・カケ」問題を蕎麦のごとくたぐっていっても、安倍晋三首相との「汚い関係」はまったく出なかっのに、今後も国会で確証なき追及を繰り返すに違いあるまい。 
      

    【【野口裕之】総選挙終わり“戦時内閣”へ 米軍の対北・黄海封鎖は台湾有事に備えた対中予行演習 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    regan
     
    朝鮮半島近海で米韓合同の軍事演習を終えたアメリカの原子力空母「ロナルド・レーガン」が21日、韓国に入港した。
    引き続き、北朝鮮をけん制する狙いもあるとみられる。

    アメリカの原子力空母「ロナルド・レーガン」は21日昼ごろ、韓国南部の釜山に入港した。
    飛行甲板は全長333メートルで、入港後、報道陣に公開された。

    20日まで行われた米韓合同の軍事演習では、この甲板で戦闘攻撃機などが発着を繰り返し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮をけん制した。
    在韓米海軍 ブラッド・クーパー司令官「我々は準備ができており、連携して行動し、攻撃を抑止する意思がある」

    「ロナルド・レーガン」は数日間、釜山にいる予定だが、韓国メディアは、トランプ大統領が韓国を訪問する来月7日と8日まで朝鮮半島周辺にとどまる可能性があると伝えていて、北朝鮮を引き続きけん制する狙いもあるとみられる。

    日テレNews24
    http://www.news24.jp/articles/2017/10/21/10375657.html

    【米空母ロナルド・レーガンが韓国に入港…北朝鮮をけん制か 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    韓国の宋永武国防部長官が「戦時作戦統制権」(以下、戦作権)の返還について言及した。10月12日、宋氏は戦作権について「時期と条件に合わせて、早急な返還を目指す」と語った。

    そして、韓国国防部は「(戦作権返還後に)戦時連合作戦を指揮する『未来連合司令部』の編成案が、27、28日にソウルで開かれる韓米定例安保協議会で承認されるだろう」としている。

    戦作権とは、有事の際に軍部隊の作戦を指揮する権限であり、現在韓国の戦作権は米韓連合司令部が保有している。米韓連合司令部は司令官がアメリカ、副司令官が韓国という構成になっており、韓国軍の司令権限は実質的にアメリカが握っているというかたちだ。

    しかし、韓国は戦作権返還後に米韓連合司令部を解体し、新たに戦争指揮機構として未来連合司令部を発足するとしている。そして、未来連合司令部では、韓国軍の大将が司令官、米軍の将軍が副司令官を務めるという構成だ。

    これは、つまり「米軍は韓国軍の配下に置かれ、韓国人司令官の指示に従って活動しろ」という要求である。アメリカがこの要求を簡単にのむとは思えないが、韓国は28日までに承認させるつもりのようだ。 
      

    【韓国、米軍に韓国軍の指揮下入りを要求…在韓米軍撤退なら在韓邦人保護に支障も 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    小野寺五典防衛相は17日、岩国基地(山口県)所属の米海兵隊の戦闘攻撃機が今月11日に広島県北部の空域でミサイル攻撃を回避するための火炎弾「フレア」を使用した訓練を行ったと米側から報告があったことを明らかにした。東京都内で記者団の質問に答えた。
     
     小野寺氏は「住民に不安を与える訓練を陸地上空で実施しないよう米側に申し入れを行う。住民が不安に覚えるような訓練は決して適当ではない」と強調した。  
      
    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101700639&g=pol 
     

    【米軍機、広島上空で「フレア」訓練 小野寺防衛相、実施しないよう米側に申し入れ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    米軍フレア
    今月、広島県北広島町で、訓練中のアメリカ軍の戦闘機と見られる機体から敵のミサイル攻撃をかわすための「フレア」と呼ばれるおとり用の装備が発射された可能性があり、住民の間に不安が広がっているとして、広島県と町の担当者が米軍側に事実確認をするよう防衛省の中国四国防衛局に要請しました。

    今月11日、広島県北広島町で、複数の住民がアメリカ軍の戦闘機と見られる機体から火の玉のような物体が数回、発射されている動画を撮影しました。

    広島県と北広島町は、訓練中のアメリカ軍の戦闘機から敵のミサイル攻撃をかわすための「フレア」と呼ばれる熱を発するおとり用の装備が発射された可能性があり、住民の間に不安が広がっているとして、16日、担当者が、広島市の防衛省中国四国防衛局を訪れ、米軍側に事実確認をするよう要請しました。

    県の出席者によりますと、防衛局の担当者は「すでに情報を把握し米軍側に照会中であり、引き続き確認作業を進める」と答えたということです。

    北広島町の周辺では、これまでもアメリカ軍と見られる戦闘機の低空の飛行訓練に対する苦情が相次いでいて、広島県は訓練の中止などを国に求めてきました。

    【米軍戦闘機「フレア」発射か 住民に不安 防衛局に確認要請 広島】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    沖縄県東村高江で米軍の大型輸送ヘリコプターCH53が不時着、炎上した事故を受け、国頭地区行政事務組合消防本部の辺土名朝英消防長は14日、琉球新報の取材に対し「事故後、隊員の精神的な不安や緊張が持続している」と語った。事故当日の11日、現場で消火作業にあたった消防隊員らに対し、米軍から放射性物質に関する情報提供はなかった。

     11日午後6時半ごろ、国頭消防が消火活動を開始したが、午後7時すぎに機体から300メートル以上離れるよう米軍から指示があった。機体に燃料が大量に残っていたため、爆発の恐れがあったという。消防隊員は防火衣と空気呼吸器を着けて消火活動にあたった。辺土名消防長は「今後、隊員の(被ばく)検査をすることになるが、まだ具体的には決まっていない」と答えた。

     

    【消防隊員らの被ばく検査未定 ヘリ炎上事故「不安と緊張、続く」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    オハイオ級
    米軍のオハイオ級原子力潜水艦「ミシガン」が13日、韓国南部・釜山の海軍基地入港した。
    同艦の釜山入港は、北朝鮮の朝鮮人民軍創建記念日だった4月25日に続き今年2回目。
    挑発を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。

    同艦は全長170.6メートル、全幅12.8メートル、水中排水量約1万9000トンで、世界最大規模の原子力潜水艦となる。
    射程2000キロ以上のトマホーク(巡航ミサイル)約150発を搭載し、遠く離れた場所から北朝鮮の重要施設を攻撃できる。
    北朝鮮の弾道ミサイル発射を前後し、「ミシガン」が今年2度も釜山に入港したことで、朝鮮半島を巡る米海軍の作戦動向が注目されている。 
      

    【米原子力潜水艦「ミシガン」が韓国・釜山に入港 今年2回目】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    沖縄県北部の東村高江地区でアメリカ軍のヘリコプター『CH53』が不時着・炎上した事故をめぐり、小野寺防衛大臣は12日、安全確認が行われるまで同型機の飛行を停止するよう要請した。アメリカ軍はこれに応じたというが、夕方に海兵隊が出した報道発表で、飛行停止の期間は96時間と期限が切られていることがわかった。アメリカ海軍安全センターは今回の事故を最も重大な事故『クラスA』に分類しているが、在日アメリカ軍のシュローティ副司令官は「“個人的”には、被害を受けた地主におわびしたい」と述べ、軍として正式に謝罪するつもりはないことを示唆。在沖アメリカ軍トップのニコルソン四軍調整官も、沖縄県・富川副知事との電話で、謝罪の言葉は述べなかったという。12日に現場を視察した翁長知事は「悲しい、悔しい、そして怒り。沖縄にとって“国難”とはこういった状況だ」と述べ、憤りをあらわにした。

    テレビ朝日
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000112049.html
    【米軍“謝罪なし”…ヘリ不時着・炎上】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官は12日、米軍から韓国軍への有事作戦統制権の移管について、「時期と条件に合わせて迅速に移管する」と表明した。 
      
    国会の国政監査で述べた。有事作戦統制権の移管は「韓国軍の体質と能力を飛躍的に発展させる機会になる」と強調。「韓国軍主導の戦争遂行能力を備えることで、韓米同盟を相互補完的かつ強固に発展させる」とした。

     その上で「新たな戦争パラダイムに合致する『戦法』を土台に、防衛的戦闘から攻撃的戦闘に戦争遂行概念を転換し、これにふさわしい軍の構造を再設計する」と説明。「敵が挑発する場合、強力な3軸体系を基盤に主要な標的を制圧・焦土化し、最短時間に最小の犠牲で勝利を勝ち取る」と力説した。 
      

    【有事作戦統制権 「米軍から速やかに移管」=韓国国防相が方針 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    米軍ヘリ炎上
    防衛省によりますと、11日夕方、沖縄本島北部のアメリカ軍北部訓練場付近で、アメリカ軍の大型ヘリコプターが着陸したあと機体から火が出たとアメリカ軍から連絡があったということです。警察によりますと、これまでのところけが人の情報は無いということで確認を急いでいます。

    防衛省によりますと、11日夕方、沖縄本島北部のアメリカ軍北部訓練場付近で、アメリカ軍の大型ヘリコプター「CH53」が、着陸したあと機体から火が出たという連絡がアメリカ軍からあったということです。
    また地元の消防によりますと、11日午後5時半すぎ、沖縄県東村高江で「アメリカ軍のヘリコプターが墜落したという情報があり黒煙が上がっている」という通報があったということです。

    アメリカ軍関係者によりますと、ヘリコプターは普天間基地所属で東村高江の北部訓練場の付近で、不時着したという情報が入っているということです。けが人はいないものの、機体が燃えているとしています。

    沖縄県警察本部によりますと、現場は東村高江の県道70号線沿いの民間の空き地です。

    火が出たアメリカ軍の大型ヘリコプターに乗っていたのは7人で、けがは無く、すでに別のヘリコプターで搬送されたということです。


    【米軍ヘリ 訓練場付近で着陸後に出火 沖縄】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    b-1
    「死の白鳥」の異名を持つ米戦略爆撃機B1Bが10日夜、再び予告なく朝鮮半島上空に展開された。

     在韓米軍や韓国軍合同参謀本部などによると、2機のB1Bは米領グアムのアンダーセン空軍基地を10日午後8時ごろ離陸し、約2時間後の午後10時過ぎに韓国の東の海上に姿を現した。南北軍事境界線(MDL)より南の内陸部を飛行し、仁川上空を通過して韓国の西の黄海に抜けたとされる。

     B1Bが夜間に朝鮮半島に飛来したのは、先月23日夜から翌日未明にかけて北朝鮮東方沖の国際空域を飛行して以来、2回目。このときと同様、今回も北朝鮮は戦闘機を出撃させる対応を取らなかったという。

     北朝鮮は電力事情やレーダー性能を考慮し、対空レーダーの常時稼働はしていないとみられている。韓国軍関係者は、北朝鮮がこの間、午後10時台にはレーダーを稼働させていなかったと伝えている。北朝鮮が今回、対空レーダーを稼働させていたかどうかは確認が取れていないが、戦闘機が出撃しなかったことから止めていた可能性もある。

     
    【米軍B1Bが再び夜間に朝鮮半島へ 北の戦闘機は今回も出撃せず レーダー常時稼働していない可能性 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    b-1

    10日九州周辺空域で第5航空団(新田原)F-15×2機と第37遠征爆撃飛行隊(グアム)B-1B×2機が編隊航空訓練を行う。訓練後、B-1Bは朝鮮半島に向かい、韓国空軍と二国間共同訓練を実施した。

    航空自衛隊
    http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H29/291011.pdf
    【米軍のB1B爆撃機2機と自衛隊F-15 2機共同訓練】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    西沙諸島
    米海軍のイージス駆逐艦「チェイフィー」は10日、中国が実効支配する南シナ海・西沙(英語名パラセル)諸島付近を航行した。中国による過剰な海洋権益を否定する「航行の自由作戦」の一環。米海軍筋が明らかにした。
     同筋によると、チェイフィーは中国が造成した人工島付近を航行したが、人工島から12カイリ(約22キロ)内には入らなかった。中国は人工島周辺12カイリ以内を「領海」と見なしている。トランプ政権発足後、南シナ海の係争海域での航行の自由作戦は4回目とみられる。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101100180&g=int



    【西沙沖で「航行の自由作戦」=米軍】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    F-16C
    7日午後、石川県の小松空港に、青森県のアメリカ軍三沢基地に所属するF16戦闘機、3機が緊急着陸しました。このうちの1機にエンジントラブルが起きた可能性があるということで、アメリカ軍が詳しい状況を調査することにしています。

    7日午後1時すぎ、石川県の小松空港と航空自衛隊小松基地が共同で使用している滑走路に、青森県のアメリカ軍三沢基地に所属するF16戦闘機、3機が相次いで緊急着陸しました。

    防衛省や小松基地によりますと、3機は7日正午ごろ、長崎県の長崎空港を離陸して三沢基地に戻る途中で、このうち1機にエンジントラブルが起きた可能性があると小松基地に連絡があり、緊急着陸したということです。

    【小松空港に米軍機3機緊急着陸 1機にエンジントラブルか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    DLLJKjcVYAAIHOd
    先月、沖縄戦で集団自決が起きた読谷村のチビチリガマが荒らされた事件を知った米軍メンバーやその家族らが、破壊された千羽鶴の代わりにと、世界各地の米軍関係者などへの呼びかけにより集まった千羽鶴をチビチリガマにおさめました。



    【アメリカ軍、読谷村の荒らされたチビチリガマに千羽鶴おさめる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    regan
    米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点としている原子力空母ロナルド・レーガンが2日、香港に寄港した。米空母の香港寄港を中国政府が認めたのは3年ぶり。艦上で記者会見した第7艦隊戦闘部隊司令官のマーク・ダルトン少将は「米国と同盟国の利益と安全を守る責任がある」と語り、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に圧力をかけた。

     ロナルド・レーガンは9月29日から今月1日、フィリピン周辺の海域で海自護衛艦「さざなみ」と共同訓練を実施。4、5日間ほど香港に停泊して食料などを補給する。その後の行き先について、同少将は「予定された運用訓練を行う」と述べるにとどめ明言を避けたが、韓国海軍関係者によると、朝鮮半島近海に展開し、韓国海軍と合同訓練を行うという。

     香港の「憲法」にあたる香港基本法によると、外国軍の艦船が香港に寄港するためには中国政府の許可が必要。米空母の寄港は2014年の原子力空母ジョージ・ワシントンが最後で、昨年は原子力空母ジョン・C・ステニスが寄港を拒否された。南シナ海問題をめぐり、米中の対立が深まったためとみられている。
    【米原子力空母、3年ぶり香港寄港 「同盟国の利益守る」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    113さざなみjpg
    海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」は9月29日~10月1日に、沖縄県周辺の海域などで米原子力空母「ロナルド・レーガン」と共同巡航訓練を実施した。船団を組んで航行し通信・連絡の訓練もした。自衛隊と米軍の一体運用をアピールし、弾道ミサイル発射などの挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いがある。

     米海軍からは原子力空母ロナルド・レーガンを中心に、ミサイル駆逐艦や巡洋艦で構成する「第5空母打撃群」が参加した。沖縄周辺から台湾南部とフィリピン間のバシー海峡を通り抜けて南シナ海へ航行。潜水艦や戦闘機への対処も訓練した。

     海自護衛艦と米空母の共同訓練は今年に入って7回目。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21779360S7A001C1PP8000/

    【海自、米原子力空母と共同訓練 沖縄周辺 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    Osprey
    シリアで過激派組織IS=イスラミックステートに対する軍事作戦を支援していたアメリカ軍の輸送機オスプレイが墜落して2人がけがをし、アメリカ軍が事故の状況や原因を調べています。

    アメリカ国防総省の当局者によりますとシリアで現地時間の29日早朝、過激派組織IS=イスラミックステートに対する軍事作戦を支援していたアメリカ軍の輸送機オスプレイが墜落したということです。この事故で乗組員2人がけがをしましたが命に別状はないということです。

    当局者によりますと、今回の墜落はISなど敵の攻撃によるものではないということで、アメリカ軍で事故の詳しい状況や原因を調べています。

    アメリカ軍ではことし8月、沖縄のアメリカ海兵隊の所属で普天間基地に配備されているオスプレイがオーストラリア沖で墜落し、乗組員が死亡する事故が起き、海兵隊が再発防止に取り組んでいました。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162761000.html

    【オスプレイ シリアで墜落 「攻撃によるものではない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    ハワード・O・ローレンツェン
    北朝鮮による相次ぐミサイルの発射や核実験が繰り返される中、長崎県佐世保市にある基地に入っていたアメリカ海軍のミサイル追跡艦が28日午後、出港しました。

    佐世保基地を出港したのはアメリカ海軍のミサイル追跡艦、「ハワード・O(オー)ローレンツェン」、1万2642トンです。

    「ハワード・O・ローレンツェン」は、今月25日から佐世保基地に停泊していましたが、28日午後5時すぎに、岸壁を離れ、港をあとにしました。

    この船は複数の大型レーダーでミサイルを追跡する能力を備えていて、ことし7月には佐世保基地を出港した3日後に北朝鮮のミサイルが発射されたほか、去年2月にも出港の2日後に北朝鮮のミサイルが発射されています。

    【長崎 米海軍のミサイル追跡艦が出港】の続きを読む

    このページのトップヘ