かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 米軍

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    1: プティフランスパン ★ 2018/05/26(土) 17:37:10.14 ID:CAP_USER9
    F35
    航空自衛隊ホームページより

     防衛省は26日、青森県の航空自衛隊三沢基地に同日中に配備予定だったステルス戦闘機「F35A」5機の到着が遅れると発表した。
    米国で訓練などに使用され、米空軍パイロットの操縦で米ハワイのヒッカム空軍基地から飛来予定だったが、同伴する米軍空中給油機の不具合で出発を見合わせた。
    5機の機体には異常はなく、到着は28日以降になるという。F35Aは空自初のステルス戦闘機として1機目を三沢基地に今年1月に配備。2機目を今月15日に配備していた。(古城博隆)

    朝日新聞 5月26日15時52分 
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL5V52LNL5VUTIL01J.html?iref=sp_new_news_list_n 

    【【防衛省】ステルス戦闘機の追加配備、延期 米軍の都合で 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/05/26(土) 07:55:12.59 ID:CAP_USER
    kr250

    配信日時:2018年5月25日(金) 21時30分

    2018年5月24日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府が在韓米軍の駐留費用として、年間3兆4000億ウォン(約3400億円)を負担していることが分かった。これは在日米軍に対する日本政府の負担額より高い水準だという。

    韓国国防研究院のユ・ジュンヒョン研究員は24日、国会の委員会館で開かれた討論会に出席し、上記の内容を発表した。ユ研究員は「15年基準で、防衛費分担金など政府の財政支出を伴う直接支援が2兆4279億ウォン(約2400億円)、免税や機会費用などの間接支援が9589億ウォン(約960億ウォン)で、在韓米軍の駐留に関する費用は年間3兆3869億ウォン(約3400億円)と推算される」と述べた。また、「在韓米軍基地の移転など一時的な費用は2兆695億ウォン(約2100億円)で、これを含めると全体の費用は5兆4000億(約5400億円)ウォンに達する」と説明した。

    さらに日本と比較し、「日本は15年基準で在日米軍の駐留に計6兆7758億ウォン(約6800億円)を支援したが、駐韓米軍の総兵力は6万2108人で、駐韓米軍の総兵力2万8034人より多い」とし、「総兵力を考慮すると、韓国は全ての費用項目において日本より高い水準で米軍を支援している」と指摘した。

    討論会に参加したイ・ジェウン外交部防衛費分担金交渉TF副団長は「今後、米国と交渉する際、この資料を十分に活用する」と話したという。

    国会外交統一委員会のキム委員は「韓国が米国に支払っている防衛費の分担金は世界最高水準」とし、「韓国政府の韓米同盟に対する寄与度が正しく判断されるべき」と強調した。また、「韓国は米国の最大の兵器輸入国であり、派兵費用も負担している」とし、「米国が韓国に一時的な戦略資産の展開費用まで負担させようとするのは不当」と主張。さらに「在韓米軍に勤務する韓国人に関し、米国は韓国内の労働法を違反している」とし、「日本のように、韓国政府が直接雇用する方法を検討すべき」と訴えた。

    この報道に、韓国のネットユーザーからは「早く終戦宣言して米軍を撤収させよう」「韓国に軍を置いているのは米国人の就職先を増やすためでは?米国の利益のためならむしろ使用料を支払うべき」「米軍を撤収させ、浮いたお金で兵器を購入すれば自主国防が可能になる」など在韓米軍の駐留に否定的な声が相次いで寄せられている。

    一方で、日本と比較することについては「なぜ日本と比較する?北朝鮮や中国と陸続きで隣接している韓国とは違う」「休戦国と比較できるの?米軍の撤収は北朝鮮が核を放棄してから考えても遅くない」と指摘する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

    Record china 
    http://www.recordchina.co.jp/b604015-s0-c10-d0058.html

    【【軍事】韓国が負担する米軍駐留費、日本より高い水準だった=韓国ネットから不満の声 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/23(水) 00:17:48.25 ID:CAP_USER
    米海軍のイージス駆逐艦ミリアスが22日、横須賀基地(神奈川県横須賀市)配備のため入港した。
    これで、横須賀を事実上の母港とする艦船は、原子力空母ロナルド・レーガンを含め過去最多の14隻となった。

     ミリアスは弾道ミサイル防衛(BMD)対応のアーレイ・バーク級駆逐艦。
    北朝鮮や中国をにらみ、アジア・太平洋地域を重視する
    「リバランス(再均衡)政策」の一環で昨年7月の配備が予定されたが、延期されていた。

     横須賀配備の14隻のうち1隻は、昨年6月に静岡県・伊豆半島沖で衝突事故を起こし、米国で修理中。

    画像:米海軍横須賀基地に到着したイージス駆逐艦ミリアス
    no title


    産経ニュース
    https://www.sankei.com/politics/news/180522/plt1805220051-n1.html

    【【アメリカ】米海軍 イージス駆逐艦「ミリアス」が横須賀基地に追加配備 過去最大の14隻態勢に】の続きを読む

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    1: Boo ★ 2018/05/21(月) 09:49:52.73 ID:CAP_USER
     
    米空軍の戦略(核)爆撃機B-52H(2機)が17日、韓半島(朝鮮半島)南端付近の上空を飛行した。この爆撃機はグアムを離陸した後、沖縄付近で日本の防空識別区域(JADIZ)に入り、航空自衛隊のF-2戦闘機と訓練飛行をした。韓国の防空識別圏(KADIZ)には進入しなかった。

    当初この訓練は韓国を含む韓日米が参加する連合訓練として計画されたと、米国のウォールストリートジャーナル(WSJ)が18日(現地時間)報じた。WSJによると、ブルーライトニング(blue Lightning)という名称の訓練は韓国側の不参加で日米間だけで進行された。ブルーライトニングは24日まで韓国で開催される韓米連合空軍訓練マックスサンダー(Max Thunder)とは別だ。マックスサンダーは、北朝鮮が16日に南北高官級会談無期限延期を宣言しながら理由に挙げた訓練だ。

    WSJによると、6月12日の米朝首脳会談を控えてブルーライトニング訓練をすれば緊張が高まると韓国政府が懸念を表すと、米国政府はB-52が韓国の空域(KADIZ)に最小限だけ入る方向で訓練計画を修正した。キム・ヒョンチョル元空軍士官学校長(予備役空軍中将)は「言葉は3カ国訓練だが、米爆撃機がKADIZに入ってくれば韓国の戦闘機が護衛し、JADIZに移ると日本の戦闘機が護衛を引き継ぐ形」と説明した。

    先週初めには韓国の参加が取り消しになった。WSJは16日午前8時、宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官とヴィンセント・ブルックス韓米連合司令官の緊急会談の後に決まったと報じた。これと関し当日に宋長官に会った文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保補佐官(延世大名誉特任教授)は「宋長官がマックスサンダーに関連してブルックス司令官に会い、明日(17日)B-52を韓半島に展開できないよう措置を取った」と明らかにした。これに対し国防部は「宋長官は『B-52はマックスサンダーに参加しない』と説明した」と反論した。

    政府消息筋は「B-52のような戦略資産を米朝首脳会談まで韓国に展開しないという方針は韓国と米国があらかじめ決めたこと」とし「韓国のブルーライトニング不参加は16日に決定したわけではない」と主張した。

    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/548/241548.html?servcode=A00&sectcode=A20

    【【軍事】米B-52爆撃機、17日に日本と訓練…なぜ韓国は不参加?】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/18(金) 17:20:47.43 ID:CAP_USER9
    tramp

    2018.05.17 Thu posted at 19:46 JST
    (CNN) トランプ米大統領が韓国・平昌で今年2月に実施された冬季五輪の数週間前、政権の国家安全保障担当高官に韓国に住む在韓米軍兵士らの家族の退去準備を指示していたことが17日までにわかった。

    現役と前職の政権当局者4人が明らかにした。退去は結局実行されなかったが、踏み切った場合、挑発的な措置とみなされて北朝鮮との緊張が激化、地域を戦争に追いやりかねない事態になった可能性もある。

    避難準備の指示は、トランプ氏が今年初期の段階で北朝鮮との交戦を現実的にとらえていたことを示唆する。

    北朝鮮情勢は現在、同五輪を転機に首脳外交の局面に急きょ転じており、トランプ氏も米朝首脳会談を受諾するなどの対話路線に切り替えた。退去準備の指示をめぐる挑発的な措置から首脳外交への突じょの転進は、トランプ氏が国際外交で見せる起伏の激しい手法の一端を物語るものともなっている。

    政権当局者らによると、この指示は1月、大統領に対する日常の国際情勢説明の場で当時のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)に出された。ただ、政権の国家安全保障担当者らは北朝鮮が戦争準備の動きと解釈することを懸念。また、平昌五輪と南北間で生まれていた外交交渉の機運を台無しにすることへの危惧もあったという。

    マクマスター氏はその後、国家安全保障会議の部下に在韓米軍兵士らの家族に国外退去を命じる大統領覚書の作成を指示。この覚書は当日中にケリー大統領首席補佐官室に届けられたという。

    2人の政権当局者によると、避難準備の指示が明らかになった後、マティス国防長官とケリー補佐官は妥協案を模索し、韓国に赴任する将来の任務で軍人に家族帯同を禁じる指示に内容を薄める案に同意するようトランプ氏を説得。この線に沿った新たな覚書が作成されたが、結局実行に移されることはなかったという。

    前政権当局者や北朝鮮問題の専門家は韓国に住む在韓米軍兵士らの家族約8000人の国外退去の指示は警戒心を招き、トランプ氏の好戦的な言動が地域に既にもたらしていた米国の軍事行動への懸念をさらに高めかねなかったと指摘した。

    避難指示に突じょ踏み切ったトランプ氏の心境は不明だが、大統領や顧問らは当時、北朝鮮に対する「先制攻撃」案も検討していたとされる。

    前職の政権当局者によると、避難指示はトランプ氏がマティス長官や他の軍首脳に北朝鮮に対する軍事的選択肢を真剣に考慮しているとの意図を知らせる狙いがあったとも受け止められていた。

    マティス氏らは軍事行動の選択肢を大統領に与えることを嫌がっていたとし、避難指示の準備命令はトランプ氏が国防長官らの奮起を促すものだったともした。

    政権当局者によると、トランプ氏には事態が制御出来ない段階へ陥りかねない中で米軍人の家族を韓国にとどめることは愚かとの判断があったと説明。大統領は北朝鮮への攻撃は準備しておらず、逆に北朝鮮が軍事行動に踏み切る可能性があると判断していたとも明かした。

    在韓米軍兵士の家族の退去案はトランプ氏が指示を出す前にも、タカ派とされる複数の米共和党上院議員が公にもしていた。グラハム、コットン両議員らが含まれ、2人はトランプ氏と定期的に意見交換もしている。
    【【米韓】在韓米軍家族の退去準備、トランプ大統領が平昌五輪前に指示 北朝鮮を軍事的に刺激する危険な指示だったとCNNが批判 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/06(日) 16:04:36.31 ID:CAP_USER
    no title
     
    ワシントン(CNN) 米海軍は6日までにロシアの脅威の高まりに対抗するため第2艦隊を復活させるとの方針を明らかにした。

    同艦隊の作戦担当海域は米東部沿岸と大西洋北部。
    この海域はロシアの脅威増大への対処と大国間競争への注力を強める米国の新たな国防戦略にとって重要視されている。

    海軍制服組トップのリチャードソン海軍作戦部長はバージニア州ノーフォークでの司令官交代式典で、米国を取り巻く安全保障環境はより挑戦的かつ複雑化しており、特に大西洋北部の情勢に対応するため第2艦隊を再生させたと主張した。

    トランプ政権が打ち出した新たな国防戦略はロシアや中国への対抗を優先事項としている。
    米海軍当局者はCNNの取材に、大国間競争への回帰は大西洋での作戦への注力を求めていると述べた。

    第2艦隊は2011年、国防費削減や戦略的な安全保障環境の変化を踏まえ解体されていた。
    同艦隊は第2次世界大戦後の第2艦船編成部隊が前身で1950年に第2艦隊に改称され、北大西洋条約機構(NATO)支援などを主要任務としていた。

    米海軍当局者によると、今回復活する第2艦隊には軍人250人が配属され、中将の司令官を充てる。
    同艦隊の指揮下に入る艦船数や種類などは伝えられていない。

    米政府当局者はロシアの海軍戦力の能力増強への懸念を示してきた。
    特に大西洋での潜水艦部隊の存在や艦船の存在感の高まりに警鐘を鳴らしてきた。
    リチャード・スペンサー海軍長官は連邦議会で先月、ロシアが一部の米軍潜水艦との技術的な格差を埋めつつある新型潜水艦の建造に着手したことに言及。
    「我々はその格差が狭まらないことに尽力している」などと主張していた。

    米政府当局者やNATO当局者はロシア軍潜水艦の活動が冷戦終結以降、最高の水準にあることをこれまで指摘してきた。仮にNATO、ロシア間で紛争が勃発した場合、ロシア軍潜水艦が米国による海路を通じた欧州支援に脅威を及ぼすとの危機感も示していた。

    ロシアはまた最近、情報収集艦を米東部沿岸部に派遣。
    プーチン大統領は海中潜航が可能な核兵器搭載の無人艇の開発を求めていることも明らかにしていた。

    米国防総省は第2艦隊復活の発表に合わせ、ノーフォークにNATOが新たに提案した大西洋防衛を視野に入れた合同軍司令部を設けることを明らかにした。
    同省報道官はCNNの取材に、NATOはロシアの脅威の高まりに根差す大国間競争を認識し、大西洋情勢を再び注視していると説明した。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/usa/35118700.html

    【【アメリカ】米海軍、第2艦隊を復活 ロシアの脅威に対抗】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/05/06(日) 11:43:33.94 ID:CAP_USER
     THAAD

    2018年5月3日、中国メディアの環球網は、「北朝鮮のミサイル脅威が突然なくなり、THAADは何の役に立つのか」とする記事を掲載した。

    記事はまず、読者から「朝鮮半島情勢が大きく変化し、南北関係は一触即発ではなくなった。昨年中韓関係に緊張をもたらした高高度防衛ミサイル(THAAD)の在韓米軍配備の進展は現在、どのような状況なのか。今後はどっちの方向に進むのか」とする質問が寄せられたことを紹介した。

    記事はそれに答える形で、THAAD配備をめぐる最新の状況について説明した。

    記事は、韓国紙・朝鮮日報が先月、韓国軍報道官の話を引用し、「星州のTHAAD基地には6基の発射台とレーダーが配備されているだけで、燃料発電機を用いて短期間の運用を維持しているにすぎない」と伝えたことを紹介した。

    さらに配備反対派の人々が、燃料など基地の運営に必要な物品を運ぶことができないよう、基地に向かう道路をふさぐなどしているため、米軍兵士は陸路での出入りができずヘリコプターを使用せざるを得ない状況で、韓国国防部は先月中旬、基地の施設工事を終えるには3カ月ほどかかるとの見通しを示したことも紹介した。

    その上で記事は、朝鮮日報の報道を引用し、朝鮮半島情勢が緩和する中、在韓米軍からは、反対派の抗議に打つ手なしの韓国政府のTHAAD配備に対する本気度を疑う声も出ていると伝えた。(翻訳・編集/柳川)

    Record  China
    http://www.recordchina.co.jp/b597359-s0-c10.html 
    【【中国メディア】北朝鮮のミサイル脅威がなくなり、THAADは何の役に立つのか? 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/04(金) 20:56:28.33 ID:CAP_USER9
    no title
     
    ◆米国が核重力爆弾の実験に成功

    ポータル「ミリタリー・コム」が報じたところによれば、米空軍は核重力爆弾B61-12の実験を行った。
    戦略抑止核兵器統合本部副部長のジャック・ヴィンシュテイン大将は「我々は工学上の整備用フライトテストをすでに26回を行っている。プログラムは首尾よく進んでいる」と語っている。
    刷新型のB61-12核爆弾は従来のB61-3、B61-4、 B61-7 、 B61-10の4種を3倍も上回る精度を持つとされている。

    声明では実験に用いられたどの軍用機が実験に用いられたかについては一切触れられていなかったものの、ポータル「ミリタリー・コム」は、多用途性の第5世代F-35 ライトニング IIが使われたとの見方を示している。
    B61-12の軍備は2020年頃になるものと見られている。

    米国はこの爆弾をドイツ、イタリア、トルコ、ベルギー、オランダにある軍事基地に配備する計画。
    米議会予算局の試算では2017年から2016年の30年間で戦術核兵器の刷新にかかる費用は250億ドルに達する。

    スプートニク日本 2018年05月04日 16:17
    https://jp.sputniknews.com/us/201805044844222/

    【【軍事】アメリカ空軍、核重力爆弾の実験に成功 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/05/02(水) 19:05:51.40 ID:CAP_USER
    文大統領

     【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は2日、在韓米軍について、朝鮮戦争の休戦体制を転換するための平和協定締結とは「何ら関連がない」と述べ、北朝鮮との間で平和協定が結ばれても、在韓米軍は必要だという立場を強調した。

     大統領府報道官が発表した。

     韓国メディアによると、大統領府の文正仁・統一外交安保特別補佐官は最近、雑誌に寄稿した論文の中で、「平和協定が締結されれば、在韓米軍の駐留を正当化するのは難しくなる」と主張した。文大統領の発言は、文正仁氏の見解が韓国政府の立場を反映したものではないことを明確にする狙いがある。

    ヤフーニュース(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000027-jij-kr 


    【【火消し】在韓米軍、平和協定後も必要=文大統領が強調】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/05/02(水) 08:57:41.28 ID:CAP_USER
    kr250
     
    韓国の文正仁(ムン・ジョンイン)大統領外交安保特別補佐官が先月30日(米国時間)、「平和協定締結後は、韓半島(朝鮮半島)における在韓米軍の駐留を正当化しにくくなるだろう」と主張した。米外交専門紙「フォーリン・アフェアーズ(Foreign Affairs)」に寄稿した「南北首脳会談の進展と約束」というタイトルの文章を通じてだ。

    文特別補佐官はこの寄稿文で「在韓米軍の縮小や撤収について、韓国の保守野党勢力が強力に反対するだろう」としながら「これは文在寅(ムン・ジェイン)大統領にとっては重大な政治的ジレンマになる」と述べた。

    また、文特別補佐官は「平和で核のない韓半島は文大統領が当選前から追求してきた目標だった」とし「文大統領は政権が変わった後も板門店(パンムンジョム)宣言を履行するために国会批准を推進しているが、保守派が批准を阻み、宣言の履行を困難にする」と述べた。

    また「板門店会談が文大統領の夢を実現する新しい機会を開いたが、容易ではない。これを文大統領は正確に知っていて、慎重にアプローチするだろう」と見通した。

    文特別補佐官は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に対しては「実用的で現実的な人物」と描写した。その理由として「(金正恩は)今回の首脳会談で、非核化の前提条件として、在韓米軍撤収や縮小、韓米同盟などに言及しなかった」と説明した。

    実際、最近米国内でも南北平和協定後の在韓米軍問題が話題にのぼっている。ジェームズ・マティス国防長官は先月27日、「平和協定が締結されれば、米軍が韓半島に継続して駐屯する必要はあるのか」という記者の質問に「おそらくそれはまず同盟との交渉で、もちろん北朝鮮との交渉でも、我々が協議すべきイシューの一部」と答えた。

    また、「そのため私は、今すぐに我々がその手続きに従って交渉するべきだと考え、今後どうなるかについての前提や推定はするべきではない。今後は外交官がその問題を扱わなければならない」と付け加えた。在韓米軍の地位変化に対する可能性に言及したのだ。

    また、米NBC放送は先月30日、ドナルド・トランプ大統領が今年2月平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)開催前に在韓米軍撤収について検討したが、ジョン・ケリー秘書室長との激しい討論の末に、結局、撤回したと報じた。トランプ大統領が韓米貿易不均衡問題を扱うカードとして在韓米軍の撤収を取り出すと、ケリー室長が阻止したという内容だ。

    ホワイトハウスはこの報道を否定したが、トランプ大統領は実際、3月に「南北の間に米兵3万2000人がいる。何が起こるか見てみよう」と述べたことがある。このような渦中に、文大統領の外交安保分野のメンターとして知られる文特別補佐官が在韓米軍撤収の可能性を示唆する問題に触れて波紋を呼んでいる。

    青瓦台(チョンワデ、大統領府)はすぐに火消しに乗り出した。青瓦台関係者は1日、「北朝鮮は在韓米軍については問題にしないという先代の遺訓が今でも有効で、金正恩国務委員長も在韓米軍撤収を取り上げたことはない」とし「文特別補佐官の発言は学者的な主張であるかもしれないが、文大統領の政策方向とは一致しない」と明らかにした。

    この関係者は「韓国の立場では、在韓米軍は北朝鮮に対する抑制力であるだけでなく、中国・ロシアとの軍事的バランスウエイト役も果たしているので、撤収要請をする理由がない」とし「北朝鮮にとっても、在韓米軍にしろ在日米軍にしろ、脅威という部分では全く同じなので、あえて在韓米軍だけを問題にしない」と付け加えた。

    国防部関係者も「現在、韓米間で、在韓米軍の撤収について話し合ったこともない。今後も議論することではない」と強調した。

    保守陣営は文特別補佐官の寄稿文に強く反発した。自由韓国党の全希卿(チョン・ヒギョン)報道官は「文特別補佐官は韓国大統領の特補か、さもなくば北朝鮮金正恩の特補か」とし「平和協定が締結されれば在韓米軍が必要なくなるかもしれないという主張は、大韓民国の安保を揺さぶる妄言であり、論評する価値すら感じられない」と非難した。


    2018年05月02日08時03分  中央日報
    http://japanese.joins.com/article/054/241054.html?servcode=A00&sectcode=A20

    【【韓国に選択権無し】外交安保特補 「平和協定後、在韓米軍駐留の正当化は難しくなる」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/28(土) 21:21:26.70 ID:CAP_USER9
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    2018.04.28 Sat posted at 14:52 JST
    ワシントン(CNN) 米軍は28日までに、米領グアム島のアンダーセン空軍基地に配備される戦略爆撃機「B52」が沿岸諸国による領有権論争が続く南シナ海上空で訓練飛行を実施したことを明らかにした。

    米太平洋空軍の声明によると、飛行したのは複数のB52でアジア太平洋地域における米軍爆撃機の継続的な存在を打ち出す作戦の一環としている。今回は日本の沖縄県近辺で戦闘機「F15」との共同訓練も織り込んだという。

    CNNの取材に応じた米軍当局者によると、24日に飛行したB52は2機で、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の2カ所に中国が築いた施設の間の空域を通過。中国軍はB52の飛来をけん制するような行動は示さなかったという。

    中国はスプラトリー諸島の一部で環礁の人工島化を進めて軍事拠点にする構えを見せている。滑走路なども整備しているとされる。米国は南シナ海の実効支配を既成事実化するこの動きに反発、中国の主権主張を否定する航行の自由作戦を随時展開し艦船や航空機を出動させている。

    アジア太平洋地域やインド洋を管轄する米太平洋軍の新たな司令官に指名されたフィリップ・デビッドソン海軍大将は米連邦議会で今月、中国は人工島を利用し南シナ海の支配をもくろんでいると証言していた。
     
    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35118513.html 

    【【南シナ海】米軍のB52爆撃機、南シナ海飛行 中国施設近く 】の続きを読む

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    1: 水星虫 ★ 2018/04/28(土) 14:57:44.51 ID:CAP_USER9
    基準下回る低空飛行 米軍認める
    F-16C

    アメリカ軍三沢基地に所属する航空機が日本の山間部や住宅の上空を、極めて低い高度で飛行している映像がインターネットの動画投稿サイトに掲載され、アメリカ軍はNHKの取材に対して、基準を下回る低空飛行も確認できると認めたうえで、「すべてのパイロットが基準を適切に順守するよう努める」と回答しました。

    この映像は、今月2日、動画投稿サイト「ユーチューブ」に掲載されました。
    映像は10分余りの長さで、航空機の操縦席の中から撮影したと見られ、飛行場を離陸した後、雪の積もった山間部や住宅の上空を極めて低い高度で飛行しているのがわかります。
    さらに十和田湖とみられる湖の上空を低空飛行する様子も捉えています。

    この映像について、三沢基地のアメリカ空軍第35戦闘航空団はNHKの取材に対して、所属する航空機の低空飛行訓練の様子だとしたうえで、
    「アメリカ空軍が日本国内で訓練する際の基準としている高度を下回る飛行も確認できる」
    と基準に違反する飛行があったことを認めました。
    その上で、「所属するすべてのパイロットに対し、基準を適切に順守するよう努める」と回答しました。

    04/28 09:19
    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180428/6080000828.html 

    【米軍三沢基地所属航空機の低高度飛行、基準以下の事案でした 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/04/27(金) 17:35:25.52 ID:CAP_USER
    【4月26日 AFP】
    米空軍は25日、カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)で弾頭非搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3(Minuteman III)」の発射実験を行った。
    複数の当局者が明らかにした。

     米空軍グローバル打撃軍団(Air Force Global Strike Command)によると、ミニットマン3は25日午前5時26分(日本時間同日午後9時26分)に発射され、実験は成功した。

     米空軍グローバル打撃軍団は声明で「信頼できる発射実験が行われた。ミサイルの模擬弾が発射され、
    指定された安全な軌道を通り、装置が適切に機能した。
    センサーデータが収集され、再突入体が標的に与える衝撃を確認できた」と述べた。

     当局によると、今回の発射実験は3~5年前に計画されたもので、今年最初の発射実験となった。

     冷戦(Cold War)終結から数十年が経過した今も、米国は国内各地に多くのミニットマン3を配備している。

    関連ソース画像
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3172554

    【【アメリカ】米空軍、カリフォルニア州でICBM発射実験 成功】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/27(金) 07:10:29.79 ID:CAP_USER9
    岩手県一戸町にある高森高原風力発電所の風車と風車の間を低空飛行しているとみられる映像=ユーチューブより
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     米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が岩手県内を「超低空」で飛行訓練したとみられる映像が、動画共有サイト「ユーチューブ」に投稿されている。米軍関連の動画サイト「USAミリタリーチャンネル」の映像(約11分)で、2日に公開され、視聴回数は11万回を超えた。戦闘機のコックピットから撮影された映像公開は異例といい、住宅地の上を低空飛行する場面もあった。

     米軍機は日米地位協定に基づき、航空法が定める最低安全高度の基準(人口密集地300メートル、それ以外150メートル)は適用されず、各地で低空での飛行訓練が目撃されている。映像について三沢基地に取材したが、26日現在、回答はない。

     映像名は「これはやばい! 日本の山間部を超低空飛行するF16戦闘機(コックピット映像)」。視聴者からは「この高度で飛ぶのは一線越えています」「あんな低空で住宅の上飛んでいいの?」など、驚きや疑問のコメントがサイトに多数寄せられている。

     映像では戦闘機が離陸後、雪景色の山間部や民家の形がはっきりと分かるほどの高度で飛行。岩手県が設置・運営する「高森高原風力発電所」(同県一戸町)とみられる場所では、羽根を支える柱と柱の間をくぐり抜けるようにして通過する様子も映っていた。

     県企業局によると、羽根を含めた高さは119メートル、支柱の高さは78メートル。映像では支柱の高さあたりを飛行しているように見える。撮影時期は、支柱の組み立てが2017年4月に始まっていることから、17年から18年にかけての冬とみられる。毎日新聞の取材で初めて知ったという県の担当者は「どのような対応がとれるか検討したい」としている。

     三沢基地のF16戦闘機を巡っては、岩手県釜石市の山中で1999年に墜落・炎上したほか、今年2月には補助燃料タンク2個を青森県東北町の小川原湖に投棄し、シジミ漁をしていた漁船近くに落下するトラブルが起きている。【佐藤慶】

     在日米軍の動向を監視する市民団体「リムピース」共同代表の田村順玄・山口県岩国市議 映像のタイトルに「やばい」とあるように危険な飛行で驚いたが、同様の低空飛行は各地で報告されている。日米は最低安全高度を尊重することで合意しているが、効果を発揮せず、米軍は低空飛行訓練を当然のこととしている。現状を変えるのは難しいだろうが、地域住民が声を上げ、自らの安全を守ろうとする姿勢を示すことが大事だ。

    動画 USA Military Channel
    【これはやばい!】日本の山間部を超低空飛行するF-16戦闘機【コックピット映像】
    https://www.youtube.com/watch?v=fhdKp3F6Mx0



    2018年4月27日 03時00分(最終更新 4月27日 03時32分)
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180427/k00/00m/040/149000c

    【【舐められてる】米軍三沢基地、F-16戦闘機 岩手の住宅地で超低空飛行訓練 コックピット映像を米軍動画サイトに投稿 (動画) 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/04/23(月) 10:36:57.02 ID:CAP_USER
    警察はTHAAD基地への資材搬入に反発する市民団体や地元住民の強制排除に乗り出した=23日、星州(聯合ニュース)
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    【ソウル聯合ニュース】

    韓国軍当局は23日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」が配備された南部・慶尚北道星州郡にある基地の施設工事のための資材搬入を開始した。

    国防部はこの日、メディアに配布した資料で「現在急がれている、星州基地に駐留する兵士の生活環境改善工事をこれ以上引き延ばすことはできないと判断し、警察と協力してきょうから工事に必要な人力、資材、装備の輸送を開始することにした」と明らかにした。

    警察はTHAAD配備に反対して基地付近で座り込みを行っていた市民団体や地元住民らの強制排除に乗り出し、工事資材を搬入するための進入路確保に着手した。

    国防部は12日にも兵士らの滞在施設工事のための資材搬入を試みたが、これら資材がTHAAD作戦運用施設の工事に使われることを警戒する市民団体や地元住民の反発により、ひとまず搬入を保留していた。

    在韓米軍はTHAAD基地の工事現場を住民代表に公開するとの立場を示したが、市民団体は反発を続け、国防部との対話では接点を見いだせなかった。

    同部は16日に「兵士の生活環境改善工事をこれ以上延期できない状況であり、対話を通じて円満に解決できない場合、必要な措置を講じるしかない」として資材搬入を強行する可能性を示唆した。

    国防部関係者は「住民の意見を最大限尊重して可能な範囲内で民主的手続きを順守し、透明性を維持しようとしたが、これ以上対話を通じて円満に解決するのが困難な状況だと判断し、やむを得ず警察と協力して工事を始めることにした」と述べた。


    2018/04/23 10:20
    聯合ニュース
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2018/04/23/0900000000AJP20180423001200882.HTML

    【【辺野古と繋がってる】「これ以上延期できない」 THAAD基地への資材搬入開始=韓国当局】の続きを読む

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    1: 一体何が始まるんですか@ガーディス ★ 2018/04/20(金) 15:34:47.25 ID:CAP_USER9
    @Nburrows1990さんのツイート: http://twitter.com/Nburrows1990/status/987108812598497280
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    http://youtube.com/watch?v=TO8Gp3dyNz8
    https://togetter.com/li/1219802


    【【米国】B-2ステルス爆撃機が10機編隊で飛行中 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/16(月) 19:42:42.43 ID:CAP_USER9
    在韓米軍は16日、朝鮮半島有事などを想定した米兵家族らの退避訓練を開始した。訓練は20日までで、在韓米軍は「例年、春と秋に行う訓練の一環」と指摘し、米朝関係など現在の政治状況とは無関係であると強調している。

    米軍準機関紙、星条旗新聞などによれば、訓練には米兵家族ら約100人が参加。米軍は軍用機で参加者を在日米軍基地へと運んだ後、米国に移送する。退避訓練で参加者を米国まで運ぶのは初めてという。過去の訓練では参加者を軍用機に乗せ、米軍横田基地に運んだことがある。

    在韓米軍は毎年、同様の訓練を年2回実施。訓練は有事や自然災害を想定し、米兵家族らを対象に行っている。韓国メディアによれば、退避対象となる韓国在住の米民間人らは約23万人に上る。

    2018年4月16日 12:44
    AFPBB 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3171323

    【【朝鮮半島有事】米兵家族ら退避訓練開始 日本経由で米国へ-在韓米軍 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/04/13(金) 19:11:33.15 ID:CAP_USER
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    2018年4月13日、韓国・朝鮮日報は在韓米軍の星州(ソンジュ)高高度防衛ミサイル(THAAD)基地について「反対派団体と一部の地域住民が昨年4月から入口で検問を行っており、米軍の『孤島』のようになっている」と伝えた。

    記事によると、同基地への韓国軍の出入りは可能だが、米軍と機器の搬入は徹底的に妨害されているという。そのため米軍はヘリコプターで基地に出入りし、燃料類もヘリコプターで空輸、非常発電機を用いてTHAADレーダーを稼動しているとのこと。調理設備もなく食料品供給も制限されているため、米軍将兵はほとんどの食事を戦闘用食糧で賄っているそうだ。

    このような状況は1年近く続いているそうで、在韓米軍からは「公権力でない民間人らが部隊の前で検問し、出入りを制限する状況を到底理解できない。ここは本当に大韓民国なのか」「韓国警察が100~200人規模のデモ隊も解散させられないなんて、韓国政府のTHAAD配備への意思を疑わざるを得ない」などの不満が続出しているという。

    現在、星州THAAD基地には6基の発射台とレーダー(AN/TPY−2)、発電機など1基分の砲台設備が配備されているという。反対団体のため、発射台1基当たり8発ずつ、最大48発の弾道弾迎撃用ミサイルのほか、予備弾(ミサイル)はまだ星州基地に搬入されておらず、慶尚北道(キョンサンプクト)倭館(ウェグァン)のキャンプ・キャロルに保管されているとのこと。

    軍関係者は「THAADが臨時配備されているが、北朝鮮の弾道ミサイル発射を検出・迎撃するには問題がない」と語ったというが、専門家は「電気設備などの関連工事が全く行われておらず、安定運用に制限があるだろう」と述べているという。

    この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「国家の安全保障は一部個人の利益より国全体の利益を考慮しなければならない」「現政府はTHAAD運用に支障がないよう積極的に問題解決を」「早急に通常稼働状態に入るべき」など、THAAD反対派の活動への否定的な声が寄せられた。

    その一方で「THAADごと撤退すれば全て問題は解決するぞ」「北朝鮮のミサイルが飛んで来てもどうせ役に立たない」など、THAAD反対派を擁護する意見も見られた。(翻訳・編集/三田)

    Record China
    http://www.recordchina.co.jp/b591659-s0-c10.html 


    【【どこかで聞いたような】「ここは本当に韓国なの?」孤立するTHAAD基地に米軍から不満の声続出=韓国ネットからも懸念の声】の続きを読む

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    1: もぐもぐ ★ 2018/04/11(水) 15:27:35.52 ID:CAP_USER9
     山口県警岩国署は11日、岩国空港(岩国市)でピッキング用具3本を所持したとして、ピッキング防止法違反の疑いで、米軍岩国基地所属の海兵隊上等兵(21)を現行犯逮捕した。

     逮捕容疑は11日午前9時10分ごろ、正当な理由なくピッキング用具3本を所持した疑い。

     同署によると、手荷物検査でかばんの中から見つかった。勤務中ではなかったという。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/west/news/180411/wst1804110050-s1.html

    【【山口】岩国空港で米兵逮捕 正当な理由なくピッキング用具3本所持 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/10(火) 18:01:03.16 ID:CAP_USER9
    6F4C8E2F-D802-4BA3-A05E-83600C5132B0
     
    防衛省によりますと、10日午後、東京 羽村市の羽村第三中学校で、アメリカ軍のC130輸送機からパラシュートが落下したということです。被害の報告はこれまでのところ入っていないということです。

    当時は、アメリカ軍が、上空の輸送機から兵士をパラシュートで横田基地に降下させる訓練を行っていたと見られ、防衛省は詳しい状況を確認しています。

    4月10日 17時54分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180410/k10011397751000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

    【【東京】米軍輸送機から中学校にパラシュート落下/羽村 】の続きを読む

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