かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 米軍

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/12(水) 14:34:21.17 ID:CAP_USER
    main_183
     
    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊の護衛艦「いずも」と米原子力空母「ロナルド・レーガン」が10日から南シナ海で共同訓練を行っていることが分かった。日米を代表する艦船が艦隊行動を共にすることで、海洋進出を強める中国への抑止力を誇示する狙いがある。複数の政府関係者が11日、明らかにした。

     海自と米空母が南シナ海で共同訓練を行うのは昨年8月以来。海自からはいずものほか、護衛艦「むらさめ」と「あけぼの」が参加し、「ロナルド・レーガン」と艦隊を組んだ上で戦術運動の確認などを行った。

     海自は4月末から「インド太平洋方面派遣訓練」として、いずもとむらさめを南シナ海やインド洋に長期派遣している。シンガポールやマレーシアなどの沿岸国に寄港して各国海軍との連携を深めたほか、日米印比や日仏豪米などの多国間訓練を重ねて存在感を示している。あけぼのは今月から追加派遣された。

     いずもは海自最大の護衛艦で、政府は同型の「かが」と合わせて事実上の空母に改修し、垂直着陸と短距離離陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bと一体運用する方針だ。

     南シナ海は日本を含む各国にとって重要な海上交通路(シーレーン)だが、中国は「核心的利益」と位置づけ、国際法に反する形で人工島の軍事拠点化を進めている。政府は軍事力の象徴とされる米空母といずもの共同訓練が、中国への強い牽制(けんせい)になると判断している。

    産経新聞 2019.6.12 05:00
    https://www.sankei.com/politics/news/190612/plt1906120003-n1.html


    【【海自】「いずも」と米空母「ロナルド・レーガン」が南シナ海で共同訓練 日米印比や日仏豪米など多国間訓練を重ねて存在感を示す】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2019/06/08(土) 00:13:09.36 ID:ergXeCtQ9
     93DF79CD-2CE8-4272-A6BA-C338941831AB
    【速報】横須賀基地に拠点を置くアメリカ海軍の第7艦隊は7日、フィリピン海を航行していたアメリカ海軍のイージス艦に対し、ロシア海軍の駆逐艦がおよそ15メートルから30メートルまで異常接近したと発表した。

    https://twitter.com/tbs_news/status/1137014062372360193?s=21
    2019/06/07


    【【速報】フィリピン海で米海軍第7艦隊にロシア海軍駆逐艦が異常接近 7日 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/04(火) 21:34:50.74 ID:CAP_USER
    no title
     
    戦時作戦統制権(戦作権)が韓国軍に転換された後、韓米連合軍司令官は韓国軍の4つ星階級章将軍(隊長)が引き受ける。鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官とパトリック・シャナハン米国防長官代行は3日、ソウル国防部庁舎で韓米国防長官の会談を開き、このような内容に合意した。 

      現在の連合司令部司令官は米軍であり、韓国軍が副司令官だ。このような状況で全面戦争が起きる場合、米軍司令官が韓国軍を指揮する。だが、この日、両国国防長官が韓国軍連合司令官の原則を再確認するにつれ、今後戦作権を転換すれば第2の朝鮮戦争が勃発する時韓国軍司令官が米軍を指揮することになる。これにより、軍事主権を取り戻すという評価が出るものとみられる。 

      韓米は当初、韓国軍合同参謀議長が連合司令官を兼職する方針を検討した。しかし、この場合、合同参謀議長の業務負担が重すぎるという指摘により連合司令官職を別枠で作ることにした。 

      国防部によると、米軍が他の国軍隊の指揮権の下に置かれた場合は多くない。国防大学のチョン・ハンボム教授は「韓国軍が軍事的危機状況が発生すれば主導権を持って積極的に連合作戦を主導できる土台が作られる」と話した。現在の米軍司令官-韓国軍副司令官からなる連合司令部の構造は6・25韓国戦争(朝鮮戦争)以降、北朝鮮の挑発脅威に対応する韓国の独自能力が備えられていない中で維持されてきた。 

      それでも韓国軍司令官の連合司令部指揮は韓米の戦力の違いのため、垂直的関係ではないという見方が多い。政府消息筋は「司令官と副司令官の席が変わったが、今後も韓米の大統領と国防長官の指針が両国の合同参謀を通じて連合司令部に下りていくため、垂直的指示というよりは相互協議の構造になるだろう」と説明した。 

      特に、米国が韓国に提供する核傘など戦略資産の統制問題は今のように連合司令部とは別に米国が独自に行使すると予想される。牙山(アサン)政策研究院安保統一センターのシン・ボンチョル・センター長は「戦作権が転換されても韓国は情報・監視・偵察(ISR)や戦略資産など軍事的に米国に多くのことを頼らざるを得ない」として「韓米同盟の重要性はそのまま維持される」と指摘した。韓国政府は現政権の任期最後の年である2022年戦作権転換を終えるという計画だ。 

      韓米国防長官は連合司令部を国防部領内に移転することにした計画を変え、平沢(ピョンテク)の米軍基地ハンフリーズに移すことに確定した。 

      これに先立ち、ロバート・エイブラムス連合司令官は連合司令部をハンフリーズ基地に移動するという意向を国防部に伝えた。国防部関係者は「作戦の効率性、任務環境、移転時期・費用などを両国が確かめた結果、国防部の領内よりハンフリーズ基地の方がより良いと判断した」と説明した。韓米はハンフリーズ基地の建物を改善・補修した後、連合司令部として活用する計画だ。 

      米国が連合司令官を韓国軍に明け渡すと確約するにつれ、防衛費分担金の引き上げが請求書に上乗せられるだろうという見方がある。韓東(ハンドン)大学国際地域学科のパク・ウォンゴン教授は「米国にとっては韓国が連合防衛体制を主導する権限をさらに多く持つことになれば、当然韓国の負担もさらに増えるべきだと要求するだろう」と話した。

    中央日報 2019年06月04日 07時44分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254071


    【【壮大な勘違いの韓国】第2朝鮮戦争が勃発すれば韓国隊長が連合司令部を指揮 戦作権を転換すれば韓国軍司令官が米軍を指揮することになる 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ■忍【LV12,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/06/01(土)09:13:27 ID:???
    8131C4C9-E46C-43FE-8D99-7DA085417D22

     5月30日、沖縄・嘉手納基地を拠点とする米空軍の信号情報(SIGINT)収集機であるRC-135UとRC-135Wの2機が、同じ時間帯に韓国上空を飛行した。この情報は、主に米軍機の動向を追跡するTwitterアカウント“Aircraft Spots”(https://twitter.com/AircraftSpots)に掲載されたものである。

     RC-135電子偵察機は通常、朝鮮半島を南北に分断する軍事境界線に近い空域(ソウル-江陵[カンヌン]間)を往復飛行して情報収集を行っている。通常、米空軍のRC-135か米海軍の電子偵察機EP-3のどちらかが1機、毎日1回、韓国上空を飛行し、北朝鮮軍の動向を収集している。

    2機の電子偵察機が同時に飛行することは稀

     今回のように、RC-135U(通称・コンバットセント)とRC-135W(通称・リベットジョイント)が同時に同じ空域を飛行することは極めて珍しい。燃料の関係もあり1機は嘉手納基地に帰投する途中だったのかもしれないが、それでも、1日に2回、情報収集飛行することは稀だ。

     軍事境界線のすぐ南の高度2万5000メートルを飛行する米空軍の高高度偵察機U-2S(韓国の米空軍烏山[オサン]基地を拠点としている)と、1機のRC-135だけでは手に余るほど、北朝鮮軍に何らかの動きがあることを示唆している。

    (略)

    ヤフーニュース(新潮)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00563614-shincho-kr&p=1


    【【韓国】米軍の電子偵察機が韓国上空で異例の飛行、北朝鮮軍で何かが起きている?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2019/05/26(日) 22:12:56.51 ID:txtyEdkl9
    航空自衛隊は2019年5月27日(月)から6月29日(土)まで、アメリカ空軍が実施する演習「レッド・フラッグ・アラスカ」へ参加します。期間中は、アラスカ州アイルソン空軍基地、エレメンドルフ・リチャードソン統合基地とその周辺空域などで訓練を実施します。

    空自の参加部隊は三沢基地の第3航空団、浜松の警戒航空隊、小牧基地の第1輸送航空隊で、人員は航空総隊がおよそ210名、航空支援集団からおよそ70名、計280名規模です。派遣する航空機はF-2A/Bが6機、E-767を1機、C-130Hを2機、計9機です。

    このうち、「レッド・フラッグ・アラスカ」の期間は6月7日(金)から6月22日(土)で、防空戦闘訓練、戦術攻撃訓練、戦術空輸な訓練を実施し、日米共同訓練を通じた部隊の戦術技量、日米共同対処能力の向上を図ります。なお、F-2の日本/アラスカ間の移動時は、航空自衛隊KC-767とアメリカ空軍の空中給油機が空中給油を予定しています。また、この訓練には、タイ空軍、韓国空軍、NATO軍が参加する予定です。


    no title

    レッドフラッグ・アラスカ、画像はVMFA-232


    Fly Team 2019/05/26 21:25
    https://flyteam.jp/news/article/110510

    【【韓国も参加】空自、レッド・フラッグ・アラスカにF-2やE-767など9機派遣 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 空中戦艦バルログ ★ 2019/05/22(水) 02:10:40.37 ID:OKO4urLG9
    C130
     
    米軍横田基地(東京都福生市など)周辺を飛行中の米軍機にレーザー光を照射したとして、
    警視庁は21日、東京都あきる野市の60代の男を威力業務妨害の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

     捜査関係者によると、逮捕容疑は今年2月、訓練のため飛行していた米軍輸送機に地上から緑色のレーザー光を照射し、訓練を中止させたというもの。
    緑色のレーザー光を目に受けると視力が一時的に低下する恐れがあり、操縦士は危険を感じて基地に引き返したという。

     このほかにも、米軍輸送機C130がレーザー照射を受けるなど今年1~3月に同様の被害を同庁は複数確認しており、関連を調べる。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM5P5GJ9M5PUTIL02P.html

    【【パヨクのテロ行為】米軍機にレーザー光照射、訓練中止させた疑い 男逮捕 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/17(金) 14:32:10.90 ID:CAP_USER
    no title
     
    イージス駆逐艦艦長まで務めた在米同胞1.5世の米国海軍領官級将校が海軍提督の夢を断念せざるをえなくなった。米海軍から懲戒を受けたためだ。 

      米国の軍事専門メディア「Navy Times(ネイビータイムズ)」はリチャード・スペンサー海軍長官が最近、チェ・ヒドン大佐にけん責書(letter of censure)を送ったと16日(以下、現地時間)、報じた。けん責書は懲戒理由を個人に通知する書類だ。スペンサー長官は先月26日、けん責書に署名した。 

      同メディアが入手したけん責書によると、チェ大佐は2008年から2013年まで第7艦隊など西部太平洋地域に勤務しながら軍需関連業者グレン・ディフェンス・マリン・アジアのトップ、レオナルド・フランシスの便宜を図ったことが明らかになっている。 

      米海軍の戦闘艦を修理・補修する同社を率いているフランシスは、契約を継続して取るために米海軍の指揮官や参謀に金品や接待を提供していた事実が明るみになった。フランシスのニックネームを取って「ファット・レオナルド・スキャンダル(Fat Leonard scandal)」と呼ばれている同事件にからみ、10人以上の米海軍の提督や大佐が処罰を受けるか不名誉除隊をした。2012~2015年に太平洋司令官(現在のインド太平洋司令官)を務めたサミュエル・ロックリア予備役提督(海軍大将)もこの事件にかかわって退いた。 

      チェ大佐とフランシスの関係は2001年に始まった。その後、フランシスに米海軍の主要幹部を紹介したり海軍の情報を流したりしたことがけん責書の主な要旨だ。その対価として2万5000ドル(現レートで約274万円)に該当する金品と接待を受けたという。 

      韓国で生まれて両親とともに米国に移民した在米同胞1.5世のチェ大佐は、イリノイ大学で歴史学を専攻した後、予備役将校訓練課程(ROTC)を通じて海軍に入隊した。2008年4月、韓人として初めてイージス駆逐艦「チェイフィー」(DDG 90)の艦長に就任した。2009年3月韓米合同軍事演習「キー・リゾルブ」「トクスリ(フォールイーグル)」のときに韓国を訪れた。当時、多くの韓国メディアがチェ大佐にインタビューした。 

      米海軍最高のミサイル迎撃専門家であるチェ大佐は、一時有力な提督(将軍)進級候補者に挙げられた。しかし今回のけん責のため、進級は事実上なくなった。匿名を求めた軍関係者は「米海軍がチェ大佐を司法処理しなかった代わりにけん責処分を下したとみられる」とし「チェ大佐は今後降格か不名誉除隊する可能性がある」と話した。

    中央日報 2019年05月17日 13時56分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253472&servcode=a00&sectcode=a20


    【【韓国系アメリカ人】韓人初の米海軍イージス駆逐艦艦長、スキャンダルに巻き込まれて失墜】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 一つ覚えの@ばかばっか ★ 2019/05/16(木) 10:04:08.68 ID:CAP_USER
    no title

    米国が韓米連合司令部をソウル龍山(ヨンサン)の国防部内でなく京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)のキャンプ・ハンフリーズ米軍基地内に移すという立場を韓国国防部に明らかにした。連合司令部は現在、龍山の米軍基地メインポストにある。キャンプ・ハンフリーズには在韓米軍司令部、国連軍司令部、第8軍司令部が位置する。

    複数の政府筋は15日、「最近ロバート・エイブラムス韓米連合司令官兼在韓米軍司令官が鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官に会ってこのように伝えた」とし「国防部がこれについて検討中」と伝えた。エイブラムス司令官は連合司令部を平沢米軍基地に移す案と戦時作戦統制権(戦作権)転換まで龍山米軍基地に残す案をめぐり最近まで悩んだという。

    韓米は当初、連合司令部を国防部領内に置くことに合意した。ブルックス元連合司令官は昨年1月4日、外部での講演で「連合司令部はソウルに残留する」とし「韓国国防部と合同参謀本部がある国防部領内に共に位置し、韓米同盟の軍事的力量を一カ所に集中させることになった」と述べた。匿名を求めた政府筋は「2017年10月の第49回韓米定例安保協議(SCM)で当時の宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官とマティス米国防長官が連合司令部の国防部移転に口頭で合意した後、ブルックス司令官がその年末に関連了解覚書(MOU)に署名した」と述べた。

    しかし昨年11月にエイブラムス司令官が赴任してから事情が変わった。エイブラムス司令官は国防部領内に入る計画を全面的に見直すよう指示した。200人以上が勤務できる独立した建物が必要だという条件も付けた。そして今回、平沢米軍基地に移すという立場を伝えてきた。

    別の情報筋は「エイブラムス司令官は鄭長官に『連合司令部が国防部にあれば、連合司令部の米軍参謀が平沢の家族と離れて暮らすことになる。こうした勤務条件で優秀な参謀を米国から連れてくることはできない』と説明した」と伝えた。エイブラムス司令官は主要司令部と参謀が平沢米軍基地に位置するため、1週間に2日間だけソウルに留まって連合司令官の任務を遂行する。米軍は平沢米軍基地に新しい連合司令部の建物ができれば韓国軍のための宿舎も用意すると提案した。

    連合司令部を韓国国防部内に置くか平沢米軍基地内に置くかは単なる位置以上の意味がある。韓国国防部は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の任期が終わる2022年5月までに戦作権の転換を終えた後、合同参謀議長が連合司令官を引き受けるという計画を立てていた。しかし連合司令部が平沢米軍基地に入れば、合同参謀本部議長がソウルと平沢を行き来して指揮しなければならず、事実上「合同参謀本部議長兼連合司令官」を作るのが難しくなる。米軍管轄地域内に連合司令部があるため、戦作権転換以降も米軍の主導権がかなり維持される可能性もある。

    連合司令部は韓米が2004年7月に龍山基地移転協定(YRP)を結ぶ際、平沢米軍基地への移転対象だった。しかし2006年8月に廬武鉉(ノ・ムヒョン)政権が戦作権転換を推進し、連合司令部は解体の対象になった。朴槿恵(パク・クネ)政権当時の2014年10月の第46回SCMで条件が合うまで戦作権転換を無期延期することにし、連合司令部は龍山米軍基地に残留することにした。しかし龍山米軍基地を公園にする際、連合司令部建物が障害になるという指摘があり、国防部は2017年に連合司令部を移してほしいと米軍に要請した。したがって米軍が当初の約束とは違い連合司令部を平沢米軍基地に移すとしても、移転自体は韓国が要請したという点で拒否するのも難しい状況だ。峨山政策研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)安保統一センター長は「今後、韓米が戦作権転換過程で大小の懸案が浮上するかもしれない」と述べた。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/412/253412.html

    【【計画通りなのに慌てる韓国】在韓米軍司令官「韓米連合司令部を平沢に移す」 韓国国防部に伝達 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/05/14(火) 10:56:18.36 ID:CAP_USER
    RC135
     
    北朝鮮が新たな挑発を行う可能性も

     北朝鮮の弾道ミサイル発射情報を集めている在日米空軍のRC135系列の偵察機が13日、韓国首都圏や西海(黄海)一帯で偵察活動を行ったことが分かった。RC135系列の偵察機は、北朝鮮の弾道ミサイル発射や弾頭の大気圏再突入に関する情報などを追跡できる。

     韓国軍は、今回の偵察活動を「通常の」ものと説明したが、内心の不安を隠せずにいる。RC135系列の偵察機は、北朝鮮が先月17日に初めて「新型戦術誘導兵器」挑発を行ったその直前、数回にわたって捕捉されていた。当時、同機は韓国首都圏はもちろん江原道春川地域でも活動を展開し、その後、北朝鮮は今月4日に江原道元山の虎島半島で2回目の挑発を行った。今月9日に「イスカンデル」クラスのミサイルで挑発を行った際も、その前日にRC135W「リベットジョイント」が韓国首都圏地域に展開し、「今回は西海岸地域で挑発を行うのではないか」という見方が浮上していたが、実際北朝鮮は西海岸に近い平安北道亀城で挑発を行った。

     これにより、北朝鮮が西海岸地域で挑発を行うこともあり得る、という分析が登場している。北朝鮮は東海岸を挑発場所として利用しているが、東側でのミサイル挑発は射程が限定されるのに対し、西側では相対的に長い射程で挑発ができる。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    朝鮮日報 2019/05/14 10:30
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/14/2019051480041.html


    【【韓国】在日米軍の電子偵察機、黄海沿岸で情報収集 韓国軍は、今回の偵察活動を「通常の」ものと説明したが、内心の不安を隠せず】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/06(月) 10:54:15.42 ID:CAP_USER
    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、戦時作戦統制権(統制権)の早期の韓国軍移管に意欲を示しながら、韓国軍の自立に必要だった合同演習を大幅に縮小した。韓国軍は、これを代替する演習を韓国軍単独で行って補完したいとしているが、演習の内容に大きな変化はないという。統制権移管のため欠かせない韓米合同演習は、最近では大隊規模まで縮小されるか、あるいは廃止された。韓国軍は、3大合同演習といわれていたキーリゾルブ(KR)、フォールイーグル(FE)、乙支フリーダム・ガーディアン(UFG)演習を全て廃止し、大隊規模の演習に代えると表明している。韓国国防部(省に相当)は「太極訓練」などで合同演習を代替したいとしているが、韓国軍内部では懐疑的な見方が強い。

     統制権移管に欠かせない必須武器システムの開発は先送りされている。韓国軍関係者は「軍当局が『韓国型ミサイル防衛』の中心戦力であるL-SAMの開発に着手したが、まだ試射の関門に引っ掛かっている状態」と語った。2015年からL-SAMを開発してきた韓国軍は、当初は昨年4月に試射を行う計画だったが、2度にわたって延期し、昨年11月に初めて試射を行ったものの、今度は不発で失敗した。防衛事業庁は今年2月に再試験に成功したが、韓国軍内外からは、戦力化の時期が遅れるだろうという声が上がった。L-SAMの戦力化時期は2024年の予定になっていた。

     インドネシアと共に推進している韓国型戦闘機(KF-X)事業もまた、延期の可能性が浮上している。分担金の納付が遅れていたインドネシア側は最近、資金の一部を拠出したが、既に分担金納付が1年以上も遅れている状態だ。加えてインドネシアは最近、事業を進める追加条件として、技術移転など従来の契約にはなかった条件も掲げているという。

     こうした状況の中で国防部は、陸軍参謀総長や空軍参謀長など大将クラスの人事でも作戦通を大挙して起用し、「統制権移管準備を体系的・積極的に推進する力量をまずは考慮した」と説明した。しかし韓国軍関係者は「統制権移管のための条件は遅れが続いているのに、移管の準備ばかり加速している」と指摘した。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    朝鮮日報 2019/05/06 10:01
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/06/2019050680013.html


    【【韓国軍関係者】戦時作戦統制権の移管を急ぐ文在寅政権、装備開発は後回し】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2019/04/15(月) 18:04:19.81 ID:G39fGyHE9
     EE1E514B-6E07-4466-A74F-5BDB7C634F4E
    https://snjpn.net/archives/124664
    石平太郎氏のツイート

    自治体の長は本来、刑事事件についてコメントする立場ではない。

    本件について沖縄知事がこのようなコメントをするのであれば、県内で殺人事件が起きる度に彼は「怒り」を表明しなければならない。

    米軍兵士の起こし事件だけに「怒り」云々というのは単なる差別ではないのか。

    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・意味不明。怒り表明は日本人なら当然

    ・その都度非難をしていたらきりがありません。

    ・確かに言われてみればその通りですね。他の都道府県では知事がコメントを発表するのを見たことありません

    ・取材する記者もどうかと

    ・米軍関係者が駐禁やら一時停止不停止で罰金になっても「遺憾だ。怒りを覚える。」と言うんだろうな。

    ・国籍を越えた恋愛に痴情のもつれが重なっただけでしょ? 

    ・男と女の事件でたまたま男が米兵であっただけの話ですね。

    【【パヨクのヘイト】米兵事件についてコメントした玉城知事に、石平氏「米軍兵士の起こし事件だけに『怒り』云々というのは単なる差別 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2019/04/10(水) 20:05:32.01 ID:e6t9ma5I9
     F35
    航空自衛隊ホームページより

    F35Aの大量取得に影響必至
    本格運用前、米軍異例の艦艇派遣
    2019/4/10 19:15

     航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋で墜落した事故で、空自は行方が分からない操縦士の捜索を続け、事故調査を進めた。本格運用に向け、初の飛行隊を新設して間もない事故で、2018年12月に100機を超える大量取得を決めた政府方針に影響するのは必至だ。世界初の事故に米軍も艦艇を派遣して捜索に協力する異例の対応を取った。同型機を配備する各国に波及する可能性もある。

     空自によると、操縦士の40代の男性3等空佐が事故直前に「訓練中止」を無線通信で伝えた以外、原因を示唆する記録はない。現場周辺の海域は約1500メートルと深い。

    共同通信
    https://this.kiji.is/488644320510772321

    【【自衛隊機墜落】F35Aの大量取得に影響必至 本格運用前、米軍異例の艦艇派遣 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2019/04/07(日) 08:32:59.11 ID:y4QRnawt9
    cn250
     
    古代中国シルクロードの要衝として栄えたオアシス都市・敦煌。その西方約100キロのゴビ砂漠に、3隻の軍艦が描かれているのを米国の衛星が捉えていた。

    米海軍のトーマス・シュガート大佐らは2013年などに撮影された写真を分析し、映っているのはミサイルの精度や衝撃を試す中国軍の実験場だと結論づけた。

    大佐の目を釘付けにしたのは、「砂上の軍艦」の配置だった。鏡に映したように反転させれば、米海軍横須賀基地(神奈川県)の構造とうり二つだったからだ。
    軍艦に見立てた三つの標的の真ん中には、ミサイルの着弾跡とみられるクレーターもあった。

    大佐らは17年に発表した報告書「先制攻撃:アジアでの米軍基地への中国のミサイル脅威」で、同じ実験場に米空軍嘉手納基地(沖縄県)の戦闘機駐機場にそっくりな標的が描かれているとも指摘。
    「西太平洋の米軍の軍事力を支える前方基地への中国軍のミサイル攻撃は、現実味を帯びている」と警鐘を鳴らした。

    米国防長官政策顧問だったアンドリュー・クレピネビッチ米戦略予算評価センター前所長も数年前、別の衛星写真で砂漠に空母の甲板が描かれているのを見た衝撃を鮮明に覚えている。
     「まるで真珠湾に並ぶ軍艦への奇襲攻撃を想起させた」

    中国の砂漠に「仮想・横須賀基地」 ミサイル実験場か
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM3Y5SG0M3YUHBI01X.html

    【中国軍、ゴビ砂漠に米軍横須賀・嘉手納基地の模型を作り、奇襲ミサイル攻撃訓練を行っていた 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/04/02(火) 16:58:08.06 ID:CAP_USER
    中国は、韓国戦争で自分たちが世界最強の米軍に勝利したと言う。正確に言えば、世界最強の米軍を笑い話にした軍隊は北朝鮮軍が先だった。韓国の地に初めて足を踏み入れた米軍は、日本に駐留していた在日米軍だった。彼等の目的は警察任務であり、米軍が韓国に来た瞬間、戦争は終わると信じた。皆がそう考えたわけではないが、多くの兵士がそう聞き、また信じた。

    しかし、在日米軍は全世界の米軍の中でも将校から兵士まで軍規が最もとれていなかった。訓練もされていなかった。野戦に投入されても、小銃の修理もまともにできない兵士が半分以上だった。米軍兵士は足が長く、韓国の険しい山岳地形に適応できなかったという話が長くあったが、実は訓練不足で脚力がなかったのだった。

    米軍の本当の問題は別にあった。在日米軍は機動訓練を全くしていなかった。1948年に在日米軍司令官になったウォルトン・ウォーカー中将は、この状態を見て驚いた。彼は、部隊単位の機動訓練を指示したが、日本の反発と米国の消極的な態度で大隊単位の訓練にとどまった。これは、人で言うなら片手運動、膝運動しかしないようなものだ。 

    米軍の表現によれば、世に知られていない東洋の小さな兵士たちが「向こう見ずに」突っかかってきた。米軍は、連隊が崩れ、師団が崩れ、師団長まで捕虜になる屈辱を受けた。当時の北朝鮮軍の記録を見ることはできないが、おそらく自分たちが世界最強の軍隊を撃破したと歓呼しただろう。

    実際のところ世界最強の軍隊という名声は、日本に駐留していた在日米軍の兵士が作り出したものではなかった。その兵士たちは除隊し、本国で第2の人生を送っていた。

    私たちはここで2つの教訓を得ることができる。まず、訓練のない軍隊は軍隊ではない。現代戦がいくらハイテク戦争だとしても、先端兵器と装備が勝利をもたらさない。次に、世界最強から烏合の衆に転落するのに5年で十分だということだ。


    東亜日報 02, 2019 08:52
    http://japanese.donga.com/List/3/05/27/1687955/1

    【【韓国紙、米軍をディスる】朝鮮戦争、米軍の敗北】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: (^ェ^) ★ 2019/03/10(日) 08:38:29.02 ID:pKl72ODa9
    B59F9623-8FE6-4778-AB0C-6557A855395C
     
    https://snjpn.net/archives/102539

    沖縄・伊江島、牛相次ぎ死ぬ 米軍着陸帯周辺の農家

    ▼記事によると…

    ・【伊江】昨年12月に伊江村の米軍伊江島飛行場の着陸帯「LHDデッキ」で米軍のステルス戦闘機F35Bの訓練が始まって以降、飛行場周辺の畜産農家で牛の死や早産・死産などが相次いでいることが分かった。村は原因を調査する考えだ。

    2019年3月9日 10:22
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-886255.html

    ▼ネット上のコメント

    ・まるで魔女狩り時の証言やね

    ・またそうやってネガキャンですか。新聞と言う公正でなければならない媒体が因果関係も証明できてないことを、さもそれが原因の様に発信する。こんな偏向新聞社が幅を効かせてるなら、辺野古に反対する県民が一定数居るのも頷ける。洗脳新聞社は早く潰れたら良いと思いますよ。

    ・オスプレイのときも同じこと言ってなかった?

    ・せめてなぁ。少しは根拠を得てから記事書けよ

    ・風評被害を撒き散らす文系w

    ・勝手に調べてろよwww

    ・隣の親父が禿げてるのも多分そのせいだわ

    【【パヨクの妄想】琉球新報「F35Bが訓練をするようになってから牛の死や早産・死産などが相次いでいます」 ネット「洗脳新聞社は早く潰れたら良い」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/03/09(土) 00:31:39.41 ID:CAP_USER 
     kr250
    2019年3月8日、米国と韓国の大規模な合同軍事演習打ち切りについて、韓国各紙がこぞって反対の声を上げている。北朝鮮への軍事的圧力は大幅に弱まるだけに各紙は「北の非核化は手付かずのままなのに」「有事の際の戦力を弱体化させる」「北の誤った判断をあおる」などと主張。「韓国自ら安保システムを弱めた」と警鐘を鳴らしている。 

    聯合ニュースなどによると、米韓両国は今年から大規模な野外機動訓練「フォール・イーグル」の名称を廃止し、小規模な部隊による訓練を実施する。朝鮮半島の有事に備えた大規模合同指揮所演習「キー・リゾルブ」も今年から「同盟」へと名称を変更し、実施期間と規模を縮小する。韓国国防省の報道官は「実質的な連合防衛態勢には全く問題がない」と説明した。 

    これに対し、朝鮮日報は社説で「水素爆弾数十個を手にしている北朝鮮には非核化の意思そのものがないことが確認済みなのに、大韓民国の安全保障に誰が責任を持つというのか」と批判した。トランプ米大統領の「合同演習のたびに1億ドル(約112億円)の費用がかかる」との発言についても「実際の演習費用はキー・リゾルブ、フォール・イーグルが200億ウォン(約19億9000万円)程度だ」などと反論。「トランプ大統領は次期大統領選までに北朝鮮が核・ミサイル実験を行わないことを業績とするため、演習廃止を決めたとみられる」との見方を示した。 

    中央日報は「有事の際の同盟戦力弱化させる韓米合同演習中断、再考すべき」との社説を掲載。「合同演習は韓米連合司令部および在韓米軍と併せて韓米同盟の三大柱だ。当然ながら合同演習を減らせば、その影響は在韓米軍縮小と連合司令部の戦闘力低下につながる。訓練しない部隊は戦闘力が落ち、その存在価値も有名無実になる。受験生が模擬試験を受けないようなものだ」などと問題視した。

    さらに「米朝ハノイ首脳会談の決裂は北朝鮮の非核化が難しく、時間が長くかかるということを改めて確認した」と指摘。「うまくいけば韓半島(朝鮮半島)平和と統一に進むだろうが、その反対もあり得る。政府は非核化に対する過度な期待と希望の前に、韓国の安保システムの重要な軸である韓米連合防衛体制を何よりもしっかり維持する必要がある。即興的に行われた合同演習の縮小は再検討されることが望ましい」と訴えた。 

    東亜日報は社説で「大きな問題は北朝鮮が誤った判断をする可能性だ」と言及した。「平和攻勢の裏で北朝鮮は韓米間の仲違いに成功したと誤認する可能性がある。あるいは金正恩・朝鮮労働党委員長がハノイの『屈辱』を挑発で挽回しようとする可能性も排除できない」として、「そのため、韓米は軍事態勢におろそかな点があってはならない。今回の演習の調整も一時的で可変的な措置にすぎず、韓米同盟は直ちに今夜いかなる敵であれ撃退する準備ができていなければならない」と論じた。(編集/日向)

    Record China2019年3月8日21時50分
    https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=693121&ph=0&d=d0059

    引用元:a href="http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1552047653/">http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1552047653/
    【【韓国各紙】米韓の大規模軍事演習打ち切りに反対の声「北の非核化は手付かずなのに」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/03/06(水) 23:19:54.29 ID:CAP_USER
    ・3月1日、トランプ大統領は、米軍の最強戦闘機の前で演説
    ・3月2日の衛星画像で、北朝鮮が、東倉里で撤去された施設再建を確認
    ・3月4日、米B-52H戦略爆撃機が、東シナ海から日本海を北上。北朝鮮は搭載巡航ミサイルの射程内

    トランプ大統領は、F-22Aラプターで米軍の戦力誇示

    米朝首脳会談後の米朝の動きが複雑だ。
    北朝鮮の金正恩委員長とのベトナムでの会談の後、トランプ米大統領は、3月1日、帰路、アラスカに立ち寄り、世界最強とされてきたF-22Aラプター・ステルス戦闘機の前に立って、米軍は、米国を攻撃するなという強力な警告だと強調した。トランプ大統領は、F-22Aラプターを米国の力の象徴として使用したのだろう。

    首脳会談を含め、米朝交渉とは、北朝鮮の核やミサイルといった大量破壊兵器を巡る交渉であり、つまり、軍事力の基盤となる兵器を巡る交渉である。

    北朝鮮、東倉里施設再建の兆し

    朝鮮を研究するシンクタンク、CSISは、トランプ大統領がF-22Aラプターの前で、演説した翌日の2日に撮影した東倉里の西海衛星発射場の最新の衛星画像を、5日に公開した。

    この施設は、衛星打ち上げロケットの発射施設の他、巨大なロケットエンジンの試験用の設備があることでも知られている。
    施設内には、巨大な重機が入り、去年の米朝融和を受けて一度は“撤去”された施設の屋根などが再建されている様子が確認できるとしている。

    CSISはこうした北朝鮮の活動について、米国への反発をアピールしようとした可能性があると指摘する。

    米空軍、B-52H戦略爆撃機で日本周回

    こうした中、米太平洋空軍は、フジテレビの問い合わせに対し「2019年3月4日、グアムのアンダーセン空軍基地から2機のB-52Hストラトフォートレス爆撃機を離陸させた」として、米朝交渉の後、B-52H大型爆撃機を活動させたことを認めた。

    そして、「爆撃機の1機はグアムに帰還する前に南シナ海付近で訓練を行い、もう一機はグアムに帰還する前にアメリカ海軍と航空自衛隊の部隊と協力して日本の近隣で訓練を行った。
    C爆撃機継続プレゼンス(CBP)任務は米軍の即応性を維持し、軍の統合及び合同の相互運用性を改善するための重要な要素である
    2004年3月から日常的に使用されてきた米国インド太平洋司令部のCBP任務は、国際法および自由で開かれたインド太平洋に準拠している」と説明した。

    B-52H爆撃機は、射程約2800㎞級の核弾頭搭載AGM-86B巡航ミサイルや射程1100㎞以上の通常弾頭搭載AGM-86C巡航ミサイルを最大20発搭載可能。
    南シナ海に飛んだ1機のB-52Hは、中国をけん制したとみられる。

    だが、もう1機のB-52H爆撃機の動きに関して、航空機の動きの情報を扱う専門サイト「@AircraftSpots」が作成した図によると、グアムを離陸したB-52H爆撃機の1機は、沖縄県の南東から北上して、東シナ海に入り、九州と対馬の間を通って、日本海へ。本州の西側に沿うようにして、北東に向かい、青森県と北海道の間を抜けて、太平洋に出て、グアムに戻ったことになる。

    上記のAGM-86Bなら、東シナ海に入ったあたりから日本海飛行中は、北朝鮮が射程内ということだったのだろう。

    U-2Sドラゴンレディの嘉手納展開継続は、日米韓関係の象徴か

    そして、1月23日、24日に沖縄・嘉手納基地に展開したU-2Sドラゴンレディ高高度偵察機4機は、同基地で離発着を繰り返し、3月6日時点でも、展開を継続している。

    本来は、韓国内の基地に分遣隊として派遣されるU-2Sドラゴンレディだが、高高度から映像・画像情報を収集するセンサーの塊で、機関砲もミサイルもない、丸腰の軍用機だ。
    さらに、離陸の際に外れる主翼の下の車輪を着陸時には、クルマで追跡し、停止したところで、車輪を取り付ける。軍用機としては、かなり、特異な存在であり、脆弱ともいえるかもしれない。

    極東の軍事情報収集という極めて重要な役割を果たすドラゴンレディだが、その脆弱性や情報の流れゆえに展開先を、韓国ではなく、沖縄県に移しているのなら、日・米・韓の現在の関係を象徴しているようにも受け取られるかもしれない。 

    (フジテレビ 解説委員  能勢伸之)

    https://sp.fnn.jp/posts/00433620HDK
    FNN PRIME 2019年3月6日 水曜 午後9:20

    no title

    B-52Hストラトフォートレス戦略爆撃機

    no title

    B-52H爆撃機に搭載されるAGM-86巡航ミサイル

    no title


    no title

    U-2Sドラゴンレディ高高度偵察機

    【【米朝首脳会談決裂の後】米空軍B-52H大型爆撃機が日本周回 トランプ大統領、米軍の最強戦闘機の前で演説[3/6] 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2019/03/04(月) 07:11:43.27 ID:RpkypTrI9
    no title

     米太平洋空軍の在韓米軍烏山(オサン)基地に配備されているU2偵察機計4機が嘉手納基地に飛来して3日で40日が経過し、前回の暫定配備期間を上回る滞在となった。U2は連日、嘉手納を拠点に離着陸を繰り返している。沖縄防衛局は「一時的な滞在」と説明するが、地元では不安の声が高まっている。

     情報収集・監視を主な任務とするU2は2017年、鳥山基地の滑走路改修工事を理由に計4機が飛来。米太平洋空軍は飛来当日に「暫定配備」と発表していたが、滞在期間は38日に及んだ。

     今回の飛来について防衛局は1月23日、周辺自治体に「一時的な滞在」と通知。飛来目的は「(グアム島での)コープ・ノース演習やエアショーのためインド太平洋軍の支援」と説明した。米空軍の発表によると、同演習は3月8日に終わる。インドで開催されたエアショー「アエロ・インディア」も2月24日までに終了した。

     本紙は3月1日、防衛局にU2の滞在期間について質問したが回答は「一時的な滞在」とするのみ。1カ月を超える滞在が一時滞在に当たるのかどうかについても答えはなかった。

     U2は2月5日、離陸直後に滑走路上で切り離す地上走行用補助輪の左車輪を付けたまま、市街地上空を飛行するトラブルも起こしている。嘉手納町基地渉外課の我謝治彦課長は「長期間の滞在となることで住民生活に影響が及ばないか懸念している」と述べた。

    2019年3月3日 08:48
    沖縄タイムス
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/391908
    【【韓国、中国のスパイ騒ぐ】韓国に帰らない米空軍の「U2偵察機」 地元・嘉手納から不安の声 沖縄防衛局、40日経過も一時的な滞在と説明 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/02/12(火) 16:52:39.42 ID:CAP_USER
    【北京時事】米海軍の駆逐艦2隻が11日、南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島で中国が実効支配するミスチーフ(中国名・美済)礁付近を航行した。中国外務省の華春瑩副報道局長が同日の記者会見で確認した。華氏は「『航行の自由』の名を借りて、沿岸国の主権と安全に害を与えることに断固反対する」と述べ、米国に強い不満を表明した。

     華氏によると、米軍のミサイル駆逐艦「スプルーアンス」と「プレブル」が航行。中国海軍が「警告して追い払った」という。米情報当局の分析では、ミスチーフ礁には昨年、中国がミサイルを配備したと伝えられている。
     北京ではこの日、米中両政府による次官級の貿易協議が始まった。米軍の行動には、中国の構造改革など対立点をめぐる議論が本格化するタイミングで、中国に圧力をかける狙いがあるとみられるが、華氏は両者の関連を問う質問を「米国が何を考えているか皆さんは知っているのでは。中国は極めて泰然としている」とかわした。(2019/02/11-21:28)

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019021100635&g=int

    【【米海軍】駆逐艦2隻が南シナ海航行=貿易協議初日、中国反発】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/02/06(水) 18:33:10.66 ID:CAP_USER
    米海軍第7艦隊は6日までに、海上自衛隊の幹部が佐世保基地(長崎県)配備の強襲揚陸艦「ワスプ」を訪れ、艦載機として運用されている最新鋭ステルス戦闘機F35Bなどを視察したことを明らかにした。

    〔写真特集〕海自最大の「空母型」護衛艦いずも
    no title


     防衛省は新たな防衛大綱に基づき、広い飛行甲板を備える海自の「いずも」型護衛艦(全長248メートル、1万9950トン)を「空母」に改修し、F35Bを導入する方針を決定。空自基地が少ない太平洋上などで「空母」艦上で運用することが想定されている。(2019/02/06-17:28)

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020600951&g=pol
    時事ドットコム

    no title

    米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」に搭載されている最新鋭ステルス戦闘機F35Bを視察する海上自衛官ら=5日(米海軍提供)

    【【米海軍第7艦隊】海上自衛隊幹部が強襲艦のF35B視察=護衛艦、「空母」改修控え 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル