かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: 国連

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    産経新聞が報道「対立の場になることを懸念」 
    ユネスコ、日本の主張受け入れ制度を変更 
    日本に不利な記録の登録が難しくなる見込み

    ユネスコ(UNESCO)世界記憶遺産の登録審査を行う国際諮問委員会議長が、韓中日の市民団体が申請した日本軍慰安婦資料の登録に対する審査延期をユネスコのイリナ・ボコバ事務局長に求めたと、日本の産経新聞が20日付で報じた。日本のロビーにより慰安婦記録の登録の見通しが不透明になっているものとみられる。

     アラブ首長国連邦出身のアブドラ・アルライシ国際諮問委議長は同紙とのインタビューで、「現制度のまま登録審査を行えば、ユネスコが激しい対立の場になる」として、自ら審査延期を要請したと明らかにした。彼は、慰安婦資料やイスラエルが反発しているパレスチナ紛争のポスター集など、関係国の間に意見の相違がある案件8件に対する審査を、来年まで延期すること要求したと明らかにした。また、申請者と関係国の対話を要請するなどの対策を取ることも求めたと話した。

     世界記録遺産の登録は、国際諮問委の勧告を受けてユネスコ事務局長が決定する。アルライシ議長はボコバ事務総長がまだ明確な答えを示していないと述べた。予定通りなら、慰安婦資料は24~27日に国際諮問委で審査を受け、審査が円滑に進めば、年内に登録される可能性もあると見られていた。

     

    【慰安婦記録のユネスコ記憶遺産登録が難航…諮問委「審査延期を要請」】の続きを読む

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     米国が国連教育科学文化機関(ユネスコ)からの脱退を決めたことに続き、イスラエルも12日、ユネスコからの脱退を表明した。ネタニヤフ首相が声明で、米国と足並みをそろえて脱退の準備をするよう外務省に指示したことを明らかにした。

     ネタニヤフ氏は、ユネスコが反イスラエルに偏向していることなどを理由に挙げたトランプ米政権の決定を「勇気があり、道徳にかなっている」と称賛し、ユネスコについて「不条理劇になった。歴史を保護するのではなく、歪曲(わいきょく)している」と強く非難した。

     イスラエルは2011年、ユネスコがパレスチナの正式加盟を決めたことに反発し、予算分担金の最大国の米国に続いて拠出金の凍結を決定。その後もユネスコが反イスラエル的などとして批判を強めていた。 
      

    【イスラエルもユネスコ脱退表明 米決定「勇気ある」 】の続きを読む

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    un250
    アメリカ政府は、国連機関のユネスコ=国連教育科学文化機関からアメリカが脱退する意向をユネスコ側に伝えたことを明らかにしました。

    アメリカ国務省のナウアート報道官は12日、声明を発表し、ユネスコ側に脱退の意向を伝えたことを明らかにしました。

    ナウアート報道官は、今回の判断について「ユネスコの運営の在り方や、同盟国イスラエルへの姿勢に対してのアメリカの懸念を反映するものだ」と説明しています。

    声明では、脱退の時期について来年、2018年の12月31日としています。そのうえで、正式な加盟国ではないオブザーバーとしてユネスコには関わっていくとしています。

    アメリカは、政治的に中立の立場が保たれていないなどとして、1984年にユネスコを脱退し、その後、2003年に復帰しているほか、2011年にはユネスコがパレスチナの正式加盟を認めたことに反発し、分担金の拠出を凍結していました。

    【アメリカ ユネスコ脱退を表明】の続きを読む

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    un250
     国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会は、北朝鮮から禁輸対象の石炭を運搬し同国に対する制裁決議に違反したとして、北朝鮮籍などの船舶4隻について、国連加盟国の港湾への入港禁止対象に指定した。このうち1隻は弾薬も運んでいたという。

    ロイターが10日入手した文書で分かった。

    文書によると、北朝鮮制裁委員会は、米国の要請に基づき、北朝鮮から禁輸対象物を運んだ4隻を10月3日付で入港禁止対象のブラックリストに掲載することに同意した。

    対象となった4隻は、緊急時と帰港する場合を除き、国連加盟193カ国の港湾への入港が禁止される。

    8月と9月に安保理が採択した北朝鮮制裁強化決議案に基づく入港禁止対象の指定は初めて。
    【国連、北朝鮮産石炭を運んだ船4隻を入港禁止指定 制裁決議違反で】の続きを読む

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    un250
    国連(UN)は2日、ミャンマー政府の招きでイスラム系少数民族ロヒンギャへの迫害が問題となっている西部ラカイン州を視察し、同州におけるロヒンギャの住民の被害は「想像を絶する」と指摘した。

     ラカイン州では8月末、ロヒンギャの武装集団が警察施設を襲撃したことを機に軍が軍事作戦を強化。約50万人ものロヒンギャの住民が隣国バングラデシュに逃れる事態となっている。国民の間で国連や国際NGOはロヒンギャ寄りだと反発が強まるなか、政府はこれまで州内への外国人の立ち入りを厳しく規制してきた。

     外交官や国際NGO職員らを対象に政府が実施した今回の視察ツアーは、国連とミャンマー政府との関係改善を示すものとなった。国連からも3人が参加した。

     国連は声明で今回の視察を「前向きな一歩」と評価する一方、「より広範囲に人道支援を行き渡らせることが必要だ」と強調。「人的な被害の規模は想像を絶する」と述べ、「暴力の連鎖」を終わらせるよう求めている。

     さらに、ロヒンギャの難民たちが「安全に、自らの意志で、尊厳をもって、持続可能な形で」故郷に戻れるようにすべきだと訴えた。

    【ロヒンギャの被害「想像絶する」 国連、ミャンマー政府の招きで視察】の続きを読む

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    un250
    国連人権高等弁務官事務所は25日、ロシアが2014年に併合したウクライナ南部クリミア半島で、拷問などロシア当局による「深刻な人権侵害」があるとする報告書を発表した。

     報告書は「恣意(しい)的な逮捕、虐待や拷問に加え、少なくとも1件の裁判なしの死刑といった深刻な人権侵害が記録されている」として、ロシア治安当局などがこうした行為に関与していると指摘。ゼイド国連人権高等弁務官はロシアに対し、「人権侵害に対する説明責任と犠牲者への補償が早急に必要」と迫った。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092501247&g=int

    【クリミアで「深刻な人権侵害」=ロシア当局が拷問も-国連】の続きを読む

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    北朝鮮の李容浩外相は23日午後(日本時間24日未明)、国連総会で一般討論演説を行い「われわれのロケット(ミサイル)が米本土全土に到達することが一層不可避になる」と警告した。トランプ米大統領が19日の国連演説で金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と表現し「自滅の道」に進んでいるとやゆしたことに猛反発した。

     李外相は「誇大妄想で独りよがりな異常者」のトランプ氏が核兵器のボタンを持っていることこそが「重大な脅威だ」と主張。「自滅の道に進んでいるのはトランプ自身に他ならない」と反論し、罪のない米国人が犠牲になれば、全面的にトランプ氏に責任があると強調した。
     北朝鮮の核戦力の目的は、米国の核の脅威に対する抑止力だと訴えた上で「究極の目標は米国とのパワーバランスの確立だ」と断言。「核戦力完成の最後の門」まで「わずか数歩」のところに来たと主張した。
     

    【ミサイル「米全土到達」警告=トランプ氏に猛反発-北朝鮮外相】の続きを読む

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    1.
    議長,ご列席の皆様,本日私はまず,SDGsの実施にかける,我々の情熱をお話ししようと思っていました。国内の啓発を図る工夫にも,ご紹介したいものがありました。

     いわゆる「We-Fi」,女性起業家を,資金で支える計画が,私個人や,日本政府にとって,なぜ重要か。

     「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」のことを,私は,「日本ブランドにする」と言っています。本年12月,我々は東京で,UHCを主題に,大きな会議を開きます。

     語るべきことの,リストは長い。

     法の支配に対する,我々の貢献。パリ協定に忠実たろうとする,我々の決意。世界のインフラ需要に対し,質の高い投資をもって臨む,我々の政策。

     また,日本が,どこまでも守りたいものとは,フリーで,リベラルで,オープンな国際秩序,多国間の枠組であります。

     まさに,それらを守る旗手・国連に寄せる世界の期待は,いよいよ高い。ならばこそ,安保理を,時代の要請に応じ,いちはやく,変革すべきなのです。変革のため,日本は,友人たちと努めます。安保理常任理事国として,世界平和に積極的役割を果たすのが,日本の変わらぬ決意だと,私は,主張するつもりでありました。

     けれども私は,私の討論をただ一点,北朝鮮に関して集中せざるを得ません。


    【第72回国連総会における安倍内閣総理大臣一般討論演説  平成29(2017)年9月20日】の続きを読む

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    Remarks to the 72nd Session of the United Nations General Assembly

    President Donald Trump
    New York City
    September 19, 2017


    Mr. Secretary General, Mr. President, world leaders, and distinguished delegates: Welcome to New York. It is a profound honor to stand here in my home city, as a representative of the American people, to address the people of the world.

    As millions of our citizens continue to suffer the effects of the devastating hurricanes that have struck our country, I want to begin by expressing my appreciation to every leader in this room who has offered assistance and aid. The American people are strong and resilient, and they will emerge from these hardships more determined than ever before.

    Fortunately, the United States has done very well since Election Day last November 8th. The stock market is at an all-time high -- a record. Unemployment is at its lowest level in 16 years, and because of our regulatory and other reforms, we have more people working in the United States today than ever before. Companies are moving back, creating job growth the likes of which our country has not seen in a very long time. And it has just been announced that we will be spending almost $700 billion on our military and defense.

    Our military will soon be the strongest it has ever been. For more than 70 years, in times of war and peace, the leaders of nations, movements, and religions have stood before this assembly. Like them, I intend to address some of the very serious threats before us today but also the enormous potential waiting to be unleashed.

    We live in a time of extraordinary opportunity. Breakthroughs in science, technology, and medicine are curing illnesses and solving problems that prior generations thought impossible to solve.

    But each day also brings news of growing dangers that threaten everything we cherish and value. Terrorists and extremists have gathered strength and spread to every region of the planet. Rogue regimes represented in this body not only support terrorists but threaten other nations and their own people with the most destructive weapons known to humanity.

    Authority and authoritarian powers seek to collapse the values, the systems, and alliances that prevented conflict and tilted the world toward freedom since World War II.

    International criminal networks traffic drugs, weapons, people; force dislocation and mass migration; threaten our borders; and new forms of aggression exploit technology to menace our citizens.

    To put it simply, we meet at a time of both of immense promise and great peril. It is entirely up to us whether we lift the world to new heights, or let it fall into a valley of disrepair.

    We have it in our power, should we so choose, to lift millions from poverty, to help our citizens realize their dreams, and to ensure that new generations of children are raised free from violence, hatred, and fear.


    【トランプ大統領 国連演説 全文(英語)】の続きを読む

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    tramp
    トランプ大統領は演説の中で「北朝鮮は工作員の日本語教師として強制的に働かせるために13歳の日本人の女の子を拉致したことをわれわれは知っている」と述べました。拉致被害者の横田めぐみさんを念頭に発言したものと見られます。

    西村官房副長官は、アメリカのニューヨークで記者団に対し、トランプ大統領が国連総会での演説で、北朝鮮による日本人の拉致問題に言及したことについて、「拉致問題は安倍政権の最重要課題として取り組み、各国にも理解と協力を求めているところで、その理解が浸透してきた結果だと思う。拉致問題も、核、ミサイル問題と合わせて、解決に向けて全力を尽くしていきたい」と述べました。

    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170919/k10011148421000.html

    【トランプ大統領 拉致被害者を念頭に発言か 国連総会】の続きを読む

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    tramp
    アメリカのトランプ大統領は国連総会で初めて演説し、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮を強く非難したうえで、「アメリカと同盟国を守らざるをえない場合、北朝鮮を完全に壊滅するほか選択肢はなくなる」と述べ、核開発をやめるよう強く警告しました。

    国連総会で19日、初めて演説したトランプ大統領は、みずからが大統領に選ばれて以来、アメリカを取り巻く状況は改善していると主張するとともに、「私は、あなたたちが自分の国を第一に考えるのと同じように常にアメリカを第一に考える」と述べ、国際社会とはアメリカの国益を最優先に置きながら関わっていく姿勢を強調しました。

    そして国際社会は今、少数の「ならず者」たちと立ち向かわなければならないとしたうえで、真っ先に北朝鮮を取り上げ、「工作員の日本語教師として強制的に働かせるために愛らしい日本人の13歳の少女を連れ去ったことをわれわれは知っている」と述べ、拉致被害者の横田めぐみさんに言及し、北朝鮮を非難しました。

    【トランプ大統領 国連総会の演説で北朝鮮を強く非難】の続きを読む

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    un250
    ミャンマーで少数派のイスラム教徒ロヒンギャの人々が治安部隊による掃討作戦で難民になっている問題について、英国が18日、米ニューヨークで開催中の国連総会に合わせ、閣僚級会合を開いた。
    ミャンマー政府や事実上の政権トップを務めるアウンサンスーチー国家顧問に暴力をやめるよう求める声が相次いだ。

    英国連代表部によると、難民が流入している隣国バングラデシュのほか、米国やインドネシア、トルコ、豪州、カナダなどが出席したという。

    ジョンソン英外相はミャンマーの民主化への動きが歓迎されてきた中、今回の「ひどい人権侵害と暴力は(同国の)名声に傷をつけている」と指摘。
    「誰も軍政に戻るのは見たくない。暴力をやめなければならないという姿勢をスーチー氏と政府が明確にすることが重要だ」と述べた。

    【スーチー氏に暴力停止要請 ロヒンギャ問題で閣僚級会合】の続きを読む

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    米国務省のナウアート公式報道官は、ウクライナ東部へ派遣される国連平和維持部隊はロシアとウクライナの国境に駐留できるなど、広範な委任状を持つべきだとする声明を表した。

    ナウアート報道官は、米国はこうした措置をウクライナ国民を潜在的に擁護する措置と捉えていると語っている。

    9月初旬、プーチン大統領は平和維持部隊のウクライナ派遣を支持する声明を表した。プーチン大統領はその際、平和維持部隊が駐留できるのは緩衝ラインをおいて他にないと強調している。ロシアは決議案のすべての条項を隔離し、それを国連安保理の検討に付した。

    これに対してウクライナは平和維持部隊はドンバス領内およびロシアとウクライナの国境地帯の両方に派遣されるべきと主張している。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201709144085952/

    ここでもアメリカVSロシアの対立が。北朝鮮に回す戦力は今のところなさそう。攻撃するにしても時間がかかるのでしょう。

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    ミャンマーの事実上の指導者であるアウン・サン・スー・チー国家顧問が、今月予定されている国連総会への出席の予定をキャンセルした。スー・チー氏の報道官が13日、明らかにした。

     ミャンマー政府のザウ・ハティ報道官は「国家顧問は国連総会の会議には出席しない」と述べたが、理由などについては触れなかった。

     ノーベル平和賞を受賞した同氏には、イスラム系少数民族ロヒンギャの問題への対応をめぐり国際社会から厳しい視線が向けられている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3142749

    【ロヒンギャ問題のミャンマー、スー・チー氏、国連総会への出席をキャンセル】の続きを読む

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    北朝鮮は12日、国連安全保障理事会が11日に全会一致で採択した北朝鮮への追加制裁決議を拒否すると表明し、米国は間もなく「最大の苦痛」に直面すると主張した。

    韓大成駐ジュネーブ国際機関代表部大使は、国連の軍縮会議で「米政権は政治・経済・軍事的な対立をあおり、すでに完成段階に達した北朝鮮の核兵器開発を覆すことに固執している」と指摘した。

    一方、米国のロバート・ウッド軍縮大使は「(北朝鮮の)体制が声高ではっきりしたメッセージを聞き入れ、別の道を取ることを望む」と語った。

    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-un-idJPKCN1BN13A

    【北朝鮮、安保理の追加制裁決議を拒否 米に「最大の苦痛」】の続きを読む

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    un250
    6回目の核実験を強行した北朝鮮に対し、国連の安全保障理事会は日本時間の午前7時すぎ、新たな制裁決議を全会一致で採択しました。制裁の対象を広げる内容で、北朝鮮が反発することが予想されます。

    北朝鮮が今月3日に6回目の核実験を強行したことを受けて、国連の安保理の会合が日本時間の午前7時すぎからニューヨークの国連本部で開かれ、北朝鮮に対する新たな制裁決議案が採決にかけられました。その結果、決議は全会一致で採択されました。

    新たな決議では当初、草案に盛り込まれていた北朝鮮への原油の輸出を全面的に禁止することやキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の資産の凍結は除かれ、このうち原油については過去1年分に相当する量の輸出を認める事実上の現状維持に等しい内容に修正されました。

    決議案をまとめたアメリカが厳しい制裁に慎重な中国とロシアに一定の配慮をした形で、採決では中ロとも賛成にまわりました。

    一方、決議は北朝鮮が繊維製品を輸出することや各国が北朝鮮労働者に就労許可を与えることを禁止するなど制裁の対象を広げています。

    安保理としては核実験から1週間余りで一致した対応を打ち出すことができましたが、今後、北朝鮮が反発することが予想され、核・ミサイル開発に歯止めがかけられるかは、依然として不透明な情勢です。

    【国連安保理 新たな北朝鮮制裁決議を全会一致で採択】の続きを読む

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    北朝鮮外務省は11日の声明で、同国に対する新たな国連安全保障理事会の制裁決議が採択されれば「米国が考えもしない強力な行動措置を連続的に講じる」と表明、採択を主導する米国を強くけん制した。具体的内容には言及していないが、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の通常軌道での発射や、追加の核実験など重大な軍事挑発に出る恐れがある。

     北朝鮮外務省が報道官名義ではなく組織として声明を発表したのは、昨年7月に米国が金正恩朝鮮労働党委員長を制裁対象に指定したことに反発し米朝間の外交ルートを「即時遮断する」と表明して以来。同省の発表形式で最も重みがあり、対抗措置の“本気度”を示している。

     北朝鮮は過去にも安保理決議の採択を口実に挑発行動を繰り返してきた。2013年2月には、事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けた制裁決議の採択に反発し、3回目の核実験を行った。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/world/news/170911/wor1709110040-s1.html 【国連決議採択ならICBM対抗発射も 声明で決意示す】の続きを読む

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    kp250
    朝鮮中央通信は朝鮮民主主義人民共和国外務省が11日、米国が核実験を強行した北朝鮮に対する新たな国連安全保障理事会の制裁決議案の採択を目指していることを非難したと報じた。共同通信が伝えた。


    北朝鮮外務省は決議案が採択されれば「米国が考えもしない強力な行動措置を連続的に講じる」という声明を発表し、このような「声明」を発表したのは昨年7月以来。

    米国は6日、国連安全保障理事会で北朝鮮への石油の禁輸や、金正恩氏の資産凍結などの制裁措置を盛り込んだ決議の原案を提案した。

    北朝鮮問題の調整に関し、ロシアと中国の提案には今のところ代替案はない。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201709114073112/

    【北朝鮮「決議採択なら考えもしない強力措置」 国連を非難】の続きを読む

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    prm1709150003-p1

    沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が、平成27年9月にスイス・ジュネーブの国連人権理事会で、参加資格が認められていない「県知事」の立場で演説し、交通費や宿泊費などの費用計約227万円を公費で支出していたことが分かった。県の公文書公開請求で判明した。翁長氏は協議資格を有するNGOから演説枠を提供されたため、費用は本来、このNGOなどに用立ててもらうか個人で賄うべきだった。米軍基地反対を叫ぶ民間団体の国際世論工作に血税で加担した形だ。

     翁長氏は27年9月21日のジュネーブの国連人権理での演説で、自身が沖縄県知事であることや沖縄に米軍基地が集中する現状を紹介。「(沖縄の)人々は自己決定権や人権をないがしろにされている。あらゆる手段で新基地建設を止める覚悟だ」と述べ、沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設阻止への決意を示した。

     翁長氏は演説に先立ち、移設反対派の市民団体が主催したシンポジウムでも講演し、沖縄が「理不尽な状況にある」などと訴えた。翁長氏には国際世論に訴えかけ、移設をめぐり対立する日本政府を牽制(けんせい)する狙いがあったようだ。

     外務省によると、現職の都道府県知事が国連人権理で演説するのは初めてだった。しかし翁長氏にはそもそも国連人権理で「沖縄県知事」として演説する資格は与えられていなかった。

    【沖縄・翁長知事、辺野古移設反対で2年前の国連人権理に公費227万円支出、“資格外”で演説 公開請求で判明】の続きを読む

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    un250
    国連は28日、内戦下のイエメンにおけるコレラの流行が過去2か月間、「地元の隠れた英雄たち」のかつてない活躍により、縮小していると発表した。

     国連児童基金(ユニセフ)は声明で、国連機関の支援を受けた何千人もの地元ボランティアの尽力で、週ごとに集計された、新たにコレラの感染が疑われる人々の数が6月末以降、3分の1減少したことを明らかにした。

     ユニセフは声明で、「苦境の中、急性の水様性下痢やコレラと日々英雄的な闘いを主導しているのは一般の人々であり、今や報われつつある」と述べ、「患者を治療し、上下水道のシステムを改善する大規模な集合的努力が、コレラの感染拡大を鈍らせる一助となっている」とたたえた。


    【イエメンのコレラ流行が縮小、「地元の隠れた英雄たち」の努力で】の続きを読む

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