かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 貿易

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 孤高の旅人 ★ 2018/06/09(土) 15:42:44.81 ID:CAP_USER9
    米トランプ大統領 G7出席へ 貿易問題で孤立も
    tramp


    日米首脳会談を終えたアメリカのトランプ大統領は、G7サミット=主要7か国首脳会議に出席するためカナダに向かいます。史上初の米朝首脳会談に向けて北朝鮮の非核化に取り組む決意を訴え、各国の支持を取り付けたい考えと見られますが、貿易の問題などでは孤立することも予想されます。 
    トランプ大統領は7日、ホワイトハウスで安倍総理大臣と会談し、来週12日に行われる米朝首脳会談で日本人の拉致問題を必ず提起すると明言するとともに、北朝鮮の非核化に向けて日本と連携していく考えを強調しました。 

    このあとトランプ大統領は、G7サミットに出席するため、日本時間の8日夜ワシントンを出発し、カナダ東部のケベック州に向かう予定です。 

    G7サミットでトランプ大統領は北朝鮮の非核化に取り組む決意を訴え、史上初の米朝首脳会談に向けて各国の支持を取り付けたい考えと見られます。 

    ただ、アメリカ第一主義を掲げるトランプ大統領は、日本に加えEU=ヨーロッパ連合やカナダに対しても鉄鋼製品に高い関税を課すなど保護主義的な政策を取っているほか、イラン核合意から離脱し、各国から反発が強まっています。 

    このため貿易の問題などではアメリカとそれ以外の6か国が対立し、トランプ大統領が孤立することも予想されます。 
    米朝首脳会談前に「G7は気が散る」 
    アメリカのホワイトハウスは、トランプ大統領が現地時間の9日午前10時半にG7サミットを離れ、カナダから、米朝首脳会談が行われるシンガポールに向かうと明らかにしました。 

    G7サミットは9日午後まで続きますが、トランプ大統領は予定を早めて出発し、残るG7サミットの会合にはアメリカを代表して大統領副補佐官が出席するとしています。 

    アメリカのメディアは、トランプ大統領が米朝首脳会談を前に、貿易の問題などをめぐってみずからに批判的な首脳が集まるG7サミットは「気が散る」として不満を示していると報じていました。 
    「G7でなくG6+1」米と6か国が対立 
    貿易問題をめぐって、G7ではアメリカとそれ以外の6か国が厳しく対立する見通しです。 

    アメリカのトランプ政権はことし3月、安全保障への脅威を理由に、鉄鋼やアルミニウムに高い関税を課す輸入制限措置を発動しました。 

    中国や日本などが措置の対象になりましたが、当初はEU=ヨーロッパ連合やカナダは一時的に適用が除外されていました。 

    しかしアメリカが求める貿易不均衡の是正に向けた議論は進展せず、トランプ政権は先週、EUとカナダに対しても新たに高い関税を課すことを決めました。 

    この決定は、カナダで開かれたサミットの準備会合=G7財務相・中央銀行総裁会議の直前だったため、各国の閣僚から厳しい非難が相次ぎました。 

    フランスのルメール経済相は記者団に対し「緊迫した厳しい議論となり、G7というよりむしろG6+1だった」と述べ、大きな溝が広がっていることを明らかにしました。 

    そしてEUとカナダはそろってアメリカに対して報復措置をとる方針を示し、WTO=世界貿易機関に提訴しました。 

    議長国のカナダはG7の討議を終えたあと「アメリカの一方的な関税措置はマイナスの影響を及ぼす」と、アメリカを名指しで非難する異例の文書も公表しました。 

    これに対してG7の閉幕後、トランプ大統領はツイッターに「8000億ドル近い貿易赤字を抱えて貿易戦争に負けるわけにはいかない」と投稿するなど、対立もいとわない姿勢を強調しています。 

    貿易赤字の削減を目指すトランプ大統領と、対立する各国の首脳との間で、歩み寄りは見られるか、貿易摩擦や保護主義の広がりは世界経済のリスクになっているだけに、議論の行方が注目されます。 

    2018年6月8日 16時18分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180608/k10011469081000.html



    【【カナダ】米トランプ大統領 G7出席へ 貿易問題で孤立も 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 孤高の旅人 ★ 2018/06/02(土) 15:46:25.71 ID:CAP_USER9
    G7財務相会議 通商問題 麻生氏「米以外は全部一致」

     【ウィスラー(カナダ西部)清水憲司】日米欧の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は1日(日本時間2日)、カナダ西部ウィスラーで米国の鉄鋼・アルミニウムの輸入制限など通商問題を中心に討議した。日欧やカナダから米国の保護主義的な政策に批判が相次いだ。麻生太郎財務相は会議後、記者団に「これまではあまりないが、米国以外は全部(意見が一致する)という形になった」と述べた。

     トランプ米政権は鉄鋼・アルミの輸入急増が「国家安全保障上の脅威になる」と主張。1日には輸入制限の対象国を従来の日本などから欧州連合(EU)やカナダにも広げた。
     麻生氏はこの日の会議で「一方的で保護主義的な内向き政策はどの国の利益にもならない」と指摘。欧州やカナダも「世界貿易機関(WTO)ルールに沿っていない」「我々は同盟国であり、安全保障上の脅威にならない」などと対米批判を展開した。
     フランスのルメール財務相はロイター通信に「残念ながら我々は『G6プラス米国』になろうとしている」と語った。
     
    毎日新聞2018年6月2日 12時42分(最終更新 6月2日 12時56分) 
    https://mainichi.jp/articles/20180602/k00/00e/020/278000c 

    【【G7財務相会議】通商問題 麻生氏「米以外は全部一致」 カナダ西部ウィスラー 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2018/06/01(金) 12:34:01.03 ID:CAP_USER9
    ・EUは速やかに報復措置を取ると表明、カナダは7月1日から関税  
    ・ユンケル欧州委員長:世界貿易にとって不幸な日になった  

    鉄鋼・アルミニウム輸入関税を発動させるとの米国の発表を受け、同盟関係にある欧州連合(EU)とカナダ、メキシコは報復関税計画を表明した。 

    EUなどの対応は素早かった。ロス米商務長官が31日、鉄鋼・アルミ輸入関税への適用猶予を6月1日から打ち切ると発表して間もなく、対抗措置を発表した。 

    EUは速やかに報復措置を取ると表明。メキシコは平鋼やチーズなどあらゆる米国製品に関税を課すと発表し、カナダは鉄鋼とアルミニウムなど最大166億カナダ・ドル(約1兆3900億円)相当の米国製品に7月1日から関税を課すとした。EUとカナダ、メキシコは制裁措置の規模について、米輸入関税と同程度とすると説明している。米鉄鋼輸入全体に占めるEUとカナダ、メキシコの比率は合わせて約40%。 

    EUやカナダの閣僚、当局者らは米国の措置への不満や戸惑いを相次いで表明。カナダのトルドー首相は記者会見で米鉄鋼関税について、「長期にわたる安全保障パートナーシップ」と、共に戦って戦死した米国とカナダの兵士への侮辱だと指摘。「われわれはいつの日か常識が勝つと信じざるを得ないが、この日の米政権の行動にそうした兆しは見られない」と語った。 

    欧州委員会のユンケル委員長はブリュッセルで、「世界貿易にとって不幸な日になった」と発言。「世界貿易において、一国が一方的な措置を導入することは全く受け入れられない」と述べた。 

    メキシコのグアハルド経済相は、トランプ大統領はこの関税により、「自分の足を撃った」と指摘した。 

    トランプ政権は自動車輸入への関税も検討しており、貿易戦争が始まるのではないかとの懸念が強まっている。自動車関税はメキシコやカナダ、日本、ドイツなどに打撃をもたらす可能性がある。米政権は中国製品500億ドル相当への関税も計画している。 

    主要7カ国(G7)は31日から3日間の予定で、カナダのウィスラーで財務相・中央銀行総裁会議を開く。ムニューシン米財務長官も参加する。 

    ロス米商務長官はEUとの通商交渉に加え、カナダとメキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で十分な進展がなかったため、鉄鋼関税の恒久的な適用免除は認められないと判断したと説明。問題解決に向け、カナダ、メキシコ、EUとの「交渉継続に前向き」であり、反応を待っていると述べた。また、トランプ大統領は関税変更や撤廃、数量枠設定の権限を有しているため、今後、「柔軟性」を持たせる可能性があるとも語った。 

    31日の米株式相場は下落。輸入関税を支持していた大手鉄鋼メーカーの株価は上昇した。 

    EUは米輸入関税発表に先立ち、ハーレー・ダビッドソンのオートバイからリーバイ・ストラウスのジーンズ、バーボンウイスキーに至る米国製品33億ドル相当を報復関税の対象にすると示唆していた。EUとカナダは米国の輸入制限に関して、世界貿易機関(WTO)に提訴する意向を示した。 

    原題:U.S. Allies Hit Back as Trump Revokes Steel Tariff Reprieve (1)(抜粋)

    2018年6月1日 7:57 JST
    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-31/P9LJ64SYF01S01


    【【世界貿易】EU・カナダ・メキシコが報復措置、米鉄鋼・アルミ関税発動で 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 孤高の旅人 ★ 2018/03/23(金) 04:47:34.35 ID:CAP_USER9
    米輸入制限、日本には適用=除外は7カ国・地域―通商代表
    3/23(金) 0:45配信

     【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は22日、上院財政委員会の公聴会で、鉄鋼、アルミニウムの輸入制限措置の当初の除外対象となり得る7カ国・地域を発表した。

     日本は含まれず、23日に発動される初期の段階では新たな関税率が適用される。

     ライトハイザー代表は、カナダ、メキシコ、欧州連合(EU)、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルと韓国が一時的に関税の適用が除外されると説明。今後の協議で、最終的に確定する考えを示した。 

    ヤフーニュース(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000001-jij-n_ame 

    【米輸入制限、日本には適用=除外は7カ国・地域―通商代表 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: しじみ ★ 2018/03/22(木) 13:33:15.90 ID:CAP_USER
    us250
     
    ■日本への言及はなかった

    トランプ米政権が安全保障を理由に鉄鋼・アルミ製品に適用予定の輸入関税について、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は21日の議会下院公聴会で、韓国や欧州連合(EU)などを除外する可能性があると明らかにした。除外に向けた協議は4月末までに終えたいという。

     豪州、アルゼンチンとも除外に向けた協議をしており、ブラジルとも近く協議すると明かした。
    その他の国の可能性も示したが、日本への言及はなかった。
    北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉をしているカナダ、メキシコはすでに除外されている。

     トランプ政権は今月23日から、鉄鋼で25%、アルミで10%の輸入関税を適用する方針。
    カナダ、メキシコ以外の国と地域は4月末までの協議次第で除外されるかが決まることになる。

    ハフポスト日本版
    https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/21/steel-and-aluminium-tariff_a_23392129/

    【アメリカの鋼関税、韓国とEUは除外する可能性。ライトハイザー通商代表が話す】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 孤高の旅人 ★ 2018/03/16(金) 17:18:30.23 ID:CAP_USER9
    tramp
     
    トランプ氏、対日貿易に不満 自動車の非関税障壁を問題視

     【ワシントン=鳳山太成】トランプ米大統領が14日、支持者向けの集会で日本の自動車貿易に不満を述べていたことが分かった。米紙ワシントン・ポストが15日報じた。日本が輸入車に対して安全性や環境性能について厳しく評価していることを批判するなど、非関税障壁を問題視した。
     トランプ氏は中西部ミズーリ州で開いた与党・共和党の上院議員候補の資金集めの会合で発言した。「日本は米国製品を買わないのに、米国は日本車を買っている」と述べ、米国車が日本で売れないのは日本側に問題があると指摘した。具体的には「環境によくないからといって米国の自動車を送り返してくるまでに4週間もかけて分析している」などと主張した。
     トランプ氏は対日貿易赤字について「年1千億ドルを失っている」と強調した。米商務省の2017年統計によると、モノの対日赤字は688億ドルだ。10日にもツイッターに対日貿易は「不公正」と投稿するなど、政権発足前から繰り返している対日貿易への不満に改めて言及する機会が増えてきている。

    2018/3/16 14:10 
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28211840W8A310C1FF8000/ 

    【【欧州の車は売れてますが】トランプ氏、対日貿易に不満 自動車の非関税障壁を問題視 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2018/03/09(金) 06:48:46.47 ID:CAP_USER9
    tramp
     
    アメリカのトランプ大統領は、中国による過剰生産によって、鉄鋼やアルミニウムが安く輸入されていることが安全保障上の脅威になっているとして、鉄鋼製品などに高い関税を課す異例の輸入制限措置を発動する文書に署名しました。
    現時点では、カナダとメキシコの2か国を措置の対象から外すとしていますが、友好関係にある国については、柔軟な姿勢も示していて、日本を含めた同盟国への今後の対応が注目されます。

    トランプ大統領は、戦闘機や軍艦の製造にも使われる鉄鋼やアルミニウムが各国から不当に安く輸入され、安全保障上の脅威になっているとして、大統領権限で行う異例の輸入制限措置を発動する文書に署名しました。

    トランプ大統領は、8日、ホワイトハウスで、「鉄鋼やアルミニウム産業を保護しなければならない。長く続いた問題に対処するため行動をとる」と述べ、輸入制限措置を発動する文書に署名しました。

    トランプ政権は、鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の高い関税を課すとしていて、15日後に発動するとしています。

    ただ与党・共和党や産業界などから慎重な対応を求める声が相次いでいることから、NAFTA=北米自由貿易協定の再交渉を行っている、メキシコとカナダは、対象から外すとしています。

    トランプ大統領は、8日の閣議で、「国ごとに関税を上げたり下げたりするほか、対象から外したり、加えたりすることがある」と述べ、友好関係にある国については、柔軟な姿勢も示していて、日本を含めた同盟国への今後の対応が注目されます。

    3月9日 6時08分
    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180309/k10011356931000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

      【【米国】トランプ大統領、鉄鋼製品など高関税 輸入制限措置に署名 カナダとメキシコは除外 友好関係のある国には柔軟な姿勢示す 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2018/03/07(水) 08:02:28.76 ID:CAP_USER9
    tramp
     
     【ワシントン共同】トランプ米大統領は6日の記者会見で、鉄鋼とアルミニウムの輸入制限は日本も適用対象とする方針を明らかにした。カナダとメキシコは米国との北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で譲歩すれば対象外にするが、他の国・地域は「米国に何かしてくれない限り、除外する選択肢はない」と述べた。一方、議会の与党共和党内では輸入制限への反対論が拡大した。

     トランプ氏はホワイトハウスで開いたスウェーデンのロベーン首相との共同会見で輸入制限に関する質問に答えた。

    2018/3/7 07:38
    共同通信
    https://this.kiji.is/343885586093851745

    【【米国】輸入制限、日本も対象方針 トランプ大統領「米国に何かしてくれない限り、除外せず」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/03(土) 06:51:24.89 ID:CAP_USER9
    tramp

    2018年3月2日 / 18:57 / 4時間前更新
    [ワシントン 2日 ロイター] - 米国のロス商務長官は2日、トランプ大統領が前日に発動を表明した鉄鋼とアルミニウムに対する輸入制限について、すべての国に適用される公算が大きいとの見方を示した。

    同長官はCNBCの輸入制限措置はすべての国に適応されるのかとの質問に対し、「トランプ大統領は昨日、そうした意味の発表を行ったとみられる」と述べた。

    そのうえで、「トランプ大統領は昨日、すべての鉄鋼に25%、すべてのアルミニウムに10%の輸入関税をかけるという、非常に幅広いコンセプトを発表した。詳細についてはまだ明らかにされていないが、枠組みは明らかに広範で、かなり幅広い影響が出る」と述べた。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/us-steel-all-countries-idJPKCN1GE2L7 

    【【トランプ貿易摩擦】米鉄鋼・アルミ輸入制限、すべての国に適用の公算=ロス米商務長官 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/02(金) 21:32:32.07 ID:CAP_USER9

    3月2日 21時14分
    アメリカのトランプ大統領は、海外から輸入される鉄鋼製品に25%の高い関税を課す輸入制限措置の発動を来週にも正式に決める意向を明らかにしたことについて、2日朝(日本時間2日午後8時前)、ツイッターでつぶやきました。

    この中でトランプ大統領は「アメリカは、事実上すべての国々との貿易で何十億ドルもの損失を出している。そういうときは貿易戦争だってかまわない。勝つのは簡単だ」と述べました。そして、「例えばある国との間で1000億ドルの損失があるとすれば、もう貿易などするな。われわれは大きく勝利する。簡単なことだ」と書き込みました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180302/k10011349871000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004 


    no title
    【【ツイッター爆弾】「貿易戦争もかまわない」トランプ大統領 ツイッターで 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: 納豆スパ ★ 2018/02/13(火) 06:32:11.42 ID:CAP_USER9
    トランプ氏、日本が貿易で「殺人」と非難 対抗措置を警告
    tramp


    【2月13日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は12日、日本を含む貿易相手国が「殺人を犯しながら逃げている」と非難し、対抗措置を取る構えを示した。

     トランプ氏はホワイトハウス(White House)で開かれたインフラ関連の会合で、出席した閣僚や州・地方自治体の関係者を前に、「他国に利用されてばかりではいられない」と述べ、「わが国は対中日韓で巨額を失っている。これらの国は殺人を犯しながら逃げている」と指摘。

    「わが国以外の国、米国を利用する国々に負担してもらう。いわゆる同盟国もあるが、貿易上は同盟国ではない」「相互税を課していく。これに関しては、今週中、そして向こう数か月間に耳にすることになる」と予告した。

     トランプ氏が具体的に何に言及しているのかは不明。AFPはホワイトハウスにコメントを求めたが、現時点では回答は得られていない。


    2018年2月13日 5:44 発信地:ワシントンD.C./米国 
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3162145 

    【【米国】トランプ氏、日本が貿易で「殺人」と非難 対抗措置を警告 意味不明でAFPがホワイトハウスに聞くと現時点で未回答 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    プーチン
    ロシアのプーチン大統領はベトナムで10日に開幕するアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前に、読売新聞などAPEC加盟国の主要メディアに「共に繁栄と調和のとれた成長に向かおう」と題する論文を寄稿した。

     プーチン氏は、APEC加盟国を一つの貿易圏にまとめる「アジア太平洋自由貿易圏」(FTAAP)の創設構想について、「(ロシアの)利益にかない、急成長するアジア太平洋市場でロシアの立場を強めるチャンス」と評価し支持を表明した。

     論文でプーチン氏は、ロシア極東の発展を「21世紀の国家的な優先課題」と強調し、極東と日本や中国、韓国の結びつきを強めることに意欲を示した。そのためにエネルギー供給や交通分野などの社会基盤(インフラ)の整備を提案した。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20171108-OYT1T50161.html?from=ytop_main4 【露、APEC貿易圏支持…プーチン氏が論文寄稿】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    2017年BRICS経済・貿易閣僚会議が1日に上海で開幕した。議長を務める中国の鐘山商務部長(商務相)によると、会議は投資の円滑化、貿易の発展促進、経済・技術協力と能力開発の強化、多角的貿易体制の支持などの議題に焦点を合わせる。ロシアのオレシキン経済開発相、インドのシタラマン商工相、南アフリカのデービス貿易産業相、ブラジルの産業貿易サービス省次官が出席した。人民日報が伝えた。

    2006年に幕を開けたBRICSは、すでに研究報告中の投資概念から、次第に新興国と発展途上国の互恵協力の模範となり、世界経済の成長とグローバル・ガバナンスの整備を促す重要なパワーとなっている。現在、BRICSの経済規模は世界全体の4分の1近くを占め、世界経済の成長に対する寄与率は半分近くであり、その地位と役割は重要性を増している。


    【BRICS 経済・貿易閣僚会議が上海で開幕】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    [ウェリントン 18日 ロイター] - ニュージーランドのマクレー貿易相は、環太平洋連携協定(TPP)参加11カ国が米国抜きで協定を推進していくことについて、楽観的な見方を強めていることを示唆した。11カ国は今週末、アジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合に合わせて会合を開き、協定の推進方法を協議する予定。

    マクレー貿易相はロイターに対し「会合で重大な決定が下るとは予想していないが、推進方法に関しては非常に明確な方向性が出ることを期待している」と述べた。

    貿易相は、当初見通しの来年3月までの発効は引き続き妥当だと指摘。現時点では日本とニュージーランドしか批准していないが、他国も続くだろうと予想し「多くの参加国と話をし、訪問もした。いずれも現段階で協定に関心があると話しており、これを継続していきたい」と述べた。

    最も課題が大きいのはベトナムとマレーシアとみられている。両国は米国市場へのアクセスが拡大することにメリットを見出していたが、米国の離脱により恩恵が薄れた。

    マクレー貿易相は最近両国を訪問したといい、「両国の関心が2カ月前より高まっているのは確実だと感じる」と述べた。

    ニュースウィーク日本版
    http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2017/05/192697.php

    アメリカ抜きのTPP発効なるか、推移を見守りたいと思います。現段階では日本とニュージーランドが推進派のようです。


    人気ブログランキング


    このページのトップヘ

    無料レンタル