かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 米軍

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: チンしたモヤシ ★ 2020/09/10(木) 20:59:28.07 ID:QpSSvqt89
    竹富島に無人機漂着 米軍「うちではない」、機体に漢字


    no title

    標的機とみられる機体が見つかった竹富島の海岸(竹富町提供)
    no title

    沖縄県の竹富島で見つかった標的機とみられる機体=竹富町提供

    沖縄県竹富町の海岸で8日に機体のような物体が漂着しているのが見つかり、 沖縄防衛局から照会を受けていた米軍は9日、 米軍のものではないと回答した。
    防衛局が取材に明らかにした。9日に実物を確認した町によると、 機体にはアルファベットと数字のほか、「右」「左」の漢字があったという。

     石垣海上保安部から連絡を受けて現場を確認した町によると、 機体は長さ5、6メートルで、「MQM―107E」との表記があった。
    米国立空軍博物館のホームページによると、この表記は、米軍が以前、訓練で使っていた無人標的機。
    ただ、町の確認では、これ以外に米軍との関連を示す特徴はないという。

     一方で、漢字で「右」「左」とあり、町担当者は「漢字圏内の国のものでは」と話している。
    一般的な漂着ゴミは町が処分するが、今回は 「見つかったものがどういうものかがわからない」(担当者)とし、 県とも調整するという。(岡田将平)

    朝日新聞 2020年9月9日 22時43分 
    https://www.asahi.com/articles/ASN997G56N99TIPE02P.html 
    【【中国?台湾?】沖縄県竹富島に標的機とみられる無人機漂着 米軍「うちではない」、機体に漢字 町担当者は「漢字圏内の国のものでは」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/09/09(水) 20:54:51.25 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】米陸軍初のジェット偵察機が9日、韓国首都圏の上空で捉えられた。民間の航空追跡サイト「ノー・コールサイン」が公開した情報によると、米陸軍所属の偵察機CL600が同日昼に忠清南道・牙山から首都圏一帯の上空を飛行した。

    これまで南シナ海上空で主に中国軍のミサイルなどの動向を監視する任務を遂行してきた同偵察機が、朝鮮半島上空でとらえられるのは異例。

     軍の消息筋は「在韓米軍の偵察機RC12Xが対北偵察飛行の任務を担っており、CL600系列の偵察機が出動したのは異例だ」と説明した。

     北朝鮮の政権樹立記念日(9月9日)の動向や朝鮮労働党創建記念日(10月10日)の行事の準備などに対する情報収集のための飛行である可能性が高いとみられる。CL600系列の偵察機は地上の戦車、ミサイル、レーダー基地と海上の船舶の動きなどを把握できる能力を備えているとされる。

     この偵察機は、中国軍が軍事演習を強化している南シナ海などへの出動が多くなっている。7日にはCL604(CL600の派生型)偵察機が沖縄の米軍嘉手納基地を離陸し、広東省付近まで飛行したという。

    聯合ニュース 2020.09.09 18:55
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200909003400882?section=news

    no title

    米陸軍所属の偵察機CL600が9日に韓国首都圏の上空で捉えられた(ノー・コールサインのツイッターより)



    【【対韓国情報収集】米陸軍偵察機 韓国上空を異例の飛行=対北朝鮮情報収集が目的か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/09/09(水) 15:21:21.79 ID:CAP_USER
    国旗掲揚台の日章旗に代わって星条旗に掲揚されると、米軍将兵が国旗に向かって敬礼する様子[写真 駐韓米軍第8軍フェイスブック]
    no title

    日米代表らが署名式に出席した様子[写真 駐韓米軍第8軍フェイスブック]
    no title



    在韓米軍が1945年9月9日に、朝鮮総督府の国旗掲揚台に掲揚されていた日章旗を降納し星条旗を掲揚する写真を公開した。

    駐韓米軍第8軍は9日、フェイスブックに「韓国南部に駐屯中の日本軍がソウルで降伏した」として日米代表の降伏文書署名式の写真を掲示した。

    第8軍は「韓国で30年間の日本統治が幕を下ろし、降伏文書署名式がソウルの朝鮮総督府建物で開かれた」とし「記念式典中に日章旗が降納され、星条旗が掲揚された」と説明した。

    公開された写真は米海軍が撮影したものだ。国旗掲揚台の日章旗に代わって星条旗に掲揚されると、米軍将兵が国旗に向かって敬礼する様子や日米代表らが署名式に出席した様子が写真に含まれていた。


    中央日報 2020.09.09 14:38
    https://japanese.joins.com/JArticle/270072

    【【駐韓米軍】フェイスブックに朝鮮総督府国旗掲揚台の日章旗を降納し星条旗を掲揚する写真を公開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/09/01(火) 00:16:32.60 ID:CAP_USER
    kr250
    2020年8月31日、環球網は、米軍が中国との戦いに備えた改革を進めているとして韓国から憂慮の声が出ていると報じた。

    記事は、韓国紙・朝鮮日報の30日付報道を引用。米海兵隊が今年3月に発表した向こう10年間の改革プランで、同隊の総兵力を18万9000人から17万人に削減することを定めたほか、「南シナ海と東シナ海で衝突が発生した際に100人規模の小分隊を速やかに出動させるようにし、中国のミサイル射程内における中国軍との戦闘に資する」ことが盛り込まれたと伝えた。

    その一方で、これらの改革の代償としてM1A1主力戦車の廃止に加え、同隊の象徴である上陸突撃用装甲車も6台から4台へ削減されると指摘。さらにAH-1攻撃ヘリコプター、CH-53大型輸送ヘリ、MV-22垂直離着陸機などの空中部隊も大規模な削減が行われ、F-35ステルス戦闘機の数も縮小されるとした上で、これらのプランが2030年に実現すれば、「大規模な兵力と重量級装備を動員する海岸突撃作戦は過去のものになるかもしれない」と報じている。

    そして、韓国軍関係者からは、北朝鮮との軍事衝突が起きた場合に米海兵隊に大きく依存する必要がある中で、同隊の改革や戦略変更について韓国側との協議が行われていないことへの憂慮の声が出ているほか、韓国の軍事専門家も「改革は戦時作戦指揮権移譲後の米軍単独作戦に着目したもの。今後朝鮮半島有事の際、韓国軍は自ら輸送や攻撃の問題を解決しなけらばならなくなるため、米韓合同作戦計画を調整する必要がある」との認識を示したと伝えた。(翻訳・編集/川尻)

    Record China 8月31日(月)22時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b832079-s0-c10-d0135.html

    【【米軍単独作戦に着目…】韓国で米海兵隊の「10年改革」に憂慮の声 F-35ステルス戦闘機等の数、縮小 削減—中国メディア】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/08/26(水) 18:52:00.53 ID:CAP_USER
    cn250
    [香港 25日 ロイター] - 中国は25日、同国が実弾演習を行う飛行禁止区域に米軍のU2偵察機が侵入したとして、米国に強く抗議した。

    中国がこれまでも米国の監視活動を非難する一方、米国は中国航空機による「危険な」妨害活動を指摘してきた。監視活動は定期的に行われるが、中国が公言することは珍しい。

    中国国防省は、実弾演習を行っていた人民解放軍北部戦区の飛行禁止区域でU2偵察機が許可なく飛行し、「正常な演習訓練活動を著しく妨害した」と指摘。誤解や判断ミス、海空での「不測の事態」を引き起こしかねないと非難した。米国が海空の行動に関する米中間のルールや国際的な基準に反していると主張し、「この種の挑発行動を即刻停止し、実際の行動で地域の平和と安定を守るよう要求する」と強調した。

    これに対し、米軍は声明で、U2偵察機の飛行はインド太平洋地域で行われており、「航空機の飛行に関する国際ルールと規則で認められた範囲内」との認識を表明。「太平洋空軍は今後も、国際法で認められた場所でわれわれが選んだ時間に飛行と任務を続けていく」とした。

    U2偵察機は7万フィート(約2万1000メートル)以上の高高度で飛行できるため、飛行禁止区域に入ることなく偵察活動を行うことは可能。中国はU2偵察機が侵入した場所を具体的に明らかにしていないが、現在の演習は渤海で行っている。

    また、黄海と南シナ海でも演習中。 米中は、貿易から人権までさまざまな問題で関係が悪化している。米国はまた、領有権を巡る対立が続く南シナ海や中国が自国の領土の一部と主張する台湾に関して中国軍が攻撃的な動きを取っていると主張する。

    2001年4月には中国の戦闘機が米偵察機と接触し墜落。中国の操縦士は死亡し、米機は海南島に緊急着陸した。米国側の乗務員24人は米国が中国に謝罪するまで11日間拘束された。

    8/26(水) 2:14配信 記事元 ロイター
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1abad0703afb7ca3fa728811baf5a3d79c45aa2f

    【【中国】米軍機の演習区域侵入を非難「不測事態の恐れも」米軍「われわれが選んだ時間に飛行と任務を続けていく」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/08/24(月) 21:13:15.16 ID:CAP_USER
    韓米軍当局が戦時作戦統制権(戦作権)転換評価目録を従来の90項目から155項目へと大幅に増やしたことが23日、確認された。

    こうした評価目録の増加は、2018年11月に就任したロバート・エイブラムス韓米連合司令官の要請によるもので、韓米軍当局は5月に増えた細部評価目録を確定し、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)にも報告したという。

    複数の軍消息筋は「韓米連合軍の戦闘遂行能力を評価、検証するうえで基準となる『連合任務必須課題目録(CMETL)』を従来の90項目から155項目へと倍近く増やした」とし「米軍の要求で増えた目録には達成するのが容易でない項目が数多く含まれていて、今後の戦作権転換日程に支障が生じることも考えられる」と明らかにした。

    戦時作戦権の転換は▼第1段階の基本運用能力(IOC)▼第2段階の完全運用能力(FOC)▼第3段階の完全任務遂行能力(FMC)--と検証評価を踏む。昨年の第1段階では計90目録を検証したが、目録が増えたため今年進行される第2段階のFOCからは155目録を検証しなければならない。

    新型コロナウイルスの感染拡大で上半期の連合訓練が取り消しになったのに続き、下半期の訓練(連合指揮所訓練)までが縮小実施される状況で、評価目録の大幅増加は文在寅(ムン・ジェイン)政権の任期内の戦作権転換にもう一つの伏兵となる見込みだ。

    米軍の評価目録増加要求について、「文政権任期内の戦作権転換」よりも、期限に拘束されない確実な戦作権転換が重要だという点で前向きな評価もある。しかし軍の一部では米国が戦作権転換自体に消極的なのではという声も出ている。

    世宗研究所のキム・ジョンソプ首席研究委員は21日、ある寄稿で「戦時作戦権転換計画が変わったが、米軍は従来の検証方式をそのまま維持している」と批判し、論議を呼んでいる。

    キム委員は「韓国軍の物理的な能力でなく(韓米連合軍)指揮能力評価を戦作権転換条件の核心とすべきだ」とし、このように主張した。キム委員は6月末、国防部企画調整室長から退いた。

    キム委員の主張の要旨は、当初の戦作権転換計画は韓国合同参謀本部が戦作権を行使し、米軍が支援だけをする方式だったが、現在は米軍の役割と軍事支援をそのまま維持したまま韓国軍司令官が連合司令官を引き受ける方式に変更されたにもかかわらず、米軍が従来の計画に基づき過度に厳格な評価条件を要求しているということだ。

    ある情報筋は「米軍が要求した条件のうち一部でも満たせなければ、これを名分に戦作権の転換を遅らせるという危機感が軍内にある」とし「青瓦台も最近、国家安保室を改編した後、戦作権転換関連の米国の動きを鋭意注視している」と伝えた。


    中央日報 2020.08.24 14:40
    https://s.japanese.joins.com/jarticle/269512

    no title

    2018年11月、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官(左)とマティス米国防総省長官がワシントンのペンタゴン(国防総省)で開催された第50回韓米定例安保協議(SCM)の結果として「戦作権転換以後連合防衛指針」に署名した後、握手している。

    【【韓国】戦作権転換評価目録、90→155項目に…米軍ロバート・エイブラムス米韓連合司令官が要求】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: apricot_chan ★ 2020/08/19(水) 20:16:48.24 ID:gw7mIj8X9

    cn250
    [北京 19日 ロイター] - 中国人民解放軍は19日、最近の米軍艦の台湾海峡航行は「極めて危険」であるとし、このような問題をあおるのはどちらの利益にもならないとの見解を表明した。

    米海軍は、ミサイル駆逐艦「マスティン」が18日に台湾海峡を航行したと発表した。ここ数カ月、米軍艦が頻繁に同海峡を航行し、その度に中国が反発している。

    人民解放軍東部戦区は、米ミサイル駆逐艦の台湾海峡航行を空軍と海軍が監視していたとした上で、「台湾海峡で問題引き起こす言動は中国と米国の基本的利益と合致せず、両岸の人々の福利に害を与え、地域の平和と安定に現実的な脅威をもたらし、極めて危険である」と表明した。

    2020年8月19日 / 20:02 / 9分前更新 ロイター
    https://jp.reuters.com/article/usa-china-taiwan-idJPKCN25F1BH

    【【米中】中国人民解放軍、米軍艦の台湾海峡航行を「極めて危険」と批判】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/19(水) 09:25:20.77 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】

    米太平洋空軍司令部によると、B1B戦略爆撃機4機とB2ステルス爆撃機2機の計6機が17日に米本土とグアムから出動し、韓国南部の大韓海峡と日本付近の上空を飛行した。18日に始まった韓国軍と米軍による合同軍事演習に合わせて米軍の爆撃機6機が同時出動するのは極めて異例で、北朝鮮と中国に対する強い警告メッセージとみられる。

     B1B2機は米テキサス州のダイス空軍基地から、別の2機はグアムのアンダーセン空軍基地から出動した。B2はインド洋のディエゴガルシア島を出発し、日本近海まで飛行したようだ。

     ダイス空軍基地を出発したB1B2機は日本の航空自衛隊の戦闘機F15Jと合同訓練を行った。訓練には米軍嘉手納基地の戦闘機F15C4機とF35B、原子力空母ロナルド・レーガン艦載機のFA18スーパーホーネット戦闘攻撃機も参加した。

     米空軍は「今回の任務はいつ、どこでも全世界で戦闘司令部の指揮官に致命的かつ準備された長距離攻撃オプションを伝達できる能力を見せた」と説明した。

     軍事専門家らは今回の飛行について、韓米合同軍事演習で連合防衛態勢の検証に重点を置くよう主張したエイブラムス韓米連合軍司令官(在韓米軍司令官兼務)の意向が反映されたものと分析した。一方、韓国軍は米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国軍への移管に向けた「未来連合軍司令部」の完全運用能力(FOC)の検証に注力する方針だったが、今回の演習ではFOCの検証ではなく、韓米連合軍司令部の戦闘準備態勢の点検に集中することにした。

    聯合ニュース 8/19(水) 8:59
    https://news.yahoo.co.jp/articles/70b4b8ac8fc9c9448d07862b4ecd055db73289da

    B1B戦略爆撃機4機とB2ステルス爆撃機2機の計6機が韓国南部の大韓海峡と日本付近の上空を飛行した(米太平洋空軍司令部HPより)=(聯合ニュース)
    no title

    【【南北朝鮮と中国への警告】米爆撃機6機 朝鮮半島付近に異例の同時出動=北への警告メッセージか】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/16(日) 09:19:16.84 ID:CAP_USER
    2020年8月13日、韓国・朝鮮日報は、米軍が開発中の戦略長距離砲SLRCが韓国に配備される可能性が提起されていると報じた。

    記事によると、戦略長距離砲SLRC(Strategic Long Range Cannon)は射程1600キロ以上。もし韓国に配備されれば、北京や上海など中国の主要都市がすべて射程圏内に入るという。

    世界的な経済誌・フォーブスは11日(現地時間)、「中国との戦争、米軍は1000マイル長距離砲をどこに置かなければならないのか」という記事で、「米陸軍は、中国が台湾を攻撃したり周辺海域の紛争地域を占領したりする場合、どのような役割を果たせるか把握している」と伝えた。これまで中国との紛争は海上で発生する可能性が高く、陸軍の役割は米中の全面戦争が起きた場合に制限されると考えられてきた。しかし、陸軍が開発中のSLRCが配備される場合、話は変わってくる。遠く離れた中国の飛行場などを直接攻撃できるようになるという。

    同誌はまた、米国の砲兵部隊を配置する潜在地域として日本・韓国・フィリピンを挙げるも、「これらの地域が砲兵を誘致したがるという保障はない」と伝えた。中国との衝突を憂慮して配置に反対する可能性があるためという。その代案として、中国の攻撃にぜい弱である、同国の周辺海域の島々に密かに配置する案を取り上げている。

    これを受け、韓国のネット上では「当然配備すべき」「これはいい。北朝鮮や頑張ればロシアも射程距離に入る」など期待を寄せる声が上がるも、大半は「勝手に決めないで」「韓国が米国の代わりに戦ってあげることなどできない」「韓国は射撃練習場?」「配備したらどうせまた金をせびるはず」「これはTHAAD(高高度防衛ミサイル)よりひどい」など反対意見が続出しており、日本や台湾、中には北朝鮮への配備を提案する声も上がっている。(翻訳・編集/松村)

    2020年08月16日 07時00分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b828114-s0-c10-d0127.html

    13日、韓国・朝鮮日報は、米軍が開発中の戦略長距離砲SLRCが韓国に配備される可能性が提起されていると報じた。資料写真。
    no title

    【【韓国】米軍開発中の戦略長距離砲SLRCが韓国に配備される?中国の主要都市がすべて射程圏内に「韓国は射撃練習場?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: シャチ ★ 2020/07/30(木) 13:27:45.08 ID:0PHmdKE89

    A6D683EF-446A-45D0-9323-A247154101C3
    在日米軍のシュナイダー司令官は29日、東シナ海の沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域への侵入を繰り返す中国船について、日本の対応を同盟国として支援すると表明した。

      同司令官はオンライン記者会見で、8月中旬に中国の季節的な禁漁措置が終われば、同周辺海域で日本およびその安全保障で唯一の同盟国である米国への圧力が高まる可能性があると指摘。中国海警局や人民解放軍の船舶に守られた大規模な中国漁船団が同海域に殺到する恐れがあるとした。

      シュナイダー司令官は「米国は尖閣諸島の状況について日本政府を支援するコミットメントを100%忠実に守る」とし、「年365日、1日24時間、週7日いつでもだ」と述べた。

      さらに、「東シナ海や南シナ海で攻撃的かつ悪意ある行動を続けている」として中国を非難。南シナ海では正当な領有権を主張する近隣諸国を威嚇し続けていると批判した。

    ブルームバーグ
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-30/QE8XPNT0AFB401

    【【尖閣】「年365日、1日24時間、週7日いつでもだ」 在日米軍司令官、日本への支援を表明 中国船の尖閣侵入で】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ikh ★ 2020/07/26(日) 18:29:52.74 ID:CAP_USER

    t_qs8pinax0ub70qx1vew4
    米海兵隊司令官は日本当局と、沖縄に米海兵隊の機動部隊を配備するための協議を始めた。2027年までに対艦、対空ミサイルを装備する「海兵沿岸連隊」を沖縄、グアム、ハワイに配置し、自衛隊と緊密に連携し、中国共産党政権による太平洋進出を阻止する構えだ。複数の日米メディアが23日に伝えた。

    ニューヨーク・タイムズによると、米海兵隊のデビッド・バーガー総司令官は部隊配備について「潜在的な敵が次の一歩を踏み出すのを抑止し、阻止することが目的だ」と電話インタビューで語った。さらに「中国から見れば岩のように強固な連携が見える」と付け加えた。

    バーガー総司令官は3月、海兵隊の向こう10年間の方針を示す「戦力デザイン2030」計画を発表した。同年までに約1万2000人の人員削減、輸送機部隊の廃止、戦車の全廃などがある。その代わりに高機動ミサイルやロケットランチャー、無人機など飛行部隊が追加される。

    さらに海上・離島戦闘準備体制を強化する、海兵連隊(Marine Littoral Regiment, MLR)が創設される。「海兵連隊は離島に機動的に展開して対艦任務を行うことができ、対艦ミサイルは中国艦隊を圧倒できる」と司令官は述べた。

    戦力構成を抜本的に見直し、対中国にシフトする姿勢を鮮明にしている。司令官は、米国の戦力の焦点を大国競争、インド太平洋地域に移すべきだとの考えを示した。

    時事通信の電話取材にも応じた同司令官は、既存の海兵連隊を再編するため、沖縄に駐留する総兵数は増えないとした。また、MLR規模は1800~2000人程度だという。

    海兵連隊の主な役割は、米海軍による制海権確保を支援することにある。有事には島しょ部に分散展開し、陸上から中国軍艦艇を攻撃して中国軍の活動を阻害するという。

    報道によると、司令官は、自衛隊が水陸両用車や輸送機オスプレイ、最新鋭ステルス戦闘機F35など相互運用性のある装備を保有していることから、海兵隊との補完性を指摘している。また、南西諸島での自衛隊との合同演習にも期待を示した。

    司令官は、流行している感染症による渡航制限が緩和されたのち、日本の政策リーダーらと会談を行い、米海兵隊の方向を説明する意向という。

    (翻訳編集・佐渡道世)

    大紀元 EPOCHTIMES 2020年07月25日 20時02分
    https://www.epochtimes.jp/p/2020/07/60022.html

    【【軍事】米海兵隊、27年までに沖縄に新部隊、対中国戦略を強化】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ikh ★ 2020/07/23(木) 06:30:26.93 ID:CAP_USER
    鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官とエスパー米国防長官が21日、電話会談を行い、8月の第3週に韓米合同軍事演習を実施することで意見が一致した。しかし、新型コロナウイルスの影響で、米増援戦力の参加規模が大幅に縮小されるとみられ、今回の演習での韓国軍戦時作戦統制権返還の検証に支障が生じる可能性が提起されている。

    両長官は同日、50分ほど電話会談を行い、下半期の合同指揮所演習(CPX・コンピュータウォーゲーム)を8月の第3週から実施することを話し合った。新型コロナウイルスの影響にもかかわらず、戦作権返還の支障のない推進に向けて演習を実施する方向で意見をまとめたのだ。両長官は会談後、報道資料で「合意した『条件に基づいた戦作権返還』を揺らぐことなく支援していく」と強調した。

    演習には、戦作権の返還後に韓国軍が主導する未来連合司令部の完全運用能力(FOC)を検証する内容が含まれている。これを経て、来年の演習で戦作権返還作業の「最終段階(完全任務遂行能力・FMC)」検証作業に入ることができる。演習が延期・中止になれば、戦作権返還作業全般への支障は避けられない。現政権の任期(2022年5月)内の戦作権返還も水泡に帰す可能性がある。軍当局者は、「韓米は、新型コロナウイルスの状況を見つつ、最適な方法を目指して協議し、最終決定する方針だ」と強調した。

    問題は、米国内の新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、増援戦力の演習参加規模の縮小が避けられないと言うことだ。軍関係者は、「新型コロナウイルスで(兵士が)本土から韓半島に移動することが自由にできない」とし、「増援戦力の参加規模は(例年より)縮小して調整されるのではないか」と話した。

    実際、米国は合同軍事演習に約2200人の増援戦力を派遣する計画だったが、新型コロナウイルスの影響で、最近までに1割ほどの約200人しか確保できていないという。演習開始までにできるだけ兵士を拡充するとしても、例年の水準を大きく下回る可能性が高い。

    米増援戦力の参加規模が大幅に縮小される場合、今演習で戦作権返還の検証作業が難しくなることを軍は懸念している。軍消息筋は、「米増援戦力の規模が確定してこそ具体的な演習の内容も決まる」と伝えた。さらに、韓米が合同軍事演習を強行する場合、北朝鮮が武力示威などで反発し、米朝関係の冷却期間が長期化するという観測が流れている。

    両長官は電話会談で、在韓米軍駐留経費負担問題についても議論したが、意見の相違を再確認するだけで終わった。エスパー氏は「公正な負担」を主張し、トランプ氏の増額案(1年契約・13億ドル)を韓国が受け入れるよう繰り返し求めたという。これに対して鄭氏は、韓国は駐留経費を十分に負担しており、韓国側交渉チームの提案(年間7~8%引き上げ、最終年13億ドル水準)を受け入れ、早期妥結を求めたという。

    また別の軍関係者は、「(最近、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに報道された)在韓米軍削減問題については全く言及されなかった」と話した。「負担をめぐる意見の相違」にもかかわらず、在韓米軍は現水準(2万8500人)を維持することに意見の相違はないということのようだ。しかし、米大統領選まで100日ほど残された状況で、在韓米軍駐留経費をめぐる交渉の膠着が長期化する場合、トランプ氏が「米軍削減カード」で支持層の票集めに動く可能性に備えなければならないという指摘もある。


    ユン・サンホ軍事専門記者 シン・ギュジン記者

    東亜日報 Posted July. 22, 2020 08:19, Updated July. 22, 2020 08:19
    https://www.donga.com/jp/home/article/all/20200722/2127969/1/%E9%9F%E7%B1%B3%E5%88%E5%8C%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E6%BC%E7%BF%E3%81%EF%BC%E6%9C%E7%AC%AC%EF%BC%E9%B1%E3%AB%E5%AE%9F%E6%BD

    【【韓国】韓米合同軍事演習、8月第3週に実施】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2020/07/21(火) 20:08:16.10 ID:jVjhGsGv9

    no title
     米海軍の「ニミッツ(USS Nimitz、CVN-68)」と「ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan、CVN-76)」のニミッツ級航空母艦(原子力空母)2隻が17日、南シナ海で再び軍事演習を行った。

     これに先立ち、米海軍は今月4日にも南シナ海で軍事演習を行っている。空母2隻には兵士ら1万2000人が乗艦し、空母に随行するイージス艦複数隻も演習に参加した。米海軍の一連の動きは、中国をけん制することが狙いとみられる。

     なお、マイク・ポンペオ米国務長官は13日、中国が南シナ海ほぼ全域の領有権を主張していることについて「完全に不法」とする声明を発表した。その直後の14日、米海軍はチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)の付近を航行し、「航行の自由作戦」を行った。

     ベトナム外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は先日開かれた定例記者会見で、各国が南シナ海の平和と安定を維持するために努力し、国際法に従い対話やその他の平和的手段によって紛争を解決すべきとした。

    VIETJO 2020/07/21 12:23 JST配信
    https://www.viet-jo.com/news/politics/200721112458.html

    【【南シナ海】米海軍の原子力空母2隻、南シナ海で再び軍事演習】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: SQNY ★ 2020/07/18(土) 01:22:24.13 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・河野防衛相、入国するすべての米軍関係者のPCR検査を要請

    日本の河野防衛相は17日の記者会見で、日本に入国するすべての米軍関係者に新型コロナウイルスのPCR検査の実施を求めたことを明らかにした。日本のマスコミが報じた。

    報道によると、米軍関係者は日米地位協定に基づき、新型コロナをめぐる入国拒否の対象にはなっておらず、2週間の隔離措置は取られているが、無症状者へのPCR検査は行われていない。

    NHKによると、河野防衛相は「米軍にとっても感染症の拡大を防ぐことは重要だ。これまでの手法では、陽性でも無症状なら移動してしまうケースがあると思う。確実にPCR検査をすることが大事だ」と述べた。

    沖縄県などの在日米軍基地内では新型コロナウイルスの感染者が相次いでいる。米軍司令部は軍人の移動を制限した。沖縄県知事は、新型コロナウイルスの感染者増加を受け、在沖縄米海兵隊の普天間飛行場とキャンプ・ハンセンを閉鎖するべきだとの考えを示したほか、適切な感染防止対策の実施に関して疑念を表した。

    ・Kono asks that U.S. military personnel coming to Japan test for virus
    https://english.kyodonews.net/news/2020/07/a6086ccff419-kono-asks-that-us-military-personnel-coming-to-japan-test-for-virus.html

    2020年07月17日 19:02 スプートニク日本
    https://jp.sputniknews.com/japan/202007177622445/

    【【在日米軍】河野防衛相が入国するすべての米軍関係者のPCR検査を要請】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 1号 ★ 2020/07/11(土) 22:32:27.58 ID:GW9l2prX9
     沖縄県内の米軍基地で11日までに60人超が新型コロナウイルスに感染したことが確認された。複数の関係者が明らかにした。うち38人は普天間飛行場で確認されているという。基地内で「クラスター(集団感染)」が発生しているとみられる。

     6月と7月に県内中部で大規模なバーべーキューパーティーが開かれ、米軍関係者や日本人も参加していた。イベントに参加していた米軍関係者らは隔離されているとの情報もある。【琉球新報電子版】


    2020年07月11日 15:45
    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1154634.html
     

    【【沖縄】米軍基地内でコロナの大規模感染を確認 複数施設で60人超】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/07(火) 16:56:15.45 ID:CAP_USER
    no title

    ▲米太平洋艦隊第5空母打撃群第102戦闘攻撃飛行大隊所属F/A-18F艦載機が尾翼に鮮明な旭日模様をしたまま南シナ海で訓練している。米太平洋空軍司令部提供
    no title

    ▲米太平洋艦隊第5空母打撃群第141電子攻撃飛行大隊所属EA-18G電子戦機が去る2017年11月、尾翼に旭日模様をしたまま日本岩国飛行場に着陸している。米海兵隊提供

    米国、太平洋空軍司令部(PACAF)が5日、尾翼に旭日模様が描かれたF/A-18F 「スーパーホーネット」(Super Hornet)艦載機の訓練場面をホームページに公開した。米本土から出撃した爆撃機と日本岩国飛行場に駐留中の航空母艦打撃群が南シナ海で行った合同訓練を紹介した初めての写真で該当艦載機をアップした。

    旭日模様の旗は日本軍国主義の象徴であり第二次世界大戦中、日本軍が使った戦犯旗だ。まだ日本陸上および海上自衛隊の軍旗として使われている。

    米軍の旭日模様使用は過去にも議論になったことがある。数年前、有事の際、韓半島に展開することもできる日本駐留米軍部隊が旭日模様を部隊マークに適用したことが知られて国内で批判世論が起きた。しかし、私たちの国民感情とは異なり米国人にとって旭日模様は日本を象徴する模様程度と認識され、当時は特別な後続措置なしで論議はだんだんなくなった。

    no title

    ▲去る2014年、議論になった旭日模様を借用した米軍部隊マーク。チェ・ジェチョン元議員室提供

    今回公開された写真の中、艦載機の模様もやはり特別な問題意識なしで使われた可能性が高い。該当艦載機は空母ロナルド・レーガン号を旗艦とした第5空母打撃群所属で現在、日本の岩国飛行場に駐留中だ。駐屯地を現わす象徴として旭日模様を尾翼に描いたと見られる。

    同じ飛行大隊所属艦載機の過去の写真に旭日模様がないことから推して、簡単に消して再び塗ることを繰り返す程軽い「デザイン」程度でもある。

    しかし、今回公開された写真の中で尾翼塗装は非常に定石的な図案という点で過去と異なる。議論になった当時、旭日模様の比率が違ったり、中央部の円形が一部、あるいは全て遮られて批判を避ける素地があった。米軍は旭日旗を戦犯旗と認識せず、軍の象徴と塗装は各国の固有権限という立場を守っている。

    しかし、海外駐留部隊の場合、駐屯地住民の情緒を考慮して部隊の象徴や軍用機塗装を変更したこともある。日本に駐留している米軍は韓半島もやはり作戦区にするだけに旭日模様に対してつらい記憶がある韓国に十分配慮していない、という批判が引き続き提起される理由だ。

    イ・ハンホ記者

    韓国日報(韓国語)
    https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2020070615100000801

    【【10年でここまで記憶改竄するバ韓国】 「旭日旗」つけて南シナ海訓練に参加した米軍戦闘機~旭日模様につらい記憶のある韓国に配慮無し】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ひよこ ★ [US] 2020/06/21(日) 18:50:42.17 ID:CAP_USER9

    no title

    毎日新聞が入手した米軍作成の極秘文書の一部=福岡市で2020年6月12日午後9時14分、津村豊和撮影

     1950年に勃発した朝鮮戦争に、少なくとも日本の民間人男性60人を米軍が帯同し、うち18人が戦闘に加わっていたことが、毎日新聞が入手した米国立公文書館所蔵の米軍作成の極秘文書で判明した。60人のうち20歳未満の少年が18人おり、うち4人が戦闘に参加していた。前線で殺害された日本人の死亡証明書1通と行方不明者1人の報告書もあった。6月25日で朝鮮戦争勃発から70年となる。

     朝鮮戦争では、米海軍の要請で日本政府が極秘に編成した海上保安庁の特別掃海隊が機雷除去にあたったほか、朝鮮半島での港湾業務や船員としての米軍後方支援で、日本人が50年6月~51年1月に計57人死亡したことが明らかになっている。今回の極秘文書で日本の民間人の戦闘参加が新たに浮かび上がり、専門家は「日本人の『従軍』を裏付ける貴重な資料だ」と話している。

     毎日新聞が元在日米軍基地従業員の親族を取材した際に朝鮮戦争時に渡航した日本人の存在を聞き、今年1月に米国立公文書館から関連文書を入手した。

     文書は843ページあり、タイトルは「韓国における日本人の無許可輸送と使用」だった。帯同した60人の尋問記録を中心に、それぞれの身上経歴書や指紋、写真を添付した文書もあった。60人のうち10~20代が46人で、9歳の子どももいた。最年長は51歳。48人が在日米軍基地従業員で、そのうち12人は少年。残る12人の職業は不明で、うち6人が少年だった。

     60人の大半は開戦直後の50年7月ごろ渡航し、約7カ月後の51年1~2月に帰国。米軍はそれぞれの帰国前後に尋問していた。基地従業員は基地の上官に誘われて…

    この記事は有料記事です。

    残り690文字(全文1372文字)

    毎日新聞2020年6月21日 18時00分(最終更新 6月21日 18時20分) 
    【朝鮮戦争 日本の民間人・少年も戦闘参加 勃発70年、米軍極秘文書で明らかに】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2020/06/12(金) 18:12:47.17 ID:fsf+Shlh9
    3A73F0BE-740A-476B-84EC-653A9D0554E2
     
    https://anonymous-post.mobi/archives/543
    米軍機 台湾上空を通過 中国「重大な挑発」と反発

    米中が対立する中、アメリカ軍の輸送機が台湾上空を通過したのに対し、台湾を中国の一部だとする中国政府は「主権を損ね、重大な挑発だ」と反発しました。
    台湾メディアは9日、沖縄の嘉手納基地を離陸したアメリカ軍の輸送機が台湾の西側の上空を北から南に通過したと伝え、台湾の国防部は「アメリカ軍の航空機が台湾の空域に入ったが、申請手続きを経たものだった」と説明しました。

    これについて、中国政府で台湾問題を担当する国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は11日、「われわれの主権と安全を損なうものであり、国際法などの基本ルールに背き、不法行為で重大な挑発だ。強い不満と断固とした反対を示す」と反発しました。

    台湾の国防部は、輸送機が通過した同じ日の午前中、複数の中国の戦闘機が台湾西南の空域に入ったと発表していて、中国側が輸送機の警戒にあたっていたものとみられます。

    米中が対立する中、台湾周辺で双方の活動が活発化していて、台湾では、アメリカの軍用機の動きについてトランプ政権が台湾と連携する姿勢を示したものだという見方も出ています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200611/k10012467541000.html

    (略)

    【米軍機が台湾上空を通過 中国ブチギレ「重大な挑発」 ネット「日本に対してはしょっちゅう挑発しているヤツらがw】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/29(金) 09:45:47.32 ID:CAP_USER 
    kr250
     
    【ソウル聯合ニュース】

    韓国国防部と在韓米軍は28日夜から翌朝にかけ、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」が配備されている韓国南部・慶尚北道星州郡の基地に装備を搬入した。

    国防部は29日、「星州基地での韓米将兵の勤務環境を改善し、老朽化した一部の装備入れ替えるため」と説明。安全確保に努めながら陸上輸送を支援したと述べた。

    輸送作業は午前6時ごろ終わったようだ。搬入された装備は、発電機など老朽化したものの入れ替え用の装備のほかに軍事装備も含まれていたと伝えられる。現地では迎撃ミサイル搬入の可能性も指摘されているようだ。

    今回の装備搬入は、環境影響評価の終了に合わせてTHAADの正式配備を加速させるための地ならしではないかという見方も出ている。

    在韓米軍が2017年3月に星州基地にレーダーとミサイル発射台2基を配備したことを受け、韓国政府は小規模な環境影響評価に着手した。

    だが同年5月に文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足すると、国防部は7月に青瓦台(大統領府)の指示に従い、小規模ではなく一般の環境影響評価の実施を正式決定。国防部と環境部が共同で進めている。

    この結果に応じて、現在は臨時配備として作戦運用中の発射台6基など関連装備の配備が最終的に決まる予定だ。

    基地内の将兵宿舎の生活環境を改善するための工事は昨年8月から行われている。

    基地の工事に反対する地元住民との摩擦をできるだけ回避するため、必要な装備や資材などはヘリコプターで輸送してきた。ところが今回は一部の装備が大きく、陸上輸送するしかなかったという。

    装備搬入に関し国防部は住民との協議を重ねたものの、合意には至らなかったようだ。こうして先延ばしにしていた陸上輸送を、不意を衝くかのように一晩で行ったことになる。

    住民たちからの反発も予想されるが、国防部関係者は「新型コロナウイルスなどさまざまな状況を考慮して夜間に行った。将兵が生活する施設の状態などを考えると、時間的にこれ以上先送りにできなかった」と話した。

    前日から基地の周辺には数百人の警官が配置され、軍当局は進入路を確保した。基地に反対する一部の住民が夜通しで座り込みを行ったが、衝突などはなかったという。

    一方、韓中の外交関係への影響を懸念する声も上がる。中国は当初からTHAAD配備に強く反発してきた。また、中国が28日、香港への国家安全法制導入を採択したことで、米中対立は激化するとみられている。


    2020.05.29 09:37
    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200529000400882

    【【韓国】米軍THAAD基地に一晩で装備搬入 対中関係の悪化懸念も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/27(水) 08:52:32.87 ID:CAP_USER
    kr250
     
    ※ハンギョレ新聞の元記事(韓国語)
    駐韓米軍防衛費分担金をなぜ駐日米軍が使うか
    http://www.hani.co.kr/arti/opinion/editorial/946604.html?_fr=mt0


    2020年5月26日、韓国・ハンギョレ新聞によると、韓国政府が昨年負担した駐韓米軍の防衛費のうち134億ウォン(約11億円)が駐日米軍の装備整備の支援に使われていたことが分かり、物議を醸している。

    記事によると、これについて韓国国防部は「営外の米軍装備支援は有事の際に朝鮮半島に増員される戦力を対象に行われているため、韓国の安全保障に肯定的に寄与する活動だ」と説明した。

    しかし記事は「駐韓米軍の駐屯経費を支援するために防衛費を負担するという当初の趣旨から外れる上、駐日米軍が日本政府から防衛費をもらっている状況では不適切だ」と指摘している。

    これに韓国のネットユーザーからは

    「日本がすべきことをなぜ韓国が?」
    「韓国の負担金が多過ぎる証拠だ」
    「私の出した税金を日本のために使ってほしくない」
    「その解釈なら、日本の自衛隊を支援することもあるのでは?有事の際に朝鮮半島と世界平和に寄与すると言って…」
    「米国は韓国を植民地と考えているようだ」

    など不満の声が相次いでいる。一方で

    「他の国もそうしているよ」
    「韓国で戦争が起きたら駐日米軍も応援に来る。当然のことでは?」
    「自衛隊を支援しているのではないから問題ない。米国はただ、西太平洋に駐屯する米軍をひとくくりに考えているのだろう」

    など理解を示す声も上がっている。


    2020年5月26日(火) 22時20分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b803977-s0-c10-d0058.html

    【【日米韓】韓国政府負担の駐韓米軍防衛費が日本で使われている? 韓国ネットから不満の声】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル