かたすみ速報

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    カテゴリ: 南沙諸島

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    1: しじみ ★ 2018/05/22(火) 09:03:52.42 ID:CAP_USER
    no title

    ■南シナ海での「戦闘」を想定した人工島での離発着訓練はアメリカや周辺諸国に向けたメッセージ 

    中国は南シナ海に建設した人工島の一部に、核攻撃が可能な爆撃機を初めて展開させた。 
    これは周辺諸国、特にアメリカに対する「この海域の支配権は中国にある」という警告だ。 

    ロイター通信によれば、中国空軍は5月18日、「南シナ海での戦闘」を想定した演習の一環として、核搭載可能なH6K爆撃機を複数の島や環礁に着陸させたと発表した。 

    発表によれば演習は「いつ何時でも中国の全領土に到達し、全方位で攻撃を行う能力を向上させる」ためのもの。アメリカや周辺諸国との対立の火種になっている島々で爆撃機を離発着させる訓練も行われた。 
    艦艇を標的とした攻撃の模擬訓練も行われた。 

    南シナ海では、中国の他にベトナム、フィリピン、台湾、ブルネイ、マレーシアが領有権を主張している。 豊かな漁場や重要な航路があり、地下資源も眠るといわれるこの海域で、中国は周辺国やアメリカの反対にもかかわらずいくつもの人工島を作って軍事施設を建設している。 

    ■中国による支配の「既成事実化」 

    これまでアメリカは、南シナ海は国際水域であると主張し、米軍の艦船や航空機による「航行の自由」作戦を展開してきた。 
    島々の造成や軍事施設の建設の目的はあくまでも防衛だと中国は主張しているが、そのプレゼンスは中国による南シナ海支配の既成事実化につながっている。 

    島々では要塞化が徐々に進み、ミサイルや電子戦システム、そして軍用機が配備されるようになった。 
    一部の島には3000メートルの滑走路や戦闘機の格納庫、武器弾薬を保管する掩蔽壕や兵舎、軍用艦のための水深の深い桟橋もある。 

    核搭載可能な爆撃機を格納する施設も以前から存在していたが、今回の訓練はアメリカや東南アジア諸国に対し、南シナ海が中国空軍の活動範囲内であることを誇示している。H6Kの航続距離は約6000キロにおよぶ。 

    空軍の報道発表では演習が「南シナ海での戦闘」を想定したものだとまで踏み込んで述べている。 
    またBBCによれば、報道発表には「(演習は)われわれの勇気を高め、真の戦争における能力を高めてくれる」という H6Kのパイロットの言葉も引用されている。 

    演習が行われた正確な場所は公表されていない。だが、人民日報がツイートしたH6Kの離着陸訓練の動画から、専門家はBBCに対し、ウッディー島(中国名:永興島)の可能性があるという。同島は西沙(パラセル)諸島最大の島で、ベトナムと台湾も領有権を主張している。 

    米国防総省のクリストファー・ローガン報道官はAP通信に対し、アメリカは「自由で開かれた(インド太平洋海域)への関与を続けていく」と述べている。「南シナ海の領有権が争われている海域で中国が武装を続ければ、地域の緊張を高め不安定化させるだけだ」 

    ■アメリカとの戦争以外なら支配できる能力 

    だが中国に言わせれば、悪いのはアメリカだ。王毅(ワン・イー)外相は3月「外部勢力は平穏を喜ばず、この海域で問題を起こし混乱を招こうとしている。彼らはしばしば、完全武装した航空機や軍用艦による力の誇示を行っている。これはこの地域で最も大きな不安定化要因だ」と述べている。 

    アメリカの抵抗にも関わらず、中国は島々を要塞化して南シナ海の事実上の支配権を手にしている。 
    米海軍艦隊総軍司令官を務めるフィリップ・デービッドソン大将に言わせれば「中国は今や、アメリカとの戦争を除くいかなるシナリオにおいても南シナ海を支配する能力をもっている」のだ。 
    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10206.php

    【【中国/軍事】南シナ海の支配権は事実上中国のもの──核搭載可能な爆撃機で演習[05/21] 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/05/19(土) 10:33:50.01 ID:lEwbP8Qc0 BE:448218991-PLT(13145)
    H6

    【ワシントン会川晴之】米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は18日、中国空軍が南シナ海の
    西沙(英語名・パラセル)諸島のウッディー島に、初めて爆撃機を着陸させたと発表した。
    中国のソーシャルメディアなどが伝えたもので、H6K爆撃機が離着陸訓練を繰り返しているという。

     H6K爆撃機の航続距離は約1800キロで、ウッディー島から南シナ海全域をカバーできる。
    中国は、ミスチーフ礁など南沙(英語名・スプラトリー)諸島の三つの人工島にも戦闘機や爆撃機の
    収容施設の建設を続けるなど、南シナ海の実効支配や軍事拠点化を進めている。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180519/k00/00e/030/226000c

    【南シナ海 中国 爆撃機を離着陸訓練 実効支配進む 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/10(木) 00:19:39.80 ID:CAP_USER9
    新南群島

    2018年5月9日 20:30 発信地:ハノイ/ベトナム
    【5月9日 AFP】ベトナム政府は8日、領有権をめぐり対立している南シナ海の島々から軍の設備を撤去するよう中国政府に要求するとともに、報道されているミサイル配備は同国の主権に対する「深刻な侵害」だと主張した。

     米経済専門局CNBCは先週、ベトナムも領有権を主張している南沙諸島(スプラトリー諸島、Spratly Islands)に、中国が対艦および空対空ミサイルを配備したと報道。

     ベトナム政府は、中国政府による新たな動きは平和への脅威であるとし、ベトナムでは「チュオンサ諸島(Truong Sa islands)」と呼ぶ南沙諸島への歴史的かつ法的な権利を主張した。

     外務省のレ・ティ・トゥ・ハン(Le Thi Thu Hang)報道官は8日午後に声明で、「チュオンサ諸島へのミサイル配備といった軍事化の活動は、ベトナムの主権を深刻に侵害している」「ベトナムは中国に対し...軍事化をやめ、ベトナムの主権の下で、違法に配置した軍の装備を撤去するよう求める」と述べた。

     一方で中国政府は反発。中国外務省の耿爽(Geng Shuang)報道官は報道陣に対し、同国は議論の余地なく、南沙諸島および周辺海域に対して主権を持つと述べた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173995?cx_position=5 

    【【南沙諸島】ベトナム政府、中国に南沙諸島のミサイル撤去要求 中国は反発 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/04(金) 10:24:48.23 ID:CAP_USER
    [ワシントン 3日 ロイター] -

    米ホワイトハウスは3日、中国による南シナ海の軍事拠点化を巡り中国側に懸念を伝達したとした上で、
    中国の行動は相応の結果を伴うと表明した。

    これに先立ちCNBCは、中国が南シナ海の3つの島に対艦巡航ミサイルと地対空ミサイルシステムを配備したもようだと報じた。

    サンダース報道官は定例記者会見で
    「中国による南シナ海の軍事拠点化については十分に認識しており、中国側に直接懸念を伝達した。
    それは短・長期的な結果を伴うだろう」と語った。

    Reuter
    https://reut.rs/2FG5N6x

    【【アメリカ】米国が南シナ海軍事化巡り中国に警鐘、「相応の結果伴う」】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/28(土) 21:21:26.70 ID:CAP_USER9
    b-52-stratofortress-2430077_640


    2018.04.28 Sat posted at 14:52 JST
    ワシントン(CNN) 米軍は28日までに、米領グアム島のアンダーセン空軍基地に配備される戦略爆撃機「B52」が沿岸諸国による領有権論争が続く南シナ海上空で訓練飛行を実施したことを明らかにした。

    米太平洋空軍の声明によると、飛行したのは複数のB52でアジア太平洋地域における米軍爆撃機の継続的な存在を打ち出す作戦の一環としている。今回は日本の沖縄県近辺で戦闘機「F15」との共同訓練も織り込んだという。

    CNNの取材に応じた米軍当局者によると、24日に飛行したB52は2機で、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の2カ所に中国が築いた施設の間の空域を通過。中国軍はB52の飛来をけん制するような行動は示さなかったという。

    中国はスプラトリー諸島の一部で環礁の人工島化を進めて軍事拠点にする構えを見せている。滑走路なども整備しているとされる。米国は南シナ海の実効支配を既成事実化するこの動きに反発、中国の主権主張を否定する航行の自由作戦を随時展開し艦船や航空機を出動させている。

    アジア太平洋地域やインド洋を管轄する米太平洋軍の新たな司令官に指名されたフィリップ・デビッドソン海軍大将は米連邦議会で今月、中国は人工島を利用し南シナ海の支配をもくろんでいると証言していた。
     
    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35118513.html 

    【【南シナ海】米軍のB52爆撃機、南シナ海飛行 中国施設近く 】の続きを読む

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/04/12(木) 20:05:37.13 ID:CAP_USER
     cn250
    南シナ海で大規模閲兵=中国

    【北京時事】中国国防省は12日、習近平国家主席が出席し、南シナ海で48隻の艦艇による「中国史上最大規模の海上閲兵」を行ったと発表した。

    4/12(木) 20:02配信 時事通信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000120-jij-cn 

    【中国国防省 南シナ海で大規模閲兵 「中国史上最大規模の海上閲兵」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/10(火) 21:40:11.37 ID:CAP_USER9
    cn250

    【ワシントン、北京共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は9日、複数の米国防当局者の話として、中国が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島に造成した人工島に、電波妨害装置を配備したと報じた。

     国防当局者は「中国は航海の安全や救難活動のために建設していると主張しているが、妨害装置は軍事目的にのみ使用される」と指摘し、中国による軍事拠点化の加速に警戒感を示した。

     中国国防省は10日、南沙諸島は中国国有の領土だと主張した上で「必要な国土防衛施設を設置するのは主権国家の当然の権利だ」と強調し、装置の設置を正当化する談話を発表した。

    共同通信
    https://this.kiji.is/356375280170845281

    【【南シナ海】中国、南沙諸島に電波妨害装置を配備 中国国防省「主権国家の当然の権利だ」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/04/06(金) 23:21:12.19 ID:CAP_USER9
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    ベトナムとの軍事協力で南シナ海への足がかりを築くロシア──海洋権益をめぐってアメリカと対立する中国の味方につくのか
    ロシアとベトナムが、2020年までの軍事協力の行程表で合意した。これにより、南シナ海をめぐる米中の覇権争いにロシアが乱入する可能性も出てきた。

    ロシアの国営タス通信によると、今月モスクワで開催された第7回国際安全保障モスクワ会議に合わせ、4月4日にロシアのセルゲイ・ショイグ国防相とベトナムのゴ・スアン・リック国防相が合意した。今年から2020年までの軍事協力の詳細を定めている。

    これによってロシアは、ベトナムが行う南シナ海の捜索・救助活動に対して太平洋艦隊から救助艇を派遣することになる。また、南シナ海で潜水艦の航行に問題が生じた場合の捜索・救助活動に関する協力方法についても引き続き協議する。

    ベトナムはベトナム戦争のころからロシア(当時の旧ソ連)の軍事支援を受けてきた。しかしロシアは今、南シナ海で大っぴらにそのプレゼンスを高めようとしている。

    両国の軍事関係で重要な位置を占めているのは海軍だ。今年2月、ロシアは2隻のゲパルト型警備艦をベトナム海軍に引き渡した。2011年に引き渡した同型艦2隻に続くもので、総額3億5000万ドルの供与契約の一部だ。

    ■ロシア軍艦も「参戦」

    両国は合同軍事訓練の実施に合意し、ゴ国防相は事前の準備のためベトナム軍兵士176人をロシアにすると語った。両国は今後3年間、合同軍事演習を行う計画だ。

    ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は今年3月、ロシアとベトナムの軍事協力は「(アジア地域の)持続的な発展と安全保障を確かにするための協力関係の構築」を目指すものだと語った。

    ロシアは、ベトナムの西に位置するラオスにも近づいている。ショイグは今年1月にラオスを訪問し、海に面していないラオスとの軍事協力について話し合った。

    ロシアが、東南アジアを有力な武器輸出先と見ているのは明らかだ。なかでもベトナムとラオスに関しては、独裁的な政権同士の絆を築こうとしているようにみえる。

    ベトナムとの関係強化によってロシアは、領有権争いが激しさを増す南シナ海に直接出ていくことができるようになる。昨年4月には、ロシア太平洋艦隊の軍艦3隻が、ベトナム南部のカムランに寄港し5日間停泊した。軍事協力が強化されれば、こうした軍艦派遣がもっと頻繁に行われることになるだろう。

    南シナ海は豊富な漁業資源に恵まれ、航路として重要なだけでなく、海底に豊富な天然資源が埋蔵されているという期待もある。このためベトナム、中国、マレーシア、ブルネイ、フィリピン、台湾がそれぞれに領有権を主張している。

    誰が主導権を握るか
    なかでも中国は、南沙(スプラトリー)諸島に人工島を建設して軍備施設の整備を進める強引さで、国際社会から非難を浴びている。これに対抗して米軍は、中国の人工島周辺で「航行の自由作戦」を展開している。

    中国は、海軍力、空軍力の増強にかなりの資金を投入し、南シナ海での主権を確かにしたい考えだ。ロシアがそこに出てきたとき、米中どちらに付くのか、独自路線を行くのか、まだはっきりしない。ただ中国とロシアは、南シナ海で合同訓練を実施するなど協力の実績がある。

    アジア太平洋地域の未来は、もうアメリカだけで決められないことだけは確かだ。

    ニューズウィーク
    4/6(金) 17:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180406-00010003-newsweek-int

    【【さらに混沌】南シナ海の領有権争いにロシアが乱入 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/04(水) 08:55:47.65 ID:CAP_USER9
    cn250

    2018年4月2日 / 06:41 / 1日前更新
    Peter Apps

    [29日 ロイター] - 3月初め、米原子力空母「カール・ビンソン」は、1975年のベトナム戦争終結以来、米国の航空母艦として最初のベトナム訪問を果たした。これと同時に、東南アジアおよびその周辺から過去最多となる23カ国が、2年に1回開催される東インド洋での合同海軍演習に参加することが報じられた。

    このことは、南シナ海を囲む諸国が、勃興する中国に対抗する強力な同盟国の受け入れにいかに熱心かを強く思い起こさせる。

    だが、中国政府の地域的な影響力が引き続き強まるなかで、弱小国がこれに抵抗するのは、こうした同盟国の支援があっても難しくなるかもしれない。「カール・ビンソン」の訪問からわずか3週間後、ベトナム政府は中国の圧力に屈し、領有権を巡り対立する南シナ海における大規模な油井掘削プロジェクトを中止した。

    これは、東南アジア地域における力関係が急速に変化しているという新たな兆候だ。過去10年間、米国とアジア地域の同盟諸国は、中国を押し戻すことを露骨に狙いつつ、東南アジア地域における軍事活動を大幅に強化してきた。だが中国政府の実力と優位性は、外交・経済・軍事的な影響力と合わせて、劇的に上昇し続けている。

    先週にかけて、中国政府が実施した大規模な軍事演習では、台湾海峡を抜けて航空母艦を派遣し、日本の最南部に位置する諸島の間の空域にジェット戦闘機を飛ばすといった内容も含まれていたという。これらの演習は、最近の米国による軍事行動への対応であると同時に、圧力を維持するという中国側の大胆な意思表示でもある。

    西側の軍事戦略担当者は、いずれ中国は、東南アジア地域における米国およびその同盟国の活動を阻止できるようになるのではないかと憂慮している。すでに衛星写真からは、新規埋め立てによって生まれた国際法の上では存在すべきでない人工島一帯に、中国が高度な兵器を配備している様子がうかがわれる。

    ひとたび戦争が起きれば、こうした兵器や中国が新たに獲得しつつあるその他の兵器により、米国海軍およびその他中国にとっての仮想敵国が、この領域で作戦行動を行うことはほとんど不可能になってしまう可能性がある。

    問題の根底にある中国による領有権主張は、2016年、常設仲裁裁判所によりあっさりと否定された。だがそれでも、この地域における地位をより確実なものにしようという中国政府の行動を止めるには至らなかった。

    (略)

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/colunm-south-china-sea-idJPKCN1H90B7 

    【【軍事】南シナ海で勝利を収めつつある中国 ロイターニュース解説 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/29(木) 21:22:26.00 ID:CAP_USER9
    ryonei


    2018.03.29 Thu posted at 09:44 JST
    (CNN) 中国軍が南シナ海の海上と上空で大規模な軍事演習を行っていたことが、衛星画像で明らかになった。「航行の自由」作戦を続ける米国に対し、中国の軍事力を誇示する狙いがあったと専門家はみている。

    専門家によると、プラネット・ラボ社から提供された26日付の衛星画像には、中国の空母「遼寧」と数十隻の艦船が、海南島南部沖の海上に集結した様子が写っていた。

    海上安全保障に詳しい研究者のコリン・コー氏によると、遼寧は過去にも南シナ海を航行しているが、これほど多くの海軍艦船が同地域で演習を行うのは極めて異例。「これが新たな常態だ。単発的な武力誇示ではない」と同氏は解説する。

    中国は23日に、南シナ海で実弾演習を行うと発表していたが、演習の日時は明らかにしていなかった。

    衛星画像に写っているのがこの演習なのかどうかは不明。中国軍は、遼寧の動向に関する情報を公表していない。

    中国は3月に入り、南シナ海で連続して軍事演習を行っている。中国国営メディアは、26~27日にかけて実施された水陸両用車の演習の様子を伝えた。25日には国営メディアが、南シナ海と西太平洋の上空で空軍が演習を行ったと発表した。

    台湾国防部によると、21日には遼寧が台湾海峡を通過して南シナ海へ向かった。

    一方、米国は南シナ海で定期的に、航行の自由作戦を続けており、23日には駆逐艦「マスティン」が、中国がミスチーフ礁で造成した人工島から12カイリ(約22キロ)内を航行。これに対して中国外務省は「軍事的挑発」として強く反発していた。

    東南アジア研究所の研究者イアン・ストーレイ氏は中国の軍事演習について、「一連の航行の自由作戦に対する反応だった可能性がある」と解説している。

    CNN 
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35116876.html 
    【【軍事】中国海軍の大規模艦隊が南シナ海に集結、米に対し軍事力誇示 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/26(月) 00:35:35.57 ID:CAP_USER9
    cn250

     中国が強い海洋国家を意味する「海洋強国」への布石を着々と打っている。産油国の中東と中国大陸をむすぶシーレーン(海上交通路)上の要衝に港湾の利用権を相次いで獲得、将来は軍事転用する可能性が指摘される。海軍力を拡充し、世界最強の米海軍に対抗する力も蓄えつつある。大陸国家の中国には、エネルギーや物資を安定調達できる海路の確保が国家経営の優先課題の一つだ。海洋での勢力拡大はとどまらない。

     「我が国がレー…

    2018/2/24 23:37
    日本経済新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27366670U8A220C1MM8000/

    【【シーレーン】中国、海洋強国へ着々 海外港湾30カ所に 4空母群運用の観測 】の続きを読む

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    1: 納豆スパ ★ 2018/02/15(木) 02:54:09.45 ID:CAP_USER9
    中国、世界最大の無人船試験場建設に着手 アジア初
    cn250

    【2月14日 AFP】中国は、係争水域の南シナ海(South China Sea)に面した港の沖合で、無人船航行技術の試験場建設に着手した。完成すれば世界最大となる。無人船舶の航行技術は軍用・民用いずれにも応用できる。国営新華社(Xinhua)通信が13日報じた。

     同通信によれば、試験場はマカオに接する同国南部の港湾都市、珠海(Zhuhai)沖に建設されている。

     無人の「自律航行」技術はまだ黎明(れいめい)期にあるが、実用化されれば、軍用・民用を問わず船を遠隔操作できるようになる。また、無人船では貨物用のスペースをより広く取れる上、巨額の人件費を削減できるため、運輸業界に革命をもたらす可能性もある。

     珠海の無人船試験場の総面積は約770平方キロメートルで、完成すれば世界最大になるとみられるほか、同種の施設としてはアジア初となる。

     欧州連合(EU)や米国では既にさまざまな無人船開発計画が存在する。またノルウェーは今年、電動の自律航行貨物船を世界で初めて進水させる予定。

     中国はこの分野で追い上げを図っており、河川輸送や島しょ部への物資運搬に用いる独自の自律航行船「筋斗雲(Jindouyun)」を年内に進水させる計画。

    2018年2月14日 8:57 発信地:北京/中国 
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3162333?cx_part=top_block&cx_position=3 

    【【南シナ海】中国、世界最大の無人船試験場建設に着手 アジア初 軍用・民用いずれにも応用可 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/14(水) 02:35:45.92 ID:CAP_USER9
     uk250
    2018年2月13日 18:10 発信地:オーストラリア
    【2月13日 時事通信社】ウィリアムソン英国防相は、同国海軍のフリゲート艦が来月、航行の自由の確保を目的に、オーストラリアを出港して中国が軍事拠点化を進めている南シナ海を航行すると明らかにした。豪有力紙オーストラリアンが13日報じた。

     同国防相は昨年12月の小野寺五典防衛相との会談で、アジア太平洋地域の航行の自由のため、空母を派遣する方針を表明していた。

     中国外務省の耿爽・副報道局長は13日の記者会見で、「各国は風がない所に波を立てようと企てるのはやめてほしい」と不快感を表明した。

     同紙によると、フリゲート艦「サザーランド」が今週、豪州に到着する。ウィリアムソン国防相は「(本国帰還の途中で)南シナ海を航行し、英海軍にその権利があると明確にする」と語った。(c)時事通信社

    AFP
     http://www.afpbb.com/articles/-/3162259 


    【【航行の自由】英国フリゲート艦「サザーランド」、南シナ海航行へ 中国に権利主張 豪有力紙オーストラリアン報道 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/09(金) 19:18:39.96 ID:CAP_USER
    ベトナムの国営メディアは、南シナ海の南沙諸島(英語名・スプラトリー諸島)で、中国が人工島に建てた建物などの運用が始まり、拠点構築の動きがますます進んでいる様子を捉えた映像を公開しました。

    ベトナムの国営メディア「タインニエン」が公開したのは、南シナ海の南沙諸島のジョンソン南礁で中国が造成した人工島を先月、撮影した映像です。

    映像では、高さ30メートル近くある白い大きな建物を確認でき、建物には高射砲のようなものも複数設置されていて、すでに運用が始まっているということです。

    また、巨大な灯台のほか、上部に白い球体があるレーダー施設と見られる建物が完成していることも確認でき、中国による拠点構築の動きがますます進んでいる様子がわかります。

    ベトナム海軍の当局者の話によりますと、去年初めごろからは人工島への植林も始まっているため、海上から人工島の建造物を確認することが次第に難しくなってきているということです。

    ジョンソン南礁をめぐっては、ベトナムも領有権を主張していますが、1988年に中国とベトナムの間で武力衝突が起きて以降、中国が実効支配しています。

    関連ソース画像
    no title


    NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180206/k10011317871000.html

    【【ベトナム】南シナ海の人工島映像 ベトナムのメディアが公開】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/01/31(水) 21:41:59.07 ID:CAP_USER9
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    海上自衛隊ホームページより

    【マニラ時事】フィリピン国軍は31日、日本が昨年貸与した海上自衛隊の練習機「TC90」を南シナ海・スカボロー礁(中国名・黄岩島)の偵察飛行に初使用したと発表した。
     
    国軍によると、TC90は同日午前、スカボロー礁周辺の約240メートル上空を飛行し、中国海警局の公船を含む中国船9隻とフィリピン漁船4隻を確認した。飛行時に中国側からの警告はなかったという。国軍は「われわれの領土を守るため、利用可能なすべての資産を活用する」と強調した。

    (2018/01/31-20:22)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018013101342&g=pol

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    1: ばーど ★ 2018/01/20(土) 18:31:58.66 ID:CAP_USER9

     cn250
     【北京共同】中国外務省は20日、中国とフィリピンなどが領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の12カイリ内を米海軍のミサイル駆逐艦が17日に航行したとして「強烈な不満を表明する」との抗議の談話を発表した。駆逐艦の航行は「航行の自由」作戦の一環とみられ、中国側は作戦中止を要求した。

     中国外務省の陸慷報道局長によると、ミサイル駆逐艦は17日夜、スカボロー礁の12カイリ内に侵入。中国海軍が警告し、追い払ったとしている。

     中国国防省の報道官も談話を発表し「中国の軍隊は防衛上の職務を果たし続ける」と訴え、海と空の警戒を強化する方針を示した。

    2018/1/20 18:25
    共同通信
    https://this.kiji.is/327363339947426913


    【【南シナ海】“航行の自由”作戦に中国が抗議 「強烈な不満を表明する」 南シナ海の米ミサイル駆逐艦 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/26(火) 08:10:39.79 ID:CAP_USER9
    no title


    【北京=西見由章】中国政府の特設サイト「中国南シナ海ネット」は25日までに、中国が今年南シナ海に建設した大型レーダーや管理棟、地下貯蔵施設などの総面積が29万平方メートル(東京ドーム約6個分)に達すると公表した。

     また中国が「必要な軍事防衛の強化などのために島嶼の面積を適切に拡大した」と認め、今後も人工島造成が継続されるとの見方も示した。

     中国当局が南シナ海での軍事施設の建設実績を公表し、さらに人工島造成が軍事目的だったことを認めるのは異例だ。軍事拠点化に向けて積極姿勢を示しても国際社会の反発は少ないと判断した可能性がある。

     同サイトは南シナ海に関する中国の立場を宣伝するため昨年8月に開設され、国家海洋情報センターなどが運営している。一方、米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)は今月中旬、中国がスプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリークロス(永暑)礁やスービ(渚碧)礁でレーダー施設などを建設し、今年だけで計29万平方メートルの施設が建造されたとの分析結果を公表していた。

     南シナ海での建設実績に関する同サイトの記述が独自データに基づくものなのか、CSISを引用したのかは不明だが、いずれにしろ欧米研究機関の分析を追認した形だ。

     同サイトは見出しで「2017年、中国の南シナ海の島嶼は大きく様変わりした」と悪びれることなくアピール。島嶼の建設が着実に推進され「一連のめざましい成果を得て南シナ海の様相はすっかり一新された」と誇示している。

    配信2017年12月26日 7時9分
    ライブドアニュース(産経)
    http://news.livedoor.com/article/detail/14079890/

    【【南シナ海】中国 「人工島は軍事目的」政府系サイトが認める 1年で施設29万平方メートル拡大 】の続きを読む

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    太平島
    科技部(科学技術省)は6日、日本や米国の専門家を含む24人の国際科学研究チームを率いて南シナ海・太平島に上陸し、科学調査を行った。同部自然科学及び永続研究発展司の呉俊傑・司長によれば、海外の専門家と共に同島で科学的な調査活動を行ったのは今回が初めて。

    呉氏によると、昨年7月の国家安全ハイレベル会議で蔡英文総統は海外の学者を招いて太平島で地質や気象に関する調査を行うよう指示した。同年11月に南シナ海国際科学研究センター計画弁公室を設置し、周辺諸国との連携や研究促進を図ってきたという。また、今年末から約半年間、南シナ海の北端に位置する東沙島と南端の太平島で国外の専門家と共に研究を進める方針も示された。

    呉氏は、同部とその前身である行政院国家科学委員会は2004年から南シナ海の科学研究計画に携わってきたと説明。地質や大気、地理など環境科学領域に関する研究を進めてきたほか、東沙島や太平島に地震・気象観測所の設置も行ったとこれまでの実績をアピールした。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/apol/201709070009.aspx
    【日米の専門家率いて南シナ海・太平島で科学調査=科技部/台湾】の続きを読む

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    nannsa
    ロイター通信は10日、米政府高官の話として、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島のミスチーフ(美済)礁にある中国が造成した人工島の12カイリ(約22キロ)内で、米駆逐艦ジョン・S・マケインが同日、「航行の自由」作戦を実施したと伝えた。

     トランプ政権は今年5月にも、同じくミスチーフ礁の人工島の12カイリ内で、航行の自由作戦を実施。7月には、南シナ海のパラセル(西沙)諸島周辺でも実施した。今回の実施が確認されれば3回目となる。

     南シナ海で実効支配を固める中国を牽制(けんせい)し、北朝鮮の核・ミサイル開発抑止に向け、影響力行使を迫る思惑もありそうだ。

     中国はミスチーフ礁に造成した人工島の周囲12カイリを「領海」と主張。航空機の格納庫や滑走路の建設が進められており、スプラトリー諸島での中国の軍事拠点のひとつとなっている。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/170810/wor1708100043-n1.html

    【米が中国造成の人工島12カイリ内で「航行の自由作戦」】の続きを読む

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    uk250
    英国は、航行の自由を確保するために最新空母2隻を南シナ海へ派遣する計画。27日、オーストラリアを訪問中のジョンソン英外相が、シドニーで開いた記者会見で発表した。


    外相は空母派遣の目的について「国際制度のルールや国際貿易に絶対的に必要不可欠な海路の航行の自由に基づく我々の信念を証明することだ」と述べた。

    去年、7月、ハーグの仲裁裁判所は南シナ海の広汎な海域に対する中国の領有権主張を退けた。なおその海域は近隣に位置する東南アジア諸国も領有権を主張している。こうして国際仲裁裁判の判決によって中国は南沙諸島(スプラトリー諸島)の海域での排他的経済水域(EEZ)を主張できないことになった。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201707273932247/

    何時派遣するのでしょうか?中共は反発するでしょう。それとも北朝鮮攻撃との連動もあるのか?

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