かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    カテゴリ: 中東

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    国際テロ組織「アルカイダ」の指導者だった故ウサマ・ビンラディン容疑者の息子で後継者と目されているハムザ・ビンラディン容疑者が14日、シリアにおける「十字軍」およびイスラム教シーア派との「聖戦」に加わるよう世界中のイスラム教徒に呼び掛けた。

     ハムザ容疑者は14日、イスラム過激派の放送網を通じて録音日不明の音声を公開し「シリアの大義は世界中のムスリムコミュニティーの大義である」と述べた。

    「シリアの人々が十字軍、シーア派、国際的な武力侵攻に抵抗できるようにするために、ムスリム――すべてのムスリム――は彼らと共に立ち上がり、彼らを支持し、彼らに勝利をもたらさなければならない」

    「手遅れになる前にシリアの人々を支援するためには、迅速かつ真剣で組織化された運動を続け、気を緩めてはならない」


    【ビンラディン容疑者の息子、世界のムスリムにシリアでの「聖戦」呼び掛け】の続きを読む

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    イスラエルのネタニヤフ首相は、イラク北部クルド人自治区で25日に予定される独立の是非を問う住民投票を控え、クルド人の「独立国家」設立を支持する立場を明らかにした。ロイター通信が13日伝えた。

     首相は声明で「自分たちの国家を持ちたいというクルド人の正当な努力を支持する」と表明した。

     イラクの議会は12日、クルド人議員が採決を欠席する中、住民投票延期を求める決議を採択。クルド人を国内に多く抱えるトルコや、米国なども投票延期を訴えているが、クルド自治政府のバルザニ議長は13日、「自らの運命を自ら決める時が来た」と投票を強行する考えを強調した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3142808 【「クルド人国家」支持=イスラエル首相】の続きを読む

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    中東を訪れている河野外務大臣は、サウジアラビアなどがカタールとの国交を断絶している問題で仲介役となっているクウェートのサバハ外相と会談し、問題の長期化は避けるべきだとして、関係修復のための対話が重要だという認識で一致しました。

    中東を歴訪している河野外務大臣は、日本時間の11日未明、クウェートでサバハ外相と会談しました。

    クウェートは、サウジアラビアなどがテロ組織を支援しているなどと主張してカタールとの国交を断絶している問題で仲介役となっていて、会談で、河野大臣は「対話を通じた平和的な解決に期待する。日本として役割を果たしていきたい」と述べました。

    これに対し、サバハ外相は「日本が仲介を支持してくれることに感謝する。日本の役割に期待する」と述べ、両外相は問題の長期化は避けるべきだとして、関係修復のための対話が重要だという認識で一致しました。

    【サウジ断交問題は対話重要 日本・クウェート外相会談】の続きを読む

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    サウジを筆頭とする中東諸国の原油輸出。いつまでも日本が最大のバイヤーではない。中国はいま世界中から一日900万バーレル強の原油を輸入し、二位は500万バーレル強のインド、日本は400万バーレルそこそこで世界三位に転落している。
    もっとも日本は省エネが進んでおり、日本車の燃費効率は世界一である。

     トランプは初の外遊先をサウジアラビアとしたが、第一にオバマ政権下で冷却した両国関係の正常化、外交の修復にあり、第二に1100億ドルにもおよぶ武器輸出である。
    その後も、米国政権の主要人物のサウジ詣では続いているが、隙をぬって中国は政治局常務委員で「石油派」の張高麗をリヤドに送り国王と面談している(8月24日)。

     米国は自身が産油国であり、サウジアラビアからの原油輸入はほぼ必要がなくなった。原油価格暴落、その後の低迷によって、サウジは財政赤字に陥り、国営企業アラムコの株式を市場に売却を決意し、苦境に陥った経済の回復をはかるために初の赤字国債も発行する。


    【ドバイ、オマーンへの食い込みばかりか 中国はサウジアラビアの対米依存基軸の転換を狙う】の続きを読む

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    アルサル
    レバノン軍と同国のイスラム武装組織「ヒズボラ」は28日までに、シリアとの国境で行っている過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」との戦闘を停止すると発表した。ISISの人質となっている兵士らの解放に向けて、最終的な交渉を可能にする狙いがあるとみられる。

    ISISは2014年、他の複数の武装グループとともにレバノン東部の町アルサルを占拠した際、レバノンの兵士や警察官からなる一団を拉致。このうち兵士9人は今なおISISにとらえられているとみられている。

    レバノン軍はツイッターとフェイスブックで、今回の戦闘停止を「停戦」と明言。27日の午前7時から発効するとした。ISIS側が何らかの停戦に合意したのかどうかは明らかではない。

    レバノン軍の広報担当者はCNNに対し、「基本的にISISは包囲されている。この2日間でわが軍は相手側に大きな打撃を与え、戦闘員70~80人を殺害した」と述べた。


    【レバノン軍とヒズボラ、対ISIS戦を停止 人質解放念頭か】の続きを読む

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    アルサル
    レバノン軍は19日、同国東部のシリア国境近くでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を開始した。ISはシリアとイラクのそれぞれの支配地域で複数の軍事攻撃を受け劣勢が鮮明になっており、これまでイラクの拠点としてきたモスルも同国政府軍が7月に奪還した。

     2011年3月から内戦が続くシリアとの国境に近いレバノンの山岳地帯では長い間、武装勢力が活発な動きをみせている。2014年にはISの戦闘員が国境の町アルサルに進攻し、レバノン軍の兵士や警官ら30人を拉致。以来、国境地域に展開する治安部隊は常態的にISの攻撃にさらされていた。

     レバノンのジョゼフ・アウン陸軍参謀長は19日、ISが活発な動きをみせている国境付近の山岳地域ジュルド・ラスバールベックとジュルド・アルカアでIS掃討作戦を開始したことを明らかにした。

     

    【レバノン軍、シリア国境近くでIS掃討作戦を開始】の続きを読む

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    F18
    米戦闘攻撃機F/A-18(ホーネット)がエンジンの故障が原因でバーレーン国際空港に硬着陸(ハードランディング)した。パイロットは無事。AP通信が米海軍の声明を引用して報じた。

    米海軍のビル・アーバン報道官によれば、機体はペルシャ湾に位置している空母ニミッツを離陸。パイロットはエンジンが故障したため、バーレーンにあるシェイフ・イサ米空軍基地へ向かおうとしたものの、これに失敗したため、民間の商用空港への着陸を余儀なくされた。

    米空軍は事故原因の究明を開始した。AP通信によれば、これによってバーレーン国際空港の業務は一部滞っている。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/201708133986310/

    死者が出なくて良かったです。

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    北朝鮮に対する国連の経済制裁決議を受け、北朝鮮と国交を持つ中東の産油国のクウェートは、北朝鮮との直行便の運航停止などの措置を取ることを明らかにしました。

     クウェートの国営メディアによりますと、クウェート政府は10日、北朝鮮に対する国連安保理の経済制裁決議に従い、クウェートと平壌を結ぶ直行便の運航を停止したことを明らかにしました。また、北朝鮮労働者へのビザの発給停止や北朝鮮への送金停止などの措置も開始したとしています。中東の産油国であるクウェートは数千人の北朝鮮労働者を受け入れているとされ、北朝鮮にとっては外貨獲得のための重要な国の一つとみられています。


    テレビ朝日
    http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_international/articles/000107511.html

    これは北朝鮮にとって痛手ですね。

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    世界最大の液化天然ガス(LNG)輸出国のカタールが、アラブ諸国から国交断絶を突きつけられて5日で2カ月。中東情勢の緊迫にもかかわらず、カタールのLNG輸出への打撃はほとんどなかった。LNGビジネスを手掛ける日本の商社はいち早く「カタール詣で」に乗り出して“絆”をアピールし、商機拡大のチャンスを虎視眈(たん)々(たん)とうかがい始めた。

     「(LNG)ビジネスをしっかり継続すると、(カタール首脳に)直接伝えることに意義がある」

     大手商社首脳はこう打ち明ける。

     カタール産LNGはアラブ諸国を経由せず、専用船で直接積み出されるため安定的に生産・輸出され、価格競争力も高い。

     丸紅の国分文也社長は7月中旬、カタールのLNG開発事業に参画する日本企業の先陣を切って現地を訪問。三井物産の安永竜夫社長もこのほどカタール国家元首のタミム首長と会談した。

     同じLNG開発事業に参画する米エクソンモービルや英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルなどの首脳も大挙してカタールを訪問。各社のカタール詣では“隠密”だったが、日本の商社と海外の資源会社が現地で鉢合わせするなど、カタール産LNGへの世界の関心の高さが浮き彫りになった。

    【カタール断交2カ月 LNG輸出への打撃なし 商社「カタール詣で」で“絆”アピール LNGビジネス拡大虎視眈々】の続きを読む

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    トランプ米大統領は25日、ホワイトハウスでレバノンのハリリ首相と会談し、国際テロ組織「ダーイシュ(IS)」など過激派打倒に向け、米軍がレバノン軍への支援を続けると表明した。ハリリ氏は支援に謝意を示した。共同通信が報じた。


    共同通信によると、トランプ氏は会談後の共同記者会見で、イランが支援するレバノンのシーア派原理主義組織「ヒズボラ」がシリアの人道危機を招き、イスラエルと軍事的衝突を起こそうとしていると指摘し「地域全体の脅威だ」と非難。ダーイシュやヒズボラなどと対峙するため、レバノンと関係を強化する意志を示した。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201707263925187/

    ヒズボラのシリアへの影響力低下、イスラエルの防衛の二つが目的なんでしょう。

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    サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、エジプトは25日、18の団体・個人を「テロリスト」に指定したブラックリストを公表した。これら4か国が断交したカタールとつながりを持つイスラム過激派組織に関与している疑いがあると主張している。

     4か国は、サウジアラビアの国営サウジ通信を通じて出した共同声明で、「カタール当局と直接的・間接的につながりを持つ」9つの慈善団体と報道機関、9人の個人を「テロリスト」としてブラックリストに載せたと発表した。

     4か国の政府は、イエメンに拠点を置く3つの組織とリビアに拠点を置く6つの組織に対し、国際テロ組織「アルカイダ」に関与していると非難している。

     

    【サウジなど4か国、「カタールとつながり持つテロリスト」公表】の続きを読む

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    アラブ首長国連邦のガルガーシュ外務担当国務相は、先日のカール首長の演説について、カタールを巡る危機の解決にはならず、さらに悪化させるだけだとの見方を示した。


    カタール首長は先日、同国とアラブ諸国4カ国との関係における危機が悪化したあと、初めて演説した。首長のテレビ演説は、カタールの衛星テレビ局「アルジャジーラ」によって伝えられた。

    首長は、いかなる国も国の内政に干渉せず、条件を提示しようとしなければ、カタールは対話する用意があるなどと述べた。またカタールに対するアラブ諸国の行動は、国際社会の目の前で国家を中傷する計画された試みだと指摘した。


    【アラブ首長国連邦、カタール首長の演説を批判】の続きを読む

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    kataru
    中東のサウジアラビアなどから国交を断絶されたカタールの国家元首・タミム首長が断交後初めてテレビ演説し、関係修復のための対話に応じる姿勢を示し、対立している各国の対応に注目が集まっています。

    中東のサウジアラビアやUAE=アラブ首長国連邦などは先月、カタールがテロ組織を支援しているとして国交を断絶して人の往来や物流を制限する措置をとり、現地で活動する企業などに影響が出ています。

    アメリカやクウェートなどが関係修復を目指し仲介に動く中、カタールの国家元首・タミム首長は21日夜、断交後初めてテレビで演説しました。この中でタミム首長は「主権が尊重されるならば、問題を解決するため対話を行う準備がある」と述べて、関係修復のための対話を各国に呼びかけました。

    【カタール首長 関係修復に向け対話呼びかけ】の続きを読む

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    クウェートは20日、同国内にいるイランの外交官およそ15人に国外退去を命じた。政府筋がAFPに明らかにした。

     匿名で取材に応じたクウェートの当局者によると、同国は「軍事、文化、貿易」に携わるイランの団体の閉鎖も命じたという。

     クウェートの最高裁は先月、イランおよびイランが支援するレバノンのイスラム教シーア派原理主義組織ヒズボラと関係を持ち、クウェート国内での襲撃を計画したとして「テロ」組織の黒幕に終身刑を、その他20人に有期刑を言い渡していた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3136459

    カタールの件では仲介に奔走していますが、対イランに対しては強行に出ましたね、クウェート。他の国々まで影響はあるのでしょうか?

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    デリゾール
    在英のNGO「シリア人権監視団」は11日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者が死亡したとする情報がISの指導部からもたらされたことを明らかにした。

     同監視団のラミ・アブドル・ラフマン代表はAFPに対し、「(シリア東部の)デリゾール県にいるISのトップレベルの司令官らが、ISの最高指導者、アブバクル・バグダディの死を認めた」と明らかにしたものの、「いつ、どのような形で死んだのかについては分かっていない」と話した。

    ISはシリアおよび隣国のイラクで支配地域を失っているが、デリゾールはその多くが現在もISの支配下にある。

     ラフマン代表はバグダディ容疑者がここ数か月、「デリゾール県の東部にいた」と述べたが、この地域で、もしくは他の場所で殺害されたのかは分かっていないとしている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3135367

    ロシアやアメリカから死亡説が出ていましたが、確実と見ていいのでしょうか?

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    kataru
    テロリストを支援していることを理由にサウジアラビアなどアラブ4カ国がカタールと断交した問題で、カタールは、危機解決に向けて4カ国が示した13項目の「要望書」に対する回答を仲介役のクウェートに提示した。

    カタールは合意に向けてあらゆる努力をしているとする一方で、液化天然ガス(LNG)の生産量を大幅に引き上げる計画を発表し、アラブ諸国との対立が長引く可能性に備えていることも示唆した。

    アラブ4カ国は5日に会合を開き、制裁を継続するかどうかについて協議する。

    カタールのムハンマド外相は記者会見で「対話に基づく建設的な解決策に向けてカタールが誠意を持って自発的に提示した回答は、われわれが義務を果たしたことを示すのに十分だと考える」と述べた。

                    



    【カタール、アラブ諸国の要望書に回答 LNG増産で長期戦に備えか】の続きを読む

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    kataru

    カタールへの最後通告について、クウェートが受け入れ期限延長を要請してアラブ4国が同意。期限が48時間延長された。国営サウジ通信が報じた。


    先に、クウェートがサウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーン、エジプトに対して、最後通告への返答期限を48時間延長するように呼びかけていた。

    6月5日、バーレーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、イエメン、リビア暫定政府、モルディブ、モーリシャスは、カタールの首長がテロや過激思想を支持しているとして、カタールとの断交を発表した。
    カタールと断交した4国は、関係改善に向けた13項目の要求をカタールに提示した。

    2日夜、アラブ4国が提示したと報じられている要求の、当初設定していた回答期限が切れた。


    【アラブ4国、カタールへの最後通告期限を延長】の続きを読む

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    kataru
    中東のサウジアラビアなどがカタールに対し国交断絶を解除するための条件として衛星テレビ局の閉鎖などを要求していることを受けて、カタールは拒否する姿勢を示し、湾岸諸国間の対立の深刻化による現地の日本など外国企業への影響の拡大が懸念されています。


    サウジアラビアなどはカタールがイスラム過激派を支援しているなどとして、先月、国交を断絶し、人や物の往来を制限する措置を続けています。
    さらに、カタールに対して、断交を解除するための条件として、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラの閉鎖や駐留するトルコ軍の基地の閉鎖などを要求し、アメリカなどが仲介交渉を続けてきました。

    こうした中、カタールのムハンマド外相は1日、「われわれは要求を拒絶する段階にあり、いかなる行動もおそれていない」と述べ、各国の要求を拒否する姿勢を示しました。


    【カタール 国交断絶の解除条件を拒否する姿勢】の続きを読む

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    アラブ首長国連邦のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン皇太子(兼連邦軍副最高司令官)は国防相を務めていた2004年、米国に対してカタールのアルジャジーラTV局を爆撃するよう要請していた。この事実はウィキリークスがサイト上に公開したナヒヤーン皇太子と米国のリチャード・ハース外交官、マルセル・ヴァフビ駐アラブ首長国連邦・米大使の会談を記録した機密文書によって明らかになった。


    ウィキリークスの公開した機密文書によればナヒヤーン皇太子は「カタールのTV局『アルジャジーラ』に轡(くつわ)をはめることはいかなる軍事行為に勝って最優先だ」と強調していた。ナヒヤーン皇太子は自分にとってはなぜカタールが世論を温め続けているのか不可解だとして、米国に「カタールを潰すために」自国の重みを使うよう提案していた。


    【ウィキリークスが暴露 なぜカタールのアルジャジーラが目の敵にされたか】の続きを読む

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    ペルシャ湾岸諸国がカタールに対する新たな制裁を検討していることが明らかになった。貿易相手国に対し、自国かカタールかのどちらかを選ぶよう求める可能性もあるという。

    アラブ首長国連邦(UAE)の駐ロシア大使が、英ガーディアン紙とのインタビューで明らかにした。

    UAE、サウジアラビア、バーレーンは今月、カタールとの断交を発表している。

    同大使は「新たな経済制裁を導入することは可能で、現在検討を進めている」と発言。「我々と取引したいなら商業上の選択が必要だ、という形で貿易相手国に条件を課すことも可能だ」と述べた。

    同大使は、制裁の選択肢は湾岸協力会議(GCC)からカタールを追放する以外にもある、と述べた。

    Newsweek

    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/post-7881_1.php

    日本が突きつけられたら、どちらを選ぶのか。仲裁役にも期待されていますが、いかに?

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