かたすみ速報

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    カテゴリ: 中東

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    1: みつを ★ 2018/06/25(月) 18:43:46.09 ID:CAP_USER9

    英ウィリアム王子がヨルダンに到着 中東歴訪を開始

    2018.06.25 Mon posted at 10:56 JST
    ヨルダン・アンマン(CNN) 英王室のウィリアム王子が24日、中東歴訪の最初の目的地、ヨルダンに到着した。5日間の予定で同国のほか、イスラエルやパレスチナ自治区を訪問する。

    英王室のメンバーがイスラエル、パレスチナを公式訪問するのは初めて。4月に第3子を出産したキャサリン妃は同行せず、王子単独での歴訪だ。

    ヨルダンの首都アンマンの空港ではアブドラ国王の長男、フセイン王子がウィリアム王子を出迎え、テクノロジーをテーマにした青少年対象のイベントに案内した。

    ウィリアム王子は25日夜、建国70年を迎えたばかりのイスラエルへ移動。26日は朝からエルサレムの「ホロコースト記念館」を訪問し、ネタニヤフ首相、リブリン大統領と会談する。

    27日にはパレスチナ自治区ヨルダン川西岸のラマラで、自治政府のアッバス議長と会談。28日はエルサレムで旧市街やオリーブ山、祖父フィリップ殿下の母アリス妃が埋葬されているマグダラのマリア教会を訪れる。

    青少年との交流に重点を置き、ヨルダンでは若いシリア難民や学生との対話、イスラエルのテルアビブでは子どもたちとのサッカーも予定している。

    CNN 
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35121377.html 
    【【英王室】英ウィリアム王子がヨルダンに到着 中東歴訪を開始 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/11(月) 10:30:58.85 ID:CAP_USER
    no title

    no title

     12日の米朝首脳会談で最大の焦点は、米国本土をも射程にとらえる核ミサイルを持った北朝鮮の非核化だ。仮に非核化が宣言されても、本当に核を廃棄したかの検証は難しいとの見方が強い。
    「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」をどう具体的に実現するかが課題になる。

    ■無数の施設 非核化の壁

    北朝鮮憲法の序文には「核保有国」と明記されている。 いったん核兵器を持った国を、どうすれば非核化できるのか。

    国際原子力機関(IAEA)などによる検証活動「査察」が不可欠となる。核関連施設やその活動を把握したうえで、平和目的以外の核利用をやめさせる方法だ。

     IAEAの査察は3段階。施設を申告させ、場所を明らかにする特定査察
    ▽施設に監視カメラなどを付け、平和目的かを定期的に監視する通常査察
    ▽監視によって疑惑が浮上した場合に行う特別査察だ。

     第1次核危機で北朝鮮は、最初の特定査察の段階で申告していない施設があると指摘された。
    これに対し、軍事施設は対象外だと反論。疑惑は深まった。

     北朝鮮には無数の地下施設があるといわれる。このため今回、米朝首脳会談で非核化する方針が示されたとしても、すべての核施設を確認することすら難しいという見方が多い。

     査察で確認できた核兵器は、北朝鮮国内で解体する方法もあるが、それより確実で速い方法が国外への搬出だ。リビアの核廃棄では核関連装置が米国に運び出された。今回の米朝の水面下の協議でも、米国は核兵器を国外に運び出すよう求めているといわれる。

    ■弾道ミサイル 米を射程

     「もう少し手前で落ちていたらもっと危険だった」

     北朝鮮のミサイル発射を受け、朝日新聞の社会面に航空会社関係者の驚きが載った。ただ、これは昨年2回にわたって北海道上空を越えた時のものではない。 98年8月31日の「テポドン」(射程1500キロ以上)発射翌日の紙面だ。

     93年5月には日本方向へ「ノドン」(射程1300キロ)が発射されていたが、テポドンは明確に列島を飛び越え、衝撃を与えた。

     北朝鮮は、核兵器の開発と並行して弾道ミサイルの開発を進めた。核弾頭だけを持っていても使い物にならない。敵地まで届く運搬手段、つまりミサイルと結びついて初めて脅威となる。その照準は日本よりさらに遠い、太平洋の向こうの米国が最終目標だった。

    ミサイル開発に乗り出したのは70年代半ば。第4次中東戦争に空軍を派兵した見返りに、ソ連製の短距離弾道ミサイル「スカッドB」(射程300キロ)を受け取り、解体して研究に取り組んだ。
    80年代半ばには製造を始め、中東諸国に製品や関連技術として輸出。外貨の稼ぎ頭ともなった。

     90年代にノドン、テポドンと射程を伸ばしたミサイルの性能は、2011年12月の正恩氏の権力継承後、さらに上がっていく。

     17年7月。米国の首都ワシントンも射程に収めるとみられる大陸間弾道ミサイル「火星(ファソン)14」(射程1万3千キロ以上)の試射に成功。11月に同レベルの射程の「火星15」も発射した。ただ、ミサイルに搭載する核弾頭が、大気圏に再突入した後も燃え尽きないようにする技術は開発途上とみられている。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL503199L50UHBI00N.html
    【【北朝鮮】北朝鮮のミサイル開発、きっかけは第4次中東戦争の派兵 】の続きを読む

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    1みつを ★2018/06/05(火)00:21:13.45 ID: CAP_USER9.net

    カタール、断交1年後も経済堅調=イラン接近、サウジ思惑外れる
    2018年6月4日 15:36 発信地:アラブ首長国連邦

    【6月4日 時事通信社】ペルシャ湾岸のカタールに対し、サウジアラビアやエジプトなど中東のアラブ諸国が外交関係断絶を通告してから5日で1年となる。サウジが敵視するイランへのカタールの融和姿勢や「テロ支援」に対抗するのが名目だったが、カタールは断交後に支援を受けたイランとの関係をむしろ強化。断交後の経済への影響も限定的で、孤立と締め付けを狙ったサウジの思惑は大きく外れる結果となっている。

     サウジなどは関係修復の条件として、イランとの関係縮小、カタールに本社を置く衛星テレビ局アルジャジーラ閉鎖など13項目の履行を要求した。しかしカタールはテロ支援を否定し、要求についても「主権の侵害」と拒絶。昨年9月にはカタールのタミム首長とサウジの実力者ムハンマド皇太子が電話で協議したが、サウジ側は会談をめぐるカタール側の報道が「事実歪曲(わいきょく)」と批判し、対話解決の機運は急速にしぼんだ。

     カタールと唯一陸続きで、主要な貿易相手だったサウジは国境検問所を封鎖し、同調するアラブ首長国連邦(UAE)などと共にカタール発の航空機の領空通過も不許可にした。一方のカタールは今年5月、消費者保護を理由にサウジなど断交4カ国の製品の販売禁止を発表。米国やクウェートなどが断続的に調停を試みてきたが、対立がやむ気配はなく断交は長期化しそうだ。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3177173?cx_position=21 
     
    【【カタール】断交1年後も経済堅調=イラン接近、サウジ思惑外れる】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/04(月) 21:58:26.05 ID:CAP_USER9

    2018.06.04 Mon posted at 19:00 JST 
    パレスチナ自治区ガザ(CNN) イスラエルに対する抗議運動が続くパレスチナ自治区のガザで、負傷者を助けようとした21歳の女性看護師が、イスラエルの狙撃兵に撃たれて死亡した。ガザにある国連事務所前には3日、仲間の医療ボランティアが集まって、医療関係者がイスラエル軍の標的にされたとして抗議した。 

    パレスチナ人看護師のラザン・アルナジャルさん(21)が死亡したのは、1日の抗議運動のさなかだった。現場は自宅からわずか数百メートル。ガザ地区とイスラエルを隔てるフェンスの近くだった。 

    周辺の道路や街灯には、至る所に笑顔のラザンさんの写真が掲げられている。 


    父アシュラフさんの案内でCNN記者が訪問した自宅には、ラザンさんの死をいたむ人たちが集まり、母のサブリーンさんは、娘が着ていた血まみれの白衣を抱き締めていた。サブリーンさんによると、ラザンさんは抗議運動が始まった当初から、ボランティアで働いていたという。 

    「私は娘のことが心配だった。でもラザンは怖くないと言った。自分には助ける義務があり、はっきりと分かるように白衣を着ているからと」。サブリーンさんはそう振り返る。「娘は小さかったけれど強かった。唯一の武器は白衣だった」 

    「私は白衣に守られている」「神が私とともにいるから怖くない」。あの日もラザンさんはそう両親に告げ、出かけて行ったという。 

    数週間にわたって続く今回の衝突では、抗議運動に参加したパレスチナ人100人以上が、イスラエルの銃撃によって死亡している。 

    パレスチナ保健省によると、医療スタッフが死亡したのはラザンさんが2人目。ほかに200人以上が負傷した。 

    イスラエル国防軍は、ラザンさんの死については調査中と説明している。医療関係者を狙ったことは否定した。 

    ラザンさんは死亡した当時、医療関係者であることを示す身分証明書を身に着けていた。サブリーンさんはこの身分証明書を掲げ、「これは娘の武器だった。これがテロリストの証明書だったとでも?」と問いかける。 

    1日にラザンさんと一緒にボランティアをしていて自分も左足を撃たれたというラミ・アブ・ジャザールさんは、松葉杖をつきながら3日の抗議デモに参加した。 

    ジャザールさんによると、ラザンさんなどパレスチナの医療救援団体に所属するボランティアは、この日も負傷者を手当てするために集まっていた。 

    ラザンさんが銃撃される10分前にボランティアが携帯電話で撮影したというビデオには、ラザンさんを含む一行が、医療従事者の身分証明書を掲げながら、徐々に前へ進む様子が映っている。 

    抗議デモ参加者は催涙ガスを浴びせられていたといい、「フェンスの近くにいた男性が、『助けてくれ』と呼んでいた。ラザンは彼を助けに行った」。ジャザールさんはそう語る。 

    ラザンさんが撃たれたのはこの時だった。 

    この日ボランティアをしていた別の女性は、狙撃兵の姿を見つけて同僚に警戒を促していたという。 

    「ソーシャルメディアには、ラザンが女性狙撃手に撃たれたという書き込みもあるけれど、それは違う。私は狙撃兵を見た。あれは男だった」。女性はCNNの取材にそう証言した。 

    ラザンさんの友人や仲間の医療ボランティアは、ラザンさんの勇気を決して忘れないと誓い、これまで以上に自分たちの仕事を続けると決意している。 

    イスラエルの狙撃兵に撃たれて死亡したラザンさん
    no title
     
    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35120230.html 

    【【ガザ】「唯一の武器は白衣」パレスチナ美人看護師(21)、狙撃され死亡 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/03(日) 18:38:47.65 ID:CAP_USER
    【6月3日 AFP】
    サウジアラビアは、カタールがロシアから最新鋭の高性能地対空ミサイルシステム「S-400」を入手した場合、カタールに対する軍事行動も辞さないと警告した。仏紙ルモンド(Le Monde)が1日、報じた。

     ルモンドによると、サウジアラビア政府はフランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領に書簡を送り、カタール・ロシア間のS-400をめぐる交渉を阻止するために介入し、中東の安定を維持する手助けをして欲しいと訴えた。

     この報道について、仏大統領府または外務省からの反応は今のところない。

     サウジアラビアおよび、バーレーンやアラブ首長国連邦(UAE)を含む中東の近隣諸国は昨年6月、
    イスラム過激派を支援するとともに、中東におけるライバル国のイランに近づきすぎているとカタールを非難し、断交。その後、サウジ主動でカタールに経済制裁が課された。カタールはサウジ側の主張を一貫して否定している。

     こうした孤立状態を打開するため、カタールはロシアなどの国々と新たな関係を築こうとしてきた。

     カタールは1月、「S-400」の導入についてのロシアとの協議は「かなり進んだ段階」にあると発表していた。

    画像:ロシアの地対空ミサイルシステム「S-400」
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3177043?pid=20185704

    【【サウジアラビア】カタールがロ製ミサイル入手なら軍事行動も辞さず 仏紙】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/17(木) 18:42:44.30 ID:CAP_USER9

    2018年5月17日 10:39 発信地:ガザ市/パレスチナ自治区
    【5月17日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)は16日、同地区のイスラエルとの境界付近で今週発生した衝突による死者62人のうち、50人がハマスに所属していたと明らかにした。

     ハマス幹部のサラ・バルダウィル(Salah Bardawil)氏が地元テレビの番組に出演し、「殉教者のうち50人がハマスで、12人が一般市民だった」と語った。死者がハマスの軍事部門と政治部門のどちらに所属していたかや死亡時に何をしていたかなど、詳細は明らかにしなかった。

     バルダウィル氏は「公式な数字」としたが、ハマスのバルフム・ファウジ(Fawzy Barhoum)報道官はAFPに50人全員がハマスのメンバーとは認めなかった。死者がハマスの構成員か支持者か、あるいは無関係な人物かにかかわらず、50人全員の葬儀費用をハマスが負担すると述べた。

    イスラエルは今回の対応について、ガザ地区からの大規模な侵入を防ぐために必要な措置だった主張。イスラエル軍の報道官はツイッター(Twitter)に「彼(バルダウィル氏)の言葉を額面通りに受け取れば、平和的な抗議ではなかったということだ」と投稿している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174904?cx_position=39 

    【【エルサレム問題】ガザ衝突の死者「50人はハマスに所属」 ハマス幹部が明かす 「殉教者のうち50人がハマスで、12人が一般市民だった」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/15(火) 19:36:38.78 ID:CAP_USER
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    在イスラエル米大使館のエルサレム移転を受け、アラブ連盟(21カ国と1機構、本部カイロ)は14日、 対応を協議する緊急会合を16日に開催することを決めた。
    同連盟のアブルゲイト事務局長(元エジプト外相)は、14日の移転式典に多くの国が参加したことを「恥ずべき行為だ」と非難。イスラエル軍との衝突でパレスチナ人に多くの死者が出たことで、中東のイスラム諸国からは流血拡大への懸念が高まっている。

     トルコのエルドアン大統領は14日、訪問先のロンドンで「米国は中東和平を仲介する役割を失った」とトランプ米政権を批判。「まるで第二次大戦前夜のような暗黒の日々を生きている感覚だ」と述べ、
    米国の単独行動が引き起こす国際的な危機への懸念を示した。
    レバノンのハリリ首相も「すべての平和的解決への努力が袋小路に入った」と指摘した。
    宗教界からも懸念の声が上がり、エジプトにあるイスラム教スンニ派最高権威機関アズハルのタイエブ総長は「世界の15億人のイスラム教徒の心を傷付ける行為だ」と大使館移転を批判した。

     一方、親米のサウジアラビアやエジプトの外務省などは14日、イスラエル軍によるパレスチナ人殺害を非難したものの、米大使館移転については直接的な批判を避けた。対米関係を考慮した可能性がある。


    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180515/k00/00e/030/210000c

    【【イスラエル】米大使館移転「第二次大戦前夜のよう」中東各国が非難 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/07(月) 06:06:36.02 ID:CAP_USER9
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    5月7日 5時15分
    中東のレバノンで、政治の混乱から延期されてきた総選挙が9年ぶりに行われました。イランの支援を受けるイスラム教シーア派組織ヒズボラ陣営が、どれだけ勢力を伸ばすかが焦点となっています。

    レバノンでは、隣国シリアで続く内戦の影響を受けた政治の混乱などにより総選挙が繰り返し延期されて、2009年以来行われていませんでした。

    9年ぶりに実現した今回の総選挙は国民議会の128の議席をめぐって争われ、6日、投票が行われました。

    レバノンでは、地域の覇権をめぐって対立を深める中東の大国イランとサウジアラビアが、それぞれシーア派とスンニ派を主体とする勢力を支援し、影響力を競い合ってきました。
    この数年は、イランを後ろ盾にするシーア派組織ヒズボラがシリアに戦闘員を送ってアサド政権を支援するなど、活動を活発化させています。

    今回の選挙では、ヒズボラ陣営がどれだけ勢力を伸ばしイランの影響力が拡大するかが焦点となっていて、サウジアラビアをはじめヒズボラと対立する隣国のイスラエルやアメリカは警戒しています。

    現在開票作業が進められていて、早ければ日本時間の7日にも大勢が判明する見通しです。

    ヒズボラ “正規軍上回る戦力” の民兵組織

    イスラム教シーア派組織、ヒズボラは1982年、レバノンに侵攻したイスラエルに抵抗する民兵組織として発足しました。
    軍事部門はイランの精鋭部隊、革命防衛隊の訓練を受け、戦力はレバノンの正規軍を上回るとも言われています。

    中東で初めて組織的に取り入れたとされる自爆攻撃によってイスラエル軍に大きな打撃を与えたほか、レバノンに駐留していたアメリカ軍も撤退に追い込み、イスラエルとアメリカはヒズボラを「テロ組織」に指定しています。

    一方、レバノン南部や東部などシーア派の住民が多く住む地域では、学校や病院を運営したり弱者の救済を行ったりして社会福祉活動にも力を入れ、草の根の支持を広げていきました。

    さらに1992年からは、国民議会に議員を輩出するなど合法政党としての政治活動にも乗り出し、現在の内閣にも閣僚を送り込んでいるほか、おととしには協力関係にあるアウン氏が大統領に就任したことから国政への影響力を一段と増しています。

    2011年に隣国のシリアで内戦が始まると大規模な部隊を送り込み、ともにイランを後ろ盾とするアサド政権を支援してきました。

    ヒズボラによる内戦への関与をめぐっては、国境地帯から過激派組織IS=イスラミックステートなどを排除しレバノンの治安を向上させたとして支持者たちが評価する一方、レバノンでISによる報復のテロが起きるようになるなどかえって治安を悪化させたと非難する声もあり、国内でも評価が分かれています。

    イスラエルは敵対するヒズボラが内戦に乗じてシリア国内で足場を固めることを警戒していて、たびたび越境してヒズボラの拠点に空爆を行っていると見られています。

    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429101000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 

    【【レバノン】9年ぶり総選挙 ヒズボラの勢力伸長が焦点 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/03(木) 23:02:37.46 ID:CAP_USER9 

    2018年5月3日 12:46 発信地:エルサレム/イスラエル
    【5月3日 AFP】パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長がユダヤ人について、金融業界での「社会的機能」が過去の大量虐殺につながったとほのめかす発言をし、反ユダヤ主義だとして国際的な非難の的になっている。

    問題の発言は、4月30日にパレスチナ自治区ラマラ(Ramallah)で開かれたパレスチナ民族評議会(Palestinian National Council)の会議で行われたもの。

     アッバス氏は数百人を前に「11世紀からドイツで起きたホロコースト(Holocaust)まで、西欧および東欧に移住したユダヤ人は、10年から15年おきに大量虐殺に逢ってきた。しかしそれはなぜなのか? ユダヤ人は『自分たちがユダヤ人だからだ』と言う」と指摘。

     その上で、ユダヤ人の著者による「3冊の本」に書かれていることだとして、「ユダヤ人に対する敵意の原因で宗教はなく、むしろ社会的機能だ」と述べ、「その社会的機能とは金融や金利に関わるものだ」と説明した。

     イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は「あのホロコースト否定論者はまだホロコースト否定論者であるらしい」と指弾。国際社会に対し、アッバス議長の「深刻な反ユダヤ主義」を非難するよう呼びかけた。

     米国のデービッド・フリードマン(David Friedman)駐イスラエル大使は、アッバス議長は「一段と低劣」になったと批判。ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の外交交渉特別代表を務めるジェイソン・グリーンブラット(Jason Greenblatt)氏も「こうした基盤の上に和平は樹立できない」と反発した。

     欧州連合(EU)もこの発言は「受け入れられない」と表明した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3173345?act=all

    【【パレスチナ】「ユダヤ人虐殺は社会的機能のせい」 アッバス議長発言に批判 】の続きを読む

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    1: 復讐の鬼 ★ 2018/05/03(木) 19:29:32.02 ID:CAP_USER9
    中東歴訪中の安倍晋三首相は1日夜、ヨルダン川西岸ラマラで、パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、米国を仲介役とする中東和平交渉の再開を呼びかけた。

    イスラエルと同自治政府との間の信頼醸成を図る狙いだが両者の溝は深く、再開は難しい状況だ。

     安倍首相はアッバス議長との会談で、中東和平について「米国の役割が不可欠だ。米国から提案があれば向き合い、交渉につくことが重要」と述べ、米国の仲介を拒否する議長に交渉への復帰を促した。

     安倍首相はイスラエルと将来のパレスチナ国家が共存する「2国家解決」を支持する日本の立場を説明。エルサレムをイスラエルの首都としたトランプ氏の宣言への直接的な批判は避けつつ、「日本はパレスチナにとってエルサレム問題がいかに機微に触れる問題か理解している。
    国連決議や当事者間の合意に基づき解決するべきだ」と強調し、「日本大使館をエルサレムに移すつもりはない」と明言した。

     パレスチナ側によると、アッバス議長は米国単独の仲介ではなく、多国間の枠組みを求め、日本にも参加を求めた。

    パレスチナの経済的自立を支援する「平和と繁栄の回廊」構想の一環として、イスラエル、パレスチナ、日本、ヨルダンの首脳級会合を開く構想に首相は言及したが、具体的な日程などは示されなかったという。首相周辺によると、会合には米国が難色を示しているという。

     安倍首相は2日にはエルサレムでイスラエルのネタニヤフ首相とも会談。日本側の説明によると、
    トランプ氏がエルサレムをイスラエルの首都と宣言して以降、イスラエルとパレスチナの双方を訪問するのは主要国首脳で初という。

     また安倍首相は2日、平和と繁栄の回廊構想の中心的事業としてヨルダン川西岸エリコに整備され、
    現在までに12企業が稼働する「農産加工団地」を視察した。
    首相は記者団に「雇用、利益を生み出すとともに中東和平にとって不可欠な関係者どうしの信頼を育んでいくことにもつながる。
    中東和平の実現に日本も貢献していきたい」と強調。「橋渡し役」を務める考えを改めて示した。

    https://www.asahi.com/articles/ASL525HPZL52UHBI021.html

    ※「平和と繁栄の回廊」構想

    日本、パレスチナ、イスラエル、ヨルダンの4者による地域協力によりヨルダン渓谷の社会経済開発を進め、パレスチナの経済的自立を促す中長期的取組であり、2006年に、小泉純一郎総理(当時)がパレスチナを訪問した際に提唱した我が国独自のイニシアチブである。  

    http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/page25_001067.html


    【【外交】安倍首相、和平交渉促す イスラエルとパレスチナ首脳と会談 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/05/01(火) 20:05:04.40 ID:CAP_USER9
    安倍首相ヨルダン国王

     【アンマン共同】安倍晋三首相は1日午前(日本時間同日午後)、ヨルダンの首都アンマンの王宮府でアブドラ国王と会談し、内戦が続くシリアから逃れた難民を抱えるヨルダンへの支援を継続する考えを表明した。ムルキ首相との会談では、難民流入を受けた生活関連のインフラ整備で約16億円の無償資金協力を実施すると伝えた。

     安倍首相はアブドラ国王との会談で「ヨルダンの安定は地域の安定に不可欠であり、可能な限り発展を後押しする」と強調。アブドラ国王は「日本の支援は死活的に重要だ」と応じた。

    2018/5/1 19:41
    共同通信
    https://this.kiji.is/363999118051542113

    【【安倍首相中東外遊】ヨルダン首脳に、シリア難民を継続支援表明 16億円の無償資金協力を実施 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/29(日) 09:16:59.46 ID:CAP_USER9
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    4月29日 4時31分
    中東情勢が一層複雑さを増す中、安倍総理大臣は29日から中東のUAE=アラブ首長国連邦やイスラエルなどを訪れ、エネルギー分野も含めて協力関係を強化するとともに、中東の安定に積極的な役割を果たしていく姿勢をアピールしたい考えです。

    中東では、シリア問題が長期化しているほか、来月には、トランプ政権が、イスラエルにあるアメリカ大使館をエルサレムに移転させる方針で、情勢は複雑さを増しています。

    こうした中、安倍総理大臣は29日から来月3日までの日程で、中東のUAE=アラブ首長国連邦、ヨルダン、イスラエル、パレスチナ暫定自治区を訪れ、各国の首脳らと会談することにしています。このうち、UAEでは、エネルギーを含め幅広い分野で協力関係を強化し、ヨルダンでは、内戦が続くシリアからの難民を多く受け入れていることも踏まえて支援の強化を伝える考えです。

    また、イスラエルとパレスチナについては、アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認めた後、主要国の首脳としては初めて安倍総理大臣が訪問することになります。

    安倍総理大臣は、双方に対話を働きかけるとともに、パレスチナの経済的自立を支援するプロジェクトをさらに推進する方針を示すことにしていて、中東各国と良好な関係を保つ日本が地域の安定に積極的な役割を果たしていく姿勢をアピールしたい考えです。

    NHK

    【【外交】安倍首相 きょうから中東歴訪】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/04/11(水) 17:32:46.54 ID:CAP_USER
    sa250
     
    ■2017年6月に隣国カタールを断交し、経済的にも封鎖してきたサウジアラビアだが、今度は物理的にもカタールを孤立させようとしている

    サウジアラビアが、対立する隣国カタールをいっそう孤立させようとしている。
    半島国家のカタールが陸のサウジアラビアと接する部分に核廃棄物処理場や幅約200メートルもの運河を建設して、カタールを陸の孤島にする計画なのだ。

    政府系のアルリヤド紙とオンライン新聞「sabq」の報道によれば、サウジアラビアは全長60キロに及ぶカタールとの国境沿いに軍事基地と核廃棄物処理場と幅約200メートルの運河を建設し、カタールを物理的にも孤立させる計画。

    両国の関係は、2017年6月にサウジ主導の中東諸国がカタールと国交断絶して以来、危機に陥っている。

    サウジアラビアとその同盟国であるバーレーンやアラブ首長国連邦(UAE)、エジプトなどは、カタールが中東でのテロ活動を支援していると非難しているが、カタール政府はそれを否定している。

    どうやらサウジアラビアは、外交や貿易、渡航を断つ通常の断交では満足できなくなったようだ。
    「サルワ・マリン運河プロジェクト」と呼ばれるこのプロジェクトでは、国境地帯に軍事基地と核廃棄物処理場を建設する。

    ■UAEも廃棄物処理場を建設

    核廃棄物は、サウジが建設を計画している原子炉から出るものだ。国境はさらに、広い運河によって仕切られる。UAEも、国境上のカタールにもっとも近い場所に、核廃棄物処理場を建設する予定だ。

    sabqの報道によれば、運河はスエズ運河を建設したエジプト企業が建設する。
    幅200メートル、深さ20メートルほどの運河は、完成にはおよそ1年かかる。
    建設費用は約7億5000万ドルで、資金はサウジとUAEの民間投資家が出資する。

    臨海部に運河が新たに建設されることで、リゾート、プライベートビーチ、クルーズ船の投資機会が生まれる、とsabqは報じている。

    アルリヤド紙の報道によれば、サウジ・カタール間の国境検問所からは、
    税関や入国管理の担当者がすでに撤退し、国境警備隊が警戒にあたっているという。

    建設計画はまだ正式な承認を受けておらず、承認までには多くのハードルを越える必要があるが、
    計画を見るだけでも、サウジとカタールの関係が過去1年で著しく悪化しているのは明らかだ。

    UAEのアンワル・ガルガーシュ外務担当国務相はツイッターで、報道を認めたともとれる発言をしている。
    提案されている「徹底した地理的な隔離」は、「カタールが危機の対応と解決に失敗した証だ」と、言う。

    カタールとサウジはともに、ドナルド・トランプ大統領の支持を得ようと争っている。
    カタールのシェイク・タミム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長は、トランプおよびジェームズ・マティス国防長官と会談を行うために、4月9日にワシントンに赴いた。
    この訪米に合わせ、米国務省は、先進精密攻撃兵器(APKWS)5000ユニットを3億ドルでカタールへ売却することを承認している。

    一方、サウジアラビアの王位継承第1位の ムハンマド・ビン・サルマン皇太子も3月に2週間の日程で訪米した。
    訪米中は、ホワイトハウスでトランプ大統領と面会したほか、ニューヨークやハリウッドやシリコンバレーでビジネスリーダーたちと会談した。

    ムハンマドとトランプはいずれも、中東で拡大しつつあるイランの影響力を削ぐことに強い関心を持っている。
    サウジとの同盟を疑問視する声もあるが、同盟解消の気配はない。
    化学兵器を使った疑いのあるシリアのアサド政権に対する軍事作戦でも、サウジアラビアはアメリカに協力を表明している。

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-9937.php

    【サウジアラビア、憎きカタールを核廃棄物で孤島化する計画 国境地帯に軍事基地と核廃棄物処理場を建設するプロジェクト】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/08(日) 14:56:13.44 ID:CAP_USER9
    sa250
     
    カタールとの国境沿いに水路を掘り、カタールを島にする案がサウジアラビアで浮上した。同意が得られれば、9社からなるサウジアラビア投資同盟によって計画が実行される。
    政府系ニュースサイト「Sabq」によると、水路の幅は200メートル、深さ15~20メートル、長さ60キロでどんな種類の船も進水できる。

    「Sabq」は、こうした水路の設置は観光と域内貿易の発展を促進すると指摘。
    水路はカタールの国境線から1キロ離れた、サウジアラビア領内に掘られるため、水路はサウジアラビアが専有する。カタール国境沿いの陸部は自衛のための軍事ゾーンとして機能する。

    水路の両端にはホテル、プライベートビーチ、ボート用の船着き場付きのリゾートの建設を予定。
    サウジアラビアはこうして新たな海路によって同国港町サルバとフル・アル・アディド地域を結ぶことができる。
    また、地域には自由貿易地域が設置される。水路の工事は2019年にも開始する可能性がある。プロジェクトの総費用はおよそ7億4600万ドル(約800億円)と見積もられている。

    昨年、バーレーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、イエメン、リビア暫定政府、モルディブ、モーリシャスは、カタールの首長がテロや過激思想を支持しているとして、カタールとの断交を発表した。
    サウジアラビアはカタールへの陸上輸出を禁止し、国境を閉鎖。
    カタールは一方、外交関係を断絶したアラブ諸国の決定に遺憾の意を示し、取られた行為を不当だと述べた。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201804084754404/

    【サウジアラビア、国交断絶しているカタールとの国境沿いに水路を掘り「カタールを島にする」案を周辺国に提案 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/02(月) 09:24:03.17 ID:CAP_USER9
    kataru
     
    ペルシャ湾岸で最小の産油国であるバーレーンは、1932年に原油生産を開始して以来最大の油田を発見した。同国国営通信が伝えた。

      バーレーン通信(BNA)によると、西海岸沖で発見されたシェールオイルと天然ガスは「バーレーンの現在の埋蔵量をはるかに上回ると考えられる」という。米エネルギー情報局(EIA)のデータによると、同国は現在、バーレーン油田で日量約4万5000バレルを産出。また日量約30万バレルを産出する油田の権益をサウジアラビアと共有している。

      バーレーンはバーレーン油田の生産能力拡大を目指す中で沖合のハリージ・アル・バーレーン海盆を発見した。BNAによると、コンサルティング会社ドゴリエ&マクノートンが油田を評価した。バーレーンは4日に油田の「規模や採取の実行可能性」に関する詳細を公表する計画だという。

    ブルームバーグ
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-01/P6J3EB6S972801

    【【エネルギー】バーレーン、1932年以来最大の油田発見-既存の埋蔵量を圧倒する規模 】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2018/02/25(日) 23:12:57.19 ID:CAP_USER9

    国際サッカー連盟(FIFA)は、2022年ワールドカップの開催を予定しているカタールから開催権を剥奪することを検討しており、イングランドあるいはアメリカが代替開催地の候補であるという。独誌『フォーカス』が23日付で伝えた。

     ロシアで行われる今年の大会に続いて、4年後にはカタールでワールドカップが開催される予定となっている。だが、両大会の開催国が決定された投票をめぐって票の買収などの汚職が行われ、不正な形で開催国が決定されたのではないかという疑惑が持たれている。

     また、ワールドカップ開催に向けたスタジアム建設の労働者の環境が劣悪であり人権を侵害しているとの批判や、酷暑の気候が大会にもたらす影響、カタールが昨年6月にサウジアラビアなど周辺諸国からの国交断絶措置を受けたことなど、様々な不安要素を抱えた大会となっている。

    『フォーカス』がサウジアラビア外相の周辺筋からの情報として伝えたところによれば、カタールはワールドカップ開催権を剥奪される危機に立たされているという。FIFAはロシア大会終了後の今年9月にその決定を下す見通しだとされている。

     代替開催国としては、開催地決定時の決選投票でカタールに敗れたアメリカ、あるいはイングランドが有力だと伝えられている。もしアメリカで開催されれば1994年大会以来、イングランドで開催されれば1966年大会以来でいずれも2回目となる。

    2/25(日) 21:31配信
    ヤフーニュース(フットボールチャンネル)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180225-00257951-footballc-socc
    【【サッカー】<FIFA>カタールから2022年W杯開催を剥奪へ? 代替開催地の候補は…アメリカ 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/17(土) 00:01:18.15 ID:CAP_USER9
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    【2月16日 AFP】クウェートでメイドとして働いていたフィリピン人女性が今月、冷凍庫内に押し込まれた状態で発見され、16日に無言の帰国をした。

     ジョアンナ・デマフェリス(Joanna Demafelis)さん(29)は、レバノン人男性とシリア人女性の夫婦のメイドとして働いていた。雇用主の夫婦は2016年から消息を絶っている。

     首都マニラの空港で待ち受けた遺族は、輸送機から降ろされたデマフェリスさんのひつぎに取りすがって号泣した。デマフェリスさんは生前、両親と一番年下のきょうだいを助けたい一心で故郷を離れるのだと語っていたという。

     事件はフィリピンとクウェートの外交問題に発展。激怒したフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は、アラブ人らは雇ったフィリピン人女性らを日常的にレイプし、毎日21時間働かせ、ごみを食べさせていると非難した。

     さらにフィリピン政府はクウェートにおける自国民の新規就労の全面禁止を発表するとともに、数百人を飛行機で帰国させた。この動きは中東諸国の反発を招いている。

     当局によると、クウェートで出稼ぎするフィリピン人の数は25万2000人に上っており、その多くがメイドとして働いている。クウェートでは家事労働者には一般の労働法が適用されておらず、虐待や搾取の被害を訴えるフィリピン人労働者が後を絶たない。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3162784?cx_part=topstory&cx_position=1 
     
    【【フィリピン】 クウェートで出稼ぎのフィリピン人女性、冷凍庫で発見 無言の帰国 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/23(火) 15:38:09.35 ID:CAP_USER
    レバノン当局は22日までに、シリアから越境してきた難民少なくとも14人が、国境の山岳地帯で凍死しているのが見つかったと発表した。

    遺体は13体が19日に、1体が20日に、密入国に使用される経路上でそれぞれ発見された。
    このうち2体は子どものものだったという。

    レバノンの国営メディアは難民3人が病院に運ばれたと報じた。

    国連児童基金(ユニセフ)の中東担当責任者は、今回の難民らの死を悲劇と述べたうえで「シリア国民は依然として自らとその子どもたちの命を危険にさらしながら、身の安全と避難場所を必死に探し求めている」と現状への懸念を表明した。

    また、とりわけ難民の子どもたちへの支援を拡充する必要があるとの認識を示し、
    「言い訳は通用しない。これ以上子どもたちを見捨てるわけにはいかない」と語った。

    画像:レバノン国境の山岳地帯で、シリア難民14人が凍死した状態で見つかった
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    CNNニュース
    https://www.cnn.co.jp/world/35113504.html


    【シリア難民14人、国境の山岳地帯で凍死遺体で発見 レバノン国境 】の続きを読む

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    1: 泥ン ★ 2018/01/17(水) 22:07:11.41 ID:CAP_USER9
    中東で影響力を拡大するロシア
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    会談後に握手を交わすロシアのプーチン大統領(左)とエジプトのシシ大統領=カイロで2017年12月11日、ロイター
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     【カイロ篠田航一】ロシアが中東で影響力を拡大している。エジプトとの間では軍事協力や原発建設で次々に合意し、サウジアラビアやトルコなど伝統的な米国の同盟国にも接近する。トランプ米政権がエルサレムをイスラエルの「首都」と認定し、イスラム諸国の反発を招いているのとは対照的だ。

     ロシアとエジプトは両国の軍用機が空軍基地を相互利用できるよう調整中だ。エジプトは1973年の第4次中東戦争後、イスラエルとの和平を進めてイスラエルの後ろ盾である米国に接近し、駐留していたソ連(当時)の部隊を追放した。基地の相互利用が実現すれば、ロシアにとり「73年以来最も強固なエジプトでの軍事的存在感」(米紙ニューヨーク・タイムズ)を示せることになる。ショイグ露国防相は「前向きな動き」と歓迎する。

     ロシアは昨年12月、210億ドル(約2兆3290億円)規模となるエジプト初の原発建設協力でも合意した。

     トランプ政権が親密さを誇るサウジもロシアと近づいている。サルマン国王は昨年10月、旧ソ連時代を含めサウジ国王として初めてロシアを公式訪問し、エネルギー協力やロシア製兵器購入などを協議した。イランと激しく対立するサウジにとっては、イランの後ろ盾であるロシアに接近し、勢力均衡を図りたい思惑がある。

     さらにロシアは、米国主導の北大西洋条約機構(NATO)に加盟するトルコとも関係強化を進めている。2015年11月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜事件後、両国関係は一時悪化したが、最近は内戦が続くシリアの和平協議で協力。トルコは昨年、ロシア製地対空ミサイルの購入も決定した。トルコ政府は近年、シリアでクルド人を支援する米国と対立しており、ロシアはその間隙(かんげき)をついた形だ。シリアでは軍の一部撤退を宣言したが、アサド政権に対する軍事支援は継続し、空軍や海軍の拠点も押さえている。

     エジプトのシンクタンク「アハラム政治戦略研究所」のモハメド・ゴマ研究員は「プーチン露大統領は中東全体のバランスを考え、現実的に対処している」と話し、今後も中東各国への浸透を図ると分析している。

    毎日新聞 2018年1月17日 
    http://mainichi.jp/articles/20180117/ddm/007/030/118000c?inb=ra

    【ロシア、中東で存在感 原発建設、基地利用 親米国に接近 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/03(水) 22:16:57.77 ID:CAP_USER9

    1月3日 18時55分
    アメリカのトランプ大統領がパレスチナに対して、イスラエルとの和平交渉に応じなければ経済支援の凍結もありうると警告したことについて、パレスチナ側は声明を出して反発を強めています。

    アメリカのトランプ大統領が先月、国際社会の制止を事実上無視してエルサレムをイスラエルの首都と認めたことについて、パレスチナ側は「もはやアメリカに和平交渉を仲介する資格は無い。今後アメリカの和平案は拒否する」と反発を強めています。

    これについてトランプ大統領は2日、ツイッターを通じてパレスチナに対して、イスラエルとの和平交渉に応じなければ経済支援の凍結もありうると警告しました。

    こうした中、PLO=パレスチナ解放機構のアシュラウィ幹部は3日、声明を出し「脅しには屈しない。和平の取り組みを妨害してきたのはトランプ大統領であり、今度はみずからの無責任な行動が招いた事態の責任を、パレスチナ側になすりつけようとしている」と反論しました。

    パレスチナ側は今月5日のイスラム教の金曜の集団礼拝に合わせてアメリカに対する抗議デモを呼びかけるなど一段と反発を強め、イスラエル軍との衝突が拡大することも懸念されます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180103/k10011278221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009 

    【【パレスチナ】「脅しに屈せず」 トランプ大統領の “支援凍結”に 】の続きを読む

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