かたすみ速報

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    カテゴリ: ロシア

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/26(土) 22:00:40.89 ID:CAP_USER9
    ◆NATO空軍を脅かすロシアの発明、ナショナル・インタレストが説明

    ロシアのレーダー「ストゥルナ1」は軍事衝突の場合、米ステルス機の「殺し屋」になる。
    米誌ナショナル・インタレストが伝えた。

    同誌は、「ストゥルナ1」がステルス機だけでなく、ほぼ全ての標的を探知し、ハンググライダーや巡航ミサイルなどの低空飛行体でさえ見つけることができると指摘する。
    さらに、「ストゥルナ」はその構造から対レーダー兵器に対してより強固だと同誌は強調。
    同レーダーは西側にある類似兵器よりも格段に携帯性が高いという。

    no title


    スプートニク日本 2018年05月25日 23:54
    https://jp.sputniknews.com/russia/201805254917582/

    【【軍事】ロシアのレーダー「ストゥルナ1」は米ステルス機の「殺し屋」になる 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/26(土) 06:26:02.96 ID:CAP_USER
    ウクライナ東部で2014年7月に発生したマレーシア航空機撃墜事件で、オランダやウクライナなど5カ国の合同捜査チームは24日、ロシア部隊所有の地対空ミサイルで同機が撃墜されたとの調査結果を発表した。関与した組織を断定したのは今回が初めて。一貫して関与を否定するロシア側の強い反発が想定される。

     インタファクス通信によるとロシア国防省は同日、「防衛ミサイルシステムをウクライナに持ち込んだことはない」と否定した。

     事件ではアムステルダム発クアラルンプール行きマレーシア航空機が高度1万メートルを飛行中に撃墜され、17カ国の乗客乗員全298人が死亡した。大半はオランダ人だった。

     AFP通信などによると、オランダで記者会見した捜査チームは、衛星写真の分析などからロシア南西部クルスクを拠点とする露軍「第53対空ミサイル旅団」がウクライナ東部の親露派支配地域に持ち込んだミサイルで旅客機は撃墜されたと断定。
    回収した機体などの破片や通信記録から導いた中間報告では、ロシア製の地対空ミサイル「ブク」の使用と発射地域を特定していたが、ミサイルを所有していた組織までは指摘していなかった。
    ただ、捜査チームはこの日、発射に直接露軍が関与したかは明言せず捜査を継続する方針を明らかにした。

    画像:撃墜され、炎上したマレーシア航空機の残骸=ウクライナ東部ドネツク州グラボボ村で2014年7月19日午前
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    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180525/k00/00m/030/136000c

    【【マレーシア】マレーシア航空機撃墜は「露軍ミサイル」5カ国チームが断定 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/05/23(水) 14:22:13.38 ID:CAP_USER9
    no title


    日露両政府は、北方領土での共同経済活動として、ウニの養殖とイチゴの温室栽培を事業化する方針を固めた。

    事業計画作りに向け、今夏にも日本の官民調査団を北方領土に派遣する。26日にモスクワで予定している安倍首相とプーチン露大統領の首脳会談で合意する方向で調整している。

    日本政府は共同経済活動を通じて信頼関係を深め、平和条約の締結と北方領土の返還につなげたい考えで、事業の早期開始を目指す。

    共同経済活動は、両国の企業などが出資して実施する。両首脳は2016年12月の会談で協議開始を決め、17年9月の会談で「海産物の共同増養殖」や「温室野菜栽培」など5項目の事業に優先的に取り組むことで合意した。

    (ここまで298文字 / 残り344文字)
    2018年05月23日 06時09分 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180522-OYT1T50106.html

    【【日露】北方領土で ウニ養殖とイチゴの温室栽培…首脳会談で合意へ 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/22(火) 00:35:50.39 ID:CAP_USER
    no title
     
    米誌ナショナル・インタレストの解説員ユージン・チョウ氏によると、ロシアのロボット戦車「ウラン」が主要なライバルを引き離し、未来の紛争の勢力図を変える可能性があるという。

    チョウ氏は、ロシアのロボット戦車はすでに実際の戦闘でその能力が試されたと指摘する。
    これまでに、国防省は「ウラン6」と「ウラン9」がシリアで自らの能力を証明したと述べている。
    特に「ウラン6」はパルミラの地雷撤去に動員され、数百人の民間人の命を救った。
    チョウ氏は、強力な武器を備えた「ウラン9」の試験について当局は伝えていないが、シリアの他の最新兵器と同様に、おそらく首尾良く試験を終えているだろうと付け加えた。

    チョウ氏は次のように結論づける。「「ウラン9」が示したとおり、技術的には無人戦車の時代がすでに到来している。
    問題は、世界の軍がそれをどのように扱うかだけである。
    ロシアはだれよりも先にそれを試し、ロシアの次のステップは他国に深刻な影響を与える可能性がある。」
    ロボット戦車「ウラン6」は地雷除去を目的としており、「ウラン9」は戦場での偵察と援護射撃を目的としている。
    このロボットは驚くべき火力を有しており、対戦車誘導ミサイル、30mm自動砲2A72、7.62mm機械砲が装備されている。
    「ウラン9」は統一戦術統制システムに組み込まれており、不正アクセスや電子戦に対する保護機能も備えている。

    スプートニク
    https://sptnkne.ws/h8Qe
    【【ロシア】メディアがロシアのロボット戦車「ウラン」を革命的兵器と呼んだ】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/18(金) 19:49:16.57 ID:CAP_USER
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    菅官房長官は午後の記者会見で、安倍総理大臣が来週ロシアを訪れプーチン大統領との首脳会談に臨むほか、ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート女子の金メダリスト・ザギトワ選手への秋田犬の贈呈式に立ち会う方向で調整していると発表しました。

    この中で菅官房長官は、安倍総理大臣が来週24日から4日間の日程でロシアを訪問し、サンクトペテルブルクで開催される国際経済フォーラムに出席するほか、モスクワでプーチン大統領との日ロ首脳会談に臨むことを発表しました。

    そのうえで菅官房長官は、日ロ首脳会談について、「北朝鮮の非核化に向け、わが国の立場をロシアに伝え、協力をいただきたい」と述べ、史上初めての米朝首脳会談を前に北朝鮮の非核化に協力を要請するほか、北方領土での共同経済活動の具体化に向けて協議を行う考えを示しました。

    また今月26日にモスクワで行われる、秋田犬の保存会からピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート女子の金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手への秋田犬の贈呈式に安倍総理大臣が立ち会う方向で調整が進められているということです。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180518/k10011443681000.html

    【【ロシア】安倍首相が来週ロシア訪問へ プーチン大統領と首脳会談】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/18(金) 01:17:23.77 ID:CAP_USER
    ロイター通信は17日、ベトナム沖の南シナ海で、ロシア国営石油企業ロスネフチが、石油採掘に着手したと報じた。ベトナム政府は近年、南シナ海の領有権を主張する中国から圧力を受け、同海域での石油採掘許可を控えてきた。関係者は中国側の反発を懸念しているという。

     ロイターによると、ロスネフチは15日、ベトナムの南東沖370キロの鉱区で石油採掘を開始したと発表。専門家はこの海域が、中国が南シナ海で管轄権を主張して独自に設定している「九段線」の内側だと指摘しているという。中国の反発と圧力を恐れ、ロスネフチやベトナム政府は、採掘開始が注目を集めないように努めたとした。

     ロスネフチによると、使用している掘削ドリルは日本製。ロイターの船舶航行データでは、このドリルは今月6日に現場海域に到着し、16日現在もとどまっているという。

     ロイターは関係筋の話として、ベトナム政府が今年3月、ロスネフチが採掘を開始した海域に近接する別の鉱区では、開発権を持つスペインのエネルギー企業レプソルの石油採掘を認めなかったと指摘。当初は認めていたが、中国の圧力を受け方針転換したとされ、レプソルはベトナム政府に補償を求めているという。

     ロシア企業とスペイン企業への対応のちがいは「二重基準」で、ベトナム政府は説明を迫られそうだ。

    産経ニュース
    https://www.sankei.com/world/news/180517/wor1805170042-n1.html

    【【ロシア】露企業がベトナム沖南シナ海で石油採掘 中国反発か】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/17(木) 22:43:19.89 ID:CAP_USER
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    海中無人機「ポセイドン」は2027年までにロシア海軍に配備され、2メガトン級の核弾頭を搭載可能となる。
    ロシアメディアが報じた。

    ロシアのプーチン大統領が3月1日の年次教書演説で言及したロボット化されたミニ潜水艦は、水深1000メートルの深海を最高速度100ノットで移動することが可能であるため、
    既存の技術を用いても検出、さらに捕獲することは不可能。

    ロシア海軍は、核魚雷搭載機が「何よりも潜在的な敵の海軍基地の殲滅のためのもの」だと説明する。
    標的に向かって「ポセイドン」は、水深1キロ以上の深さを60〜70ノット(時速110〜130キロ)で進む。

    ポセイドンは、現段階で建造段階にある原子力潜水艦に搭載される。

    スプートニク
    https://sptnkne.ws/h7jp

    【【ロシア】ロシア新型海中ドローン、強力な核魚雷を搭載へ】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/16(水) 04:54:49.54 ID:CAP_USER9
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    5月16日 3時55分
    ロシアによって併合されたクリミア半島とロシア南部を結ぶ橋が完成し、プーチン大統領がみずから橋の上でダンプカーを運転して、クリミアは自国の領土だとアピールしました。

    完成したのは、クリミア半島とロシア南部を結ぶ全長19キロの自動車専用道路の橋です。

    15日、現地を訪れたプーチン大統領は、みずからダンプカーを運転して、工事車両の車列とともに完成したばかりの橋の上を走行しました。

    この橋は、ロシアが4年前、ウクライナからクリミア半島を一方的に併合したあと、日本円にして4000億円余りを投じて建設されることが決まり、来年12月には同じ区間で鉄道も開通する予定です。

    クリミア半島とロシア南部は、これまで主にフェリーで結ばれてきましたが、道路の完成で、今後は天候に左右されることなく移動できるようになります。

    工事関係者を前に演説したプーチン大統領は「すばらしい成果だ。クリミアはより力強くなり、われわれの結束は一段と強まる」と述べ、クリミアは自国の領土だと改めてアピールしました。

    これに対し、ウクライナのポロシェンコ大統領はSNSへの投稿で、「橋の違法な建設は、ロシア政府が国際法を軽視している証拠だ」として強く反発しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180516/k10011439891000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007 

    【【ロシア】クリミア半島とロシア南部を結ぶ橋が完成 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/15(火) 05:35:32.12 ID:CAP_USER
    アメリカが離脱したイラン核合意について、イランとロシアが外相会談を行い、核合意はイランだけでなく合意に加わっているすべての国に利益があるとして、アメリカ抜きで維持に努めていくことで一致しました。

    アメリカがイラン核合意から離脱したことを受け、イランのザリーフ外相は、中国に続いて14日、ロシアを訪問し、ラブロフ外相代行と会談しました。

    ザリーフ外相は「各国の義務の上に成り立っていた合意が、アメリカの離脱によってバランスを失った。
    イランの目的は国民の利益をいかに守っていくかだ」と述べ、アメリカ抜きで合意を維持することに協力を求めました。

    これに対しラブロフ外相代行は「国際的に重要な合意をひっくりかえそうとしている」と述べ、アメリカを非難しました。

    そして、イランだけでなく合意に加わっているロシアや中国、それにヨーロッパの各国は核合意で利益を得ることができるとして「この利益をともに守らなければならない」と述べ、アメリカ抜きで核合意の維持に努めていくことで一致しました。

    またロシアのプーチン大統領も、IAEA=国際原子力機関の天野事務局長と会談し、ロシアはイラン核合意を維持していくと強調しました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438451000.html

    【【イラン】イランとロシア外相会談 核合意アメリカ抜きで維持で一致 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/12(土) 16:31:06.67 ID:CAP_USER
    ワシントン(CNN) 北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は11日、ロシア軍のTU95型長距離爆撃機「ベア」2機が同日、米アラスカ州沖合の防空識別圏に侵入したため米軍のステルス戦闘機F22の2機を緊急発進させたと報告した。

    アラスカ州の基地に配備されるF22機によるけん制活動などは同州沖合の国際空域上で実施したとしている。米国の防空識別圏はアラスカ州西部沿岸部から約200マイル(約322キロ)離れた空域に設定されている。

    NORADの声明によると、F22はベア2機を米アリューシャン列島北部空域で視認した。
    遭遇後、ベア機が進路を西へ取り、防空識別圏を離脱するまで警戒や監視を続けたとした。

    アラスカ州近辺でのロシア軍用機の接近を受けた米軍機の緊急発進や監視活動は昨年5月3日以来となった。

    画像:ステルス戦闘機「F22ラプター」
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    CNN
    https://www.cnn.co.jp/usa/35119044.html

    【【アメリカ】ロシア軍爆撃機、米防空圏(アラスカ)に侵入 ステルス機発進し警告】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/05/10(木) 10:24:21.63 ID:CAP_USER9
     時速1万キロを超える極超音速で飛ぶとされるロシア軍の新型ミサイル「キンジャル」が9日、モスクワで開かれた軍事パレードで正式に一般公開された。核弾頭を積むこともできるとしており、他の核保有国などとの軍拡競争の呼び水になる可能性がある。

     公開されたミサイルは白く塗装され、ミグ31Kの胴体下に取り付けられた状態で、プーチン大統領らが列席する赤の広場の上空を通過した。「キンジャル」は両刃の短剣を意味する。

     ロシア国防省や政府系メディアなどによると、一般的な巡航ミサイルの速度(時速900キロ程度)よりはるかに速いマッハ10(時速約1万2200キロ)という極超音速で飛び、2千キロ先の目標を攻撃できる能力があるという。

    ヤフーニュース(朝日新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000076-asahi-int
    ミグ31Kとキンジャル
    no title
    【【兵器】マッハ10の極超音速で飛ぶミサイル「キンジャル」、ロシア軍公開 ※核弾頭を積むことも可能 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/09(水) 00:41:04.28 ID:CAP_USER9
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    2018年5月8日 17:10 発信地:モスクワ/ロシア
    【5月8日 AFP】シリアで7日、ロシアのヘリコプターが墜落し、操縦士2人が死亡した。ロシア国防省がメディアを通じて発表した。

     国営タス通信(TASS)が伝えた発表によると、「ロシアのカモフ52型(Ka-52)ヘリが、シリア・アラブ共和国東部地域の上空を通常通り飛行していた際に墜落し、両操縦士が死亡した」という。

     また事故は「技術的な不具合によって起きた可能性」があり、救助隊が遺体を収容したとしている。

     今月3日には、シリアにある基地を離陸したロシア軍戦闘機が墜落してやはり操縦士2人が犠牲になっており、ロシア軍機の墜落によるシリアでの死亡事故は1週間も経ない間に2度発生したことになる。

     この事故により、シリアにおけるロシア軍人の死者数は88人となった。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173834?act=all 


    【【また墜落】シリアのロシア軍機がまた事故、カモフ52型(Ka-52)ヘリ墜落で操縦士2人死亡 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/08(火) 16:35:51.07 ID:CAP_USER
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     3月の大統領選で圧勝したロシアのプーチン大統領(65)が7日、モスクワのクレムリン宮殿で就任式に臨み、通算4期目をスタートさせた。欧米との関係が悪化する中、「社会の要請と国民の希望をかなえるため必要なすべてのことに取り組む」と演説。国民の生活レベル向上に取り組む姿勢を強調した。

     任期は2024年5月7日までの6年。就任式後、08~12年に大統領を務め、その後首相に回ったメドベージェフ氏(52)を再び首相に指名した。8日の下院で承認される見通しだ。

     プーチン氏は大統領選で過去最高の得票率76・69%で当選した。
    就任式には政府、議会、司法関係者や各界代表と大統領選の選挙運動に協力したボランティアら計約6千人が招待された。

     4期目の目標に増加傾向にある貧困層の半減や国民の所得増を掲げるプーチン氏は演説で
    「(ソ連崩壊後の)90年代から2000年代初頭までに失ったものを完全に回復できていない」と強調。国民一人ひとりの生活支援のほか、科学や技術、都市インフラの整備に力を入れることを誓った。

     ただ、ウクライナ危機以来続き、経済の足かせとなっている米国や欧州連合(EU)の制裁は緩和の見通しさえつかず、軍事介入したシリア内戦などをめぐっても欧米各国との対立は深まるばかりだ。就任式では「我々には対話の用意がある。
    すべての国と対等で相互に利益のある協力関係を支持する」と述べた。

     プーチン氏は12年からの3期目で非政府組織の活動を制限するなど強権的な手法に傾斜した。
    5日には、大統領選から排除された野党指導者ナバリヌイ氏の呼びかけで抗議集会が全国20カ所以上で開かれ、モスクワ、サンクトペテルブルクでは数千人が「彼(プーチン氏)は我々の皇帝ではない」などと連呼した。


    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL575CMPL57UHBI01J.html

    【【ロシア】プーチン氏、逆風の4期目船出 欧米と対立、全土で抗議 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/06(日) 16:04:36.31 ID:CAP_USER
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    ワシントン(CNN) 米海軍は6日までにロシアの脅威の高まりに対抗するため第2艦隊を復活させるとの方針を明らかにした。

    同艦隊の作戦担当海域は米東部沿岸と大西洋北部。
    この海域はロシアの脅威増大への対処と大国間競争への注力を強める米国の新たな国防戦略にとって重要視されている。

    海軍制服組トップのリチャードソン海軍作戦部長はバージニア州ノーフォークでの司令官交代式典で、米国を取り巻く安全保障環境はより挑戦的かつ複雑化しており、特に大西洋北部の情勢に対応するため第2艦隊を再生させたと主張した。

    トランプ政権が打ち出した新たな国防戦略はロシアや中国への対抗を優先事項としている。
    米海軍当局者はCNNの取材に、大国間競争への回帰は大西洋での作戦への注力を求めていると述べた。

    第2艦隊は2011年、国防費削減や戦略的な安全保障環境の変化を踏まえ解体されていた。
    同艦隊は第2次世界大戦後の第2艦船編成部隊が前身で1950年に第2艦隊に改称され、北大西洋条約機構(NATO)支援などを主要任務としていた。

    米海軍当局者によると、今回復活する第2艦隊には軍人250人が配属され、中将の司令官を充てる。
    同艦隊の指揮下に入る艦船数や種類などは伝えられていない。

    米政府当局者はロシアの海軍戦力の能力増強への懸念を示してきた。
    特に大西洋での潜水艦部隊の存在や艦船の存在感の高まりに警鐘を鳴らしてきた。
    リチャード・スペンサー海軍長官は連邦議会で先月、ロシアが一部の米軍潜水艦との技術的な格差を埋めつつある新型潜水艦の建造に着手したことに言及。
    「我々はその格差が狭まらないことに尽力している」などと主張していた。

    米政府当局者やNATO当局者はロシア軍潜水艦の活動が冷戦終結以降、最高の水準にあることをこれまで指摘してきた。仮にNATO、ロシア間で紛争が勃発した場合、ロシア軍潜水艦が米国による海路を通じた欧州支援に脅威を及ぼすとの危機感も示していた。

    ロシアはまた最近、情報収集艦を米東部沿岸部に派遣。
    プーチン大統領は海中潜航が可能な核兵器搭載の無人艇の開発を求めていることも明らかにしていた。

    米国防総省は第2艦隊復活の発表に合わせ、ノーフォークにNATOが新たに提案した大西洋防衛を視野に入れた合同軍司令部を設けることを明らかにした。
    同省報道官はCNNの取材に、NATOはロシアの脅威の高まりに根差す大国間競争を認識し、大西洋情勢を再び注視していると説明した。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/usa/35118700.html

    【【アメリカ】米海軍、第2艦隊を復活 ロシアの脅威に対抗】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/06(日) 11:17:22.00 ID:CAP_USER9
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    ◆ロシア最新の小型ミサイル艇 ペテルブルク郊外で進水

    ロシア海軍用のプロジェクト22800では2隻目となる最新の小型ミサイル艇「シュクヴァル」が5日。
    レニングラード造船工場「ペトラ」で進水式を行う。

    同プロジェクトの小型ミサイル艇は排水量およそ800トン、速度は30ノット、全長およそ67メートル、幅11メートル。
    航海距離は最高2500マイル。
    プロジェクト22800の船の特徴は、高いマヌーバ性と高精度のミサイルや最新の大砲、最新のレーダー機器を搭載していること。


    スプートニク日本 2018年05月06日 07:00
    https://jp.sputniknews.com/russia/201805064850001/

    【【軍事】ロシア最新の小型ミサイル艇「シュクヴァル」、レニングラード造船工場で進水式】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/05(土) 22:48:11.19 ID:CAP_USER9
    no title
     
    ◆世界初、ロシアの浮体式洋上原子力発電所 デンマーク沖を通過

    ロシアの世界初の浮体式洋上原子力発電所「アカデミック・ロモノソフ」が4日、デンマークのランゲラン島東の沖合を通過した。
    ロシア国営の原子力企業ロスアトムのアカデミック・ロモノソフは先月28日にサンクトペテルブルクから出航し、バルト海を通って北西部ムルマンスクに向かっている。
    ムルマンスクではアカデミック・ロモノソフの原子炉に核燃料が供給され、その後は試験を経て、2019年には、北極海航路を5000キロえい航され、チュクチ自治管区ペベクの沖合で運用される予定。

    AFPBB News 2018年5月5日 21:40
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173518

    【【国際】世界初、ロシアの浮体式洋上原子力発電所 デンマーク沖を通過】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/03(木) 20:55:44.48 ID:CAP_USER9

    【5月3日 AFP】シリアで3日、同国の空軍基地を離陸したロシア軍の戦闘機が直後に地中海に墜落し、操縦士ら2人が死亡した。ロシア国防省の声明をメディアが伝えた。

     声明は、「ロシア軍のスホイ30SM(SU-30SM)戦闘機が、フメイミム(Hmeimim)の空軍基地を離陸して上昇している最中に地中海に墜落した。現地からの報告によれば、最後の瞬間まで機体を守ろうと試みた操縦士ら2人は、死亡した」と発表している。

     ロシア国防省は、戦闘機は攻撃は受けておらず、「初期情報によれば、墜落の原因はエンジンに鳥が衝突した可能性が考えられる」と説明した。

     この事故により、シリアでのロシア軍当局者の死者数は86人となった。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173411?cx_module=latest_top 

    ロシア空軍のアクロバット飛行チーム「ロシアンナイツ」のスホイ30SM(2017年11月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/KARIM SAHIB
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    1: ガーディス ★ 2018/05/03(木) 08:11:07.66 ID:CAP_USER9

    日ロ両政府が進める経済協力の目玉案件、ロシア極東のハバロフスク空港の近代化で、日本側の共同事業提案をロシア側が最終局面で拒否していたことが2日分かった。日ロ双方の関係者が明らかにした。日本不在のまま、中核事業の国内線新ターミナル建設をトルコの共同事業体が受注し3月に着工。今後、日本抜きで事業が進む懸念が出ている。

     極東の中心都市ハバロフスクの空港近代化は、北方領土交渉の進展を目指す安倍晋三首相が2016年にプーチン大統領に提案した8項目の経済協力プランの重要案件。極東開発で存在感を示したい日本はつまずいた形だ。

    共同通信
    https://this.kiji.is/364499506181506145?c=39546741839462401

    【【国際】日ロ経済協力の目玉案件、日本側の要求をロシアに全拒否されていきなりつまずく 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/02(水) 23:51:10.93 ID:CAP_USER9 

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    2018年5月2日 12:15 発信地:ストックホルム/スウェーデン
    【5月2日 AFP】ロシアの2017年の軍事費が前年比で20%減少し、1998年以来のマイナスとなったことが、スウェーデンのシンクタンク「ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)」が2日発表した報告書で明らかになった。西側諸国からの相次ぐ経済制裁が影響したという。

     SIPRIのまとめによると、ロシアの2017年の軍事費は663億ドル(約7兆2700億円)にとどまった。前回、ロシアが軍事費の削減を迫られたのは、大規模な経済危機に見舞われた1998年だった。

     SIPRIのシーモン・ウェゼマン(Siemon Wezeman)上席研究員は、「ロシアでは軍の近代化が引き続き優先されているが、2014年以来経験している経済問題により、軍事予算には制約がある」と指摘。ウクライナ南部クリミア(Crimea)半島の併合後に導入された対ロシア制裁が影響しているとの見方を示した。

     ウェゼマン氏によると、これまでロシア政府はインフラや教育予算を削減し、軍事費にはほとんど手を付けてこなかったが、2017年は痛みを伴う措置を拡大する以外に選択肢はなかった初のケースだったという。また「軍事費を高水準に保つ、あるいは増やすことは不可能になっている」と述べている。

     NATO加盟29か国の同年の軍事費は9000億ドル(約99兆円)と、世界全体の52%を占めた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173251?act=all 

    【ロシア、軍事費が1998年以来のマイナスに 経済制裁で昨年2割減 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/05/02(水) 16:59:25.00 ID:CAP_USER9
    バルト海

    2018.05.02 Wed posted at 16:04 JST

    バルト海上空の国際空域で1日、ロシア軍の戦闘機「Su27」が米海軍の哨戒機「P8」に対し、「職業規範にそぐわない」インターセプト(進路妨害)を行った。
    国防当局者2人がCNNに明らかにした。

    当局者の1人によれば、Su27はP8から約6メートル以内の距離まで接近。そのまま9分間にわたって飛行したという。

    当局者らはこの進路妨害について、安全は確保されていたものの職業規範に従っていなかったと述べた。
    米海軍はCNNに対し、航空機への進路妨害を分類する際は安全かそうでないかのみが基準になると説明している。

    米欧州軍の在欧海軍報道官は、米海軍の艦船や航空機について「外国の軍隊と定期的に接触がある」としたうえで、安全でない接触があった場合は情報を提示すると述べた。

    黒海上空の国際空域では今年1月、ロシア軍機による米海軍機への安全でない進路妨害が発生していた。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35118624.html



    【【国際】バルト海上空でロシア軍機「Su27」、米軍機「P8」に進路妨害 約6メートルの距離まで接近  】の続きを読む

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