かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    カテゴリ: 中東

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    1: みつを ★ 2018/01/03(水) 22:16:57.77 ID:CAP_USER9

    1月3日 18時55分
    アメリカのトランプ大統領がパレスチナに対して、イスラエルとの和平交渉に応じなければ経済支援の凍結もありうると警告したことについて、パレスチナ側は声明を出して反発を強めています。

    アメリカのトランプ大統領が先月、国際社会の制止を事実上無視してエルサレムをイスラエルの首都と認めたことについて、パレスチナ側は「もはやアメリカに和平交渉を仲介する資格は無い。今後アメリカの和平案は拒否する」と反発を強めています。

    これについてトランプ大統領は2日、ツイッターを通じてパレスチナに対して、イスラエルとの和平交渉に応じなければ経済支援の凍結もありうると警告しました。

    こうした中、PLO=パレスチナ解放機構のアシュラウィ幹部は3日、声明を出し「脅しには屈しない。和平の取り組みを妨害してきたのはトランプ大統領であり、今度はみずからの無責任な行動が招いた事態の責任を、パレスチナ側になすりつけようとしている」と反論しました。

    パレスチナ側は今月5日のイスラム教の金曜の集団礼拝に合わせてアメリカに対する抗議デモを呼びかけるなど一段と反発を強め、イスラエル軍との衝突が拡大することも懸念されます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180103/k10011278221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009 

    【【パレスチナ】「脅しに屈せず」 トランプ大統領の “支援凍結”に 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/03(水) 18:48:22.38 ID:CAP_USER9
    tramp


    ドナルド・トランプ米大統領は2日、「和平を協議する意志がない」パレスチナへの米国の援助を停止する可能性があると警告した。

    米政権が昨年12月にエルサレムをイスラエルの首都と承認すると発表したことを受け、パレスチナは米国が中立的な仲裁者としての立場を失ったと批判している。
    トランプ大統領はツイッターで、援助に対する見返りとしての米国への「感謝や尊敬が全くない」と述べた。

    さらにトランプ氏は、エルサレムの首都承認によって激しく意見が対立する問題を和平交渉の「議題から外した」と述べた。
    トランプ氏が2016年の大統領選で公約にしていたエルサレムの首都承認は、国連加盟国の大多数からも強い批判の声が出ている。

    トランプ氏の発言

    これに先立ち、トランプ大統領はパキスタンに対する援助について、何十億ドルにものぼる支援の見返りに米国が得たのは「うそと欺瞞(ぎまん)」だけだとコメントしている。




    トランプ氏は2日夜のツイートで、「何十億ドルものお金の見返りに何も得ていないのはパキスタンだけじゃない」と述べた上で、「例えば、パレスチナに毎年何億ドルも払っているのに、感謝や尊敬が全くない」と述べた。

    「協議の一番難しい部分のエルサレムを議題から外した。しかし、イスラエルはこのためにもっとお金を払わなくちゃいけなかっただろう。だが、和平を協議する意志がパレスチナ人にないのに、膨大な今後の支援額を少しでも支払う理由なんてあるのか」

    エルサレムは、世界で最も激しく主権が争われている場所の一つ。

    エルサレム全体を不可分の首都とみなすイスラエルは、1967年の第3次中東戦争以来、東エルサレムを占領している。パレスチナは東エルサレムを将来の国家の首都にしようとしている。
    中東地域を不安定にするとの警告があったものの、トランプ大統領はエルサレムをイスラエルの首都として正式に承認すると決定。さらに、米国務省に大使館をテルアビブからエルサレムに移転するよう指令を出した。米国以外のすべての国がテルアビブに大使館などを置いている。

    米国の発表を受け、パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長はトランプ政権からのいかなる提案も受け入れないと表明し、「合衆国は和平プロセスでの不誠実な仲介者だということが明らかになった」と述べた。アッバス議長はさらに、エルサレムは「パレスチナ国家の永遠の都」だとした。

    パレスチナへのに米国の援助

    トランプ大統領のツイートに先立ち、ニッキー・ヘイリー国連大使は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への資金拠出を停止すると語った。パレスチナ難民の教育や医療、福祉を提供するUNRWAに対する米国の拠出金は2016年に3億7000万ドル(約415億円)近くに上り、各国政府の拠出金の中では最大となっている。

    ヘイリー大使は記者会見で、「要するに大統領は、交渉のテーブルに再び着くとパレスチナが同意するまで、追加的な資金援助をしない、あるいは資金援助を停止したいと言っている」と述べた。

    ヘイリー大使は、エルサレムをめぐるトランプ大統領の決定を非難する国連決議は「状況の改善に役立たない」と指摘し、「パレスチナは(交渉の)テーブルに着きたいという意志を示さなくてはならない。現時点では、彼らはテーブルに着こうとしていないが、支援は求めている」と語った。

    UNRWAに対する援助で米国に次ぐのは欧州連合(EU)だが、2016年の援助額は米国の半分以下だった。

    (英語記事 Trump threatens stop to Palestinian aid over Jerusalem row)

    2018/01/03
    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/42550527
    【【エルサレム問題】トランプ米大統領、パレスチナに援助停止を警告 米国への「感謝や尊敬が全くない」エルサレム首都承認への反発で 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/28(木) 06:37:22.93 ID:CAP_USER9

    12月28日 5時43分
    中東のオマーンを訪れた河野外務大臣は、ファハド副首相らと会談し、日本が掲げる外交戦略、「自由で開かれたインド太平洋戦略」への理解を求め、インド洋などに面して地理的に重要な位置にあるオマーンと連携していくことで一致しました。

    河野外務大臣は、日本時間の27日夜、訪問先のオマーンで、ファハド副首相、アラウィ外相と3者で会談しました。

    河野大臣は、オマーンが、日本が中東から輸入する原油のほとんどが通過するホルムズ海峡や、インド洋にも面する地理的に重要な位置にあることから、法の支配や航行の自由などを重視する日本の外交戦略、「自由で開かれたインド太平洋戦略」に理解と協力を求め、ファハド副首相も支持する考えを示しました。

    このあと、河野大臣はアラウィ外相と個別に会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮問題をめぐり、北朝鮮の労働者が外貨獲得の手段に使われているとして、制裁の抜け穴にならないよう協力を求めたのに対し、アラウィ外相は「しっかりした対応で北朝鮮に厳しいメッセージを送ることが大事だ」と応じました。

    さらに、河野大臣は、中東への関与を強めたいとして、アラブ諸国が警戒感を抱くイランとも良好な関係を持つオマーンとの連携を強化していきたいという考えを伝えました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171228/k10011273791000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 


    no title
    【【河野外相】 オマーン副首相らと会談 「インド太平洋戦略へ理解を」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/26(火) 19:24:48.41 ID:CAP_USER9
     【エリコ共同】中東訪問中の河野太郎外相は26日、ヨルダン川西岸エリコで日本が整備している農産業団地を訪れ、団地の機能拡張を含めて新たに約4千万ドル(約45億円)のパレスチナ支援を行うと発表した。イスラエル、パレスチナ双方と良好な関係にある日本として、パレスチナの経済発展を通じて中東の安定化に貢献し、存在感を示す狙いがある。

     河野氏はパレスチナ自治政府のハムダラ首相とともに団地の敷地拡大工事の開始式典に参加。「パレスチナの友人として日本らしいやり方で和平の実現に一層貢献すべきだと信じている」とスピーチした。

    配信2017/12/26 19:15
    共同通信
    https://this.kiji.is/318329689419301985
    【【河野外相】日本、パレスチナに45億円支援 中東安定化へ貢献アピール 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/24(日) 01:11:55.01 ID:CAP_USER9
    no title

    2017.12.23 Sat posted at 16:51 JST
    (CNN) 米国防総省は22日、中東カタールに米国製戦闘機F15QA型機を計36機売却すると発表した。米ボーイング社が米ミズーリ州セントルイスの工場で製造し、2022年末までに引き渡す見通し。

    売却価格の総額は60億ドル(約6800億円)。

    サウジアラビアやバーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)などのペルシャ湾岸諸国と現在、対立状態にあるカタールが今回の決定を歓迎するのは確実。サウジなどはカタールのテロ支援を理由に断交に踏み切っていた。

    この外交摩擦に対しトランプ米政権は当初、サウジ寄りの姿勢を表明。しかし、数日後には事態打開の調停役を担う立場を打ち出していた。この中でカタールのムハンマド・ビン・アブドゥルラフマン・サーニ外相は先月訪米し、トランプ大統領はカタールとサウジなどとの対立に終止符を求めているとし、カタール、米国両国関係の現状をたたえていた。

    米軍はカタールのアルウダイド空軍基地を過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」やアフガニスタンの反政府武装勢力「タリバーン」の掃討作戦の出撃拠点として使っている。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35112402.html 


    【米、カタールにF15戦闘機36機を売却 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/23(土) 18:50:01.07 ID:CAP_USER9
     河野太郎外相は24日からイスラエル、パレスチナを訪問する。外務省が22日発表した。同省によると、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定した12月上旬以降、主要国の要人が現地入りするのは初めて。「米国に同調しない」(外務省幹部)立場を双方に説明し、理解を求める。米国とパレスチナ自治政府の対立解消に努める意向も伝える。

     首都認定問題で河野氏は、米国の不興を買って日米同盟にほころびが出る展開も懸念している。米国の動向を注視しつつ、中東諸国との意思疎通を慎重に図る。イスラエルとパレスチナの間で「仲介役」をどの程度担えるかが課題になる。

    配信2017/12/22 19:08
    共同通信
    https://this.kiji.is/316880390966232161
    【【外交】河野外相、イスラエル、パレスチナ訪問へ エルサレム首都認定後初の要人訪問 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/22(金) 07:04:42.04 ID:CAP_USER9
    un250

    12月22日 2時32分
    アメリカのトランプ大統領が中東のエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを受けて、国連総会で21日、緊急の会合が開かれ、エルサレムの地位の変更は無効だとする決議案の採決が行われました。

    採決の結果、日本を含む128か国が賛成、アメリカやイスラエルなど9か国が反対、35か国が棄権して、決議は賛成多数で採択されました。
    採決に先立ち、アメリカは、決議案を支持しないよう各国に事実上の圧力をかけていましたが、多くの国が賛成する結果となり、アメリカの決定に対する国際社会の反発と懸念が改めて示される形となりました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171222/k10011267591000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


    【エルサレム問題 地位変更は無効 国連総会で決議を採択】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/21(木) 07:17:22.87 ID:CAP_USER9
     
    12月21日 5時00分
    アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことについて、パレスチナ暫定自治区の各地では「怒りの行進」として抗議デモが行われ、イスラエル軍との衝突でおよそ100人がけがをしました。

    エルサレムをめぐるトランプ大統領の決定について20日、パレスチナ暫定自治区では「怒りの行進」として抗議デモが行われました。
    デモはアメリカのペンス副大統領がエルサレムを訪れる日程に合わせて呼びかけられ、ペンス副大統領の訪問は来月に延期されましたが、ヨルダン川西岸のベツレヘムではエルサレムに続く検問所の前にパレスチナ人のデモ隊が集まりました。
    トランプ大統領とペンス副大統領の顔写真やアメリカの国旗が印刷された横断幕を踏みつけたり燃やしたりして抗議し、イスラエル軍との間で衝突が起きました。

    またガザ地区では、国連の安全保障理事会でエルサレムの地位の変更は無効だとする決議案がアメリカの拒否権の行使によって否決されたことに激しく抗議する声があがりました。

    パレスチナの赤十字組織にあたる赤新月社によりますと、エルサレムとパレスチナ暫定自治区で99人がけがをしたということです。

    22日にはイスラム教の集団礼拝が行われる金曜日に合わせて再び抗議デモが呼びかけられ、衝突がさらに続くことも懸念されます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171221/k10011266221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513808242

    【【エルサレム問題】”首都エルサレム“ に「怒りの行進」約100人けが 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/18(月) 07:02:51.11 ID:CAP_USER9
     エルドアン大統領

    12月18日 5時52分
    トルコのエルドアン大統領は、アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことへの対抗措置として、イスラエルによる占領が続きパレスチナが将来の国家の首都と位置づける東エルサレムに大使館を置く意向を示しました。

    トルコのエルドアン大統領は17日、中部の都市カラマンで開かれた与党の集会で演説し、「エルサレムに公式の大使館を開く日も近い」と述べました。

    トルコはイスラエルを国家として承認しており、商業都市のテルアビブに大使館を置く一方、パレスチナも国家として承認していて、東エルサレムに置く総領事館でパレスチナの人たち向けに領事業務を行っています。東エルサレムはパレスチナが将来の国家の首都と位置づけている一方で、イスラエルによる占領が続いており、エルドアン大統領はこの総領事館を大使館に格上げする考えを示したものです。

    ただ、エルドアン大統領は「今はイスラエルの占領下にあるため、実際に大使館を開くことはできない」とも述べています。

    親米国の多い中東各国が、アメリカやイスラエルに反発を見せながらも対応策を打ち出さない中、エルドアン大統領は反米感情が高まる国内世論を背景に、対抗姿勢を一段と強める狙いがあったと見られます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262251000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007 


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513548171

    【【エルサレム問題】トルコ大統領「東エルサレムに大使館も」 米に対抗措置 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/18(月) 15:30:32.68 ID:CAP_USER9
    【12月18日 AFP】「北朝鮮からのお客さんは80%オフ」──パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)のレストランが、こんな破格の大サービスを始めた。エルサレム(Jerusalem)をイスラエルの首都と認定したドナルド・トランプ米大統領(Donald Trump)を北朝鮮が非難したことへの感謝の気持ちだという。

     ガザ北部ジャバリア(Jabalia)の難民キャンプでサリム・ラバア(Salim Rabaa)さんが経営するレストランの店頭には、「パレスチナの大義のために金正恩(キム・ジョンウン、 Kim Jong-Un )朝鮮労働党委員長が果たした役割に感謝して、北朝鮮からのお客さんは80%オフ」との掲示が掲げられている。

     もっとも、北朝鮮の人々が実際にラバアさんの好意を受け取ることはなさそうだ。ガザ地区当局によれば、イスラエルの包囲下にあるガザには北朝鮮国民も、北朝鮮の市民権を有するパレスチナ人もいないという。

     それでもガザでは、今月6日にエルサレムをイスラエルの首都と認定し大使館の移転を発表したトランプ大統領を「老いぼれ」と呼び、「無謀で邪悪な行為だ」と公然と非難したとして、正恩氏の人気が高まりを見せている。

     ラバアさんの新サービスはソーシャルメディア上で物議を醸している一方、来店客数は増えたそうだ。客の1人は「金氏のことは大好きだ。なぜなら彼は男として、ヒーローとして米国に立ち向かっているから」と語った。

     ラバアさんは、値引きサービスについて「パレスチナの大義を支持し、トランプ氏の決定を拒否した金(金正恩)氏への」感謝の気持ちを表す「象徴的」なものだと説明。「ガザ地区に北朝鮮人がいないのは知っているが、自分にできることはこのくらいしかない」と述べた。(c)AFP

    配信2017年12月18日 12:34
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155753


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513578632

    【【パレスチナ自治区ガザ】「北朝鮮人は80%オフ」 エルサレム問題で特別サービス 感謝の気持ち(但し北朝鮮人は1人もいない) 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/17(日) 09:22:26.71 ID:CAP_USER9
     un250

    【AFP=時事】国連安全保障理事会(UN Security Council)がエルサレム(Jerusalem)の地位をめぐる一方的な決定はいかなるものであれ法的効力を持たず、撤回されなければならないとする決議案を検討していることが、AFPが16日に入手した文書で分かった。

     外交筋によると、決議案はエルサレムをイスラエルの首都として認定するという米国の決定を受けてエジプトが16日に提案したもので、早ければ18日にも安保理で採決される可能性がある。

     ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は今月6日、エルサレムをイスラエルの首都と認定して在イスラエル米大使館を現在のテルアビブからエルサレムに移転すると発表したことから、パレスチナを始めとする中東各地で抗議デモが発生。米国は世界各国から強い非難を浴びている。

     AFPが入手した決議案の草案によると、エルサレムは「交渉により解決されるべき」問題であり、トランプ大統領の判断について直接の言及は避けつつ「エルサレムの地位に関する最近の決定について深い遺憾の意」を表明している。またエルサレムの「性格や地位、人口構成」を変えようとする行為は「法的効力を持たず、無効で、撤回されなければならない」としている。

     複数の外交筋はこの決議案に対し米国が拒否権を行使すると予想しているものの、米国を除く安保理の理事国14か国のうち、全部ではないにせよかなり多くの国がこの決議案を支持するとみている。【翻訳編集】 AFPBB News

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000004-jij_afp-int


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513470146

    【【国連安保理】エルサレム首都認定、撤回求める決議案を検討 ...米国の拒否権行使が予想される 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/14(木) 07:11:49.33 ID:CAP_USER9
    スプートニク
    http://jp.sputniknews.com/middle_east/201712144377128/


    イスラム協力機構(OCI)は、東エルサレムはパレスチナの首都であると宣言した。トルコで開かれたOCIの緊急首脳会議で採択された決議で述べられている。

    またOCIはすべての国に対し、「パレスチナ国家、および東エルサレムをパレスチナの占領された首都として」認めるよう呼びかけた。トルコ紙ヒュッリイェトが報じた。

    首脳会議では、同会議の開催を提案したトルコのエルドアン大統領も同様の呼びかけを行った。

    決議では、米国は中東和平交渉における仲介という役割を失ったと指摘されている。OCIは米国に対し、エルサレムをイスラエルの首都と認める決定を撤回するよう求め、もし撤回しない場合には、米国がすべての結果に対する責任を負うことになると警告した。

    エルドアン大統領は緊急首脳会議を総括した記者会見で仲介役について、中立で利害関係のない国が務めるべきだとの考えを表した。

    no title

    【イスラム協力機構、東エルサレムはパレスチナの首都であると宣言 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/14(木) 00:42:32.89 ID:CAP_USER9
    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201712134375594/


    トルコのエルドアン大統領は、エルサレムをパレスチナの首都と宣言することを提案した。

    同大統領は、イスラム協力機構臨時首脳会談の中で、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことで「国際的な規準を踏みにじった」と非難。

    「あの町を数歩でも歩けば、占領されていることがわかるだろう。イスラエルはテロ国家だ。テロリストの軍人が子供を捕まえて投獄している」と主張した。

    その上で、エルサレムを「占領されたパレスチナ」の首都と認定することを呼びかけ、トランプ米大統領の決定を批判した国々に対し謝辞を述べた。

    そして「196の国連加盟国がそれぞれの正しい見解を示すと信じている。米国は核保有大国かもしれないが、全世界が米国に属しているわけではない」と付け加えた。

    no title

    【トルコ大統領 エルサレムのパレスチナ首都宣言を提案「全世界が米国に属しているわけではない」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/11(月) 08:22:03.63 ID:CAP_USER9
    il250
    【12月11日 時事通信社】エルサレムのバスターミナルで10日、イスラエル人警備員がパレスチナ人の男に刃物で刺され、重傷を負った。詳しい動機は不明だが、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことへの報復の可能性がある。

     イスラエル警察は「テロ攻撃だ」と非難。イスラエルのメディアによれば、容疑者はヨルダン川西岸の都市ナブルスの近くに住む20代の男で、現場から逃走直後に市民や警官に取り押さえられた。

     男は9日、自身のフェイスブックに「神のためにエルサレムの地位を高め、イスラム教の栄光を取り戻し、(エルサレムのイスラム教聖地)アルアクサ・モスクを浄化しなければならない」と書き込んでいたという。(c)時事通信社

    配信2017年12月11日 7:01
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154884?cx_part=latest&cx_position=3
     

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512948123/

    【エルサレムでイスラエル人刺傷=パレスチナの男、首都認定が動機か 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/10(日) 08:33:17.52 ID:CAP_USER9

    2017年12月9日 21:46 発信地:イスラエル
    【12月9日 時事通信社】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は9日、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認めたことについて、「国際的な合法性や国際社会の意思を公然と無視、冒涜(ぼうとく)しており、世界的な糾弾や排撃を受けて当然だ」と非難した。

     報道官は「世界は今回の措置を通じ、果たして誰が世界平和の破壊者で『ならず者』であるかをはっきり理解することができる」と主張。「われわれはパレスチナ人民をはじめ、アラブ人民への確固とした支持と連帯を表明する」と強調した。

     対米非難の輪に加わり、アラブへの連帯をアピールすることで、国際的孤立からの脱却を図り、制裁・圧力の緩和につなげようとする思惑もあるとみられる。(c)時事通信社

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154825?cx_module=latest_top 

    【北朝鮮、エルサレム首都認定を非難「アラブへの連帯」強調 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/09(土) 07:25:14.35 ID:CAP_USER9
       
    2017年12月9日 6:22 発信地:ガザ/パレスチナ自治区

    【12月9日 AFP】イスラエル軍は8日夜、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)から行われたロケット攻撃への報復として、同地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の軍事施設に対する空爆を行った。同軍が発表した。

     ガザ地区の保健当局によると、この空爆により14人が軽度から中程度のけがをした。イスラエル軍によれば、同日夜にはガザからもロケット攻撃があり、イスラエル南部の町スデロット(Sderot)に着弾。同軍は、このロケット弾による死傷者の有無についてはコメントを拒んだ。

     イスラエル軍はこれに先立ち、ガザ地区から同日に発射されたロケット弾を迎撃したと発表していた。このロケット弾によるけが人は出なかったとされる。

     ハマスは、エルサレムをイスラエルの首都と認定したドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の発表を受け、新たな「インティファーダ(反イスラエル闘争)」を呼び掛けていた。

     トランプ氏の発表後、ガザからは2夜連続でロケット弾が発射されており、8日夜のロケット攻撃は同日3度目。イスラエル軍は7日にも、同国南部に向けて「飛翔体」が発射されたことを受け、ガザ地区に対する空爆と砲撃を実施していた。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3154757?cx_part=topstory&cx_position=1


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512771914/

    【【エルサレム問題】イスラエルがガザ空爆、14人負傷 攻撃の応酬続く 】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2017/12/08(金) 23:59:47.74 ID:CAP_USER9
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    トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを受け、パレスチナ各地で8日、「怒りの日」として抗議デモが行われた。赤新月社などによれば、イスラエル軍との衝突で、パレスチナ人1人が死亡、250人以上が負傷した。パレスチナ自治区ガザを実効支配してきたイスラム原理主義組織ハマスは新たなインティファーダ(対イスラエル民衆蜂起)を呼び掛けており、暴力の拡大が懸念されている。
     東エルサレムとヨルダン川西岸の境界に位置するパレスチナ人居住区カランディアではこの日、金曜礼拝の後、数百人がデモに参加。「エルサレムはアラブ人のものだ」などと叫んだ。一部の若者がイスラエル兵に石を投げると、イスラエル軍側は催涙ガスやゴム弾で応戦した。
     西岸ではラマラやベツレヘム、ヘブロンを中心に数十カ所でデモが行われ、イスラエル軍との衝突が起きた。エルサレム旧市街でも抗議行動が起きたが、大きな混乱は見られなかった。
     一方、ガザでは北部や東部の対イスラエル境界付近に群衆が集結。米国の星条旗やタイヤを燃やして抗議の意を示した。パレスチナ保健省によると、イスラエル軍による銃撃で男性1人が死亡した。
     パレスチナ人にとって、エルサレムの現状変更は「レッドライン(越えてはならない一線)」だ。エルサレムでは2000年、イスラエルの右派政党リクードのシャロン党首(当時)が旧市街の聖地訪問を強行したのをきっかけに、第2次インティファーダが勃発。今年7月には、イスラエルが聖地の入り口に金属探知機を設置したことに、パレスチナ人らは「現状変更」だと反発、混乱が約2週間続いた。 
    7日、パレスチナ自治区ラマラ近郊で行われた抗議行動で、米国の星条旗を焼くパレスチナ人(AFP=時事)
     イスラエル紙ハーレツは論説記事で、トランプ大統領が今回の決定を撤回することはないとして、「これは目的も、明確な終わりもない『無制限の危機』だ」と指摘。情勢悪化に強い懸念を示した。
     パレスチナでは対米不信も強まっている。AFP通信によると、パレスチナ高官は7日、ペンス米副大統領が今月予定している中東訪問について「歓迎しない」と警告した。
     一方、イスラエルのネタニヤフ首相は「トランプ大統領の名はエルサレムの歴史に永遠に刻まれることになる」と称賛し、他の国も米国の動きに追随すべきだと訴えた。


    2017年12月08日23時44分
    時事通信
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2017120800796&g=int


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512745187


    【【パレスチナ】「怒りの日」=デモ続発、イスラエル軍と衝突-1人死亡、250人負傷 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/08(金) 15:41:16.58 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000015-mai-int


    エルサレムをイスラエルの首都と認定したトランプ米大統領の決定に対する抗議行動が
    拡大する中、7日夕から夜にイスラエル領内に向けてガザ地区からロケット弾3発が発射され、
    このうち1発がイスラエル領内に着弾。イスラム原理主義組織ハマスの攻撃抑制命令を
    無視するイスラム過激派組織タウヒード旅団が犯行声明を出した。負傷者は確認されていない。
    イスラエル軍は、ハマスの関連施設2カ所を、航空機と戦車を使って報復攻撃したと発表した。

    抗議行動はパレスチナ自治区ヨルダン川西岸やガザ地区で拡大し、ロイター通信によると、
    少なくとも31人がイスラエル軍の実弾やゴム弾で負傷した。うち1人が重体という。
    催涙ガスを吸い込むなどした軽傷者も多数に上るとみられる。

    抗議デモは西岸のラマラやヘブロン、ナブルス、ベツレヘム、ジェニン、ガザ地区のガザ市、
    ハンユニスなど各地で展開された。救急隊などは11人が実弾で、20人がゴム弾で負傷したとしている。

    8日にはイスラム教の金曜日の集団礼拝があり、パレスチナ各派は礼拝後の抗議行動を呼びかけている。
    西岸、ガザの各地で大規模なデモが予想され、暴力的な事態に発展する可能性もあるため、
    イスラエル当局は警戒を強めている。


    【ガザ地区のイスラム原理主義組織ハマスがイスラエルをロケット弾で攻撃、イスラエル軍は報復攻撃 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/07(木) 21:21:05.95 ID:NrBKUdwA0● BE:284093282-2BP(2000)
    uk250
     
    【ロンドン共同】トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受け、英国のメイ首相は6日「米国の決定には賛成できない」とする声明を発表した。
    メイ氏は、和平に取り組もうとするトランプ氏の思いには賛同するとしつつ、エルサレムの扱いは「イスラエルとパレスチナの交渉によって決められるべきだ」と指摘。
    今回の決定は「地域の平和という観点からは役に立たない」と述べた。
    テルアビブにある在イスラエル英大使館について、メイ氏は「(エルサレムに)移す計画はない」と強調した。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017120701000702.html


    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1512649265

    【英国、エルサレム問題に懸念表明「イスラエルとパレスチナが話し合って決めるべき」 】の続きを読む

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    1: 曙光 ★ 2017/12/07(木) 18:40:29.02 ID:CAP_USER9
    ハマス指導者、イスラエルに対する新たなインティファーダ呼び掛け
    Dana Khraiche
    2017年12月7日 18:16 JST
    71C53446-E105-44AD-A8F4-0151504D30C9

    エルサレムをイスラエルの首都と認めたトランプ米大統領に抗議
    米大統領の行動はパレスチナ市民に対する「宣戦布告」に等しい
    イスラム原理主義組織ハマスの指導者、イスマイル・ハニヤ氏は7日、パレスチナでの新たなインティファーダ(反イスラエル闘争)を呼び掛けた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことに対応したもので、中東和平プロセスの決裂も宣言した。 

    ハニヤ氏は、ハマスはトランプ大統領の決定を認めないとし、エルサレムは全域がパレスチナ市民のものだと強調した。


    続きはソースで
    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-07/P0L1WF6S972801


    【ハマスの指導者、パレスチナでの新たなインティファーダ(反イスラエル闘争)を呼びかけ…和平プロセスの決裂も宣言 】の続きを読む

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