かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: パヨク

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    1: テルモゲマティスポラ(愛媛県) [UA] 2023/02/05(日) 18:09:27.07 ID:o3smpCY10● BE:135853815-PLT(13000)

    新基地建設 600人余抗議 辺野古大行動 韓国からも団体参加

     【名護】名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で4日、新基地建設に反対する県民大行動(主催・辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議)が開かれた。主催者発表で632人が参加。

    沖縄タイムス
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1098970

    【【アウト】辺野古反対大行動 韓国からも団体参加 600人余抗議】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2023/02/05(日) 12:49:05.34 ID:7vbtPrav9
     名護署は1日、名護市安和の琉球セメント桟橋前の道路で、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事に抗議していた住所、職業、年齢不詳の男性が、プラカードを持っていた手で警備活動中の警察官の右腕を殴打したとして、公務執行妨害容疑で逮捕した。「たたいたが、仕事を妨害するためにたたいたものではない」と容疑を一部否認している。県警は適正で妥当な対応だとしている。

    辺野古抗議は「プロ市民」? 沖縄の基地ウソ/ホント

     逮捕容疑は1日午前9時15分ごろ、名護市安和の路上で警察官の右腕を1回殴打し、職務を妨害した疑い。

     抗議活動に参加していた名護市の60代男性によると、男性は資材を積んだ大型車両の前をプラカードを掲げ、ゆっくり歩く抗議行動をしていたという。

    「警察官が原因になった。逮捕する必要はあったのか」といぶかしんだ。男性の逮捕を受けて、同日午後4時ごろ、市民ら約60人が名護署前に集まり、早期釈放を求めシュプレヒコールを上げた。

    2/2(木) 12:26配信 琉球新報
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6148fd7190bd54bf6ef04cbc548c663f3c267581
    男性の身柄が拘束されている名護署に向けて早期釈放を求める市民ら=1日午後4時16分、名護市
    no title

    【【パヨク】辺野古基地に抗議の男性が警官を殴打、逮捕→市民ら60人が警察署前に集まり釈放を求める騒ぎに】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/02/05(日) 06:08:03.95 ID:5sn3J7jn
    <保守系番組のスポンサーだったDHCが買収によって役割を終えても、同社が開拓した差別をもいとわない言論市場は残り続ける>

    右派言論人の牙城として知られたネット番組、『虎ノ門ニュース』の終了がひっそりと発表された。この番組は、化粧品通販・健康食品大手のDHCを親会社とする「DHCテレビ」が制作していた。DHC本体は2022年11月、オリックスに約3000億円で買収されることが明らかになった。この発表と前後して、同番組を含む動画関連のサービスは終了告知がなされた。買収の影響があったことは想像に難くない。

    同社はこのまま役割を終えるが、怪しげな言論を振りまいたメディアが名実共に勢いを持ったという事実は残る。この方法に学んだ人々が、新たなスポンサーと共に再現を目指すという可能性は決して低くない。

    社名を冠したメディア企業の政治的スタンスは、一代でDHC本体を急成長させた吉田嘉明会長兼社長の意向が強く反映されている。DHCテレビが制作し、17年にTOKYOMXで放映された情報バラエティー番組『ニュース女子』は、BPO(放送倫理・番組向上機構)から「重大な放送倫理違反」を指摘された。在日韓国人で人権団体代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏が組織的に参加者を動員し、沖縄で過激な米軍基地反対運動をあおっているという内容の番組は、東京高裁でも名誉毀損が認定されている。ルーツに対する差別もあり、判決内容は至極真っ当なものである。

    吉田氏は当時、BPOに対し激しく反論している。「普段NHKや地上波の民放テレビを見ていて何かを感じませんか。昔とは明らかに違って、どの局も左傾化、朝鮮化しています」と、公然と手記に記す彼の思想傾向は極めて明確であり、民族差別ともかなり親和的だ。

    問題はこれらの言説が右派層を中心に一定の支持を集めたことにある。彼の差別的発言に対し不買運動も起きたが、3000億円で買収されたことが示すように、彼の政治的スタンスがマーケットに与えた影響は大きくはなかったとみるべきだろう。

    右派の「ピーク」は再来するか
    私もかつて、本誌に掲載したルポで、DHCテレビを取材したことがある。虎ノ門駅から程近いビルの一角にある、ガラス張りのスタジオにはYouTubeでも配信される『虎ノ門ニュース』を生で見ようと数十人の人が足を止めていた。

    同社の山田晃社長(当時)は「韓国も中国も、それって普通に考えておかしくない?ってことが多いじゃないですか。それを『普通の人』の感覚を大事にして、分かりやすく、面白く伝える」ことを大切にしているのだ、と堂々と語っていた。彼らの内容が面白いとはおよそ思えなかったが、出社途中とおぼしきスーツ姿の人々が足を止め、熱心に聞いている様子を見ると、山田氏の自信も分かる気がした。

    吉田氏が無邪気に記すように、マスメディアには報じられていない真実がインターネットにはある、と考える「普通の人々」は、今でも決して少なくないということだ。

    強硬な右派層を支持基盤とする故安倍晋三という政治家が政権のトップに立っていた時、彼らの勢いはピークに達したことも忘れてはいけない。ひとつの時代は終わったが、吉田氏が切り開いた言論マーケットという厄介な問題は残る。

    石戸諭(ノンフィクションライター)
    2/4(土) 19:36配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/821dbb0a9e3ca3e83afd90eb641a51df7299abce

    【【パヨク】DHCと虎ノ門ニュースが残した厄介な「右派市場」】の続きを読む

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    1: nita ★ 2023/02/03(金) 20:30:14.09 ID:v/N2+obj9
    2023年2月3日 06時00分

     岸田首相、なぜ防衛費をあげるのですか—。政府の安全保障政策などに疑問を持った東京都世田谷区の小学6年生36人が、10項目の質問をまとめ、岸田文雄首相に手紙を出した。1年間、総合学習で平和について考え、「日本が戦争の準備をしているような気がする」と不安になったという。手紙には有志6人が個人で書いた意見が同封されており、児童は首相の返事を待っている。

    ◆戦争の歴史や現在の安全保障問題を学習

     10項目には、防衛費増額についての質問など、児童らの疑問が並ぶ。

     なぜ基地をつくるのですか?

     辺野古に基地を移すのですか?沖縄の人の声を聞いてますか?

     日本に米軍基地があることについて、どう考えてますか?

     なぜ平和憲法があるのに、日本に軍隊があるのですか?

     戦争についてどう考えてますか?

     なぜ自衛隊が、国を守る以外に攻めてもいいというルールになったのですか?

     国債はどうやって返していくつもりですか?

     児童たちは、総合学習で第2次世界大戦の沖縄戦や、米軍普天間飛行場の辺野古移設について学び、昨年10月には沖縄へ4日間の学習旅行に行った。沖縄では「死ぬのは怖くなかった。苦しまず、楽に死にたいと思った」という戦争経験者の話を聞いた。地元の児童とも交流し「授業中、訓練による騒音が聞こえてくる」という悩みも聞いた。

     旅行後、クラスで「戦争は遠い昔のことだと思っていたが、今に続く問題だ」と問題意識を持ち、「今後何をするか」と話し合った。ちょうど政府が国家安全保障戦略など安保関連3文書を改定するというニュースを知り、「首相に理由を聞いてみたい」と手紙を送ることを決めた。36人の質問を担任の教諭が10項目にまとめたが、さらにそのうち6人は「もっと思いを伝えたい」と追加で手紙を書いた。

     そのうちの一人は手紙で、敵基地攻撃能力の保有を可能にする安保戦略の転換に触れ「ミサイルをミサイルで反撃することが戦争の発端だと思っていて、戦争に向かう準備をしているように思えます」と心配。「選挙権はありませんが、政府の方々に気持ちを伝えられてうれしいです。日本中、世界にまで広がる大規模なことだと分かっていますが、大人より未来を生きる私たちの意見を聞いてくれ、信じてくれると期待しています」とつづった。

     手紙は首相官邸宛て。各政党やメディアにもコピーを郵送した。首相官邸事務所は「一般的に手紙が来た場合は仕分けして、担当部局や内閣官房で適切に対応する」と話した。

    ◆有志の子どもたちが書いた手紙の内容(抜粋)

     ・自分だけの意見ではなく、人の意見もちゃんと聞き、いろいろな意見があることを理解しないと、平和にはならないと思います。なので、沖縄の声も聞いてください。

     ・沖縄へ行き、戦争を体験した方々の話を聞くのは辛つらかったです。今じえいたいがこうげき出来できる様になってしまって、もしかしたら戦争が起きてしまうかもしれないと思い毎日しんぱいです…。

     ・日本を守るっといってまた、ひさんなことになるのがしんぱいです。なんのためにするのかをおしえてほしいです。

     ・基地についてどう思いますか?沖縄のことどう思いますか?アメリカのことどう思いますか?おへんじをもらえたら、うれしいです。

     ・戦争の事をどう思っていますか。米軍基地を辺野古に移せつすることについてどう思いますか?海に移せつすることによって生物が死んでしまいます。もう一度考え直してほしいと思っています。

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/229015


    【【パヨク】岸田首相、教えて?「なぜ防衛費をあげるのですか」「沖縄の人の声を聞いてますか?」世田谷の小学6年生たちが質問の手紙】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/31(火) 09:49:25.03 ID:OmKnxoOP
     「老いた親が突然、韓国や中国を罵倒するような言葉を吐くようになって戸惑っている」

    https://gendai.media/articles/images/104407?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related
    【写真で見る】父は老いて「ネトウヨ」になった…その原因は本当に「老い」だったのか

     昨今、そんな声をしばしば耳にするようになりました。

     ルポライターの鈴木大介さんも、父親が老いとともに「ネット右翼」的な言動をとるようになったことに戸惑った一人です。

     父親の「右傾化」について探るなかで鈴木さんは、叔父から、父親の若い頃について話を聞きます。そこから見えてきたのは、「朝日新聞ぎらい」の過去でした。

     鈴木さんの新著『ネット右翼になった父』よりお届けします。

    学生闘争への思い
     叔父の指摘は、「その後の左翼」の商業化に及んだ。

    1960~1970年代の闘争が当時多くの学生にとっては「お祭り」であり、「参加しているとモテる」レベルの文脈だったことは、散々指摘されてきたことだ。僕自身もかつて雑誌への寄稿が多かった時代、学生運動の背後で葬り去られた性暴力について取材をする中で、某大の学生会館の雨樋
    (
    あまどい
    )
    がコンドームで詰まって溢れたなんて逸話や「モテたければ学生運動という時代だった」といった証言を聞いて、ゲンナリした記憶がある。 その世代から聞く学生運動に参加していた人々の属性を現代に置き換えれば、それはハロウィンに渋谷駅前に集まるパリピ(パーティピープル)に等しいのかもしれない。

     けれど叔父は、たとえパリピではなく本気の「信念左翼」であったとしても、その後の彼らが信念を貫けなかった理由として、卒業と同時にお祭りが終わったことに加え「左では徹底的に食えなかったから」、すなわち思想と経済性の両立が困難だったことを挙げる。

     叔父の語る、左翼を貫いた結果、最高学府OBにもかかわらず最期は生活保護を受けながらひっそりとこの世を去ったという友人の話。信念左翼を隠して大手企業に就職するも、在職中にポロッと信条を漏らしたがゆえに「出世の道が閉ざされた」友人等々。

     叔父が見てきたという「食えない左翼像」は、父もまた働く中で見てきたものだったろうか。

     そしてそんな述懐の中、叔父は父の朝日新聞嫌いについて、「それは朝日が商業左翼だったからだろう」と一刀両断した。

    以下全文ソースから

    鈴木 大介(文筆業)
    現代ビジネス 1/31(火) 8:32配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1b4c82a86771d0239d93900012f2fadb239d49bf?page=2

    【【パヨク】ネット右翼になった老父は、ネトウヨ化前から「朝日ぎらい」だった…若い頃の「意外な内面の動き」】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2023/01/30(月) 12:31:11.35 ID:DjpZPoqo9
     国民的議論を経ないまま、敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有宣言など安全保障政策の転換を打ち出した岸田政権に対し、護憲派が危機感を強めている。集団的自衛権の行使に道を開く安保法制に反対してきた市民グループは、外交を機軸に戦争を回避する現実的な安保政策の模索を始めた。
     通常国会召集日の23日、東京都内で開かれた「『わたしたちのあんぽ』を考える緊急市民集会」(市民連合主催)。「市民連合@新潟」共同代表の佐々木寛・新潟国際情報大教授は冒頭、「岸田政権が敵基地を攻撃できると言い出し、日本の平和主義は風前のともしび。安全保障、平和構想を国民的な議論にしたい」と呼びかけた。
     市民連合は、2010年代に安倍晋三政権下で進んだ安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めてきた。防衛力強化路線を踏襲する岸田政権は昨年12月、国家安全保障戦略など安保関連3文書を閣議決定し、敵基地攻撃能力の保有や防衛費倍増などを盛り込んだ。
     集会では、民間シンクタンク「新外交イニシアティブ」代表の猿田佐世弁護士が昨年11月にまとめた「戦争を回避せよ」との提言を紹介。「軍事力強化だけで戦争は回避できない。外交で、中国には『武力行使は自国を窮地に追い込む』、米国には『米軍に在日米軍基地の使用を必ず認めるわけではない』と言うことが大事だ」と多角的な外交の重要性を説いた。
     昨年12月に「戦争ではなく平和の準備を」と題する提言を公表した「平和構想提言会議」共同座長の川崎哲ピースボート共同代表は「東アジアで戦争が起きたら沖縄が戦場になり、首都圏も攻撃される。敵基地攻撃能力を行使すればミサイルの撃ち合いになる。米中戦争の片側に付く思考を抜けだし、軍縮を主導すべきだ」と強調した。
     集会では、両団体の提言を土台に新たな安保政策を検討していくことを確認した。
     佐々木教授は「安全保障の問題は難しく、専門家任せになっているが、重要な問題だからこそ、生活者のリアリズムに基づいた安全保障をつくる必要がある。平和構想をみんなで考えていきたい」と話している。(加藤益丈)

    東京新聞 2023年1月30日 06時00分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/228133

    【【お花畑パヨク】「平和主義は風前のともしび」護憲派市民グループが安保政策転換に危機感 外交機軸の戦争回避策を模索】の続きを読む

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    1: 尺アジ ★ 2023/01/29(日) 10:06:14.34 ID:dOz4ayZF9
     ジャーナリストの青木理氏が29日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、防衛費の増額と敵基地攻撃能力についての岸田文雄首相のスタンスに疑問を投げかけた。

     青木氏は、2022年5月に米バイデン大統領が来日した際に、岸田首相が防衛費の増額を約束したと説明。その後の臨時国会では「慎重に検討する」「現時点で詳細は申し上げられない」と答えたとした上で、臨時国会終了直後の同年12月16日に「安保関連3文書を決めて防衛費の大幅増と敵基地攻撃能力の保有を宣言した」と伝えた。さらに、今年に訪米した岸田首相が、防衛費と敵基地攻撃能力について「報告」した後に、現在の通常国会で「議論している」と説明した。

     続けて「失礼ですけど、岸田さん、どちらの国の首相なんでしょうかって言いたくなるような」と皮肉たっぷりに語った。岸田首相のスタンスについて「対米従属をさらに強めるっていうごく当たり前のことなんですけど、それがあまりにも露骨」とバッサリ。「国会の議論に先んじてアメリカに報告してっていう状況が果たしていいんですかっていうことも含めて今国会で議論していただきたい」と言葉を強めた。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    1/29(日) 9:37
    デイリースポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3d1376618f1ed11fca536f402e6dd64342e5ceca

    【【パヨク】青木理 サンモニで「失礼ですけど、岸田さんどちらの国の首相なんでしょうか」と皮肉】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/01/27(金) 09:46:51.08 ID:yJvnpDYd
    (略)

     ネット右翼について、「状況が一変した!」と感じたのは、2011年の東日本大震災後だ。

     あのとき初めて、僕は「日本人が右と左に分断された」と感じた。そして、極端に分断を広げようとする、多様性の文脈には収まらない勢力として、ネット右翼という人々を認定したと思う。

     分断を強く認識したのは、間違いなくこれが「初めて」だった。

     古い話を持ち出せば、例えば「村山談話」(1995年の終戦記念日に当時の村山富市総理が日本の戦争責任について語った談話)でも、評価をめぐって国民が二分したなんて感覚は当時なかったし(そもそもあの頃、保守は現在より圧倒的にマイノリティだった)、鳩山由紀夫氏率いる民主党への政権交代後にネット上に吹き荒れた「アンチ民主」の声を見たところで、やはり国民の分断なんて文脈で考えたことはなかった。

    (略)

     正直、右も左も、その両極に対して、僕はうんざりしていたように思う。

     例えば、左派は反原発からオカルトへと、大きな振れ幅を見せたように感じた。それこそ60年安保闘争から続くような高齢左派の一部は、それまでも一部の「買ってはいけない勢」(極端な自然派志向)から感じ続けていた非科学色を一層濃くし、あっというまに科学的エビデンス重視派との間に内部分裂を起こしていった。

    「東京から避難せよ!  1年後には住めなくなる」みたいなテーマで講演会ビジネスを展開する輩(やから)、
    手あたり次第に自費診療のデトックス(体内から毒素を排出)を提供し始めたビジネス医療者、政府のエビデンスはエビデンスではないとして敢えて放射線量の高い公園の側溝などを線量計片手に計りまくるラジオフォビア(放射線恐怖症。phobiaは直訳すれば「恐怖症」だが、ここでは非科学的論拠を基準に必要以上に物事を恐れることの意味)なグループ、そしてエネルギー政策にぶら下がる原発利権・原発村に斬り込む部隊等々。 それは、「マイノリティの声を封じない」ことを是とする左派の特質が、悪い方に作用してしまったように見えた。

    一方で「右サイド」はどうだったろう。激しく迷走する老害左派を嘲笑(あざわら)う投稿などが目立つのは、まあ仕方がなかろう。けれどここで僕が「状況が一変した」と感じるのには、二つの理由があった。 まず一つは、政府の原発事故対応に関する問題への指摘を、あくまで当時の民主党政権への批判を中心とする「政治的マター」として発言する者が非常に目立ったこと。そしてその主張が、民主党批判であるだけでなく、ほとんど盲目的な自民党政権復帰願望を含んだものだったことだ。

     それは宗教的な自民礼賛のように、僕には見えた。

    新しくなったネット右翼の担い手

    この頃、彼らの発言に引用されるソースとして目立っていたのは、キュレーションサイトに加えて「国民が知らない反日の実態」という利用者編集型(wiki形式)のサイトだったりしたが、投稿から感じられる主張は、反民主党、そして何より民主党政権以前の自民、中でも第一次安倍政権への回帰願望。今思えば、非常に政治的な部分に収斂
    (しゅうれん)していたように思う。 「野田(佳彦)辞めろ、ゴミンスつぶれろ。反日勢力に日本を支配される前に、安倍晋三よ、戻って来て、この日本を救ってくれ!」

     後に、故安倍氏が「悪夢のような」と繰り返した民主党政権への批判。政権関係者への個人的な誹謗中傷から、掲げる政策、被災地への支援、原発事故への対応まで、一挙手一投足に対する揚げ足取り。彼らの主張は、間違いなくそこに特化していた。

     そして状況の一変を感じたもう一つのポイントは、それまで僕がネット右翼的だとは全く考えていなかった層の友人たちが、やはりSNSを通じて非常に右傾した政治的投稿を繰り返すようになったことだった。

     思えばそれが、僕の感覚では「ネット右翼第二波」だったように思う。

     投稿の主は、それ以前の「通勤電車がダルい・上司がクソ」とつぶやく層とは異なる、企業経営者、海外から日本を見ているビジネスマン、大手企業勤務、成功したフリーランスなど。

     年代は僕の友人なので1960年代終盤から1970年代生まれが中心だが、要するに社会的にそれなりの評価を得ている人たちで、それまで僕が感じていた「社会的に認められない憤懣を、設定したエネミーに発散する」みたいなネット右翼像とは全然違うクラスターだったのだ。

     震災後の激しい混乱の中、僕のネット右翼に対する認識は、多様性の範疇から大きく逸脱したものへと移行していった。

     鈴木 大介(文筆業)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3508b80bd0e9309b31a947a28e41b48e76984d3c?page=1

    【【パヨク】「ネトウヨ的なもの」が存在感を増したのは「3.11」が契機だった…のか? 日本の「分断」の転換をたどる】の続きを読む

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    1: 尺アジ ★ 2023/01/24(火) 18:38:48.90 ID:+eOAxV8f9
    政府は昨年末、日本学術会議について、会員の選考過程に第三者が関与することを柱とした改革方針をまとめた。23日召集の通常国会へ関連法改正案を提出する。

    具体的には、会員以外にも推薦を求める仕組みを導入するため、選考過程で意見を述べる第三者委員会を設置する。

    つまり、改正法が成立したとしても、年間10億円もの血税を使いながらコロナ対策で効果的な提言すら出せず、軍事研究を忌避し続けてきた時代錯誤の組織が生き延びるというわけだ。

    岸田文雄政権の対応は甘すぎやしないか。

    民営化も選択肢だが、個人的には廃止こそが最善の策であると考える。なまじ民営化すると、それこそ中国資本が入り込んで運営への口出しを始め、学術会議の権威を利用して国公立大学や国立の研究機関に影響力を行使しかねないためだ。

    学術会議は、政府の改革方針について声明で、「学術会議の独立性に照らしても疑義があり、存在意義の根幹に関わる」「任命拒否の正当化につながりかねない」などと反発しているが、見当違いも甚だしい。

    日本が、ウクライナ侵略を続けるロシアや、軍事的覇権を目指す中国、核・ミサイル開発をやめない北朝鮮に囲まれるなか、国費で日本の防衛研究にブレーキをかけてきた組織は、獅子身中の虫である。

    学術会議は法律で設置され、税金で運営されており、会員は特別職国家公務員だ。1950年と67年の声明で「軍事研究は行わない」とし、2017年にも、軍事転用が可能な基礎研究に助成する防衛省の公募制度に批判的な声明を出した。

    自国の軍事研究は禁止する一方、中国とは15年、中国科学技術協会との協力促進を図る覚書を交わしている。あきれるではないか。防衛装備庁が安保技術研究推進制度という研究助成制度の公募をスタートさせたのと同時期だ。

    (略)

    1/24(火) 17:00
    夕刊フジ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0eeff7968ca3ee9f1a0e13bff24d3a713b039668

    【【日本学術会議】廃止こそ最善の策 日本の防衛研究に国費でブレーキ 一方、中国科学技術協会とは協力促進の覚書交わす】の続きを読む

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    1: サバトラ(愛媛県) [UA] 2023/01/22(日) 13:06:25.25 ID:mjEcRSea0● BE:135853815-PLT(13000)

    社説[安保大変容:ミサイル避難訓練] それで住民守れるのか

     弾道ミサイルの飛来を想定した住民避難訓練が那覇市で実施された。

     国民保護法に基づいて国・県・那覇市の3者が主催し、地域の住民や保育施設の園児ら約80人が参加した。

     「なぜ那覇市が攻撃を受けるのか」という疑問がまず浮かぶ。そもそもどこが攻撃してくるのか。

     公表された資料には「X国から」の発射とあるだけ。住民避難訓練では、これらのまっとうな疑問には最初からフタがされている。

     政府は、防衛費の大幅増額と反撃能力(敵基地攻撃能力)の保有を正式に決め、南西諸島の要地にミサイルを配備する計画を打ち出した。

     その直後の避難訓練なのである。戦争の準備ではないのか。市民がそう考えたとしても不思議ではない。

    (略)

     社会全体がきなくさい方向に進みつつある中、各地で避難訓練を行うことによって、国民の中に防衛力強化を容認する「空気」がつくられる。

     そのような政治的効果を狙っている節もある。

    ■    ■

     沖縄が中国や北朝鮮からミサイル攻撃を受ける理由は見当たらない。

     それがあるとすれば、沖縄から発進した米軍が「台湾有事」に関与したり、自衛隊が米軍をサポートするなど米軍絡みのケースだ。

     岸田文雄首相は昨年12月、反撃能力の保有について「相手に攻撃を思いとどまらせる抑止力となる」と語った。

     その発言は、そうあってほしいという願望を述べただけではないのか。軍事抑止力を強化するだけでは戦争回避の目的を達成するのは難しい。米中、日中の対話が必要だ。

    沖縄タイムス
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1091908

    【【アホ】沖縄タイムス「なぜミサイル避難訓練。沖縄が中国や北朝鮮から攻撃を受ける理由は見当たらない」】の続きを読む

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    1: (雲) [ニダ] 2023/01/20(金) 12:05:16.57 0● BE:357270159-2BP(2000)

    日本の若者の間で「韓国文化を楽しむには日本の植民地支配への反省が必要」という声があるといいます。

    ・共感広がる文化と政治の間の「モヤモヤ」

     K-POPや韓国ドラマは好きだけど、日韓の難しい政治や歴史問題にどう向き合っていいか分からない。
    そんな学生たちが21年、「『日韓』のモヤモヤと大学生のわたし」(大月書店)というタイトルで一冊の本にまとめたと、
    「韓国文化好きが増えれば歴史問題は解決するのか」で紹介した。

     この本は、日韓関係の悪化は日本の植民地支配の歴史が背景にあるためで、韓国文化を楽しむにも日本の加害の歴史を直視する必要があると強調している。
    「文化だけ見て交流したとして根本的な問題解決になるのか。加害者側である日本が歴史に向き合うことが大切だ」(本文より)といった具合だ。

     1年を経て、学生たちの意識に変化はあっただろうかとインターネットを検索してみると、22年11月19日、執筆を担当した当時の学生や、現役の学生によるセミナーがあった。

    登壇したいずれも3年生の女子学生3人は「日本の加害の歴史に向き合ってこなかった私が、韓国の文化だけを享受することは許されるのかとモヤモヤした」
    「自分がいかに日本の加害の歴史に無関心だったか思い知らされた」と口をそろえた。
    https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20221129/pol/00m/010/004000c


    モヤモヤ本の学生著者を育てた「一橋大学・加藤圭木ゼミ」
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    モヤ本(通称)公式
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    著者のひとり「丸メガネ」こと「Koei Kumano熊野功英」
    一橋大学大学院社会学研究科修士課程1年。
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    【パヨク「韓国の文化を楽しむつもりなら加害の歴史に向き合うべき」】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2023/01/19(木) 16:32:14.82 ID:zsNU04yR9

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    空自機のアイヌ文様に抗議 市民団体、使用停止を要請:

    2023年1月19日 12時45分 (共同通信)

     アイヌ民族や学者らでつくる市民団体「アイヌ政策検討市民会議」(札幌市)は19日までに、航空自衛隊第2航空団(千歳市)が多くのアイヌ民族の同意なく練習機にアイヌ文様をあしらったマークを使用しているとして抗議し、利用の差し止めを求める要請文を同団などに送付した。

    アイヌ文様は「先住民族の権利に関する国連宣言」の「伝統的知識」に該当し、当事者が管理・運用する権利を持つと指摘。だが、実質的な同意を欠いて「民族の自己決定の権利をないがしろにしている」と訴えた。
     同団司令部広報室によると、千歳アイヌ協会などに問い合わせたが、「特に意見はない」との回答が来たという。

    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/226119


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    1: キジ白(愛媛県) [UA] 2023/01/18(水) 19:54:51.44 ID:fAcx22LN0● BE:135853815-PLT(13000)

    【新しい戦前】共産党・吉良よし子「地元の若い男性たちの歌が”君が代”で耳を疑いました。正月早々、歌いたくなるくらい浸透してしまったのか?」

    日本共産党の吉良よし子参議院議員が17日付けのしんぶん赤旗に寄せた新春随想で、初詣の帰りに聞こえてきた歌声が"君が代"だったとして「わたしは思わず耳を疑いました。正月早々、お寺で酔っぱらって歌いたくなるくらい「君が代」が一般的な歌として浸透してしまったのか…?」「ちょうど年末、政権が大軍拡方針を決めたばかり。年末のテレビでは「新しい戦前」という言葉も出てきたところ。そこへきての「君が代」で、衝撃を受けました。」と自説を展開した。

    (略)

    https://ksl-live.com/blog56250

    【【あたおかパヨク】共産党「初詣の帰り、地元の若い男性たちの酔っぱらった歌声。なんと君が代で思わず耳を疑った」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2023/01/18(水) 11:52:01.99 ID:b3zCS34T
    ■「Colabo問題」と密接に絡む「慰安婦問題」

    韓国 3年で補助金5倍7千万円 なぜズブズブ尹美香と女性家族省?(https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/12638/)の続き。

    韓国で尹美香(ユン・ミヒャン)氏の事件が「慰安婦ビジネス」だと騒がれる一方で、日本では今、一部のネットユーザーが「JKビジネス」や「貧困ビジネス」だと揶揄(やゆ)して民間の支援団体による補助金の会計処理問題を批判し、訴訟合戦に発展する騒ぎとなっている。

    去年9月頃からネット上を賑わしている、いわゆる「Colabo(コラボ)問題」のことだ。

    Colaboは、家出や夜の街を徘徊する少女らに声かけをし、必要なら食事や宿舎を提供する、いわゆるアウトリーチ支援事業を国と東京都からの委託を受けて行っている民間団体である。

    こうした社会的弱者に対する必要な支援を行政に代わって実施する民間団体の事業と、その団体の代表を務める個人の政治信条は、本来は別個の問題として考えるべきだ。

    しかし、Colaboの仁藤夢乃代表は、しばしば韓国を訪れて元慰安婦の女性らと交流していることや、去年8月にもソウルで行われた正義連の水曜集会に参加し応援スピーチを行ったことなどを自身のSNSで報告し、「慰安婦問題」と現代日本の若い女性たちが遭遇する性被害や性搾取の問題は、同じ背景をもつ問題だと一貫して主張している。

    ■慰安婦とAV出演強要・JKビジネスが同じって…
     
    たとえば、2017年8月に東京文京区で開かれた「日本軍『慰安婦』メモリアル・デー」の集会に、尹美香氏とともにスピーカーとして登壇し、慰安婦問題とアダルトビデオ(AV)出演強要、JKビジネスの問題を並べて報告している。

    ネット上では、「現代の日本でも『慰安婦』にされた女性たちと同じような手口で女性たちが性搾取されています。慰安婦問題に向き合い、被害者の尊厳の回復に努めることなくして、この社会で性搾取・性暴力被害をなくすことはできないでしょう」と発信している。

    「慰安婦にされた女性たちと同じような手口」とは、具体的に何を指すのかよくわからないが、韓国の慰安婦団体が主張するように“日本軍は若い女性の背中に銃剣を突きつけて強制的に拉致・連行した”というようなことを指すのだとしたら、いかにも時代錯誤である。

    そうしたあり得ない状況認識で、家出や夜の街を徘徊する少女たちの心情に寄り添えるのかも疑問だし、元慰安婦の「尊厳の回復」もそれでできると本当に思っているのだろうか。

    ■慰安婦問題の本質とは?
     
    以前の記事でも触れたが、「慰安婦」という時代背景には、当時の農村の貧困問題がある。貧しい親たちが自分の娘を売って金に換えざるを得ない事情があった。

    また、戦後半世紀近くもたって慰安婦問題が急浮上したのは、この問題を利用して日韓関係を分断しようとした親北朝鮮勢力の暗躍があったのである。

    ところで、尹美香氏は今、国会議員を務めているが、一審判決で有罪になっても、国会議員としての残り1年4か月の任期は全うするものとみられる。

    裁判は大法院(最高裁)まで行くのは間違いなく、判決確定は、おそらく任期を終えてからになるからだ。

    尹美香氏の公判の行方は、慰安婦問題の本質を押さえる1つの方法かもしれない。


    配信: 2023/01/17
    https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/12641/

    【【koreaworldtimes】韓国慰安婦とColabo問題 あまりに政治化された若年性被害問題】の続きを読む

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    1: 七波羅探題 ★ 2023/01/18(水) 10:45:30.54 ID:VtvRjjvu9
    「老いた親が突然、韓国や中国を罵倒するような言葉を吐くようになって戸惑っている」

    昨今、そんな声をしばしば耳にするようになりました。

    ルポライターの鈴木大介さんも、父親が老いとともに「ネット右翼」的な言動をとるようになったことに戸惑った一人です。

    父親の死の直後、鈴木さんは「右傾化」の背景を分析する記事を執筆し、大きく話題になりました。

    その分析は、「老いと病のなかで父は商業的な右翼コンテンツにつけ込まれたのではないか」というものでしたが、時間とともに、鈴木さんはやがてその分析に疑問を抱くようになります。

    家族の「右傾化」とどう向き合うかーー。この現代的な問題に取り組んだ鈴木さんの新著『ネット右翼になった父』より、お届けします。

    記事を寄稿したあと、僕の中には、何か大きなモヤモヤした感情が立ち上がり始めていた。

    寄稿した記事をざっくりまとめれば、父が生来の知的好奇心から保守メディアに触れたことと、商業化し、なりふり構わなくなった右傾コンテンツによって、父の中にあった古き良き日本に対する喪失感の矛先が嫌韓嫌中思考に誘導されたのではないかという推論が、その柱となるだろう。

    しかし、「商業右翼が分断の主犯!」とばかりに、怒りに任せて単純な決着をつけてはみたものの、それでは決して胸のモヤモヤは晴れなかったのだ。

    まず第一に、一歩引いて客観的に自分を振り返ったときに、寄稿前後の自分が平常心を保てていたとはとても言えないということがある。例えば、下記は寄稿後に感想をくれた取引先の担当編集に返した一文だ。

    ----------
    冷静にお話しする努力が必要かと思いますが、嫌韓嫌中といった心理構造そのものは本当に下衆な民衆心理の骨頂であり、障害者差別、自己責任論、いじめ問題、あらゆる集団が内包する集団心理の醜さが凝縮された、「民意の肥溜め」だと僕は思っています。言いたくない言葉ですが、衆愚とか言いたくなる。だからこそ、自身の父がその言説に「汚染」されたことが悔しくて悔しくて、たまらないのです。
    ----------

    もう、明らかに冷静ではない。前出の寄稿を書く際にも、こうした心情を知人に吐露する際にも、僕は自身の中に湧き上がる激しい憎しみの情動に手を震わせながら、ヘイトコンテンツに対する嫌悪感に吐き気を催しながら、キーボードで文字を入力した覚えがある。

    けれど、そんな激高した状態で出した結論で、自身の父親の七十余年にわたる人生の晩節を決めつけてしまって、果たしてよいものだろうか……。

    さらに、いくつかの媒体からの取材や問い合わせに答える中で、僕の中には新たにいくつもの疑問が立ち上がってきてしまった。きっかけは、取材に応じるべく何とか記憶を掘り起こしていく中で、不可解な事実を思い出したことだ。

    その事実とは、父がいわゆる保守系ワードを日常会話の中で口にするようになったのは、父ががんを患った後のことではなく、そこから10年以上遡る「仕事をリタイアした直後」=2002年前後だったということである。

    この頃から、父の口からは「支那と言って何が悪い」「三国人は○○」「いかにも毛唐のしそうなことだな」といった、故・石原慎太郎氏の常套句みたいな排外的ワードがこぼれるようになっていた。

    けれど2002年と言えば、日韓共同開催となったFIFAワールドカップで偏向審判騒動があったことで、まさに日本国内(特にネット内)での反韓言説が大いに湧き上がったという頃合い。翌年はドラマ「冬のソナタ」に端を発した韓流ブーム元年であり、一方で保守本流を再編したともいわれた「新しい歴史教科書を作る会」が教科書検定に合格して物議をかもしていたタイミングでもある。

    こののち、いわゆる嫌韓本の萌芽期が訪れ、次いで商業右翼コンテンツの百花繚乱を見ることになるのだが、この時点での父は「本当にこれが定年後か」と思うほど活動的で知的で、老いなど微塵も感じさせていなかった。

    この時期既に父が排外的な発言をしていたのであれば、「老いと病で衰えたところを商業右翼コンテンツにつけ込まれた」という推論は、時系列的に全く的外れになってしまうではないか(「WiLL」の創刊は2004年、「日本文化チャンネル桜」の一部コンテンツがYouTubeで視聴できるようになったのが2009年)。

    見失っていた事実を思い起こした瞬間、ギョッとした。ギョッとしたのち、再び混乱した。というのも、「であれば父は、もともとの素地にそうした保守や排外的な思想を持っていたのか?」というと、それもまた、全く腑に落ちないのだ。

    ※以下出典先で

    現代ビジネス 1.18
    https://gendai.media/articles/-/104407


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    1: ばーど ★ 2023/01/17(火) 12:31:11.81 ID:Kox5IpPc
    日本の有識者たちも、韓国財団が日本による植民地時代徴用被害者に賠償金を代わりに支給する案を批判した。

    16日、日本で活動する学者、作家、法律家など知識人94人は、韓国財団が韓国企業の拠出金で徴用被害者に賠償金を優先支給する案を批判する内容の声明を発表した。

    声明に参加した小説家の法政大学の中沢けい教授、「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」の矢野秀喜事務局長、月刊『世界』の岡本厚元編集長らは同日、東京衆議院第2議員会館で記者会見を開いた。

    彼らは「被害者不在では『解決』にならない」という声明で韓国政府が推進する被害者賠償案を批判した。彼らは「被告企業が謝罪せず、償いとしては一円のお金も出さない方向でまとめられているのは解決策とは言えない」と指摘した。

    また「2018年韓国最高裁判決の当事者はあくまで日本企業」とし「(賠償判決を受けた三菱重工業と日本製鉄が)グローバル展開する大企業であればなおさら、『グローバル・スタンダート』である人権尊重の立場からも、積極的に問題解決と被害者の人権回復を図るべきだ」と主張した。

    さらに「被害者を置き去りにした『解決』は、むしろ解決を放棄することであり、禍根を残すだけだ」とし「日本政府、そして強制労働を行った当事者である企業が、被害者の思いを真摯に受けとめ、被害者が納得できる解決案を示すことを強く求める」と繰り返し強調した。

    これに先立って12日、外交部が開いた公開討論会で、韓国政府は日帝強制動員被害者支援財団が韓国企業から拠出金を受けて徴用賠償判決金を代わりに支払う案を提示し、議論を呼んだ。

    中央日報日本語版 2023.01.17 10:43
    https://japanese.joins.com/JArticle/299997

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/01/15(日) 16:37:15.92 ID:okAdZUG4

     ジャーナリストの青木理氏が15日、「サンデーモーニング」(TBS)に出演し、日韓の最大の懸案である元徴用工訴訟問題について私見を述べた。

     番組では韓国政府が元徴用工訴訟問題について公開討論会を開き、韓国最高裁が日本企業に命じた賠償の支払いを韓国財団が肩代わりする案が示されていることを取り上げた。韓国政府は今回の討論を解決案の公表に向けた最終段階と位置付けているが韓国国内では批判の声も上がっているという。

     青木氏は「僕が見るところ韓国政府としては譲歩した案ですよ。つまり財団に韓国の企業が寄付をして、それで保障しようという案なんです」と評価した。続けて「これでまとまるかというと恐らくこれだけだったらなかなかまとまらないと思うんですね」と分析する。

     韓国内でも相当な批判があることもあり「やっぱり日本が一歩譲歩して政府として表明してきた反省とかお詫びというものを改めて表明をし、できれば日本の当該企業なんかも寄付をするという形にしないと、なかなかまとまらないだろうなと。合理的に考えて日韓関係が悪いというのは厳しい国際環境の中であまり得なことはないのでお互いに譲歩し合ってまとめられるような方向に日韓双方の政府が努力すべきだろうなと思います」と話した。
     
    東スポWEB
    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/251049

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    1: 少考さん ★ 2023/01/15(日) 12:33:56.68 ID:OSZhlAaJ9
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    抗議の日数外される 何者かが「1日」に 辺野古

     【辺野古問題取材班】名護市辺野古の新基地建設への反対運動が続く米軍キャンプ・シュワブゲート前で14日、抗議日数を示した看板の4桁の数字のうち一部が何者かによって外され、「1日」になっていた。

     近くに住む女性が同日午後、三つの数字のプレートがなくなってることに気づき、周辺を探したところ、テント内で見つかった。

    (略)

    2023年01月15日 07:00
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1646966.html


    【【パヨク発狂】抗議の日数外される 何者かが「1日」に 辺野古  (琉球新報)】の続きを読む

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    1: (雲) [ニダ] 2023/01/13(金) 12:20:56.04 0● BE:357270159-2BP(2000)

    【【パヨク】女子トイレで捕まった日本共産党のツイートがこちらwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2023/01/13(金) 10:07:30.91 ID:a8QyxWSI9
     防衛省は12日、鹿児島県西之表市馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転を伴う自衛隊基地整備計画で、環境影響評価(アセスメント)の最終まとめとなる「評価書」を公告し、基地本体工事に即日着手した。

     市街地では作業員を乗せたレンタカーが行き交い、重機やトラックを次々に台船に運ぶ様子が見られた。市民からは「国の決定に地元が反対しても…」と諦めに似た言葉が漏れた。

     無職中野良盛さん(74)は「国は一方通行で、納得できる説明もなく進めていく。どうしようもない」。40代女性は「国は進める以上、防犯カメラの設置など市民の安全確保を徹底してほしい」と訴えた。

     ほかにも「国は形式的な手続きだけでなく、住民の声をもっと聞くべきだ」「利益を得るのは一部の人だけ」といった声が上がった。

    ■白紙撤回求める決議

     市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は12日午後、市内で抗議集会を開いた。約60人が参加、作業員が渡った馬毛島を向きながら「基地建設、断固反対」「平穏な生活を壊すな」とシュプレヒコールを上げた。

     着工は環境影響評価(アセスメント)評価書の公告後、間もなく始まった。同会の山内光典会長(72)は「ほとんどの市民がまだ評価書を縦覧していない。地元の民意を全く無視したやり方だ」と語気を強めた。

     無職川原孝子さん(72)も「住民に説明もなく着工するのはばかにしている」と憤る。「ウクライナの状況を考えれば、一番怖いのは戦争につながること。武力でなく外交で解決してほしい」と訴えた。

     集会では、計画の白紙撤回を求める決議を取りまとめ、事業者の熊本防衛支局長宛ての文書を九州防衛局種子島連絡所に提出した。

    (略)

    南日本新聞
    1/13(金) 7:18
    https://news.yahoo.co.jp/articles/23c14ce513f479994eaa17154aa18b3265c26568

    【馬毛島基地着工「住民をばかにしている」「地元の民意を無視したやり方」 反対派が抗議集会 市民に諦めムードも】の続きを読む

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