かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: 南沙諸島

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    太平島
    科技部(科学技術省)は6日、日本や米国の専門家を含む24人の国際科学研究チームを率いて南シナ海・太平島に上陸し、科学調査を行った。同部自然科学及び永続研究発展司の呉俊傑・司長によれば、海外の専門家と共に同島で科学的な調査活動を行ったのは今回が初めて。

    呉氏によると、昨年7月の国家安全ハイレベル会議で蔡英文総統は海外の学者を招いて太平島で地質や気象に関する調査を行うよう指示した。同年11月に南シナ海国際科学研究センター計画弁公室を設置し、周辺諸国との連携や研究促進を図ってきたという。また、今年末から約半年間、南シナ海の北端に位置する東沙島と南端の太平島で国外の専門家と共に研究を進める方針も示された。

    呉氏は、同部とその前身である行政院国家科学委員会は2004年から南シナ海の科学研究計画に携わってきたと説明。地質や大気、地理など環境科学領域に関する研究を進めてきたほか、東沙島や太平島に地震・気象観測所の設置も行ったとこれまでの実績をアピールした。

    フォーカス台湾
    http://japan.cna.com.tw/news/apol/201709070009.aspx
    【日米の専門家率いて南シナ海・太平島で科学調査=科技部/台湾】の続きを読む

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    nannsa
    ロイター通信は10日、米政府高官の話として、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島のミスチーフ(美済)礁にある中国が造成した人工島の12カイリ(約22キロ)内で、米駆逐艦ジョン・S・マケインが同日、「航行の自由」作戦を実施したと伝えた。

     トランプ政権は今年5月にも、同じくミスチーフ礁の人工島の12カイリ内で、航行の自由作戦を実施。7月には、南シナ海のパラセル(西沙)諸島周辺でも実施した。今回の実施が確認されれば3回目となる。

     南シナ海で実効支配を固める中国を牽制(けんせい)し、北朝鮮の核・ミサイル開発抑止に向け、影響力行使を迫る思惑もありそうだ。

     中国はミスチーフ礁に造成した人工島の周囲12カイリを「領海」と主張。航空機の格納庫や滑走路の建設が進められており、スプラトリー諸島での中国の軍事拠点のひとつとなっている。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/170810/wor1708100043-n1.html

    【米が中国造成の人工島12カイリ内で「航行の自由作戦」】の続きを読む

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    uk250
    英国は、航行の自由を確保するために最新空母2隻を南シナ海へ派遣する計画。27日、オーストラリアを訪問中のジョンソン英外相が、シドニーで開いた記者会見で発表した。


    外相は空母派遣の目的について「国際制度のルールや国際貿易に絶対的に必要不可欠な海路の航行の自由に基づく我々の信念を証明することだ」と述べた。

    去年、7月、ハーグの仲裁裁判所は南シナ海の広汎な海域に対する中国の領有権主張を退けた。なおその海域は近隣に位置する東南アジア諸国も領有権を主張している。こうして国際仲裁裁判の判決によって中国は南沙諸島(スプラトリー諸島)の海域での排他的経済水域(EEZ)を主張できないことになった。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201707273932247/

    何時派遣するのでしょうか?中共は反発するでしょう。それとも北朝鮮攻撃との連動もあるのか?

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    nannsa

    米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は29日、最新の衛星写真に基づき、中国が南シナ海の南沙諸島で埋め立てた三つの人工島に、ミサイル格納施設四つを完成させたとの分析を発表した。共同通信が報じた。


    CSISによると、ファイアリクロス(中国名・永暑)礁ではミサイル格納施設や大型レーダードームが建設された。今年2月には八つのミサイル格納施設が確認されており、CSISは「(南沙の)中国の基地の中で最も(軍事化が)進んでいる」と指摘した。

    ミスチーフ(美済)礁には巨大なアンテナや小型のドームが整備され、周辺海域の警戒監視能力を高める狙いとみられる。または、スービ(渚碧)礁でも地下施設が建設中で、弾薬庫として使われる可能性があるとCSISは分析した。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/asia/201706303824276/

    着々と要塞化していますね。ここを封鎖された場合の対処の仕方、考えて置いた方がいいですよ、日本政府は。

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    senkaku

    26日午前10時ごろから、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入した。中国当局の船が尖閣周辺で領海侵入したのは24日以来で、今年17日目。

     第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海から出るよう巡視船が警告した。

    産経新聞

    http://www.sankei.com/politics/amp/170626/plt1706260024-a.html

    撃沈しましょう!

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    main_183
    海上自衛隊ホームページより

    日本を出港して1カ月半がたった6月中旬、南シナ海に長期派遣中の海上自衛隊のヘリコプター空母「いずも」が、航海の様子を報道陣に公開した。いずもはシンガポールから東南アジア諸国の士官10人を乗せ、ヘリによる哨戒や訓練をしながら南沙諸島の方角へ航行。

    中国が九段線と呼ぶ付近に差し掛かったところで、レーダーが同国軍のものらしき機影をとらえる場面があった。



    【海自の護衛艦いずも 南シナ海でレーダーに中国軍とおぼしき機影】の続きを読む

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    main_183
    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊は、最大の護衛艦「いずも」が南シナ海で行った訓練を初めて公開しました。海洋進出を強める中国を牽制する狙いがあります。

     我々がいずもに乗っている5日間で、中国軍とみられる航空機が付近を飛行したということです。情報収集のためなのか、警戒監視のためなのか詳細は分かっていません。
    いずもは中国が主張する九段線の付近まで航行しましたが、水平線のかなたに大型タンカーがわずかに見えるくらいで、中国艦艇の姿はありませんでした。 
    【海自護衛艦「いずも」、南シナ海での訓練を初公開】の続きを読む

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    main_183
    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊は12日、ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」と護衛艦「さざなみ」が9、10の両日、南シナ海で米国、オーストラリア、カナダ各国の海軍艦艇と計5隻で陣形や通信などの共同訓練を行ったと発表した。日米豪加4カ国の枠組みによる共同訓練は初めて。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120018-n1.html

    南シナ海のどの辺りですかね。中共が発狂しそうですが。

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    b-1

    アメリカ軍は8日、南シナ海にB1爆撃機2機を派遣し、海上の駆逐艦との統合運用能力を高める訓練を行ったと発表しました。これに対して、中国国防省は「断固として国家主権の安全を守る」と反発しました。

    アメリカ太平洋軍の発表によりますと、グアムの基地を飛び立った空軍のB1爆撃機2機が7日、南シナ海を飛行し、海上を航行するイージス駆逐艦とのあいだで統合運用能力を高めるための訓練を行いました。飛行時間は10時間に及び、アメリカ軍は飛行中の爆撃機の写真を公開しました。

    【米軍B1爆撃機2機が南シナ海で訓練 中国は反発】の続きを読む

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    nannsa

    ベトナム紙タインニエン(電子版)は30日、中国が南シナ海・南沙(英語名スプラトリー)諸島のクアテロン(中国名・華陽)礁に7階建ての建物やレーダー通信用設備、灯台などを建設したと報じた。同紙記者が今月下旬、船舶で接近して確認したという。
     同紙は昨年6月にも、南沙諸島のジョンソン南(赤瓜)礁で高射砲を据えた建物や風力発電用風車が整備されたことを伝えている。米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は昨年末、人工衛星画像の分析に基づき、中国がクアテロン礁を含む七つの人工島に防空設備を整備したとみられると発表している。

    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053001085&g=int

    ここを拠点に海上封鎖とかは出来ます。中共の艦船、航空機を封鎖できれば干上がってしまうというリスクもあります。そうすれば占拠した国はその施設をそのまま使えるということになります。出来る国はアメリカや日本くらいしか在りませんが。

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    新南群島

    ロイター通信は24日、米海軍が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島のミスチーフ(中国名・美済)礁で、中国が造成した人工島の12カイリ(約22キロ)内に艦艇を派遣する「航行の自由」作戦を実施したと報じた。今年1月のトランプ政権発足後、同作戦実施は初めて。

     中国の一方的な主権の主張をけん制する狙い。中国が「領海侵犯」だと反発して南シナ海の軍事拠点化を加速させる可能性もあり、米中間の緊張の高まりが予想される。

    共同通信
    https://this.kiji.is/240267818735697926?c=39550187727945729

    国防総省が一旦作戦を却下していましたが、許可したのですね。中共への圧力でしょうか。北朝鮮がミサイル実験を次々に行っているので、何もやっていないでは無いか、早く対処しろというメッセージでしょうか。中共もそこのところはわかっているとは思うので、そこまで強くは反応しないでしょう。

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    main_183
    さざなみ113_04l
    海上自衛隊ホームページより
     
    【カムラン(ベトナム中部)=吉田健一】海上自衛隊で最大級の護衛艦「いずも」が20日、南シナ海に面した軍事要衝・カムラン湾に寄港した。

     米軍を中心に日豪なども参加する国際災害救難訓練「パシフィック・パートナーシップ」の一環で、日米の艦船が初めて同時に寄港して日米の結束を誇示し、南シナ海の軍事拠点化を進める中国を強くけん制する形となった。

     20日午後、同湾国際港に日の丸と星条旗の日米の国旗がはためく中、「いずも」と「さざなみ」の護衛艦2隻が接岸した。海自艦艇の同港への寄港は2016年4月に実現しているが、「いずも」の寄港は今回が初めてだ。

     伍賀祥裕・第1護衛隊群司令は記者会見し、いずもの訓練参加について「アジア太平洋地域の平和と安定に対し、わが国のさらなる貢献を示す」と語った。

    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170520-OYT1T50120.html?from=y10

    米軍補給艦の護衛任務のあと、東南アジアに向かうとありましたが、本日到着したのですね。中共は遺憾の意を示すでしょう。尖閣諸島付近でも演習をすればいい。大きな牽制になります。


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    中国外務省は、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国が南シナ海の行動規範の枠組みで合意したと発表した。

    南シナ海の領有権争いの平和的解決に向けた行動規範を巡っては、規範の策定方針が決まった後、15年にわたり議論が続いていた。

    中国とASEAN加盟国の政府代表者は18日、中国・貴陽で会合を開き、南シナ海における行動規範の枠組みで合意した。

    中国外務省は、会合では率直かつ踏み込んだ意見交換がなされ、成果が得られたと説明。「(全ての参加国が)紛争を管理し、海上での実務協力を深め、規範に関する協議を促し、南シナ海の平和と安定の共同で維持するための規範の枠組みを支持した」と明らかにした。

    具体的な合意内容は明らかにしていない。

    シンガポール外務省の事務次官は、今回まとまった「草案」は8月にフィリピンで開かれる中国・ASEAN外相会議に提出されると述べた。

    中国国営テレビによると、中国の劉振民・外務次官は「行動規範に関する協議では、いかなる外部からの干渉も受けないことを望む」と述べ、米国をけん制した。

    米国務省は、ASEANと中国が「行動規範の文言ではなく、文書がどのようなものになるかという枠組みで合意した」と理解していると表明。報道官は「文言を見ていないのでコメントする立場にない」とした。

    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/southchinasea-china-philippines-idJPKCN18F05I

    asean

    ASEAN諸国は華僑の影響や中共の軍事圧力があるので、真っ向対立は難しいだろう。ただ、規範を決めたからといって、中共が守る保証は何処にもない。


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    【ワシントン共同】イスラエルの調査分析企業「ISI」は17日、高解像度の衛星写真に基づき、中国が南シナ海北部にある海南島に地対空ミサイル「HQ9」用の発射装置を配備したとの分析を共同通信に明らかにした。

     南シナ海をにらむ海南島の基地機能を強化することで、領有権争いを抱える周辺国や米軍をけん制する狙いがあるとみられる。ISIは「中国は南シナ海に飛行禁止区域をつくり始めているようだ」と指摘した。

     ISIによると、5月8日に撮影された衛星写真で、地対空ミサイルの発射装置2基とレーダー施設が海南島南部三亜市の高台に設置されているのが確認された。

    共同通信
    https://this.kiji.is/237743181885752828

    BlogPaint

    完全に南沙諸島(日本名:新南群島)を見据えた配備ですね。今は中共のレーダーは性能が悪いですが、向上した時には脅威になるでしょう。今は対米、対台湾対策といったところでしょうか。



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    [北京 17日 ロイター] - 中国は、南シナ海スプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリー・クロス礁にロケットランチャーを設置したことを明らかにした。

    ベトナム軍の潜水部隊による攻撃を回避するためとしている。国営の防衛専門紙がチャットアプリ「ウィーチャット(微信)」で明らかにした。

    ファイアリー・クロス礁は、中国が実効支配しているが、フィリピン、ベトナム、台湾が領有権を主張している。

    米国は中国による南シナ海の軍事拠点化を批判している。

    ファイアークロス礁

    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/southchinasea-china-idJPKCN18D0KA

    南沙諸島(日本名:新南群島)の中共占領地区での武装化に歯止めがかかりません。尖閣諸島にも連日ちょっかいをかけています。アメリカの態度だけでは無く、民主党政権の誤ったメッセージが一因とも言われています。
    ここで日本が仲裁を買って出るくらいの力があればいいんですが、結局中共の侵略主義、遅れてきた帝国主義を放置してきたツケです。



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