かたすみ速報

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    カテゴリ: 中東

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    1: みつを ★ 2017/12/24(日) 01:11:55.01 ID:CAP_USER9
    no title

    2017.12.23 Sat posted at 16:51 JST
    (CNN) 米国防総省は22日、中東カタールに米国製戦闘機F15QA型機を計36機売却すると発表した。米ボーイング社が米ミズーリ州セントルイスの工場で製造し、2022年末までに引き渡す見通し。

    売却価格の総額は60億ドル(約6800億円)。

    サウジアラビアやバーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)などのペルシャ湾岸諸国と現在、対立状態にあるカタールが今回の決定を歓迎するのは確実。サウジなどはカタールのテロ支援を理由に断交に踏み切っていた。

    この外交摩擦に対しトランプ米政権は当初、サウジ寄りの姿勢を表明。しかし、数日後には事態打開の調停役を担う立場を打ち出していた。この中でカタールのムハンマド・ビン・アブドゥルラフマン・サーニ外相は先月訪米し、トランプ大統領はカタールとサウジなどとの対立に終止符を求めているとし、カタール、米国両国関係の現状をたたえていた。

    米軍はカタールのアルウダイド空軍基地を過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」やアフガニスタンの反政府武装勢力「タリバーン」の掃討作戦の出撃拠点として使っている。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35112402.html 


    【米、カタールにF15戦闘機36機を売却 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/23(土) 18:50:01.07 ID:CAP_USER9
     河野太郎外相は24日からイスラエル、パレスチナを訪問する。外務省が22日発表した。同省によると、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定した12月上旬以降、主要国の要人が現地入りするのは初めて。「米国に同調しない」(外務省幹部)立場を双方に説明し、理解を求める。米国とパレスチナ自治政府の対立解消に努める意向も伝える。

     首都認定問題で河野氏は、米国の不興を買って日米同盟にほころびが出る展開も懸念している。米国の動向を注視しつつ、中東諸国との意思疎通を慎重に図る。イスラエルとパレスチナの間で「仲介役」をどの程度担えるかが課題になる。

    配信2017/12/22 19:08
    共同通信
    https://this.kiji.is/316880390966232161
    【【外交】河野外相、イスラエル、パレスチナ訪問へ エルサレム首都認定後初の要人訪問 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/22(金) 07:04:42.04 ID:CAP_USER9
    un250

    12月22日 2時32分
    アメリカのトランプ大統領が中東のエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを受けて、国連総会で21日、緊急の会合が開かれ、エルサレムの地位の変更は無効だとする決議案の採決が行われました。

    採決の結果、日本を含む128か国が賛成、アメリカやイスラエルなど9か国が反対、35か国が棄権して、決議は賛成多数で採択されました。
    採決に先立ち、アメリカは、決議案を支持しないよう各国に事実上の圧力をかけていましたが、多くの国が賛成する結果となり、アメリカの決定に対する国際社会の反発と懸念が改めて示される形となりました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171222/k10011267591000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


    【エルサレム問題 地位変更は無効 国連総会で決議を採択】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/21(木) 07:17:22.87 ID:CAP_USER9
     
    12月21日 5時00分
    アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことについて、パレスチナ暫定自治区の各地では「怒りの行進」として抗議デモが行われ、イスラエル軍との衝突でおよそ100人がけがをしました。

    エルサレムをめぐるトランプ大統領の決定について20日、パレスチナ暫定自治区では「怒りの行進」として抗議デモが行われました。
    デモはアメリカのペンス副大統領がエルサレムを訪れる日程に合わせて呼びかけられ、ペンス副大統領の訪問は来月に延期されましたが、ヨルダン川西岸のベツレヘムではエルサレムに続く検問所の前にパレスチナ人のデモ隊が集まりました。
    トランプ大統領とペンス副大統領の顔写真やアメリカの国旗が印刷された横断幕を踏みつけたり燃やしたりして抗議し、イスラエル軍との間で衝突が起きました。

    またガザ地区では、国連の安全保障理事会でエルサレムの地位の変更は無効だとする決議案がアメリカの拒否権の行使によって否決されたことに激しく抗議する声があがりました。

    パレスチナの赤十字組織にあたる赤新月社によりますと、エルサレムとパレスチナ暫定自治区で99人がけがをしたということです。

    22日にはイスラム教の集団礼拝が行われる金曜日に合わせて再び抗議デモが呼びかけられ、衝突がさらに続くことも懸念されます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171221/k10011266221000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513808242

    【【エルサレム問題】”首都エルサレム“ に「怒りの行進」約100人けが 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/18(月) 07:02:51.11 ID:CAP_USER9
     エルドアン大統領

    12月18日 5時52分
    トルコのエルドアン大統領は、アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことへの対抗措置として、イスラエルによる占領が続きパレスチナが将来の国家の首都と位置づける東エルサレムに大使館を置く意向を示しました。

    トルコのエルドアン大統領は17日、中部の都市カラマンで開かれた与党の集会で演説し、「エルサレムに公式の大使館を開く日も近い」と述べました。

    トルコはイスラエルを国家として承認しており、商業都市のテルアビブに大使館を置く一方、パレスチナも国家として承認していて、東エルサレムに置く総領事館でパレスチナの人たち向けに領事業務を行っています。東エルサレムはパレスチナが将来の国家の首都と位置づけている一方で、イスラエルによる占領が続いており、エルドアン大統領はこの総領事館を大使館に格上げする考えを示したものです。

    ただ、エルドアン大統領は「今はイスラエルの占領下にあるため、実際に大使館を開くことはできない」とも述べています。

    親米国の多い中東各国が、アメリカやイスラエルに反発を見せながらも対応策を打ち出さない中、エルドアン大統領は反米感情が高まる国内世論を背景に、対抗姿勢を一段と強める狙いがあったと見られます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262251000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007 


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513548171

    【【エルサレム問題】トルコ大統領「東エルサレムに大使館も」 米に対抗措置 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/18(月) 15:30:32.68 ID:CAP_USER9
    【12月18日 AFP】「北朝鮮からのお客さんは80%オフ」──パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)のレストランが、こんな破格の大サービスを始めた。エルサレム(Jerusalem)をイスラエルの首都と認定したドナルド・トランプ米大統領(Donald Trump)を北朝鮮が非難したことへの感謝の気持ちだという。

     ガザ北部ジャバリア(Jabalia)の難民キャンプでサリム・ラバア(Salim Rabaa)さんが経営するレストランの店頭には、「パレスチナの大義のために金正恩(キム・ジョンウン、 Kim Jong-Un )朝鮮労働党委員長が果たした役割に感謝して、北朝鮮からのお客さんは80%オフ」との掲示が掲げられている。

     もっとも、北朝鮮の人々が実際にラバアさんの好意を受け取ることはなさそうだ。ガザ地区当局によれば、イスラエルの包囲下にあるガザには北朝鮮国民も、北朝鮮の市民権を有するパレスチナ人もいないという。

     それでもガザでは、今月6日にエルサレムをイスラエルの首都と認定し大使館の移転を発表したトランプ大統領を「老いぼれ」と呼び、「無謀で邪悪な行為だ」と公然と非難したとして、正恩氏の人気が高まりを見せている。

     ラバアさんの新サービスはソーシャルメディア上で物議を醸している一方、来店客数は増えたそうだ。客の1人は「金氏のことは大好きだ。なぜなら彼は男として、ヒーローとして米国に立ち向かっているから」と語った。

     ラバアさんは、値引きサービスについて「パレスチナの大義を支持し、トランプ氏の決定を拒否した金(金正恩)氏への」感謝の気持ちを表す「象徴的」なものだと説明。「ガザ地区に北朝鮮人がいないのは知っているが、自分にできることはこのくらいしかない」と述べた。(c)AFP

    配信2017年12月18日 12:34
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155753


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513578632

    【【パレスチナ自治区ガザ】「北朝鮮人は80%オフ」 エルサレム問題で特別サービス 感謝の気持ち(但し北朝鮮人は1人もいない) 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/17(日) 09:22:26.71 ID:CAP_USER9
     un250

    【AFP=時事】国連安全保障理事会(UN Security Council)がエルサレム(Jerusalem)の地位をめぐる一方的な決定はいかなるものであれ法的効力を持たず、撤回されなければならないとする決議案を検討していることが、AFPが16日に入手した文書で分かった。

     外交筋によると、決議案はエルサレムをイスラエルの首都として認定するという米国の決定を受けてエジプトが16日に提案したもので、早ければ18日にも安保理で採決される可能性がある。

     ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は今月6日、エルサレムをイスラエルの首都と認定して在イスラエル米大使館を現在のテルアビブからエルサレムに移転すると発表したことから、パレスチナを始めとする中東各地で抗議デモが発生。米国は世界各国から強い非難を浴びている。

     AFPが入手した決議案の草案によると、エルサレムは「交渉により解決されるべき」問題であり、トランプ大統領の判断について直接の言及は避けつつ「エルサレムの地位に関する最近の決定について深い遺憾の意」を表明している。またエルサレムの「性格や地位、人口構成」を変えようとする行為は「法的効力を持たず、無効で、撤回されなければならない」としている。

     複数の外交筋はこの決議案に対し米国が拒否権を行使すると予想しているものの、米国を除く安保理の理事国14か国のうち、全部ではないにせよかなり多くの国がこの決議案を支持するとみている。【翻訳編集】 AFPBB News

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00000004-jij_afp-int


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513470146

    【【国連安保理】エルサレム首都認定、撤回求める決議案を検討 ...米国の拒否権行使が予想される 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/14(木) 07:11:49.33 ID:CAP_USER9
    スプートニク
    http://jp.sputniknews.com/middle_east/201712144377128/


    イスラム協力機構(OCI)は、東エルサレムはパレスチナの首都であると宣言した。トルコで開かれたOCIの緊急首脳会議で採択された決議で述べられている。

    またOCIはすべての国に対し、「パレスチナ国家、および東エルサレムをパレスチナの占領された首都として」認めるよう呼びかけた。トルコ紙ヒュッリイェトが報じた。

    首脳会議では、同会議の開催を提案したトルコのエルドアン大統領も同様の呼びかけを行った。

    決議では、米国は中東和平交渉における仲介という役割を失ったと指摘されている。OCIは米国に対し、エルサレムをイスラエルの首都と認める決定を撤回するよう求め、もし撤回しない場合には、米国がすべての結果に対する責任を負うことになると警告した。

    エルドアン大統領は緊急首脳会議を総括した記者会見で仲介役について、中立で利害関係のない国が務めるべきだとの考えを表した。

    no title

    【イスラム協力機構、東エルサレムはパレスチナの首都であると宣言 】の続きを読む

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    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/14(木) 00:42:32.89 ID:CAP_USER9
    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/politics/201712134375594/


    トルコのエルドアン大統領は、エルサレムをパレスチナの首都と宣言することを提案した。

    同大統領は、イスラム協力機構臨時首脳会談の中で、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことで「国際的な規準を踏みにじった」と非難。

    「あの町を数歩でも歩けば、占領されていることがわかるだろう。イスラエルはテロ国家だ。テロリストの軍人が子供を捕まえて投獄している」と主張した。

    その上で、エルサレムを「占領されたパレスチナ」の首都と認定することを呼びかけ、トランプ米大統領の決定を批判した国々に対し謝辞を述べた。

    そして「196の国連加盟国がそれぞれの正しい見解を示すと信じている。米国は核保有大国かもしれないが、全世界が米国に属しているわけではない」と付け加えた。

    no title

    【トルコ大統領 エルサレムのパレスチナ首都宣言を提案「全世界が米国に属しているわけではない」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2017/12/11(月) 08:22:03.63 ID:CAP_USER9
    il250
    【12月11日 時事通信社】エルサレムのバスターミナルで10日、イスラエル人警備員がパレスチナ人の男に刃物で刺され、重傷を負った。詳しい動機は不明だが、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことへの報復の可能性がある。

     イスラエル警察は「テロ攻撃だ」と非難。イスラエルのメディアによれば、容疑者はヨルダン川西岸の都市ナブルスの近くに住む20代の男で、現場から逃走直後に市民や警官に取り押さえられた。

     男は9日、自身のフェイスブックに「神のためにエルサレムの地位を高め、イスラム教の栄光を取り戻し、(エルサレムのイスラム教聖地)アルアクサ・モスクを浄化しなければならない」と書き込んでいたという。(c)時事通信社

    配信2017年12月11日 7:01
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154884?cx_part=latest&cx_position=3
     

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512948123/

    【エルサレムでイスラエル人刺傷=パレスチナの男、首都認定が動機か 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/10(日) 08:33:17.52 ID:CAP_USER9

    2017年12月9日 21:46 発信地:イスラエル
    【12月9日 時事通信社】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は9日、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認めたことについて、「国際的な合法性や国際社会の意思を公然と無視、冒涜(ぼうとく)しており、世界的な糾弾や排撃を受けて当然だ」と非難した。

     報道官は「世界は今回の措置を通じ、果たして誰が世界平和の破壊者で『ならず者』であるかをはっきり理解することができる」と主張。「われわれはパレスチナ人民をはじめ、アラブ人民への確固とした支持と連帯を表明する」と強調した。

     対米非難の輪に加わり、アラブへの連帯をアピールすることで、国際的孤立からの脱却を図り、制裁・圧力の緩和につなげようとする思惑もあるとみられる。(c)時事通信社

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154825?cx_module=latest_top 

    【北朝鮮、エルサレム首都認定を非難「アラブへの連帯」強調 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/12/09(土) 07:25:14.35 ID:CAP_USER9
       
    2017年12月9日 6:22 発信地:ガザ/パレスチナ自治区

    【12月9日 AFP】イスラエル軍は8日夜、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)から行われたロケット攻撃への報復として、同地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)の軍事施設に対する空爆を行った。同軍が発表した。

     ガザ地区の保健当局によると、この空爆により14人が軽度から中程度のけがをした。イスラエル軍によれば、同日夜にはガザからもロケット攻撃があり、イスラエル南部の町スデロット(Sderot)に着弾。同軍は、このロケット弾による死傷者の有無についてはコメントを拒んだ。

     イスラエル軍はこれに先立ち、ガザ地区から同日に発射されたロケット弾を迎撃したと発表していた。このロケット弾によるけが人は出なかったとされる。

     ハマスは、エルサレムをイスラエルの首都と認定したドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の発表を受け、新たな「インティファーダ(反イスラエル闘争)」を呼び掛けていた。

     トランプ氏の発表後、ガザからは2夜連続でロケット弾が発射されており、8日夜のロケット攻撃は同日3度目。イスラエル軍は7日にも、同国南部に向けて「飛翔体」が発射されたことを受け、ガザ地区に対する空爆と砲撃を実施していた。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3154757?cx_part=topstory&cx_position=1


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512771914/

    【【エルサレム問題】イスラエルがガザ空爆、14人負傷 攻撃の応酬続く 】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2017/12/08(金) 23:59:47.74 ID:CAP_USER9
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    トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことを受け、パレスチナ各地で8日、「怒りの日」として抗議デモが行われた。赤新月社などによれば、イスラエル軍との衝突で、パレスチナ人1人が死亡、250人以上が負傷した。パレスチナ自治区ガザを実効支配してきたイスラム原理主義組織ハマスは新たなインティファーダ(対イスラエル民衆蜂起)を呼び掛けており、暴力の拡大が懸念されている。
     東エルサレムとヨルダン川西岸の境界に位置するパレスチナ人居住区カランディアではこの日、金曜礼拝の後、数百人がデモに参加。「エルサレムはアラブ人のものだ」などと叫んだ。一部の若者がイスラエル兵に石を投げると、イスラエル軍側は催涙ガスやゴム弾で応戦した。
     西岸ではラマラやベツレヘム、ヘブロンを中心に数十カ所でデモが行われ、イスラエル軍との衝突が起きた。エルサレム旧市街でも抗議行動が起きたが、大きな混乱は見られなかった。
     一方、ガザでは北部や東部の対イスラエル境界付近に群衆が集結。米国の星条旗やタイヤを燃やして抗議の意を示した。パレスチナ保健省によると、イスラエル軍による銃撃で男性1人が死亡した。
     パレスチナ人にとって、エルサレムの現状変更は「レッドライン(越えてはならない一線)」だ。エルサレムでは2000年、イスラエルの右派政党リクードのシャロン党首(当時)が旧市街の聖地訪問を強行したのをきっかけに、第2次インティファーダが勃発。今年7月には、イスラエルが聖地の入り口に金属探知機を設置したことに、パレスチナ人らは「現状変更」だと反発、混乱が約2週間続いた。 
    7日、パレスチナ自治区ラマラ近郊で行われた抗議行動で、米国の星条旗を焼くパレスチナ人(AFP=時事)
     イスラエル紙ハーレツは論説記事で、トランプ大統領が今回の決定を撤回することはないとして、「これは目的も、明確な終わりもない『無制限の危機』だ」と指摘。情勢悪化に強い懸念を示した。
     パレスチナでは対米不信も強まっている。AFP通信によると、パレスチナ高官は7日、ペンス米副大統領が今月予定している中東訪問について「歓迎しない」と警告した。
     一方、イスラエルのネタニヤフ首相は「トランプ大統領の名はエルサレムの歴史に永遠に刻まれることになる」と称賛し、他の国も米国の動きに追随すべきだと訴えた。


    2017年12月08日23時44分
    時事通信
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2017120800796&g=int


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512745187


    【【パレスチナ】「怒りの日」=デモ続発、イスラエル軍と衝突-1人死亡、250人負傷 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2017/12/08(金) 15:41:16.58 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000015-mai-int


    エルサレムをイスラエルの首都と認定したトランプ米大統領の決定に対する抗議行動が
    拡大する中、7日夕から夜にイスラエル領内に向けてガザ地区からロケット弾3発が発射され、
    このうち1発がイスラエル領内に着弾。イスラム原理主義組織ハマスの攻撃抑制命令を
    無視するイスラム過激派組織タウヒード旅団が犯行声明を出した。負傷者は確認されていない。
    イスラエル軍は、ハマスの関連施設2カ所を、航空機と戦車を使って報復攻撃したと発表した。

    抗議行動はパレスチナ自治区ヨルダン川西岸やガザ地区で拡大し、ロイター通信によると、
    少なくとも31人がイスラエル軍の実弾やゴム弾で負傷した。うち1人が重体という。
    催涙ガスを吸い込むなどした軽傷者も多数に上るとみられる。

    抗議デモは西岸のラマラやヘブロン、ナブルス、ベツレヘム、ジェニン、ガザ地区のガザ市、
    ハンユニスなど各地で展開された。救急隊などは11人が実弾で、20人がゴム弾で負傷したとしている。

    8日にはイスラム教の金曜日の集団礼拝があり、パレスチナ各派は礼拝後の抗議行動を呼びかけている。
    西岸、ガザの各地で大規模なデモが予想され、暴力的な事態に発展する可能性もあるため、
    イスラエル当局は警戒を強めている。


    【ガザ地区のイスラム原理主義組織ハマスがイスラエルをロケット弾で攻撃、イスラエル軍は報復攻撃 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/07(木) 21:21:05.95 ID:NrBKUdwA0● BE:284093282-2BP(2000)
    uk250
     
    【ロンドン共同】トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受け、英国のメイ首相は6日「米国の決定には賛成できない」とする声明を発表した。
    メイ氏は、和平に取り組もうとするトランプ氏の思いには賛同するとしつつ、エルサレムの扱いは「イスラエルとパレスチナの交渉によって決められるべきだ」と指摘。
    今回の決定は「地域の平和という観点からは役に立たない」と述べた。
    テルアビブにある在イスラエル英大使館について、メイ氏は「(エルサレムに)移す計画はない」と強調した。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017120701000702.html


    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1512649265

    【英国、エルサレム問題に懸念表明「イスラエルとパレスチナが話し合って決めるべき」 】の続きを読む

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    1: 曙光 ★ 2017/12/07(木) 18:40:29.02 ID:CAP_USER9
    ハマス指導者、イスラエルに対する新たなインティファーダ呼び掛け
    Dana Khraiche
    2017年12月7日 18:16 JST
    71C53446-E105-44AD-A8F4-0151504D30C9

    エルサレムをイスラエルの首都と認めたトランプ米大統領に抗議
    米大統領の行動はパレスチナ市民に対する「宣戦布告」に等しい
    イスラム原理主義組織ハマスの指導者、イスマイル・ハニヤ氏は7日、パレスチナでの新たなインティファーダ(反イスラエル闘争)を呼び掛けた。トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めたことに対応したもので、中東和平プロセスの決裂も宣言した。 

    ハニヤ氏は、ハマスはトランプ大統領の決定を認めないとし、エルサレムは全域がパレスチナ市民のものだと強調した。


    続きはソースで
    Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-07/P0L1WF6S972801


    【ハマスの指導者、パレスチナでの新たなインティファーダ(反イスラエル闘争)を呼びかけ…和平プロセスの決裂も宣言 】の続きを読む

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    1: じっぷら卒 ★ 2017/12/07(木) 08:45:02.02 ID:CAP_USER9
    tramp

    ドナルド・トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受け、世界各国が非難の声を上げた。

    パレスチナ解放機構(PLO)のサエブ・アリカット事務局長は、トランプ大統領は「2国家共存の解決案を破壊した」と非難。
    マハムード・アッバス議長も、「嘆かわしく容認不可能なこれらの措置は、あらゆる和平努力を意図的に掘り崩すものだ」と批判し、米国はもはや和平仲介者としての役割を望めないと述べた。

    パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスは、トランプ氏の決定は「同地域における米国の国益に対する地獄の門」を開くものだと表明した。

    イランは、米国の決定は「新たなインティファーダ(反イスラエル闘争)」を引き起こす恐れがあると警告。
    トルコも、トランプ氏の決定は「国際法と、関連の国連決議に違反している」と非難した。

    エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は、トランプ氏の決定は「遺憾」だとし、同氏に「何としても暴力を避ける」努力を尽くすよう呼びかけた。またテリーザ・メイ(Theresa May)英首相も、この決定は和平努力にとって「役に立たない」ものであり、英政府は同意できないと言明。アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相も米国の方針を「支持しない」との見解を表明した。

     欧州連合(EU)はトランプ氏の決定に「深刻な懸念」を表明。アントニオ・グテレス(Antonio Guterres)国連事務総長は、エルサレムの地位はイスラエル・パレスチナ間の直接交渉を通じて解決されなければならないと述べ、トランプ氏の決定を暗に批判した。

     一方、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は、トランプ氏の決定は「歴史的」で「勇気ある」措置だと称賛している。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154455


    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512603902



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    1: プティフランスパン ★ 2017/12/03(日) 13:15:10.15 ID:CAP_USER9
    米が「首都エルサレム」承認なら「インティファーダ」再開、ハマスが警告
    2017年12月3日 12:35 発信地:ガザ市/パレスチナ自治区 
     
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    イスラエル沿岸都市テルアビブの米国大使館(2017年1月20日撮影、資料写真)。(c)AFP/JACK GUEZ

    【12月3日 AFP】米政府がエルサレム(Jerusalem)をイスラエルの首都と承認する動きあるとの報道を受けて
    パレスチナ自治区のガザ地区(Gaza Strip)を実効支配してきたイスラム原理主義組織ハマス(Hamas)は2日、米国がエルサレムをイスラエルの首都と認めたり大使館をエルサレムに移転させたりすれば、
    「インティファーダ(反イスラエル闘争)」の再開をパレスチナの人たちに呼びかけると警告した。

     ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地があるエルサレムについてイスラエルは自国の首都、パレスチナ側も将来の独立国家の首都だと双方が譲らず、
    中東和平交渉ではその帰属や統治の問題が常に障害となってきた。国際社会は、1967年の第3次中東戦争でイスラエルが占領・併合した東エルサレムを含むエルサレムをイスラエルの首都とは承認していない。

     だが米国の複数のメディアが、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は4日に
    現在は他国と同様イスラエルの沿岸都市テルアビブ(Tel Aviv)に置いている米大使館をエルサレムに移すという公約を実行に移す可能性があると伝えた。

     パレスチナ住民が投石などでイスラエルへの抵抗運動インティファーダを展開したのは、2000年に当時のアリエル・シャロン(Ariel Sharon)イスラエル首相が
    エルサレム旧市街にあるイスラム教の聖地アルアクサ・モスク(Al-Aqsa Mosque)を訪問したことを機に勃発した第2次インティファーダが最後。
    この時にはパレスチナ側に約3000人、イスラエル側に約1000人の死者が出た。

     パレスチナ自治政府議長府は1日、AFPの取材に、米国がエルサレムをイスラエルの首都として承認することは「和平プロセスを崩壊」させるものだと述べた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153949



    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512274510

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    23日、ベイルート南郊のヒズボラ拠点地域で、シリア内戦で戦死した兵士が「殉教者」として埋葬されていた
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     中東の覇権を争うイスラム教スンニ派の盟主サウジアラビアとシーア派大国イランの対立が飛び火し、ハリリ首相の辞任騒動に発展したレバノン。批判の的になっているシーア派組織ヒズボラは、隣国シリア内戦への派兵を通じて国内外で影響力を増している。(ベイルートで、奥田哲平、写真も)

     「俺たちが戦わなければ、(シリアの)アサド政権は勝てなかった」。政権軍を支援するヒズボラ義勇兵として二〇一三年以来、二度にわたりシリア内戦に派兵された男性(43)は、機関銃を構える自身の写真を誇らしげに見せた。当初政権軍は劣勢に追い込まれていたが、ロシアの空爆に加え、ヒズボラなどの民兵組織の支援で形勢を逆転したと言われる。

     一九八二年にイスラエル侵攻への抵抗運動組織として創設されたヒズボラ。今やイランの“先兵”として、内戦が続くイエメンなどに戦闘員を派遣しているとされ、地域紛争への活発な介入が非難の的となっている。しかし男性は「同じシーア派を保護するという使命がある」と言い切る。

     多様な宗派が混在するレバノンは一九九〇年まで十五年に及ぶ内戦終結後、宗派ごとの「権力分散体制」を構築した。しかし、その共存のバランスは揺らいでいる。ハリリ氏が率いる政党「未来運動」のバーセム・シャブ議員はヒズボラについて「シリア内戦で自信を深め、政府と調整せずに物事を進めることが増えた」と言う。昨年十月末にヒズボラに近いアウン氏が大統領に就任し、政界も事実上牛耳る。

     ハリリ氏の辞任表明は、危機感を抱いたサウジが迫ったとの見方がもっぱらだ。二十二日の辞任凍結で当面の政治空白は避けられたが、不安定な政情は続く。洋服店経営サミーラさん(45)は「ヒズボラは強くなりすぎた。イスラエルへの抵抗運動という原点に立ち戻るべきだ」と指摘する。

     混乱は人口六百万人の小国の経済にも波及する。九日に湾岸諸国が自国民に対してレバノンからの退避を呼び掛けると、サウジ資本のホテルから宿泊客が消えた。従業員は「ホテルは売却されるようだ。仕事を失うかもしれない」と不安がる。湾岸諸国で働き、年間約八十億ドル(約八千九百億円)を送金する約四十万人のレバノン人が追放されれば、さらなる打撃だ。シャブ氏は「(サウジが国交断絶した)カタールのように経済制裁を受ける方が、軍事衝突より恐ろしい」と警戒する。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201711/CK2017112902000137.html

    【シーア派組織ヒズボラ、シリア内戦通じ勢力拡大 増す存在感 】の続きを読む

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     中東レバノンのハリリ首相が、訪問先のサウジアラビアで、突然辞意を表明してから初めてレバノンに帰国しましたが、アウン大統領の説得を受けて辞任を見送り、懸念されていた政治の空白は、避けられることになりました。

    ハリリ氏は、今月4日暗殺されるおそれがあるとして、訪問先のサウジアラビアで、突然辞意を表明し、その後フランスやエジプトなどに立ち寄ったあと、21日深夜レバノンに帰国しました。

    そして22日、アウン大統領とともに首都ベイルートで行われた独立記念日の式典に出席し、続いて大統領と会談して、みずからの辞任問題について協議しました。

    会談のあと、ハリリ首相は記者会見し、アウン大統領の説得を受けて国内の各派と対話を続けるため辞任を見送り、首相職にとどまることを明らかにしました。ハリリ氏は、これまでサウジアラビアの支援を受けてきましたが、今回は、そのサウジアラビアがハリリ氏に辞任を迫ったという見方が広がっています。

    サウジアラビアは、地域の覇権をめぐってイランとの対立を深めており、ハリリ氏が、イランと連携する国内のイスラム教シーア派組織ヒズボラに融和的な姿勢を見せたことに、不満を募らせていたと指摘されています。

    ハリリ氏が辞任を見送ったことで、レバノンの政治の空白は避けられましたが、レバノンの政治が、周辺国や地域の大国の思惑に左右されやすい不安定な状況にあることが、改めて浮き彫りになりました。 

    NHK

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