かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 米軍

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    1: しじみ ★ 2018/07/14(土) 12:20:39.29 ID:CAP_USER 
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    米ハワイで実施されている環太平洋合同演習(リムパック)に参加している自衛隊は12日(日本時間13日)、 上から海上の艦艇を攻撃するミサイルの射撃訓練を報道陣に公開した。地対艦誘導弾を実射する日米共同の訓練は初めて。 

     「3、2、1、0……」。カウアイ島にある米軍ミサイル射撃場で、陸上自衛隊の「12式地対艦誘導弾」が発射機からうなりを上げ、垂直に打ち上がった。上空で水平方向に転換、沖合約90キロに浮かんだ退役艦に的中した。 

    退役艦の位置は、海上自衛隊の哨戒機と米陸軍の無人機からの情報を集約して特定した。陸自幹部らと訓練を見守ったロバート・ブラウン米太平洋陸軍司令官は、「日本の地対艦誘導弾は素晴らしい装備。 
    日米共同の実射訓練は歴史上初めて」と評価。迫(はざま)豊三中隊長は 
    「陸自単独ではできず、海自、米軍との共同が大切」と語った。 

     米海軍主催のリムパックは世界最大級の多国間訓練で、海自は1980年から、陸自は2014年から参加。 米軍は中国軍も招く予定だったが、南シナ海の軍事拠点化を進める中国の姿勢に反発。5月下旬に招待を取り消した。 

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL7D4S9YL7DUTIL01S.html

    【【アメリカ】地対艦誘導ミサイル実射、日米が初の共同訓練 米ハワイ 】の続きを読む

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    1: 水星虫 ★ 2018/07/04(水) 02:29:25.64 ID:CAP_USER9
    所沢市にオスプレイ離着陸で抗議

    アメリカ軍の輸送機のオスプレイが2日、埼玉県所沢市のアメリカ軍の施設に離着陸していたことが分かり、県や市は事前の説明がなかったことを抗議するとともに、離着陸の目的などの説明を求める防衛大臣あての要望書を提出しました。

    埼玉県や所沢市によりますと、2日午後6時すぎ、所沢市並木にあるアメリカ軍の所沢通信施設に輸送機のオスプレイが離着陸したことを市の職員が確認したということです。

    県と市の担当者は3日、さいたま市にある防衛省の北関東防衛局を訪れ、「オスプレイの安全性に不安を感じている県民がいる中、事前の説明もないまま県内の上空を飛行し、離着陸が行われたことは大変遺憾だ」と抗議しました。
    そのうえで、離着陸の目的や今後も離着陸することがあるのかなどを説明するよう求める防衛大臣あての要望書を提出しましたこれに対し、北関東防衛局の担当者は「現在、東京のアメリカ軍横田基地に確認中で、情報が入りしだい、提供したい」 と応じたということです。

    防衛省によりますと、オスプレイがアメリカ軍の施設の間を行き来する場合は、地元の自治体に事前に連絡をする必要はないということですが、埼玉県や所沢市は住民の不安に配慮して直ちに抗議や要望を行った形です。

    ツイッターに投稿されている、2日午後6時20分すぎに埼玉県新座市で撮影された動画では、オスプレイと見られる航空機1機が、上空を旋回しながら飛行している様子が確認できます。撮影者は、大きな音がしたので室内から外に出てこの動画を撮影したということで、機体は上空を反時計回りに5周ほど旋回していたということです。
    撮影者は、「普通のヘリコプターなら怖いとは思いませんが、一般的なヘリに比べてかなり大きな騒音で、機影もはっきりと確認できたので、不安を感じました」と話しています。

    所沢市によりますと、アメリカ軍の所沢通信施設は、東京の横田基地の航空団が管理する通信基地です。
    横田基地はNHKの取材に対し、「横田基地は日米政府の合意で定められた空域内で航空運用を行います。乗員と運用の安全管理上の理由から、特定の飛行運用やルート、場所、時間などの詳細は公表しておりません。横田基地は航空機運用の安全確保に最善を尽くしています」とコメントしています。

    07/03 18:19
    NHK 
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20180703/1100002676.html 

    【米軍の施設に米軍機が離着陸したので埼玉県や所沢市が抗議 Twitterに投稿した撮影者「普通のヘリコプターなら怖いとは思いませんが‥」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/23(土) 11:11:07.22 ID:CAP_USER
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    (CNN) 東シナ海やその周辺で活動する米軍機を標的にレーザーが照射される事案が、昨年9月以降に20件記録されていることが23日までに分かった。
    米軍当局者が明らかにした。レーザー光線の照射源は中国人とみられているという。

    当局者はCNNの取材に、直近の事案は過去2週間以内に起きたと説明。いずれの事案も医学的な問題や負傷にはつながらなかったとしている。レーザーが軍用級かどうかは明言しなかった。

    東アフリカのジブチでは今年、米空軍要員がレーザーで負傷する事案が複数発生。米軍はこれらのレーザー光線について、付近の中国軍基地から照射されたものとの見方を示していた。東シナ海での攻撃もこれと似た様相を呈している。

    中国外務省の報道官は22日の定例記者会見で、「関係当局から得た情報によれば、米メディアの関連報道にある批判はまったく根拠がなく、純粋なでっち上げだ」と述べた。

    一連のレーザー攻撃はいずれも、東シナ海とその周辺で起きた。東シナ海には日本と中国が領有権を主張する尖閣諸島(中国名・釣魚島)が位置する。

    この水域の近くには船舶交通量の多い航路があり、日本の自衛隊や中国軍、民間船に加え、中国の領土権益を守る「海上民兵」も頻繁に使用している。

    米紙ウォールストリート・ジャーナルは軍当局者の見方として、攻撃は必ずしも正規の中国軍関係者によるものとは言えないと伝えた。ただ当局者は、攻撃に関与した者が中国政府のために行動している可能性も排除できないとしている。

    航空軍事情報誌アビエーション・ウィークは米海兵隊の報道官の話として、照射源は様々で、陸上からも漁船からも照射があったとしている。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35121318.html

    【【パヨクとすること同じ、繋がってる】東シナ海で米軍機にレーザー照射相次ぐ、中国関与か 米軍筋】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/06/18(月) 11:06:17.87 ID:CAP_USER
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    ▲マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長

    「トランプ大統領が韓米連合訓練を一方的に中断すると発表し、在韓米軍の撤収も望むと述べた。同盟国にこのようにするのは正しいやり方ではない」。マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長の指摘だ。

    ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送は15日(現地時間)、こうした内容のグリーン氏へのインタビューを放送した。グリーン氏はホワイトハウス国家安保会議(NSC)アジア担当補佐官を務めた韓半島(朝鮮半島)専門家。

    グリーン氏は「(6・12米朝首脳会談の)共同声明の内容はあまりにも弱い。非核化の過程について比較的詳しく合意したクリントン政権とブッシュ政権のジュネーブ核合意、9・19共同声明にはるか及ばない」と評価した。また「北朝鮮の非核化の可能性は懐疑的であり、北朝鮮政権も米国の体制保証を絶対に信頼しない」と話した。

    在韓米軍問題については「在韓米軍が撤収して韓米同盟が終われば、中国にどう対応するのだろうか。日本と北朝鮮にはどうするのか。韓国人が自ら問うべき」と述べ、在韓米軍の重要性を強調した。一部で提起されている韓半島での戦争リスクが大幅に減ったという主張に対しては「北朝鮮が核兵器や生物・化学兵器を使用する場合、数百万人が犠牲になるため戦争を防ぐことが最優先」と前提にしながらも「北朝鮮体制を保証するからといって戦争を防ぐことはできない」と述べた。

    その理由として「北朝鮮政権は今まで米国と合意したことをすべて否定した。北朝鮮は米国の体制保証を信頼しない。体制保証要求は同盟の軍事力を弱めるためのものだ」と説明した。

    また「トランプ大統領は韓国に対韓安保公約を履行する積極的な意志がない」とし「青瓦台(チョンワデ、大統領府)は米国防総省と議会、シンクタンクなどと協力し、同盟強化に力を注ぐべき」と助言した。

    グリーン氏は米朝首脳会談をきっかけに金委員長の立場が良くなったという分析もした。グリーン氏は「トランプ大統領が金委員長が望む特権を無償であまりにも多く与えた。中国の習近平国家主席に2回も会い、プーチン露大統領も会うことにした」とし「金委員長は内部的にこれらすべてが北朝鮮が核兵器を保有したためだと宣伝している」と述べた。

    中央日報<韓半島専門家「韓国人、在韓米軍なく朝・中・日にどう対応するのか疑問」>
    http://japanese.joins.com/article/343/242343.html
    【【軍事】 「韓国人、在韓米軍なくして朝・中・日にどう対応するのか疑問」~韓半島専門家マイケル・グリーン氏 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/06/16(土) 18:56:44.98 ID:CAP_USER9
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     米海軍の世界最大級の病院船「マーシー」が初めて日本に寄港し、16日に東京・東海の大井水産物ふ頭で歓迎式典が開かれた。

     内閣府の赤間二郎副大臣は式典で「船舶を利用した災害医療を考える貴重な機会となる」と語った。寄港は日本政府が要請したもので、2011年の東日本大震災の際、沿岸部の病院機能がまひした経験を踏まえ、災害医療への船舶利用や病院船の保有の課題について知見を得る狙いがある。

     マーシーは全長約272メートル。船内には集中治療室を含む約1000床のベッドや12の手術室があり、手術支援ロボット「ダビンチ」を備えている。04年のインドネシア・スマトラ沖地震では、被災者救援のために派遣された。

    http://yomiuri.co.jp/national/20180616-OYT1T50067.html

    【米海軍病院船「マーシー」が初来日 日本政府が要請 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/06/15(金) 22:35:12.06 ID:CAP_USER9
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    米朝首脳会談を終えたトランプは「北朝鮮はもう核の脅威ではない」と上機嫌だが、米海兵隊司令官は「変わらず戦争の準備は出来ている」と発言

    トランプ政権が米朝首脳会談を「成功」だったと自画自賛し、悦に入っている一方で、米軍は戦争に備えている──米海兵隊の部隊司令官がそう明かした。

    沖縄の米軍基地キャンプ・ハンセンに駐在する第31海兵遠征部隊(MEU)の司令官に就任したロバート・ブローディ大佐は13日、米朝首脳会談の結果として米朝関係が好転した現状でも部隊は戦争に備えていると語った。米軍情報紙、スターズ・アンド・ストライプス紙が伝えた。

    ブローディは、アメリカと北朝鮮が良好な関係にあろうとなかろうと、「(海兵隊は)今夜にでも戦う準備は出来ている」と語った。集まった隊員に「任務に向けて気合は十分なはずだ」と呼び掛け、部隊司令官として東アジアの安定と平和構築に尽力すると誓った。

    ブローディはF-18/A戦闘機の元パイロットで、アフガニスタンでの対テロ戦争やイラク戦争にも参加。「トップガン」の通称で知られる米軍エリート養成機関、米海軍戦闘機兵器学校を卒業している。アジアの最前線に配置されている第31海兵遠征部隊は、今年3月に実戦配備されたステルス戦闘機F-35BライトニングIIと連携して作戦に参加する最初の部隊だ。

    ■「核の脅威はない」の根拠は何もない

    沖縄に司令部がある第3海兵遠征軍の司令官、ローレンス・ニコルソン中将は、米朝関係が「異常」な改善を見せていると認める。数カ月前には、ドナルド・トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が核兵器の使用をちらつかせて非難の応酬を続けるのを、世界は緊張して見守った。

    「いま何が起きているのか確信は持てない。大統領は米朝首脳会談を終えたばかりだ」と、ニコルソンは語る。「6カ月前には北海道の上空を北のミサイルが飛んでいたのだ。世界で何が起きているにしろ、情勢は変化している。どんな時だろうと海兵隊は戦う準備ができている」

    米朝首脳会談が東アジアに平和と安定の新時代をもたらすかどうかは、まだ見えない。トランプは金正恩から「完全な非核化」を目指す約束を取り付けたと主張するが、専門家は合意文書では具体的には何も保証されていないと指摘する。それにもかかわらずトランプは、北朝鮮の脅威に対する最大の抑止力である米韓合同軍事演習を中止すると約束したようだ。

    13日夜に出したツイートでトランプは、「北朝鮮にはもう核の脅威はない」と断言している。トランプはさらに金正恩をホワイトハウスに招待したと言っているが、それほど世界が変わったと思っているのは今のところトランプ政権だけだ。米軍にはぜひそのまま待機していてもらいたいものだ。

    6/15(金) 17:10
    ニューズウィーク日本版
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00010006-newsweek-int

    【【米国】米海兵隊司令官 「北朝鮮と戦う準備は出来ている」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/11(月) 20:55:17.15 ID:CAP_USER9
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    墜落のF15パイロット救出「空自の迅速な救難に感謝」 在日米軍がツイート
    2018.6.11 18:46

     沖縄県沖で11日、米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)所属のF15戦闘機が墜落し、航空自衛隊那覇救難隊のヘリがパイロットを救助したことを受け、嘉手納基地が同日、ツイッターで空自への感謝を表明した。

     ツイートは「今朝、航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動により、沖縄本島南部の洋上で墜落した米空軍F15Cイーグルのパイロットが安全に救出されました。我々の同盟国である日本の支援に心より感謝申し上げます」としている。

     在日米軍司令部(東京都福生市)も「航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動に、心より感謝申し上げます」とツイートした。

     防衛省によると、洋上に緊急脱出したパイロットを那覇救難隊のUH60J救難ヘリが救出した。パイロットは骨折したが、命に別条はないという。

    産経新聞 
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/180611/plt1806110029-s1.html 

    【【沖縄】墜落のF15パイロット救出「空自の迅速な救難に感謝」 在日米軍がツイート 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/06/11(月) 16:31:39.28 ID:CAP_USER9
    米軍嘉手納基地所属F15戦闘機の墜落に関し、同基地の第18航空団は11日午後3時ごろ、F15に乗っていた操縦士が重体であることを明かした。操縦士は11日朝、航空自衛隊那覇救難隊によって米軍キャンプ瑞慶覧内の海軍病院に搬送されていた。【琉球新報電子版】(琉球新報)

    アメリカ軍のF15戦闘機
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    6/11(月) 15:39
    琉球新報
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000021-ryu-oki

    【【沖縄】米軍・F15墜落 操縦士は重体 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/06/11(月) 08:31:46.46 ID:CAP_USER9
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    那覇沖で米軍機墜落か パイロットは緊急脱出の情報も

    防衛省関係者によりますと、11日午前6時半ごろ、那覇市の南方およそ80キロの海上で、沖縄のアメリカ軍嘉手納基地に所属するF15戦闘機が墜落し、パイロットが緊急脱出したという情報があり、自衛隊機がパイロットの救助活動を行ったということです。
    パイロットがけがをしているかどうかなど詳しい状況はわかっておらず、防衛省はアメリカ軍に問い合わせるなどして確認を進めています。

    2018年6月11日 8時01分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011472011000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


    【【速報】那覇沖 米軍・F15戦闘機が墜落  パイロットは緊急脱出、自衛隊機が救助活動を行ったとの情報 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/10(日) 11:48:51.54 ID:CAP_USER9
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    ワシントン(CNN) 米空軍は8日、爆撃機B1B「ランサー」全機を安全上の理由で飛行停止にしたと発表した。B1Bは米長距離爆撃部隊の主力を担っている。

    空軍のラッセル報道官は声明で、「テキサス州ミッドランドでB1Bが緊急着陸した件を受けた安全調査の中で、射出座席の部品に問題が見つかり、地上待機が必要になった」と明らかにした。待機命令は7日付。

    問題が解決され次第、飛行を再開する方針だという。

    B1は多機能の超音速機で、米空軍機で最大の通常兵器搭載量を誇る。核兵器は搭載していない。
    4月には、シリアの化学兵器関連施設への攻撃で使われた。

    米空軍関係者2人はCNNの取材に、B1は現在カタールのアルウデイド空軍基地に配備されているものの、イラクとシリア、アフガニスタンでの作戦に影響は出ない見通しだと明かした。

    空軍はB1の調査について、「不測の事態や被害を未然に防ぐため」と説明。
    専門家が主導して今回の件を調べ、是正措置を勧告するとしている。

    ラッセル氏は「隊員の安全は空軍の最優先事項だ」とし、「空軍は安全に関する事案を真剣に受け止めており、原因の特定と是正に向けて注力している」と述べた。


    CNN
    https://www.cnn.co.jp/usa/35120557.html

    【【アメリカ】米空軍、爆撃機B1B「ランサー」全機を飛行停止に 安全上の理由で 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/31(木) 07:43:59.96 ID:CAP_USER9
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    05月30日 18時10分
    アメリカ本国の基地に所属するステルス戦闘機F22が、30日午後嘉手納基地に相次いで飛来しました。
    嘉手納基地ではこれまでもほかの基地から飛来するいわゆる「外来機」による騒音被害が激化していて、地元の自治体からは反発が強まりそうです。

    30日午後3時10分ごろ、アメリカ本国の基地に所属するステルス戦闘機F22、1機が嘉手納基地に着陸しました。

    その後午後4時までの間に相次いで降り立ち、計6機が基地に飛来しました。

    沖縄防衛局によりますと、今回嘉手納基地に飛来するF22は全部で14機の予定で、残りの機体も順次飛来し、およそ1か月間配備されるということです。

    アメリカ軍は、NHKの取材に対し「地域の安全保障のために必要な期間滞在する」と回答しましたが、軍関係者は「開催の調整が進められている米朝首脳会談を踏まえての対応だ」と話しています。

    嘉手納基地では、これまでも外来機による訓練が度重なり騒音被害などが激化していて、地元の自治体からは反発が強まりそうです。

    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20180530/5090002939.html 

    【【沖縄】嘉手納基地にステルス戦闘機F22相次ぎ飛来 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/27(日) 21:36:44.82 ID:CAP_USER
    【北京時事】
    ロイター通信は27日、米海軍のミサイル駆逐艦「ヒギンズ」とミサイル巡洋艦「アンティータム」の2隻が 同日、南シナ海・西沙(英語名パラセル)諸島で、中国が主権を主張する島の12カイリ(約22キロ)内を航行したと報じた。
    中国による過剰な海洋権益主張を否定する「航行の自由作戦」の一環。

     今回の作戦は、中国が飛行場を建設し軍事拠点化を進めているウッディー(中国名・永興)島や、
    トリトン(中国名・中建)、ツリー、リンカーンの各島周辺などで行われたという。
    中国は航行の自由作戦が行われるたびに米国を非難しており、今回も反発は必至だ。
    (2018/05/27-19:51)

    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052700427&g=int

    【【アメリカ】米艦2隻「航行の自由作戦」=中国の海洋権益主張を否定 西沙諸島の12カイリ内-南シナ海[05/27] 】の続きを読む

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    1: プティフランスパン ★ 2018/05/26(土) 17:37:10.14 ID:CAP_USER9
    F35
    航空自衛隊ホームページより

     防衛省は26日、青森県の航空自衛隊三沢基地に同日中に配備予定だったステルス戦闘機「F35A」5機の到着が遅れると発表した。
    米国で訓練などに使用され、米空軍パイロットの操縦で米ハワイのヒッカム空軍基地から飛来予定だったが、同伴する米軍空中給油機の不具合で出発を見合わせた。
    5機の機体には異常はなく、到着は28日以降になるという。F35Aは空自初のステルス戦闘機として1機目を三沢基地に今年1月に配備。2機目を今月15日に配備していた。(古城博隆)

    朝日新聞 5月26日15時52分 
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL5V52LNL5VUTIL01J.html?iref=sp_new_news_list_n 

    【【防衛省】ステルス戦闘機の追加配備、延期 米軍の都合で 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/05/26(土) 07:55:12.59 ID:CAP_USER
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    配信日時:2018年5月25日(金) 21時30分

    2018年5月24日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府が在韓米軍の駐留費用として、年間3兆4000億ウォン(約3400億円)を負担していることが分かった。これは在日米軍に対する日本政府の負担額より高い水準だという。

    韓国国防研究院のユ・ジュンヒョン研究員は24日、国会の委員会館で開かれた討論会に出席し、上記の内容を発表した。ユ研究員は「15年基準で、防衛費分担金など政府の財政支出を伴う直接支援が2兆4279億ウォン(約2400億円)、免税や機会費用などの間接支援が9589億ウォン(約960億ウォン)で、在韓米軍の駐留に関する費用は年間3兆3869億ウォン(約3400億円)と推算される」と述べた。また、「在韓米軍基地の移転など一時的な費用は2兆695億ウォン(約2100億円)で、これを含めると全体の費用は5兆4000億(約5400億円)ウォンに達する」と説明した。

    さらに日本と比較し、「日本は15年基準で在日米軍の駐留に計6兆7758億ウォン(約6800億円)を支援したが、駐韓米軍の総兵力は6万2108人で、駐韓米軍の総兵力2万8034人より多い」とし、「総兵力を考慮すると、韓国は全ての費用項目において日本より高い水準で米軍を支援している」と指摘した。

    討論会に参加したイ・ジェウン外交部防衛費分担金交渉TF副団長は「今後、米国と交渉する際、この資料を十分に活用する」と話したという。

    国会外交統一委員会のキム委員は「韓国が米国に支払っている防衛費の分担金は世界最高水準」とし、「韓国政府の韓米同盟に対する寄与度が正しく判断されるべき」と強調した。また、「韓国は米国の最大の兵器輸入国であり、派兵費用も負担している」とし、「米国が韓国に一時的な戦略資産の展開費用まで負担させようとするのは不当」と主張。さらに「在韓米軍に勤務する韓国人に関し、米国は韓国内の労働法を違反している」とし、「日本のように、韓国政府が直接雇用する方法を検討すべき」と訴えた。

    この報道に、韓国のネットユーザーからは「早く終戦宣言して米軍を撤収させよう」「韓国に軍を置いているのは米国人の就職先を増やすためでは?米国の利益のためならむしろ使用料を支払うべき」「米軍を撤収させ、浮いたお金で兵器を購入すれば自主国防が可能になる」など在韓米軍の駐留に否定的な声が相次いで寄せられている。

    一方で、日本と比較することについては「なぜ日本と比較する?北朝鮮や中国と陸続きで隣接している韓国とは違う」「休戦国と比較できるの?米軍の撤収は北朝鮮が核を放棄してから考えても遅くない」と指摘する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

    Record china 
    http://www.recordchina.co.jp/b604015-s0-c10-d0058.html

    【【軍事】韓国が負担する米軍駐留費、日本より高い水準だった=韓国ネットから不満の声 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/23(水) 00:17:48.25 ID:CAP_USER
    米海軍のイージス駆逐艦ミリアスが22日、横須賀基地(神奈川県横須賀市)配備のため入港した。
    これで、横須賀を事実上の母港とする艦船は、原子力空母ロナルド・レーガンを含め過去最多の14隻となった。

     ミリアスは弾道ミサイル防衛(BMD)対応のアーレイ・バーク級駆逐艦。
    北朝鮮や中国をにらみ、アジア・太平洋地域を重視する
    「リバランス(再均衡)政策」の一環で昨年7月の配備が予定されたが、延期されていた。

     横須賀配備の14隻のうち1隻は、昨年6月に静岡県・伊豆半島沖で衝突事故を起こし、米国で修理中。

    画像:米海軍横須賀基地に到着したイージス駆逐艦ミリアス
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    産経ニュース
    https://www.sankei.com/politics/news/180522/plt1805220051-n1.html

    【【アメリカ】米海軍 イージス駆逐艦「ミリアス」が横須賀基地に追加配備 過去最大の14隻態勢に】の続きを読む

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    1: Boo ★ 2018/05/21(月) 09:49:52.73 ID:CAP_USER
     
    米空軍の戦略(核)爆撃機B-52H(2機)が17日、韓半島(朝鮮半島)南端付近の上空を飛行した。この爆撃機はグアムを離陸した後、沖縄付近で日本の防空識別区域(JADIZ)に入り、航空自衛隊のF-2戦闘機と訓練飛行をした。韓国の防空識別圏(KADIZ)には進入しなかった。

    当初この訓練は韓国を含む韓日米が参加する連合訓練として計画されたと、米国のウォールストリートジャーナル(WSJ)が18日(現地時間)報じた。WSJによると、ブルーライトニング(blue Lightning)という名称の訓練は韓国側の不参加で日米間だけで進行された。ブルーライトニングは24日まで韓国で開催される韓米連合空軍訓練マックスサンダー(Max Thunder)とは別だ。マックスサンダーは、北朝鮮が16日に南北高官級会談無期限延期を宣言しながら理由に挙げた訓練だ。

    WSJによると、6月12日の米朝首脳会談を控えてブルーライトニング訓練をすれば緊張が高まると韓国政府が懸念を表すと、米国政府はB-52が韓国の空域(KADIZ)に最小限だけ入る方向で訓練計画を修正した。キム・ヒョンチョル元空軍士官学校長(予備役空軍中将)は「言葉は3カ国訓練だが、米爆撃機がKADIZに入ってくれば韓国の戦闘機が護衛し、JADIZに移ると日本の戦闘機が護衛を引き継ぐ形」と説明した。

    先週初めには韓国の参加が取り消しになった。WSJは16日午前8時、宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官とヴィンセント・ブルックス韓米連合司令官の緊急会談の後に決まったと報じた。これと関し当日に宋長官に会った文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保補佐官(延世大名誉特任教授)は「宋長官がマックスサンダーに関連してブルックス司令官に会い、明日(17日)B-52を韓半島に展開できないよう措置を取った」と明らかにした。これに対し国防部は「宋長官は『B-52はマックスサンダーに参加しない』と説明した」と反論した。

    政府消息筋は「B-52のような戦略資産を米朝首脳会談まで韓国に展開しないという方針は韓国と米国があらかじめ決めたこと」とし「韓国のブルーライトニング不参加は16日に決定したわけではない」と主張した。

    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/548/241548.html?servcode=A00&sectcode=A20

    【【軍事】米B-52爆撃機、17日に日本と訓練…なぜ韓国は不参加?】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/18(金) 17:20:47.43 ID:CAP_USER9
    tramp

    2018.05.17 Thu posted at 19:46 JST
    (CNN) トランプ米大統領が韓国・平昌で今年2月に実施された冬季五輪の数週間前、政権の国家安全保障担当高官に韓国に住む在韓米軍兵士らの家族の退去準備を指示していたことが17日までにわかった。

    現役と前職の政権当局者4人が明らかにした。退去は結局実行されなかったが、踏み切った場合、挑発的な措置とみなされて北朝鮮との緊張が激化、地域を戦争に追いやりかねない事態になった可能性もある。

    避難準備の指示は、トランプ氏が今年初期の段階で北朝鮮との交戦を現実的にとらえていたことを示唆する。

    北朝鮮情勢は現在、同五輪を転機に首脳外交の局面に急きょ転じており、トランプ氏も米朝首脳会談を受諾するなどの対話路線に切り替えた。退去準備の指示をめぐる挑発的な措置から首脳外交への突じょの転進は、トランプ氏が国際外交で見せる起伏の激しい手法の一端を物語るものともなっている。

    政権当局者らによると、この指示は1月、大統領に対する日常の国際情勢説明の場で当時のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)に出された。ただ、政権の国家安全保障担当者らは北朝鮮が戦争準備の動きと解釈することを懸念。また、平昌五輪と南北間で生まれていた外交交渉の機運を台無しにすることへの危惧もあったという。

    マクマスター氏はその後、国家安全保障会議の部下に在韓米軍兵士らの家族に国外退去を命じる大統領覚書の作成を指示。この覚書は当日中にケリー大統領首席補佐官室に届けられたという。

    2人の政権当局者によると、避難準備の指示が明らかになった後、マティス国防長官とケリー補佐官は妥協案を模索し、韓国に赴任する将来の任務で軍人に家族帯同を禁じる指示に内容を薄める案に同意するようトランプ氏を説得。この線に沿った新たな覚書が作成されたが、結局実行に移されることはなかったという。

    前政権当局者や北朝鮮問題の専門家は韓国に住む在韓米軍兵士らの家族約8000人の国外退去の指示は警戒心を招き、トランプ氏の好戦的な言動が地域に既にもたらしていた米国の軍事行動への懸念をさらに高めかねなかったと指摘した。

    避難指示に突じょ踏み切ったトランプ氏の心境は不明だが、大統領や顧問らは当時、北朝鮮に対する「先制攻撃」案も検討していたとされる。

    前職の政権当局者によると、避難指示はトランプ氏がマティス長官や他の軍首脳に北朝鮮に対する軍事的選択肢を真剣に考慮しているとの意図を知らせる狙いがあったとも受け止められていた。

    マティス氏らは軍事行動の選択肢を大統領に与えることを嫌がっていたとし、避難指示の準備命令はトランプ氏が国防長官らの奮起を促すものだったともした。

    政権当局者によると、トランプ氏には事態が制御出来ない段階へ陥りかねない中で米軍人の家族を韓国にとどめることは愚かとの判断があったと説明。大統領は北朝鮮への攻撃は準備しておらず、逆に北朝鮮が軍事行動に踏み切る可能性があると判断していたとも明かした。

    在韓米軍兵士の家族の退去案はトランプ氏が指示を出す前にも、タカ派とされる複数の米共和党上院議員が公にもしていた。グラハム、コットン両議員らが含まれ、2人はトランプ氏と定期的に意見交換もしている。
    【【米韓】在韓米軍家族の退去準備、トランプ大統領が平昌五輪前に指示 北朝鮮を軍事的に刺激する危険な指示だったとCNNが批判 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/06(日) 16:04:36.31 ID:CAP_USER
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    ワシントン(CNN) 米海軍は6日までにロシアの脅威の高まりに対抗するため第2艦隊を復活させるとの方針を明らかにした。

    同艦隊の作戦担当海域は米東部沿岸と大西洋北部。
    この海域はロシアの脅威増大への対処と大国間競争への注力を強める米国の新たな国防戦略にとって重要視されている。

    海軍制服組トップのリチャードソン海軍作戦部長はバージニア州ノーフォークでの司令官交代式典で、米国を取り巻く安全保障環境はより挑戦的かつ複雑化しており、特に大西洋北部の情勢に対応するため第2艦隊を再生させたと主張した。

    トランプ政権が打ち出した新たな国防戦略はロシアや中国への対抗を優先事項としている。
    米海軍当局者はCNNの取材に、大国間競争への回帰は大西洋での作戦への注力を求めていると述べた。

    第2艦隊は2011年、国防費削減や戦略的な安全保障環境の変化を踏まえ解体されていた。
    同艦隊は第2次世界大戦後の第2艦船編成部隊が前身で1950年に第2艦隊に改称され、北大西洋条約機構(NATO)支援などを主要任務としていた。

    米海軍当局者によると、今回復活する第2艦隊には軍人250人が配属され、中将の司令官を充てる。
    同艦隊の指揮下に入る艦船数や種類などは伝えられていない。

    米政府当局者はロシアの海軍戦力の能力増強への懸念を示してきた。
    特に大西洋での潜水艦部隊の存在や艦船の存在感の高まりに警鐘を鳴らしてきた。
    リチャード・スペンサー海軍長官は連邦議会で先月、ロシアが一部の米軍潜水艦との技術的な格差を埋めつつある新型潜水艦の建造に着手したことに言及。
    「我々はその格差が狭まらないことに尽力している」などと主張していた。

    米政府当局者やNATO当局者はロシア軍潜水艦の活動が冷戦終結以降、最高の水準にあることをこれまで指摘してきた。仮にNATO、ロシア間で紛争が勃発した場合、ロシア軍潜水艦が米国による海路を通じた欧州支援に脅威を及ぼすとの危機感も示していた。

    ロシアはまた最近、情報収集艦を米東部沿岸部に派遣。
    プーチン大統領は海中潜航が可能な核兵器搭載の無人艇の開発を求めていることも明らかにしていた。

    米国防総省は第2艦隊復活の発表に合わせ、ノーフォークにNATOが新たに提案した大西洋防衛を視野に入れた合同軍司令部を設けることを明らかにした。
    同省報道官はCNNの取材に、NATOはロシアの脅威の高まりに根差す大国間競争を認識し、大西洋情勢を再び注視していると説明した。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/usa/35118700.html

    【【アメリカ】米海軍、第2艦隊を復活 ロシアの脅威に対抗】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/05/06(日) 11:43:33.94 ID:CAP_USER
     THAAD

    2018年5月3日、中国メディアの環球網は、「北朝鮮のミサイル脅威が突然なくなり、THAADは何の役に立つのか」とする記事を掲載した。

    記事はまず、読者から「朝鮮半島情勢が大きく変化し、南北関係は一触即発ではなくなった。昨年中韓関係に緊張をもたらした高高度防衛ミサイル(THAAD)の在韓米軍配備の進展は現在、どのような状況なのか。今後はどっちの方向に進むのか」とする質問が寄せられたことを紹介した。

    記事はそれに答える形で、THAAD配備をめぐる最新の状況について説明した。

    記事は、韓国紙・朝鮮日報が先月、韓国軍報道官の話を引用し、「星州のTHAAD基地には6基の発射台とレーダーが配備されているだけで、燃料発電機を用いて短期間の運用を維持しているにすぎない」と伝えたことを紹介した。

    さらに配備反対派の人々が、燃料など基地の運営に必要な物品を運ぶことができないよう、基地に向かう道路をふさぐなどしているため、米軍兵士は陸路での出入りができずヘリコプターを使用せざるを得ない状況で、韓国国防部は先月中旬、基地の施設工事を終えるには3カ月ほどかかるとの見通しを示したことも紹介した。

    その上で記事は、朝鮮日報の報道を引用し、朝鮮半島情勢が緩和する中、在韓米軍からは、反対派の抗議に打つ手なしの韓国政府のTHAAD配備に対する本気度を疑う声も出ていると伝えた。(翻訳・編集/柳川)

    Record  China
    http://www.recordchina.co.jp/b597359-s0-c10.html 
    【【中国メディア】北朝鮮のミサイル脅威がなくなり、THAADは何の役に立つのか? 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/04(金) 20:56:28.33 ID:CAP_USER9
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    ◆米国が核重力爆弾の実験に成功

    ポータル「ミリタリー・コム」が報じたところによれば、米空軍は核重力爆弾B61-12の実験を行った。
    戦略抑止核兵器統合本部副部長のジャック・ヴィンシュテイン大将は「我々は工学上の整備用フライトテストをすでに26回を行っている。プログラムは首尾よく進んでいる」と語っている。
    刷新型のB61-12核爆弾は従来のB61-3、B61-4、 B61-7 、 B61-10の4種を3倍も上回る精度を持つとされている。

    声明では実験に用いられたどの軍用機が実験に用いられたかについては一切触れられていなかったものの、ポータル「ミリタリー・コム」は、多用途性の第5世代F-35 ライトニング IIが使われたとの見方を示している。
    B61-12の軍備は2020年頃になるものと見られている。

    米国はこの爆弾をドイツ、イタリア、トルコ、ベルギー、オランダにある軍事基地に配備する計画。
    米議会予算局の試算では2017年から2016年の30年間で戦術核兵器の刷新にかかる費用は250億ドルに達する。

    スプートニク日本 2018年05月04日 16:17
    https://jp.sputniknews.com/us/201805044844222/

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