かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    カテゴリ: ロシア

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    MiG-29

    セルビアの首都ベオグラード近郊にあるバタイニツァ空軍基地で20日、ロシアからセルビアへのミグ29戦闘機6機の引き渡し式典が行われた。

     式典にはセルビアのアレクサンダル・ブチッチ大統領とロシアのセルゲイ・ショイグ国防相も出席。ショイグ国防相によると、今回の引き渡しはナチス・ドイツからのベオグラード解放73周年に合わせて行われたもので、式典ではロシアのアクロバット飛行チーム「ストリージ」もパフォーマンスを披露した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3147565

    【ロシア、ミグ29戦闘機6機をセルビアに引き渡し】の続きを読む

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    no title
    ロシア本土とクリミアを結ぶ橋の建設をプーチン大統領の友人で大富豪のアルカディ・ローテンベルク氏率いる企業が
    進める中で、大統領は次のメガプロジェクトを用意している。

    そのプロジェクトとは、エネルギー資源に富むサハリンと本土を結ぶ橋の建設だ。
    事情に詳しい関係者3人によると、大統領は建設費用を約2860億ルーブル(約5600億円)と見積もり、
    ローテンベルク氏のストロイガスモンタシュが受注する見通しだという。

    ローテンベルク氏、ストロイガスモンタシュともロシアのウクライナ介入による西側の制裁対象に指定されているため、
    政府の大型プロジェクトは渡りに船だ。
    サハリンと大陸を結ぶ橋の建設はスターリンが約70年前に計画したが、プーチン大統領がよみがえらせる格好になる。 
      


    【プーチン大統領、サハリンと大陸を結ぶ橋建設へすでに業者選定…建設費約5600億円。北海道と橋で結ぶ構想も日本の参画に期待 】の続きを読む

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    プーチン

    プーチン大統領は北朝鮮に対する一連の制限に関する国連安全保障理事会決議案を履行するための措置についての大統領令に署名した。

    北朝鮮によるミサイル・核実験実施を受けて、プーチン大統領は制裁を適用する旨の大統領令に署名した。

    ロシアの法的情報の公式インターネットポータルに掲載された大統領令は、2016年11月31日に採択された国連安保理決議第2321号を受けて署名された。

    決議に従い、北朝鮮の禁止プログラムの発展ないし資源供給を防ぐため、各種分野における同国との提携を制限する追加的な国際制裁が課される。

    大統領令には「朝鮮民主主義人民共和国を代表する人物ないしグループとの科学技術的協力は中止すべきである」とある。


    【プーチン大統領、北朝鮮に制裁発動】の続きを読む

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    海自歓待
    海上自衛隊の遠洋練習航海部隊を構成する護衛艦「はるさめ」と練習艦「かしま」が14日、ロシア極東のウラジオストクに入港し、同港では歓迎式典が行われた。

    埠頭に海自艦が接近中、その甲板上では音楽隊が日本国歌のメロディを演奏していたが、係留直前に演奏は海自音楽隊から陸上で待機していたロシア海軍太平洋艦隊の楽団に交代した。

    「はるさめ」と「かしま」の着岸後、練習艦隊の司令官を務める眞鍋浩司海将補が下船し、民族衣装姿のロシア人女性2人からパイを振舞われるというロシア式の歓迎を受けた。

    眞鍋司令官は「我々のウラジオストク寄港は短期間になるが、ここで実施される文化・スポーツ行事を通じ、日本の海上自衛隊とロシア海軍の間の、また日露間全体の相互理解が更に深まることを期待している」と述べた。



    【日本の海自護衛艦がウラジオストク入港 歓待を受ける!】の続きを読む

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    練習艦かしま
    海上自衛隊ホームページより

    ミサイル駆逐艦や練習艦を含む日本の海上自衛隊の訓練船団が現在、米アラスカ州アンカレッジからウラジオストクに向かい、14日に到着すると見られている。海自の梅原淳氏が13日に通知した。

    梅原氏によると、ウラジオストク到着は10月15日を予定していたが、日時が1日ずれた。

    また、駆逐艦「はるさめ」や練習艦「かしま」が航行に参加している。これは訓練船団で、将来において幹部自衛官を目指す候補生が乗っている。

    ウラジオストクには14日に入港し、歓迎行事や記者会見が行われる。訪問は18日まで続く。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/japan/201710134182610/

    平成29年度遠洋練習航海の最終に当たります。この後は韓国のピョンテクを訪問し、11月1日に横須賀港へ帰国予定です。

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    【海自、14日にウラジオストクを訪問へ】の続きを読む

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    北海道根室市の南東約300キロ沖でロシア国境警備局の臨検を受け、国後島古釜布に連行された北海道厚岸町・厚岸漁協所属のサンマ棒受け網漁船「第63福寿丸」(199トン、17人乗り組み)が13日解放され、14日未明に厚岸漁港に帰港した。

     乗組員は全員が健康という。

     厚岸漁協によると、同漁船はロシア側に保証金を支払って解放され、13日夕に国後島を出港。同日午後10時過ぎに花咲港に帰港し、14日午前3時過ぎに厚岸漁港に戻った。

     同漁船は、沖合の漁場で操業して戻る途中の5日夕、露側が海上に設けたチェックポイントで臨検を受け、漁獲量が操業日誌の記載と大きく食い違っていると指摘されたという。行政事件として現地で裁判が行われる見通しだ。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171014-OYT1T50047.html

    【国後島連行のサンマ漁船、解放され厚岸に帰港】の続きを読む

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    リストビャンカ
    ロシア東シベリアのバイカル湖のほとりに、日本人抑留者を追悼するロシア正教会の礼拝堂が完成し、記念式典が13日に開かれた。「ニコライ日本」礼拝堂と命名され、集まった日ロの約70人が祈りをささげた。

     礼拝堂はイルクーツク州で製材所を経営する「ロシア森林グループ」が同州リストビャンカ村に建設。同グループが昨年、柵の修復や通路の整備を手掛けた日本人抑留者の墓地に臨む広場にあり、追悼のほか両国の友好に寄与する狙いもある。

     雪がちらつく中で行われたこの日の式典には、管轄する山本広行駐ハバロフスク総領事が出席、墓地に花を手向けた。

    共同通信

    https://this.kiji.is/291506945706181729/amp?c=39550187727945729

    ロシアの企業が作ったということでしょうか。ありがたいことです。

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    【シベリアに抑留者追悼の礼拝堂 製材所経営グループが建設】の続きを読む

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    震源地

    10日、カムチャツカ半島沖72キロの太平洋でマグニチュード5.3の地震が観測された。ロシア非常事態省のカムチャツカ地方当局が発表した。


    発表では、「ペトロパヴロフスク・カムチャツキーから南東へ93キロで、地下58キロの地点で地震が発生した。マグニチュードは5.1」としている。

    現時点で犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていない。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201710114171701/

    カムチャッカ付近で結構な頻度で地震が起きていますね


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    シベルチ山
    ロシア極東カムチャツカ半島にある活火山、シベルチ火山が噴火し、火山灰を海面から8千メートルの高さまで噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が伝えた。


    支部が発表した報告書によれば、噴火が起きたのは10日朝で、噴煙は火山から西・北西方向に流れた。

    シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺で観光を行わないよう勧告が出された。


    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201710114171737/

    久々の噴火です。

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    スホイ24
    ロシア軍の戦闘爆撃機スホーイ24(Su-24)は10日、シリアのフメイミム空軍基地から離陸時の事故で、乗員1名が死亡した。ロシア国防省広報部が伝えた。

    同省は「(シリアの)フメイミム基地で10月10日、Su-24が軍任務のため離陸滑走後、滑走路から外れて大破した。乗員は脱出が間に合わず、死亡した」と発表した。

    陸上での被害や損傷はなかったという。事故現場の報告によると、航空機の技術不良が原因である可能性が考えられる。

    今回の事故以前に最後にロシア軍パイロットが死亡したのは2015年11月24日。トルコ軍の戦闘機F-16がシリアでの軍事作戦に参加していたロシア軍爆撃機Su-24を空対空ミサイルで撃墜したときのことだ。トルコ政府は同機がトルコ領空を侵犯したと主張したが、ロシア政府はこれを否定。同機はシリア領内に墜落し、機長のオレグ・ペシコフ中佐が地上から銃撃を受け死亡、航法士は救出された。この救出作戦の際、さらにもう一人のロシア軍兵士が死亡した。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201710104169110/

    整備不良か故障ということでしょうね。

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    【シリアでロシア軍機SU-24が離陸時に事故で乗員死亡 露国防省】の続きを読む

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    千島列島
    ロシア国防省は、日本による南クリル諸島(北方領土)の領有権主張を、ロシアの国益への脅威として見ている。露経済紙コメルサントが3日、「関係筋」の話として伝えた。

    同紙によると、国防省の報告書「2016年度海洋活動分野におけるロシア連邦の国家安全保障状態の包括的評価について」の「軍事的」部分は、「米国やその同盟国が行う、(ロシアの)地政学的影響力を制限する方針」や、
    国際テロリズムの規模拡大、海賊行為、不法移民を主な不安定要因にカテゴライズした。国益への脅威として言及されたのは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国との「潜在的に可能性がある軍事衝突」や、
    アゾフ海・黒海地域の複雑な情勢、北極評議会の参加国や非北極圏諸国すら地域での軍事的影響力拡大を目指し争っていること、日本によるクリル諸島の領有権主張だった。

    関係筋によると、現行の脅威の性格は詳述されている。それは、艦隊を有する国家の増加や、ロシアと密接に関係し、 海への出口を持つ領域での軍事衝突のエスカレーション、北極海航路に対するロシアのコントロールを弱めるためのロシアへの圧力、ロシアに隣接する海や海洋などの水域における他国による
    戦略的非核高精度兵器システムの展開、そして海上発射型ミサイル防衛(MD)システムの展開だ。
    ここから、日本の海上自衛隊の能力拡大や、オホーツク海におけるロシアの抑止力を脅かしかねない海上発射型MDシステムの導入もまた、ロシア軍の警戒網に入っている。 
     
    【露国防省、日本の南クリルの領有権主張を国益への脅威と見なす=露紙】の続きを読む

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    プーチン
    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の65歳の誕生日に当たる7日、ロシア各地の約80都市で同大統領の退陣を求めるデモが行われた。

     ロシア第2の都市でプーチン氏の故郷でもあるサンクトペテルブルクでは約3000人がデモに参加したが、警察によって暴力的に解散させられた。AFPの取材陣によると首都モスクワ中心部で行われたデモには1000人以上が参加した。

     政治活動家らの拘束状況を監視する非政府組織(NGO)「OVD-Info」によると、拘束された人はサンクトペテルブルクで60人以上、全国では270人以上に上った。

     警察は大統領の誕生日に首都で衝突が起きることを避けるためか、モスクワでは自制的に行動し、若者を中心とするデモ参加者が市中心部でデモ行進することを容認した。しかし、サンクトペテルブルクのデモは暴力的な事態に発展した。AFPの記者や目撃者の話によると、デモ参加者が「恥を知れ」などと叫ぶと、ヘルメットをかぶった警察官らが一部のデモ参加者を警察の車両に押し込んだ。数人のデモ参加者が負傷し、身を守るために逃げたデモ参加者らもいたという。

     

    【プーチン大統領の誕生日にロシア各地でデモ、270人以上拘束】の続きを読む

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     樺太千島
    北海道根室市の南東約300キロ沖で、北海道厚岸町のサンマ棒受け網漁船「第63福寿丸」(199トン、17人乗り組み)が、5日午後にロシア国境警備局の臨検を受けたことが7日、水産庁への取材で分かった。実際の漁獲量と操業日誌の数字が異なる疑いがあるとして、北方領土の国後島で詳しい検査を受ける見通し。

     水産庁によると、5日午後7時20分ごろ、全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)から、福寿丸が臨検を受けたとの連絡があった。漁船は7日までに、国後島の古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移動した。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/affairs/news/171007/afr1710070016-n1.html 【根室沖でロシアが日本のサンマ漁船を臨検 国後島で検査へ】の続きを読む

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    kitamisa
    今週北朝鮮を訪問したロシア下院議員は6日、北朝鮮は長距離ミサイル発射実験を計画しており、同国は米国の西海岸が射程距離に入るとの見方を示していると述べた。ロシア通信(RIA)が報じた。

    RIAによると、訪朝したのは下院外交委員会メンバーのアントン・モロゾフ氏を含む議員3人。今月2日から6日まで滞在した。

    モロゾフ議員はRIAに対し「北朝鮮は新たな長距離ミサイルの発射実験の準備を進めている。北朝鮮側は、彼らがミサイルが米国の西海岸を攻撃できることを証明すると考える数学の計算式も提示した」と述べた。

    そのうえで「われわれの理解では、北朝鮮は近い将来にもう一度長距離ミサイルの発射実験を実施する。北朝鮮側のムードは全般的に好戦的だった」と語った。

    RIAの報道を受け、安全資産とされる米国債に買いが入り米国債利回りは低下。米10年債US10YT=TWEB利回りは米東部時間正午頃には2.35%と、この日の高水準である2.40%から低下した。

    キャンター・フィッツジェラルド(ニューヨーク)の米国債アナリスト、ジャスティン・レデラー氏は「3連休を控え、リスクオフの買いが入った」としている。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/kp-long-range-missle-ru-1006-idJPKBN1CB26O

    【北朝鮮が長距離ミサイル発射準備、米西海岸射程内=ロシア議員】の続きを読む

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    ロシア新型ICBM
    ロシア国防省は9月20日(現地時間)、新型ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験に成功したと発表した。

    固体燃料方式のICBM、RS-24ヤルス(Yars)はプレセツク宇宙基地から発射され、カムチャッカ半島のクーラ試験場に着弾した。

    ロシア国防省は「すべては完璧に遂行された」と発表した。

    プレセツク宇宙基地からカムチャッカ半島のクーラ試験場までの距離は5000マイル(約8000キロ)以上。

    今回の発射試験は、20日に最終日を迎えた大規模軍事演習「ザパード(Zapad)2017」の一貫として行われたと米外交専門誌ナショナル・インタレスト(National Interest)は伝えた。

    ロシアは9月12日にも地下サイロから「実験的な弾頭」を搭載したICBMの発射実験を行っているが、今回の試験では移動式の発射台を使用したとロシア国営イタルタス通信は報じた。

    「ロシアの『実験的な』再突入体(RV:reentry vehicles)の詳細は不明だ」とナショナル・インタレストは伝えた。さらに敵のミサイル防衛システムを突破できるよう設計された機動可能な再突入体の可能性があると加えた。

    【ロシア「新型ICBM」の発射試験に成功、その性能は?】の続きを読む

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    SU-24
    平成29年10月5日(木)、ロシアSU-24戦術偵察機1機が沿海州方面から奥尻島沖、そこから南南東に進み、能登半島沖で沿海州方面に飛行しました。航空自衛隊は戦闘機を緊急発進させる等して対応しました。

    統合幕僚監部
    http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20171005_03.pdf

    ロシア空軍、海軍の日本付近の活動が活発です。

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    サウジロシア首脳会談
    ロシアのプーチン大統領は5日、訪露中のサウジアラビアのサルマン国王と会談した。サウジ国王のロシアへの公式訪問はソ連時代を通じて初めて。中東情勢やサウジへのロシア製兵器輸出などについて協議し、露主要紙コメルサントによると、会談では、ロシアの最新鋭の地対空ミサイルS400を含む約30億ドルの兵器提供に合意する見通しという。

       親米国として知られるサウジだが、シリアやイラクの情勢が流動化する中、ロシアは軍事的にもサウジとの関係を強め、中東への影響力拡大を狙っている。クレムリン(露大統領府)で開かれた歓迎式典では、ショイグ国防相らロシアの要人が、数十人のサウジ側代表団を迎え、異例の歓迎ぶりを示した。

       会談冒頭、プーチン大統領は「史上初めてのサウジ国王の訪露は、そのこと自体が意義深さを語っている」と述べた。サルマン国王は「平和と安全保障、世界経済発展のため両国関係を深めたい」と語った。

      【サウジ国王、プーチン氏と会談 兵器売買合意へ】の続きを読む

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      プーチン
      ロシアのプーチン大統領は4日、北朝鮮には秘密の軍事施設が存在する可能性があり、核やミサイル計画への軍事攻撃は成功しないかもしれないと述べた。モスクワで開催されたエネルギーフォーラムで発言した。

      ロシアは、トランプ米大統領が以前示唆したような軍事攻撃に強く反対しており、外交および経済的交渉を組み合わせて使うことを希望している。

      ただプーチン大統領は4日、この議題について、他の政治的・道徳的懸念と同様に、軍事攻撃の有効性について深刻な懸念を持っていると表明。「北朝鮮に対し、武装を解除させるため、世界から攻撃が可能だろうか。可能だろう。では、目的を果たせるだろうか。それは分からない。彼らが何を持っていて、それがどこにあるのかは誰にも分からない。(北朝鮮は)閉鎖された国であり、誰にも完全には分からない」と述べた。

      【北朝鮮への軍事攻撃、成功するかどうか不明=ロシア大統領】の続きを読む

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      カリブル
      ロシアの潜水艦は5日、地中海から、シリア・マヤーディーンにあるダーイシュ(イスラム国、IS)の拠点に向け10発、巡航ミサイル「カリブル」を発射した。戦闘員にも兵器にも重大な損害を与えた。ロシア国防省のコナシェンコフ報道官が発表した。

      攻撃の目的は、シリア軍の攻撃支援と、デリゾール県にあるテロリストの拠点破壊にあった。

      コナシェンコフ報道官は、ロシア空軍とロシア海軍地中海常設統合部がユーフラテス川におけるダーイシュ殲滅作戦でシリア軍を支援し続けていると述べた。

      コナシェンコフ報道官は「この1週間でシリアに展開したロシア国防省の多階層重宝システムによりデリゾール県における最も重要な施設が発見された。それはマヤーディーン市に位置するテロリストの司令部や大型武器・弾薬庫、ダーイシュの装甲車のあった格納庫だ」と指摘した。


      スプートニク
      https://jp.sputniknews.com/middle_east/201710054153861/

      ロシアは容赦なく攻撃しています。

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      プーチン
      北朝鮮の核問題をめぐって、ロシアのプーチン大統領は4日、2000年ごろに金正日(キム・ジョンイル)総書記から、「原爆を保有している」と直接伝えられていたと明らかにした。
      プーチン大統領は4日、モスクワで開かれたフォーラムで、「(2000年ごろ)日本に行く途中で、北朝鮮に立ち寄った。今の指導者の父(金正日総書記)と会ったが、彼は原爆を持っていると言った」と述べたうえで、「北朝鮮は長年にわたる制裁下でも、原爆から水爆を保有するまでになった。力ずくで、ものをいっても、体制を強くするだけだ」と語り、北朝鮮問題を対話で解決するよう、あらためて訴えた。
      プーチン大統領は、2000年に平壌(ピョンヤン)を訪問し、金正日総書記と会談している。
      2005年に核兵器を保有していると宣言した北朝鮮は、1990年代には闇市場から技術を入手し、核開発を進めていたとみられている。

      FNN
      http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00372464.html


      【プーチン大統領、「北」の核で新証言】の続きを読む

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